JPS647491Y2 - - Google Patents
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- JPS647491Y2 JPS647491Y2 JP12403783U JP12403783U JPS647491Y2 JP S647491 Y2 JPS647491 Y2 JP S647491Y2 JP 12403783 U JP12403783 U JP 12403783U JP 12403783 U JP12403783 U JP 12403783U JP S647491 Y2 JPS647491 Y2 JP S647491Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
この考案は、磁気記録再生装置に関する。
考案の技術的背景及びその問題点
従来、マイクロフロツピーデイスクドライブ等
と称される磁気記録再生装置においては、デイス
ク状の磁気メデイアを回転させ、磁気ヘツドを保
持するヘツドアームを磁気メデイアの半径方向に
沿つて移動させてデータを書込みあるいは読出し
ているものである。この種の装置では従来からデ
イスクロード検出を行なつているものであるが、
その手段としてマイクロスイツチ等を使用して検
出するものであり、PC板側とリード線により接
続しなければならず、コスト高となつている。
又、カバー開閉検出についても専用の検出手段を
設けているものであり、コスト高となる。
と称される磁気記録再生装置においては、デイス
ク状の磁気メデイアを回転させ、磁気ヘツドを保
持するヘツドアームを磁気メデイアの半径方向に
沿つて移動させてデータを書込みあるいは読出し
ているものである。この種の装置では従来からデ
イスクロード検出を行なつているものであるが、
その手段としてマイクロスイツチ等を使用して検
出するものであり、PC板側とリード線により接
続しなければならず、コスト高となつている。
又、カバー開閉検出についても専用の検出手段を
設けているものであり、コスト高となる。
考案の目的
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、リード線を不要にして安価で簡単にデイスク
ロードを検出でき、併せてカバーの開閉をも検出
することができる磁気記録再生装置を得ることを
目的とする。
で、リード線を不要にして安価で簡単にデイスク
ロードを検出でき、併せてカバーの開閉をも検出
することができる磁気記録再生装置を得ることを
目的とする。
考案の概要
この考案は、デイスクロードを検出する接点ば
ねを直接PC板上に取付けベース上に突出させる
ことにより、リード線を不要にし、信頼性があつ
て製造性のよいものとすることができ、この際、
ドア開閉検出用接点との関係で1つの接点ばねで
ドア開閉をも検出でき、安価なものとすることが
できるように構成したものである。
ねを直接PC板上に取付けベース上に突出させる
ことにより、リード線を不要にし、信頼性があつ
て製造性のよいものとすることができ、この際、
ドア開閉検出用接点との関係で1つの接点ばねで
ドア開閉をも検出でき、安価なものとすることが
できるように構成したものである。
考案の実施例
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、1は後端開口の箱状に形成された金属
製のベースであり、後端側両側には支持片2が切
起形成され、カバー3がピン4により開閉自在に
取付けられるように設定されている。一方、ベー
ス1のやや前端側中央にはスピンドル5用の貫通
穴6が形成されている。このスピンドル5の上部
にはピニオン7が一体的に形成されたメデイアホ
ルダ8がノツクピン9により固定されつつ嵌合さ
れている。このメデイアホルダ8上部には上方に
付勢されつつ進退自在なピン10が設けられてい
る。従つて、ジヤケツト11内に収納された磁気
メデイア12の孔13がこのピン10に嵌合し
て、スピンドル5が回転すればジヤケツト11内
の磁気メデイア12が回転するものである。
る。まず、1は後端開口の箱状に形成された金属
製のベースであり、後端側両側には支持片2が切
起形成され、カバー3がピン4により開閉自在に
取付けられるように設定されている。一方、ベー
ス1のやや前端側中央にはスピンドル5用の貫通
穴6が形成されている。このスピンドル5の上部
にはピニオン7が一体的に形成されたメデイアホ
ルダ8がノツクピン9により固定されつつ嵌合さ
れている。このメデイアホルダ8上部には上方に
付勢されつつ進退自在なピン10が設けられてい
る。従つて、ジヤケツト11内に収納された磁気
メデイア12の孔13がこのピン10に嵌合し
て、スピンドル5が回転すればジヤケツト11内
の磁気メデイア12が回転するものである。
