JPS5936255A - 電子写真用感光体 - Google Patents
電子写真用感光体Info
- Publication number
- JPS5936255A JPS5936255A JP57146686A JP14668682A JPS5936255A JP S5936255 A JPS5936255 A JP S5936255A JP 57146686 A JP57146686 A JP 57146686A JP 14668682 A JP14668682 A JP 14668682A JP S5936255 A JPS5936255 A JP S5936255A
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- Japan
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- layer
- photoreceptor
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0622—Heterocyclic compounds
- G03G5/0624—Heterocyclic compounds containing one hetero ring
- G03G5/0627—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being five-membered
- G03G5/0631—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being five-membered containing two hetero atoms
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0666—Dyes containing a methine or polymethine group
- G03G5/0668—Dyes containing a methine or polymethine group containing only one methine or polymethine group
- G03G5/067—Dyes containing a methine or polymethine group containing only one methine or polymethine group containing hetero rings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真感光体に関し、トリフェニルメタン系
化合物からなる改良された有機光導電性物質を含有する
感光層を有する電子写真用感光体に関する。
化合物からなる改良された有機光導電性物質を含有する
感光層を有する電子写真用感光体に関する。
従来電子写真用感光体としては、無機光導電(11質の
セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛を用いたものや、ポ
リ−N−ビニルカルS ソ/vに代表される光導電性ポ
リマーや、2.5−ビス(p−ジエチルアミノフェニル
)−1,3,4−オキサジアゾールの如き低分子の各種
有機光導電性物質を用いたものが知られている。
セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛を用いたものや、ポ
リ−N−ビニルカルS ソ/vに代表される光導電性ポ
リマーや、2.5−ビス(p−ジエチルアミノフェニル
)−1,3,4−オキサジアゾールの如き低分子の各種
有機光導電性物質を用いたものが知られている。
本発明者らは低分子の有機光導電性物質の場合適当なバ
インダー樹脂を選択することによシ皮膜性のよいフィル
ム状に感光層を形成することができるので低分子有機光
導電性物質について研究の結果、一般式 (式中、Aは電子供与基であり、(1,Rは水素もしく
はメチル、エチルである。nは0又は1である。)で示
されるトリフェニルメタン系化合物を感光層に含有させ
ることにより、電子写真的に極めて有用な感光体の得ら
れることを見出し、不発間圧到達したものである。
インダー樹脂を選択することによシ皮膜性のよいフィル
ム状に感光層を形成することができるので低分子有機光
導電性物質について研究の結果、一般式 (式中、Aは電子供与基であり、(1,Rは水素もしく
はメチル、エチルである。nは0又は1である。)で示
されるトリフェニルメタン系化合物を感光層に含有させ
ることにより、電子写真的に極めて有用な感光体の得ら
れることを見出し、不発間圧到達したものである。
前述と同じ意味を有する。)で示されるピペロ環化合物
をモル比で各々4−:1〜2:lの割合で加え、鉱酸、
例えば塩酸もしくは無水塩化亜鉛等を触媒として用いる
ことにょシ容易に合成することができる。又必要に応じ
てメタノール、エタノーノペ ジオキサン、クロロホル
ム、ベンゼン等の溶剤を用いても良い。
