JPS5936307B2 - 磁気テ−プ記録装置へのデ−タ書込み制御方法 - Google Patents

磁気テ−プ記録装置へのデ−タ書込み制御方法

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Publication number
JPS5936307B2
JPS5936307B2 JP53057392A JP5739278A JPS5936307B2 JP S5936307 B2 JPS5936307 B2 JP S5936307B2 JP 53057392 A JP53057392 A JP 53057392A JP 5739278 A JP5739278 A JP 5739278A JP S5936307 B2 JPS5936307 B2 JP S5936307B2
Authority
JP
Japan
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data
magnetic tape
retransmission
counter
recording device
Prior art date
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Expired
Application number
JP53057392A
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English (en)
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JPS54148444A (en
Inventor
一幸 坂下
雄二 多田隈
芳昭 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP53057392A priority Critical patent/JPS5936307B2/ja
Publication of JPS54148444A publication Critical patent/JPS54148444A/ja
Publication of JPS5936307B2 publication Critical patent/JPS5936307B2/ja
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  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばカセット式磁気テープ記録装置付電子
式キャッシュレジスタのレジスタ本体からカセット式磁
気テープ記録装置へのデータ書込み制御方法に関する。
従来、カセット式磁気テープ記録装置付電子式キャッシ
ュレジスタにおいては、キャッシュレジスタ本体からデ
ータをカセット式磁気テープ記録装置に送信したとき、
磁気テープ記録装置ではデータ受信が正常に行なわれた
とき肯定信号をキャッシュレジスタ本体へ伝送するとと
もにデータ受信に異常があつたとき否定信号をキャッシ
ュレジスタ本体へ伝送するようにしている。
したがつて磁気テープ記録装置では肯定信号をキャッシ
ュレジスタ本体へ伝送することによつて次にキャッシュ
レジスタ本体から伝送されるデータは新規なデータであ
ると判断し、又否定信号をキャッシュレジスタ本体へ伝
送することによつて次にキャッシュレジスタ本体から伝
送されるデータは再送データであると判断していた。し
かしながらこのようなものでは磁気テープ記録装置で肯
定的応答を行つても伝送路上で支障があつてキャッシュ
レジスタ本体で否定的応答であると判断した場合、キャ
ッシュレジスタ本体は同じデータを再送するが磁気テー
プ記録装置ではそのデータを新規なデータとして受信し
、磁気テープに書込んでしまう問題があつた。
この発明はこのような問題を解決するために考えられた
もので、伝送路上等で応答信号に支障が起きてもそれに
よつて磁気テープ記録装置へ誤まつたデータの書込みを
行なうことがなく、磁気テープヘデータを正確に書込む
ことができる磁気テープ記録装置へのデータ書込制御方
法を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して設明する。
図中1はデータ送信側である電子式キヤツシユレジスタ
本体、2は上記キヤツシユレジスタ本体に接続された力
セツト式磁気テープ記録装置である。
前記キャツシユレジスタ本体1には図示はしないが商品
販売データ等のデータを入力させるためのキーボードが
設けられており、登録業務時このキーボードからデータ
が入力されると中央制御装置3がリード・オンリー・メ
モリ4に設定されているプログラムにもとずいてランダ
ム・アクセス・メモリ5を制御し、そのメモリ5に入力
されたデータを記憶するようにしている。前記中央制御
装置3は又メモリ5に記憶されるデータを送信インター
フエイス6に供給するようにしている。又前記キャツシ
ユレジスタ本体1には再送送信カウンタ7、再送回数設
定メモリ8および比較回路9が設けられている。前記中
央制御装置3は再送送信カウンタ7のカウントデータを
送信インターフエイス6に前記メモリ5に記憶されるデ
ータに先行して供給するようにしている。すなわち前記
中央制御装置3は送信インターフエィス6に対して先ず
再送送信カウンタ7のカウントデータを供給し、続いて
メモリ5に記憶されるデータの複数個を1プロツクとし
、そのプロツクデータを供給するようにしている。前記
比較回路9は再送送信カウンタ7のカウントデータと再
送回数設定メモリ8に設定されている再送回数データと
を比較し、両データが一致したとき上記再送送信カウン
タ7をクリアさせるとともに中央制御装置3に一致信号
を供給するようにしている。中央制御装置3は一致信号
が入力されるとエラー処理を行なうようにしている。又
キヤツシユレジスタ本体1は磁気テープ記憶装置2から
肯定信号ACKを入力されると再送送信カウンタ7をク
リアさせるとともに中央制御装置3に送信インターフエ
