JPS5936291B2 - 多項目情報入力装置 - Google Patents
多項目情報入力装置Info
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- JPS5936291B2 JPS5936291B2 JP55023136A JP2313680A JPS5936291B2 JP S5936291 B2 JPS5936291 B2 JP S5936291B2 JP 55023136 A JP55023136 A JP 55023136A JP 2313680 A JP2313680 A JP 2313680A JP S5936291 B2 JPS5936291 B2 JP S5936291B2
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- JP
- Japan
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- page
- page sheet
- sheet
- winding
- winding shaft
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/28—Feeding articles stored in rolled or folded bands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1912—Banknotes, bills and cheques or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ぱキー操作により多項目の情報を情報処理装置へ
入力するための多項目情報入力装置に係り、特に入力情
報を付した複数枚のページシートをロール状に巻き込み
、これを正逆回転して所望ページシートの選択切換を行
なう形式の小型化可能な多項目情報入力装置に関する。
入力するための多項目情報入力装置に係り、特に入力情
報を付した複数枚のページシートをロール状に巻き込み
、これを正逆回転して所望ページシートの選択切換を行
なう形式の小型化可能な多項目情報入力装置に関する。
この種従来装置として昭和54年12月15日付けで公
開された[特開昭54−159126号公報」の多項目
情報入力装置がある。
開された[特開昭54−159126号公報」の多項目
情報入力装置がある。
これはページシート収納部とページシート切換機構部お
よび入力操作用のキーボード部から構成されている。ペ
ージシート収納部は入力キーの機能表示を施した複数枚
の可撓性ページシートが回転軸円周上に一定間隔隔てて
固定されたロール状ページシート部材を有し、これを装
置本体に交換可能な如く着脱自在に収容しこ構造からな
る。そして、操作者がキーボード部の所望ページ選択キ
ーを押圧することにより、ページシート切換機構部の歩
進電動機が作動してこれに連結した上記回転軸がページ
シート巻回方向と逆方向に所定角度回転し、所望ページ
シートの他端面をページシート導出口に位置させてセツ
ト状態にした後、続いて今度は該回転軸がページシート
巻回方向に回転して該所望ページシートをキーボード部
の入力キー下面に自動的に導出させて該入力キーに対し
機能表示を与える。この状態で操作者が機能表示を見て
所望入力キーを押圧すれば、該入力キーによるキー信号
がページ選択キーによるページシート識別信号およびペ
ージシート収納部の収容時に発生するページシート部材
識別信号と共にコード化され人力情報として情報処理装
置へ入力される。ところで、この従来装置においてはペ
ージシート部材の交換性を考慮しページシート収納部全
体をカートリッジ化して装置本体から着脱する構成から
なるが、該ページシート収納部は上記回転軸およびペー
ジシートの他に実際はページシートを巻回方向に保持す
るための無端ベルトを架け渡すための4個の回転軸およ
びその収納筐体を形成する側板を含んでおり、重量的に
重く且つ大形であるためその交換は面倒でありしかも保
管場所も大ぎなスペースが必要であつた。
よび入力操作用のキーボード部から構成されている。ペ
ージシート収納部は入力キーの機能表示を施した複数枚
の可撓性ページシートが回転軸円周上に一定間隔隔てて
固定されたロール状ページシート部材を有し、これを装
置本体に交換可能な如く着脱自在に収容しこ構造からな
る。そして、操作者がキーボード部の所望ページ選択キ
ーを押圧することにより、ページシート切換機構部の歩
進電動機が作動してこれに連結した上記回転軸がページ
シート巻回方向と逆方向に所定角度回転し、所望ページ
シートの他端面をページシート導出口に位置させてセツ
ト状態にした後、続いて今度は該回転軸がページシート
巻回方向に回転して該所望ページシートをキーボード部
の入力キー下面に自動的に導出させて該入力キーに対し
機能表示を与える。この状態で操作者が機能表示を見て
所望入力キーを押圧すれば、該入力キーによるキー信号
