JPS5936372Y2 - ねじまわし装置 - Google Patents
ねじまわし装置Info
- Publication number
- JPS5936372Y2 JPS5936372Y2 JP16246679U JP16246679U JPS5936372Y2 JP S5936372 Y2 JPS5936372 Y2 JP S5936372Y2 JP 16246679 U JP16246679 U JP 16246679U JP 16246679 U JP16246679 U JP 16246679U JP S5936372 Y2 JPS5936372 Y2 JP S5936372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upright
- shaft
- blade
- state
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はねしまわし装置に関するものであって、その目
的とするところは携帯用に好適なものを提供することに
ある。
的とするところは携帯用に好適なものを提供することに
ある。
以下図面によって本考案の一実施例を説明する。
第1図は全体的な外観を示し第7図によってその内部を
示すが、1は中央部分の把持部、2,3は夫々キャップ
、4はキャップ3に取付けられたクリップ部である。
示すが、1は中央部分の把持部、2,3は夫々キャップ
、4はキャップ3に取付けられたクリップ部である。
5は一型刃部、6は十型刃部である。
前記キャップ2,3は把持部1に取付け、取りはずし自
在になっており、第2図はキャップ2を取りはずし一型
刃部5を露出させた状態を示す。
在になっており、第2図はキャップ2を取りはずし一型
刃部5を露出させた状態を示す。
第5図において7は断面が矩形で両端に刃部5.6を付
した軸、8a、8aは起立部である。
した軸、8a、8aは起立部である。
そして軸7と刃部5,6との間には段部5a、6aが形
成されている。
成されている。
第6図は前記把持部1のみを示すが、これには矩形の貫
通孔9、が形成され、ここに前記軸7が摺動自在に挿通
されるようになっている。
通孔9、が形成され、ここに前記軸7が摺動自在に挿通
されるようになっている。
又、貫通孔9に連なる一対の切溝10a。10 bが対
向して形成され、そこに前記起立部8a、8bが収納さ
れるようになっている。
向して形成され、そこに前記起立部8a、8bが収納さ
れるようになっている。
これらの組立状態は第7図によって示されるが前記起立
部8a、8bは夫々支軸11a、llbによって回動自
在にして起立自在に切溝10a、10bに取付けられて
いる。
部8a、8bは夫々支軸11a、llbによって回動自
在にして起立自在に切溝10a、10bに取付けられて
いる。
そして起立部8a、8bの端には大突起12 a、 1
2 b小突起13 a、 13 bが付されている。
2 b小突起13 a、 13 bが付されている。
一方、前記軸7の側面には中央部より左寄りに第1の凹
部14a、14bが形成され、右寄りに第2の凹部15
a、15bが形成されている。
部14a、14bが形成され、右寄りに第2の凹部15
a、15bが形成されている。
この第2の凹部15a、15bの底部と連らなって中央
部に向けて板ばね16a、16bが付されている。
部に向けて板ばね16a、16bが付されている。
又、前記夫々凹部は前記軸7の強度を劣化させないため
に側方からみて若干ずれた個所に形成されている。
に側方からみて若干ずれた個所に形成されている。
この第7図の状態では軸7は中央部分が把持部1内に有
り、大突起12a、12bが凹部14a、14bに係合
している。
り、大突起12a、12bが凹部14a、14bに係合
している。
そして、小突起13a、13bは板ばね16a、16b
に当接している。
に当接している。
そのため起立板8aは反時計方向に、起立板8bは時計
方向に夫々回動偏倚されている。
方向に夫々回動偏倚されている。
従って、軸7と把持部1とは前記の位置関係を保持され
ている。
ている。
次に、上述のような構成における本考案の作用を説明す
る。
る。
まず、第1図に示すように前記7の中央部分が把持部1
内に有り、夫々キャップ2,3が付された状態にしてお
けば、そのクリップ4をもってシヤフラのポケット等に
収めておくことができる。
内に有り、夫々キャップ2,3が付された状態にしてお
けば、そのクリップ4をもってシヤフラのポケット等に
収めておくことができる。
そして、これを−型のねじまわし用として使用するとき
は、第2図に示すようにキャップ2を取りはずし一型刃
部5を露出させる。
は、第2図に示すようにキャップ2を取りはずし一型刃
部5を露出させる。
この状態では起立部8a、8bは、第7図に示すように
小突起13a、13bが板ばね16a、16bに当接し
、大突起12a、12bが第1の凹部14a、14bに
係合されているため切溝10a、10b内に有る。
小突起13a、13bが板ばね16a、16bに当接し
、大突起12a、12bが第1の凹部14a、14bに
係合されているため切溝10a、10b内に有る。
次に、第3図に示すように一型刃部5部分を把持部1か
ら引出すように軸7を貫通孔9内を摺動させる。
ら引出すように軸7を貫通孔9内を摺動させる。
この状態では第8図に示すように大突起10a、10b
は第1の凹部14a、14bとの係合からはずれ、小突
起13 a、 13 bが第2の凹部15a。
は第1の凹部14a、14bとの係合からはずれ、小突
起13 a、 13 bが第2の凹部15a。
15bに位置される。
そして、起立部8a、8bの背部分が把持部1から突出
される。
される。
上記摺動終了位置は段部6aが把持部1の端面に当接す
ることによって決定される。
ることによって決定される。
その後、第4図に示すように手動により前記起立部8a
、8bを90度起立させれば、これをもって−型刃部5
を十分な回動力をもって回動させることができる。
、8bを90度起立させれば、これをもって−型刃部5
を十分な回動力をもって回動させることができる。
この回動は前記軸7と貫通孔9とが矩形であるためから
まわりせず一体に回動する。
まわりせず一体に回動する。
この状態での起立部8a、8bは第9図に示すように端
17 a、 17 bが第2の凹部15 a、 15
bに係合され、その状態が板ばね16a、16bによっ
て保持される。
17 a、 17 bが第2の凹部15 a、 15
bに係合され、その状態が板ばね16a、16bによっ
て保持される。
この−型刃部5の使用の際に若干軸方向への力が加わり
前記端17a、17bの第2の凹部15a、15bへの
係合が離脱されようとするが起立部8a、8bを把持部
