JPS5936384A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPS5936384A JPS5936384A JP14586282A JP14586282A JPS5936384A JP S5936384 A JPS5936384 A JP S5936384A JP 14586282 A JP14586282 A JP 14586282A JP 14586282 A JP14586282 A JP 14586282A JP S5936384 A JPS5936384 A JP S5936384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- spindle
- magnetic recording
- arm
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイレクトドライブ方式の磁気記録装置に関
するものである。
するものである。
従来、ダイレクトドライブ方式を採用した磁気記録装置
においては、磁気漏洩を防止する目的でモータのマグネ
ットおよびコイル部分を金属にて囲うために、コイル部
分の熱を冷却する手段がなく、装置自体の温度を上昇さ
せてしまう。また、記録装置は熱膨張係数の異なる材質
にて構成されているため、特に磁気記録メディアにはモ
ータのスピンドルを介して熱が伝わるため、オフトラッ
ク、すなわち、温度、湿気寸法誤差等により以前書き込
んだ同一トラックにヘッドがない状態の原因となり、安
定した書き込みや読み出しができないものである。
においては、磁気漏洩を防止する目的でモータのマグネ
ットおよびコイル部分を金属にて囲うために、コイル部
分の熱を冷却する手段がなく、装置自体の温度を上昇さ
せてしまう。また、記録装置は熱膨張係数の異なる材質
にて構成されているため、特に磁気記録メディアにはモ
ータのスピンドルを介して熱が伝わるため、オフトラッ
ク、すなわち、温度、湿気寸法誤差等により以前書き込
んだ同一トラックにヘッドがない状態の原因となり、安
定した書き込みや読み出しができないものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、モータ
部分における発熱による弊害を防止することができる磁
気記録装置を得ることを目的とするものである。
部分における発熱による弊害を防止することができる磁
気記録装置を得ることを目的とするものである。
本発明は、ベースにスピンドル近傍に位置させて開口部
を形成することにより、モータに対する強制的な送風路
を確保して冷却を行ない、この際、スピンドルも冷やさ
れるので磁気記録メディアへの伝熱を防止し、その熱的
保護を図ることができるように構成したものである。
を形成することにより、モータに対する強制的な送風路
を確保して冷却を行ない、この際、スピンドルも冷やさ
れるので磁気記録メディアへの伝熱を防止し、その熱的
保護を図ることができるように構成したものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
(1)は底板で、この底板(1)の上面には絶縁シート
(2)によシ絶縁されつつコイル(3)を保持するボビ
ン(4)がリベット(5)により固定されている。コイ
ル(3)のリード線(6)は第6図及び第7図に示すよ
うに絶縁シート(2)と底板(1)とpc板(7)とに
貫通されてそのPC板(7)の一部に半田付けされてい
る。第5図に示すようにPC板(7)にはホール素子(
8)が保持され、これらのホール素子(8)は前記底板
(1)に形成した開口(図示せず)内に位置して前記コ
イル(3)のそれぞれに対向する。また、円板状のヨー
ク(9)とドーナツ形のマグネットQ1と筒状のホルダ
◇0とスリット円板Q錦とが同軸的に結合され、これに
よりモータ(11が構成されている。前記ホルダ01)
にはスピンドル04が固定的に嵌合されている。
(2)によシ絶縁されつつコイル(3)を保持するボビ
ン(4)がリベット(5)により固定されている。コイ
ル(3)のリード線(6)は第6図及び第7図に示すよ
うに絶縁シート(2)と底板(1)とpc板(7)とに
貫通されてそのPC板(7)の一部に半田付けされてい
る。第5図に示すようにPC板(7)にはホール素子(
