JPS5936096A - クレーンのウインチ駆動装置 - Google Patents
クレーンのウインチ駆動装置Info
- Publication number
- JPS5936096A JPS5936096A JP14303082A JP14303082A JPS5936096A JP S5936096 A JPS5936096 A JP S5936096A JP 14303082 A JP14303082 A JP 14303082A JP 14303082 A JP14303082 A JP 14303082A JP S5936096 A JPS5936096 A JP S5936096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winch
- drive
- hydraulic motor
- prime mover
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 210000001744 T-lymphocyte Anatomy 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
末完りjはウィンチ駆動装置に関するものである。
クレーンには原動機としてティーセルエンジンか搭載さ
t11所謂機械式クレーンの場合にはこのティーセルエ
ンジンを直接、ウィンチy yB+月原上口て使用し、
油圧りl/−ンの場合にはディーゼルエンジンでポンプ
を介して油圧モータを駆動し、この油圧モータをウィン
チの駆動源として用いている。また、電気クレーンにあ
っては電動機か駆動源となっている。このように、従来
、ウィンチの1枢動源としては、ティーセルエンジン、
電動機、液圧干−タ(油圧モータ、水圧モータ)のいず
れか−りが用いられている。ところが、ティーセルエン
ジンは運転効率が良く大馬力か得られる反面、低速回転
でトルク低下が起こり、速度制御範囲が狭いという短所
がある。また、電ωJ機は力強くて静かである長所を有
する反面、速度切換操作が面倒であるという短所を抱え
ている。そして液圧モータは、低速回転特性が良好てか
つ速度制御が容易であるという、ティーセルエンジンお
よび電1iIJ根、にはない特長を有するものの、1l
iIJ力伝達ロスが多くて運転効率の点で劣り、かつ起
動力か弱いとともに所謂ねばりに欠けるという短所を有
している。従って、これら3種類の駆動源の一つのみを
専用する従来のウィンチ駆動装置によるときは、性能上
一長一短があり、必ずしも満足のいくものてはなかった
。
t11所謂機械式クレーンの場合にはこのティーセルエ
ンジンを直接、ウィンチy yB+月原上口て使用し、
油圧りl/−ンの場合にはディーゼルエンジンでポンプ
を介して油圧モータを駆動し、この油圧モータをウィン
チの駆動源として用いている。また、電気クレーンにあ
っては電動機か駆動源となっている。このように、従来
、ウィンチの1枢動源としては、ティーセルエンジン、
電動機、液圧干−タ(油圧モータ、水圧モータ)のいず
れか−りが用いられている。ところが、ティーセルエン
ジンは運転効率が良く大馬力か得られる反面、低速回転
でトルク低下が起こり、速度制御範囲が狭いという短所
がある。また、電ωJ機は力強くて静かである長所を有
する反面、速度切換操作が面倒であるという短所を抱え
ている。そして液圧モータは、低速回転特性が良好てか
つ速度制御が容易であるという、ティーセルエンジンお
よび電1iIJ根、にはない特長を有するものの、1l
iIJ力伝達ロスが多くて運転効率の点で劣り、かつ起
動力か弱いとともに所謂ねばりに欠けるという短所を有
している。従って、これら3種類の駆動源の一つのみを
専用する従来のウィンチ駆動装置によるときは、性能上
一長一短があり、必ずしも満足のいくものてはなかった
。
そこで末完り」は、w、動機(ティーセルエンジンまた
は電動機)と液圧モータの長所を活かしてウィンチ性能
を同士しうるウィンチ駆動装置を提供せんとするもので
ある。
は電動機)と液圧モータの長所を活かしてウィンチ性能
を同士しうるウィンチ駆動装置を提供せんとするもので
ある。
本発明の特徴−とするところは、原動機と、この原11
i1J機によって駆動される液圧モータとを2種類の駆
゛1illJ源として備え、これらIM mJ機および
液圧モータの出力軸を、該両出力軸の一方の回転のみを
収出す9J換機構を介してウィンチの右手軸に連動連結
してなるクイシチ駆動装置に存する。
i1J機によって駆動される液圧モータとを2種類の駆
゛1illJ源として備え、これらIM mJ機および
液圧モータの出力軸を、該両出力軸の一方の回転のみを
収出す9J換機構を介してウィンチの右手軸に連動連結
してなるクイシチ駆動装置に存する。
以下、本発明の実施例を図に依拠して説明する。
A(はウィンチ、Bは原動機、すなわちテイーゼルエン
ジンまたは電:fJJ機、Cはこの原動機Bによりポン
プDを介して駆動される液圧モータ(油圧モータまたは
水圧モーフ)である。
ジンまたは電:fJJ機、Cはこの原動機Bによりポン
プDを介して駆動される液圧モータ(油圧モータまたは
水圧モーフ)である。
ウィンチAについて概略的に説り]すると、lは巻上ド
ラム、2は該ドラム1の巻−1−軸、3は遊星歯車機!
