JPS5935877Y2 - テ−プレコ−ダの自動停止装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダの自動停止装置Info
- Publication number
- JPS5935877Y2 JPS5935877Y2 JP3567179U JP3567179U JPS5935877Y2 JP S5935877 Y2 JPS5935877 Y2 JP S5935877Y2 JP 3567179 U JP3567179 U JP 3567179U JP 3567179 U JP3567179 U JP 3567179U JP S5935877 Y2 JPS5935877 Y2 JP S5935877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- operating
- spring
- magnet
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダの自動停止装置に関するもので
ある。
ある。
最近カーステレオ等において、車のエンジンのスイッチ
を切ったら、オートストップしたり、オートイジェクト
するものが多くみられる。
を切ったら、オートストップしたり、オートイジェクト
するものが多くみられる。
第1図〜第4図はその従来例を示す。
これによると電磁石を使用し、この電磁石が通電されて
いるときには再生、早送り及び巻戻し等の動作用操作杆
が動作位置に係止され、電磁石への通電がたたれると、
その係止が解除されてオートストップされるようになっ
ている。
いるときには再生、早送り及び巻戻し等の動作用操作杆
が動作位置に係止され、電磁石への通電がたたれると、
その係止が解除されてオートストップされるようになっ
ている。
例えば第1図でマグネット13に通電されると、スプリ
ング17に抗しで作動子10の一端部10bが吸着され
ると、他端部10aは解除板8の一端部8aを係止可能
な所に回動される。
ング17に抗しで作動子10の一端部10bが吸着され
ると、他端部10aは解除板8の一端部8aを係止可能
な所に回動される。
これが第2図である。このとき第3図のように操作杆1
が操作されると、押圧部Aで摺動板6の斜面1部を押圧
するので、摺動板6は左方向へ移動し、係合部6aは解
除板8係合部8bと離間される。
が操作されると、押圧部Aで摺動板6の斜面1部を押圧
するので、摺動板6は左方向へ移動し、係合部6aは解
除板8係合部8bと離間される。
これと同時に操作杆1の押圧部Aは鎖錠板5の爪部Bで
係止されて再生等の動作状態になるとともに係合部5a
は解除板8の係合部8bに接する位置にある。
係止されて再生等の動作状態になるとともに係合部5a
は解除板8の係合部8bに接する位置にある。
このとき何んらかの手段でマグネット13の通電がたた
れると、作動子10の一端部10bは磁気的保持が解放
されるので、スプリング17により反時計方向へ回動さ
れ、マグネットより離間し、他端部10aも反時計方向
へ回動するので、解除板8の一端部8aの係止を解放し
、したがって解除板8はスプリング16により時計方向
へ回動し、他端部8bで鎖錠板5の係合部5a左方向へ
押圧する。
れると、作動子10の一端部10bは磁気的保持が解放
されるので、スプリング17により反時計方向へ回動さ
れ、マグネットより離間し、他端部10aも反時計方向
へ回動するので、解除板8の一端部8aの係止を解放し
、したがって解除板8はスプリング16により時計方向
へ回動し、他端部8bで鎖錠板5の係合部5a左方向へ
押圧する。
このとき操作杆1は押圧部Aの係止が解除されるので復
帰されて第4図の状態になる。
帰されて第4図の状態になる。
この状態から摺動板6はスプリング15により右方向へ
復帰されるので、係合部6aが解除板8の他端部8aを
押圧し、スプリング16に抗して反時計方向へ回動させ
て、第1図の状態に復帰する。
復帰されるので、係合部6aが解除板8の他端部8aを
押圧し、スプリング16に抗して反時計方向へ回動させ
て、第1図の状態に復帰する。
このとき作動子10はマグネット13より離間されてス
トッパ12で時計方向への回動を阻止されて止まってい
る。
トッパ12で時計方向への回動を阻止されて止まってい
る。
以上の様にして電源OFFでオートストップを行ってい
るが、ここに使用しているマグネットは離間している作
動子10をスプリング17に抗して吸引しなければなら
ないので、容量が大きくなり、形状も大きいものを必要
とする。
るが、ここに使用しているマグネットは離間している作
動子10をスプリング17に抗して吸引しなければなら
ないので、容量が大きくなり、形状も大きいものを必要
とする。
従って最近要求される小型化を計れず、また当然連続通
電使用となるので温度上昇も大きく、装置の性能向上を
防げていた。
電使用となるので温度上昇も大きく、装置の性能向上を