8)が保持され、これらのホール素子(8)は前記底板
(1)に形成した開口(図示せず)内に位置して前記コ
イル(3)のそれぞれに対向する。また、円板状のヨー
ク(9)とドーナツ形のマグネットQ1と筒状のホルダ
◇0とスリット円板Q錦とが同軸的に結合され、これに
よりモータ(11が構成されている。前記ホルダ01)
にはスピンドル04が固定的に嵌合されている。
前記底板(1)は四本のカラー〇〇により所定の間隔を
あけてベースθGの下面に取付けられている。前記スピ
ンドルa4は前記底板(1)とベースQ0とに設けた軸
受に支承され、このスピンドル04の上部には第8図及
び第9図に示すようにピニオンαのが一体的に形成され
たメディアホルダθ樟がノックピンα1により固定され
つつ嵌合されている。メディアホルダ0樟に形成した孔
(1)にはピンQI)とこれらのピンQυを上方へ付勢
するばね(イ)とが収納されている。
あけてベースθGの下面に取付けられている。前記スピ
ンドルa4は前記底板(1)とベースQ0とに設けた軸
受に支承され、このスピンドル04の上部には第8図及
び第9図に示すようにピニオンαのが一体的に形成され
たメディアホルダθ樟がノックピンα1により固定され
つつ嵌合されている。メディアホルダ0樟に形成した孔
(1)にはピンQI)とこれらのピンQυを上方へ付勢
するばね(イ)とが収納されている。
また、メディアホルダO→の上面には突起−が形成され
ている。これらの突起(ハ)は前記ビンQ心の抜は止め
をするプレート(ハ)を貫通しで加締められている。
ている。これらの突起(ハ)は前記ビンQ心の抜は止め
をするプレート(ハ)を貫通しで加締められている。
つbで、前記ベースOGの上面にはギヤQ、j090乃
(ハ)(ハ)(1)(功が回転自在に保持されている。
(ハ)(ハ)(1)(功が回転自在に保持されている。
ギヤいンは前記ピニオン(171とギーヤ(イ)とに噛
合され、ギヤ(肴(イ)同志及びギヤfA翰同志並びに
ギヤc31b力同志は同師(−ヒで一体的に形成され、
ギヤ←乃(ハ)同志及びギヤ(ハ)(ト)同志は互いに
噛合されている。さらに、ベース0りの上面にはへラド
アーム0■がばね0′3により復帰方向に付勢されつつ
支@0カにより回動自・在に保持窟れている。ヘッドア
ームC(→の上面に形成された突片G9にはへラドロー
ドアームOQが支軸(′I乃によって上下回動自在に連
結され、このヘッドロードアームOQは支軸0乃に巻回
したトーンヨンスプリング6→により先端が下方へ付勢
されている。そし、て、前記へラドアーム0→には前記
ギヤ01)に噛合される扇形のギヤ0吻が形成され、こ
のギヤ(3→の噛合始めの一端の歯Or)は高さ及び厚
さとも他の歯よりも大きく定められている。前記ギヤc
(1)は外周の一部に形成された歯(31α)と前記ギ
ヤ(ト)に噛合すことのない不干渉部0υとを有してい
る。さらに、前記ギヤ(ト)の上面にはりブθ埠が一体
的に形成されている。
合され、ギヤ(肴(イ)同志及びギヤfA翰同志並びに
ギヤc31b力同志は同師(−ヒで一体的に形成され、
ギヤ←乃(ハ)同志及びギヤ(ハ)(ト)同志は互いに
噛合されている。さらに、ベース0りの上面にはへラド
アーム0■がばね0′3により復帰方向に付勢されつつ
支@0カにより回動自・在に保持窟れている。ヘッドア
ームC(→の上面に形成された突片G9にはへラドロー
ドアームOQが支軸(′I乃によって上下回動自在に連
結され、このヘッドロードアームOQは支軸0乃に巻回
したトーンヨンスプリング6→により先端が下方へ付勢
されている。そし、て、前記へラドアーム0→には前記
ギヤ01)に噛合される扇形のギヤ0吻が形成され、こ
のギヤ(3→の噛合始めの一端の歯Or)は高さ及び厚
さとも他の歯よりも大きく定められている。前記ギヤc
(1)は外周の一部に形成された歯(31α)と前記ギ
ヤ(ト)に噛合すことのない不干渉部0υとを有してい
る。さらに、前記ギヤ(ト)の上面にはりブθ埠が一体
的に形成されている。
このリプ(6)はギヤ(イ)の中心からの半径が連続的
に変化するように定められている。このリブ@埠の内面
にはへラドアーム戻しカム(42a)が形成され、上面
にはへラドロードアームリフトカム(424)が形成さ
れている。さらに、前記へラドアーム02の下面には第