がページ選択キーによるページシート識別信号およびペ
ージシート収納部の収容時に発生するページシート部材
識別信号と共にコード化され人力情報として情報処理装
置へ入力される。ところで、この従来装置においてはペ
ージシート部材の交換性を考慮しページシート収納部全
体をカートリッジ化して装置本体から着脱する構成から
なるが、該ページシート収納部は上記回転軸およびペー
ジシートの他に実際はページシートを巻回方向に保持す
るための無端ベルトを架け渡すための4個の回転軸およ
びその収納筐体を形成する側板を含んでおり、重量的に
重く且つ大形であるためその交換は面倒でありしかも保
管場所も大ぎなスペースが必要であつた。
又、従来ではページシート収納部がキーボード部の下方
に位置するため、交換時該キーボード部を取り除いてか
らそれを行なわなければならず取扱いが面倒であつた。
本発明は以上の従来欠点を解決し、ページシート部材の
交換を簡単化することを目的としたものである。この目
的は、入力情報を付゛した複数枚の同一形状の可撓性ペ
ージシートがその一端部を一定間隔離れるように可撓性
ベースシートの一面に各々固定して形成された情報項目
が異なる複数個のページシート部材を有し、装置本体内
には電動機を駆動源として前記ページシート部材の巻回
方向および逆巻回方向へ回転される前記ページシート部
材を着脱自在に取付けるための巻軸と、該巻軸に巻付け
られる前記ページシート部材をその巻付け状態に保持す
るための無端ベルトを少なくとも有し、更に該装置本体
は複数スイツチからなる入力キー群とページ選択キー群
およびページシート部材交換専用スイツチを少なくとも
有するキーボード部を備え、複数個の前記ページシート
部材のうち所望の前記ページシート部材が前記装置本体
外部より該装置本体のページシート部材交換口を介し前
記巻軸に係着するように供給され且つ該巻軸の回転によ
つて該巻軸に巻取られると共に、巻取られた該ページシ
ート部材は前記ベースシートが前記巻軸に巻回され且つ
前記ページシートの各々がその他端部を露出させまた互
に重なつた状態で一方向に巻回され、しかも前記ベース
シートの巻回径は前記各ページシートの他端部露出長が
巻初めページシートに被われる巻終りページシート以外
一定長を有すると共に該巻終りページシートのみが他の
ページシートより長い露出長を有するように設定され、
前記ページ選択キー群のスイツチ動作に伴なつて前記巻
軸が巻回方向および逆巻回方向へ回転した際に、前記巻
取り状態の前記ページシート部材は前記巻軸から巻き解
かれて選択位置にセツトされた所望ページシートのみが
前記キーボード部の前記入力キー群に対応するように導
出して該人力キー群の前記スイツチに機能表示を与え、
且つ該所望ページシート以外のページシートが前記キー
ボード部下方の案内用通路に導出し、前記交換専用スイ
ツチを動作させた際には、先ず前記巻軸が巻回方向に回
転して巻初めページシートの他端部が前記選択位置を通
過して前記案内用通路内に位置し且つ巻終りページシー
トの他端部が前記ベルトによつて保持される位置にセツ
トされ、この状態から前記巻軸が逆巻回方向に回転して
前記各ページシートが前記案内用通路内に導出すると共
に前記ページシート部材が該巻軸から外れ、これによつ
て該ページシート部材は前記装置本体外部への取出しが
可能な状態にセツトされることを特徴とした多項目情報
入力装置により達成できる。
に位置するため、交換時該キーボード部を取り除いてか
らそれを行なわなければならず取扱いが面倒であつた。
本発明は以上の従来欠点を解決し、ページシート部材の
交換を簡単化することを目的としたものである。この目
的は、入力情報を付゛した複数枚の同一形状の可撓性ペ
ージシートがその一端部を一定間隔離れるように可撓性
ベースシートの一面に各々固定して形成された情報項目
が異なる複数個のページシート部材を有し、装置本体内
には電動機を駆動源として前記ページシート部材の巻回
方向および逆巻回方向へ回転される前記ページシート部
材を着脱自在に取付けるための巻軸と、該巻軸に巻付け
られる前記ページシート部材をその巻付け状態に保持す
るための無端ベルトを少なくとも有し、更に該装置本体
は複数スイツチからなる入力キー群とページ選択キー群
およびページシート部材交換専用スイツチを少なくとも
有するキーボード部を備え、複数個の前記ページシート
部材のうち所望の前記ページシート部材が前記装置本体
外部より該装置本体のページシート部材交換口を介し前
記巻軸に係着するように供給され且つ該巻軸の回転によ
つて該巻軸に巻取られると共に、巻取られた該ページシ
ート部材は前記ベースシートが前記巻軸に巻回され且つ
前記ページシートの各々がその他端部を露出させまた互
に重なつた状態で一方向に巻回され、しかも前記ベース
シートの巻回径は前記各ページシートの他端部露出長が
巻初めページシートに被われる巻終りページシート以外
一定長を有すると共に該巻終りページシートのみが他の
ページシートより長い露出長を有するように設定され、
前記ページ選択キー群のスイツチ動作に伴なつて前記巻