ついで、ベース1の上面にはギヤ14,15,
16,17,18,19,20が回転自在に保持
され、ギヤカバー21により覆われている。な
お、ギヤ16の下面にも図示しない小径のギヤが
ある。これらのギヤは減速ギヤ機構を構成するも
のであり、スピンドル6のピニオン7にギヤ14
が噛合し、小径のギヤ15にギヤ16が噛合し、
このギヤ16の下面のギヤにギヤ17が噛合し、
ギヤ18にギヤ19が噛合するように設定されて
いる。従つて、スピンドル5(ピニオン7)の回
転に基づきギヤ20が減速回転することになる。
さらに、ベース1の上面にはヘツドアーム22が
復帰ばね23により復帰方向に付勢されつつ支軸
24により回動自在に保持されている。ここに、
ヘツドアーム22は第3図に示すように磁気ヘツ
ド25を保持したアーム部22aとギヤカバー2
1の切欠21aを介して前記ギヤ20に噛合する
扇形のギヤ26が形成されたギヤ部22bとに分
割されており、アーム部22aは金属で形成さ
れ、ギヤ部22bは樹脂成形され(ピニオン7や
ギヤ14〜20等も樹脂成形による)、両者を固
着してなる。これは、ヘツドアーム22全体を金
属で形成することが望ましいが、金属で形成する
とギヤ26部分について歯切りをしなければなら
ず生産性が悪い。しかるに、この実施例ではギヤ
26がギヤ部22bとして樹脂成形によるので、
ギヤ26部分の成形が容易で耐久性のよいものが
得られる。一方、全体を樹脂成形すると熱に対す
る変位量が金属に比べて大きく、磁気ヘツド25
の位置が変位することとなるが、この部分はアー
ム部22aとして金属で形成されており、熱に対
する変位量の劣化分が補われることになる。ま
た、この部分が金属であるので後述するヘツドロ
ードアーム等のカシメ、ネジ止め固定を確実に行
なうことができる。そして、このヘツドアーム2
2上には磁気ヘツド25に対向するパツドを先端
下面に保持するヘツドロードアーム27が取付け
られている。このヘツドロードアーム27はリン
青銅等により形成されて弾性を有するもので、所
定の形状に屈曲形成されて、20g程度のパツド圧
で磁気メデイア12面を磁気ヘツド25に押しつ
けるように設定されている。ここで、前記ギヤ2
0には扇形のギヤ26に噛合することのない不干
渉部(図示せず)が形成されている。従つて、ギ
ヤ20の回転によりヘツドアーム22は磁気メデ
イア12に対し半径方向に円弧状に移動し、ギヤ
20の不干渉部がギヤ26に対向したときにはヘ
ツドアーム22がフリーとなり復帰ばね23によ
り反対方向に急速に復帰するものである。28は
ヘツドアーム22の動きを規制するストツパーで
ある。これらの減速ギヤ機構、ヘツドアーム2
2、ヘツドロードアーム27等によりヘツド駆動
機構29が構成されている。
16,17,18,19,20が回転自在に保持
され、ギヤカバー21により覆われている。な
お、ギヤ16の下面にも図示しない小径のギヤが
ある。これらのギヤは減速ギヤ機構を構成するも
のであり、スピンドル6のピニオン7にギヤ14
が噛合し、小径のギヤ15にギヤ16が噛合し、
このギヤ16の下面のギヤにギヤ17が噛合し、
ギヤ18にギヤ19が噛合するように設定されて
いる。従つて、スピンドル5(ピニオン7)の回
転に基づきギヤ20が減速回転することになる。
さらに、ベース1の上面にはヘツドアーム22が
復帰ばね23により復帰方向に付勢されつつ支軸
24により回動自在に保持されている。ここに、
ヘツドアーム22は第3図に示すように磁気ヘツ
ド25を保持したアーム部22aとギヤカバー2
1の切欠21aを介して前記ギヤ20に噛合する
扇形のギヤ26が形成されたギヤ部22bとに分
割されており、アーム部22aは金属で形成さ
れ、ギヤ部22bは樹脂成形され(ピニオン7や
ギヤ14〜20等も樹脂成形による)、両者を固
着してなる。これは、ヘツドアーム22全体を金
属で形成することが望ましいが、金属で形成する
とギヤ26部分について歯切りをしなければなら
ず生産性が悪い。しかるに、この実施例ではギヤ
26がギヤ部22bとして樹脂成形によるので、
ギヤ26部分の成形が容易で耐久性のよいものが
得られる。一方、全体を樹脂成形すると熱に対す
る変位量が金属に比べて大きく、磁気ヘツド25
の位置が変位することとなるが、この部分はアー
ム部22aとして金属で形成されており、熱に対
する変位量の劣化分が補われることになる。ま
た、この部分が金属であるので後述するヘツドロ
ードアーム等のカシメ、ネジ止め固定を確実に行
なうことができる。そして、このヘツドアーム2
2上には磁気ヘツド25に対向するパツドを先端
下面に保持するヘツドロードアーム27が取付け
られている。このヘツドロードアーム27はリン
青銅等により形成されて弾性を有するもので、所
定の形状に屈曲形成されて、20g程度のパツド圧
