JPS6025531Y2 - 記録ペンの移動標示装置 - Google Patents
記録ペンの移動標示装置Info
- Publication number
- JPS6025531Y2 JPS6025531Y2 JP6871977U JP6871977U JPS6025531Y2 JP S6025531 Y2 JPS6025531 Y2 JP S6025531Y2 JP 6871977 U JP6871977 U JP 6871977U JP 6871977 U JP6871977 U JP 6871977U JP S6025531 Y2 JPS6025531 Y2 JP S6025531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- recording pen
- recording
- scale plate
- marking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は2ペン記録計における記録ペンの移動標示装置
に関するものである。
に関するものである。
2ペン記録計の小型のものは、記録計装置全体が箱型の
保護ケースに収納されていて、保護ケースの一端面だけ
が透明の蓋で覆われているため、記録作業中記録ペンの
移動状態を直接観察することは難しい。
保護ケースに収納されていて、保護ケースの一端面だけ
が透明の蓋で覆われているため、記録作業中記録ペンの
移動状態を直接観察することは難しい。
然しなから実際上この種の記録計を使用する場合は、各
記録ペンの移動状態を確認したり、部分的に記録データ
を読み取ったりしたい場合が多い。
記録ペンの移動状態を確認したり、部分的に記録データ
を読み取ったりしたい場合が多い。
このため、従来の2ペン記録計においては、両方の指標
をスケール前面に配設するようにしていたが、その構成
上一方の記録ペンがスケール前面に出てしまい、これが
他方の記録ペンに関連する指標、やスケール前面に付設
された目盛を隠してしまうので1、標示、値の読取誤差
力状きくなるという欠点があった。
をスケール前面に配設するようにしていたが、その構成
上一方の記録ペンがスケール前面に出てしまい、これが
他方の記録ペンに関連する指標、やスケール前面に付設
された目盛を隠してしまうので1、標示、値の読取誤差
力状きくなるという欠点があった。
本考案はか)−る事情に鑑み記録作業中二つの記録ペン
の移動状態を一目で観察でき且つ必要ある場合は記録ペ
ンの移動量から部分的に記録データをも読み取ることが
できるようにした記録ペンの移動標示装置を提供せんと
するものであるが、以下図示した一実施例に基づきこれ
を具体的に説明すれば、1は串録計装置の本体フレーム
、2,3は同一垂直面内に上下に適当な間隔を置いて位
置すするよ・うに本体フレーム1に横架されたガイド棒
、4,5はガイド棒2,3と平行に本体フレーム1に横
架された支持梁、6は本体フレーム1の前面に取付けら
れていて表面に適宜の目盛6aを付設したスケール板、
7はガイド棒2上に摺動可能に装架されていて前端にス
ケール板6の上縁を跨いで垂下せしめられた指標7aを
有するペンホルダー、8はペンホルダー7に離脱可能に
取付けられた記録ペン、9はガイド棒3上に摺動可能に
装架されたペンホルダー、10はペンホルダー9に離脱
可能に取付けられた記録ペン、11,12.13,14
..15,16はそれぞれ本体フレーム1に自転可能に
支持されたプーリー、17゜18はそれぞれ本体フレー
ム1に取付けられた図示しないホテンショメーターの主
軸に固定されたQプーリー、19は駆動プーリー17に
一巻きされ且つ駆動プーリー17.プーリー11.13
間に掛けられていてペンホルダー7に連結されたワイヤ
、糸等より成るベルト、20は駆動プーリー18に巻き
され且つ駆動プーリー18.プーリー12.14間に掛
けられていてペンホルダー9に連結され/こワイヤ、−
系等より成るベルト、21は駆動プーリー18に一巻き
され且つ駆動プーリー18.プーリー12.15,16
.14′間に掛けられていてベルト20と一諸に移動す
るワイヤ、糸等より成るベルト、22は記録ペン10か
らスケール板6に向けて延ばした垂線上で該記録ペン1
0と対向した位置で例えば第4図に示す如き方法でベル
ト21に連結されていてスケール板6の下縁を跨いで直
立せしめられた指標、23は本体フレーム1に回転可能
に横架されていて記録紙24を送るためのドラムである
。
の移動状態を一目で観察でき且つ必要ある場合は記録ペ
ンの移動量から部分的に記録データをも読み取ることが
できるようにした記録ペンの移動標示装置を提供せんと
するものであるが、以下図示した一実施例に基づきこれ
を具体的に説明すれば、1は串録計装置の本体フレーム
、2,3は同一垂直面内に上下に適当な間隔を置いて位
置すするよ・うに本体フレーム1に横架されたガイド棒
、4,5はガイド棒2,3と平行に本体フレーム1に横
架された支持梁、6は本体フレーム1の前面に取付けら
れていて表面に適宜の目盛6aを付設したスケール板、
7はガイド棒2上に摺動可能に装架されていて前端にス
ケール板6の上縁を跨いで垂下せしめられた指標7aを
有するペンホルダー、8はペンホルダー7に離脱可能に
取付けられた記録ペン、9はガイド棒3上に摺動可能に
装架されたペンホルダー、10はペンホルダー9に離脱
可能に取付けられた記録ペン、11,12.13,14
..15,16はそれぞれ本体フレーム1に自転可能に
支持されたプーリー、17゜18はそれぞれ本体フレー
ム1に取付けられた図示しないホテンショメーターの主
軸に固定されたQプーリー、19は駆動プーリー17に
一巻きされ且つ駆動プーリー17.プーリー11.13
間に掛けられていてペンホルダー7に連結されたワイヤ
、糸等より成るベルト、20は駆動プーリー18に巻き
され且つ駆動プーリー18.プーリー12.14間に掛
けられていてペンホルダー9に連結され/こワイヤ、−
系等より成るベルト、21は駆動プーリー18に一巻き
され且つ駆動プーリー18.プーリー12.15,16
.14′間に掛けられていてベルト20と一諸に移動す
るワイヤ、糸等より成るベルト、22は記録ペン10か
らスケール板6に向けて延ばした垂線上で該記録ペン1
0と対向した位置で例えば第4図に示す如き方法でベル
ト21に連結されていてスケール板6の下縁を跨いで直
