JPS593640B2 - 坑道におけるボルトの引張指示装置 - Google Patents
坑道におけるボルトの引張指示装置Info
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- JPS593640B2 JPS593640B2 JP51053375A JP5337576A JPS593640B2 JP S593640 B2 JPS593640 B2 JP S593640B2 JP 51053375 A JP51053375 A JP 51053375A JP 5337576 A JP5337576 A JP 5337576A JP S593640 B2 JPS593640 B2 JP S593640B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B31/00—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
- F16B31/02—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load
- F16B31/028—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load with a load-indicating washer or washer assembly
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D21/00—Anchoring-bolts for roof, floor in galleries or longwall working, or shaft-lining protection
- E21D21/02—Anchoring-bolts for roof, floor in galleries or longwall working, or shaft-lining protection having means for indicating tension
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引張力指示装置に関するものであり、より詳
細には坑道の壁ボルトや岩ボルトやその様なものと同様
に知られている坑道屋根ボルトの弓張力を指示するため
の装置である。
細には坑道の壁ボルトや岩ボルトやその様なものと同様
に知られている坑道屋根ボルトの弓張力を指示するため
の装置である。
採鉱トンネルの屋根ボルトの技術はよく知られておりそ
して広範囲に応用されていた。
して広範囲に応用されていた。
予じめ決められた最大値よりも小さく、そして予じめ決
められた最小値よりも大きい範囲にあるボルトの弓張力
の保守にたよるシステムの効力もよく知られている。た
とえねじ山の変化や摩擦損失のような種々な計り知れな
いもののためということはたしかではないが、トルクレ
ンチの使用はボルトが最初は適当な引張力状態にあるこ
とを保証しているが、しかしながらたとえ最初の引張力
が正しいとしても残しておく必要はない。
められた最小値よりも大きい範囲にあるボルトの弓張力
の保守にたよるシステムの効力もよく知られている。た
とえねじ山の変化や摩擦損失のような種々な計り知れな
いもののためということはたしかではないが、トルクレ
ンチの使用はボルトが最初は適当な引張力状態にあるこ
とを保証しているが、しかしながらたとえ最初の引張力
が正しいとしても残しておく必要はない。
鉱山施行安全行政機関の全米内陸部門は坑道の中での思
いがけない死の第1原因は坑道屋根および/または鉱柱
の失敗によると指適していることが知られている。許さ
れる範囲外の種々の引張力を検出し正すことは一般の坑
道の福利と安全の観点から重要である。
いがけない死の第1原因は坑道屋根および/または鉱柱
の失敗によると指適していることが知られている。許さ
れる範囲外の種々の引張力を検出し正すことは一般の坑
道の福利と安全の観点から重要である。
これはボルトの定期的検査を意味し、いつもは簡単に受
けられず、又目に見ることもできない。これらや他の困
難なことは既知指示装置の価値を損じる。先行技術は坑
道屋根ボルトの中の引張力指示のためのいくつもの装置
を含んでいるこれらの装置は米国特許第2,464,1
52、3,104,645、3,169,440や3,
329,058号で示される。
けられず、又目に見ることもできない。これらや他の困
難なことは既知指示装置の価値を損じる。先行技術は坑
道屋根ボルトの中の引張力指示のためのいくつもの装置
を含んでいるこれらの装置は米国特許第2,464,1
52、3,104,645、3,169,440や3,
329,058号で示される。
これらの装置は全体的には満足ではなく、一般的に広く
使用されていないし、なぜならばこれらは無抵抗で遠く
から見られず、引張力の下限又は上限だけを指示し、そ
れらは複雑で製造および/または設置するのに高価であ
りおよび/または電気装置が必要である。さらに最近の
先行技術装置は、ボルトの中の引張力がかわるにつれて
色がかわる化学物質を使用する。これらの装置も高価お
よび/または見にくいので全体的に満足することができ
ない。現在ではもつとも普通の坑道のボルト引張試験と
監視するシステムは、トルクレンチで坑道ボルトを手作
業で行う高額な人を必要とする。
使用されていないし、なぜならばこれらは無抵抗で遠く
から見られず、引張力の下限又は上限だけを指示し、そ
れらは複雑で製造および/または設置するのに高価であ
りおよび/または電気装置が必要である。さらに最近の
先行技術装置は、ボルトの中の引張力がかわるにつれて
色がかわる化学物質を使用する。これらの装置も高価お
よび/または見にくいので全体的に満足することができ