’+”r 、4 &J、ドラム10回転を制動1するド
ラム式クラッチ機構、5rfi同ドラム1を巻戻し方向
に対して常時固定するネガティブブレーキ機構、6はプ
ラネタリブレーキ機構である。7は上記クラッチ機構4
のクラッチシリンダで、該シリング7の作動により、ク
ラッチドラム8が巻上軸2と一体に回転し、該ドラム8
0回転か遊星歯車機構3を介して巻上ドラム1に伝えら
れ、もって該ドラム1が巻」二軸2と同方向に回転、す
なわち右手回転する。9はプラネタリブレーキ機構6の
ブレーキシリンダで、該シリング9の作動によりクラッ
チドラム8か固定される。従って、このときには遊星歯
車機構3から巻」ニドラム1に伝えられる回転か前記巻
上時と逆方向となる。すなわち、所ζ11」動力巻下状
態となる。10はネガティブブレーキ機構5のブレーキ
シリンダて、該シリング10の作動によって巻上ドラム
1に対するブレーキ力か解除され、この状態て上記の如
くクラッチ機構4またはプラネタリブレーキ機構6の作
動によってドラム1か巻上回転あるいは巻下回転する。
ラム、2は該ドラム1の巻−1−軸、3は遊星歯車機!
’+”r 、4 &J、ドラム10回転を制動1するド
ラム式クラッチ機構、5rfi同ドラム1を巻戻し方向
に対して常時固定するネガティブブレーキ機構、6はプ
ラネタリブレーキ機構である。7は上記クラッチ機構4
のクラッチシリンダで、該シリング7の作動により、ク
ラッチドラム8が巻上軸2と一体に回転し、該ドラム8
0回転か遊星歯車機構3を介して巻上ドラム1に伝えら
れ、もって該ドラム1が巻」二軸2と同方向に回転、す
なわち右手回転する。9はプラネタリブレーキ機構6の
ブレーキシリンダで、該シリング9の作動によりクラッ
チドラム8か固定される。従って、このときには遊星歯
車機構3から巻」ニドラム1に伝えられる回転か前記巻
上時と逆方向となる。すなわち、所ζ11」動力巻下状
態となる。10はネガティブブレーキ機構5のブレーキ
シリンダて、該シリング10の作動によって巻上ドラム
1に対するブレーキ力か解除され、この状態て上記の如
くクラッチ機構4またはプラネタリブレーキ機構6の作
動によってドラム1か巻上回転あるいは巻下回転する。
つきに駆動源側において、11はBit fjJ機Bの
出力軸、12は液圧モータCの出力軸(以下、これらを
第1出力軸、第2出力軸と称す)、13は中間軸て、第
1.第2両出力軸11.12に一駆動歯車(以ド、第1
.第2駆動歯車と称す)14゜15を軸方向移動可能に
設け、申開+Ii+l+ 13 K id被!WJ歯車
16を固定的に設け、これら各歯車14゜15.16に
よって、駆動源を原動機Bから液圧モータC1だはその
逆VcI7J換えるψノ換機構を構成している。すなわ
ち、第1駆動歯車14を第1出力軸]1の先端flll
J K移動させて波動歯車16に噛合させれば、第1出
力1111I111と中間軸13とが連結されるため、
原EIJJ機Bの回転か中間軸13に伝えられる。そし
て、上記第1駆動歯車14を後退させて第2駆動歯車1
5を被動歯車16に噛合させたと、きには、原動機Bに
かわって液圧モーフCの回転か中間軸】3に伝えられる
。この中間軸13はスプロケット17.18およびヂエ
ーン19を介して右手軸2に連動連結しており、上記原
動機B−1または液圧モーフCの回転か該中間軸】3を
介して巻±111Ij2に伝えられる。なお、かかるU
J換機構の操作部を含めた具体構造は、本発明の実施に
あたって適宜選択しうるところである。
出力軸、12は液圧モータCの出力軸(以下、これらを
第1出力軸、第2出力軸と称す)、13は中間軸て、第
1.第2両出力軸11.12に一駆動歯車(以ド、第1
.第2駆動歯車と称す)14゜15を軸方向移動可能に
設け、申開+Ii+l+ 13 K id被!WJ歯車
16を固定的に設け、これら各歯車14゜15.16に
よって、駆動源を原動機Bから液圧モータC1だはその
逆VcI7J換えるψノ換機構を構成している。すなわ
ち、第1駆動歯車14を第1出力軸]1の先端flll
J K移動させて波動歯車16に噛合させれば、第1出
力1111I111と中間軸13とが連結されるため、
