JPS5936465Y2 - 活字輪装置 - Google Patents
活字輪装置Info
- Publication number
- JPS5936465Y2 JPS5936465Y2 JP3719377U JP3719377U JPS5936465Y2 JP S5936465 Y2 JPS5936465 Y2 JP S5936465Y2 JP 3719377 U JP3719377 U JP 3719377U JP 3719377 U JP3719377 U JP 3719377U JP S5936465 Y2 JPS5936465 Y2 JP S5936465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- type ring
- spring
- type wheel
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は活字の配列された活字体を使用した活字輪装置
に関するものである。
に関するものである。
従来同軸上に桁数だけ活字輪を配し、個々の活字輪を回
動させ適宜位置に選択係止させて印字を行なう装置にお
いて、安価で信頼性が高く、構造が簡単で小型化可能な
低パワーで作動できる活字輪を製作もしくは使用する方
法、又は装置が種々創作されている。
動させ適宜位置に選択係止させて印字を行なう装置にお
いて、安価で信頼性が高く、構造が簡単で小型化可能な
低パワーで作動できる活字輪を製作もしくは使用する方
法、又は装置が種々創作されている。
これら印字装置は電卓等の小型プリンターとしての応用
を考慮した場合特に小型化されることが要求される。
を考慮した場合特に小型化されることが要求される。
即ち桁方向のピッチは3關程度とすることが実用的であ
るが、その場合活字の大きさが約2間程度は必要とされ
ている。
るが、その場合活字の大きさが約2間程度は必要とされ
ている。
その為活字輪を構成している部品については非常に寸法
の制約を受ける状況にある。
の制約を受ける状況にある。
上記現状に於いて考案された印字装置として、実開昭5
0−1.52712号公報に記載されている印字装置を
第1図及び第2図に示す。
0−1.52712号公報に記載されている印字装置を
第1図及び第2図に示す。
この印字装置は活字輪側溝に円弧状を成し、回動軸の切
り欠き部と係合する第1突起と活字輪と係合する第2突
起とを及することを特徴とする活字輪バネを装填したも
のであり、図面に基いて詳説すると活字輪バネ1が活字
輪側溝3に着脱可能となるように、両端とも固定されず
活字輪軸受部の開口部4と凹部5に係合して設置され、
係合の解放を防ぐ為に設置時にすでにバネ力が働いてい
る。
り欠き部と係合する第1突起と活字輪と係合する第2突
起とを及することを特徴とする活字輪バネを装填したも
のであり、図面に基いて詳説すると活字輪バネ1が活字
輪側溝3に着脱可能となるように、両端とも固定されず
活字輪軸受部の開口部4と凹部5に係合して設置され、
係合の解放を防ぐ為に設置時にすでにバネ力が働いてい
る。
その為活字が選択され活字輪バネの突起2と軸6の外周
とが摺動する際に、突起部の先端が軸外周の位置まで変
位することにより生ずるバネ力に前記設置時の初期バネ
力が働き、それだけ大きな摩擦負荷となりモーターパワ
ーを大きくしなければならないという欠点がある。
とが摺動する際に、突起部の先端が軸外周の位置まで変
位することにより生ずるバネ力に前記設置時の初期バネ
力が働き、それだけ大きな摩擦負荷となりモーターパワ
ーを大きくしなければならないという欠点がある。
又活字体と活字輪とが異なる材質からなる場合活字体7
を活字輪に挾持する必要があり第3図のように活字輪外
周部の溝8に活字体を挾持するとすれば、鋸歯状歯9と
鋸歯状歯9に対向位置する挟持用鍔部10が必要となり
桁方向の寸法の制約が厳しい活字輪において、0.2間
以下のプラスチック成形での挟持用鍔部10は成形が困
難であり、成形できても強度が弱いという欠点がある。
を活字輪に挾持する必要があり第3図のように活字輪外
周部の溝8に活字体を挾持するとすれば、鋸歯状歯9と
鋸歯状歯9に対向位置する挟持用鍔部10が必要となり
桁方向の寸法の制約が厳しい活字輪において、0.2間
以下のプラスチック成形での挟持用鍔部10は成形が困
難であり、成形できても強度が弱いという欠点がある。
本考案は上記欠点を除去又は軽減することを目的とする
とともに薄板バネ材から成る活字輪バネが活字輪との間
で活字体を挾持する挟持体と、活字輪バネの突起と軸と
の摩擦負荷が小さいバネとを兼ねていることを特徴とす
る新規釦用な活字輪装置を提供するものである。
とともに薄板バネ材から成る活字輪バネが活字輪との間
で活字体を挾持する挟持体と、活字輪バネの突起と軸と
の摩擦負荷が小さいバネとを兼ねていることを特徴とす
る新規釦用な活字輪装置を提供するものである。
以下図面に基き、本考案の一実施例について詳細に説明
する。
する。
第4図は本考案の一実施例を示す左側面図、第5図はそ
の正面図、第6図は右側面図、第7図は第6図のBOB
断面図、第8図は第6図のAOA断面図、第9図及び第
10図は第4図及び第6図を夫々見易くした図である。
の正面図、第6図は右側面図、第7図は第6図のBOB
断面図、第8図は第6図のAOA断面図、第9図及び第
10図は第4図及び第6図を夫々見易くした図である。
上図にトいて多孔質のゴム及びプラスチック等の弾性体
でできた活字体11は表面に数字、文字シンボル等の活
字12を一体的に成形してなり、該活字12を等ピッチ