ない。現在ではもつとも普通の坑道のボルト引張試験と
監視するシステムは、トルクレンチで坑道ボルトを手作
業で行う高額な人を必要とする。
本発明によつて、坑道屋根ボルトやそれと類似物の引張
りを見えるように指示するための比較的に簡単で安い装
置を提供することで先行技術の欠点は克服される。
りを見えるように指示するための比較的に簡単で安い装
置を提供することで先行技術の欠点は克服される。
この装置はボルトの監視のために永久的に取りつけられ
るかまたは干渉および/または故意でない損失を防ぐ取
りはずしできる指示部材を含んでいる。本発明の装置は
、ボルト中の予じめ決められた最大引張力よりも大きい
ことに相当する第1の位置や、ボルトの中の予じめ決め
られた受けるべき最小引張力よりも小さいことに相当す
る第2の位置や、予じめ決められた最大値と予じめ決め
られた受けるべき最小値の中間のボルトの中の引張力に
相当する第1の位置と第2の位置との中間位置に位置す
る指示部材を持つている。
るかまたは干渉および/または故意でない損失を防ぐ取
りはずしできる指示部材を含んでいる。本発明の装置は
、ボルト中の予じめ決められた最大引張力よりも大きい
ことに相当する第1の位置や、ボルトの中の予じめ決め
られた受けるべき最小引張力よりも小さいことに相当す
る第2の位置や、予じめ決められた最大値と予じめ決め
られた受けるべき最小値の中間のボルトの中の引張力に
相当する第1の位置と第2の位置との中間位置に位置す
る指示部材を持つている。
指示部材が前記のような位置に位置することは、後部板
やボルトが固定されたとき頭部がささえるのに対する他
の部材とボルトの頭部の間に差し込まれるばね座金(で
きればら旋座金がよい)が提供されることによつてなし
遂げられる。
やボルトが固定されたとき頭部がささえるのに対する他
の部材とボルトの頭部の間に差し込まれるばね座金(で
きればら旋座金がよい)が提供されることによつてなし
遂げられる。
ばね座金は圧縮力がなくて伸びた状態になり、ボルトの
中に予じめ決められた最大引張力よりも大きな力がある
とき、ボルト頭部と板によつて及ぼされる圧縮力によつ
て平らになつて全く圧縮された状態になる。旋回軸部材
(できれば旋回軸ピンまたは旋回軸穴の方がよいが)が
外側表面に位置している。旋回軸部材は座金が全く圧縮
されるときに板から第1の距離で軸の方向に間隔を置か
れており、座金がモニタボルトの中の予じめ決められた
受けるべき最小引張力に等しい圧縮力を受けるとき板か
ら第2の距離で軸方向に間隔を置かれている。よく見え
る細長い指示部材または旗は旋回部材と永久的または移
動可能に一端を旋回可能に支持されている。重力の影響
下で指示装置の自由端は、指示装置が回転して下方に行
こうとし垂直位置になる。指示部材は、事実上水平また
は第1の位置にあり、座金が全く圧縮されているとき、
指示部材を第1の位置に維持しようとするとき板に係合
する表面をもつている。前記表面はその一端に外側表面
を持つており、座金かボルトに最小許される引張力と等
しい圧縮力を受けるとき、板と旋回軸部材の軸力向の間
隔に等しいか小さい距離をもつて指示部材が回転可能に
指示されている場所から間隔を置かれている外側末端を
持つている。この様に、座金は板から旋回軸部材を遠ざ
ける様に広がつたり、指示部材の表面は最初の事実上水
平な位置から全体的に表面が板から離れ、指示部材が2
番目の指示位置に垂直につるまで徐々に板から離れる。
従つて本発明の目的は、坑道屋根ボルトやそれと類似物
の中の引張力を見える様に指示するための新しく改良し
た装置を提供することにある。
中に予じめ決められた最大引張力よりも大きな力がある
とき、ボルト頭部と板によつて及ぼされる圧縮力によつ
て平らになつて全く圧縮された状態になる。旋回軸部材
(できれば旋回軸ピンまたは旋回軸穴の方がよいが)が
外側表面に位置している。旋回軸部材は座金が全く圧縮
されるときに板から第1の距離で軸の方向に間隔を置か
れており、座金がモニタボルトの中の予じめ決められた
受けるべき最小引張力に等しい圧縮力を受けるとき板か
ら第2の距離で軸方向に間隔を置かれている。よく見え
る細長い指示部材または旗は旋回部材と永久的または移
動可能に一端を旋回可能に支持されている。重力の影響
下で指示装置の自由端は、指示装置が回転して下方に行
こうとし垂直位置になる。指示部材は、事実上水平また
は第1の位置にあり、座金が全く圧縮されているとき、
指示部材を第1の位置に維持しようとするとき板に係合
する表面をもつている。前記表面はその一端に外側表面
を持つており、座金かボルトに最小許される引張力と等
しい圧縮力を受けるとき、板と旋回軸部材の軸力向の間
隔に等しいか小さい距離をもつて指示部材が回転可能に
指示されている場所から間隔を置かれている外側末端を
持つている。この様に、座金は板から旋回軸部材を遠ざ
ける様に広がつたり、指示部材の表面は最初の事実上水
平な位置から全体的に表面が板から離れ、指示部材が2
番目の指示位置に垂直につるまで徐々に板から離れる。
従つて本発明の目的は、坑道屋根ボルトやそれと類似物
の中の引張力を見える様に指示するための新しく改良し
た装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、もし坑道屋根ボルトやそれと類似
物が予じめ決められた最大引張力よりも大きいか、また
は予じめ決められた最小受けるべき引張力よりも小さい
か、または予じめ決められた最小受けるべき値より大き
く、予じめ決められた最大値よりも小さい引張力を受け
ているかどうかを見える様に指示するための簡単で経済
的な機械装置を提供することにある。第1図において、
坑道11の屋根10は12で示されている多数の岩ボル
トまたは坑道屋根ボルトにささえられている。