原EIJJ機Bの回転か中間軸13に伝えられる。そし
て、上記第1駆動歯車14を後退させて第2駆動歯車1
5を被動歯車16に噛合させたと、きには、原動機Bに
かわって液圧モーフCの回転か中間軸】3に伝えられる
。この中間軸13はスプロケット17.18およびヂエ
ーン19を介して右手軸2に連動連結しており、上記原
動機B−1または液圧モーフCの回転か該中間軸】3を
介して巻±111Ij2に伝えられる。なお、かかるU
J換機構の操作部を含めた具体構造は、本発明の実施に
あたって適宜選択しうるところである。
このクインヂ田ス動装置によるときは、上記のように原
動機(ディーゼルエンモジ捷だは電動機)Bと、液圧モ
ーフCという特性の異なる2種類の駆動源を備え、この
両座動源を適宜選択することができるため、たとえば、
犬馬力を要する右手作業時等には、高出力が得られ、ま
た巻」−1力にねはりのある原fiIj機Bを駆動源と
して使用し、低速回転を要する微妙な巻下作業時には、
駆動源を、低速回転特性にすぐれ、かつ速度制御が容易
な液圧モータCK切換えることにより、作業に応じた理
想的な駆動状態を得ることがてきる。
動機(ディーゼルエンモジ捷だは電動機)Bと、液圧モ
ーフCという特性の異なる2種類の駆動源を備え、この
両座動源を適宜選択することができるため、たとえば、
犬馬力を要する右手作業時等には、高出力が得られ、ま
た巻」−1力にねはりのある原fiIj機Bを駆動源と
して使用し、低速回転を要する微妙な巻下作業時には、
駆動源を、低速回転特性にすぐれ、かつ速度制御が容易
な液圧モータCK切換えることにより、作業に応じた理
想的な駆動状態を得ることがてきる。
なお、2種類の1駆動源を切換える切換機構としては、
上記した歯車構造のものに限られず、各種クラッチ(か
み合いクラッチ、摩擦クラッチ、電磁クラッチ)形式の
もの等、周知の切換装置のなかから適宜選択することが
できる。また、I−記実施例では、第1.第2出力軸1
1..12の回転を中間軸13およびチェーン伝fiI
J機構を介して巻」軸2((伝えるように構成したか、
装置レイアウト十可能ならば、出力軸11.12と巻上
Jt+2との間に切換機構を設け、該出力軸11.12
の回転を、直接、巻+1111]2に伝えるようにイ溝
底してもよい。あるいは、巻上1lllII2の両側に
原uJ機Bと液川モータCを配置し、該両者B、、Cの
出力軸11゜12を巻上軸両[1111で別々に切換機
構を介して巻上軸2に連結、分間E用能に連結してもよ
い。
上記した歯車構造のものに限られず、各種クラッチ(か
み合いクラッチ、摩擦クラッチ、電磁クラッチ)形式の
もの等、周知の切換装置のなかから適宜選択することが
できる。また、I−記実施例では、第1.第2出力軸1
1..12の回転を中間軸13およびチェーン伝fiI
J機構を介して巻」軸2((伝えるように構成したか、
装置レイアウト十可能ならば、出力軸11.12と巻上
Jt+2との間に切換機構を設け、該出力軸11.12
の回転を、直接、巻+1111]2に伝えるようにイ溝
底してもよい。あるいは、巻上1lllII2の両側に
原uJ機Bと液川モータCを配置し、該両者B、、Cの
出力軸11゜12を巻上軸両[1111で別々に切換機
構を介して巻上軸2に連結、分間E用能に連結してもよ
い。
上記のように本発明によれば、原動機(テイーゼルエン
ジンまたは電m1〕機)と、該原動機によりポンプを介
して駆動される液圧モータの2種類の駆動源を(f!i
iえ、この両部動源を適宜選択しうるため、作業に応じ
、両1〃ス動源を使い分けてそれぞれの長所を活かした
駆動状態を得ることができる。
ジンまたは電m1〕機)と、該原動機によりポンプを介
して駆動される液圧モータの2種類の駆動源を(f!i
iえ、この両部動源を適宜選択しうるため、作業に応じ
、両1〃ス動源を使い分けてそれぞれの長所を活かした
駆動状態を得ることができる。
このため、ウィンチ、すなわちウィンチが搭載された巻
上機械の作業性能を向」二しうるとともに、作業範囲を
拡大することができる等実用土きわめて有益な効果を奏
するものである。
上機械の作業性能を向」二しうるとともに、作業範囲を
