JPS5936235B2 - 切替制御回路における切替周期変更方法 - Google Patents
切替制御回路における切替周期変更方法Info
- Publication number
- JPS5936235B2 JPS5936235B2 JP52106645A JP10664577A JPS5936235B2 JP S5936235 B2 JPS5936235 B2 JP S5936235B2 JP 52106645 A JP52106645 A JP 52106645A JP 10664577 A JP10664577 A JP 10664577A JP S5936235 B2 JPS5936235 B2 JP S5936235B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- control circuit
- cycle
- change
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、切替制御回路における切替周期変更方法に関
するものである。
するものである。
例えば、深冷液化空気分離装置においては、原料空気の
前処理として熱交換と水分および炭酸ガス除去のために
、交互に切替使用される可逆式熱交換器が採用されてお
り、起動時においては、可逆式熱交換器の均一な冷却の
ために切替周期を短かくし、その後徐々に延長してゆく
ことは公知である。
前処理として熱交換と水分および炭酸ガス除去のために
、交互に切替使用される可逆式熱交換器が採用されてお
り、起動時においては、可逆式熱交換器の均一な冷却の
ために切替周期を短かくし、その後徐々に延長してゆく
ことは公知である。
しかして、従来は切替指令を発するタイマーの設定を人
手により変更する方法が採用されていた。しかしながら
、この切替操作はかなり長時間にわたつて操作しなけれ
ばならないことと、段階的な変更であるが故に均一な冷
却のためには好ましくない。更に、全装置を自動化する
に当つて大きな障害となつていた。また、切替周期をあ
らかじめ設定したタイマーを多数設け、これらを一定時
間例えば2時間毎に切替えて行く方法が考えられるが、
切替周期が段階的になることと、例えば48時間で切替
周期を変更するとすれぱ48÷2=24個のタイマーを
使用することになり、費用ならびに信頼性の面でも好ま
しくない。
手により変更する方法が採用されていた。しかしながら
、この切替操作はかなり長時間にわたつて操作しなけれ
ばならないことと、段階的な変更であるが故に均一な冷
却のためには好ましくない。更に、全装置を自動化する
に当つて大きな障害となつていた。また、切替周期をあ
らかじめ設定したタイマーを多数設け、これらを一定時
間例えば2時間毎に切替えて行く方法が考えられるが、
切替周期が段階的になることと、例えば48時間で切替
周期を変更するとすれぱ48÷2=24個のタイマーを
使用することになり、費用ならびに信頼性の面でも好ま
しくない。
本発明の目的は、上記欠点を除き安価な切替周期変更方
法を提供することにあり、その第1の特徴は、一定のプ
ログラムにしたがつて切替周期を変更せる切替制御回路
において、プログラム設定器よりの出力信号をアナログ
ディジタル変換器により時間毎のパルス信号に変換し、
このパルス信号をプリセットカウンターにより計数して
プリセット値で切替信号を発信するようにしたところに
ある。
法を提供することにあり、その第1の特徴は、一定のプ
ログラムにしたがつて切替周期を変更せる切替制御回路
において、プログラム設定器よりの出力信号をアナログ
ディジタル変換器により時間毎のパルス信号に変換し、
このパルス信号をプリセットカウンターにより計数して
プリセット値で切替信号を発信するようにしたところに
ある。
更に第2の特徴は、切替周期変更が完了すると固定式の
切替信号発生器に切替えるようにしたところにある。以
下、本発明の一実施例を空気分離装置の可逆式熱交換器
切替周期延長方法について図面により説明する。
切替信号発生器に切替えるようにしたところにある。以
下、本発明の一実施例を空気分離装置の可逆式熱交換器
切替周期延長方法について図面により説明する。
第1図において、1はプログラム設定器で、例えば0〜
48時間において第2図の如く出力するよう設定されて
いる。
48時間において第2図の如く出力するよう設定されて
いる。
2はアナログディジタル変換器(以下ADCと呼ぶ)で
、例えばアナログ入力とパルス出力の関係が第3図の如
くなるよう設定されている。
、例えばアナログ入力とパルス出力の関係が第3図の如
くなるよう設定されている。
3はプリセットカウンター(例えば電磁カウンター)で
、あらかじめ決められた数(今仮に100とする)まで
カウントすると、切替信号を発信し、再びoからスター
トするように構成されている。
、あらかじめ決められた数(今仮に100とする)まで
カウントすると、切替信号を発信し、再びoからスター
トするように構成されている。
第2図において、起動時のプログラム設定器1の出力は
100%であるので、ADC2は毎時1000個のパル
ス信号を発信していることになる。
100%であるので、ADC2は毎時1000個のパル
ス信号を発信していることになる。
したがつて、プリセツトカウンタ一3が100カウント
するためには100÷1000−ー時間の時間を要す。
すなわち6分周期で切替信号を発信する。つぎに、48
時間後の状態においては、プログラム設定器1の出力は
30%であるので、ADC2は毎時300個のパルス信
号を発信していることになる。
するためには100÷1000−ー時間の時間を要す。
すなわち6分周期で切替信号を発信する。つぎに、48