物が予じめ決められた最大引張力よりも大きいか、また
は予じめ決められた最小受けるべき引張力よりも小さい
か、または予じめ決められた最小受けるべき値より大き
く、予じめ決められた最大値よりも小さい引張力を受け
ているかどうかを見える様に指示するための簡単で経済
的な機械装置を提供することにある。第1図において、
坑道11の屋根10は12で示されている多数の岩ボル
トまたは坑道屋根ボルトにささえられている。
ボルトは通常5/8または3/4インチ径であり、長さ
は3−1/2から6フイートである。これらの岩ボノレ
トでボノレト自体の作業を十分に果すのはボルトが規定
の引張力をもつて固定されることが必要で、これによつ
てボルトは何時でもこの引張力によつて維持される。第
2図は代表的な岩ボルト12が岩層のドリル穴13の中
に装置されて屋根10の表面から上刃にのびているのを
示す。膨脹シエル14はドリル穴13の中にある岩ボル
トまたは坑道ボルトの端に用意されている。一般には、
膨脹シエルは引張力がボルトに与えられた時に組立てら
れ、シエルはドリル穴13の壁に締る様に直径方向に広
がり、そしてボルトを保ちドリル穴の内側に固定する。
坑道屋根後部板16はボルト12の頭部15と坑.道の
屋根10の間に独特にはさまれている。もちろん、ボル
トの頭部15はこの業界において周知の様にねじが切ら
れていてナツトがら合されていてもよく、ここにいうボ
ルトという用語はその様なものを包含するものである。
本発明の指示装置.17(後に詳細を述べるが)は、ボ
ルト12の頭部15と板16の間にはいつている。後部
板または板は、ボルトおよび/または指示装置をささえ
る表面であることは知られている。簡単にいえば指示装
置は可撓性のばね座金18・と、それに枢着された指示
部材19とからなつている。
は3−1/2から6フイートである。これらの岩ボノレ
トでボノレト自体の作業を十分に果すのはボルトが規定
の引張力をもつて固定されることが必要で、これによつ
てボルトは何時でもこの引張力によつて維持される。第
2図は代表的な岩ボルト12が岩層のドリル穴13の中
に装置されて屋根10の表面から上刃にのびているのを
示す。膨脹シエル14はドリル穴13の中にある岩ボル
トまたは坑道ボルトの端に用意されている。一般には、
膨脹シエルは引張力がボルトに与えられた時に組立てら
れ、シエルはドリル穴13の壁に締る様に直径方向に広
がり、そしてボルトを保ちドリル穴の内側に固定する。
坑道屋根後部板16はボルト12の頭部15と坑.道の
屋根10の間に独特にはさまれている。もちろん、ボル
トの頭部15はこの業界において周知の様にねじが切ら
れていてナツトがら合されていてもよく、ここにいうボ
ルトという用語はその様なものを包含するものである。
本発明の指示装置.17(後に詳細を述べるが)は、ボ
ルト12の頭部15と板16の間にはいつている。後部
板または板は、ボルトおよび/または指示装置をささえ
る表面であることは知られている。簡単にいえば指示装
置は可撓性のばね座金18・と、それに枢着された指示
部材19とからなつている。
ボルト12の頭部15が膨脹シエル14に回転しながら
近づいていく時には、ボルト12には引張力がかけられ
、そして岩層10a,10b,10cより構成される屋
根10には圧縮力がかけられる。上記のことが起るとき
は、板16とボルト12の頭部15の間のばね座金18
は弾性的に圧縮されるかまたに平になる。本発明の引張
力指示装置17は、第3図から第5図で示されている。
近づいていく時には、ボルト12には引張力がかけられ
、そして岩層10a,10b,10cより構成される屋
根10には圧縮力がかけられる。上記のことが起るとき
は、板16とボルト12の頭部15の間のばね座金18
は弾性的に圧縮されるかまたに平になる。本発明の引張
力指示装置17は、第3図から第5図で示されている。
第3図において、坑道屋根ボルト12は岩層10a,1
0b,10cのドリル穴の中のささえとして示されてお
り、そして一般的な型の図示しない膨脹部材やアンカー
によつて保持されている。
0b,10cのドリル穴の中のささえとして示されてお
り、そして一般的な型の図示しない膨脹部材やアンカー
によつて保持されている。
後部板16は坑道屋根10に対して、ボルトに大きなさ
さえ表面を与えるのに役立つている。引張力指示装置1
7は、ボルト12の頭部15と後部板16の間に入つて
いる。指示装置17はばね座金18と、第4図と第5図
に示す指示部材19とよりなつている。座金18はボル
ト12の頭部15と後部板16の間に入つている。知ら
れているように、ボルト12の引張力はボルト12の頭
部15と後部板16の間の圧縮力に相当する。ばね座金
18はこの様に、ボルト12の引張力と等しい圧縮力を
受けるので、座金18の圧縮力の測定値はボルト12の
引張力の正確な測定値に等しい。ばね座金18は、少な
くともボルト12に予じめ決められた最大引張力と等し
い圧縮力の適用下で第3図または第6図の様にまつたく
圧縮され平になつても大丈夫なばね定数をもつたら旋状
の座金であり、種々な型のばね座金は十分な弾力やばね
定数をもつており、役に立つということが知られている
。
さえ表面を与えるのに役立つている。引張力指示装置1
7は、ボルト12の頭部15と後部板16の間に入つて
いる。指示装置17はばね座金18と、第4図と第5図
に示す指示部材19とよりなつている。座金18はボル
ト12の頭部15と後部板16の間に入つている。知ら
れているように、ボルト12の引張力はボルト12の頭
部15と後部板16の間の圧縮力に相当する。ばね座金
18はこの様に、ボルト12の引張力と等しい圧縮力を
受けるので、座金18の圧縮力の測定値はボルト12の
引張力の正確な測定値に等しい。ばね座金18は、少な
くともボルト12に予じめ決められた最大引張力と等し