軸が巻回方向および逆巻回方向へ回転した際に、前記巻
取り状態の前記ページシート部材は前記巻軸から巻き解
かれて選択位置にセツトされた所望ページシートのみが
前記キーボード部の前記入力キー群に対応するように導
出して該人力キー群の前記スイツチに機能表示を与え、
且つ該所望ページシート以外のページシートが前記キー
ボード部下方の案内用通路に導出し、前記交換専用スイ
ツチを動作させた際には、先ず前記巻軸が巻回方向に回
転して巻初めページシートの他端部が前記選択位置を通
過して前記案内用通路内に位置し且つ巻終りページシー
トの他端部が前記ベルトによつて保持される位置にセツ
トされ、この状態から前記巻軸が逆巻回方向に回転して
前記各ページシートが前記案内用通路内に導出すると共
に前記ページシート部材が該巻軸から外れ、これによつ
て該ページシート部材は前記装置本体外部への取出しが
可能な状態にセツトされることを特徴とした多項目情報
入力装置により達成できる。
以下、本発明の一実施例を添付図面に沿つて説明する。
第1図は本発明に係る多項目情報入力装置の外観斜視図
で、該装置本体は後述するキーボード部とページシート
切換機構部が実装された金属製の基台1に対し格子配置
の複数個矩形貫通穴2が形成された金属製の蓋3を覆せ
た筐体構造からなり、且つ前面側には筐体内部に連通し
たページシート交換口4が設けてある。
で、該装置本体は後述するキーボード部とページシート
切換機構部が実装された金属製の基台1に対し格子配置
の複数個矩形貫通穴2が形成された金属製の蓋3を覆せ
た筐体構造からなり、且つ前面側には筐体内部に連通し
たページシート交換口4が設けてある。
又、各矩形貫通穴2の下方にはキートツプの上下動でス
イツチングする薄形の押釦スイツチ5が設けてあり、該
押釦スイツチ群は所望ページシートを選択するためのペ
ージ選択キー群A(図では14個)と情報項目を入力す
るための入力キー群(図では49個)とに区別されてい
る。第2図は第1図の装置内部を概略示した断面図であ
る。
イツチングする薄形の押釦スイツチ5が設けてあり、該
押釦スイツチ群は所望ページシートを選択するためのペ
ージ選択キー群A(図では14個)と情報項目を入力す
るための入力キー群(図では49個)とに区別されてい
る。第2図は第1図の装置内部を概略示した断面図であ
る。
図示の如く、蓋3が覆さる基台1は断面が略コ字形から
なり、その対向した側壁6間(図では一方の側壁のみ図
示)に押釦スイツチ5を実装したキーボード部7が、又
該キーボード部7の後方には基台1の底板に直設させた
支持壁8間(図では一方の支持壁のみ図示)にページシ
ート切換機構部9が配設されている。キーボード部7は
両端のコ字形金物71を中心としてその両側に押釦スイ
ツチ5のスイツチ部51を実装したプリント板72と図
示せぬキーボードエンコーダー等の回路構成用部品を実
装したプリント板73が取付けられている。
なり、その対向した側壁6間(図では一方の側壁のみ図
示)に押釦スイツチ5を実装したキーボード部7が、又
該キーボード部7の後方には基台1の底板に直設させた
支持壁8間(図では一方の支持壁のみ図示)にページシ
ート切換機構部9が配設されている。キーボード部7は
両端のコ字形金物71を中心としてその両側に押釦スイ
ツチ5のスイツチ部51を実装したプリント板72と図
示せぬキーボードエンコーダー等の回路構成用部品を実
装したプリント板73が取付けられている。
又、プリント板72の前方にはスイツチ部51に対する
キートツプ52を案内するためのスイツチ案内板74が
、プリント板73の後方には後述するページシート部材
14を案内するためのページシート案内板75が取付け
られている。更に、キーボード部7はスイツチ案内板7
4と蓋3との間にページシート導入用の間隔すなわちペ
ージシート案内通路76をもつて取付けられている。一
方、ページシート切換機構部9はページシート部材14
を巻き付けるための巻軸91と該巻軸91を回転させる
ための図示せぬ歩進電動機に接続した駆動軸92および
ページシート部材14を巻軸91の巻回方向に保持させ
るための無端ベルト93を軸91,92に架け渡すため
の軸94,95,96を有し、該各軸91,92,94
,95,96を支持壁8間に回転自在に取付けた構造か
らなる。
キートツプ52を案内するためのスイツチ案内板74が
、プリント板73の後方には後述するページシート部材
14を案内するためのページシート案内板75が取付け
られている。更に、キーボード部7はスイツチ案内板7
4と蓋3との間にページシート導入用の間隔すなわちペ
ージシート案内通路76をもつて取付けられている。一
方、ページシート切換機構部9はページシート部材14
を巻き付けるための巻軸91と該巻軸91を回転させる
ための図示せぬ歩進電動機に接続した駆動軸92および
ページシート部材14を巻軸91の巻回方向に保持させ
るための無端ベルト93を軸91,92に架け渡すため
の軸94,95,96を有し、該各軸91,92,94
