JPS5936008Y2 - 受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセツト装置 - Google Patents
受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセツト装置Info
- Publication number
- JPS5936008Y2 JPS5936008Y2 JP4244677U JP4244677U JPS5936008Y2 JP S5936008 Y2 JPS5936008 Y2 JP S5936008Y2 JP 4244677 U JP4244677 U JP 4244677U JP 4244677 U JP4244677 U JP 4244677U JP S5936008 Y2 JPS5936008 Y2 JP S5936008Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna direction
- switch
- antenna
- receiver
- variable resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はAM、FM放送及びテレビジョン放送等を受信
する受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセット装
置に関する。
する受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセット装
置に関する。
先ず以下に、第1図を参照して斯種受信機のアンテナ及
び選局装置の一例について説明しよう。
び選局装置の一例について説明しよう。
第1図は一般に使用されているラジオ受信機のアンテナ
及び選局装置の概略図であり、1はプリセット方式の受
信機であり、その匣体の前面には複数個の選局スイッチ
2が設けられている。
及び選局装置の概略図であり、1はプリセット方式の受
信機であり、その匣体の前面には複数個の選局スイッチ
2が設けられている。
3は例えばFM放送の受信用アンテナであって、之は受
信機1のアンテナ端子に接続されている。
信機1のアンテナ端子に接続されている。
4はアンテナ3の駆動用モータであって、その回転は回
転軸5によってアンテナ3に伝達され、アンテナ3はこ
れにより駆動されて回転する。
転軸5によってアンテナ3に伝達され、アンテナ3はこ
れにより駆動されて回転する。
6はアンテナ方向選択制御装置であり、その匣体の前面
には方向指示メータ7及び回転方向選択スイッチ8が設
けられている。
には方向指示メータ7及び回転方向選択スイッチ8が設
けられている。
そして、アンテナ方向選択制御装置6の出力は駆動用モ
ータ4に供給される。
ータ4に供給される。
11は円弧状の可変抵抗器であって、その摺動片は回転
軸5に連結されており5、抵抗器11の両端子はアンテ
ナ方向選択制御装置6の制御端子に接続される。
軸5に連結されており5、抵抗器11の両端子はアンテ
ナ方向選択制御装置6の制御端子に接続される。
第1図に示すこのアンテナ及び選局装置は次の手順で操
作する。
作する。
即ち、1つの放送局の電波を受信しようとするには、先
ず受信機1の選局スイッチ2を切換えて選局する。
ず受信機1の選局スイッチ2を切換えて選局する。
そして、アンテナ方向選択制御装置6の回転方向選択ス
イッチ8を切換えて操作し、アンテナ3を希望放送局の
電波の到来する方向に向けて、受信機1を最良受信状態
にする。
イッチ8を切換えて操作し、アンテナ3を希望放送局の
電波の到来する方向に向けて、受信機1を最良受信状態
にする。
しかしながら、従来装置では、以上のように、1つの放
送局を受信するのに2度にわたる操作が必要であり、比
較的長い時間を要すると共に操作が頗る面倒となってし
まう。
送局を受信するのに2度にわたる操作が必要であり、比
較的長い時間を要すると共に操作が頗る面倒となってし
まう。
斯かる点に鑑み、本考案は簡単な構成を以って容易且つ
確実に単一操作でアンテナの方向を切換えると共に選局
操作をして最良受信状態で所望の放送局の電波を受信す
ることのできる受信機の受信周波数及びアンテナ方向プ
リセット装置を提案せんとするものである。
確実に単一操作でアンテナの方向を切換えると共に選局
操作をして最良受信状態で所望の放送局の電波を受信す
ることのできる受信機の受信周波数及びアンテナ方向プ
リセット装置を提案せんとするものである。
以下、第2図乃至第4図を参照して本考案の−実施例を
詳細に説明しよう。
詳細に説明しよう。
尚、第2図において第1図と対応する部分には同一符号
を付してその重複説明を省略する。
を付してその重複説明を省略する。
12は電圧制御型チューナであり、これは受信機1内に
組み込まれており、ここには例えばコイル13及びバリ
キャップ14より構成される並列共振回路が設けられて
いる。
組み込まれており、ここには例えばコイル13及びバリ
キャップ14より構成される並列共振回路が設けられて
いる。
そして、チューナ12の制御出力端子は連動スイッチ1
5の一方のスイッチ16の可動接点16 aに接続され
る。
5の一方のスイッチ16の可動接点16 aに接続され
る。
スイッチ16の固定接点16 b、 16 C,16d
は可変抵抗器17.18.19の摺動片に接続され、可
変抵抗器17.18.19の一端は共通接続されて基準
電圧源20を介して接地され、他端は直接接地される。