1と共に手で保持しているためその可能性がない。
前記端17a、17bの第2の凹部15a、15bへの
係合が離脱されようとするが起立部8a、8bを把持部
1と共に手で保持しているためその可能性がない。
使用後は前記起立部8a、8bを手動でもって倒し、端
17 a、 17 bノ第2の凹部15a、15bへの
保合を解除し、軸7を中央部分が把持部1内に位置する
ように引込ませられる。
17 a、 17 bノ第2の凹部15a、15bへの
保合を解除し、軸7を中央部分が把持部1内に位置する
ように引込ませられる。
その結果、再び第2図及び第7図の状態に復帰する。
一方、生型刃部6を使用するときはその方のキャップ3
を取りはずし前述と同様の手順で行なえばよい。
を取りはずし前述と同様の手順で行なえばよい。
上述の本考案によれば刃部は使用時に把持部から十分に
引出した状態とすることができるため、ねじが深い所に
あってもねしまわし操作を十分可能とすることか゛でき
、しかも刃部を引出すとこれと連動してねしまわし操作
のための起立部が把持部より自動的突出するため起立部
の起立操作が容易となる。
引出した状態とすることができるため、ねじが深い所に
あってもねしまわし操作を十分可能とすることか゛でき
、しかも刃部を引出すとこれと連動してねしまわし操作
のための起立部が把持部より自動的突出するため起立部
の起立操作が容易となる。
又、不使用時には刃部を把持部方向に引込ませてねしま
わし装置全長を短くし、しかも起立部を把持部内に収納
することができるために携帯用に好適である効果がある
。
わし装置全長を短くし、しかも起立部を把持部内に収納
することができるために携帯用に好適である効果がある
。
尚、前述した本考案の一実施例においては起立部は一対
設けたが、これを単一にしてもよく、又、軸の両端に刃
部を設けたがこれを一方のみにしてもよい等これら構成
、形状を本考案の目的、効果を達成できる範囲内で種々
変更してもよい。
設けたが、これを単一にしてもよく、又、軸の両端に刃
部を設けたがこれを一方のみにしてもよい等これら構成
、形状を本考案の目的、効果を達成できる範囲内で種々
変更してもよい。
第1図は本考案装置の一実施例における携帯時の外観を
示す側面図、第2図はその一方のキャップをはずした状
態を示す側面図、第3図はそのキャップがはずされた刃
部を引出した状態を示す側面図、第4図は第3図の状態
において起立部を起立させた使用状態を示す側面図、第
5図は本考案装置の一実施例における要部である軸、起
立部部分を分解した斜視図、第6図は本考案装置の一実
施例における把持部を示す斜視図、第7図は前記第2図
の状態における要部の断面図、第8図は前記第3図にお
ける要部の断面図、第9図は前記第4図における要部の
断面図である。 1・・・・・・把持部、2,3・・・・・・キャップ、
5・・・・・・−型刃部、6・・・・・・生型刃部、7
・・・・・・軸、8a、8b・・・・・・起立部、9・
・・・・・貫通孔、10a、10b・・・・・・切溝、
12a、12b・・・・・・大突起、13a、13b・
・・・・・小突起、14a、14b・・・・・・第1の
凹部、15 a、 15 b・・・・・・第2の凹部、
16a、16b・・・・・・板ばね。
示す側面図、第2図はその一方のキャップをはずした状
態を示す側面図、第3図はそのキャップがはずされた刃
部を引出した状態を示す側面図、第4図は第3図の状態
において起立部を起立させた使用状態を示す側面図、第
5図は本考案装置の一実施例における要部である軸、起
立部部分を分解した斜視図、第6図は本考案装置の一実
施例における把持部を示す斜視図、第7図は前記第2図
の状態における要部の断面図、第8図は前記第3図にお
ける要部の断面図、第9図は前記第4図における要部の
断面図である。 1・・・・・・把持部、2,3・・・・・・キャップ、
5・・・・・・−型刃部、6・・・・・・生型刃部、7
・・・・・・軸、8a、8b・・・・・・起立部、9・
・・・・・貫通孔、10a、10b・・・・・・切溝、
12a、12b・・・・・・大突起、13a、13b・
・・・・・小突起、14a、14b・・・・・・第1の
凹部、15 a、 15 b・・・・・・第2の凹部、
16a、16b・・・・・・板ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 把持部に形成した貫通孔に摺動自在に挿通され端に刃部
を有する軸と、 前記把持部に前記貫通孔に連なるように形成した切溝に
支軸によって回動自在に取り付けられた起立部と、 前記刃部を把持部方向に引込んだ状態で前記起立部の端
に対応する軸面に形成した凹部と、前記凹部に係合する
ように前記起立部の端に形成した突起と、 から構成してなることを特徴とするねしまわし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16246679U JPS5936372Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | ねじまわし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16246679U JPS5936372Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | ねじまわし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683372U JPS5683372U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS5936372Y2 true JPS5936372Y2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=29673469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16246679U Expired JPS5936372Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | ねじまわし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936372Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP16246679U patent/JPS5936372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683372U (ja) | 1981-07-04 |
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