JPS593595B2 - プラスチツク成型品の染色法 - Google Patents
プラスチツク成型品の染色法Info
- Publication number
- JPS593595B2 JPS593595B2 JP51041502A JP4150276A JPS593595B2 JP S593595 B2 JPS593595 B2 JP S593595B2 JP 51041502 A JP51041502 A JP 51041502A JP 4150276 A JP4150276 A JP 4150276A JP S593595 B2 JPS593595 B2 JP S593595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic molded
- dyeing
- molded products
- water
- cellulose ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維素エステル系プラスチック材料より作られ
た身につける装飾品であるブローチ、ボタン、腕輪、イ
ヤリングなどの染色方法に関するものである。
た身につける装飾品であるブローチ、ボタン、腕輪、イ
ヤリングなどの染色方法に関するものである。
近年、ファッションの多様化に伴って装飾品も多様化す
る傾向が強くなってきており、特に美しい色に染まった
透明感のある装飾品が望まれている。
る傾向が強くなってきており、特に美しい色に染まった
透明感のある装飾品が望まれている。
そこで、本発明者等は、身につけたときの感じが良好な
プラスチック成型品を開発することを目的として検討し
た結果、繊維素エステル系プラスチックとくにセルロー
ズエステルを用いること、更に染色条件として、分散染
料を用いた特定の染色法を用いることによって上述した
要望を満足しうるプラスチック成型品を開発しうろこと
を見出し本発明を完成した。
プラスチック成型品を開発することを目的として検討し
た結果、繊維素エステル系プラスチックとくにセルロー
ズエステルを用いること、更に染色条件として、分散染
料を用いた特定の染色法を用いることによって上述した
要望を満足しうるプラスチック成型品を開発しうろこと
を見出し本発明を完成した。
本発明の要旨とするところは、繊維素エステル系プラス
チックを成型することによって作成したプラスチック成
型品を、特定の有機溶剤と水とを1/9〜515なる割
合で混合した混合溶媒に、5〜50 g/lなる割合の
水溶性無機塩と分散染料を加えた染浴中で、浴温100
℃以下の温度で染色することを特徴とするプラスチック
成型品の染色法にある。
チックを成型することによって作成したプラスチック成
型品を、特定の有機溶剤と水とを1/9〜515なる割
合で混合した混合溶媒に、5〜50 g/lなる割合の
水溶性無機塩と分散染料を加えた染浴中で、浴温100
℃以下の温度で染色することを特徴とするプラスチック
成型品の染色法にある。
本発明を実施するに際して用いる繊維素エステルプラス
チックの具体例としては、セルローズジアセテート、セ
ルローズトリアセテート、セルローズアセテートブチレ
ート、セルローズプロピオネートなどを挙げることがで
き、セルローズアセテートより作られたプラスチック成
型品の具体例としては、イヤリング、ブローチ、ボタン
、ネックレス、眼鏡フレーム、レンズ、腕輪、クリップ
、その他の置物類などを挙げることができる。
チックの具体例としては、セルローズジアセテート、セ
ルローズトリアセテート、セルローズアセテートブチレ
ート、セルローズプロピオネートなどを挙げることがで
き、セルローズアセテートより作られたプラスチック成
型品の具体例としては、イヤリング、ブローチ、ボタン
、ネックレス、眼鏡フレーム、レンズ、腕輪、クリップ
、その他の置物類などを挙げることができる。
本発明で用いる繊維素エステル系プラスチックで作られ
た成型品は特に透明性に優れており、染色した場合美麗
に染め上げられると共に、これらのプラスチック成型品
を身体につけた場合でも異和感を感することがなく、装
飾品としては極めて優れた性能を有している。
た成型品は特に透明性に優れており、染色した場合美麗
に染め上げられると共に、これらのプラスチック成型品
を身体につけた場合でも異和感を感することがなく、装
飾品としては極めて優れた性能を有している。
上記プラスチック成型品を染色する際の染料の媒体とし
ては、繊維素エステル系プラスチック成型品の膨潤溶剤
であり、かつ水に対しある程度の溶解性をもつ有機溶剤
との混合物であればよいが、とくに本発明においては下
記一般式を有する有機溶剤と水とを1=9〜5:5なる
割合で混合した混合溶剤を用いることを必要の要件とし
た。
ては、繊維素エステル系プラスチック成型品の膨潤溶剤
であり、かつ水に対しある程度の溶解性をもつ有機溶剤
との混合物であればよいが、とくに本発明においては下
記一般式を有する有機溶剤と水とを1=9〜5:5なる
割合で混合した混合溶剤を用いることを必要の要件とし
た。
一般式
〔式中、R1−R5はCH3COO−、C2H,0−。
CH30−、OH−からなる基であり、互に同一であっ
ても異なっていても良い。
ても異なっていても良い。
〕上記一般式で表わされる有機溶剤の具体例としては、
セロソルブ、メチルセロソルブ、エチルセロソルフ、ト
リアセチン、エチレンクリコール、プロピレングリコー
ル、グリセリンなどを挙げることができ、これら単独で
