JPS5936189Y2 - つる付土瓶 - Google Patents
つる付土瓶Info
- Publication number
- JPS5936189Y2 JPS5936189Y2 JP6260182U JP6260182U JPS5936189Y2 JP S5936189 Y2 JPS5936189 Y2 JP S5936189Y2 JP 6260182 U JP6260182 U JP 6260182U JP 6260182 U JP6260182 U JP 6260182U JP S5936189 Y2 JPS5936189 Y2 JP S5936189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small hole
- vine
- diameter
- pair
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はつる付急須、つる付鍋等のつる付土瓶の改良に
関する。
関する。
従来のつる付土瓶は第1図に示すように土瓶本体1の上
側縁に一対の環状部3を形成し、湾曲した竹製のつる2
の両下端に鉤止部2aの基部2a’を重ね合わせ、藤2
bで巻きつけ、この鉤止部2aを前記環状部3に鉤止し
た構造であった。
側縁に一対の環状部3を形成し、湾曲した竹製のつる2
の両下端に鉤止部2aの基部2a’を重ね合わせ、藤2
bで巻きつけ、この鉤止部2aを前記環状部3に鉤止し
た構造であった。
しかしながら、この従来技術によれば、単に鉤止部を環
状部に鉤止させているだけなので外れやすく、また藤が
ほどけて鉤止部自体がつるがら取れやすいという問題点
があった。
状部に鉤止させているだけなので外れやすく、また藤が
ほどけて鉤止部自体がつるがら取れやすいという問題点
があった。
本考案は従来技術の問題点に鑑み考案されたもので、つ
るの両下端部に上下に大孔と小孔を一対の突起に挾まれ
た状態で連続して形成する一方、一端に頭部・他端に円
盤部を形成した軸部からなるピンを土瓶本体に形成され
た環状部を貫通させて前記小孔に係合させることにより
、取付けが容易で、かつ壊れにくく、つるが外れないつ
る付土瓶を提供することを目的とする。
るの両下端部に上下に大孔と小孔を一対の突起に挾まれ
た状態で連続して形成する一方、一端に頭部・他端に円
盤部を形成した軸部からなるピンを土瓶本体に形成され
た環状部を貫通させて前記小孔に係合させることにより
、取付けが容易で、かつ壊れにくく、つるが外れないつ
る付土瓶を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2、第3図において、1は土瓶本体で、開口部1aを
対称として上側縁には一対の環状部3が立設されている
。
対称として上側縁には一対の環状部3が立設されている
。
2はつるで、両下端部は偏平な形状に形成され、大孔4
とその下に一部が連続した状態で小孔5が形成されてい
る。
とその下に一部が連続した状態で小孔5が形成されてい
る。
この連続部の両側部には一対の対向した突起6,6が形
成されている。
成されている。
この突起6は小孔5側へ湾曲したラチェツト歯型をして
いる。
いる。
7はピンで、軸8の一端には頭部9が形成され、他端に
は円盤部10が形成されている。
は円盤部10が形成されている。
前記頭部9は容器本体1の環状部3の径より大きく形成
されている。
されている。
また、軸部8は小孔5より小さく、前記一対の突起6,
6の間隔tより大きく形成されている。
6の間隔tより大きく形成されている。
さらに円盤部10は大孔4より小さく小孔5より大きく
形成されている。
形成されている。
次に本実施例の使用方法および作用について説明する。
第2図においてピン7の円盤部10および軸部8を土瓶
本体1の環状部3の内側から外側へ貫通させ、さらにつ
る2の大孔4をも貫通させる。
本体1の環状部3の内側から外側へ貫通させ、さらにつ
る2の大孔4をも貫通させる。
この時円盤部10は大孔4より小さいので円盤部10は
大孔4を貫通できるのである。
大孔4を貫通できるのである。
次に、つる2のみを上方へ引っばると、軸部8に押圧さ
れて突起6,6は下方へ撓み、その間隔が広がって軸部
8は下方の小孔5内に嵌合する。
れて突起6,6は下方へ撓み、その間隔が広がって軸部
8は下方の小孔5内に嵌合する。
そうすると、前記突起6,6は再びもとの位置に戻り、
しかも突起6,6は下方へ湾曲して下方へは撓みやすい
が、上方へは撓みにくくなっているので軸部8は大孔4
への移動が阻止される。
しかも突起6,6は下方へ湾曲して下方へは撓みやすい
が、上方へは撓みにくくなっているので軸部8は大孔4
への移動が阻止される。
さらに円盤部10は小孔5より大きく形成されているの
で、横方向にも抜けないのである。
で、横方向にも抜けないのである。
本考案はつるの雨下端部に上下に大孔と小孔を一対の突
起に挾まれた状態で連続して形成する一方、一端に頭部
・他端に円盤部を形成した軸部からなるピンを土瓶本体
に形成された環状部を貫通させて前記小孔に係合させた
つる付土瓶としたので取付けが容易で、かつ壊れにくく
、つるが外れないという効果がある。
起に挾まれた状態で連続して形成する一方、一端に頭部
・他端に円盤部を形成した軸部からなるピンを土瓶本体
に形成された環状部を貫通させて前記小孔に係合させた
つる付土瓶としたので取付けが容易で、かつ壊れにくく
、つるが外れないという効果がある。
第1図は従来技術の斜視図、第2図は本考案の一実施例
を示す部分断面図、第3図は部分側面図。 1・・・・・・土瓶本体、2・・・・・・つる、3・・
・・・・環状部、4・・・・・・大孔、5・・・・・・
小孔、6,6・・・・・・突起、7・・・・・・ピン、
8・・・・・・軸部、9・・・・・・頭部、10・・・
・・・円盤部。
を示す部分断面図、第3図は部分側面図。 1・・・・・・土瓶本体、2・・・・・・つる、3・・
・・・・環状部、4・・・・・・大孔、5・・・・・・
小孔、6,6・・・・・・突起、7・・・・・・ピン、
8・・・・・・軸部、9・・・・・・頭部、10・・・
・・・円盤部。
Claims (1)
- 上側縁に一対の環状部が形成された土瓶本体と、可撓性
を有する合成樹脂からなり両下端部が前記環状部にピン
を介して回動自在に係合されたつるとからなり、前記つ
るの両下端部には縦方向に大孔と小孔が一対の対向した
突起に挾まれた状態で一部が連続して形成されており、
前記ピンは軸部の一端に頭部が形成され他端には円盤部
が形成され、前記軸部は環状部および前記大孔または小
孔を貫通しており、前記頭部の径は環状部の内径より大
で軸部の径は前記一対の突起の間隔より大きく小孔より
小さく、円盤部の径は小孔より大きく大孔より小さく形
成されたことを特徴とするつる付土瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260182U JPS5936189Y2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | つる付土瓶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260182U JPS5936189Y2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | つる付土瓶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163125U JPS58163125U (ja) | 1983-10-29 |
| JPS5936189Y2 true JPS5936189Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=30072749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260182U Expired JPS5936189Y2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | つる付土瓶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936189Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP6260182U patent/JPS5936189Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163125U (ja) | 1983-10-29 |
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