防げていた。
また解除板8には、鎖錠板5の係止力より強いスプリン
グを常時懸架され、更に該解除板の解除力よりもつと強
い力を常時与えるスプリングを懸架されており、これら
のスプリングの抗力と、これらのスプリングによる摺動
板及び解除板の摩擦力とを、操作杆が操作時に受けるこ
とにより、操作力が非常に重く感じられ、ソフトタッチ
のフィーリングを要求される時代に対し逆流している傾
向にあった。
グを常時懸架され、更に該解除板の解除力よりもつと強
い力を常時与えるスプリングを懸架されており、これら
のスプリングの抗力と、これらのスプリングによる摺動
板及び解除板の摩擦力とを、操作杆が操作時に受けるこ
とにより、操作力が非常に重く感じられ、ソフトタッチ
のフィーリングを要求される時代に対し逆流している傾
向にあった。
本考案の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、マグ
ネットの容量を小さくし装置の小型化を計るとともに操
作性の向上を考慮したテープレコーダの自動停止装置を
提供するにある。
ネットの容量を小さくし装置の小型化を計るとともに操
作性の向上を考慮したテープレコーダの自動停止装置を
提供するにある。
そのため本考案の特徴とするところは、作動レバーをマ
グネットで吸引しなくてもよいようにすると共に、更に
作動レバーが操作杆の操作時のみ再生等の動作状態の係
止を解除させ得る力を得られるようにしたところにある
。
グネットで吸引しなくてもよいようにすると共に、更に
作動レバーが操作杆の操作時のみ再生等の動作状態の係
止を解除させ得る力を得られるようにしたところにある
。
以下考案の実施例を図面をもって説明する。
第5図において、20はテープレコーダのカセット装着
装置及びテープ駆動装置を有する基板で、該基板20に
は再生用、早送り用、巻戻し用、停止用操作杆21,2
2,23,24をガイド軸25゜26.27,28によ
り摺動自在に設け、且つ図示しないが第5図で下方向へ
スプリングで付勢されている。
装置及びテープ駆動装置を有する基板で、該基板20に
は再生用、早送り用、巻戻し用、停止用操作杆21,2
2,23,24をガイド軸25゜26.27,28によ
り摺動自在に設け、且つ図示しないが第5図で下方向へ
スプリングで付勢されている。
前記各操作杆は各々抑圧部Aを有している。
29は第ルバーで、軸32.33により摺動自在に設ら
れ、前記操作杆21,22,23の押圧部Aで押圧され
る斜面部Jを有し、スプリング35により常時第5図で
右方向へ付勢されている。
れ、前記操作杆21,22,23の押圧部Aで押圧され
る斜面部Jを有し、スプリング35により常時第5図で
右方向へ付勢されている。
30は鎖錠板で、軸32.33により摺動自在に設けら
れ、前記操作杆21,22,23の押圧部Aを係止する
爪部Bと操作杆24のA部と係合する傾斜部Cを有し、
スプリング38により常時第5図で右方向へ付勢されて
いる。
れ、前記操作杆21,22,23の押圧部Aを係止する
爪部Bと操作杆24のA部と係合する傾斜部Cを有し、
スプリング38により常時第5図で右方向へ付勢されて
いる。
31は第2レバーで、軸32,33により摺動自在に設
けられ、前記操作杆21,22,23の押圧部Aで押圧
される傾斜部Eを有し、常時右方向へスプリング36に
より付勢されている。
けられ、前記操作杆21,22,23の押圧部Aで押圧
される傾斜部Eを有し、常時右方向へスプリング36に
より付勢されている。
34は作動レバーで、作動レバー34は軸32に回動自
在に嵌装され、突部34bは第ルバー29の突部29a
と係合し、更には作動レバー34の端部34cと前記第
1レバー29の突部29a間にスプリング37が張架さ
れており、従って作動レバー34と第ルバー29は通常
は共動する如く構成されている。
在に嵌装され、突部34bは第ルバー29の突部29a
と係合し、更には作動レバー34の端部34cと前記第
1レバー29の突部29a間にスプリング37が張架さ
れており、従って作動レバー34と第ルバー29は通常
は共動する如く構成されている。
また作動レバー34を時計方向へ回動させ、当接部34
aを通常はマグネット40の当接部40aに当接させる
付勢力は、前記第ルバー29の復帰用スプリング35に
より与えられている。
aを通常はマグネット40の当接部40aに当接させる
付勢力は、前記第ルバー29の復帰用スプリング35に
より与えられている。
このスプリング35は作動レバー34と第ルバー29が
同時に移動出来るだけの弱い力でよい。
同時に移動出来るだけの弱い力でよい。
更に作動レバー34の突部34aには、前記鎖錠板30
の突部30aが接する如く対峙している。
の突部30aが接する如く対峙している。
前記第ルバー29、鎖錠板30、及び第2レバー31の
右方向への付勢は、各々の長穴Fの端部と軸32により
、各々の定められた位置で止められている。
右方向への付勢は、各々の長穴Fの端部と軸32により