或いは複合した型で用いることができ、これら有機溶剤
を前記比率で水に加えたものが均−系となっていること
が好ましい。
セロソルブ、メチルセロソルブ、エチルセロソルフ、ト
リアセチン、エチレンクリコール、プロピレングリコー
ル、グリセリンなどを挙げることができ、これら単独で
或いは複合した型で用いることができ、これら有機溶剤
を前記比率で水に加えたものが均−系となっていること
が好ましい。
それ故、必要に応じ、上記一般式で示される以外の水射
容性溶剤を併用することが好ましい場合もある。
容性溶剤を併用することが好ましい場合もある。
染浴として均一な溶媒よりなるものを用いた場合、繊維
素エステル系プラスチック成型品とくに0.5 urn
以上の肉厚を有する前記プラスチック成型品の染色によ
る失透現象や染めむらの発生を起すことなく、濃色に染
色することができるので好ましい。
素エステル系プラスチック成型品とくに0.5 urn
以上の肉厚を有する前記プラスチック成型品の染色によ
る失透現象や染めむらの発生を起すことなく、濃色に染
色することができるので好ましい。
このたうな目的に対しては、一般式〔1〕と(II)で
示される溶剤の混合物、とくに重量比で〔■〕/〔■〕
が5/95〜9515なる混合溶媒を用いるのがよい。
示される溶剤の混合物、とくに重量比で〔■〕/〔■〕
が5/95〜9515なる混合溶媒を用いるのがよい。
また上記した有機溶剤と水との混合比は1:9〜5:5
なる範囲であることが必要であり、この比率が515よ
りも大きい混合溶剤を用いる際にはプラスチック成型品
の染色温度を高くして、可成り長時間染色しなければ濃
色に染ったプラスチック成型品を得ることができないた
め、せっかく賦型したプラスチック成型品が変形を受は
易く、しかもセルローズエステルより作られたプラスチ
ック成型品が、この染色工程中に失透現象を起し、美観
に優れた染色品とすることができなくなるため、とくに
肉厚が0.5 mm以上の装飾品として用いるプラスチ
ック成型品の染色法としては好ましくない。
なる範囲であることが必要であり、この比率が515よ
りも大きい混合溶剤を用いる際にはプラスチック成型品
の染色温度を高くして、可成り長時間染色しなければ濃
色に染ったプラスチック成型品を得ることができないた
め、せっかく賦型したプラスチック成型品が変形を受は
易く、しかもセルローズエステルより作られたプラスチ
ック成型品が、この染色工程中に失透現象を起し、美観
に優れた染色品とすることができなくなるため、とくに
肉厚が0.5 mm以上の装飾品として用いるプラスチ
ック成型品の染色法としては好ましくない。
本発明を実施するに際して用いる水溶性無機塩の具体例
としては、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシ
ウム、硫酸ナトリウム、硝酸ナトリウムなどを挙げるこ
とができる。
としては、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシ
ウム、硫酸ナトリウム、硝酸ナトリウムなどを挙げるこ
とができる。
これらの水溶性無機塩を前記染色媒体に加える際には、
染料のプラスチック成型品中への浸透速度を高めること
ができるようになり、プラスチック成型品を低温で短時
間にかつ濃色に染色することができるようになると共に
、プラスチック成型品の染色による失透現象を防ぐこと
ができるようになるため極めて美観に優れた染色された
プラスチック成型品を作ることができるが、これら無機
塩のうち、とくに中性の無機塩が上記した効果を顕著に
発揮するので好ましい。
染料のプラスチック成型品中への浸透速度を高めること
ができるようになり、プラスチック成型品を低温で短時
間にかつ濃色に染色することができるようになると共に
、プラスチック成型品の染色による失透現象を防ぐこと
ができるようになるため極めて美観に優れた染色された
プラスチック成型品を作ることができるが、これら無機
塩のうち、とくに中性の無機塩が上記した効果を顕著に
発揮するので好ましい。
これらの水溶性塩の使用量は、染浴に対し5〜50g/
11好ましくは8〜30 g/lの範囲で用いるのがよ
く、この濃度が5 g/l以下なる場合には、上述した
好ましい染色条件が低減するようになるので好ましくな
い。
11好ましくは8〜30 g/lの範囲で用いるのがよ
く、この濃度が5 g/l以下なる場合には、上述した
好ましい染色条件が低減するようになるので好ましくな
い。
また、50 g/1以上になると染料の溶解性が悪くな
り染料の使用効率が低下すると共に、染色品に斑点状の
染着むら発生することがあるので好ましくない。
り染料の使用効率が低下すると共に、染色品に斑点状の
染着むら発生することがあるので好ましくない。
また、本発明を実施するに際して用いる染料としては、
種々の染料を用いうるが染色速度、得られた染色製品の
耐候性などを考慮すると分散染料を用いるのがよく、例
えばジアミノアゾベンゼン系染料、NN−ビスヒドロキ
シエチルアニリン系染料、ジニトロヒドロキシフェニル
アニリン系染料、ヒドロキシエチルアミノアントラキノ
ン系染料などを挙げることができ、市販の染料としては
、例えばダイヤニックスプルーF B−8E (Dia
nixBlue FB−8E)、ダイヤニックスプルー
R−N E (Di an ix Bl ue R−N
E )、ダイヤニツクスレッドR−E (Diani
x Red RE ) (以上三菱化成工業株式会社製
)等を入手することができる。
