JPS5853631Y2 - 多項目情報入力装置 - Google Patents

多項目情報入力装置

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JPS5853631Y2
JPS5853631Y2 JP10961180U JP10961180U JPS5853631Y2 JP S5853631 Y2 JPS5853631 Y2 JP S5853631Y2 JP 10961180 U JP10961180 U JP 10961180U JP 10961180 U JP10961180 U JP 10961180U JP S5853631 Y2 JPS5853631 Y2 JP S5853631Y2
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JP
Japan
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page
sheet
winding shaft
page sheet
winding
Prior art date
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Expired
Application number
JP10961180U
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English (en)
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JPS5734039U (ja
Inventor
達郎 小沼
真佐雄 深井
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はキー操作により多項目の情報を情報処理装置へ
入力するための多項目情報入力装置に係り、特に入力情
報を付した複数枚のページシートをロール状に巻き込み
、これを正逆回転して所望ページシートの選択切換を行
なう形式の小型可能な多項目情報入力装置に関する。
この種従来装置は、ページ選択時に巻軸が回転した際に
ページシートの外方端部が次々キーボード部への挿入口
底部に衛突しかなり大なページ切換音を発生する。
本考案はこの雑音を簡単構造にて消音させることを目的
とするもので、この目的は装置本体内に。
入力情報を付した複数枚の可撓性ページシートが巻軸円
周上にその外方端、部を一定間隔離して一方向に巻回し
て収納され、ページ選択時に巻軸が巻回方向へ回転して
所望ページシートの外方端部をキーボード部への導入口
に位置決めさせ、且つこの状態から巻軸が逆巻同方向へ
回転して所望ページシートを導入口より導入させてキー
ボード部の入力スイッチに対し機能表示を与える多項目
情報入力装置において、消音用可撓性シートを前記導入
口を覆って位置するよう配置し、前記巻軸の巻回方向へ
の回転時に前記ページシートの外方端部が該可撓性シー
トと接触しながら前記導入口こ位置することを特徴とし
た多項目情報入力装置により達成できる。
以下、本考案の一実施例を添付図面に沿って説明する。
第1図は本考案に係る多項目情報入力装置の外観斜視図
で、該装置本体は後述するキーボード部とページシート
切換機構部が実装された金属製の基台1に対し格子配置
の複数個矩形貫通穴2が形成された金属製の蓋3を覆せ
た筐体構造からなり、且つ前面側には筐体内部に連通し
たページシート交換口4が設けである。
又、各矩形貫通穴2の下方に(」キートップの上下動で
スイッチングする薄形の押釦スイッチ5が設けてあり、
該押釦スイッチ群は所望ページシートを選択するための
ページ選択キ一群A(図では14個)と情報項目を入力
するための入力キ一群(図では49個)とに区分されて
いる。
第2図は第1図の装置内部を概略示した断面図である。
図示の如く、蓋3が覆さる基台1は断面が略コ字形から
なり、その対向した側壁6間(図では一方の側壁のみ図
示)に押釦スイッチ5を実装したキーボード部7が、又
該キーボード部7の後方には基台1の底板に置設させた
支持壁8間(図では一方の支持壁のみ図示)にページシ
ート切換機構部9が配設されている。
キーボード部7は両端のコ字形金物71を中心としてそ
の両側に押釦スイッチ5のスイッチ部51を実装したプ
リント板72と図示せぬキーボードエンコーダー等の回
路構成用部品を実装したプリント板73が取付けられて
いる。
又、プリント板72の前方にはスイッチ部51に対する
キートップ52を案内するためのスイッチ案内板74が
、プリント板73の後方には後述するページシート部材
14を案内するためのページシート案内板75が取付け
られている。
更に、キーボード部7はスイッチ案内板74と蓋3との
間にページシート導入用の間隔をもって取付けられてい
る。