3図、第4図、第10図に示すようにヘッドアーム戻し
カム(42I2)に対向するビンθ罎が突出され、前記
へラドロードアーム0のの下面にはへラドアーム0→を
貫通してヘッドロードアームリフトカム(424)に接
合するピン■が突出されている。
に変化するように定められている。このリブ@埠の内面
にはへラドアーム戻しカム(42a)が形成され、上面
にはへラドロードアームリフトカム(424)が形成さ
れている。さらに、前記へラドアーム02の下面には第
3図、第4図、第10図に示すようにヘッドアーム戻し
カム(42I2)に対向するビンθ罎が突出され、前記
へラドロードアーム0のの下面にはへラドアーム0→を
貫通してヘッドロードアームリフトカム(424)に接
合するピン■が突出されている。
前記へラドアーム0のの先端には磁気ヘッド(ハ)を保
持する凹部(ハ)が形成されている。この凹部■は第1
2図ないし第14図に示すように上面と一側面とが開放
されて相隣り合わせる二面に基準面(L4′?)に)が
形成されている。この凹部に)の下面には板はね0→と
調節板−とに突出する突部a◇が形成されているととも
に、調節板−と板ばね0Iとに挿通されたネジりが螺合
されるネジボス(イ)が形成されている。
持する凹部(ハ)が形成されている。この凹部■は第1
2図ないし第14図に示すように上面と一側面とが開放
されて相隣り合わせる二面に基準面(L4′?)に)が
形成されている。この凹部に)の下面には板はね0→と
調節板−とに突出する突部a◇が形成されているととも
に、調節板−と板ばね0Iとに挿通されたネジりが螺合
されるネジボス(イ)が形成されている。
前記板ばねθ場には基準面0′/)に対向する押片(財
)と、前記凹部(ト)の底置に形成した切欠(至)に挿
入されて前記基準面θ→に対向する押片6f)とが屈曲
形成されている。また、前記調節板■には前記基準面0
力の外面に対向する対向面(4)と磁気ヘッド(9)の
リード線輪を引出す切欠−とが形成され、対向面−には
調節ネジ(6υが螺合される金具に)が埋設されている
。
)と、前記凹部(ト)の底置に形成した切欠(至)に挿
入されて前記基準面θ→に対向する押片6f)とが屈曲
形成されている。また、前記調節板■には前記基準面0
力の外面に対向する対向面(4)と磁気ヘッド(9)の
リード線輪を引出す切欠−とが形成され、対向面−には
調節ネジ(6υが螺合される金具に)が埋設されている
。
前記基準面0のには前記リード線6りと前記調節ネジO
◇とを逃がす切欠Qが形成されている。前記磁気ヘッド
(9)のリード線(至)は第15図に示すようにヘッド
アーム02に立設した複数のピン−にジグザグに引掛け
られ、したがって、ピン−との接合摩擦によって弛むこ
とがない。
◇とを逃がす切欠Qが形成されている。前記磁気ヘッド
(9)のリード線(至)は第15図に示すようにヘッド
アーム02に立設した複数のピン−にジグザグに引掛け
られ、したがって、ピン−との接合摩擦によって弛むこ
とがない。
ついで、前記ベースα0の後部両側には支持片−が切起
されている。また、ベースQ0の前部−側にはリンク■
が垂直面内で回動自在に取付けられている。そして、前
記支持片−とディスケットペース劫の両側とに形成した
ヒンジ孔c4−に鍔付きのヒンジピン(70を挿入する
ことにより、デイスケツトベース(ロ)は上下回動自在
に保持されている。また、前記リンク岐の一端に突設し
たビン(7])をディスケットベース暁の一側に形成し
た長孔に)に挿入し、リンク岐の中間に立設したばね掛
はビン(至)とベースα0に固定したばね掛は片q4と
にスプリングf〜を掛は渡すことにより、ディスケット
ベース旬の回動範囲が規制され、リンク■が回動したと
きにスプリング(7Qはリンク−〇回動中心をデッドポ
イントとして上方又は下方へ偏位する。したがって、デ
ィスケットベース■は上方へ回動したときにリンク曽に
支えられ下方へ閉じだときにはスプリング(7+9によ
り下方へ付勢される。また、ディスケットベース(2)
の−側にはその上方への回動動作時に前記へラドロード
アーム(ハ)を上方へ起すアームfQが形成されている
。に)は磁気記録メディアでジャケットf峠に収納され
つつディスケットベース(2)に載置されている。ジャ
ケラ) fF!Iの上部を覆うカバー(70は、その後
部両側に形成した凹部■と前記ディスケットベース■の