は可変抵抗器17.18.19の摺動片に接続され、可
変抵抗器17.18.19の一端は共通接続されて基準
電圧源20を介して接地され、他端は直接接地される。
一方、アンテナ方向選択制御装置6の制御出力端子は連
動スイッチ15を構成する他方のスイッチ21の可動接
点21 Hに接続される。
動スイッチ15を構成する他方のスイッチ21の可動接
点21 Hに接続される。
そして、スイッチ21の固定接点21 b、 21 c
、 21 dは可変抵抗器22.23.24の摺動片に
接続され、可変抵抗器22.23.24の夫々の一端は
共通接続されて基準電圧源25を介して接地され、他端
は直接接地される。
、 21 dは可変抵抗器22.23.24の摺動片に
接続され、可変抵抗器22.23.24の夫々の一端は
共通接続されて基準電圧源25を介して接地され、他端
は直接接地される。
第3図は本考案受信機の受信周波数及びアンテナ方向プ
リセット装置のパネル面27の一例である。
リセット装置のパネル面27の一例である。
26は電源スィッチ、A、 B、 Cは複数の選局スイ
ッチと複数のアンテナ方向選択スイッチとを対にして組
み合わせた連動スイッチ15を構成するスイッチであり
、スイッチAが動作しているとき他のスイッチB及びC
は非動作状態とされている。
ッチと複数のアンテナ方向選択スイッチとを対にして組
み合わせた連動スイッチ15を構成するスイッチであり
、スイッチAが動作しているとき他のスイッチB及びC
は非動作状態とされている。
第4図は第3図におけるパネル面27上に設けられたス
イッチA、 B、 Cのうち例えばAの側面図である。
イッチA、 B、 Cのうち例えばAの側面図である。
28はダイヤル盤であり、例えばFM放送の受信機にあ
っては76〜90MHzの周波数が目盛られている。
っては76〜90MHzの周波数が目盛られている。
29はアンテナ3の方向を示す方向板である。
30はアンテナ方向プリセットツマミで゛あって、その
周囲にはローレットが切られており、操作者が受信希望
放送局の電波到来方向に回転させて方向板29上で対応
する位置にセットするものである。
周囲にはローレットが切られており、操作者が受信希望
放送局の電波到来方向に回転させて方向板29上で対応
する位置にセットするものである。
31は選局プリセットツマミであって、その周囲にはロ
ーレットが切られており、回転させて受信希望放送局の
周波数にダイヤル盤28上で対応した位置にセットする
ものである。
ーレットが切られており、回転させて受信希望放送局の
周波数にダイヤル盤28上で対応した位置にセットする
ものである。
32.33はプリセットツマミ30.31の回転した位
置を示すマークである。
置を示すマークである。
又、34は連動スイッチ15に対応したブツシュスイッ
チであり、これは他のスイッチB、 Cのブツシュスイ
ッチと連動していてスイッチA、 B、 Cの何れ
かを押圧すると、そのスイッチのみが動作状態となり、
その他のスイッチは非動作状態となる。
チであり、これは他のスイッチB、 Cのブツシュスイ
ッチと連動していてスイッチA、 B、 Cの何れ
かを押圧すると、そのスイッチのみが動作状態となり、
その他のスイッチは非動作状態となる。
そして、アンテナ方向プリセットツマミ30はスイッチ
A、 B、 Cに各々設けられており、これ等は可変抵
抗器22.23.24の何れかに対応するように戊され
る。
A、 B、 Cに各々設けられており、これ等は可変抵
抗器22.23.24の何れかに対応するように戊され
る。
又、選局プリセットツマミ31もスイッチA、 B、
Cに各々設けられており、これ等も可変抵抗器17.1
8.19の何れかに対応するように威されている。
Cに各々設けられており、これ等も可変抵抗器17.1
8.19の何れかに対応するように威されている。
尚、可変抵抗器17゜18、19及び22.23.24
の摺動片は種々異なる位置に設定されており、アンテナ
方向選択制御装置6及び受信機1の電圧制御型チューナ
12の制御端子に所定の電位が供給されるように威され
ている。
の摺動片は種々異なる位置に設定されており、アンテナ
方向選択制御装置6及び受信機1の電圧制御型チューナ
12の制御端子に所定の電位が供給されるように威され
ている。
又、連動スイッチ15を構成するスイッチA。B、 C
では予め複数の受信希望放送局の電波到来方向及びその
周波数が種々設定されている。
では予め複数の受信希望放送局の電波到来方向及びその
周波数が種々設定されている。
次に、上述したプリセット選局装置の操作方法について
説明しよう。
説明しよう。
機器の取扱者は先ずスイッチA、 B、 Cの何れかの
ブツシュスイッチ34を選択して押圧する。
ブツシュスイッチ34を選択して押圧する。
すると、スイッチ21の可動接点21 aは固定接点2
1 b、 21 C,21dノ何れかに接続され、基準
電圧源25の電圧が所定値に設定されてアンテナ方向選
択制御装置6の制御端子に供給される。
1 b、 21 C,21dノ何れかに接続され、基準
電圧源25の電圧が所定値に設定されてアンテナ方向選
択制御装置6の制御端子に供給される。
そして、アンテナ方向選択制御装置6から駆動用モータ
4への出力が制御されてアンテナ3は受信希望放送局の
電波到来方向にその方向が設定される。
4への出力が制御されてアンテナ3は受信希望放送局の
電波到来方向にその方向が設定される。
又、スイッチ21が切換わるのと連動してスイッチ16
の可動接点16 aは固定接点16b、 16C,16