で磁気メデイア12面を磁気ヘツド25に押しつ
けるように設定されている。ここで、前記ギヤ2
0には扇形のギヤ26に噛合することのない不干
渉部(図示せず)が形成されている。従つて、ギ
ヤ20の回転によりヘツドアーム22は磁気メデ
イア12に対し半径方向に円弧状に移動し、ギヤ
20の不干渉部がギヤ26に対向したときにはヘ
ツドアーム22がフリーとなり復帰ばね23によ
り反対方向に急速に復帰するものである。28は
ヘツドアーム22の動きを規制するストツパーで
ある。これらの減速ギヤ機構、ヘツドアーム2
2、ヘツドロードアーム27等によりヘツド駆動
機構29が構成されている。
ついで、前記スピンドル5のベース1に対する
支持手段であるが、ベース1にねじ30により固
定されるハウジング31の中央にはスピンドル5
が貫通する開口部があり、その上下端にはベアリ
ング32,33に対する支持部31a,31bが
形成されている。従つて、支持部31a,31b
にはベアリング32,33が嵌合しているが、ベ
ース1側のベアリング32は第6図に示すように
ハウジング31よりも上方へ突出してベース1の
貫通穴6に嵌合している。即ち、取付けに際して
は、このベアリング32を基準としてベース1の
貫通穴6に取付けてねじ30により固定する。従
つて、ベース1の平面度、貫通穴6の穴径、スピ
ンドル5に垂直度の寸法管理を行なうことによ
り、磁気メデイア12を回転させるスピンドル5
のベース1に対する垂直度及び位置が確実とな
り、ベース1上の磁気ヘツド25に対する磁気メ
デイア12位置の寸法が精密になる。磁気ヘツド
25の位置出しはヘツドアーム22のアーム部2
2aにより正確に行なわれる。これは、従来方式
によれば、ベアリング32をもハウジング31内
に完全に埋込んでおり、スピンドル5の位置を磁
気ヘツド25に対し精密に出すために、ハウジン
グに凸部、ベースに凹部を設けて組立時に位置を
出し、更に、ハウジングの凸部とスピンドルとの
寸法を管理しなければならない等、不安定要素が
多く、スピンドル5の位置が狂うことに起因する
互換性不良となつていることに対する改良であ
る。ここに、互換性不良とは、ある磁気記録再生
装置で書込みをした磁気メデイアを他のある磁気
記録再生装置で使用した場合に正確に読出せない
現象であり、書込みトラツクと読出しトラツクの
位置が異なる、磁気ヘツドのアジマスが異なる、
磁気ヘツド面と磁気メデイア面とが異なる等が原
因となる。しかるに、この実施例によれば、スピ
ンドル5の位置出しが正確で、磁気ヘツド25に
対し磁気メデイア12の位置を確実に保つことが
可能となり、ある磁気記録再生装置で書込んだ磁
気メデイア12を他の磁気記録再生装置で読出せ
ないという位置に起因する互換性不良をなくすこ
とができる。
支持手段であるが、ベース1にねじ30により固
定されるハウジング31の中央にはスピンドル5
が貫通する開口部があり、その上下端にはベアリ
ング32,33に対する支持部31a,31bが
形成されている。従つて、支持部31a,31b
にはベアリング32,33が嵌合しているが、ベ
ース1側のベアリング32は第6図に示すように
ハウジング31よりも上方へ突出してベース1の
貫通穴6に嵌合している。即ち、取付けに際して
は、このベアリング32を基準としてベース1の
貫通穴6に取付けてねじ30により固定する。従
つて、ベース1の平面度、貫通穴6の穴径、スピ
ンドル5に垂直度の寸法管理を行なうことによ
り、磁気メデイア12を回転させるスピンドル5
のベース1に対する垂直度及び位置が確実とな
り、ベース1上の磁気ヘツド25に対する磁気メ
デイア12位置の寸法が精密になる。磁気ヘツド
25の位置出しはヘツドアーム22のアーム部2
2aにより正確に行なわれる。これは、従来方式
によれば、ベアリング32をもハウジング31内
に完全に埋込んでおり、スピンドル5の位置を磁
気ヘツド25に対し精密に出すために、ハウジン
グに凸部、ベースに凹部を設けて組立時に位置を
出し、更に、ハウジングの凸部とスピンドルとの
寸法を管理しなければならない等、不安定要素が
多く、スピンドル5の位置が狂うことに起因する
互換性不良となつていることに対する改良であ
る。ここに、互換性不良とは、ある磁気記録再生
装置で書込みをした磁気メデイアを他のある磁気
記録再生装置で使用した場合に正確に読出せない
現象であり、書込みトラツクと読出しトラツクの
位置が異なる、磁気ヘツドのアジマスが異なる、
磁気ヘツド面と磁気メデイア面とが異なる等が原
因となる。しかるに、この実施例によれば、スピ
ンドル5の位置出しが正確で、磁気ヘツド25に
対し磁気メデイア12の位置を確実に保つことが
可能となり、ある磁気記録再生装置で書込んだ磁
気メデイア12を他の磁気記録再生装置で読出せ
ないという位置に起因する互換性不良をなくすこ