時間後の状態においては、プログラム設定器1の出力は
30%であるので、ADC2は毎時300個のパルス信
号を発信していることになる。
したがつて、プリセツトカウンタ一3が100カウント
するためには100÷300−時間となる。すなわち2
0分周期で切替信号を発信することになる。更に、第4
図に示す如く延長完了検出器4を設け、切替周期の延長
が完了した時点で切替スイツチ5を作動させ、固定式タ
イマー6に切替えて、切替周期延長完了後の切替信号は
固定式のタイマーにより行なうようにすれば、精度、信
頼性の面でより安定させることができる。
するためには100÷300−時間となる。すなわち2
0分周期で切替信号を発信することになる。更に、第4
図に示す如く延長完了検出器4を設け、切替周期の延長
が完了した時点で切替スイツチ5を作動させ、固定式タ
イマー6に切替えて、切替周期延長完了後の切替信号は
固定式のタイマーにより行なうようにすれば、精度、信
頼性の面でより安定させることができる。
以上本発明の一実施例を空気分離装置の可逆式熱交換器
切替周期延長方法について説明したが、プログラム設定
器1の設定を変えることにより、切替周期の延長のみな
らず、短縮あるいはその他のどのような形態にも適応さ
せることができることは明らかである。
切替周期延長方法について説明したが、プログラム設定
器1の設定を変えることにより、切替周期の延長のみな
らず、短縮あるいはその他のどのような形態にも適応さ
せることができることは明らかである。
以上述べたように本発明によれば、安価な市販の計器を
用いて、長時間にわたるなめらかな切替周期の変更を自
動的に行なわせることが可能となり、装置の全自動化が
可能となる。
用いて、長時間にわたるなめらかな切替周期の変更を自
動的に行なわせることが可能となり、装置の全自動化が
可能となる。
第1図および第4図は本発明の方法を実施した装置の一
例を示す略図、第2図はプログラム設定器の出力と時間
の関係を示す線図、第3図はアナログデイジタル変換器
のアナログ入力とパルス出力の関係を示す線図である。 1・・・・・・プログラム設定器、2・・・・・・アナ
ログデイジタル変換器、3・・・・・・プリセツトカウ
ンタ一 4・・・・・・延長完了検出器、5・・・・・
・切替スイツチ、6・・・・・・固定式タイマー。
例を示す略図、第2図はプログラム設定器の出力と時間
の関係を示す線図、第3図はアナログデイジタル変換器
のアナログ入力とパルス出力の関係を示す線図である。 1・・・・・・プログラム設定器、2・・・・・・アナ
ログデイジタル変換器、3・・・・・・プリセツトカウ
ンタ一 4・・・・・・延長完了検出器、5・・・・・
・切替スイツチ、6・・・・・・固定式タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定のプログラムにしたがつて切替周期を変更する
切替制御回路において、プログラム設定器よりの出力信
号をアナログディジタル変換器により時間毎のパルス信
号に変換し、このパルス信号をプリセットカウンターに
より計数してプリセット値で切替信号を発信するように
したことを特徴とする切替制御回路における切替周期変
更方法。 2 切替周期変更が完了すると固定式の切替信号発生器
に切替えるようにした特許請求の範囲第1項記載の切替
制御回路における切替周期変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106645A JPS5936235B2 (ja) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | 切替制御回路における切替周期変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106645A JPS5936235B2 (ja) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | 切替制御回路における切替周期変更方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440990A JPS5440990A (en) | 1979-03-31 |
| JPS5936235B2 true JPS5936235B2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=14438850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52106645A Expired JPS5936235B2 (ja) | 1977-09-07 | 1977-09-07 | 切替制御回路における切替周期変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936235B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146420U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-12 |
-
1977
- 1977-09-07 JP JP52106645A patent/JPS5936235B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146420U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5440990A (en) | 1979-03-31 |
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