JPS5935861Y2 - 磁気消去装置 - Google Patents
磁気消去装置Info
- Publication number
- JPS5935861Y2 JPS5935861Y2 JP4725178U JP4725178U JPS5935861Y2 JP S5935861 Y2 JPS5935861 Y2 JP S5935861Y2 JP 4725178 U JP4725178 U JP 4725178U JP 4725178 U JP4725178 U JP 4725178U JP S5935861 Y2 JPS5935861 Y2 JP S5935861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic tape
- pole
- tracks
- erasing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetic Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気記録再生装置に適用される磁気消去装置に
関する。
関する。
この種磁気消去装置は従来第1図に示す様に磁気テープ
に対接する面にN極及びS極の直流磁気トラックを磁気
テープの走行方向に対して直角方向に交互に配列されて
いる。
に対接する面にN極及びS極の直流磁気トラックを磁気
テープの走行方向に対して直角方向に交互に配列されて
いる。
前記N極及びS極の磁界の強さを磁気テープの走行方向
にそって漸次弱くなる様に設定することにより走行する
磁気テープ上の磁気情報を消去することが出来る。
にそって漸次弱くなる様に設定することにより走行する
磁気テープ上の磁気情報を消去することが出来る。
磁気テープが静止した状態では前記N極及びS極の直流
磁界が磁気テープ上に記録されこれが雑音となって再生
される。
磁界が磁気テープ上に記録されこれが雑音となって再生
される。
本考案は上記の欠点を除去するもので効果的に磁気消去
が行われる磁気消去装置を提供するもの以下図面を参照
して本考案にかかわる磁気消去装置の一実施例及びその
製造装置について説明する。
が行われる磁気消去装置を提供するもの以下図面を参照
して本考案にかかわる磁気消去装置の一実施例及びその
製造装置について説明する。
本考案にかかわる磁気消去装置の磁気テープに対接する
面は第2図に示す様に磁呉テープの走行方向(矢印方向
)にそってN極及びS極の直流磁気トラック1,2,3
・・・が順次交互に配列されている。
面は第2図に示す様に磁呉テープの走行方向(矢印方向
)にそってN極及びS極の直流磁気トラック1,2,3
・・・が順次交互に配列されている。
この各トラックの磁界の強さは磁気テープの走行方向に
関し、漸次弱くなる様に設置されている。
関し、漸次弱くなる様に設置されている。
前記各トラックは前記磁気テープの走行方向に対し交差
する方向に傾斜して配置されている。
する方向に傾斜して配置されている。
この様なトラックの形成は次の様な装置によって為し得
る。
る。
即ち第3図に示す様に被製作磁気消去装置11を、支軸
12を中心に回転する円盤13の周縁部に取り付けると
共に前記円盤の周縁に対向する位置に第4図に示すよう
な磁化装置14を配置する。
12を中心に回転する円盤13の周縁部に取り付けると
共に前記円盤の周縁に対向する位置に第4図に示すよう
な磁化装置14を配置する。
前記磁化装置14の作動面15は前記被製作物の被磁化
面16の回動軌跡面に対し所定の空間をもって形成され
る彎極面17を有している。
面16の回動軌跡面に対し所定の空間をもって形成され
る彎極面17を有している。
この彎極面17には傾斜した磁気ギャップ溝18が形成
されている。
されている。
前記磁化装置14のコアー19にはコイル20が捲回さ
れておりこのコイル20は電流発生装置21に接続され
る。
れておりこのコイル20は電流発生装置21に接続され
る。
前記電流発生装置21は、前記円盤13の回転角度を検
出する角度検出装置22の出力端に接続されており前記
角度検出装置22の出力によって電流の強さを可変しう
るものである。
出する角度検出装置22の出力端に接続されており前記
角度検出装置22の出力によって電流の強さを可変しう
るものである。
しかして前記円盤を時計方向に所定の速度で回転すれば
前記被磁化物11の表面に第2図に示す様な配列及び角
度の磁気トラックが形成される。
前記被磁化物11の表面に第2図に示す様な配列及び角
度の磁気トラックが形成される。
以上の様にして本考案にかかわる磁気消去装置が製作さ
れる。
れる。
本考案にかかわる磁気消去装置は磁気テープに対接する
面にN極及びS極の直流磁気トラック1゜2.3・・・
・・・が順次交互に磁気テープの走行方向に対して傾斜
して形成されるのでこの面の端部における磁界の悪影響
を確実に防止できるもので、上記面に磁気テープを走行
させて接触させれば磁気テープ上の記録磁気情報は交流
消去式に効果的に消去される。
面にN極及びS極の直流磁気トラック1゜2.3・・・
・・・が順次交互に磁気テープの走行方向に対して傾斜
して形成されるのでこの面の端部における磁界の悪影響
を確実に防止できるもので、上記面に磁気テープを走行
させて接触させれば磁気テープ上の記録磁気情報は交流
消去式に効果的に消去される。
又磁気テープが静止した状態で接触されても磁気テープ
に対してN極及びS極の磁気トラックが同時に接触する
ので磁気テープ上に直流磁気が記録されることがなく雑
音となることがない。
に対してN極及びS極の磁気トラックが同時に接触する
ので磁気テープ上に直流磁気が記録されることがなく雑
音となることがない。
第1図は従来の磁気消去装置の磁気トラックを示す構成
国、第2図は本考案にかかわる磁気消去装置の一実施例
の磁気トラックを示す構成国、第3図は同上磁気トラッ
クを形成する装置の一例を示す構成説明図、第4図は第
3図の装置の磁化装置の一例を示す構成斜視図である。 1.2.3・・・・・・磁気トラック、13・・・・・
・円盤、14・・・・・・磁化装置。
国、第2図は本考案にかかわる磁気消去装置の一実施例
の磁気トラックを示す構成国、第3図は同上磁気トラッ
クを形成する装置の一例を示す構成説明図、第4図は第
3図の装置の磁化装置の一例を示す構成斜視図である。 1.2.3・・・・・・磁気トラック、13・・・・・
・円盤、14・・・・・・磁化装置。
Claims (1)
- 磁気テープに対接する面に形成されるN極及びS極のト
ラックが磁気テープの走行力向にそって斜めに交互に配
列されて成る磁気消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725178U JPS5935861Y2 (ja) | 1978-04-11 | 1978-04-11 | 磁気消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725178U JPS5935861Y2 (ja) | 1978-04-11 | 1978-04-11 | 磁気消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149817U JPS54149817U (ja) | 1979-10-18 |
| JPS5935861Y2 true JPS5935861Y2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=28928788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4725178U Expired JPS5935861Y2 (ja) | 1978-04-11 | 1978-04-11 | 磁気消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935861Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-11 JP JP4725178U patent/JPS5935861Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149817U (ja) | 1979-10-18 |
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