一方ページシート切換機構部9はページシート部材14
を巻き付けるためのその局面に係合溝98を備えた巻軸
91と該巻軸91を回転させるための図示せぬ歩進電動
機に接続した駆動軸92およびページシート部材14を
巻軸91の巻回方向に保持させるための無端ベルト93
を軸91゜92に架は渡すための軸94,95.96を
有し、該各軸91.92,94,95,96を支持壁8
間に回転自在に取付けた構造からなる。
又、軸96はベルト93の張力を一定に保つため軸97
に対し回転自在になっている。
更に、キーボード部7の下方の基台上には案内板75と
平行に案内板10が傾斜状態で取付けられ、巻軸91と
案内板74に至る空間には選択されたページシートの案
内用通路を形成する案内板11.12が設けられ、□且
つ該案内板11.12の巻軸91側端部の間隔は選択ペ
ージシートの導入口となっている。
又、案内板10と75の間の空間部分は前方力咬換口4
に、後方が巻軸91に通じたページシート部材案内用通
路13を形成している。
尚、第2図はページシート部材14が交換口4より通路
13に導入された状態を示すものである。
第3図は本考案に係るページシート部材14を示す斜視
図であり、これはポリエステルフィルム等の可撓性材か
らなる複数枚の同一形状のページシート140と不透明
なベースシート141力)ら形成されている。
ページシート140はその表面に入力キ一群Bの各押釦
スイッチ5に対する機能表示を与える図示せぬ情報項目
が印刷等の手段で施しである。
一方ベースシート141はページシー)140に比べ多
少厚肉になっており、その巻初め端部には金属材からな
る係合ピン142が設けてあり、又片側には列状に位置
したページシート部材識別用穴143とページシート検
出用穴144が設けである。
そして、各ページシート140は第4図に示す如くその
一端面をベースシー)141に対し一定間隔で固定しで
ある。
第5図はベースシート141をドラム状に巻回したペー
ジシート部材14の巻付は状態を示す図で、各ページシ
ート140の外方端面はその巻回方向に一定長露出する
ようになっている。
この際、各ページシート140の外方端面露出長は最終
のページシート140″を除き全て等しいa方法となっ
ているが、・巻き初めのページシート140′により被
われる最終のページシート140/′だけはその外方端
面露出長がb方法となっている。
そして、このb方法はa方法に対しb>aで望ましくは
b −2aになるようベースシート141の巻回径が設
定されている。
尚、本ページシート部材14は各ページシート140の
情報項目が異なるものが予じめ複数個用意されており、
各ページシート部材の識別用穴143は夫々について穴
数或は穴位置が異なるようになっている。
又ページシート検出用穴144はページシート140の
取付枚数に等しい数だけ形成されている。
第6図はページシート部材14をページシート切換機構
部9に取付けた状態を示す斜視図で、第7図はページシ
ート部材14をページシート切換機構部9の巻軸91に
取付けた状態を示す平面図である。
図示の通り、巻軸91(部分的に省略して図示)の局面
には三日月形状の係合溝98が設けてあり、該係合溝9
8にページシート部材14の係合ピン142が係合する
ことにより巻込み動作が行なわれる。
又、各軸92,94(部分的に省略して図示)、95(
図示省略)、96(図示省略)にはベルト93を架は渡
すためのプーリー99が設けてあり、駆動軸92の端部
には歩進電動機100の歯車101に接続した歯車10
2が設けである。
更に軸96は図示せぬ固定ピン間に架は渡したバネによ
り外方へ引張られている(第9図参照)。
一方巻軸91の端部にはそれと平行配置したシート検出
部15が設けてあり、これは支持台151に取付けた発
光素子152と支持台153に取付けた受光素子154
とを対向させて固定ピン155で端部を連結した構造か
らなっている。
そして、光軸が一致した発光素子152と受光素子15
4は光センサーを形成し、ベースシート141の巻込み
時に支持台151と153間に挿入される該ベースシー
ト端部の識別用穴143と検出用穴144を別々に検知
する。
一点鎖線で示す90は本考案の特徴である消音シートで
あり、ポリエステルフィルム等の可撓性材から形成され
ている。
又、該シート90はその前方側90aが巻軸91の円周
に沿って曲状に塑性変形されて案内板11.12からな
る導入口を覆うように位置している。
又、該シート90の後方側90bは図示せぬ支持台に固
定され、該固定位置を中心として前方側90aが上下に
揺動するようになっている。
第8図と第9図は第6図の状態からページシート部材1
4を巻軸91に巻取った状態を示す斜視図と側面図であ
る。
これは第6図の取付状態からページ選択キ一群Aの所望
押釦スイッチ5を押下することにより、歩進電動機10