、各々の定められた位置で止められている。
39は第1スイツチで、マグネット40の電源スィッチ
である。
である。
該第1スイツチ39の作動部39aを前記第2レバー3
1の突部31aで押圧しONされる。
1の突部31aで押圧しONされる。
41は第2スイツチで、本装置のモーター等の電源スィ
ッチであり、作動片41aが前記第ルバー29の突部2
9bで押圧されてONされるようになっている。
ッチであり、作動片41aが前記第ルバー29の突部2
9bで押圧されてONされるようになっている。
以上の如く構成されており、以下本実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
ここで第6図に示す如く、再生動作用操作杆21を押圧
すると、最初に第2レバー31の移動により、第1スイ
ツチ39がONされ、前記マグネット40に通電される
。
すると、最初に第2レバー31の移動により、第1スイ
ツチ39がONされ、前記マグネット40に通電される
。
このとき作動レバー34の当接部34aはすでにマグネ
ット40の当接部40aに当接されているので、楽に磁
気的保持がされる。
ット40の当接部40aに当接されているので、楽に磁
気的保持がされる。
更に再生動作用操作杆21を押圧すると、第ルバー29
が左方向へ移動されるが、作動レバー34はマグネット
40で保持されているため、共動されずスプリング37
がたわんで、作動レバー34の突部34bと第ルバー2
9の間にLのスキマを有して、前記操作杆21は鎖錠板
30にて係止される。
が左方向へ移動されるが、作動レバー34はマグネット
40で保持されているため、共動されずスプリング37
がたわんで、作動レバー34の突部34bと第ルバー2
9の間にLのスキマを有して、前記操作杆21は鎖錠板
30にて係止される。
また前記鎖錠板30の突部30aは、前記作動レバー3
4の突部に接する如く近接した状態になっている。
4の突部に接する如く近接した状態になっている。
このときスプリング37はたわみにより鎖錠板30の係
止力を解除できる力とマグネット40の残留磁気の保持
力に抗して、作動レバー34を反時計方向へ回動用来る
力も貯えている。
止力を解除できる力とマグネット40の残留磁気の保持
力に抗して、作動レバー34を反時計方向へ回動用来る
力も貯えている。
従ってここで伺らかの手段でマグネットの通電を遮断す
ると、前述の如く作動レバー34の突部34bが鎖錠板
30の突部30aを左方向ヘスキマLだけ押圧するので
、再生用操作杆21は係止を解かれオートストップする
。
ると、前述の如く作動レバー34の突部34bが鎖錠板
30の突部30aを左方向ヘスキマLだけ押圧するので
、再生用操作杆21は係止を解かれオートストップする
。
その後スプリング35により作動レバー34は第ルバー
29と共動して時計方向に回動してマグネット40に当
接されて、第5図の状態に戻される。
29と共動して時計方向に回動してマグネット40に当
接されて、第5図の状態に戻される。
早送り及び巻戻しの場合も同様にしてオートストップさ
れる。
れる。
また前記スキマLと鎖錠板の係止量lとの関係はL>l
となっている。
となっている。
第6図は再生状態を示すが、この状態から停止用操作杆
24を押すことなく、直接早送り又は差戻し操作杆22
.23を押すことにより、再生状態の係止を解除すると
同時に、早送り又は差戻し操作杆22,23を係止し、
再生状態から直接にすばやく早送り又は巻戻し状態に切
替え(逆に早送り又は巻戻し状態から再生状態へと切替
え)うる様に構成されている。
24を押すことなく、直接早送り又は差戻し操作杆22
.23を押すことにより、再生状態の係止を解除すると
同時に、早送り又は差戻し操作杆22,23を係止し、
再生状態から直接にすばやく早送り又は巻戻し状態に切
替え(逆に早送り又は巻戻し状態から再生状態へと切替
え)うる様に構成されている。
又この操作時の各々の操作力は、マグネット40の保持
力に関係なく、鎖錠板30の荷重の小さい戻しスプリン
グ38の抗力のみでよく、非常に軽くすることが出来、
操作フィーリングを向上させる。
力に関係なく、鎖錠板30の荷重の小さい戻しスプリン
グ38の抗力のみでよく、非常に軽くすることが出来、
操作フィーリングを向上させる。
以上の如く本考案は作動レバー34を第ルバー29と共
動するようにして常にマグネット40に当接するように
したことにより、マグネット40は作動レバー(従来例
の作動子+解除板)34を吸引させることがないので、
その分、マグネットの容量を小さくして装置の小型化を
計るとともに、各操作杆21〜23の操作時にのみ、た
わんで動作状態を解除する力を与えられるスプリングだ
けを、作動レバーと第ルバー間に懸架したので、従来の
ような、常時作動レバーに前記動作状態の係止を解除す
る解除力を有したスプリングを掛け、更に該解除力に打
勝つ力を有するスプリングを常時第ルバーに掛ける必要