をモル比で各々4−:1〜2:lの割合で加え、鉱酸、
例えば塩酸もしくは無水塩化亜鉛等を触媒として用いる
ことにょシ容易に合成することができる。又必要に応じ
てメタノール、エタノーノペ ジオキサン、クロロホル
ム、ベンゼン等の溶剤を用いても良い。
一般式(1)で示されるトリフェニルメタン系化合物を
含有する電子写真用感光体としては、有機光導電性化合
物を用いたいずれのタイプの電子写真用感光体にも適用
できるが、好せしいタイプとしては(1)電子供与性物
質と電子受容性物質との組合せにより電荷移動錯体を形
成したもの。
含有する電子写真用感光体としては、有機光導電性化合
物を用いたいずれのタイプの電子写真用感光体にも適用
できるが、好せしいタイプとしては(1)電子供与性物
質と電子受容性物質との組合せにより電荷移動錯体を形
成したもの。
(2)有機光導電体に染料及び酸性化合物を添加して増
感したもの。(3)正孔マトリックス中に顔料分散した
もの。(4)電荷発生層と電荷移動層に機能分離したも
の。(5)染料と樹脂の共晶錯体と有機光導電体を主成
分とするもの。(6)電荷移動物質中に有機ないし無機
の電荷発生材料を添加したものなどがある。そのうちで
も(3)〜(6)が好ましいタイプである。さらに(4
)のタイプの感光体とした場合、いいかえると電荷発生
層と電荷移動層の二層に機能分離した感光体の電荷移動
層に用いる電荷移動材料として一般式(1)で示さ九る
トリフェニルメタン系化合物を使用した場合特に感光体
の感度がよくなり、残留電位も少ない。捷たこの場合、
繰り返し使用時における帯電圧の低下、感度の低下、残
留電位の上昇も実用上無視しうる程度に抑えることがで
きる。そこで(手)のタイプの感光体について説明する
。
感したもの。(3)正孔マトリックス中に顔料分散した
もの。(4)電荷発生層と電荷移動層に機能分離したも
の。(5)染料と樹脂の共晶錯体と有機光導電体を主成
分とするもの。(6)電荷移動物質中に有機ないし無機
の電荷発生材料を添加したものなどがある。そのうちで
も(3)〜(6)が好ましいタイプである。さらに(4
)のタイプの感光体とした場合、いいかえると電荷発生
層と電荷移動層の二層に機能分離した感光体の電荷移動
層に用いる電荷移動材料として一般式(1)で示さ九る
トリフェニルメタン系化合物を使用した場合特に感光体
の感度がよくなり、残留電位も少ない。捷たこの場合、
繰り返し使用時における帯電圧の低下、感度の低下、残
留電位の上昇も実用上無視しうる程度に抑えることがで
きる。そこで(手)のタイプの感光体について説明する
。
層構成としては導電層、電荷発生層、電荷移動層が必須
であり、電荷発生層は電荷移動層の上部あるいは下部の
いずれにあってもよいが繰シ返し使用するタイプの電子
写真感光体においては主として感光体表面の機械的強度
の面より、又帯電性の面から導電層、電荷発生層、電荷
移動層の順KfA層することが好ましい。導電層と電荷
発生層との間に接着性を向上させる目的で必要に応じて
接着層を設ける事も必要になってくる。導電層としては
、イオン伝導性の4級アンモニウム塩、又ハスルホン酸
アンモニウム塩を有する有機化合物等も有効であるが、
通常電子伝導性のアルミニウムが安価であり、がっ導伝
性もよい。しかし用途に応じていずれのタイプの化合物
を用いてもさしつかえない。接着層に用いられる材質と
してはカゼイン等の従来用いられてきた各種・ζイング
ーが用いられる。接着層の膜厚は薄い程よいが通常は0
1μ〜10μが適当である。
であり、電荷発生層は電荷移動層の上部あるいは下部の
いずれにあってもよいが繰シ返し使用するタイプの電子
写真感光体においては主として感光体表面の機械的強度
の面より、又帯電性の面から導電層、電荷発生層、電荷
移動層の順KfA層することが好ましい。導電層と電荷
発生層との間に接着性を向上させる目的で必要に応じて
接着層を設ける事も必要になってくる。導電層としては
、イオン伝導性の4級アンモニウム塩、又ハスルホン酸
アンモニウム塩を有する有機化合物等も有効であるが、
通常電子伝導性のアルミニウムが安価であり、がっ導伝
性もよい。しかし用途に応じていずれのタイプの化合物
を用いてもさしつかえない。接着層に用いられる材質と
してはカゼイン等の従来用いられてきた各種・ζイング
ーが用いられる。接着層の膜厚は薄い程よいが通常は0
1μ〜10μが適当である。
電荷発生層に用いる電荷発生材料としては光を吸収し極
めて高い効率で電荷担体を発生する材料であればいずれ
の材料であっても使用することが出来、好ましい材料と
しては、セレン、セレン−テルル、セレンーヒ素、セレ
ンーテルルーヒ素、アモルファスシリコン等の無機物質
やテオピリリュウム系染料、♂リリュウム系染料、トリ
フェニルメタン系染料、チアジン系染料、シアニン系染
料、ポリメチン系染料、フタロシアニン系顔料、ペリレ
ン系顔料、アゾ系顔料、キノフタロン系顔料、ジオキサ
ジン系顔料、キナクリトン系顔料、ペリノン系顔料、ス
レン系顔料、インノボ系顔料、チオインジゴ系顔料、多
環キノン系顔料等の有機物質があげられる。電荷発生層