0が駆動されて歯車101,102ベルト93を介し巻
軸91がの方向へ所定数回転することにより得られ、こ
れにより所望ページシN 40aの外方端面が導入口の
案内板11上に当接して位置決めされ、続いて巻軸91
が■方向に所定数回転することにより所望ページシート
140aは導入口を介してスイッチ案内板74上に導入
され、入力用の押釦スイッチ5に対し機能表示を与える
この際、巻軸91はページ選択時最初高速回転した後徐
々に低速となって所望ページシートが位置決めさ力た時
に停止するように駆動制御されている。
ところで、従来では上述したページ選択時に巻軸91が
巻回方向に回転すると第10図に示す如く、ページシー
ト140の外方側面が次々と案内板11に衝突して音を
発した後所望ページシートが位置決めされる。
これに対17本考案に係る装置ではページ選択時に消音
シート90の前方側90aが巻軸91の高速回転で生じ
る該巻軸91周囲の空気流により該巻軸91側(第9図
の矢印O方向)へ引き寄せられ、結果的にページシート
140の衝突を生じず雑音が発生しなくなる。
そして、巻軸91を低速回転になるにつれ消音シート9
0の前方側90aはページシート140により今度は矢
印■方向に押し上げられ、この際多少の衝突音を生じて
(極めて低音である)所望ページシート140aは位置
決めされる。
以上述べた如く、本考案によれば極めて簡単な構造によ
りページ選択時の雑音をほとんど無にすることができ、
その実用上の効果は著しいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る多項目情報入力装置の外観斜視図
、第2図は第1図の側方断面図、第3図〜第5図は本考
案に係るページシート部材を説明するための図、第6図
と第7図は本考案に係るページシート部材の取付は状態
を説明するための斜視図と概略側面図、第8図と第9図
は本考案に係るページシート部材の巻取り状態を説明す
るための斜視図と側面図、第10図は従来欠点を説明す
るための図である。 符号の説明、5・・・・・・押釦スイッチ、7・・・・
・・キーボード部、9・・・・・・ページシート切換機
構部、14・・・・・・ページシート部材、90・・・
・・・消音用シート、91・・・・・・巻軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 装置本体内に、入力情報を付した複数枚の可撓性ページ
    シートが巻軸円周上にその外方端部を一定間隔離して一
    方向に巻回して収納され、ページ選択時に巻軸が巻回方
    向へ回転して所望ページシートの外方端部をキーボード
    部への導入口に位置決めさせ、且つこの状態から巻軸が
    逆巻同方向へ回転して所望ページシートを導入口より導
    入させてキーボード部の入力スイッチに対し機能表示を
    与える多項目情報入力装置において、消音用可撓性シー
    トを前記導入、、口を覆って位置するよう配置し、前記
    巻軸の巻回方向への回転時に前記ページシートの外方端
    部が該可撓性シートと接触しながら前記導入口に位置す
    ることを特徴とする多項目情報入力装置。
JP10961180U 1980-07-31 1980-07-31 多項目情報入力装置 Expired JPS5853631Y2 (ja)

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JP10961180U JPS5853631Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 多項目情報入力装置

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JP10961180U JPS5853631Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 多項目情報入力装置

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Publication Number Publication Date
JPS5734039U JPS5734039U (ja) 1982-02-23
JPS5853631Y2 true JPS5853631Y2 (ja) 1983-12-06

Family

ID=29470799

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JP10961180U Expired JPS5853631Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 多項目情報入力装置

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