dの何れかに接続され、電池20の起電圧が所定値に設
定されて受信機1の電圧制御型チューナ12の制御端子
に供給される。
の可動接点16 aは固定接点16b、 16C,16
dの何れかに接続され、電池20の起電圧が所定値に設
定されて受信機1の電圧制御型チューナ12の制御端子
に供給される。
これにより、チューナ12の発振周波数は制御されて受
信希望放送局の所定の周波数が受信されるようになる。
信希望放送局の所定の周波数が受信されるようになる。
斯くして、本考案受信機の受信周波数及びアンテナ方向
プリセット装置によれば、複数の選局スイッチとこれに
対応した複数のアンテナ方向選択スイッチとを組み合わ
せ、同軸の回転ツマミにて調整可能に構成した連動スイ
ッチを設け、選局時にこの連動スイッチを操作して単一
操作により受信機のアンテナの方向及び受信周波数を設
定して成るので、従来のように選局スイッチとアンテナ
方向選択スイッチとを各々別に操作することなく、選局
操作を極めて短時間に行なえると共に、その操作を頗る
簡単に行なうことができる。
プリセット装置によれば、複数の選局スイッチとこれに
対応した複数のアンテナ方向選択スイッチとを組み合わ
せ、同軸の回転ツマミにて調整可能に構成した連動スイ
ッチを設け、選局時にこの連動スイッチを操作して単一
操作により受信機のアンテナの方向及び受信周波数を設
定して成るので、従来のように選局スイッチとアンテナ
方向選択スイッチとを各々別に操作することなく、選局
操作を極めて短時間に行なえると共に、その操作を頗る
簡単に行なうことができる。
又、受信周波数とアンテナ方向とをまとめて対応させて
表示することができる。
表示することができる。
尚、上述においては、本考案をFM受信機に適用した例
について述べたが本考案は、更にAM放送及びテレビジ
ョン放送の受信機、アマチュア無線機等に用いて頗る好
適である。
について述べたが本考案は、更にAM放送及びテレビジ
ョン放送の受信機、アマチュア無線機等に用いて頗る好
適である。
第1図は従来の受信機のアンテナ及び選局装置の一例を
示す図、第2図は本考案受信機の受信周波数及びアンテ
ナ方向プリセット装置の一例を示す図、第3図は本考案
装置のパネル面を示す平面図、第4図は第3図における
パネル面上に設けられたスイッチの側面図である。 6はアンテナ方向選択制御装置、12は電圧制御形チュ
ーナ、17.18.19は複数の選局スイッチ、22、
23.24は複数のアンテナ方向選択スイッチ、15は
連動スイッチである。
示す図、第2図は本考案受信機の受信周波数及びアンテ
ナ方向プリセット装置の一例を示す図、第3図は本考案
装置のパネル面を示す平面図、第4図は第3図における
パネル面上に設けられたスイッチの側面図である。 6はアンテナ方向選択制御装置、12は電圧制御形チュ
ーナ、17.18.19は複数の選局スイッチ、22、
23.24は複数のアンテナ方向選択スイッチ、15は
連動スイッチである。
Claims (1)
- 両端に直流電圧が供給されると共に複数個の可変抵抗器
から成る第1の可変抵抗器群の夫々の摺動子がその固定
接点に接続されると共に、その可動接点がアンテナ方向
選択制御装置に接続されたアンテナ方向選択スイッチと
、両端に直流電圧が供給されると共に複数個の可変抵抗
器から成る第2の可変抵抗器群の夫々の摺動子がその固
定接点に接続されると共に、その可動接点が電圧制御型
チューナの電圧制御端子に接続された選局スイッチとを
有し、上記アンテナ方向選択スイッチの可動接点と上記
選局スイッチの可動接点とが連動して切換えられると共
に、上記第1の可変抵抗器群と第2の可変抵抗器群の各
対応する可変抵抗器が同軸の回転ツマミによって調整可
能とされて戊る受信機の受信周波数及びアンテナ方向プ
リセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244677U JPS5936008Y2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244677U JPS5936008Y2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53137738U JPS53137738U (ja) | 1978-10-31 |
| JPS5936008Y2 true JPS5936008Y2 (ja) | 1984-10-04 |
Family
ID=28914968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244677U Expired JPS5936008Y2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | 受信機の受信周波数及びアンテナ方向プリセツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936008Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-05 JP JP4244677U patent/JPS5936008Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53137738U (ja) | 1978-10-31 |
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