い圧縮力の適用下で第3図または第6図の様にまつたく
圧縮され平になつても大丈夫なばね定数をもつたら旋状
の座金であり、種々な型のばね座金は十分な弾力やばね
定数をもつており、役に立つということが知られている
。
まつたく、巻かれずに圧縮されていない状態でのばね座
金は第4図で示されている。ら旋ばね座金(第14,1
5図示)はボルト頭部15と後部板16に対して、均一
外側支持表面を与えるために、内周部21よりも外周部
20の方が厚い特別な構成をしている。ばね座金は、ボ
ルトの予じめ決められた最小の受けるべき引張力と等し
い圧縮力を受けたときに少し圧縮する様にばね定数を選
定されている。旋回軸部材またはピン22は座金18の
外側表面24に半径軸上に提供されている。
金は第4図で示されている。ら旋ばね座金(第14,1
5図示)はボルト頭部15と後部板16に対して、均一
外側支持表面を与えるために、内周部21よりも外周部
20の方が厚い特別な構成をしている。ばね座金は、ボ
ルトの予じめ決められた最小の受けるべき引張力と等し
い圧縮力を受けたときに少し圧縮する様にばね定数を選
定されている。旋回軸部材またはピン22は座金18の
外側表面24に半径軸上に提供されている。
旋回軸部材は、できれば施回軸ピンの方がよいが、ねじ
、リベツト、溶接棒、棒やそれの類似物でもよい。第1
5図のばね座金118でわかる様に、旋回軸部材122
は、旋回軸ピンを回転的に受けるための旋回軸穴である
。第16図でわかる様に座金がまつたく圧縮したとき、
すなわち、ボルト12の予じめ決められた最大引張力よ
り大きいかまたは同じ圧縮力を受けたとき、旋回軸ピン
22は最初の距離Aによつて、後部板16から間隔を置
かれる。第7図でわかる様に座金かボルトの予じめ決め
られた最小に受けるべき引張力よりも小さい圧縮力を受
けて、座金が広がりそして旋回軸ピン22は、後部板1
6から少なくとも既知2番目の距離Bで間隔を置かれて
いるときに、ボルト12に予じめ決められた最小に受け
るべき引張力よりも小さな値の時の本発明による引張力
指示装置19を示している。もちろん、座金がボルト1
2に予じめ決められた最大引張力よりも小さく、予じめ
決められた最小引張力よりも大きな圧縮力を受けた時に
、旋回軸ピン22は距離Aよりも大きく、距離Bよりも
小さい距離Cによつて、板16から間隔を置かれている
(第8図参照)。指示部材19は、一端に旋回軸支持2
6を提供されている細長い形状のものである。
、リベツト、溶接棒、棒やそれの類似物でもよい。第1
5図のばね座金118でわかる様に、旋回軸部材122
は、旋回軸ピンを回転的に受けるための旋回軸穴である
。第16図でわかる様に座金がまつたく圧縮したとき、
すなわち、ボルト12の予じめ決められた最大引張力よ
り大きいかまたは同じ圧縮力を受けたとき、旋回軸ピン
22は最初の距離Aによつて、後部板16から間隔を置
かれる。第7図でわかる様に座金かボルトの予じめ決め
られた最小に受けるべき引張力よりも小さい圧縮力を受
けて、座金が広がりそして旋回軸ピン22は、後部板1
6から少なくとも既知2番目の距離Bで間隔を置かれて
いるときに、ボルト12に予じめ決められた最小に受け
るべき引張力よりも小さな値の時の本発明による引張力
指示装置19を示している。もちろん、座金がボルト1
2に予じめ決められた最大引張力よりも小さく、予じめ
決められた最小引張力よりも大きな圧縮力を受けた時に
、旋回軸ピン22は距離Aよりも大きく、距離Bよりも
小さい距離Cによつて、板16から間隔を置かれている
(第8図参照)。指示部材19は、一端に旋回軸支持2
6を提供されている細長い形状のものである。
旋回軸支持26は、座金18の旋回軸部材22と係合す
るよう、座金18に指示部材19を旋回可能に支持する
様に設形されている。指示部材19は、座金18に永久
にまたは簡単に移動可能に枢着するよう設計されている
。
るよう、座金18に指示部材19を旋回可能に支持する
様に設形されている。指示部材19は、座金18に永久
にまたは簡単に移動可能に枢着するよう設計されている
。
指示部材19はできれば遠力から簡単に見ることができ
、大きい方が好ましい。指示部材19は発光性を有する
プラスチツクの鋳造物または金属装置でその表面に発光
物を塗装したものである。指示部材19は、一般的に距
離Aと等しい距離Dによつて旋回軸支持より間隔を置い
てある後部板とかみ合うための係合表面または正面28
を持つている。
、大きい方が好ましい。指示部材19は発光性を有する
プラスチツクの鋳造物または金属装置でその表面に発光
物を塗装したものである。指示部材19は、一般的に距
離Aと等しい距離Dによつて旋回軸支持より間隔を置い
てある後部板とかみ合うための係合表面または正面28
を持つている。
指示部材の端にある正面28の末端30は一般には距離
Bに等しい距離Eによつて旋回軸支持から間隔を置いて
ある座金18と旋回可能に支持されている。もちろん正
面28は連続している。指示装置17の動作は第6〜8
図に示されている。
Bに等しい距離Eによつて旋回軸支持から間隔を置いて
ある座金18と旋回可能に支持されている。もちろん正
面28は連続している。指示装置17の動作は第6〜8
図に示されている。
第6図において、ばね座金18はまつたく圧縮されてお
り、旋回軸ピン22は距離Aで後部板から間隔を置かれ
ており、そして通常はモニタボルト12の予じめ決めら
れた引張力よりも大きい水平か、最初の位置に指示して
いる指示計19を維持している後部板16に対して圧縮
されている。第7図において、座金18は少なくとも後
部板16からの距離Bと同等な距離を旋回軸ピン22が
十分動く程度に広がつたりまたはほどいたりする。指示
装置は垂直にぶら下つており、正面28と末端30が後
部板16から離れるとき、2番目位置の指示はボルト1
2の予じめ決められた最小に受ける引張力よりも小さい