拡大することができる等実用土きわめて有益な効果を奏
するものである。
図は不発り1の実施例を示すウィンチ駆動装置の説l利
図である。 A ・ウィンチ、B・原1IIIJ機、C液圧モータ、
■)・・・ポンプ、2・・・ウィンチ(巻」ニドラム)
の巻上軸、11・・・原動機の出力軸、12・・・液圧
モータの出力軸、14.]、5.16・・・切換機構を
構成する歯車。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所
図である。 A ・ウィンチ、B・原1IIIJ機、C液圧モータ、
■)・・・ポンプ、2・・・ウィンチ(巻」ニドラム)
の巻上軸、11・・・原動機の出力軸、12・・・液圧
モータの出力軸、14.]、5.16・・・切換機構を
構成する歯車。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所
Claims (1)
- 1、 原ω」機と、この原1llIJ機によって駆1ν
Jされる液圧モータとを2種類の駆動源として備え、こ
れら原動機および液圧モータの出力軸を、該両出力軸の
一力の回転のみを収出す切換機構を介してウィンチの巻
」−1IllllK迎U)連結してなることを特徴とす
るウィンチ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303082A JPS5936096A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | クレーンのウインチ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303082A JPS5936096A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | クレーンのウインチ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936096A true JPS5936096A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0152317B2 JPH0152317B2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=15329270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14303082A Granted JPS5936096A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | クレーンのウインチ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936096A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991056U (ja) * | 1972-11-29 | 1974-08-07 | ||
| JPS54157957A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | Hoist |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14303082A patent/JPS5936096A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991056U (ja) * | 1972-11-29 | 1974-08-07 | ||
| JPS54157957A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | Hoist |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152317B2 (ja) | 1989-11-08 |
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