JPS593637Y2 - 電気↓−光変換器付光ファイバケ−ブルの構造 - Google Patents
電気↓−光変換器付光ファイバケ−ブルの構造Info
- Publication number
- JPS593637Y2 JPS593637Y2 JP1978012166U JP1216678U JPS593637Y2 JP S593637 Y2 JPS593637 Y2 JP S593637Y2 JP 1978012166 U JP1978012166 U JP 1978012166U JP 1216678 U JP1216678 U JP 1216678U JP S593637 Y2 JPS593637 Y2 JP S593637Y2
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- optical fiber
- converter
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は光フアイバケーブルの構造に関し、殊に電気
−光変換器付光フアイバケーブルの構造に関する。
−光変換器付光フアイバケーブルの構造に関する。
従来からあった通信系の伝送路は第1図に示すように電
気ケーブル1を介して例えば装置本体21を端末機22
に接続したものが主体であった。
気ケーブル1を介して例えば装置本体21を端末機22
に接続したものが主体であった。
近時、光ファイバの低損失化、半導体レーザの長寿命化
に伴い、光フアイバケーブルを用いた光伝送システム実
現の機運が高まって来た。
に伴い、光フアイバケーブルを用いた光伝送システム実
現の機運が高まって来た。
上記の伝送損失が少いことは中継装置の不要な区間長を
延長させ得る利点がある。
延長させ得る利点がある。
又光フアイバケーブルは外部からの電磁誘導の影響を受
けないこと、コア径寸法が100μm以下と極めて細い
ので小形、軽量となり、広帯域伝送による多重通信に適
する、等の多くの利点も有している。
けないこと、コア径寸法が100μm以下と極めて細い
ので小形、軽量となり、広帯域伝送による多重通信に適
する、等の多くの利点も有している。
従って第1図のシステムに代って第2図に示すように伝
導路に光フアイバケーブル2を用い、光フアイバケーブ
ルの両端に連結した電気−光変換器3、即ちE10変換
器(電気から光への変換器)及びO/E変換器(光から
電気への変換器)と装置本体21及び端末機22をそれ
ぞれ電気ケーブル1で接続した伝送システムが使用され
るようになった。
導路に光フアイバケーブル2を用い、光フアイバケーブ
ルの両端に連結した電気−光変換器3、即ちE10変換
器(電気から光への変換器)及びO/E変換器(光から
電気への変換器)と装置本体21及び端末機22をそれ
ぞれ電気ケーブル1で接続した伝送システムが使用され
るようになった。
尚、本発明に云う電気−光変換器中には接続した電気信
号を駆動するための電気回路を内蔵している。
号を駆動するための電気回路を内蔵している。
しかし、第2図のようなシステムでは全システムが継っ
ているため作業性が低いので、実際には伝送路である光
フアイバケーブルの中途にコネクタを用いて着脱自在の
接続をして作業保守単位に区分したものが多かった。
ているため作業性が低いので、実際には伝送路である光
フアイバケーブルの中途にコネクタを用いて着脱自在の
接続をして作業保守単位に区分したものが多かった。
このような着脱型接続ではコネクタの結合又は分解時に
接続部に細塵が入って精密に仕上げた光フアイバ端面を
損傷し、又湿気が侵入して光フアイバ端面に結露を生じ
て光パワーの損失を増大させ伝導特性を低下させた。
接続部に細塵が入って精密に仕上げた光フアイバ端面を
損傷し、又湿気が侵入して光フアイバ端面に結露を生じ
て光パワーの損失を増大させ伝導特性を低下させた。
又光フアイバ端末を裸で外部に出すのでレーザ光が作業
員の眼に入る等の障害も考えられる。
員の眼に入る等の障害も考えられる。
上記の問題を解決するために、本考案では第3図に示す
ように光フアイバケーブル2の両端に連結した電気−光
変換器3と、装置本体21及び端末機22に連結する各
電気ケーブル1,1との間に従来の電気回路に使用した
コネクタ4を設けてシステムの接続の着脱を可能にし、
電気ケーブル系と光フアイバケーブル系の完全な互換性
を計っている。
ように光フアイバケーブル2の両端に連結した電気−光
変換器3と、装置本体21及び端末機22に連結する各
電気ケーブル1,1との間に従来の電気回路に使用した