イス6への次のブロツクデータ供給を行なわせるように
している。
さらにキヤツシユレジスタ本体1は磁気テープ記録装置
2から否定信号NACKを入力されると再送送信カウン
タ7を1つカウントアツプさせるとともに中央制御装置
3に同一プロツクデータの再度送信を行なわせるように
している。前記磁気データ記録装置2には受信インター
フエイス10、バツフアメモリ11、カウントデータメ
モリ12、再送受信カウンタ13、比較回路14,15
、再送回数設定メモリ16、磁気テープ制御回路17、
力セツト式磁気テープ18が設けられ、前記キャツシユ
レジスタ本体1の送信インターフエイス6から送信され
るデータを上記受信インターフエイス10で受信するよ
うにしている。
そして受信されるデータの内最初に受信されるカウント
データをカウントデータメモリ12に記憶するようにし
ている。そして比較回路14でカウントデータメモリ1
2のカウントデータと再送受信カウンタ13のカウント
データとを比較し、両カウントデータが一致したとき受
信インターフエイス10で受信されたプロツクデータを
バツフアメモリ11に格納し、さらに磁気テープ制御回
路17でバツフアメモリ11に格納されたデータを力セ
ツト式磁気テープ18に書込むようにしている。前記磁
気テープ制御回路17において磁気テープ18へのデー
タの書込みが正常に行なわれたときには肯定信号ACK
を発生し、再送受信カウンタ13をクリアさせるととも
にキヤツシユレジスタ本体1側に伝送させるようにして
いる。又前記磁気テープ制御回路17において磁気テー
プ18へのデータの書込みに異常があつたときには否定
信号NACKを発生し、再送受信カウンタ13を1つカ
ウントアツプさせるとともにキヤツシユレジスタ本体1
側に伝送させるようにしていノ る。又、前記比較回路
14が両カウントデータの不一致を検出したときは磁気
テープ制御回路17は否定信号NACKを出力するよう
にしている。前記比較回路15で再送受信カウンタ13
のカウントデータと再送回数設定メモリ16に設定され
5ている再送回数データとを比較し、両データが一致し
たとき上記再送受信カウンタ13をクリアさせるととも
に中央制御装置3に一致信号を供給するようにしている
。このような構成において、再送送信カウンタ7Oおよ
び再送受信カウンタ13がゼロの状態で送信インターフ
エイス6から受信インターフエイス10にカウントデー
タとプロツクデータが送信されると、磁気テープ記録装
置2では先ずカウントデータを分離してカウントデータ
メモリ12に記憶させる。
そして比較回路14でカウントデータメモリ12のカウ
ントデータと再送受信カウンタ13のカウントデータと
を比較する。今両カウントデータともゼロで等しいので
比較回路14出力によつて受信インターフエイス10の
プロツクデータがバツフアメモリ11に記憶されるとと
もにさらに磁気テープ制御回路17によつて磁気テープ
18に書込まれる。そしてこの磁気テープ18へのデー
タ書込みが正常に行なわれると磁気テープ制御回路17
から肯定信号ACKが出力され再送受信カウンタ13お
よび再送送信カウンタ7がクリアされるとともに中央制
御装置3に対して肯定の応答が行なわれる。しかして中
央制御装置3は次のプロツクデータの伝送に準備する。
又磁気テープ18へのデータ書込みが異常であつたとき
には磁気テープ制御回路17から否定信号NACKが出
力され再送受信カウンタ13および再送送信カウンタ7
が1つカウントアツプされるとともに中央制御装置3に
対して否定の応答が行なわれる。
しかして中央制御装置3は同一のプロツクデータの伝送
に準備する。こうして磁気テープ制御回路17から否定
信号NACKが出力されるとキヤツシユレジスタ本体1
からは同一のプロツクデータが再送されるようになる。
そしてこの再送回数が所定回数になるとキャツシユレジ
スタ本体1においては再送送信カウンタ7のカウントデ
ータと再送回数設定メモリ8の再送回数データが―致す
るので、比較回路9出力で再送送信カウンタ7がクリア
されるとともに中央制御装置3は同一のプロツクデータ
の再送をやめエラー処理を行なう。又磁気テープ記録装
置2においては再送受信カウンタ13のカウントデータ
と再送回数設定メモリ16の再送回数データが一致する
ので、比較回路15出力で再送受信カウンタ13がクリ
アされる。このようにデータの書込みが異常のときには
所定回数までデータ書込みのやり直しが行なえるのでこ
の間に書込みが正常に行なえればよい。そしてこの間に
書込みが正常に行なえなかつたときに始めてエラーとな
る。又、磁気テープ制御回路17から肯定信号ACKが
出力されたにもかかわらず伝送路等の支障によつてキヤ
ツシユレジスタ本体1が否定応答であると判断してしま
つたときには中央制御装置3は同一プロツクデータを再
送するがそのプロツクデータには1つカウントアツプし
た再送送信カウンタ7のカウントデータが付加される。
一方磁気デープ記録装置2側の再送受信カウンタ13は
クリアされてゼロになつている。しかして、比較回路1
4で比較されるカウントデータメモリ12のカウントデ
ータと再送受信カウンタ13のカウントデータは不一致
となるから受信インターフエイス10に受信されたブロ
ツクデータはバツフアメモリ11に記憶されることはな
く、かつ磁気テープ制御回路17から否定信号NACK
が出力される。以後否定信号NACKによつて再送送信
カウンタ7と再送受信カウンタ13は1つずつカウント
アツプされるが両の両カウンタのカウントデータは一致
することはない。そして再送送信カウンタ7のカウント
データが所定回数になると中央制御装置3によつてエラ
ー処理が行なわれる。又逆に磁気テープ制御回路17か
ら否定信号NACKが出力されたにもかかわらず伝送路
等の支障によつてキヤツシユレジスタ本体1が肯定応答
であると判断してしまつたときには中央制御装置3は次
のプロツクデータの伝送を行なうようになるが、再送送
信カウンタ7はクリアされてゼロになつており、又再送
受信カウンタ13は1つカウントアツプされている。