とができる。
そして、前記スピンドル5を回転駆動させるモ
ータ34が設けられている。このモータ34は通
常の整流子モータであり、スピンドル5とは同軸
上ではなく、ベース1の前端側に形成した貫通穴
35を利用してベース1に貫通状態でホルダー3
6により取付けられている。即ち、前記ヘツド駆
動機構29のない位置に配置されてその一部がベ
ース1上面に突出しているものであるが、この突
出部分としてのベース1上面部分はデツドスペー
スであり、モータ34の一部を突出させても何ら
支障はない。このようなデツドスペースの有効利
用により、モータ34の一部をベース1上に突出
配置したので、ベース1下面に占めるモータ34
の厚さが薄くなり、通常の厚めの整流子モータを
使用しても装置の薄型・小型化を図ることができ
る。そして、モータ34とスピンドル5とはベル
ト37により連結されており、各々に駆動プーリ
38、従動プーリ39が固定されている。このベ
ルト37駆動により、モータ34固有のワウ・フ
ラツタが減衰され、スピンドル5は安定した回転
をする。
ータ34が設けられている。このモータ34は通
常の整流子モータであり、スピンドル5とは同軸
上ではなく、ベース1の前端側に形成した貫通穴
35を利用してベース1に貫通状態でホルダー3
6により取付けられている。即ち、前記ヘツド駆
動機構29のない位置に配置されてその一部がベ
ース1上面に突出しているものであるが、この突
出部分としてのベース1上面部分はデツドスペー
スであり、モータ34の一部を突出させても何ら
支障はない。このようなデツドスペースの有効利
用により、モータ34の一部をベース1上に突出
配置したので、ベース1下面に占めるモータ34
の厚さが薄くなり、通常の厚めの整流子モータを
使用しても装置の薄型・小型化を図ることができ
る。そして、モータ34とスピンドル5とはベル
ト37により連結されており、各々に駆動プーリ
38、従動プーリ39が固定されている。このベ
ルト37駆動により、モータ34固有のワウ・フ
ラツタが減衰され、スピンドル5は安定した回転
をする。
更に、スピンドル5上の従動プーリ39・ハウ
ジング31間には速度検出機構40が設けられて
いる。この速度検出機構40はヨーク41、多極
マグネツト42、FG(Frequency Generator)板
43、ヨーク44からなる。多極マグネツト42
は第10図に示すように36極に等分割磁化されて
おり、ヨーク41とともに従動プーリ39に接着
固定されている。また、FG板43は第10図に
裏返して示すようにパターン導体部45が形成さ
れ、このパターン導体部45のラジアル方向の角
度は多極マグネツト42のNSの変極の角度と同
一であり、かつ、この多極マグネツト42に対向
させてヨーク44とともにねじ30でハウジング
31に固定されている。なお、組立時にはハウジ
ング31、ヨーク44、FG板43、スピンドル
5、ベアリング32,33、従動プーリ39が一
単位となる。今、モータ34が回転し、ベルト3
7を介して従動プーリ39とともに多極マグネツ
ト42が回転すると、固定状態のFG板43でス
ピンドル5の回転を検出することになる。例え
ば、第11図に示すような位置関係にあるとして
ヨーク41,44を介して磁束が図示の如く流れ
るとき、FG板43のパターン導体部45に矢印
方向の電流が流れる。そして、多極マグネツト4
2が回転して移動するに従い磁速方向が反対とな
るため、パターン導体部45の両端はスピンドル
5の回転数に比例した周波数の交流電圧を検出す
ることになる。このFG板43で検出した周波数
はモータコントロール回路46にフイードバツク
され、回転数が高いとモータ34には低い電圧を
印加し、回転数が低いと高い電圧を印加してスピ
ンドル5の回転数を一定に保持する。これは、従
来ベルト駆動方式であつてもダイレクトドライブ
方式と同様にモータ側で速度検出を行なつていた
ものを改良するものである。即ち、スピンドル回
転が不安定になる要素として、モータ自体の機械
的な回転不良(ベアリング不良)、伝達系(ベル
トのすべり)、スピンドルの回転不良等があり、
モータ側での検出ではスピンドルの回転変動を検
出できず、データの書込み、読出しの際のエラー
の原因となり得るものである。しかるに、この実
施例によれば、磁気メデイア12を回転させるス
ピンドル5の回転数を直接検出しているので、回
転の不安定要素を総てチエツクしていることにな
り、フイードバツク系の中に含まれるので安定し
たスピンドル回転、従つて磁気メデイア12の回
転が得られる。よつて、正確な書込み・読出しが
可能となる。また、速度検出機構40は磁気的な
部分を含むものであるが、ベース1より下方に配
置されているので、ベース1上方の磁気メデイア
12に対する磁気的な悪影響はない。
ジング31間には速度検出機構40が設けられて