コネクタ4を設けてシステムの接続の着脱を可能にし、
電気ケーブル系と光フアイバケーブル系の完全な互換性
を計っている。
又長い光フアイバケーブルを使用して区間長を任意に変
えたり、装置の端末機を広範囲に移動させる場合に、ケ
ーブルの余長を作業に支障なく収容できかつ運搬の容易
なケーブル収容装置が必要になり、従って電気−光変換
器を両端に付けた光フアイバケーブルを従来の電気ケー
ブルの取扱いと同様に容易に取扱える構造が要望される
ようになった。
えたり、装置の端末機を広範囲に移動させる場合に、ケ
ーブルの余長を作業に支障なく収容できかつ運搬の容易
なケーブル収容装置が必要になり、従って電気−光変換
器を両端に付けた光フアイバケーブルを従来の電気ケー
ブルの取扱いと同様に容易に取扱える構造が要望される
ようになった。
本考案は上記の要望に答えるために案出されたものであ
る。
る。
このため本考案においては、一連の光フアイバケーブル
の両端側を別個のフランジ付ドラム上に各別に巻回し、
光フアイバケーブルのドラム巻回内端部に結合した電気
コネクタ接続部を具備したElo又は0/E変換器を、
上記各ドラムを収容する携行容器上に形成したことを特
徴とするものである。
の両端側を別個のフランジ付ドラム上に各別に巻回し、
光フアイバケーブルのドラム巻回内端部に結合した電気
コネクタ接続部を具備したElo又は0/E変換器を、
上記各ドラムを収容する携行容器上に形成したことを特
徴とするものである。
以下添付図面に基づいて本考案の実施例につき詳細に説
明する。
明する。
第4図は本考案の電気−光変換器3及びそれに接続する
コネクタを示す図で、5は変換器ハウジングでハウジン
グ内に図の右側から多芯の光フアイバケーブル2が導入
される。
コネクタを示す図で、5は変換器ハウジングでハウジン
グ内に図の右側から多芯の光フアイバケーブル2が導入
される。
ハウジング内で゛多芯の光フアイバケーブルは1本毎に
分離されて半導体6に個々に接続し、さらにIC等で構
成した電気回路7を経て、作業性を考慮して着脱可能に
形成した電気コネクタ4を介して電気ケーブル1に接続
する。
分離されて半導体6に個々に接続し、さらにIC等で構
成した電気回路7を経て、作業性を考慮して着脱可能に
形成した電気コネクタ4を介して電気ケーブル1に接続
する。
電気コネクタは従来の普通電気用に使用するものでよく
、又8はハウジングのカバーである。
、又8はハウジングのカバーである。
即ちE10変換器の場合は、図の左方より電気ケーブル
1で送られた電気を半導体6で光に変えて光フアイバケ
ーブル2で右方に伝送し、0/E変換器の場合は上記と
逆に光を左方より右方に向けて電気に変換する。
1で送られた電気を半導体6で光に変えて光フアイバケ
ーブル2で右方に伝送し、0/E変換器の場合は上記と
逆に光を左方より右方に向けて電気に変換する。
第5図において、光フアイバケーブル2の両端側をフラ
ンジ付ドラム9,10上に巻回して夫々携行容器11及
び12内に収容する。
ンジ付ドラム9,10上に巻回して夫々携行容器11及
び12内に収容する。
携行容器11及び12には夫々E10変換器3a及び0
/E変換器3bを固着し、変換器と光ファイバのドラム
巻回向端部とは夫々図示せぬロータリ接点で結合する。
/E変換器3bを固着し、変換器と光ファイバのドラム
巻回向端部とは夫々図示せぬロータリ接点で結合する。
携行容器11.12の外側に電気コネクタ接続部13、
13を設けた装置本体及び端末機の電気コネクタ4,4
と接続が可能である。
13を設けた装置本体及び端末機の電気コネクタ4,4
と接続が可能である。
携行容器11.12の上部に手提げ用取手14を設けて
携行運搬を容易にし、又ドラム9,10の軸心部に回転
把手15を取付けて光フアイバケーブル2の巻揚げを可
能にしている。
携行運搬を容易にし、又ドラム9,10の軸心部に回転
把手15を取付けて光フアイバケーブル2の巻揚げを可
能にしている。
尚16は携行容器に設けたケーブル導入孔である。
第6図に示す実施例はドラム9,10の軸心部中空筒部
内にそれぞれE10変換器3a及びO/E変換器3b(
図示せず)を内蔵したもので、携行容器に設けた孔17
を通して電気コネクタ接続部13と電気コネクタ4を接
続する。
内にそれぞれE10変換器3a及びO/E変換器3b(
図示せず)を内蔵したもので、携行容器に設けた孔17
を通して電気コネクタ接続部13と電気コネクタ4を接
続する。
第5図の実施例は、Elo並びに0/E変換器が大きい
場合に用いられる構造であるがElo、0/E変換器が
小型化されれば第6図の構造が箱が小さく成り有効であ