後部両側に形成した爪61とを係合し、前部両側から一
本ずつ挿入しだネジ輔をディスケットベース(2)に螺
合することにより保持されている。そして、このカッ<
−(741の後部両内側には前記ヒンジビンσQの鍔
が嵌合する凹部(至)が形成され、これにより、ヒンジ
ビン(70の抜は止めがなされている。
されている。また、ベースQ0の前部−側にはリンク■
が垂直面内で回動自在に取付けられている。そして、前
記支持片−とディスケットペース劫の両側とに形成した
ヒンジ孔c4−に鍔付きのヒンジピン(70を挿入する
ことにより、デイスケツトベース(ロ)は上下回動自在
に保持されている。また、前記リンク岐の一端に突設し
たビン(7])をディスケットベース暁の一側に形成し
た長孔に)に挿入し、リンク岐の中間に立設したばね掛
はビン(至)とベースα0に固定したばね掛は片q4と
にスプリングf〜を掛は渡すことにより、ディスケット
ベース旬の回動範囲が規制され、リンク■が回動したと
きにスプリング(7Qはリンク−〇回動中心をデッドポ
イントとして上方又は下方へ偏位する。したがって、デ
ィスケットベース■は上方へ回動したときにリンク曽に
支えられ下方へ閉じだときにはスプリング(7+9によ
り下方へ付勢される。また、ディスケットベース(2)
の−側にはその上方への回動動作時に前記へラドロード
アーム(ハ)を上方へ起すアームfQが形成されている
。に)は磁気記録メディアでジャケットf峠に収納され
つつディスケットベース(2)に載置されている。ジャ
ケラ) fF!Iの上部を覆うカバー(70は、その後
部両側に形成した凹部■と前記ディスケットベース■の
後部両側に形成した爪61とを係合し、前部両側から一
本ずつ挿入しだネジ輔をディスケットベース(2)に螺
合することにより保持されている。そして、このカッ<
−(741の後部両内側には前記ヒンジビンσQの鍔
が嵌合する凹部(至)が形成され、これにより、ヒンジ
ビン(70の抜は止めがなされている。
ついで、前記ベースαゆには二つのスイッチ(ハ)轡と
前記磁気記録メディア(ハ)の圧力により屈撓してそれ
ぞれスイッチNe4を作動させる可撓板(至)(イ)と
が取付けられている。これらの可撓板(至)(イ)は弾
性を有する金属板によるもので、第18図及び第19図
に示すように基部(ハ)がスイッチ■又は(ハ)ととも
にネジ■によってベースαQに固定され、中間部には切
欠…を形成することにより幅狭の屈撓促進部at+と切
欠…の一辺から屈曲する抑圧片(イ)とが形成され、自
由端には前記ジャケットQ→に干渉づる受圧部に)が形
成されている。前記押圧片0諺はスイ・ノチ■(ハ)の
アクチュエータ(ハ)に対向する。一方の可撓板(ハ)
の受圧部に)はジャケットf→の側方に形成した小孔(
図示せず)に対応し、スイッチ■は切換わることにより
書き込み禁止の電気信号を発するものである。(tk方
のスイッチ(ハ)は前記モータαjの電源回路中に接続
されている。
前記磁気記録メディア(ハ)の圧力により屈撓してそれ
ぞれスイッチNe4を作動させる可撓板(至)(イ)と
が取付けられている。これらの可撓板(至)(イ)は弾
性を有する金属板によるもので、第18図及び第19図
に示すように基部(ハ)がスイッチ■又は(ハ)ととも
にネジ■によってベースαQに固定され、中間部には切
欠…を形成することにより幅狭の屈撓促進部at+と切
欠…の一辺から屈曲する抑圧片(イ)とが形成され、自
由端には前記ジャケットQ→に干渉づる受圧部に)が形
成されている。前記押圧片0諺はスイ・ノチ■(ハ)の
アクチュエータ(ハ)に対向する。一方の可撓板(ハ)
の受圧部に)はジャケットf→の側方に形成した小孔(
図示せず)に対応し、スイッチ■は切換わることにより
書き込み禁止の電気信号を発するものである。(tk方
のスイッチ(ハ)は前記モータαjの電源回路中に接続
されている。
しかして、前記ホルダ01)に固定的に嵌合されたスピ
ンドル0局は底板(1)・ベース00間に貫通するもの
であり、これらの底板(1)、ベース(10に対しボー
ルベアリング(1003(101)が嵌合され、ベアリ
ング止め(102)(1,03)およびリベット(10
4)(105)に固定されている。ここで、ボールベア
リング(100)ばばね(106)により底板(1)か
らの浮き上り防止がされている。