,95,96を支持壁8間に回転自在に取付けた構造か
らなる。
又、軸96はベルト93の張力を一定に保つため軸97
に対し回動自在になつている。更に、キーボード部7の
下方の基台上には案内板75と平行に案内板10が傾斜
状態で取付けてあり、巻軸91と案内板74に至る空間
には選択されたページシートの案内用通路を形成する案
内板11,12が設けてある。又、案内板10と75の
間の空間部分は前方が交換口4に後方が巻軸91に通じ
たページシート部材案内用通路13を形成している。第
2図は交換口4より通路13に導入されたページシート
部材14がページシート切換機構部9によりページ選択
され、所望のページシート140が案内板74の入力キ
ー群Bのキートツプ52上に位置した状態であり、操作
者は蓋3の貫通穴2を介して所望ページシート140の
情報項目が目視可能になつている。
に対し回動自在になつている。更に、キーボード部7の
下方の基台上には案内板75と平行に案内板10が傾斜
状態で取付けてあり、巻軸91と案内板74に至る空間
には選択されたページシートの案内用通路を形成する案
内板11,12が設けてある。又、案内板10と75の
間の空間部分は前方が交換口4に後方が巻軸91に通じ
たページシート部材案内用通路13を形成している。第
2図は交換口4より通路13に導入されたページシート
部材14がページシート切換機構部9によりページ選択
され、所望のページシート140が案内板74の入力キ
ー群Bのキートツプ52上に位置した状態であり、操作
者は蓋3の貫通穴2を介して所望ページシート140の
情報項目が目視可能になつている。
第3図は本発明に係るページシート部材14を示す斜視
図であり、これはポリエステルフイルム等の可撓性材か
らなる複数枚の同一形状のページシート140と不透明
なベースシート141から形成されている。
図であり、これはポリエステルフイルム等の可撓性材か
らなる複数枚の同一形状のページシート140と不透明
なベースシート141から形成されている。
ページシート140はその表面に入力キー群Bの各押釦
スイツチ5に対する機能表示を与える図示せぬ情報項目
が印刷等の手段で施してある。一方ベースシート141
はページシート140に比べ多少厚肉になつており、そ
の両端に巻付け用のガイド穴142が片側には列状に位
置したページシート部材識別用穴143とページシート
検出用穴144が設けてある。そして、各ページシート
140は第4図に示す如くその一端部をベースシート1
41に対し一定間隔で固定してある。第5図はベースシ
ート141をドラム状に巻回したページシート部材14
の巻付け状態を示す図で、各ページシート140の他端
部はその巻回方向に一定長露出するようになつている。
この際、各ページシート140の他端部露出長は巻終り
ページシート140Iを除き全て等しいa寸法となつて
いるが、巻初めページシート140′により被われる巻
終りページシート140″だけはその他端部露出長がb
寸法となつている。そして、このb寸法はa寸法に対し
b>aで望ましくはb−2aになるようベースシート1
41の巻回径が設定されている。尚、本ページシート部
材14は各ページシート140の情報項目が異なるもの
が予じめ複数個用意されており、各ページシート部材の
識別用穴143は夫々について穴数或は穴位置が異なる
ようになつている。
スイツチ5に対する機能表示を与える図示せぬ情報項目
が印刷等の手段で施してある。一方ベースシート141
はページシート140に比べ多少厚肉になつており、そ
の両端に巻付け用のガイド穴142が片側には列状に位
置したページシート部材識別用穴143とページシート
検出用穴144が設けてある。そして、各ページシート
140は第4図に示す如くその一端部をベースシート1
41に対し一定間隔で固定してある。第5図はベースシ
ート141をドラム状に巻回したページシート部材14
の巻付け状態を示す図で、各ページシート140の他端
部はその巻回方向に一定長露出するようになつている。
この際、各ページシート140の他端部露出長は巻終り
ページシート140Iを除き全て等しいa寸法となつて
いるが、巻初めページシート140′により被われる巻
終りページシート140″だけはその他端部露出長がb
寸法となつている。そして、このb寸法はa寸法に対し
b>aで望ましくはb−2aになるようベースシート1
41の巻回径が設定されている。尚、本ページシート部
材14は各ページシート140の情報項目が異なるもの
が予じめ複数個用意されており、各ページシート部材の
識別用穴143は夫々について穴数或は穴位置が異なる
ようになつている。
又ページシート検出用穴144はページシート140の
取付枚数に等しい数だけ形成されている。第6図と第7
図は上記ページシート切換機構部9を更に詳細に示した
拡大斜視図であり、第7図は巻軸91を二点鎖線で図示
した点が第6図と異なつている。
取付枚数に等しい数だけ形成されている。第6図と第7
図は上記ページシート切換機構部9を更に詳細に示した
拡大斜視図であり、第7図は巻軸91を二点鎖線で図示