。第8図(こおいて、旋回軸ピン22は後部板16から
距離Cで十分動く程度で広がつたりまたはほどいたりす
る。
り、旋回軸ピン22は距離Aで後部板から間隔を置かれ
ており、そして通常はモニタボルト12の予じめ決めら
れた引張力よりも大きい水平か、最初の位置に指示して
いる指示計19を維持している後部板16に対して圧縮
されている。第7図において、座金18は少なくとも後
部板16からの距離Bと同等な距離を旋回軸ピン22が
十分動く程度に広がつたりまたはほどいたりする。指示
装置は垂直にぶら下つており、正面28と末端30が後
部板16から離れるとき、2番目位置の指示はボルト1
2の予じめ決められた最小に受ける引張力よりも小さい
。第8図(こおいて、旋回軸ピン22は後部板16から
距離Cで十分動く程度で広がつたりまたはほどいたりす
る。
指示部材19の正面28の末端30は後部板16によつ
て係合しており、そして指示部材は角度αで吊られてお
り、一般には角度は5゜から7『の間であり、ボルト1
2の引張力の水平指示に関しては、予じめ決められた受
けるべき最小引張力よりも大きく、予じめ決められた最
大引張力よりも大きい。第8図の指示装置はこの様にボ
ルト12でモニタされた引張力を受けられる範囲内で指
示する。もちろん、本発明の指示装置17は、座金18
のばね定数の選択できる変位、すなわち距離A,B,C
によつておよび/または指示部材19の一端の選択でき
る変位、すなわち距離D,Eによつてすべての選択的に
変位する範囲内で、ボルト12の指示引張力状態を選ぶ
ことができる。
て係合しており、そして指示部材は角度αで吊られてお
り、一般には角度は5゜から7『の間であり、ボルト1
2の引張力の水平指示に関しては、予じめ決められた受
けるべき最小引張力よりも大きく、予じめ決められた最
大引張力よりも大きい。第8図の指示装置はこの様にボ
ルト12でモニタされた引張力を受けられる範囲内で指
示する。もちろん、本発明の指示装置17は、座金18
のばね定数の選択できる変位、すなわち距離A,B,C
によつておよび/または指示部材19の一端の選択でき
る変位、すなわち距離D,Eによつてすべての選択的に
変位する範囲内で、ボルト12の指示引張力状態を選ぶ
ことができる。
第16図に本発明の指示装置の他の実施例217が示さ
れている。この実施例でボルト212は坑道のトンネル
211の垂直な壁210の中に押し込められている。ば
ね座金218、ボルト212、板216は前記された座
金18、ボルト12、板16とまつたく同じ機能である
。指示部材219は、指示部材が最初または事実上の水
平位置にあるときに、板216と接触する様に設計され
た一端または垂直面228を除いて前記された指示部材
19と通常はまつたく同じです。
れている。この実施例でボルト212は坑道のトンネル
211の垂直な壁210の中に押し込められている。ば
ね座金218、ボルト212、板216は前記された座
金18、ボルト12、板16とまつたく同じ機能である
。指示部材219は、指示部材が最初または事実上の水
平位置にあるときに、板216と接触する様に設計され
た一端または垂直面228を除いて前記された指示部材
19と通常はまつたく同じです。
表面228の位置選定の例外に関して指示計217は前
記された指示計17とまつたく同じ機能であり、詳細は
記述されていない。第9図は一般に使用される後部板の
3つの型を示している。
記された指示計17とまつたく同じ機能であり、詳細は
記述されていない。第9図は一般に使用される後部板の
3つの型を示している。
第10図は坑道屋根ボルトの頭部の接続でたびたび見ら
れた標準でない状態を示している。後部板やボルト頭部
の種々な型を使用するために設計された指示部材319
の構成は第11図と第12図で示されている。第12図
でわかる様に指示部材319は攻道屋根または横壁に使
用される。指示部材319は、これが旋回可能に支持さ
れる階段部分340を除いて前記指示部材19と219
は事実上まつたく同じである。階段部分340は、後部
板および/または標準でないボルト頭部の種々な型によ
つて本体を自由に又影響されない様にしている。
れた標準でない状態を示している。後部板やボルト頭部
の種々な型を使用するために設計された指示部材319
の構成は第11図と第12図で示されている。第12図
でわかる様に指示部材319は攻道屋根または横壁に使
用される。指示部材319は、これが旋回可能に支持さ
れる階段部分340を除いて前記指示部材19と219
は事実上まつたく同じである。階段部分340は、後部
板および/または標準でないボルト頭部の種々な型によ
つて本体を自由に又影響されない様にしている。
第1図は屋根をささえている位置にある坑道屋根または
屋根ボルトを表わしている坑道トンネルの1部透視画法
、第2図は第1図の1つの坑道屋根または岩ボルトを示
している拡大横断面で本発明の引張力指示装置を示し、
第3図は本発明の引張力指示装置の拡大図、第4図は本
発明の接続に役立つている座金の正面図、第5図は本発
明の接続に役立つている指示装置の正面図、第6図はモ
ニタ坑道屋根ボルトの引張力が予じめ決められた最大引
張力と同じかそれ以上ということを指示している本発明
の引張力指示装置の拡大図、第7図はモニタ坑道屋根ボ
ルトの引張力が予じめ決められた受けるべき最小引張力
よりも小さいことを指示している本発明の引張力指示装
置の拡大図である。 第8図はモニタ坑道屋根ボルトの引張力が予じめ決めら
れた受けるべき最小値よりも大きく予じめ決められた最
大引張力よりも小さいということを指示している本発明
の引張力指示装置の拡大図、第9図はもつとも一般的に
使用されている坑道屋根後部板の3つの横断面図、第1
0図は一般的な坑道屋根ボルト頭部の形の上面図と側面