は用いた電荷発生物質の種類により、真空蒸着、ス・ξ
ツタリングないしは塗工などの手段によって設ける。塗
工に際しては、電荷発生材料をバインダーフリーで設け
る場合や、樹脂分散液として設ける場合や、バインダー
と電荷発生材料の均一溶液として設ける場合などがある
。
めて高い効率で電荷担体を発生する材料であればいずれ
の材料であっても使用することが出来、好ましい材料と
しては、セレン、セレン−テルル、セレンーヒ素、セレ
ンーテルルーヒ素、アモルファスシリコン等の無機物質
やテオピリリュウム系染料、♂リリュウム系染料、トリ
フェニルメタン系染料、チアジン系染料、シアニン系染
料、ポリメチン系染料、フタロシアニン系顔料、ペリレ
ン系顔料、アゾ系顔料、キノフタロン系顔料、ジオキサ
ジン系顔料、キナクリトン系顔料、ペリノン系顔料、ス
レン系顔料、インノボ系顔料、チオインジゴ系顔料、多
環キノン系顔料等の有機物質があげられる。電荷発生層
は用いた電荷発生物質の種類により、真空蒸着、ス・ξ
ツタリングないしは塗工などの手段によって設ける。塗
工に際しては、電荷発生材料をバインダーフリーで設け
る場合や、樹脂分散液として設ける場合や、バインダー
と電荷発生材料の均一溶液として設ける場合などがある
。
電荷発生層が電荷発生材料の樹脂分散液又は溶液を塗布
して形成される場合は用いるバインダー量が多いと感度
に影響するため、電荷発生層中に占めるバインダー割合
は80係以下好ましくは40係以下が望捷しい。電荷発
生層中に用いる・2イングーの種類としては、ポリエス
テル樹脂、ポリビニルブチラールなどの従来用いられて
きた各種樹脂が用いられる。
して形成される場合は用いるバインダー量が多いと感度
に影響するため、電荷発生層中に占めるバインダー割合
は80係以下好ましくは40係以下が望捷しい。電荷発
生層中に用いる・2イングーの種類としては、ポリエス
テル樹脂、ポリビニルブチラールなどの従来用いられて
きた各種樹脂が用いられる。
上記いずれかの方法で設けられた電荷発生層上に電荷移
動層を設ける。電荷移動層の膜厚は5/l〜30μ好1
しくは7〜1.871である。
動層を設ける。電荷移動層の膜厚は5/l〜30μ好1
しくは7〜1.871である。
本発明に用いられるトリフェニルメタン系化合物はそれ
自身皮膜形成能を有さないので、各種バインダー樹脂と
共に適尚な有機溶剤に浴かした溶液をワイヤー・ぐ−等
の方法で塗布乾燥して電荷移動層を形成する。
自身皮膜形成能を有さないので、各種バインダー樹脂と
共に適尚な有機溶剤に浴かした溶液をワイヤー・ぐ−等
の方法で塗布乾燥して電荷移動層を形成する。
本発明に用いるトリフェニルメタン系化合物としては次
の麻な化合物があげられる6又、バインダー樹脂として
は、アクリル系樹脂、メタクリル系樹脂、酢ビ系樹脂、
スチレン系樹脂、ポリフェニレンオキサイド樹脂、ノリ
ル樹脂、塩ビ系樹脂、ポリカーボネート樹脂等を使用す
ることが出来る。
の麻な化合物があげられる6又、バインダー樹脂として
は、アクリル系樹脂、メタクリル系樹脂、酢ビ系樹脂、
スチレン系樹脂、ポリフェニレンオキサイド樹脂、ノリ
ル樹脂、塩ビ系樹脂、ポリカーボネート樹脂等を使用す
ることが出来る。
本発明に用いられるトリフェニルメタン系化合物は、正
孔及び電子どちらでも有効な移動性を有しているが、若
干正孔の方が移動能<=aい傾向を有している。例えば
正孔移動の場合、電荷移動層表面を負に帯電する必要が
あり、露光すると露光部では電荷発生層において生成し
た正孔が電荷移動層に注入され、そのあと表面に達して
、負電荷を中和して表面電位の減衰が生じ、未露光部と
の間に静電コントラストが生じる。
孔及び電子どちらでも有効な移動性を有しているが、若
干正孔の方が移動能<=aい傾向を有している。例えば
正孔移動の場合、電荷移動層表面を負に帯電する必要が
あり、露光すると露光部では電荷発生層において生成し
た正孔が電荷移動層に注入され、そのあと表面に達して
、負電荷を中和して表面電位の減衰が生じ、未露光部と
の間に静電コントラストが生じる。
可視像化するには従来用いられてきた種々の現像方法を
用いることができる。(4)タイプの感光体以外につい
ても、同様にこれまで提案された通常の現像方法を用い
ることができる。
用いることができる。(4)タイプの感光体以外につい
ても、同様にこれまで提案された通常の現像方法を用い
ることができる。
本発明の電子写真用感光体は乾式転写式複写機に利用す
るだけでなく、レーザープリンター、CRTプリンター
、電子写真式製版システム等の電子写真応用分野にも広
く用いることができる。
るだけでなく、レーザープリンター、CRTプリンター
、電子写真式製版システム等の電子写真応用分野にも広
く用いることができる。
次に本発明に用いるトリフェニルメタン系化合物の合成
例を示す。
例を示す。
合成例1 (例示化合物腐1)
N、N−ジエチル−m−)ルイジン7.0,9.ピベロ
ナール30gを80℃で熱溶融し、次いで12N−塩酸
4.5 gをこの中へ滴下する。後内温を110°Cま
で上昇させ同温で10時間加熱攪拌を行なう。反応液を
