JPS5936217B2 - ラベルプリンタ− - Google Patents

ラベルプリンタ−

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Publication number
JPS5936217B2
JPS5936217B2 JP259979A JP259979A JPS5936217B2 JP S5936217 B2 JPS5936217 B2 JP S5936217B2 JP 259979 A JP259979 A JP 259979A JP 259979 A JP259979 A JP 259979A JP S5936217 B2 JPS5936217 B2 JP S5936217B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tare
lamp
weight
signal
display section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP259979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5594115A (en
Inventor
学 西田
康弘 桜
良三 大庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP259979A priority Critical patent/JPS5936217B2/ja
Publication of JPS5594115A publication Critical patent/JPS5594115A/ja
Publication of JPS5936217B2 publication Critical patent/JPS5936217B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Labeling Devices (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 □本発明は、ラベルプリンターに関するものである。
一般に、押付ラベルプリンターにおいては操作パネル面
に重量表示部等の表示部とともに風袋キーが設けられ、
内部の回路機構には風袋量を記憶する風袋メモリー、取
込んだ重量データを記憶する重量メモリー、両者の内容
を減算させるメモリーなどが設けられている。
そして、皿上に風袋を載せて風袋キーを押すとその風袋
量が風袋メモリーに記憶され重量表示部には「0」が表
示される。
この場合、そのまま商品の秤量を行なえば風袋引きされ
た重量が表示される。
また、風袋量のプリセット後風袋を取除くと重量表示部
には「−風袋量」が表示されることとなり、この場合に
も風袋を含めて商品の秤量を行なえば風袋引きされた重
量が表示される。
他力、皿上に何も載っていない状態で風袋キーを押すと
風袋メモリーの内容が「0」となり重量表示部の表示も
「0」となる。
この場合には、風袋を含めて商品の秤量を行なうと風袋
引きされない重量が表示されることとなる。
そこで、従来のものにおいて重量表示部の表示内容の意
味、すなわち風袋引きの有無を明らかにするために重量
表示部付近にいわゆる「風袋ランプ」を設けて風袋引き
される前二者の場合にはこの風袋ランプを点灯させ、風
袋引きされない後者の場合には風袋ランプを消灯させる
ようにしたものがある。
また、前二者の場合のように同じく風袋引きであっても
重量表示部における最初の表示がそれぞれ「0」と1−
風袋量」というように異なることから、この両者を区別
させたいという要望もあり、従来のある機種においては
いわゆる「正味ランプ」が1風袋ランプ」の代わりに設
けられ、これにより「0」表示を含む「+」表示のとき
にはこの正味ランプを点灯させ「−」表示の場合には正
味ランプを消灯させているものである。
このように重量表示部付近にはその表示内容の意味を明
らかにするために常時点灯させて重量表承部の数値がど
のようなものであっても風袋引き測定中であることを示
す「風袋ランプ」かその点灯時において風袋を差し引い
た正味重量を表示していることを示す「正味ランプ」か
の何れかを設けているものであるが、何れを設けるかは
顧客の要求や使用状態、使用地区などによって異なるた
めどちらか一力のみに統一し得ないものである。
ところが、従来のものでは「風袋ランプ」方式か「正味
ランプjカ式の専用方式でしかなく、要求により「風袋
ランプ」方式を「正味ランプ」方式へ変更あるいは逆に
変更する場合には、最近の機種ではマイクロコンピュー
タが使用されている点からしても設計変更してマスクR
OMを再度起こし直す必要があり、非常に無駄が生ずる
とともに経費のかかるものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、同一機