ンドル0局は底板(1)・ベース00間に貫通するもの
であり、これらの底板(1)、ベース(10に対しボー
ルベアリング(1003(101)が嵌合され、ベアリ
ング止め(102)(1,03)およびリベット(10
4)(105)に固定されている。ここで、ボールベア
リング(100)ばばね(106)により底板(1)か
らの浮き上り防止がされている。
そして、前記ベースα0のスピンドル0鵠の貫通するベ
アリンクハウジング口(107’)の周辺には同心円状
の開口部(108)が形成されている。才だ、回転位置
検出用のスリツ) (109)が円周方向に多数形成さ
れたスリット円板θaには複数個のフィン(110)が
形成されている。壕だ、このスリット円板(6)の下部
には前記スリツ) (109)に向けた発光受光部を有
するフォトリフレクタ(111)が設けられている。そ
して、底板(1)・ベース0(1田に固定されてマグネ
ット00周囲には回転方向に開口部(112)を有する
磁気シールド利としての送風部仕切板(113)が設け
られている。
アリンクハウジング口(107’)の周辺には同心円状
の開口部(108)が形成されている。才だ、回転位置
検出用のスリツ) (109)が円周方向に多数形成さ
れたスリット円板θaには複数個のフィン(110)が
形成されている。壕だ、このスリット円板(6)の下部
には前記スリツ) (109)に向けた発光受光部を有
するフォトリフレクタ(111)が設けられている。そ
して、底板(1)・ベース0(1田に固定されてマグネ
ット00周囲には回転方向に開口部(112)を有する
磁気シールド利としての送風部仕切板(113)が設け
られている。
このような構成において、ディスケットベース■をカバ
ー(至)とともに上方へ回動し、ディスケットベース■
の上に磁気記録メディアに)をジャケット(ハ)ととも
に挿入し、ディスケットベース劫を下方へ回動する。こ
れにより、スピンドルα→とメディアホルダ0υのビン
Ql)とは磁気記録メディア(ハ)に形成した孔に挿入
される。一方の可撓板(ロ)はその受圧部−がジャケラ
)17→に押されて下方へ撓み押圧片に)がスイッチ(
イ)のアクチュエータ0棒を押す。
ー(至)とともに上方へ回動し、ディスケットベース■
の上に磁気記録メディアに)をジャケット(ハ)ととも
に挿入し、ディスケットベース劫を下方へ回動する。こ
れにより、スピンドルα→とメディアホルダ0υのビン
Ql)とは磁気記録メディア(ハ)に形成した孔に挿入
される。一方の可撓板(ロ)はその受圧部−がジャケラ
)17→に押されて下方へ撓み押圧片に)がスイッチ(
イ)のアクチュエータ0棒を押す。
これによシモータθJが駆動される状態に維持される。
他方の可撓板(ハ)の受圧部に)はジャケラ)(7樟に
形成した小孔がテープ等によシ閉塞されているときにの
み押圧される。このときは可撓板■が屈撓し押圧片に)
がスイッチ−〇アクチュエータ0尋を押す。これにより
スイッチ■は書き込み禁止の電気信号を発する。
形成した小孔がテープ等によシ閉塞されているときにの
み押圧される。このときは可撓板■が屈撓し押圧片に)
がスイッチ−〇アクチュエータ0尋を押す。これにより
スイッチ■は書き込み禁止の電気信号を発する。
こうしてスイッチ■をONにし、モータOjを駆動する
とその回転は一方ではスピンドルα→とメディアホルダ
a→とを介して磁気記録メディア(ハ)に伝達され、他
方ではビニオンαηとギヤ(ハ)(ハ)@(ハ)翰(ト
)Gυ国とに伝達され、ヘッドアーム02は第3図に示
す位置から第4図に示すように磁気記録メディア@の外
周に向って回動する。このときは書き込み又は読み取り
を行なう過程でヘッドロードアーム(至)は磁気記録メ
ディアのを磁気ヘッドに)に押圧する。
とその回転は一方ではスピンドルα→とメディアホルダ
a→とを介して磁気記録メディア(ハ)に伝達され、他
方ではビニオンαηとギヤ(ハ)(ハ)@(ハ)翰(ト
)Gυ国とに伝達され、ヘッドアーム02は第3図に示
す位置から第4図に示すように磁気記録メディア@の外
周に向って回動する。このときは書き込み又は読み取り
を行なう過程でヘッドロードアーム(至)は磁気記録メ
ディアのを磁気ヘッドに)に押圧する。
第4図に示す状態はギヤ0])(イ)の端部の歯が噛合
する状態で、さらにギヤODの回転が進行するとギヤ?
