JPS5935908A - 雪止め輪型瓦の電気離型方法 - Google Patents
雪止め輪型瓦の電気離型方法Info
- Publication number
- JPS5935908A JPS5935908A JP14667082A JP14667082A JPS5935908A JP S5935908 A JPS5935908 A JP S5935908A JP 14667082 A JP14667082 A JP 14667082A JP 14667082 A JP14667082 A JP 14667082A JP S5935908 A JPS5935908 A JP S5935908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- ring
- molding
- upper mold
- mold release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は雪止め輪型瓦の成型工程において成型素地の離
型を容易ならしめる様にした雪止め輪型瓦の電気離型方
法に関するものである。
型を容易ならしめる様にした雪止め輪型瓦の電気離型方
法に関するものである。
従来雪止め輪型瓦の成型においては成型素地の離型を容
易ならしめるために成型金型の表面に離型剤を塗布せし
めていだが、離型剤の使用に伴うコヌトアツプを余儀な
くされると共に粘土の動きの大なる輸型部ではどうして
も離型剤の巻き込みが生じ、乾燥後皺や切れが発生する
等の欠点を有していた。
易ならしめるために成型金型の表面に離型剤を塗布せし
めていだが、離型剤の使用に伴うコヌトアツプを余儀な
くされると共に粘土の動きの大なる輸型部ではどうして
も離型剤の巻き込みが生じ、乾燥後皺や切れが発生する
等の欠点を有していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、上型、下型、輪型芯金の相
互間に直流電流を作用せしめ、電気浸透作用により負電
極側に成型素地中の水分を集め、この水分によシ成型素
地の離型を容易ならしめて上記欠点を解消せんとしだも
のにして以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
るど、 (1)は雪止め輪型瓦の成型金型であり、プレス成型機
のベッド(2)に下型(8)を取付けると共に昇降制御
されるプレスラム(4)に上型(5)を取伺け、上型(
6)の側部にはブラケット(6)を介してシリンダー(
γ)を装着せしめると共に該シリンダー(γ)の口yド
(8)に成型素地Wの輪型部(9)に対応する輸型芯金
αん付けてシリンダー(γ)により輪型部(9)に対し
通退白在ならしめている。
互間に直流電流を作用せしめ、電気浸透作用により負電
極側に成型素地中の水分を集め、この水分によシ成型素
地の離型を容易ならしめて上記欠点を解消せんとしだも
のにして以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
るど、 (1)は雪止め輪型瓦の成型金型であり、プレス成型機
のベッド(2)に下型(8)を取付けると共に昇降制御
されるプレスラム(4)に上型(5)を取伺け、上型(
6)の側部にはブラケット(6)を介してシリンダー(
γ)を装着せしめると共に該シリンダー(γ)の口yド
(8)に成型素地Wの輪型部(9)に対応する輸型芯金
αん付けてシリンダー(γ)により輪型部(9)に対し
通退白在ならしめている。
又輪型芯金(lO)と上IQ(151との接触面には絶
縁物α℃を介入せしめると共にブフケt l−(6)と
シリンダー(7)との間にも絶縁物121を介入せしめ
て軸型芯金(]0)と上型(5)とを絶縁分則せしめ、
又下型(8)と上型(6)も同様に絶縁物08)を介し
て絶縁分離せしめている。
縁物α℃を介入せしめると共にブフケt l−(6)と
シリンダー(7)との間にも絶縁物121を介入せしめ
て軸型芯金(]0)と上型(5)とを絶縁分則せしめ、
又下型(8)と上型(6)も同様に絶縁物08)を介し
て絶縁分離せしめている。
04)は第1直流市、dη部であり、正電極を上型(6
)に接続せしめると共に負W、 tiを輸型芯金曲)に
接続せしめ、又別途膜けた第2 lit流電源部@)の
正電極を下型(8)に接続せしめると共に負N、極を上
型(5)に接続せしめている。
)に接続せしめると共に負W、 tiを輸型芯金曲)に
接続せしめ、又別途膜けた第2 lit流電源部@)の
正電極を下型(8)に接続せしめると共に負N、極を上
型(5)に接続せしめている。
又(16)は下型(8)からの成型素地Wの取出時に作
に接続せしめている。
に接続せしめている。
次に作用について説明すると、輪型芯金(10)を前進
せしめた状態で」二型(6)を下降せしめて下型(8)
との間で成型素地M’)を圧縮成型せしめると、第1直
流電源部0(転)と第2直流電源部θ5)によυ成型素
地Wを介して下型(8)、上型(5)、輪型芯金(10
)間に電流が流れ、この時下548)と上型(5)には
正電極、@譚芯金00)には負電極が作用しているため
電気浸透作用によシ買電、極側である輪型芯金叫の外周