図第11図は引張力指示部材の他の実施例の上面図、第
12図は第11図の引張力指示部材の側面図、第13図
は本発明のら旋ばね座金の上面図、第14図は第13図
の線A−Aによる本発明のら旋.ばね座金の断面図、第
15図は本発明のら旋はね座金の他の実施例の上面図、
第16図は本発明の引張指示装置の他の実施例の図面で
ある。10,210・・・・・・坑道屋根、10a,1
0b,10c・・・・・・岩層、12,212・・・・
・・ボルト、13・・・・・・ドリル穴、14・・・・
・・膨脹シエル、15・・・・・・ボルト頭部、16,
216・・・・・・後部板、17・・・・・・指示装置
、18,118,218・・・・・・ばね座金、19,
219,319・・・・・・指示部材、20・・・・・
・外側半径、21・・・・・・内側半径、22・・・・
・・旋回軸ピン、24・・・・・・外側半径、26・・
・・・・旋回軸支持、28・・・・・・表面、30・・
・・・・末端。
屋根ボルトを表わしている坑道トンネルの1部透視画法
、第2図は第1図の1つの坑道屋根または岩ボルトを示
している拡大横断面で本発明の引張力指示装置を示し、
第3図は本発明の引張力指示装置の拡大図、第4図は本
発明の接続に役立つている座金の正面図、第5図は本発
明の接続に役立つている指示装置の正面図、第6図はモ
ニタ坑道屋根ボルトの引張力が予じめ決められた最大引
張力と同じかそれ以上ということを指示している本発明
の引張力指示装置の拡大図、第7図はモニタ坑道屋根ボ
ルトの引張力が予じめ決められた受けるべき最小引張力
よりも小さいことを指示している本発明の引張力指示装
置の拡大図である。 第8図はモニタ坑道屋根ボルトの引張力が予じめ決めら
れた受けるべき最小値よりも大きく予じめ決められた最
大引張力よりも小さいということを指示している本発明
の引張力指示装置の拡大図、第9図はもつとも一般的に
使用されている坑道屋根後部板の3つの横断面図、第1
0図は一般的な坑道屋根ボルト頭部の形の上面図と側面
図第11図は引張力指示部材の他の実施例の上面図、第
12図は第11図の引張力指示部材の側面図、第13図
は本発明のら旋ばね座金の上面図、第14図は第13図
の線A−Aによる本発明のら旋.ばね座金の断面図、第
15図は本発明のら旋はね座金の他の実施例の上面図、
第16図は本発明の引張指示装置の他の実施例の図面で
ある。10,210・・・・・・坑道屋根、10a,1
0b,10c・・・・・・岩層、12,212・・・・
・・ボルト、13・・・・・・ドリル穴、14・・・・
・・膨脹シエル、15・・・・・・ボルト頭部、16,
216・・・・・・後部板、17・・・・・・指示装置
、18,118,218・・・・・・ばね座金、19,
219,319・・・・・・指示部材、20・・・・・
・外側半径、21・・・・・・内側半径、22・・・・
・・旋回軸ピン、24・・・・・・外側半径、26・・
・・・・旋回軸支持、28・・・・・・表面、30・・
・・・・末端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モニタボルトまたはそれと類似物の引帳力を指示す
る装置であつて、ばね座金とこのばね座金の一端に回転
可能に支持された長尺の指示部材とを具えていて、ばね
座金はボルトの頭部と弾性圧縮力をささえるボルト頭部
を支持している板の表面との間に差しこまれており、こ
のばね座金はボルトの引張力が予じめ決められた最大値
をこしたときにはボルトの頭部と板との間で全圧縮され
、ボルトの引張力が予じめ決められた最少値と等しいと
きにはボルトの頭部と板の表面との間で一部圧縮され、
ばね座金は外側表面に旋回軸部材をもつており、この旋
回軸部材はボルト頭部と板の表面との間でばね座金が全
圧縮されているときは第1距離Aだけ板から離れており
、ばね座金がボルトの引張力と等しい予じめ決められた
最小値によつてボルトの頭部と板の表面との間で圧縮さ
れているときは第1距離Aよりも大きな第2距臨Bだけ
板から離れており、指示部材は指示部材をばね座金に支
持する旋回軸部材と協働する旋回軸受部および板の表面
に係合する係合面をもつており、この係合面は第1距離
Aと等しい距離だけ旋回軸受部の中心から離れており、
さらに係合面の一端は第2距離Bと等しい距離だけ旋回
軸受部の中心から離れていることを特徴とする引張力指
示装置。 2 ばね座金はら旋状座金となつている特許請求の範囲
第1項記載の指示装置。 3 ばね座金は半径方向の内周部よりも外周部の方が厚
くなつている特許請求の範囲第2項に記載の指示装置。 4 旋回軸部材はばね座金の外側表面から半径方向外側
に向つてのびているピンからなつており、旋回軸受部は
このピンを支承する穴となつている特許請求の範囲第2
項に記載の指示装置。 5 ピンはばね座金に溶接されている特許請求の範囲第
4項に記載の指示装置。 6 ピンはばね座金にねじ込まれている特許請求の範囲
第4項に記載の指示装置。 7 旋回部材はばね座金の半径方向外側表面にあいてい
る穴に旋回可能に受け入れられているピンを含んでいる
特許請求の範囲第2項に記載の指示装置。 8 指示部材はよく見えるようにできていて、発光部を
有する特許請求の範囲第2項に記載の指示装置。 9 指示部材は発光性プラスチックで形成されている特
許請求の範囲第8項に記載の指示装置。 10 指示部材は発光性プラスチックの薄板から打ちぬ
かれて形成されている特許請求の範囲第8項に記載の指
示装置。 11 指示部材は発光物質をコーティングした金属製部
材からなる特許請求の範囲第8項に記載の指示装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/576,416 US4000681A (en) | 1975-05-12 | 1975-05-12 | Mine bolt tension indicator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51139109A JPS51139109A (en) | 1976-12-01 |