3])の歯(31a)はギヤ(イ)から外れる。このと
きは、ピン01がへラドアーム戻しカム(42a)に当
接するためヘッドアーム0埠がばね(至)の力により急
速で復帰して振動したり復帰位置が狂ったりするような
ことがない。また、ビン■がへラドロードアームリフト
カム(42J) K乗り上げるためへラドロードアーム
(ロ)は支軸0ηを中心に磁気記録メディアに)から離
反する方向に回動する。これにより磁気記録メディア(
ハ)の劣化を防止しうる。そして、ヘッドアーム戻しカ
ム(42a)はギヤ()の回転中心からの半径が次第に
大きく変化することによシピン(ト)はギヤ(1)の中
心から少しずつ外側に移動し、これにヨリ、ヘッドアー
ム02はへラドロードアーム(ハ)とともに慣性を生ず
ることなく復帰する。
する状態で、さらにギヤODの回転が進行するとギヤ?
3])の歯(31a)はギヤ(イ)から外れる。このと
きは、ピン01がへラドアーム戻しカム(42a)に当
接するためヘッドアーム0埠がばね(至)の力により急
速で復帰して振動したり復帰位置が狂ったりするような
ことがない。また、ビン■がへラドロードアームリフト
カム(42J) K乗り上げるためへラドロードアーム
(ロ)は支軸0ηを中心に磁気記録メディアに)から離
反する方向に回動する。これにより磁気記録メディア(
ハ)の劣化を防止しうる。そして、ヘッドアーム戻しカ
ム(42a)はギヤ()の回転中心からの半径が次第に
大きく変化することによシピン(ト)はギヤ(1)の中
心から少しずつ外側に移動し、これにヨリ、ヘッドアー
ム02はへラドロードアーム(ハ)とともに慣性を生ず
ることなく復帰する。
また、第3図に示す位置からギヤGOの回転力がギヤ翰
に伝達されるが、ギヤ(至)の端部の歯0*は高さ厚さ
とも大きいのでギヤ(イ)からギーヤoノが外れること
もなく、最初に大きな力を受ける歯θQも損傷すること
はない。さらに、組立過程においてギヤ(3カ(ト)の
噛合せ位置がずれることがあるが、ヘッドアーム0のの
ギヤ(ト)の歯数はギ・ヤ0])の歯と噛合する最小限
に制限していることにより、ヘッドアームθ埠が外方に
過剰に動くことはない。
に伝達されるが、ギヤ(至)の端部の歯0*は高さ厚さ
とも大きいのでギヤ(イ)からギーヤoノが外れること
もなく、最初に大きな力を受ける歯θQも損傷すること
はない。さらに、組立過程においてギヤ(3カ(ト)の
噛合せ位置がずれることがあるが、ヘッドアーム0のの
ギヤ(ト)の歯数はギ・ヤ0])の歯と噛合する最小限
に制限していることにより、ヘッドアームθ埠が外方に
過剰に動くことはない。
さらに、ヘッドアーム0力への磁気ヘッド(ハ)の組立
に際して、凹部Hは上面及び側方が開放されているので
磁気ヘッド(ト)の収納が容易であり、また、磁気ヘッ
ド(ト)は自重により底(4)に接合し押片(ロ)6カ
に押されて基準面0′f)θ→に接合する。したがって
磁気ヘッド(→の位置合わせは容易に行いうる。磁気記
録メディア(2)の半径方向に対する位置の微調整は調
節ネジOυを回わすことによ9行ないうる。
に際して、凹部Hは上面及び側方が開放されているので
磁気ヘッド(ト)の収納が容易であり、また、磁気ヘッ
ド(ト)は自重により底(4)に接合し押片(ロ)6カ
に押されて基準面0′f)θ→に接合する。したがって
磁気ヘッド(→の位置合わせは容易に行いうる。磁気記
録メディア(2)の半径方向に対する位置の微調整は調
節ネジOυを回わすことによ9行ないうる。
しかして、モータ0]付近をみると、開口部(108)
が流入口、スリット円板(ロ)がファン、開口部(11
2)が排出口としたシロッコファンを形成し、強制的に
コイル(3)を冷却することにより装置の温度上昇を低
く抑えることができる。この場合、スリット円板θカを
フィン(110)のないものとし開口部(108)を有
するだけでも、このスリット円板αのの遠心力により空
気の流れが作られ冷却効果が発揮されたものである。そ
して、冷却風の流れは磁気記録メディアのを収納するジ
ーVケット(ハ)の下面よりスピンドル0→に沿ってベ
ースQQ・スリット円板(2)間からコイル(3)周辺
、PC板(7)上を流れ開口部(112)より排出する
ために、コイル(3)−底板(1)−スピンドル0→−
磁気記録メディア0へと熱的絶縁物が介在せずに磁気記
録メディアシカに伝達する熱伝達路を冷却することがh
」能になる。すなわち、磁気記録メディアQ′/)はス
ピンドルα→を介して熱的影響を受けるものであるが、
このスピンドルα→が冷却されるため、磁気記録メディ
アのは熱から保膿され、オフトラックの環境的歎素がな
くなり、書き込み・読み出しが安定して行える。また、
冷却風の流路にPC板(7)のパーツ面も含まれるため
、発熱部すべてを冷却することができる。このような強
制送風による冷却により、コイル(3)の11流密度を
高くすることが可能て同一電流値である場合、コイル(