面に成型素地W中の水分が集ま如、この水分が潤滑剤と
なって輪型芯金α0)の後退抵抗を減少させるのでおる
。そしてシリンダー(7)の作用により輪型芯金叫を後
退せしめて軸型部(9)の成型を完了すると、第1直流
電源部0葡による通電回路が断たれ、第2直流電源部(
朗により下型(8)が正電極、上型(5)が負電極とな
るため成型素地W中の水分が上型(5)の表面に集まシ
、上型(6)と成型素地Wどの間で離型@−易な状態と
なる。そして上型(5)を上JA−Fia型せしめた後
下型(8)を取出位置へ前進せしめ、しかる後吸着−\
ツド0ηを前進せしめて成型素地Wに密着せしめると、
第8直流電源部α6)により下型(8)と吸着ヘッド(
17)との間に成型素地Wを介して電流が流れ、今度は
下型(8)側が負電極となるため成型素地W中の水分は
下型(8)の表面に集−まっで離型容易な状態となり、
しかる後吸實へ1F(17)の吸着作用により成型素地
Wを下型(3)上から取出すのである。
せしめた状態で」二型(6)を下降せしめて下型(8)
との間で成型素地M’)を圧縮成型せしめると、第1直
流電源部0(転)と第2直流電源部θ5)によυ成型素
地Wを介して下型(8)、上型(5)、輪型芯金(10
)間に電流が流れ、この時下548)と上型(5)には
正電極、@譚芯金00)には負電極が作用しているため
電気浸透作用によシ買電、極側である輪型芯金叫の外周
面に成型素地W中の水分が集ま如、この水分が潤滑剤と
なって輪型芯金α0)の後退抵抗を減少させるのでおる
。そしてシリンダー(7)の作用により輪型芯金叫を後
退せしめて軸型部(9)の成型を完了すると、第1直流
電源部0葡による通電回路が断たれ、第2直流電源部(
朗により下型(8)が正電極、上型(5)が負電極とな
るため成型素地W中の水分が上型(5)の表面に集まシ
、上型(6)と成型素地Wどの間で離型@−易な状態と
なる。そして上型(5)を上JA−Fia型せしめた後
下型(8)を取出位置へ前進せしめ、しかる後吸着−\
ツド0ηを前進せしめて成型素地Wに密着せしめると、
第8直流電源部α6)により下型(8)と吸着ヘッド(
17)との間に成型素地Wを介して電流が流れ、今度は
下型(8)側が負電極となるため成型素地W中の水分は
下型(8)の表面に集−まっで離型容易な状態となり、
しかる後吸實へ1F(17)の吸着作用により成型素地
Wを下型(3)上から取出すのである。
又第4図は他の実施例を示し、シリンダ−(γ)の先端
に輸11!部(9)をくり抜き形成せしめるパイプ状の
カッター(18)を装着せしめ、上型(5)と下型(8
)との間で圧縮成型せしめた後シリンダー(γ)の作用
によりカッター(18)を進退せしめて軸型部(9)を
くり抜き形成せしめる様にしたものであシ、成型素地W
の離型作用は前例と同様である。
に輸11!部(9)をくり抜き形成せしめるパイプ状の
カッター(18)を装着せしめ、上型(5)と下型(8
)との間で圧縮成型せしめた後シリンダー(γ)の作用
によりカッター(18)を進退せしめて軸型部(9)を
くり抜き形成せしめる様にしたものであシ、成型素地W
の離型作用は前例と同様である。
尚カッター08)により軸型部(9)をく如抜く方式に
比し軸型芯金ααによる方式ではくり抜いて捨てる粘土
がない分だけ成型時の粘土のlIlきが少ないので皺や
切れの発生が少ないと共に乾燥収縮時に変形が少ないた
め歩留りが良好である。
比し軸型芯金ααによる方式ではくり抜いて捨てる粘土
がない分だけ成型時の粘土のlIlきが少ないので皺や
切れの発生が少ないと共に乾燥収縮時に変形が少ないた
め歩留りが良好である。
要するに本発明は、首止め輪型瓦成型用の上型(6)に
第1It流電源部(l荀の正電極を接続せしめると共に
負[&を軸型部(9)に対して進退制御される輪型芯金
叫に接続せしめ、又別途膜けた第2直流電源部05)の
正電(冨を下型(8)に接続せしめると共に負電極を上
型(6)に接続せしめて上型(5)と下型(8)との間
で成型素地Wを成型し、続いて軸型芯金(至)を後退せ
しめて軸型部(9)を成型し、しかる後上型(5)を上
昇せしめて離型せしめる様にしたので、軸型部(9)の
成型における輪型芯金α0)の後退時には電気浸透作用
により負電極側の軸型芯金(至)の外周面に成型素地W
中の水分が集まってこの水分が潤滑剤として作用するた
め軸型芯金αO)の後退を無理なく円滑に行わしめるこ
とが出来、父上型(5)の上昇時には輪型芯金叫の後退
に伴って上型(5)が自動的に負電極側となって上型(
6)の表面に水分が集まるため軸型部(9)に無理な力
が作用することたく容易に上昇離型せしめることが出来
、よって従来の様に下型(8)、上型(5)の表面に離
型剤を塗布せしめる必要がないためコストダウン及び品
質の向上を図らしめることが出来る等その実用的効果甚
だ大なるものである。
第1It流電源部(l荀の正電極を接続せしめると共に
負[&を軸型部(9)に対して進退制御される輪型芯金
叫に接続せしめ、又別途膜けた第2直流電源部05)の
正電(冨を下型(8)に接続せしめると共に負電極を上
型(6)に接続せしめて上型(5)と下型(8)との間
で成型素地Wを成型し、続いて軸型芯金(至)を後退せ
しめて軸型部(9)を成型し、しかる後上型(5)を上