| JPS593640B2 true JPS593640B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=24304332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51053375A Expired JPS593640B2 (ja) | 1975-05-12 | 1976-05-12 | 坑道におけるボルトの引張指示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4000681A (ja) |
| JP (1) | JPS593640B2 (ja) |
| CA (1) | CA1044053A (ja) |
| GB (1) | GB1537518A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4217849A (en) * | 1978-12-21 | 1980-08-19 | Brown Larry L | Mine roof warning indicator |
| US4293257A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-06 | Illinois Tool Works Inc. | Tension indicating washer |
| FR2577632B1 (fr) * | 1985-02-19 | 1987-09-25 | Framatome Sa | Element filtrant les variations de contraintes dans un assemblage boulonne |
| GB2179459A (en) * | 1985-08-17 | 1987-03-04 | Rotabolt Ltd | Indicating tightness of fastening device |
| US5188494A (en) * | 1992-04-21 | 1993-02-23 | Itt Corporation | Torque indicator device and method for use with a threaded fastener |
| US7111767B2 (en) * | 1997-04-24 | 2006-09-26 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Power actuated fastener system |
| US7509778B2 (en) * | 2000-12-03 | 2009-03-31 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Automatic take-up device with internal spring |
| US20030133768A1 (en) * | 2002-01-11 | 2003-07-17 | Alfonso Losada | Fastener assembly having grooves for use with a power actuated gun |
| US20040188489A1 (en) * | 2002-10-18 | 2004-09-30 | Alfonso Losada | Power actuated gun with automatic firing |
| US7249701B2 (en) * | 2002-11-05 | 2007-07-31 | Simpson Strong-Tie Co., Inc. | Power actuated gun with fastener feeding track and automatic firing |
| US7168343B2 (en) * | 2005-03-09 | 2007-01-30 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Limited access building connection |
| US20060263166A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Honeywell International Inc. | Devices and methods for monitoring fastener tension |
| CN101082564A (zh) * | 2006-06-01 | 2007-12-05 | 中国矿业大学 | 锚杆受力状态的随机无损动力检测技术 |
| US7905066B2 (en) * | 2007-04-06 | 2011-03-15 | Simpson Strong-Tie Co., Inc. | Automatic take-up device and in-line coupler |
| US8881478B2 (en) | 2012-06-22 | 2014-11-11 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Ratcheting take-up device |
| US9394706B2 (en) | 2013-10-08 | 2016-07-19 | Simpson Strong-Tie Company, Inc. | Concrete anchor |