種々の染料を用いうるが染色速度、得られた染色製品の
耐候性などを考慮すると分散染料を用いるのがよく、例
えばジアミノアゾベンゼン系染料、NN−ビスヒドロキ
シエチルアニリン系染料、ジニトロヒドロキシフェニル
アニリン系染料、ヒドロキシエチルアミノアントラキノ
ン系染料などを挙げることができ、市販の染料としては
、例えばダイヤニックスプルーF B−8E (Dia
nixBlue FB−8E)、ダイヤニックスプルー
R−N E (Di an ix Bl ue R−N
E )、ダイヤニツクスレッドR−E (Diani
x Red RE ) (以上三菱化成工業株式会社製
)等を入手することができる。
本発明を実施するに際しての染色温度としては100℃
以下、好ましくは30〜80℃の範囲で行なうのがよい
。
以下、好ましくは30〜80℃の範囲で行なうのがよい
。
繊維素エステル系プラスチック成型品、とくに肉厚が0
.5 mm以下である繊維などはその染色に際して熱に
よって変形されること、及び失透現象を少々起しても大
きな問題はないので、染料の媒体として染料の溶解し易
い水を90係以上含むものを用い、染色効率を高めるた
め100℃以上の温度で長時間染色しても大きな問題は
起らないのであるが、本発明の如く、肉厚が0、5 v
anJJ上の繊維素エステル系プラスチック成型品は、
装飾的用な目的を有している分野で用いられることが多
いため、染色時におけるプラスチック成型品の失透現象
や染めむらの発生及びプラスチック成型品の熱変形が起
ることは好ましくない。
.5 mm以下である繊維などはその染色に際して熱に
よって変形されること、及び失透現象を少々起しても大
きな問題はないので、染料の媒体として染料の溶解し易
い水を90係以上含むものを用い、染色効率を高めるた
め100℃以上の温度で長時間染色しても大きな問題は
起らないのであるが、本発明の如く、肉厚が0、5 v
anJJ上の繊維素エステル系プラスチック成型品は、
装飾的用な目的を有している分野で用いられることが多
いため、染色時におけるプラスチック成型品の失透現象
や染めむらの発生及びプラスチック成型品の熱変形が起
ることは好ましくない。
そこで、肉厚0.5 mm以上の繊維素エステル系プラ
スチック成型品を染色する際の条件としては繊維素エス
テル系プラスチックの熱変形温度以下、とくに100℃
以下の染色温度を選定することが必要となるのであるが
、本発明の方法によるとプラスチック成型品の失透現象
を招くことなく、例えば10分以内という極めて短時間
に染色をすることができるのである。
スチック成型品を染色する際の条件としては繊維素エス
テル系プラスチックの熱変形温度以下、とくに100℃
以下の染色温度を選定することが必要となるのであるが
、本発明の方法によるとプラスチック成型品の失透現象
を招くことなく、例えば10分以内という極めて短時間
に染色をすることができるのである。
本発明の方法によると繊維素エステル系プラスチックで
作られた肉厚0.5 mm以上のプラスチック成型品、
とくに装飾品を装飾品の販売店店頭においても容易に染
色することができるのであり、顧客の要望に応じた色調
を有する装飾品を容易に作ることができるのも1つの大
きな特徴である。
作られた肉厚0.5 mm以上のプラスチック成型品、
とくに装飾品を装飾品の販売店店頭においても容易に染
色することができるのであり、顧客の要望に応じた色調
を有する装飾品を容易に作ることができるのも1つの大
きな特徴である。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例 1
厚さ5關のセルローズブチルアセテート板を表−1に示
した条件で染色した。
した条件で染色した。
表=1
B
トリアセチン 20g/l 20g/lメチ
ルセロソルブ 200g/132009/ID1an
ix Blue FB−8E 1 g/ 11 g/
l(三菱化成工業社製) N a 2 S 04 t 5j!/l−
L、R,1:2001:200 A B 染色温度 50°C50°C染色時間
5分 5分注:染浴は全体を水
で11とした。
ルセロソルブ 200g/132009/ID1an
ix Blue FB−8E 1 g/ 11 g/
l(三菱化成工業社製) N a 2 S 04 t 5j!/l−
L、R,1:2001:200 A B 染色温度 50°C50°C染色時間
5分 5分注:染浴は全体を水
で11とした。
表−1に示したA、 Bなる条件で染色したプラスチッ
ク板を水洗し乾燥したものを観察したところ、条件Aで
染色したものは、プラスチック板の失透現象は全くなく
均一に中色程度のブルーに染色されていたのに対し、染
浴中にNa 2 S 04を含まない条件Bで染色した
ものは、プラスチック板の表面が失透現象を起しており
、しかも淡色にしか染色されなかった。
ク板を水洗し乾燥したものを観察したところ、条件Aで
染色したものは、プラスチック板の失透現象は全くなく
均一に中色程度のブルーに染色されていたのに対し、染
浴中にNa 2 S 04を含まない条件Bで染色した
ものは、プラスチック板の表面が失透現象を起しており
、しかも淡色にしか染色されなかった。
又N a 2 S 04の代りにNa(J’15g/7
又はCaCl2129/ lを添加して染色したものも
、Aと同様な結果が得られた。
又はCaCl2129/ lを添加して染色したものも
、Aと同様な結果が得られた。
実施例 2
セルローズトリアセテート製、巾5u平方、長さ10C
rrLの角柱を表−2に示した条件で染色した。