3)の線径が細くなり装置の小形・薄形化の障犠がt:
<なったものである。
が流入口、スリット円板(ロ)がファン、開口部(11
2)が排出口としたシロッコファンを形成し、強制的に
コイル(3)を冷却することにより装置の温度上昇を低
く抑えることができる。この場合、スリット円板θカを
フィン(110)のないものとし開口部(108)を有
するだけでも、このスリット円板αのの遠心力により空
気の流れが作られ冷却効果が発揮されたものである。そ
して、冷却風の流れは磁気記録メディアのを収納するジ
ーVケット(ハ)の下面よりスピンドル0→に沿ってベ
ースQQ・スリット円板(2)間からコイル(3)周辺
、PC板(7)上を流れ開口部(112)より排出する
ために、コイル(3)−底板(1)−スピンドル0→−
磁気記録メディア0へと熱的絶縁物が介在せずに磁気記
録メディアシカに伝達する熱伝達路を冷却することがh
」能になる。すなわち、磁気記録メディアQ′/)はス
ピンドルα→を介して熱的影響を受けるものであるが、
このスピンドルα→が冷却されるため、磁気記録メディ
アのは熱から保膿され、オフトラックの環境的歎素がな
くなり、書き込み・読み出しが安定して行える。また、
冷却風の流路にPC板(7)のパーツ面も含まれるため
、発熱部すべてを冷却することができる。このような強
制送風による冷却により、コイル(3)の11流密度を
高くすることが可能て同一電流値である場合、コイル(
3)の線径が細くなり装置の小形・薄形化の障犠がt:
<なったものである。
一方、磁気漏洩に関しては、開口部(IOR)をヨーク
(9)上に有するためにこのヨーク(9)にてマグネッ
トθO及びコイル(3)は磁気シールドされており、こ
の開口部(108)による漏洩はない。そして、底板(
1)・ベース00間に固定した送風部仕切板(113)
に開口部(112)を設けることにより、冷却効率が−
Fかり、又、この送風部仕切板(113)を磁気シール
ド+1として使用することにより、磁気漏洩をより一層
防止できることになる。
(9)上に有するためにこのヨーク(9)にてマグネッ
トθO及びコイル(3)は磁気シールドされており、こ
の開口部(108)による漏洩はない。そして、底板(
1)・ベース00間に固定した送風部仕切板(113)
に開口部(112)を設けることにより、冷却効率が−
Fかり、又、この送風部仕切板(113)を磁気シール
ド+1として使用することにより、磁気漏洩をより一層
防止できることになる。
なお、本実施例ではフィン(110)をスリット円板(
112)の内周側に形成したが、第21図に示すように
円周部に等間隔の切込みを入れ、これを三角形状に折り
曲げてスリット(109a)およびフィン(noa)を
形成するようにしてもよい。まだ、第22図またけ第2
3図に示すようなスリット(109M)およびフイン(
IIN)であってもよい。いずれにしても、スリット円
板θ′2が送風フィンを兼用するので、従来のものと同
一の厚みに保つことが可能である。
112)の内周側に形成したが、第21図に示すように
円周部に等間隔の切込みを入れ、これを三角形状に折り
曲げてスリット(109a)およびフィン(noa)を
形成するようにしてもよい。まだ、第22図またけ第2
3図に示すようなスリット(109M)およびフイン(
IIN)であってもよい。いずれにしても、スリット円
板θ′2が送風フィンを兼用するので、従来のものと同
一の厚みに保つことが可能である。
本発明は、上述したようにベースにスピンドル近傍に位
置させて開口部を形成したので、モータに対する強制的
な送+1路を確保してその冷却を行なうことができ、よ
って、コイルの電流密度を高くすることが可能で、同一
電流値である場合にはそのコイル線径を細くすることが
でき、この際、スピンドルも冷やされるので磁気記録メ
ディアへの伝熱を防止することがてき、その熱的保護を
図って、安定した書き込み、読み出しを行うことがてき
るものである。
置させて開口部を形成したので、モータに対する強制的
な送+1路を確保してその冷却を行なうことができ、よ
って、コイルの電流密度を高くすることが可能で、同一
電流値である場合にはそのコイル線径を細くすることが
でき、この際、スピンドルも冷やされるので磁気記録メ
ディアへの伝熱を防止することがてき、その熱的保護を
図って、安定した書き込み、読み出しを行うことがてき
るものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はカバ
ーを外した状態の斜視図、第2図はベースとディスク・
ットベースとカバーとを断面して内部機構を示した拡大
側面図、」、3図はベース上面の部品の配列状態を拡大
して示した平面図、第4図はヘッドアームの外方への回
動動作を拡大して示した平面図、第5図は全体の分解斜
視図、第6図はモータのコイル支持構造を拡大して示し
だ一部の斜視図、第7図はその拡大した縦断側面図、第
