JPS5936362Y2 - 表面処理装置に於けるバレル傾動装置 - Google Patents
表面処理装置に於けるバレル傾動装置Info
- Publication number
- JPS5936362Y2 JPS5936362Y2 JP3950780U JP3950780U JPS5936362Y2 JP S5936362 Y2 JPS5936362 Y2 JP S5936362Y2 JP 3950780 U JP3950780 U JP 3950780U JP 3950780 U JP3950780 U JP 3950780U JP S5936362 Y2 JPS5936362 Y2 JP S5936362Y2
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- Japan
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- barrel
- rotating
- surface treatment
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Links
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 title claims description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金属の表面研摩、冷間メッキ等の金属に表面処
理を施すバレル傾動装置に関する。
理を施すバレル傾動装置に関する。
従来この種表面処理装置に於けるバレル傾動装置に於い
ては該バレルを傾動自在に軸支する支持軸に直接又は間
接的に電動機を連結させると共に該電動機を正転並びに
逆転用のリミットスイッチによって制御させ所定の上限
位置と下限位置とに停止させるようにしたものは例えば
特公昭36−2449号公報に知られる。
ては該バレルを傾動自在に軸支する支持軸に直接又は間
接的に電動機を連結させると共に該電動機を正転並びに
逆転用のリミットスイッチによって制御させ所定の上限
位置と下限位置とに停止させるようにしたものは例えば
特公昭36−2449号公報に知られる。
しかしこのものは、リミットスイッチが故障するとバレ
ルが該軸を中心に回転し続け、バレル内の内容物をばら
まく等の不都合を生じ、作業安全上からも好ましくない
。
ルが該軸を中心に回転し続け、バレル内の内容物をばら
まく等の不都合を生じ、作業安全上からも好ましくない
。
本考案はか・る不都合のない傾動装置を得ることをその
目的とするもので、上面に出入口1を設けた回転バレル
2をその下面中央に連結した回転軸3を中心にして回動
するごとく設けて成る表面処理装置に於いて、中間を機
枠4に揺動自在に軸支した揺動枠5の軸支部6を挾んだ
1側にバレル2を他側に該回転バレル2を駆動する駆動
装置7を設け、且つ該揺動枠5と、正転と逆転切換用の
スイッチと上限と下限用のリミットスイッチ13゜13
によって制御される電動機8に連動する減速機90回転
軸10上に設けた回転腕11とを連杆12で連結させて
、機枠4と揺動枠5と回転腕11と連片12との間に回
転腕11を回転子とする回転揺動連鎖を構威し、更に前
記リミットスイッチ13、13を該回転腕11の回動軌
跡内に回転腕11と連杆12とがその長さ方向に合致す
る直前で回転腕11に接触するごとく設けて戊る。
目的とするもので、上面に出入口1を設けた回転バレル
2をその下面中央に連結した回転軸3を中心にして回動
するごとく設けて成る表面処理装置に於いて、中間を機
枠4に揺動自在に軸支した揺動枠5の軸支部6を挾んだ
1側にバレル2を他側に該回転バレル2を駆動する駆動
装置7を設け、且つ該揺動枠5と、正転と逆転切換用の
スイッチと上限と下限用のリミットスイッチ13゜13
によって制御される電動機8に連動する減速機90回転
軸10上に設けた回転腕11とを連杆12で連結させて
、機枠4と揺動枠5と回転腕11と連片12との間に回
転腕11を回転子とする回転揺動連鎖を構威し、更に前
記リミットスイッチ13、13を該回転腕11の回動軌
跡内に回転腕11と連杆12とがその長さ方向に合致す
る直前で回転腕11に接触するごとく設けて戊る。
図示する回転バレル2の内面にバレル2の回転軸方向に
対しね−しれた螺旋翼16を備え、該螺旋翼16によっ
て内容物の混和を助けるようにすると共に、該回転バレ
ル2から品物を取出すとき回転バレル2を逆回転させる
ことによってこれを容易に行わせるようにした。
対しね−しれた螺旋翼16を備え、該螺旋翼16によっ
て内容物の混和を助けるようにすると共に、該回転バレ
ル2から品物を取出すとき回転バレル2を逆回転させる
ことによってこれを容易に行わせるようにした。
図面で14は、該バレル2に施した蓋を示し、鉄蓋14
はこれに設けたフック17によってバレル2に締付自在
とし、更に鉄蓋14にはその中央に透孔18に着脱自在
の補助蓋19を有し、該補助蓋19には蓋14中央の透
孔18の周面に設けた鈎溝15と係合する突片20を有
し、該補助蓋19を取除いてバレル2内に薬液等を注入
させるようにした。