いる。この速度検出機構40はヨーク41、多極
マグネツト42、FG(Frequency Generator)板
43、ヨーク44からなる。多極マグネツト42
は第10図に示すように36極に等分割磁化されて
おり、ヨーク41とともに従動プーリ39に接着
固定されている。また、FG板43は第10図に
裏返して示すようにパターン導体部45が形成さ
れ、このパターン導体部45のラジアル方向の角
度は多極マグネツト42のNSの変極の角度と同
一であり、かつ、この多極マグネツト42に対向
させてヨーク44とともにねじ30でハウジング
31に固定されている。なお、組立時にはハウジ
ング31、ヨーク44、FG板43、スピンドル
5、ベアリング32,33、従動プーリ39が一
単位となる。今、モータ34が回転し、ベルト3
7を介して従動プーリ39とともに多極マグネツ
ト42が回転すると、固定状態のFG板43でス
ピンドル5の回転を検出することになる。例え
ば、第11図に示すような位置関係にあるとして
ヨーク41,44を介して磁束が図示の如く流れ
るとき、FG板43のパターン導体部45に矢印
方向の電流が流れる。そして、多極マグネツト4
2が回転して移動するに従い磁速方向が反対とな
るため、パターン導体部45の両端はスピンドル
5の回転数に比例した周波数の交流電圧を検出す
ることになる。このFG板43で検出した周波数
はモータコントロール回路46にフイードバツク
され、回転数が高いとモータ34には低い電圧を
印加し、回転数が低いと高い電圧を印加してスピ
ンドル5の回転数を一定に保持する。これは、従
来ベルト駆動方式であつてもダイレクトドライブ
方式と同様にモータ側で速度検出を行なつていた
ものを改良するものである。即ち、スピンドル回
転が不安定になる要素として、モータ自体の機械
的な回転不良(ベアリング不良)、伝達系(ベル
トのすべり)、スピンドルの回転不良等があり、
モータ側での検出ではスピンドルの回転変動を検
出できず、データの書込み、読出しの際のエラー
の原因となり得るものである。しかるに、この実
施例によれば、磁気メデイア12を回転させるス
ピンドル5の回転数を直接検出しているので、回
転の不安定要素を総てチエツクしていることにな
り、フイードバツク系の中に含まれるので安定し
たスピンドル回転、従つて磁気メデイア12の回
転が得られる。よつて、正確な書込み・読出しが
可能となる。また、速度検出機構40は磁気的な
部分を含むものであるが、ベース1より下方に配
置されているので、ベース1上方の磁気メデイア
12に対する磁気的な悪影響はない。
ついで、ベース1の下面側にはスペーサ47に
より間隔をあけてPC板48が取付けられている。
このPC板48はモータ34やハウジング31等
を逃げる所定の切欠きが形成されたもので、回路
部品は主として下向きに取付けられている。この
PC板48にはモータコントロール回路46の他、
磁気ヘツド25のライト回路、リード・アンプ―
A/D回路等が組込まれ、スイツチ、センサ等も
取付けられている。例えば、49はPC板48上
の先端側に取付けられたばね性を有し導電性材料
により形成された略V字状の接点ばねであり、そ
の固定端はPC板48のパターン部に電気的接続
がなされ、フリー先端はPC板48上のデイスク
ロード検出用接点50又はカバー開閉検出用接点
65に接離するものである。この接点ばね49は
その屈曲部分がベース1の角穴51を介してこの
ベース1上に突出しているものであり、第7図a
に示すようにカバー3が開放されているときには
何ら押されずそのばね性により両接点50,65
から離れており、磁気メデイア12なしでカバー
3を閉じたときには同図bに示すようにカバー3
により押されて接点65にのみ接触してカバー開
閉を検出する。一方、磁気メデイア12をセツト
した状態でカバー3を閉じたときには同図cに示
すように更にジヤケツト11により押されて接点
50にのみ接触しデイスクロードDLを検出する
ことになる。第8図はその回路図を示すものであ
る。即ち、カバー開閉信号やDL信号は通常Hレ
ベルであるが、接点ばね49が接点65に接する
とカバー開閉信号がLレベルとなつて磁気メデイ
ア12なしにカバー3が閉じられたことをCPU
等に知らせる。そして、接点ばね49が接点50
に接したときにはDL信号がLレベルとなつて磁
気メデイア12がセツトされたことをCPU等に
知らせる。このように、この実施例によれば、接
点ばね49が直接PC板48に取付け接続されて
おり、リード線を不要にし、信頼性があつて製造
性のよいものとなる。又、一つの接点ばね49で
カバー開閉信号とDL信号との2信号を得ること
ができ、構造の単純化によりコスト低減を図るこ
とができる。
より間隔をあけてPC板48が取付けられている。