種において要求に応じて簡単に風袋ランプ力式と正味ラ
ンプ力式とを切換えることのできるラベルプリンターを
得ることを目的とするものである。
本発明は、重量表示部、風袋キーとともに風袋量を記憶
しうる風袋メモリーを備えたものにおいて、前記重量表
示部の近傍に点灯・消灯する表示ランプを設け、この表
示ランプの機能を前記風袋メモリーの内容が零のとき消
灯し風袋重量値を記憶しているときに点灯して風袋ラン
プ力式であることを表示する風袋ランプとしての機能と
風袋重量の有無に関係なく重量表示部の零以上の表示の
ときにのみ点灯する正味ランプ力式であることを表示す
る正味ランプとしての機能とのいずれかに切換える切換
スイッチを設けたことを特徴とするものである。
したがって、表示ランプの機能を風袋ランプ、正味ラン
プのいずれかに切換える切換スイッチを設けることによ
り、要求に応じて簡単に風袋ランプ力式または正味ラン
プ力式に切換えることができるよう構成したものである
本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
まず、第1図は押付ラベルプリンターの概略を示すブロ
ック図であり、秤機構1内には絶対零ソレノイド2が設
けられて絶対零検知器3からの信号MGによりこの秤機
構1を動かしその零点を横切らせることで信号5CR8
ToによりA/I)コンバータ4を零にセットする。
そして、秤の動作時にあってはこのA、/Dコンバータ
4には秤機構1からの光学的な信号が入力され、この信
号を受けてA / I)コンバータ4はアップ信号CU
とダウン信号CDを交互に生じて4桁のU/Dカウンタ
5に入力させる。
そこで、このU/Dカウンタ5からの信号とセレクトス
イッチ6により選択された信号とはデータセレクタ7に
入力され110ポート8に出力される。
また、前記絶対零検知器3に対し電源ONのタイミング
で信号MG 1を入力させるとともにラベルエンド・ス
イッチからの信号を受けるI10ポート9が設けられ、
このI10ポート9との間で信号MOT ORoと信号
MR1とを送受するプリンターモータ・コントローラ1
0が設けられている。
さらに、前記I10ポート9からの信号を受ける紙送り
コントローラ11が設けられ、この紙送りコントローラ
11からは前記データセレクタ7に対し信号LBFD1
が送出されているとともに紙送りモータ12に対して信
号MRD、なる駆動信号が送出されている。
そして、この紙送りモータ12からの光学的な信号によ
りラベルを検出するラベル検出器13が設けられ、この
ラベル検出器13からは前記紙送りコントローラ11に
対して信号LABELoが送出されている。
他力、4ピツトのCPU14に対してクロック発振器1
5からクロック信号φ1が入力されているとともに停電
検出回路16から信号R8T1が入力されている。
そして、このCPU14からは信号SA1、信号IP、
が送出されているとともに信号ABo、〜ABIIIに
よるデータバス信号が送出され、さらに信号DBo1〜
DB31によるデータバス信号が入力されている。
ここで、このデータバス信号のうち信号AB8、〜AB
、。
1とともに信号IF1を入力とするI10チップセレク
タ17が設けられ、このI10チップセレクタ17の出
力側からは信号■0C8o1、l0C8n、・・・・・
・、■ocs91、l0C8A1が送出されている。
そしてCPU14からの信号ABo1〜AB71および
信号SA1を受けるとともに信号DBo、〜DB3□を
受けるROM18が設けられている。
さらに、信号A B o1〜A、B7.および信号I)
Bo、〜DB3.を受けつつそれぞれI10チップセレ
クタ17からの信号10C8o、、l0C8A1を受け
るRAM19,20が設けられており、これらRAM1
9,20からの信号はIF(OMl 8からの信号■。
o0〜I 301とともに■10ポート21に入力され
ている。
ここで、このI10ポート21はI10チップセレクタ
17からの信号■0C8o1、■OC8,1、l0C8
A1をも入力とし、信号DB。
1〜DB3.にょるデータバスとの間で信号の送受が行
なわれる。
前記■10ポート8,9についても同様に信号の送受が
行なわれる。
さらに、このデータバスにおける信号DB81〜DB3
0、前記CPU14からの信号ABo1およびI10チ
ップセレクタ17からの信号l0C831、l0C8,
1を入力としてプリンター22に対し駆動信号M01〜
MG2□を送出させるプリンター・コントローラ23が
設けられている。
このプリンター・コントローラ23からは紙送りコント
ローラ11に信号が送出されているとともに品名タイマ
ー24に対して信号SMP1が送出されている。
また、前記プリンター22からはプリンター・コントロ
ーラ23に対し信号TPおよび信号RPが送出され、こ
のプリンター22に対しては前記プリンターモータ・コ