室温まで冷却し、次いで10多重炭酸ソーダ水溶液を中
性になるまで加える。更に酢酸エチル150m/により
目的物を抽出する。硫酸ンーダで脱水後、酢酸エチルを
エバポレーターにより留去する。残留アメ状物をメタノ
ール80m1より再結晶し、やや粘性のある白色粉末6
8gを得る。
ナール30gを80℃で熱溶融し、次いで12N−塩酸
4.5 gをこの中へ滴下する。後内温を110°Cま
で上昇させ同温で10時間加熱攪拌を行なう。反応液を
室温まで冷却し、次いで10多重炭酸ソーダ水溶液を中
性になるまで加える。更に酢酸エチル150m/により
目的物を抽出する。硫酸ンーダで脱水後、酢酸エチルを
エバポレーターにより留去する。残留アメ状物をメタノ
ール80m1より再結晶し、やや粘性のある白色粉末6
8gを得る。
尚この粉末の融点は86〜885℃であった。
合成例2 (例示化合物/164 )
合成例1とまったく同様にして融点1675〜1685
℃の白色粉末を得る。尚再結晶溶剤は酢酸エチル含有エ
タノールを用いた。
℃の白色粉末を得る。尚再結晶溶剤は酢酸エチル含有エ
タノールを用いた。
合成例3 (例示化合物412)
合成例1とほぼ同様にして融点98.5〜100°Cの
白色粉末を得る。
白色粉末を得る。
本発明に用いられる他のトリフェニルメタン系化合物も
同様にして合成することができる。
同様にして合成することができる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1
アルミ貼り合せポリエチレンテレフタレートフィルム(
アルミ層10μ、フィルム層75μ)上に下記構造式の
ジアゾ顔料2gとポリエステル樹脂(東洋紡製V−2,
00) 1.5 gをジクロを塗布し、乾燥後の塗布量
が0.4 El/m”の電荷発生層を作成した。次に合
成例で述べたトリフェニルメタン系化合物(例示化合物
4)3g、ポリカーゼネート樹脂(ニーピロンS−10
0)〔三菱ガス化学槽〕8gをモノクロルベンゼン20
m1に溶解した液を塗布し、乾燥後の塗布量が12 f
t、、/rrtの電荷移動層を積層塗布した。
アルミ層10μ、フィルム層75μ)上に下記構造式の
ジアゾ顔料2gとポリエステル樹脂(東洋紡製V−2,
00) 1.5 gをジクロを塗布し、乾燥後の塗布量
が0.4 El/m”の電荷発生層を作成した。次に合
成例で述べたトリフェニルメタン系化合物(例示化合物
4)3g、ポリカーゼネート樹脂(ニーピロンS−10
0)〔三菱ガス化学槽〕8gをモノクロルベンゼン20
m1に溶解した液を塗布し、乾燥後の塗布量が12 f
t、、/rrtの電荷移動層を積層塗布した。
またこれとは別に例示化合物(4)の代りに下記構造の
トリフェニルメタン系化合物を用いた感光体を作成し参
照とした。
トリフェニルメタン系化合物を用いた感光体を作成し参
照とした。
このようにして作成した2つの感光体を川口電機製静電
複写紙試験装置”5P−428”を用いてスタチック方
式で(−) 5 kVでコロナ放電し、暗所で10秒間
保持した後、照度5 luxで露光し、帯電特性を調べ
た。初期電位をVo(ダルト)暗所での10秒間の電位
保持率ヲvlo//′vo((6)、半減露光量をE÷
(I ux−3ec )と1各感光体の電位特性を示す
。
複写紙試験装置”5P−428”を用いてスタチック方
式で(−) 5 kVでコロナ放電し、暗所で10秒間
保持した後、照度5 luxで露光し、帯電特性を調べ
た。初期電位をVo(ダルト)暗所での10秒間の電位
保持率ヲvlo//′vo((6)、半減露光量をE÷
(I ux−3ec )と1各感光体の電位特性を示す
。
上記表よりわかる通り、■0、V+o、/’i10
には2つの感光体には大きな相違は認められないが、感
度E÷では約2倍本発明品の方が高感度であることがい
える。
には2つの感光体には大きな相違は認められないが、感
度E÷では約2倍本発明品の方が高感度であることがい
える。
実施例2〜6
厚さ80μのアルミ蒸着フィルム上に下記構造式のビス
アゾナフトール顔料2gとアルコール可溶性ナイロン(
東し製CM−8000) 19をエタノール30m1に
溶かした液と共に分散した液を塗布し、乾燥後の塗布量
が0.3 Wの電荷発生層を作成した。
アゾナフトール顔料2gとアルコール可溶性ナイロン(
東し製CM−8000) 19をエタノール30m1に
溶かした液と共に分散した液を塗布し、乾燥後の塗布量
が0.3 Wの電荷発生層を作成した。
次に塩ビニ酢ピ共重合体樹脂(日本ゼオン類400X1
10A、)5 gと次表に示すトリフェニルメタン系化
合物5gをメチルエチルケトン150meに溶かした液
を電荷発生層上に塗布乾燥して塗布量が10.0 gA
n”の電荷移動層を積層塗布した。このようにして作成
した感光体を実施例1と同様にして電位特性を調べ、そ
の結果を次表に示した。
10A、)5 gと次表に示すトリフェニルメタン系化
合物5gをメチルエチルケトン150meに溶かした液
を電荷発生層上に塗布乾燥して塗布量が10.0 gA
n”の電荷移動層を積層塗布した。このようにして作成
した感光体を実施例1と同様にして電位特性を調べ、そ