このPC板48はモータ34やハウジング31等
を逃げる所定の切欠きが形成されたもので、回路
部品は主として下向きに取付けられている。この
PC板48にはモータコントロール回路46の他、
磁気ヘツド25のライト回路、リード・アンプ―
A/D回路等が組込まれ、スイツチ、センサ等も
取付けられている。例えば、49はPC板48上
の先端側に取付けられたばね性を有し導電性材料
により形成された略V字状の接点ばねであり、そ
の固定端はPC板48のパターン部に電気的接続
がなされ、フリー先端はPC板48上のデイスク
ロード検出用接点50又はカバー開閉検出用接点
65に接離するものである。この接点ばね49は
その屈曲部分がベース1の角穴51を介してこの
ベース1上に突出しているものであり、第7図a
に示すようにカバー3が開放されているときには
何ら押されずそのばね性により両接点50,65
から離れており、磁気メデイア12なしでカバー
3を閉じたときには同図bに示すようにカバー3
により押されて接点65にのみ接触してカバー開
閉を検出する。一方、磁気メデイア12をセツト
した状態でカバー3を閉じたときには同図cに示
すように更にジヤケツト11により押されて接点
50にのみ接触しデイスクロードDLを検出する
ことになる。第8図はその回路図を示すものであ
る。即ち、カバー開閉信号やDL信号は通常Hレ
ベルであるが、接点ばね49が接点65に接する
とカバー開閉信号がLレベルとなつて磁気メデイ
ア12なしにカバー3が閉じられたことをCPU
等に知らせる。そして、接点ばね49が接点50
に接したときにはDL信号がLレベルとなつて磁
気メデイア12がセツトされたことをCPU等に
知らせる。このように、この実施例によれば、接
点ばね49が直接PC板48に取付け接続されて
おり、リード線を不要にし、信頼性があつて製造
性のよいものとなる。又、一つの接点ばね49で
カバー開閉信号とDL信号との2信号を得ること
ができ、構造の単純化によりコスト低減を図るこ
とができる。
また、このPC板48上には接点ばね49のや
や後方に位置させて支柱52により支持されて反
射型フオトセンサ53が接続固定されている。こ
の反射型フオトセンサ53はLEDとフオトトラ
ンジスタとが一体となつているものであり、PC
板48に配線し易く組立て易い。反射型フオトセ
ンサ53はジヤケツト11に形成されたライトプ
ロテクト用穴54に対向するものであり、穴55
を介してベース1上方に突出している。従つて、
今、第11図に示すように穴54にライトプロテ
クト56が貼付けられた磁気メデイア12(ジヤ
ケツト11)がセツトされた場合には反射型フオ
トセンサ53のLEDからの光がこのライトプロ
テクト56により反射されてフオトトランジスタ
で検知し、ライトプロテクト、つまり書込み禁止
となる。一方、ライトプロテクト56が貼付され
ていない磁気メデイア12の場合であれば、
LEDからの光が一点鎖線で示すように穴54を
通過して反射せず(カバー3内面は黒色となつて
いる)、ライトイネーブル状態となる。従来のラ
イトプロテクト検出機構によれば、発光部と受光
部とが分離しており、取付けが困難で面倒であつ
たが、この実施例の反射型フオトセンサ53方式
によれば簡単である。
や後方に位置させて支柱52により支持されて反
射型フオトセンサ53が接続固定されている。こ
の反射型フオトセンサ53はLEDとフオトトラ
ンジスタとが一体となつているものであり、PC
板48に配線し易く組立て易い。反射型フオトセ
ンサ53はジヤケツト11に形成されたライトプ
ロテクト用穴54に対向するものであり、穴55
を介してベース1上方に突出している。従つて、
今、第11図に示すように穴54にライトプロテ
クト56が貼付けられた磁気メデイア12(ジヤ
ケツト11)がセツトされた場合には反射型フオ
トセンサ53のLEDからの光がこのライトプロ
テクト56により反射されてフオトトランジスタ
で検知し、ライトプロテクト、つまり書込み禁止
となる。一方、ライトプロテクト56が貼付され
ていない磁気メデイア12の場合であれば、
LEDからの光が一点鎖線で示すように穴54を
通過して反射せず(カバー3内面は黒色となつて
いる)、ライトイネーブル状態となる。従来のラ
イトプロテクト検出機構によれば、発光部と受光
部とが分離しており、取付けが困難で面倒であつ
たが、この実施例の反射型フオトセンサ53方式
によれば簡単である。
一方、前記カバー3はベース1に対し開放状態
で磁気メデイア12(ジヤケツト11)が挿入さ
れるもので、カバー3両側内面にはガイドリブ5
7が形成されているとともにジヤケツト11をこ
のガイドリブ57に押付ける押えばね58が取付
けられている。一方、ベース1の前端側両側には
ガイドリブ57より高く形成した保持部59が固
定されている。この保持部59は磁気メデイア1