| US9163655B2 (en) | 2014-01-14 | 2015-10-20 | Kaoru Taneichi | Thrust nut |
| AU2015249143A1 (en) * | 2014-11-18 | 2016-06-02 | Illinois Tool Works Inc. | Fastening with load indicator |
| US10060809B1 (en) | 2016-10-27 | 2018-08-28 | Larry C. Hoffman | Friction stabilizer pull tester and method |
| WO2020077370A1 (en) * | 2018-10-09 | 2020-04-16 | Epiroc Holdings South Africa (Pty) Ltd | Device for monitoring movement in a rock face |
| EP3748122A1 (en) | 2019-06-04 | 2020-12-09 | Sandvik Mining and Construction Tools AB | A tension indicator for a rock bolt |
| CA3152332A1 (en) | 2019-11-08 | 2021-05-14 | Steven Weaver | Visual indicator for correct torsion of a rock bolt |
| EP3910163B1 (en) | 2020-05-14 | 2023-10-11 | Sandvik Mining and Construction Tools AB | A tension indicator for a rock bolt |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1020748A (en) * | 1911-05-04 | 1912-03-19 | William J M Dobson | Belt-clamp. |
| US2725843A (en) * | 1951-06-01 | 1955-12-06 | Francis A E Koski | Sag indicator |
| US2781687A (en) * | 1954-02-24 | 1957-02-19 | Chrysler Corp | Assembly comprising calibrated bolt and calibrated deformable conical washer |
| US3060731A (en) * | 1958-09-11 | 1962-10-30 | Herbert H Adise | Motion translator |
| US3072093A (en) * | 1960-02-16 | 1963-01-08 | Illinois Tool Works | Visible inspection fastener |
| DE1121370B (de) * | 1960-04-13 | 1962-01-04 | Eduard Wille Fa | Vorrichtung zum Pruefen bzw. Messen der Anzugskraft von in ein Werkstueck eingeschraubten Schrauben und zur entsprechenden Einstellung von maschinellen Schraubgeraeten |
| US3104645A (en) * | 1961-03-22 | 1963-09-24 | Harrison Henry | Bolt stress indicator |
| GB950552A (en) * | 1961-08-22 | 1964-02-26 | William George Burton Mcclean | Improvements in or relating to visual warning devices for indicating loss of tensionin bolts |
| US3161174A (en) * | 1963-08-06 | 1964-12-15 | Harrison Henry | Mine roof bolt tension indicator |
| US3329058A (en) * | 1964-04-14 | 1967-07-04 | Cumming James Deans | Tension indicating washer |
-
1975
- 1975-05-12 US US05/576,416 patent/US4000681A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-05-07 GB GB18984/76A patent/GB1537518A/en not_active Expired
- 1976-05-10 CA CA252,131A patent/CA1044053A/en not_active Expired
- 1976-05-12 JP JP51053375A patent/JPS593640B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1537518A (en) | 1978-12-29 |
| JPS51139109A (en) | 1976-12-01 |
| US4000681A (en) | 1977-01-04 |
| CA1044053A (en) | 1978-12-12 |
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