JPS5936117B2 - 薄板フアン組立体 - Google Patents

薄板フアン組立体

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JPS5936117B2
JPS5936117B2 JP52004078A JP407877A JPS5936117B2 JP S5936117 B2 JPS5936117 B2 JP S5936117B2 JP 52004078 A JP52004078 A JP 52004078A JP 407877 A JP407877 A JP 407877A JP S5936117 B2 JPS5936117 B2 JP S5936117B2
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JP
Japan
Prior art keywords
fan
fan blade
radially
ribs
blade
Prior art date
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Expired
Application number
JP52004078A
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English (en)
Other versions
JPS5391410A (en
Inventor
チヤ−ルス・ラシ−・スミスソン・ジユニア
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UOORESU MAREI CORP
Original Assignee
UOORESU MAREI CORP
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Publication date
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Publication of JPS5391410A publication Critical patent/JPS5391410A/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車の中に設置された内燃エンジンの冷却
システムに用いるのに特に適した薄板ファン組立体に関
する。
本発明によるファン組立体の有用性を示す代表例は、自
動車のラジェータとエンジンとの間にある。
ファンはラジエータヲ通して周囲から空気を引き込み、
それにより、エンジンの内部からラジェータへ熱を伝達
した液体を冷却するのを助ける。
このようなファンは周知で種々の形式のものがあり、こ
の分野の多くの当業者の関心をひきつけている。
上記のようなファン構造の一つの共通型式は、半径方向
外向きに突出したアームを有する薄板バブ又はスパイダ
から成るものである。
上記アームの各々は、これに溶接又はリベット止め等に
よって取り付けることができる羽根を支持している。
各々の羽根及びこれを取り付けるアームのいずれか又は
双方とも、ファンのピッチを変えるためにねじることが
できる。
スパイダバブは、エンジンによって駆動されるプーリー
その他の回転部材に取り付けられる。
このような従来技術の薄板ファン構造のいくつかの例が
、以下の特許に示されている。
米国特許第295,449号(Sm i th )、同
第LO41,913号(’1.”yson)、同第i、
t i 7,103号(S te 1nbach )、
同第1..255,346号(Sp−arks)、同第
1.404,298号(Jacobs)、同第1..5
97,175号(Boening)、同第1、.868
,528号(G−ardner)、同第2,681,7
08号(M i x )、同第2,906,349号(
Hans)、同第3,147,811号(Klonos
ki )、同第3,147,958号(Stifflo
r)、同第3,827,842号(’Pope)、英国
特許第417,232号、西独特許第762,625号
及び英国特許第908,586号。
但しこれらの特許は、必ずしも従来技術の全てを示すも
のではない。
本発明の実施に従えば、半径方向外向きの流れを補助す
るために各羽根をファン組立体の回転面から外向き(こ
曲げたファン組立体が構成される。
ここで半径方向とは回転軸から外に向って延びる方向を
いう。
流れを半径方向外向に向けることにより、ファンのすぐ
後ろに必要な排出のための空間を減らすことができる。
本発明のファン組立体では、比較的薄い鋼板羽根に補強
リブ要素が設けられる。
このリブ要素は羽根の強度を増大させ、それによって金
属板の厚さと重さを少なくすることができる。
更に本発明の実施に従えば、羽根の破損が防止される。
すなイっち、典型的な羽根の破損は各スパイダアームの
共振のために生ずるが、これは各ファン羽根の新規な補
強リブ構造によって縮減される。
また、各スパイダアームは、各ファン羽根の半径方向内
側部分に形成された相補的なリブと整合するリブを各ス
パイダア・−ムの半径方向外側部分に備えている。
更に本発明の実施に従えば、各羽根とこれを取り付りる
アームとの間に新規な連結部が形成される。
それは、例えはリベット、点溶接その他の同様な形の点
連結部をファン羽根上の補強リブに関して特定の方式で
形成することによってなされる。