2の位置出し(高さ方向)を行なうもので、開放
状態のカバー3内にセツトされたジヤケツト11
は第7図aに示すようにガイドリブ57に押付け
られているが、カバー3を閉じると第7図cに示
すようにジヤケツト11は押えばね58により押
されつつその下面が保持部59により押上げられ
てガイドリブ57から離れ、確実な位置出しが行
なわれる。また、カバー3内面にはリフトアーム
60が固定されている。このリフトアーム60は
前記ヘツドロードアーム27を抱えるように配置
されており、カバー3が閉じられているときには
このヘツドロードアーム27に干渉しないが、カ
バー3の開放時にヘツドロードアーム27を持ち
上げるものである。これは、磁気メデイア12を
磁気ヘツド25・ヘツドロードアーム27のパツ
ド間に挿入セツトする必要があるからである。
で磁気メデイア12(ジヤケツト11)が挿入さ
れるもので、カバー3両側内面にはガイドリブ5
7が形成されているとともにジヤケツト11をこ
のガイドリブ57に押付ける押えばね58が取付
けられている。一方、ベース1の前端側両側には
ガイドリブ57より高く形成した保持部59が固
定されている。この保持部59は磁気メデイア1
2の位置出し(高さ方向)を行なうもので、開放
状態のカバー3内にセツトされたジヤケツト11
は第7図aに示すようにガイドリブ57に押付け
られているが、カバー3を閉じると第7図cに示
すようにジヤケツト11は押えばね58により押
されつつその下面が保持部59により押上げられ
てガイドリブ57から離れ、確実な位置出しが行
なわれる。また、カバー3内面にはリフトアーム
60が固定されている。このリフトアーム60は
前記ヘツドロードアーム27を抱えるように配置
されており、カバー3が閉じられているときには
このヘツドロードアーム27に干渉しないが、カ
バー3の開放時にヘツドロードアーム27を持ち
上げるものである。これは、磁気メデイア12を
磁気ヘツド25・ヘツドロードアーム27のパツ
ド間に挿入セツトする必要があるからである。
ところで、カバー3は開放されたときには開放
状態に維持され、閉じられたときには閉じ状態に
維持する必要がある。この点、従来方式によれば
リンク及びその関連部品等の多くの部品を使用し
てカバーの開閉を規制しているものである。しか
るに、この実施例では、このストツパーばね61
という一部品で管理しているものである。このス
トツパーばね61は固定端側に折曲片61aを有
してカバー3後端中央の凹部62内に圧入固定さ
れたもので、湾曲形成されており、先端部61b
がベース1の後端との間でクリツク運動を示すも
のである。これにより、まず、第7図aに示すよ
うなカバー3の開放状態のときにはストツパーば
ね61の先端部61bがベース1後端下面に引掛
かりカバー3を押上げる作用を示し、カバー3は
開放状態に維持される。このとき、カバー3の開
放角度はカバー3のストツパー部3aがベース1
面に当接することにより、特別な部材を用いるこ
となく簡単に管理維持される、一方、カバー3を
閉じたときにはストツパーばね61の先端部61
bが第7図cに示すようにベース1後端をクリツ
ク運動により乗り越えてその上面に位置し、カバ
ー3に対し閉塞方向の力が作用しカバー3は閉じ
られた状態に維持される。このようにして簡単に
カバー3は開放状態又は閉塞状態に維持されるも
のであり、カバー3の開閉操作にも支障はない。
この場合、ストツパーばね61は湾曲してばねの
引掛りの遊度を有しているので特別な調整を要し
ない。
状態に維持され、閉じられたときには閉じ状態に
維持する必要がある。この点、従来方式によれば
リンク及びその関連部品等の多くの部品を使用し
てカバーの開閉を規制しているものである。しか
るに、この実施例では、このストツパーばね61
という一部品で管理しているものである。このス
トツパーばね61は固定端側に折曲片61aを有
してカバー3後端中央の凹部62内に圧入固定さ
れたもので、湾曲形成されており、先端部61b
がベース1の後端との間でクリツク運動を示すも
のである。これにより、まず、第7図aに示すよ
うなカバー3の開放状態のときにはストツパーば
ね61の先端部61bがベース1後端下面に引掛
かりカバー3を押上げる作用を示し、カバー3は
開放状態に維持される。このとき、カバー3の開
放角度はカバー3のストツパー部3aがベース1
面に当接することにより、特別な部材を用いるこ
となく簡単に管理維持される、一方、カバー3を
閉じたときにはストツパーばね61の先端部61
bが第7図cに示すようにベース1後端をクリツ
ク運動により乗り越えてその上面に位置し、カバ
ー3に対し閉塞方向の力が作用しカバー3は閉じ
られた状態に維持される。このようにして簡単に
カバー3は開放状態又は閉塞状態に維持されるも