はこれに設けたフック17によってバレル2に締付自在
とし、更に鉄蓋14にはその中央に透孔18に着脱自在
の補助蓋19を有し、該補助蓋19には蓋14中央の透
孔18の周面に設けた鈎溝15と係合する突片20を有
し、該補助蓋19を取除いてバレル2内に薬液等を注入
させるようにした。
次に本装置の作動を第3図に示す回路図に沿って説明す
る。
る。
第1図に実線で示す中間位置にあるとき、押ボタンスイ
ッチSW1を投入し、切換スイッチS1の可動接点51
−1を正転用の接点51−2側に切換えるときは、リミ
ットスイッチ13を介してこれに介入されたリレーコイ
ルR1−rが励磁し、電動機8の正転側回路に介入させ
たそのリレー接点R1−r’を閉じるため電動機8が正
転し揺動枠5をバレル2を上動させる側に傾動する。
ッチSW1を投入し、切換スイッチS1の可動接点51
−1を正転用の接点51−2側に切換えるときは、リミ
ットスイッチ13を介してこれに介入されたリレーコイ
ルR1−rが励磁し、電動機8の正転側回路に介入させ
たそのリレー接点R1−r’を閉じるため電動機8が正
転し揺動枠5をバレル2を上動させる側に傾動する。
そして所定傾動位置まで傾動したとき切換接点51−1
を切位置51−4に移動させるときは、揺動枠5はその
位置に停止する。
を切位置51−4に移動させるときは、揺動枠5はその
位置に停止する。
尚可動接点51−1の切換えを誤ったときは回転腕11
の回動によりリミットスイッチ13を開くため回転腕1
1と連杆12とはその長さ方向に合致する直前で必ず停
止する。
の回動によりリミットスイッチ13を開くため回転腕1
1と連杆12とはその長さ方向に合致する直前で必ず停
止する。
次いで該バレル2内に被処理物等を投入した後切換スイ
ッチS2の可動接点52−1を正転用接点52−2側に
切換えれば、これに介入されたリレーコイルR2−rが
励磁し、駆動装置7の正転用回路に介入させたリレー接
点R2−r′を閉じると同時にタイマTが投入され、リ
レーR2−rに介入する接点tを閉じると共に、時限完
了時その接点tを開く、このため回転バレル2はタイマ
Tの設定時間正転して表面処理作業を行う。
ッチS2の可動接点52−1を正転用接点52−2側に
切換えれば、これに介入されたリレーコイルR2−rが
励磁し、駆動装置7の正転用回路に介入させたリレー接
点R2−r′を閉じると同時にタイマTが投入され、リ
レーR2−rに介入する接点tを閉じると共に、時限完
了時その接点tを開く、このため回転バレル2はタイマ
Tの設定時間正転して表面処理作業を行う。
表面処理完了後切換スイッチS1の可動接点51−1を
逆転用接点51−3側に必換えるときは、リレーコイル
R11が励磁し、その接点R1−1′を励磁するため電
動機8が逆転し揺動枠5のバレル2側を下動させる側に
傾動させる。
逆転用接点51−3側に必換えるときは、リレーコイル
R11が励磁し、その接点R1−1′を励磁するため電
動機8が逆転し揺動枠5のバレル2側を下動させる側に
傾動させる。
そして所定の傾動位置に於いて可動接点51−1を切位
置51−4に切換えればその位置に停止する。
置51−4に切換えればその位置に停止する。
次いで切換スイッチS2の可動接点52−1を逆転用接
点52−3側に切換えれば、これに介入させたリレーコ
イルR2−1が励磁し、駆動装置7の逆転用接点R2−
1′を閉じる。
点52−3側に切換えれば、これに介入させたリレーコ
イルR2−1が励磁し、駆動装置7の逆転用接点R2−
1′を閉じる。
このため回転バレル2は逆転し、螺旋翼16に誘導され
つ・バレル2内の被処理物等を放出する。
つ・バレル2内の被処理物等を放出する。
このように本考案によるときは、中間を機枠に揺動自在
に軸支した揺動枠の軸支部を挾んだ1側にバレル2を他
側に該回転バレルを駆動する駆動装置を設けたので、バ
レル2と駆動装置7との重量がバランスして極めて弱い
力で揺動枠5を揺動させることが出来、しかも該揺動枠
5と、正転と逆転切換用のスイッチと、上限と下限を検
出するノミットスイッチ13.13によって制御される
電動機8に連動する減速機9の回転軸10上に設けた回
転腕11とを、連杆12で連絡させ、更に前記リミット
スイッチ13.13を、該回転腕11の回動軌跡内に回
転腕11と連杆12とがその長さ方向に合致する直前で
回転腕11に接触するごとく設けたので、該回転腕11
の進角角度に対し連杆11の揺動角度の小さい位置に該
連杆11を停止させることが出来、これによってバレル
を傾動作業させる折、スロースタート、スローストップ
状態となり、これによって、停止用リミットスイッチを
低速度で作動させ得られてリミットスイッチの作動条件
も良く、しかも装置自体にも無理がなく、更に安全装置
としてのリミットスイッチが故障し、回転腕11が回動
し続けることがあってもバレルは定められた範囲内で揺
動するのみであるから、従来例のリミットスイッチが故
障したときバレルが回転するもののように、機枠にバレ
ルが衝突して破損する等の不都合もない等の効果がある
。
に軸支した揺動枠の軸支部を挾んだ1側にバレル2を他
側に該回転バレルを駆動する駆動装置を設けたので、バ
レル2と駆動装置7との重量がバランスして極めて弱い