ントローラ10から制御信号MSS1が入力されている
そして、前記品名タイマー24により品名ソレノイド2
5が制御されている。
また、前記信号DBo、〜DB31によるデータバス信
号、CPU14からの信号ABo1およびI10チップ
セレクタ17からの信号■0C811、■0C821を
受けつつテンキー26との間で信号To1〜T1□1お
よび信号KRo、〜KRo2の送受を行なうキーボード
ディスプレイ・コントローラ27が設けられ、このキー
ボードディスプレイ・コントローラ27の出力によって
それぞれの表示を行なう値段表示部28、重量表示部2
9および単価表示部30が設けられている。
さらに、セレクトスイッチ31からの信号が入力されつ
つ信号DBo1〜DB31によるデータバスとの間で信
号の送受を行なうI10ポート32が設けられ、このI
10ポート32からの信号および前記I10ポーl−8
,21から信号DLにより点灯する業務ランプ33が設
けられている。
そして、前記信号DBo1〜DB31によるデータバス
に対しこのデータバス上を送られる値段信号から「値段
」÷「単価」の演算により重量を算出して計量された重
量との間で二重のチェックを行なうI10ポート34が
設けられている。
つづいて、操作パネル面についてみると、第2図に示す
ように操作パネル面35上には電源スィッチ36ととも
に前記値段表示部28、重量表示部29および単価表示
部30が設けられている。
そして、これらの周りには零点ランプ37.エラーラン
プ38.ラベルエンドランプ39および表示ランプ40
が適宜配置されている。
この表示ランプ40は前記重量表示部27の近傍にある
また、印字・消去を切換えるスイッチ群41が設けられ
、その一部は単価用のスイッチ422重量用のスイッチ
43および値段用のスイッチ44とされている。
さらに同列にはON・OFF切換えられる加算スイッチ
群45が設けられている。
この加算スイッチ群45は値段用スイッチ46と重量用
スイッチ4Tとからなり、第1合計・第2合計切換スイ
ッチ48が並設されている。
そして、それらの下列には加工日付キー49.保証日付
キー50、第3日付キー512時刻キー522重量制限
プリセットキー53.パック数プリセットキー54、総
発行枚数呼出キー55.第1合計キー56、第2合計キ
ー57.第3合計キー58およびフィードキー59が設
けられ、これらに対応させて加工日付ランプ60.保証
日付ランプ61゜第3日付ランプ622時刻ランプ63
2重量制限プリセットランプ64.パック数プリセット
ランプ65.総発行枚数ランプ66、加算オーバー第1
ランプ67、加算オーバー第2ランプ68.加算オーバ
ー第3ランプ69が設けられている。
さらに、0〜9の数字キー70によるテンキー26が設
けられているとともに風袋キー71.クリアキー72お
よび実行キー73が設けられている。
また、前記操作パネル面35上には「発行停止」、「自
動」、「訂正」、「値段」、「重量、値段」、「単価、
重量」の業務を切換えるスライドスイッチ74が設けら
れている。
そして前記表示ランプ40の機能を風袋ランプ、正味ラ
ンプのいずれかに切換えるための切換スイッチ75が設
けられている。
また、RAMマツプをみると第3図に示すように風袋量
を記憶しうる風袋メモリー76と取込んだ重量データを
記憶する重量メモリー77とこの重量データから風袋メ
モリー76の内容を減算した結果を記憶するメモリー7
8とが含まれている。
このような構成において、表示ランプ40が風袋ランプ
または正味ランプとしての機能を示すことについて第4
図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、切換スイッチ75が「風袋j側に切換えられてい
るものとする。
そこで、皿上に風袋を載せて風袋キー71を押すと取込
んだ重量データ、すなわち風袋量が風袋メモリー76に
記憶され、演算機構により「重量データ」−「風袋量−
1の演算が行なわれる。
この場合、1重量データ」−「風袋量」であるのでその
演算結果である「0」が重量表示部29に表示される。
同時に、風袋メモリー76の内容が「0」でないので表
示ランプ40が点灯する。
つづいて、風袋を取り除くと取込まれる重量データが「
0」であるので演算結果は「−風袋量」となってこれが
重量表示部29に「=」を付けたまま表示されることと
なるが、切換スイッチ75が「風袋」側であり風袋メモ
リー76の内容が「0」でないので表示ランプ40は点
灯したままとなる。
すなわち、風袋メモリー76に風袋量が記憶されていれ
ば重量表示部29の内容に関係なく表示ランプ40が点
灯する。
つづいて風袋キー71を押すと皿上には伺も載っておら
ず重量データがrOJであるので、この「0」が風袋メ
モリー76に記憶され、これにより「重量データ」−「
風袋量]が「0」となってこれが重量表示部29に表示
されるとともに風袋メモリー76の内容が「0」のため