のであり、カバー3の開閉操作にも支障はない。
この場合、ストツパーばね61は湾曲してばねの
引掛りの遊度を有しているので特別な調整を要し
ない。
考案の効果
この考案は、上述したようにデイスクロードを
検出する接点ばねを直接PC板上に取付けベース
上に突出させたので、リード線を不要にし、信頼
性があつて製造性のよいものとすることができ、
この際、ドア開閉検出用接点との関係で1つの接
点ばねでドア開閉をも検出でき、安価なものとす
ることができるものである。
検出する接点ばねを直接PC板上に取付けベース
上に突出させたので、リード線を不要にし、信頼
性があつて製造性のよいものとすることができ、
この際、ドア開閉検出用接点との関係で1つの接
点ばねでドア開閉をも検出でき、安価なものとす
ることができるものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はカバーを取外して示す斜視図、第2図はその
平面図、第3図はベース上方部材を中心とした分
解斜視図、第4図はベース下方部材を中心とした
分解斜視図、第5図はカバー及び磁気メデイアの
分解斜視図、第6図は一部切欠いて示す側面図、
第7図a〜cはカバー開放状態の縦断側面図ない
しは一部切欠いて示す側面図、第8図は回路図、
第9図は説明的に示す平面図、第10図はその動
作を示す説明図、第11図は縦断背面図である。 1……ベース、3……カバー、5……スピンド
ル、12……磁気メデイア、25……磁気ヘツ
ド、29……ヘツド駆動機構、48……PC板、
49……接点ばね、50……デイスクロード検出
用接点、65……カバー開閉検出用接点。
図はカバーを取外して示す斜視図、第2図はその
平面図、第3図はベース上方部材を中心とした分
解斜視図、第4図はベース下方部材を中心とした
分解斜視図、第5図はカバー及び磁気メデイアの
分解斜視図、第6図は一部切欠いて示す側面図、
第7図a〜cはカバー開放状態の縦断側面図ない
しは一部切欠いて示す側面図、第8図は回路図、
第9図は説明的に示す平面図、第10図はその動
作を示す説明図、第11図は縦断背面図である。 1……ベース、3……カバー、5……スピンド
ル、12……磁気メデイア、25……磁気ヘツ
ド、29……ヘツド駆動機構、48……PC板、
49……接点ばね、50……デイスクロード検出
用接点、65……カバー開閉検出用接点。
Claims (1)
- 磁気ヘツドを磁気メデイアの半径方向に沿つて
移動させるヘツド駆動機構等が設けられたベース
下方にPC板を設け、このPC板上にデイスクロー
ド検出用接点とカバー開閉検出用接点とを近傍配
置し、このPC板上に取付けられつつベース上に
突出してカバー閉塞により押下げられて前記カバ
ー開閉検出用接点にのみ接触する一方磁気メデイ
アの挿入セツト状態でのカバー閉塞時にこの磁気
メデイアにより押下げられて前記デイスクロード
検出用接点にのみ接触するばね性のある導電性材
料による接点ばねを設けたことを特徴とする磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12403783U JPS6026675U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12403783U JPS6026675U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026675U JPS6026675U (ja) | 1985-02-22 |
| JPS647491Y2 true JPS647491Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=30282904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12403783U Granted JPS6026675U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026675U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566970Y2 (ja) * | 1992-04-03 | 1998-03-30 | 三洋電機株式会社 | 光ディスク装置の蓋体装置 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP12403783U patent/JPS6026675U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026675U (ja) | 1985-02-22 |
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