昇せしめて離型せしめる様にしたので、軸型部(9)の
成型における輪型芯金α0)の後退時には電気浸透作用
により負電極側の軸型芯金(至)の外周面に成型素地W
中の水分が集まってこの水分が潤滑剤として作用するた
め軸型芯金αO)の後退を無理なく円滑に行わしめるこ
とが出来、父上型(5)の上昇時には輪型芯金叫の後退
に伴って上型(5)が自動的に負電極側となって上型(
6)の表面に水分が集まるため軸型部(9)に無理な力
が作用することたく容易に上昇離型せしめることが出来
、よって従来の様に下型(8)、上型(5)の表面に離
型剤を塗布せしめる必要がないためコストダウン及び品
質の向上を図らしめることが出来る等その実用的効果甚
だ大なるものである。
図は本発明の一夾施例を示すものにして、第1図乃至第
8図は本発明に係る雷止め輪型瓦の電気離型方法を示す
図、第4図は他の実施例を示す図である。 (8)下型 (5)」−型 (0)輸型部 (10)輪
型芯金(14)第1 直流’If 淵部(+5) 第2
[1![流電’IJIJ 部以 上 出願人 株式会社 イi用時鉄工所 61−
8図は本発明に係る雷止め輪型瓦の電気離型方法を示す
図、第4図は他の実施例を示す図である。 (8)下型 (5)」−型 (0)輸型部 (10)輪
型芯金(14)第1 直流’If 淵部(+5) 第2
[1![流電’IJIJ 部以 上 出願人 株式会社 イi用時鉄工所 61−
Claims (1)
- 雪止め輪型瓦成型用の上型に第1直流電源部の正電極を
接続せしめると共に負電極を輪型部に対して進退制御さ
れる輪型芯今に接続せしめ、又別途設けた第2直流電源
部の正電極を下型に接続せしめると共に負電極を上型に
接続せしめて上型と下型との間で成型素地を成型し、続
いて輸型芯金を後退せしめて輪型部を成型し〜、しかる
後上型を上昇せしめて離型せしめる様にしたことを特徴
とする雪止め輪型瓦の電気離型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667082A JPS5935908A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 雪止め輪型瓦の電気離型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667082A JPS5935908A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 雪止め輪型瓦の電気離型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935908A true JPS5935908A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15412950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14667082A Pending JPS5935908A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 雪止め輪型瓦の電気離型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935908A (ja) |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14667082A patent/JPS5935908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5935908A (ja) | 雪止め輪型瓦の電気離型方法 | |
| JPS63133821U (ja) | ||
| JPS6117224U (ja) | プレスにおける絞り加工装置 | |
| JPS63136817U (ja) | ||
| JPS6128491B2 (ja) | ||
| CN208529644U (zh) | 一种c型外模自动成型装置 | |
| JPS62199226U (ja) | ||
| JPS5935907A (ja) | 屋根瓦等成型素地の電気離型方法 | |
| JPS61109716U (ja) | ||
| JPS62100491U (ja) | ||
| JPS58125623U (ja) | 複動プレス機における先行しわ押え装置 | |
| JPS58192030U (ja) | 成形機 | |
| JPS5934813U (ja) | パイププレス | |
| JPS63163236U (ja) | ||
| JPS63175150U (ja) | ||
| JPH039243U (ja) | ||
| JPH0176210U (ja) | ||
| JPS6225485B2 (ja) | ||
| JPH02114115U (ja) | ||
| JPS6442754U (ja) | ||
| JPS62202947U (ja) | ||
| JPH0470213U (ja) | ||
| JPS5990517U (ja) | シヤ−リングマシン | |
| JPS6316517U (ja) | ||
| JPS6338922U (ja) |