次に添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
添付図面において、番号10は本発明の薄板ファン組立
体の全体を示す。
この組立体は、角度方向に間隔を置いて配置された複数
個のアーム14を有する薄板ハブ12から形成されてい
る。
ハブ12は時折スパイダと称され、アーム14はスパイ
ダアームと称される。
番号16は、この構成に従う代表的なファン羽根を示す
。
このファン羽根の半径方向外側部分18は、ファン羽根
の残りの部分から曲げられている。
ファン羽根16の各々は大体円筒表面の一部の形状をし
ており、曲がった部分18は羽根の全幅に渡って羽根の
大体子らな部分から前方即ちラジェータの方向に延びて
いる。
番号20は補強チャネルの一つを示し、番号22は同様
なチャネルを示している。
2つのチャネル20及び22は、半径方向にほぼ平行な
方向に延びてアームを形成している。
チャネル20及び22の半径方向内側端部から半径方向
に対してほぼ横方向に延びたチャネル24は、チャネル
20及び22と共に大体U字形を形成している。
リブ30は各ファン羽根16の半径方向内側部分から延
びて、上記U字形の半径方向内側部分を形成しているチ
ャネル24と交わっている。
補強チャネル20.22.24と補強リブ30のいずも
ファン羽根の前側即ちラジェータに面する側から・ 外
側にふくらんでいて、共に同じ深さである。
番号32は、各ファン羽根16を各々のスパイダアーム
14に締結するのに用いられているリベットを示す。
これらのリベットの1つは枝分かれした補強チャネルの
内側にあり、他の2つは補強チャネルの外側にある、即
ち補強リブ30の一方の側に1つ、そして他方の側に1
つある。
スパイダ即ちハブ12には、縁フランジ46と内側部分
41を結合している側壁40が設けである。
第3図及び第5図かられかるように、各デー1°ム14
には、ハブ12から半径方向外向きに延び且つ大体三角
形の形状の、前方即ちラジェータに面した取付は而45
が形成されている。
この取付は面は平らであり、そして縁フランジ46の面
からねじれているが、46′にて示すようにフランジ4
6と滑らかに合流している。
各羽根16の内端部には、同様に平らで大体三角形の領
域47が形成されており、その後面は取付は面45に固
着されている。
各アーム14には、第3図に示すように側壁; 40を
中断せしめ、それによりハブの内側部分41の前面と滑
らかに合流しているみぞ44が形成されており、このみ
ぞはハブの内側部分41から半径方向に取付面45の内
側を延びて、第2図に破線で示すように最も外側のリベ
ットの領域のすぐ手前で終っている。
みぞ44はアーム14の後方即ちエンジン側にふくらみ
、半径方向に延びた補強リブ44′を形成している。
2つのリブ44′と30は、第5図及び第6図に示すよ
うに整合して管状の補強構造を形成している。
ファン羽根16の表面及びアーム14の表面は、それぞ
れ補強リブ30及び補強リブ44′の部分を除き、リベ
ット32の領域において平らである。
スパイダ12の半径方向外端部は、番号46で示された
フランジにて終結している。
特に第2図かられかるように、スパイダアーム14はス
パイダハブ12の平面に対しねじれていてファン羽根の
ピッチを規定している。
ここで、補強チャネルの内側にある最も半径方向外側の
リベット32から他の2つのリベットのいずれかへ直線
を引くならば、その直線はチャネル部分24さ直角に交
差することに注意されたい。
典型的な薄板ファン羽根の破損は、スパイダアームの共
振により生ずる。
典型的には、リベット32によって規定された取付点の
まわりに曲げが生ずる。
本発明の構成においては、ファン羽根16の曲げ(第3
図参照)は、補強チャネルの内側のリベット32から他
の2つの補強チャネルの外側のりベット32のいずれか
へ引いた直線のまわりに補強チャネル部分24に対して
直角に生じ、従ってこの幾何学的関係の故に、本発明の
ファン羽根16は破損に耐えることができる。
また、最も強い構造の形状の一つは三角形であり、それ
は補強チャネル20,22.24の全体形状になってい
ることが理解されよう。
すなわち、側部20゜22.24の一つは容易にねじら
れず、他の2つの側部をねじらないようになっている。
更に、各ファン羽根16の半径方向で最も内側の部分に
あるリブ30は、スパイダハブ12に対し連続性及び半
径方向の剛性を与え、リブ44′とリブ30は相互に向
い合って上記の連続性を与えている。
特に第2図かられかるように、ハブ12は大体皿型の形
状である。
これによって前方に片寄ると共に、取付面と組立体の後
面との間に必要な最小の寸法で中心穴抜き(cente
r piercing)又はファン羽根の後方への片寄
りを可能にしている。
本発明に従う典型的なファン羽根組立体には、幅が約8
1n11L(約5/16インチ)で深さが約乙6朋(約
0.30インチ)の補強チャネル20,22.24及び
補強リブ30が設けられている。
従来技術の典型的なリブ内の補強チャネルでは、深さは
約3mm(o、+2インチ程度)であった。
本発明のチャネル又はリブの上記のような比較的大きい
深さ及び幅間の比により、ファン羽根のために一層薄い
金属板を使用することが可能である。
本発明の構成によってもたらされるもう一つの利点は、
ファン組立体の吸込側の方に、即ちラジェーターの方に
曲げられた各ファン羽根の先端部によって半径方向への
より大きな空気流が生ずることである。