した点が第6図と異なつている。
図示の通り、巻軸91の両端部にはガイド穴142に係
合する突起98が設けてあり、該突起98によりページ
シート部材14の巻込み動作が行なわれる。又、各軸9
2,94,95,96にはベルト93を架け渡すための
プーリ一99が設けてあり、駆動軸92の端部には歩進
電動機100の歯車101に接続した歯車102が設け
てある。更に、軸96は第7図に示す如く固定ピン10
3間に架け渡したバネ104により外方へ引張られてい
る。一方、巻軸91の端部にはそれと平行配置したシー
ト検出部15が設けてあり、これは支持台151に取付
けた発光素子152と支持台153に取付けた受光素子
154とを対向させて固定ピン155で端部を連結した
構造からなつている。
合する突起98が設けてあり、該突起98によりページ
シート部材14の巻込み動作が行なわれる。又、各軸9
2,94,95,96にはベルト93を架け渡すための
プーリ一99が設けてあり、駆動軸92の端部には歩進
電動機100の歯車101に接続した歯車102が設け
てある。更に、軸96は第7図に示す如く固定ピン10
3間に架け渡したバネ104により外方へ引張られてい
る。一方、巻軸91の端部にはそれと平行配置したシー
ト検出部15が設けてあり、これは支持台151に取付
けた発光素子152と支持台153に取付けた受光素子
154とを対向させて固定ピン155で端部を連結した
構造からなつている。
そして、光軸が一致した発光素子152と受光素子15
4は光センサーを形成し、ベースシート141の巻込み
時に支持台151と153間に挿入される該ベースシー
ト端部の識別用穴143と検出用穴144を別々に検知
する。次に上述した本多項目情報入力装置のページ選択
動作について第8図〜第17図を参照しながら説明する
。
4は光センサーを形成し、ベースシート141の巻込み
時に支持台151と153間に挿入される該ベースシー
ト端部の識別用穴143と検出用穴144を別々に検知
する。次に上述した本多項目情報入力装置のページ選択
動作について第8図〜第17図を参照しながら説明する
。
尚、該図において上記符号と同一符号は同じ内容を表わ
している。先づ、ページシート部材14の巻込み動作に
ついてであるが、最初に所望ページシート部材14を交
換口4より案内用通路13内に挿入し、ベースシート1
41の後端を巻軸91に当接させて第8図の如く巻込み
可能状態にセツトする。
している。先づ、ページシート部材14の巻込み動作に
ついてであるが、最初に所望ページシート部材14を交
換口4より案内用通路13内に挿入し、ベースシート1
41の後端を巻軸91に当接させて第8図の如く巻込み
可能状態にセツトする。
次に選択ページシート140に対応したページ選択キー
群Aの所定押釦スイツチ5を押下しスイツチングさせる
と、第9図に示す如く自動的に歩進電動機100が駆動
され歯車101が矢印c方向に回転すると歯車102を
介して駆動軸92は矢印d方向へ所定角度回転する。
群Aの所定押釦スイツチ5を押下しスイツチングさせる
と、第9図に示す如く自動的に歩進電動機100が駆動
され歯車101が矢印c方向に回転すると歯車102を
介して駆動軸92は矢印d方向へ所定角度回転する。
又、駆動軸92が回転するとベルト93が矢印E,f方
向へ回転し、巻軸91が矢印g方向へ所定角度回転する
。
向へ回転し、巻軸91が矢印g方向へ所定角度回転する
。
更に、巻軸91の回転に伴なつて第8図の状態のページ
シート部材は突起98がガイド穴142に係合し且つベ
ルト93により保持されながら第12図に示す如く巻軸
91に巻取られる。そして、巻軸91のg方向への所定
角度回転が終了すると第9図および第13図に示す如く
、所望ページシート140はその他端部だけが案内板1
1に係止された状態にセツトされる。続いて、この状態
から自動的に歩進電動機100は逆回転1駆動され第1
0図に示す如く、歯車101、駆動軸92、ベルト93
、巻軸91が矢印H,i,j,k,lの通り第9図に対
し逆方向に回転する。
シート部材は突起98がガイド穴142に係合し且つベ
ルト93により保持されながら第12図に示す如く巻軸
91に巻取られる。そして、巻軸91のg方向への所定
角度回転が終了すると第9図および第13図に示す如く
、所望ページシート140はその他端部だけが案内板1
1に係止された状態にセツトされる。続いて、この状態
から自動的に歩進電動機100は逆回転1駆動され第1
0図に示す如く、歯車101、駆動軸92、ベルト93
、巻軸91が矢印H,i,j,k,lの通り第9図に対
し逆方向に回転する。
巻軸91がページシート部材14の巻回方向(g方向)
と逆方向である1方向へ回転すると、第10図および第
14図に示す如く所望ページシート140は矢印m方向
へ且つ他のページシート140″′1は矢印n方向へ導
出される。そして、巻軸91の1方向への所定角度回転
が終了すると、第11図に示す如く所望ページシート1
40は入力キー群Bの各押釦スイツチ5を被つて案内板