8図はメディアホルダの拡大した縦断側面図、第9図は
メディアホルダの拡大した分解斜視図、第10図はへラ
ドアームとギヤとの連結構造を一部を切欠して拡大して
示した側面図、第11図はへラドアームを駆動するギヤ
を拡大して示しだ斜視図、第12図はヘッドアームに対
する磁気ヘッドの取付構造を拡大して示した分解斜視図
、第13図はその一部の平面図、第14図はその断面図
、第15図はそのヘッドアームを裏側より見た一部の斜
視図、第16図はディスケットベースとカバーとの取付
構造を示す縦断側面図、第17図はカバーのみ水平に断
面してディスケットベースとカバーとの取付構造を示し
た平面図、第18図及び第19図はスイッチと可撓板と
の関係を拡大して示した斜視図、第20図は要部を拡大
して示す側面図、第21図ないし第23図は変形例を示
す斜視図である。 1・・・底板、3・・・コイル、 10・・・マグネッ
ト、14・・・スピンドル、16・・・ベース、108
・・・開口部量 願 人 東京電気株式会社 −日 滉 6図 −514− 滉Jθ図 !僧力図 」Li2図 星毛、73図 曹り眉間 一第15図 一第−16図 5)r7図 四 N 。
ーを外した状態の斜視図、第2図はベースとディスク・
ットベースとカバーとを断面して内部機構を示した拡大
側面図、」、3図はベース上面の部品の配列状態を拡大
して示した平面図、第4図はヘッドアームの外方への回
動動作を拡大して示した平面図、第5図は全体の分解斜
視図、第6図はモータのコイル支持構造を拡大して示し
だ一部の斜視図、第7図はその拡大した縦断側面図、第
8図はメディアホルダの拡大した縦断側面図、第9図は
メディアホルダの拡大した分解斜視図、第10図はへラ
ドアームとギヤとの連結構造を一部を切欠して拡大して
示した側面図、第11図はへラドアームを駆動するギヤ
を拡大して示しだ斜視図、第12図はヘッドアームに対
する磁気ヘッドの取付構造を拡大して示した分解斜視図
、第13図はその一部の平面図、第14図はその断面図
、第15図はそのヘッドアームを裏側より見た一部の斜
視図、第16図はディスケットベースとカバーとの取付
構造を示す縦断側面図、第17図はカバーのみ水平に断
面してディスケットベースとカバーとの取付構造を示し
た平面図、第18図及び第19図はスイッチと可撓板と
の関係を拡大して示した斜視図、第20図は要部を拡大
して示す側面図、第21図ないし第23図は変形例を示
す斜視図である。 1・・・底板、3・・・コイル、 10・・・マグネッ
ト、14・・・スピンドル、16・・・ベース、108
・・・開口部量 願 人 東京電気株式会社 −日 滉 6図 −514− 滉Jθ図 !僧力図 」Li2図 星毛、73図 曹り眉間 一第15図 一第−16図 5)r7図 四 N 。
Claims (1)
- コイル、マグネットおよびスピンドルからなるモータを
ベース・底板間に有してこのベースを貫通するスピンド
ルに磁気記録メディアを装着させるダイレクトドライブ
方式の磁気記録装置において、磁気記録メディア装着側
に位置する前記ベースに前記スピンドル近傍に泣面させ
て開口部を形成したことを特徴とする磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586282A JPS5936384A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586282A JPS5936384A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936384A true JPS5936384A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15394782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14586282A Pending JPS5936384A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134662U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-03 | ジューキ株式会社 | 磁気デイスク冷却装置 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14586282A patent/JPS5936384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134662U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-03 | ジューキ株式会社 | 磁気デイスク冷却装置 |
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