がなくなり、本考案の場合の操作杆のうける抗力が小さ
くて済み、操作力の軽減を計ることが出来る。
動するようにして常にマグネット40に当接するように
したことにより、マグネット40は作動レバー(従来例
の作動子+解除板)34を吸引させることがないので、
その分、マグネットの容量を小さくして装置の小型化を
計るとともに、各操作杆21〜23の操作時にのみ、た
わんで動作状態を解除する力を与えられるスプリングだ
けを、作動レバーと第ルバー間に懸架したので、従来の
ような、常時作動レバーに前記動作状態の係止を解除す
る解除力を有したスプリングを掛け、更に該解除力に打
勝つ力を有するスプリングを常時第ルバーに掛ける必要
がなくなり、本考案の場合の操作杆のうける抗力が小さ
くて済み、操作力の軽減を計ることが出来る。
第1図は従来の停止状態時の平面図、第2図は通電時の
一部平面図、第3図は再生時の平面図、第4図は通電遮
断時の平面図、第5図は本考案の実施例を示す停止状態
の平面図、第6図は再生時の平面図、第7図は第ルバー
29、鎖錠板30、第2レバーの一部斜視図である。 20・・・・・・基板、21・・・・・・再生用操作杆
、22・・・・・・早送り用操作杆、23・・・・・・
巻戻し用操作杆、24・・・・・・停止用操作杆、29
・・・・・・第ルバー30・・・・・・鎖錠板、31・
・・・・・第2レバー、34・・・・・・作動レバー、
35〜38・・・・・・スプリング、39・・・・・・
第1スイツチ、40・・・・・・マグネット、41・・
・・・・第2スイツチ。
一部平面図、第3図は再生時の平面図、第4図は通電遮
断時の平面図、第5図は本考案の実施例を示す停止状態
の平面図、第6図は再生時の平面図、第7図は第ルバー
29、鎖錠板30、第2レバーの一部斜視図である。 20・・・・・・基板、21・・・・・・再生用操作杆
、22・・・・・・早送り用操作杆、23・・・・・・
巻戻し用操作杆、24・・・・・・停止用操作杆、29
・・・・・・第ルバー30・・・・・・鎖錠板、31・
・・・・・第2レバー、34・・・・・・作動レバー、
35〜38・・・・・・スプリング、39・・・・・・
第1スイツチ、40・・・・・・マグネット、41・・
・・・・第2スイツチ。
Claims (1)
- 再生等の動作用操作杆と、該操作杆を再生動作位置に係
止する鎖錠手段と、前記操作杆の操作にともなって移動
し、操作杆の復帰にともない復帰する第ルバーと、スイ
ッチの作動より電源に接続される電磁石と、該電磁石の
通電により磁気的に保持され、通電がたたれると前記磁
気的保持が解放される作動レバーと、該作動レバーを第
ルバーを介して常に前記電磁石に当接せしめる第1スプ
リングと、前記第ルバーと前記作動レバー間に懸架され
、更に前記操作杆の操作により第ルバーが移動されるこ
とにより撓まされ、作動レバーに前記鎖錠手段の係止を
解除する解除力を付与する第2スプリングにより構成し
てなることを特徴とするテープレコーダの自動停止装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3567179U JPS5935877Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | テ−プレコ−ダの自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3567179U JPS5935877Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | テ−プレコ−ダの自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136046U JPS55136046U (ja) | 1980-09-27 |
| JPS5935877Y2 true JPS5935877Y2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=28895387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3567179U Expired JPS5935877Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | テ−プレコ−ダの自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935877Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3567179U patent/JPS5935877Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136046U (ja) | 1980-09-27 |
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