75上の案内通路76に導出し各押釦スイツチに対し機
能表示を与え、且つ他のページシート140/″は案内
用通路13内に収容されページ選択動作が完了する。第
11図の状態からページ選択キー群Aの他の押釦スイツ
チ5を押下した場合には、上記と同様に巻軸91が第9
図の如く自動的に所定角度回転して案内板75上の所望
ページシート140を巻取つた後(第12図状態)、指
定された今回の所望ページシート140が第9,13図
の状態にセツトされる。
と逆方向である1方向へ回転すると、第10図および第
14図に示す如く所望ページシート140は矢印m方向
へ且つ他のページシート140″′1は矢印n方向へ導
出される。そして、巻軸91の1方向への所定角度回転
が終了すると、第11図に示す如く所望ページシート1
40は入力キー群Bの各押釦スイツチ5を被つて案内板
75上の案内通路76に導出し各押釦スイツチに対し機
能表示を与え、且つ他のページシート140/″は案内
用通路13内に収容されページ選択動作が完了する。第
11図の状態からページ選択キー群Aの他の押釦スイツ
チ5を押下した場合には、上記と同様に巻軸91が第9
図の如く自動的に所定角度回転して案内板75上の所望
ページシート140を巻取つた後(第12図状態)、指
定された今回の所望ページシート140が第9,13図
の状態にセツトされる。
しかる後、続いて巻軸91が第10,14図の如く逆回
転駆動され所定角度回転が終了した際には該所望ページ
シート140は第11図の如くページ選択される。次に
巻軸91に巻回されたページシート部材14の交換動作
について説明する。
転駆動され所定角度回転が終了した際には該所望ページ
シート140は第11図の如くページ選択される。次に
巻軸91に巻回されたページシート部材14の交換動作
について説明する。
第11図の状態にあるページシート部材14を交換する
場合には、先づページ選択キー群A中のページシート部
材交換専用の押釦スイツチ5をスイツチングさせる。
場合には、先づページ選択キー群A中のページシート部
材交換専用の押釦スイツチ5をスイツチングさせる。
すると上記と同様に巻軸91が自動的に第9図の如く所
定角度回転して巻取り状態(第12図状態)を経た後第
15図の状態にセツトされる。第15図は巻初めページ
シート140′の他端部が案内板11を通過して案内用
通路13内に位置し且つ巻終りページシート140″の
他端部が軸94に係止された状態であり、これは第5図
で説明したように本ページシート部材14では巻回時に
巻初めページシート140′と巻終りページシート14
0″間が1枚分のページシートを抜いた状態であること
から得られる。そして、第15図の状態から巻軸9.1
は第16図の如く逆回転駆動され所定角度回転が終了す
ると、ページシート部材14は案内用通路13内に排出
され最初の巻込み動作状態に復帰する。この状態では該
ページシート部材14はその一方端部が交換口4より導
出し操作者の抜出しが可能である。次に本多項目情報入
力装置の電気的制御について概略的に説明する。先づ、
歩進電動機100の制御,駆動であるが、これはプリン
ト板73上に実装された図示せぬモータ制御回路により
行なわれている。
定角度回転して巻取り状態(第12図状態)を経た後第
15図の状態にセツトされる。第15図は巻初めページ
シート140′の他端部が案内板11を通過して案内用
通路13内に位置し且つ巻終りページシート140″の
他端部が軸94に係止された状態であり、これは第5図
で説明したように本ページシート部材14では巻回時に
巻初めページシート140′と巻終りページシート14
0″間が1枚分のページシートを抜いた状態であること
から得られる。そして、第15図の状態から巻軸9.1
は第16図の如く逆回転駆動され所定角度回転が終了す
ると、ページシート部材14は案内用通路13内に排出
され最初の巻込み動作状態に復帰する。この状態では該
ページシート部材14はその一方端部が交換口4より導
出し操作者の抜出しが可能である。次に本多項目情報入
力装置の電気的制御について概略的に説明する。先づ、
歩進電動機100の制御,駆動であるが、これはプリン
ト板73上に実装された図示せぬモータ制御回路により
行なわれている。
すなわち、ページ選択キー群Aの押釦スイツチ5をスイ
ツチングさせるとモータ制御回路はそれに対応して予じ
め設定された正パルス(巻軸91を巻回方向gへ回転さ
せるためのパルス)と負パルス(巻軸91を逆巻回方向
1へ回転させるためのパルス)を連続的に歩進電動機1
00に印加する。これに伴なつて歩進電動機100は正
逆方向に所定ステツプ数だけ回転し、ページ選択或はペ
ージシート部材の排出を行なう。
ツチングさせるとモータ制御回路はそれに対応して予じ
め設定された正パルス(巻軸91を巻回方向gへ回転さ
せるためのパルス)と負パルス(巻軸91を逆巻回方向
1へ回転させるためのパルス)を連続的に歩進電動機1
00に印加する。これに伴なつて歩進電動機100は正
逆方向に所定ステツプ数だけ回転し、ページ選択或はペ