したがつて、このときもカウントデータメモリ12のカ
ウントデータと再送受信カウンタ13のカウントデータ
とは一致することはなく受信インターフエィス10に受
信されたプロツクデータはバツフアメモリ11に記憶さ
れることはなく、かつ磁気テープ制御回路17から否定
信号NACKが出力される。以後否定信号NACKによ
つて再送送信カウンタ7と再送受信カウンタ13は1つ
ずつカウントアツプされるがこの両カウンタのカウント
データは一致することはない。そして再送受信カウンタ
7のカウントデータが所定回数になると中央制御装置3
によつてエラー処理が行なわれる。このように伝送路等
で支障が発生しキヤツシユレジスタ本体1が誤判断をし
たときにはエラー処理するので誤判断の状態でデータを
磁気テープに書込み処理することはない。したがつて磁
気テープに書込まれるテープは常に正確なものとなる。
以上詳述したようにこの発明によれば磁気テープへのデ
ータの書込みが正常に行なわれないときには磁気テープ
へのデータの書込みが所定回数くり返えされその間にデ
ータの書込みが正常に行なえればよく、又データの書込
みが所定回数くり返えされてもその間にデータの書込み
が正常に行なえなかつたり、磁気テープ記録装置からデ
ータ送信側へのデータ書込みの応答が伝送途申での支障
等によつて誤まつたりしてもそのときには確実に工ラ一
処理することができるので、磁気テープに対して常にデ
ータを正確に書込むことができる磁気テープ記録装置へ
のデータ書込み制御方法を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すプロツク図である。 1・・・・・・キャツシユレジスタ本体、2・・・・・
・磁気テープ記録装置、3・・・・・・中央制御装置、
7・・・・・・再送送信カウンタ、9,14,15・・
・・・・比較回路、8,16・・・・・・再送回数設定
メモリ、11・・・・・・バツフアメモリ、12・・・
・・・カウントデータメモリ、13・・・・・・再送受
信カウンタ、17・・・・・・磁気テープ制御回路、1
8・・・・・・磁気テープ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ送信側に再送送信カウンタを設けるとともに
    磁気テープ記録装置側に再送受信カウンタを設け、磁気
    テープ記録装置へデータを伝送するときには先ず上記再
    送送信カウンタのカウントデータを伝送してからデータ
    を伝送するようにし、磁気テープ記録装置では送信され
    るカウントデータと再送受信カウンタのカウントデータ
    とを比較し、両カウントデータが一致したとき送信され
    るデータを磁気テープに書込むようにし、そのとき磁気
    テープへのデータの書込みが正常であつたときには肯定
    信号を出力して自己の再送受信カウンタをクリアさせる
    とともに送信側の再送送信カウンタをクリアさせ、又磁
    気テープへの書込みが異常であつたとき、あるいは両カ
    ウントデータが不一致のときには否定信号を出力して自
    己の再送受信カウンタをカウントアップさせるとともに
    送信側の再送送信カウンタをカウントアップさせ、その
    両カウンタのいずれか一方が予め設定した所定回数をカ
    ウントしたときにはエラー処理を行なうようにしたこと
    を特徴とする磁気テープ記録装置へのデータ書込み制御
    方法。
JP53057392A 1978-05-15 1978-05-15 磁気テ−プ記録装置へのデ−タ書込み制御方法 Expired JPS5936307B2 (ja)

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JP53057392A JPS5936307B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 磁気テ−プ記録装置へのデ−タ書込み制御方法

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JP53057392A JPS5936307B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 磁気テ−プ記録装置へのデ−タ書込み制御方法

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Publication Number Publication Date
JPS54148444A JPS54148444A (en) 1979-11-20
JPS5936307B2 true JPS5936307B2 (ja) 1984-09-03

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ID=13054335

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JP53057392A Expired JPS5936307B2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 磁気テ−プ記録装置へのデ−タ書込み制御方法

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JPH01157647A (ja) * 1987-12-15 1989-06-20 Nippon Steel Corp シリアル伝送方式
CN110119251B (zh) * 2019-05-14 2023-01-03 北京杰思安全科技有限公司 一种基于磁盘大流量的缓冲控制方法和系统

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JPS54148444A (en) 1979-11-20

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