前述のように、より大きな半径方向への空気流はファン
組立体の冷却効率を向上させる。
第2図において、各羽根の先端部は右の方に曲げられ、
ファン組立体の投影幅を越えて延びている。
ファン組立体の投影幅は、ファン組立体の回転軸に対し
垂直に見た幅である。
番号19は、ファン羽根の残りの部分投影幅PWを越え
て延びた先端の延長部を示している。
従って、ファン羽根の先端部はファン組立体の投影幅の
最も広い部分を形成している。
ハブの内側部分の後面は、エンジンによって、駆動され
る部材(図示していない)にファン組立体に設置するた
めに用いられる。
第2図においてそれぞれ直線P及びBで表わされている
ラジェータとエンジンブロックとの間の間隔Tはしばし
ば完全に制限され、ファン組立体のために割り当てられ
る間隔はこれに対応して非常に小さい。
エンジンブロックはファン羽根のすぐ後ろに取り付けら
れるので、ファン羽根によって排出された空気は直接エ
ンジンブロックにぶ゛つかってしまう。
これは、空気の流れを拘束するだけでなく、ファンに不
要のパワーを消費させることになる。
従って、この型式のファン羽根は、その先端部を前方に
曲げて空気の流れを半径方向外向きに排出せしめ、これ
によりエンジンブロックにぶつかる空気流を減少せしめ
ている。
通常の実施の際には、ファン羽根の前方に曲がった先端
部を第2図に48で示された線に大体沿って切り欠き、
そしてファン羽根のねじれを調節してファン羽根の投影
幅距離Wに等しくなるようにしている。
しかしながら、上述のようにほとんどファン羽根の投影
幅PWを小さくし、各ファン羽根先端部の前縁部分49
の投影幅を最大にすることにより、ファンが消費するパ
ワーを少なくして、ラジェータを通る必要ム;空気流を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の実施に従う代表的な薄板ファン羽根
構造の平面図。 第2図は、第1図の線2−2に沿って見た図。 第3図は、第1図の代表的なファン羽根及びスパイダの
一部を拡大した図。 第4図は、第3図の線4−4に沿った断面図。 第5図は、第3図の線5−5に沿った断面図。 第6図は、第3図の線6−6に沿った断面図。 10・・・・・・薄板ファン組立体、12・・・・・・
バブ(スパイダ)14・・・・・・スパイダアーム、1
6・・・・・・ファン羽根、18・・・・・・先端部分
、20,22,24・・・・・・・補強チャネル、30
・・・・・・補強リブ、32・・・・・・リベット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各々が薄板ファン羽根を備えた複数個の半径方向に
    延びたスパイダアームを有する薄板バブを含む薄板ファ
    ン組立体において、該アームの各々の上にその表面から
    外側に且つ半径方向に延びたリブが設けられ、該ファン
    羽根の各々の半径方向内側部分には、該ファン羽根に沿
    って半径方向に延びるとともに該ファン羽根の表面から
    外側に突出したリブが設けられ、該ファン羽根上のリブ
    と該スパイダアーム上のリブとが整合するように該ファ
    ン羽根が該スパイダアームに固定されており、該ファン
    羽根の各々に該羽根上のリブの半径方向外端部と交わる
    とともにこの外端部の両側から横方向に枝分かれした補
    強チャネルが設けられており、該チャネルが該ファン羽
    根の表面から該羽根上のリブと同じ方向に外側に突出し
    ており、該チャネルが、半径方向に対してほぼ横方向に
    延びた半径方向内側部分を形成し、そして該内側部分の
    両端部に半径方向にほぼ平行な方向に延びたアームを形
    成しているこさを特徴とする薄板ファン組立体。 2 各々に薄板ファン羽根が固定された複数個の半径方
    向に延びたスパイダアームを有する薄板バブを含む薄板
    ファン組立体において、該薄板ファン羽根の各々の半径
    方向内側部分からその半径方向に延び且つ該羽根の表面
    から外側に突出したリブと、該羽根の各々に設けられて
    いて、該リブの半径方向外端部と交わり且つその両側か
    ら横方向に枝分かれしている補強チャネルとを備えてい
    ることを特徴とする薄板ファン組立体。
JP52004078A 1977-01-19 1977-01-19 薄板フアン組立体 Expired JPS5936117B2 (ja)

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JP52004078A JPS5936117B2 (ja) 1977-01-19 1977-01-19 薄板フアン組立体

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JPS5391410A JPS5391410A (en) 1978-08-11
JPS5936117B2 true JPS5936117B2 (ja) 1984-09-01

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JP52004078A Expired JPS5936117B2 (ja) 1977-01-19 1977-01-19 薄板フアン組立体

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