ージシート部材の排出を行なう。
一方、外部装置に対する多項目情報の出力はプリント板
73上に実装されたキーボードエンコーダー回路により
行なわれている。
73上に実装されたキーボードエンコーダー回路により
行なわれている。
すなわち、ページシート部材14の巻込み時にベースシ
ート141の端部がシート検出部15の支持台151と
153間に導入されるが、この際1組の発光素子152
と受光素子154とで識別用穴143を検知しこれによ
り所定のページシート部材識別信号が発生する。又、他
の組の発生素子152と受光素子154はページ選択キ
ー群Aの押釦スイツチ押下時に巻軸91が所定角度回転
する範囲内の検出用穴144を検知しこれにより所定の
ページシート識別信号が発生する。このページシート部
材識別信号とページシート識別信号は入力キー群Bの押
釦スイツチ押下時に発生する入力キー信号と共に上記キ
ーボードエンコーダー回路に入力され、これにより該エ
ンコーダー回路内のメモリーに登録された対応コードが
指定され、該コード信号が外部装置に出力される構成に
なつている。以上の如く、本発明では従来と異なりペー
ジシート部材だけを交換する構成になつているため、そ
の取扱い性が極めて良好になり、安価で汎用性の高い多
項目情報入力装置が提供できる。また本発明のページシ
ート部材は同一形状の可撓性ページシートを用いるため
部品点数が少なく且つ製作上も有利である。
ート141の端部がシート検出部15の支持台151と
153間に導入されるが、この際1組の発光素子152
と受光素子154とで識別用穴143を検知しこれによ
り所定のページシート部材識別信号が発生する。又、他
の組の発生素子152と受光素子154はページ選択キ
ー群Aの押釦スイツチ押下時に巻軸91が所定角度回転
する範囲内の検出用穴144を検知しこれにより所定の
ページシート識別信号が発生する。このページシート部
材識別信号とページシート識別信号は入力キー群Bの押
釦スイツチ押下時に発生する入力キー信号と共に上記キ
ーボードエンコーダー回路に入力され、これにより該エ
ンコーダー回路内のメモリーに登録された対応コードが
指定され、該コード信号が外部装置に出力される構成に
なつている。以上の如く、本発明では従来と異なりペー
ジシート部材だけを交換する構成になつているため、そ
の取扱い性が極めて良好になり、安価で汎用性の高い多
項目情報入力装置が提供できる。また本発明のページシ
ート部材は同一形状の可撓性ページシートを用いるため
部品点数が少なく且つ製作上も有利である。
更に同一形状の可撓性ページシートを用いそれを一定間
隔でベースシートに取付けると共にベースシートの巻回
径により各ページシートの他端部露出長を設定している
ため、巻終りページシートおよびそれ以外のページシー
トの他端部露出長を精度良く形成でき、安定したページ
選択およびページシート部材交換動作が達成できる。
隔でベースシートに取付けると共にベースシートの巻回
径により各ページシートの他端部露出長を設定している
ため、巻終りページシートおよびそれ以外のページシー
トの他端部露出長を精度良く形成でき、安定したページ
選択およびページシート部材交換動作が達成できる。
その上本発明ではキーボード部にページシート部材交換
専用スイツチを設けたので、操作者は必要に応じいつで
もページシート交換ができ操作性の良好な多項目情報入
力装置が提供できる。
専用スイツチを設けたので、操作者は必要に応じいつで
もページシート交換ができ操作性の良好な多項目情報入
力装置が提供できる。
第1図は本発明に係る多項目情報入力装置の外観斜視図
、第2図は第1図の側方断面図、第3図〜第5図は本発
明に係るページシート部材を説明するための図、第6図
と第7図は本発明に係るページシート切換機構部を説明
するための斜視図、第8図〜第16図は本発明に係る多
項目情報入力装置の動作を説明するための図である。 〔符号の説明〕、4・・・・・・ページシート部材交換
口、5・・・・・・押釦スイツチ、7・・・・・・キー
ボード部、9・・・・・・ページシート切換機構部、1
3・・・・・・案内用通路、14・・・・・・ページシ
ート部材、15・・・・・・シート検出部、91・・・
・・・巻軸、92・・・・・・駆動軸、100・・・・
・・歩進電動機、140・・・・・・ページシート、1
41・・−・・・ベースシート、143・・・・・・ペ
ージシート識別用穴、144・・・・・・ページシート
検出用穴、152・・・・・・発光素子、154・・・
・・・受光素子。
、第2図は第1図の側方断面図、第3図〜第5図は本発
明に係るページシート部材を説明するための図、第6図
と第7図は本発明に係るページシート切換機構部を説明
するための斜視図、第8図〜第16図は本発明に係る多
項目情報入力装置の動作を説明するための図である。 〔符号の説明〕、4・・・・・・ページシート部材交換
口、5・・・・・・押釦スイツチ、7・・・・・・キー
ボード部、9・・・・・・ページシート切換機構部、1
3・・・・・・案内用通路、14・・・・・・ページシ