立せしめられた指標、23は本体フレーム1に回転可能
に横架されていて記録紙24を送るためのドラムである
。
この場合、支持梁4,5は記録状態で各記録ペン8,1
0のペン先8a、10aが適当な圧力で記録紙24に接
するように各ペンホルダー7.9を支持するのに役立つ
。
0のペン先8a、10aが適当な圧力で記録紙24に接
するように各ペンホルダー7.9を支持するのに役立つ
。
又、プーリー12.14及び駆動プーリー18は第2図
に例示した如くそれぞれ同一径の二段プーリーとして構
成されていて、前記の客プーリーは、各ベル)1!lj
、20及び21がそれぞれ異な・る高さ位置にある互い
1こ平行な水平面内にあるように、高さ位置がそれぞれ
選定されている。
に例示した如くそれぞれ同一径の二段プーリーとして構
成されていて、前記の客プーリーは、各ベル)1!lj
、20及び21がそれぞれ異な・る高さ位置にある互い
1こ平行な水平面内にあるように、高さ位置がそれぞれ
選定されている。
本案は装置上記のように構成されているから、駆動ブー
IJ−17,18が周知の装置を介して導入される測定
入力に応じて右施または左施させられると、各記録ペン
8,10はそれぞれ左方または右方へ移動して、記録紙
24上に連続した記録線を描く。
IJ−17,18が周知の装置を介して導入される測定
入力に応じて右施または左施させられると、各記録ペン
8,10はそれぞれ左方または右方へ移動して、記録紙
24上に連続した記録線を描く。
この場合各指標7aおよび22はそれぞれ記録ペン8お
よび10と一体的に或は対応した位置でスケール板6上
を移動するので、外部からでも記録ペン8,10の移動
状態を安易に観察でき、目盛6aを利用することにより
記録データを読み取ることもできる。
よび10と一体的に或は対応した位置でスケール板6上
を移動するので、外部からでも記録ペン8,10の移動
状態を安易に観察でき、目盛6aを利用することにより
記録データを読み取ることもできる。
上述の如く、本考案によれば、2ペン記録計に、おいて
該記録計を使用状態にセットしたま)でも各記録ペンの
移動状態を極めて確実に必要に応じ観察できるから、記
録計の故障や記録ペンの異常を簡単に発見することがで
きる1zかりか、指標は何れも目盛りに近接した状態に
配置し得るから必要に応じ記録データを目視で安易に読
み取ることも出来、実用上極めて便利な2ペン記録計を
提供することができる。
該記録計を使用状態にセットしたま)でも各記録ペンの
移動状態を極めて確実に必要に応じ観察できるから、記
録計の故障や記録ペンの異常を簡単に発見することがで
きる1zかりか、指標は何れも目盛りに近接した状態に
配置し得るから必要に応じ記録データを目視で安易に読
み取ることも出来、実用上極めて便利な2ペン記録計を
提供することができる。
又本案装置は構造が簡単であるから、従来の2ペン記録
計に較らべて特にコズトアツプするようなこともない。
計に較らべて特にコズトアツプするようなこともない。
第1図1i本案装置め一実施例の要部平面図、第2図は
第1図のn−n線断面図、第3図は各指標゛とスケール
板との相対関係を示す部分正面図、第4′図は一方の指
標とRルトとの連結構造を示す拡大鹸面図である。 6◆・=・・・スケール板、7,9・・・・・・ペンホ
ルタ−18,10・・・・・・記録ペン、8a、10a
・・・・・・ペン先、’?a、22;・・・・・指標、
19.20.21・・・・・・ベルト。
第1図のn−n線断面図、第3図は各指標゛とスケール
板との相対関係を示す部分正面図、第4′図は一方の指
標とRルトとの連結構造を示す拡大鹸面図である。 6◆・=・・・スケール板、7,9・・・・・・ペンホ
ルタ−18,10・・・・・・記録ペン、8a、10a
・・・・・・ペン先、’?a、22;・・・・・指標、
19.20.21・・・・・・ベルト。
Claims (1)
- 2ペン記録計において、一方の指標は、固定のスケール
板に沿って移動し得るプ方の記録ペンとご体的に連結し
て該スケール板の上縁より垂下せしめ、他方の指標は、
上記スケール板に沿って移動し得る他方の記録ペンとは
連結されず、上記スケール板に沿って移動し得るように
張架され且つ該他方の記録ペンの駆動プーリーにより走
行せしめられるベルト上であって該他方の指標の指標の
値が該他方の記録ペンの記録値と一致する位置に固着せ
しめて上記スケール板の下縁より直立せしめるようにし
たいことを特徴とする記録ペンの移動標示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6871977U JPS6025531Y2 (ja) | 1977-05-28 | 1977-05-28 | 記録ペンの移動標示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6871977U JPS6025531Y2 (ja) | 1977-05-28 | 1977-05-28 | 記録ペンの移動標示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53163145U JPS53163145U (ja) | 1978-12-20 |
| JPS6025531Y2 true JPS6025531Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=28976854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6871977U Expired JPS6025531Y2 (ja) | 1977-05-28 | 1977-05-28 | 記録ペンの移動標示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219687Y2 (ja) * | 1981-06-24 | 1990-05-30 |
-
1977
- 1977-05-28 JP JP6871977U patent/JPS6025531Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53163145U (ja) | 1978-12-20 |
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