る。
場合に用いられる構造であるがElo、0/E変換器が
小型化されれば第6図の構造が箱が小さく成り有効であ
る。
操作に当って、区間長に合わせて最初一方の次いで他方
の携行容器を移動してケーブル2を解き延ばし、所定距
離にケーブルを延した後、電気コネクタ接続部13.1
3に電気コネクタ4,4を接続して装置本体と端末機を
光フアイバケーブル2で接続する。
の携行容器を移動してケーブル2を解き延ばし、所定距
離にケーブルを延した後、電気コネクタ接続部13.1
3に電気コネクタ4,4を接続して装置本体と端末機を
光フアイバケーブル2で接続する。
本考案では大重量の光フアイバケーブルを二個の携行容
器に分割収容して行うので手軽である。
器に分割収容して行うので手軽である。
又従来の電気コネクタと同様な簡単な操作で取扱うこと
ができ、頻繁な移動に適している。
ができ、頻繁な移動に適している。
第1図は電気ケーブルによる従来の伝送システムの概略
図、第2図は光フアイバケーブルによる伝送システムの
概略図、第3図は本考案にががる光フアイバケーブルを
用いた伝送システムの概略図、第4図は本考案に使用す
る電気−光変換器の斜視図、第5図及び第6図は本考案
の実施例を示す斜視図である。 2・・・・・・光フアイバケーブル、3・・・・・・電
気−光変換器、3a・・・・・・E10変換器、3b・
・・・・・0/E変換器、4・・・・・・電気コネクタ
、9,10・・・・・・フランジ付ドラム、11.12
・・・・・・携行容器。
図、第2図は光フアイバケーブルによる伝送システムの
概略図、第3図は本考案にががる光フアイバケーブルを
用いた伝送システムの概略図、第4図は本考案に使用す
る電気−光変換器の斜視図、第5図及び第6図は本考案
の実施例を示す斜視図である。 2・・・・・・光フアイバケーブル、3・・・・・・電
気−光変換器、3a・・・・・・E10変換器、3b・
・・・・・0/E変換器、4・・・・・・電気コネクタ
、9,10・・・・・・フランジ付ドラム、11.12
・・・・・・携行容器。
Claims (1)
- 一連の光フアイバケーブルの両端側を別個のフランジ付
ドラム上に各別に巻回し、光フアイバケーブルのドラム
巻回内端部に結合した電気コネクタ接続部を具備したE
lo又は0/E変換器を、上記各ドラムを収容する携行
容器上に形成したことを特徴とする電気−光変換器付フ
ァイバケーブルの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978012166U JPS593637Y2 (ja) | 1978-02-04 | 1978-02-04 | 電気↓−光変換器付光ファイバケ−ブルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978012166U JPS593637Y2 (ja) | 1978-02-04 | 1978-02-04 | 電気↓−光変換器付光ファイバケ−ブルの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117242U JPS54117242U (ja) | 1979-08-16 |
| JPS593637Y2 true JPS593637Y2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=28827935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978012166U Expired JPS593637Y2 (ja) | 1978-02-04 | 1978-02-04 | 電気↓−光変換器付光ファイバケ−ブルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593637Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108053U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-23 | 富士通株式会社 | 電子装置 |
-
1978
- 1978-02-04 JP JP1978012166U patent/JPS593637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54117242U (ja) | 1979-08-16 |
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