ート部材、15・・・・・・シート検出部、91・・・
・・・巻軸、92・・・・・・駆動軸、100・・・・
・・歩進電動機、140・・・・・・ページシート、1
41・・−・・・ベースシート、143・・・・・・ペ
ージシート識別用穴、144・・・・・・ページシート
検出用穴、152・・・・・・発光素子、154・・・
・・・受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力情報を付した複数枚の同一形状の可撓性ページ
シートがその一端部を一定間隔離れるように可撓ベース
シートの一面に各々固定して形成された情報項目が異な
る複数個のページシート部材を有し、装置本体内には電
動機を駆動源として前記ページシート部材の巻回方向お
よび逆巻回方向へ回転される前記ページシート部材を着
脱自在に取付けるための巻軸と、該巻軸に巻付けられる
前記ページシート部材をその巻付け状態に保持するため
の無端ベルトを少なくとも有し、更に該装置本体は複数
スイッチからなる入力キー群とページ選択キー群および
ページシート部材交換専用スイッチを少なくとも有する
キーボード部を備え、複数個の前記ページシート部材の
うち所望の前記ページシート部材が前記装置本体外部よ
り該装置本体のページシート部材交換口を介し前記巻軸
に係着するように供給され且つ該巻軸の回転によつて該
巻軸に巻取られると共に、巻取られた該ページシート部
材は前記ベースシートが前記巻軸に巻回され且つ前記ペ
ージシートの各々がその他端部を露出させまた互に重な
つた状態で一方向に巻回され、しかも前記ベースシート
の巻回径は前記各ページシートの他端部露出長が巻初め
ページシートに被われる巻終りページシート以外一定長
を有すると共に該巻終りページシートのみが他のページ
シートより長い露出長を有するように設定され、前記ペ
ージ選択キー群のスイッチ動作に伴なつて前記巻軸が巻
回方向および逆巻回方向へ回転した際に、前記巻取り状
態の前記ページシート部材は前記巻軸から巻き解かれて
選択位置にセットされた所望ページシートのみが前記キ
ーボード部の前記入力キー群に対応するように導出して
該入力キー群の前記スイッチに機能表示を与え、且つ該
所望ページシート以外のページシートが前記キーボード
部下方の案内用通路に導出し、前記交換専用スイッチを
動作させた際には、先ず前記巻軸が巻回方向に回転して
巻初めページシートの他端部が前記選択位置を通過して
前記案内用通路内に位置し且つ巻終りページシートの他
端部が前記ベルトによつて保持される位置にセットされ
、この状態から前記巻軸が逆巻回方向に回転して前記各
ページシートが前記案内用通路内に導出すると共に前記
ページシート部材が該巻軸から外れ、これによつて該ペ
ージシート部材は前記装置本体外部への取出しが可能な
状態にセットされることを特徴とした多項目情報入力装
置。 2 前記巻終りページシートの他端部露出長が他のペー
ジシートの他端部露出長の2倍に設定されていることを
特徴とした特許請求の範囲第1項記載の多項目情報入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55023136A JPS5936291B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 多項目情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55023136A JPS5936291B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 多項目情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121134A JPS56121134A (en) | 1981-09-22 |
| JPS5936291B2 true JPS5936291B2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=12102120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55023136A Expired JPS5936291B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 多項目情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936291B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP55023136A patent/JPS5936291B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121134A (en) | 1981-09-22 |
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