表示ランプ40が消灯する。
この後は風袋キー71を何度押しても風袋量は「0」で
あり表示ランプ40は消灯したままである。
このように、切換スイッチ75を「風袋」側にしておく
ことにより、表示ランプ40の機能を、常時点灯させて
重量表示部29の数値がどのようなものであっても風袋
引き測定中であることを示す「風袋ランプ」とすること
ができ、重量表示部29における表示内容は風袋ランプ
力式によって判断される。
つづいて、切換スイッチ75を「正味j側に切換えた場
合について説明する。
まず、皿上に風袋を載せて風袋キー71を押すと切換ス
イッチ75が「風袋」側の場合と同様に重量表示部29
に「0」表示がなされるとともに表示ランプ40が点灯
する。
ところが、風袋を取り除くと取込まれる重量データが「
0」であるので演算結果は「−風袋量」となってこれが
重量地承部29に「−」を付けたまま表示されることと
なるが、切換スイッチ75が「正味」側であるので表示
ランプ40は消灯する。
したがって、切換スイッチ75を「正味」側にすること
により、表示ランプ40の機能を、その点灯時において
風袋量を差し引いた正味重量を表示していることを表わ
す「正味ランプ」とすることができ、重量表示部29に
おける表示内容は正味ランプ力式によって判断される。
このように、同一機種にあっても上述した切換スイッチ
75を要求に応じて「風袋」側又は「正味」側に切換え
るだけで、表示ランプ40の機能を風袋ランプまたは正
味ランプとすることができるものである。
本発明は、」−述したように表示ランプの機能を風袋ラ
ンプ、正味ランプのいずれかに切換える切換スイッチを
設けたので、同一機種にあっても要求に応じて切換スイ
ッチを切換えるだけで簡単に風袋ランプ力式または正味
ランプ力式とすることができる等の効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は平面図、第3図はRAMマツプ、第4図
はフローチャートである。 29・・・・・・重量表示部、40・・・・・・表示ラ
ンプ、71・・・・・・風袋キー、75・・・・・・切
換スイッチ、76・・・・・・風袋メモリー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 重量表示部、風袋キーとともに風袋量を記憶しうる
    風袋メモリーを備えたものにおいて、前記重量表示部の
    近傍に点灯・消灯する表示ランプを設け、この表示ラン
    プの機能を前記風袋メモリーの内容が零のとき消灯し風
    袋重量値を記憶しているときに点灯して風袋ランプ力式
    であることを表示する風袋ランプとしての機能と風袋重
    量の有無に関係なく重量表示部の零以上の表示のときに
    のみ点灯する正味ランプ力式であることを表示する正味
    ランプとしての機能とのいずれかに切換える切換スイッ
    チを設けたことを特徴とするラベルプリンター。
JP259979A 1979-01-12 1979-01-12 ラベルプリンタ− Expired JPS5936217B2 (ja)

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JP259979A JPS5936217B2 (ja) 1979-01-12 1979-01-12 ラベルプリンタ−

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Publication Number Publication Date
JPS5594115A JPS5594115A (en) 1980-07-17
JPS5936217B2 true JPS5936217B2 (ja) 1984-09-03

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ID=11533842

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JP259979A Expired JPS5936217B2 (ja) 1979-01-12 1979-01-12 ラベルプリンタ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201821A (en) * 1981-06-08 1982-12-10 Shimadzu Corp Electronic balance
JPS5827734U (ja) * 1981-08-17 1983-02-22 株式会社寺岡精工 電子秤

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JPS5594115A (en) 1980-07-17

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