の結果を次表に示した。
実施例7
ポリエステルフィルム上にアルミニウムを蒸着した導電
性支持体上に、セレン−テルル合金(テルル含有率13
%)を05μの厚さに蒸着してキャリヤー発生層を形成
した。次に例示化合物(4)2gとポリメチルメタクリ
レート1,5g及びポリスチレン0.59とをトルエン
lOmeに溶解し、この溶液を乾燥後の膜厚が10μに
なるように塗布して電荷移動層を形成し、電子写真感光
体を作成した。
性支持体上に、セレン−テルル合金(テルル含有率13
%)を05μの厚さに蒸着してキャリヤー発生層を形成
した。次に例示化合物(4)2gとポリメチルメタクリ
レート1,5g及びポリスチレン0.59とをトルエン
lOmeに溶解し、この溶液を乾燥後の膜厚が10μに
なるように塗布して電荷移動層を形成し、電子写真感光
体を作成した。
この感光体について実施例1と同様の測定を行なった結
果、VO=1050&ルト、V+o/Vo=95.0チ
、E上== 8.2 I u x−secであった。
果、VO=1050&ルト、V+o/Vo=95.0チ
、E上== 8.2 I u x−secであった。
またその繰り返し特性について、1回目、1000回目
の電位特性を調べた所、はとんど数値的に変化はなかっ
た。
の電位特性を調べた所、はとんど数値的に変化はなかっ
た。
測定条件
■ 除電光: 500 lux X (1,4sec
(光源:タングステン光) ■ 加電圧: −6kV
(光源:タングステン光) ■ 加電圧: −6kV
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)一般式(1) (式中、Aは電子供与基であり、α、Rは水素もしくは
メチル、エチルである。nは0又は1である。)で示さ
れる化合物を含有することを特徴とする電子写真用感光
体。 2) Aが・クメチルアミノ基又はジエチルアミノ基
である化合物を含有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電子写真用感光体。 3)導電層ならびに電荷発生層ならびに一般式(1)で
示される化合物を有する電荷移動層の少なくとも3層か
らなる特許請求の範囲第1項記載の電子写真用感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146686A JPS5936255A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 電子写真用感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146686A JPS5936255A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 電子写真用感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936255A true JPS5936255A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15413283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146686A Pending JPS5936255A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 電子写真用感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936255A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000006137A3 (en) * | 1998-07-30 | 2000-04-27 | Abbott Lab | Glucocorticoid-selective anti-inflammatory agents |
| US6166013A (en) * | 1998-07-30 | 2000-12-26 | Abbott Laboratories | Glucocortiocoid-selective agents |
| US6585638B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-07-01 | Hidehiro Yamamoto | Endoscope power supplying appliance |
| WO2018021331A1 (ja) * | 2016-07-27 | 2018-02-01 | 東レ株式会社 | 樹脂組成物 |
| JP2020537019A (ja) * | 2017-10-12 | 2020-12-17 | ミリケン・アンド・カンパニーMilliken & Company | 拡張コンジュゲーションを持つロイコ着色剤 |
-
1982
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