rrLの角柱を表−2に示した条件で染色した。
表−2
メチルセロソルブ 450 g/1jDi
anix Blue RN−E 4 g
/ l(三菱化成工業(株)社製) N a 2 S 04 45 g/
(IL、Rol:200 染色温度 60℃染色時間
3分染浴は水で11とした
。
anix Blue RN−E 4 g
/ l(三菱化成工業(株)社製) N a 2 S 04 45 g/
(IL、Rol:200 染色温度 60℃染色時間
3分染浴は水で11とした
。
表−2に示した条件で染色したプラスチック角柱を水洗
後、乾燥したものを観察した結果、角柱は失透現象を起
すことなく、均一に濃色に染色されていた。
後、乾燥したものを観察した結果、角柱は失透現象を起
すことなく、均一に濃色に染色されていた。
実施例 3
肉厚5朋のセルローズジアセテート製ブローチをトリア
セチン50 j!/l、グリセリン300g/1%Na
2SO410g/L Dianix Red R−8
F、49/lなる濃度となし、水で11とした染浴を用
いり、Rol :200、染色温度50’C1染色時間
5分なる条件にて染色した後水洗し乾燥したところ、ブ
ローチは失透現象を起すことなく、均一に染色されてい
ることを確めた。
セチン50 j!/l、グリセリン300g/1%Na
2SO410g/L Dianix Red R−8
F、49/lなる濃度となし、水で11とした染浴を用
いり、Rol :200、染色温度50’C1染色時間
5分なる条件にて染色した後水洗し乾燥したところ、ブ
ローチは失透現象を起すことなく、均一に染色されてい
ることを確めた。
また、セルローズアセテートブチレート製の眼鏡フレー
ム及び腕輪を上記条件と同一の条件にて染色したところ
、美観に富んだ染色品が得られていることを確めた。
ム及び腕輪を上記条件と同一の条件にて染色したところ
、美観に富んだ染色品が得られていることを確めた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維素エステル系プラスチック成型品を、下記一般
式を有する有機溶剤と水とを有機溶剤:水1:9〜5:
5の割合で混合した混合溶媒に、5〜50 g/lなる
割合の水溶性無機塩と分散染料を加えた染浴中で、浴温
100°C以下の温度で染色することを特徴とするプラ
スチック成型品の染色法 一般式 〔式中、R1−R5はCH3COO−、C2H,0−C
H30−、OH−から選ばれた基であり、互に同一であ
っても異なっていても良い。 〕2、特許請求の範囲第1項記載の方法において外溶性
無機塩の濃度を8〜30fl/lとした染浴を用いるこ
とを特徴とするプラスチック成型品の染色法。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法におい
てプラスチック成型品として肉厚がQ、 5 mm以上
の繊維素エステル系プラスチック成型品を用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項、又は第2項記載のプ
ラスチック成型品の染色法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51041502A JPS593595B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | プラスチツク成型品の染色法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51041502A JPS593595B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | プラスチツク成型品の染色法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52124074A JPS52124074A (en) | 1977-10-18 |
| JPS593595B2 true JPS593595B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=12610121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51041502A Expired JPS593595B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | プラスチツク成型品の染色法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593595B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359691U (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-12 |
-
1976
- 1976-04-13 JP JP51041502A patent/JPS593595B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359691U (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52124074A (en) | 1977-10-18 |
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