力で揺動枠5を揺動させることが出来、しかも該揺動枠
5と、正転と逆転切換用のスイッチと、上限と下限を検
出するノミットスイッチ13.13によって制御される
電動機8に連動する減速機9の回転軸10上に設けた回
転腕11とを、連杆12で連絡させ、更に前記リミット
スイッチ13.13を、該回転腕11の回動軌跡内に回
転腕11と連杆12とがその長さ方向に合致する直前で
回転腕11に接触するごとく設けたので、該回転腕11
の進角角度に対し連杆11の揺動角度の小さい位置に該
連杆11を停止させることが出来、これによってバレル
を傾動作業させる折、スロースタート、スローストップ
状態となり、これによって、停止用リミットスイッチを
低速度で作動させ得られてリミットスイッチの作動条件
も良く、しかも装置自体にも無理がなく、更に安全装置
としてのリミットスイッチが故障し、回転腕11が回動
し続けることがあってもバレルは定められた範囲内で揺
動するのみであるから、従来例のリミットスイッチが故
障したときバレルが回転するもののように、機枠にバレ
ルが衝突して破損する等の不都合もない等の効果がある
。
図面で第1図は本考案実施の1例を示す1部を截除した
側面図、第2図は背面図、第3図は制御回路図である。 1・・・・・・出入口、2・・・・・・回転バレル、3
・・・・・・回転軸、4・・・・・・機枠、5・・・・
・・揺動枠、6・・・・・・軸支部、7・・・・・・駆
動装置、8・・・・・・電動機、9・・・・・・減速機
、10・・・・・・回転軸、11・・・・・・回転腕、
12・・・・・・連杆、13・・・・・・リミットスイ
ッチ。
側面図、第2図は背面図、第3図は制御回路図である。 1・・・・・・出入口、2・・・・・・回転バレル、3
・・・・・・回転軸、4・・・・・・機枠、5・・・・
・・揺動枠、6・・・・・・軸支部、7・・・・・・駆
動装置、8・・・・・・電動機、9・・・・・・減速機
、10・・・・・・回転軸、11・・・・・・回転腕、
12・・・・・・連杆、13・・・・・・リミットスイ
ッチ。
Claims (1)
- 上面に出入口1を設けた回転バレル2を、その下面中央
に連結した回転軸3を中心にして回動するごとく設けて
成る表面処理装置に於いて、中間を機枠4に揺動自在に
軸支した揺動枠5の軸支部6を挾んだ1側にバレル2を
他側に該回転バレル2を駆動する駆動装置7を設け、且
つ該揺動枠5と、正転と逆転切換用のスイッチと上限、
と下限用のリミットスイッチ13.13によって制御さ
れる電動機8に連動する減速機9の回転軸10上に設け
た回転腕11とを連杆12で連絡させて、機枠4と揺動
枠5と回転腕11と連片12との間に回転腕11を回転
子とする回転揺動連鎖を構威し、更に前記リミットスイ
ッチ13.13を該回転腕11の回動軌跡内に回転腕1
1と連杆12とがその長さ方向に合致する直前で回転腕
11に接触するごとく設けて戊る表面処理装置に於ける
バレル傾動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3950780U JPS5936362Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 表面処理装置に於けるバレル傾動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3950780U JPS5936362Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 表面処理装置に於けるバレル傾動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143280U JPS56143280U (ja) | 1981-10-29 |
| JPS5936362Y2 true JPS5936362Y2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=29634960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3950780U Expired JPS5936362Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 表面処理装置に於けるバレル傾動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936362Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103144018B (zh) * | 2013-04-01 | 2016-03-02 | 厦门市金泰金工贸有限公司 | 研磨机 |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP3950780U patent/JPS5936362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56143280U (ja) | 1981-10-29 |
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