状に配列し、底面には活字体11を活字輪14に嵌合す
る為の突起13を有している。
でできた活字体11は表面に数字、文字シンボル等の活
字12を一体的に成形してなり、該活字12を等ピッチ
状に配列し、底面には活字体11を活字輪14に嵌合す
る為の突起13を有している。
活字輪14は前記活字体突起13を嵌合さす為の凹形溝
部15、その左側面に配置される活字輪バネ21の突起
22を装着する為の開口部16゜インパクスとなる適当
数の細いスリット17を有し管軸24の周りに回転自在
となるよう取りつけられている。
部15、その左側面に配置される活字輪バネ21の突起
22を装着する為の開口部16゜インパクスとなる適当
数の細いスリット17を有し管軸24の周りに回転自在
となるよう取りつけられている。
管軸24にはスラスト方向に細いスリット25が設けら
れ、管軸24内部のインクはこのスリット25を介して
管軸24の外面に表面張力や遠心力により流出する。
れ、管軸24内部のインクはこのスリット25を介して
管軸24の外面に表面張力や遠心力により流出する。
管軸24の上記スリット25の近傍にはスラスト方向に
切り欠き溝26が形成されている。
切り欠き溝26が形成されている。
又管軸24の一端にはインクの残量をチェックできるよ
うに端面が透明となったツマミ状キャップ(図示せず)
があり、インク補充の際はキャンプを取ってインクを注
入するように構成される。
うに端面が透明となったツマミ状キャップ(図示せず)
があり、インク補充の際はキャンプを取ってインクを注
入するように構成される。
活字輪バネ21は活字体11を活字輪14縁部との間で
挾持する外輪部と、突起22と円弧状バネ23を有する
内輪部からなる。
挾持する外輪部と、突起22と円弧状バネ23を有する
内輪部からなる。
活字輪14の側面に設けられたピン18に活字輪バネ2
1の取付穴が挿着され、該挿着後ピン18が溶着され、
活字輪14と活字輪バネ21が一体化結合されている。
1の取付穴が挿着され、該挿着後ピン18が溶着され、
活字輪14と活字輪バネ21が一体化結合されている。
この為活字体11のスラスト方向への脱落はなく、活字
の面振れのない桁方向の正確なピッチの印字が得られる
。
の面振れのない桁方向の正確なピッチの印字が得られる
。
活字輪14には鋸歯状歯19が一体的に形成され、この
鋸歯状歯19側の側面には逃げ溝30が設けられる。
鋸歯状歯19側の側面には逃げ溝30が設けられる。
この為隣接した別の活字輪に設けられたピン溶着部18
は逃げ溝30内を回動するので互いに接触することはな
い。
は逃げ溝30内を回動するので互いに接触することはな
い。
尚、上述した如く活字輪14と活字輪バネ21はピン1
8により一体に結合される為、各部品の精度のバラツキ
による桁方向のピンチの不揃いが考えられるので(活字
輪装置を構成する部品が多くなる程桁ピッチの不揃いが
犬となる。
8により一体に結合される為、各部品の精度のバラツキ
による桁方向のピンチの不揃いが考えられるので(活字
輪装置を構成する部品が多くなる程桁ピッチの不揃いが
犬となる。
)、活字輪14の軸受部の幅P内に鋸歯状歯19と活字
輪バネ21が装着されるようにし、軸受部の幅Pが桁ピ
ッチを規定するようにしている。
輪バネ21が装着されるようにし、軸受部の幅Pが桁ピ
ッチを規定するようにしている。
又活字輪バネ21の突起22は活字輪14の軸受部に形
成された開口部16からスラスト方向に逃げださぬよう
隣接活字輪の他方軸受端部が対向して回動し、ガイドの
働きをしている。
成された開口部16からスラスト方向に逃げださぬよう
隣接活字輪の他方軸受端部が対向して回動し、ガイドの
働きをしている。
この為活字輪バネの突起22の外れや折れによる活字輪
の作動不良誤印字の防止ができ、信頼性の高い機構とす
ることができる。
の作動不良誤印字の防止ができ、信頼性の高い機構とす
ることができる。
選択爪27は活字輪14の外周に一体に形成された鋸歯
状歯19と係合し、活字12を印字位置に係止させる働
きをする。
状歯19と係合し、活字12を印字位置に係止させる働
きをする。
28は選択爪を軸支する選択軸である。
20は活字輪のストッパー突起であり、29は活字輪と
は別に設けたストッパーである。
は別に設けたストッパーである。
以上の構成による活字輪装置の動作を説明すると、待機
状態においては、活字輪バネの突起22は活字輪の開口
部16に案内されて管軸24の切り欠き溝26に係合し
ている。
状態においては、活字輪バネの突起22は活字輪の開口
部16に案内されて管軸24の切り欠き溝26に係合し
ている。
ここで活字輪バネ21の円弧状バネ23はバネ力を働か
さなくても開口部16.切り欠き溝26.活字輪バネの
突起22の係合さえはずれないようにすれば若干のガタ
が生じても性能上問題はない。
さなくても開口部16.切り欠き溝26.活字輪バネの
突起22の係合さえはずれないようにすれば若干のガタ
が生じても性能上問題はない。
活字選択行程において第6図に示すように管軸24は矢
印A方向(第4図ではその逆方向)へ回転を行ない、活
字輪14も活字輪バネ21により管軸24との位置関係
を保たれたまま同様に回転を行なう。
印A方向(第4図ではその逆方向)へ回転を行ない、活
字輪14も活字輪バネ21により管軸24との位置関係
を保たれたまま同様に回転を行なう。
印字を行ないたい活字が印字位置へ来ると選択爪27が
選択軸28を中心として矢印C方向へ回転し鋸歯状歯1
9と係合し活字輪14の回転を停止する。
選択軸28を中心として矢印C方向へ回転し鋸歯状歯1
9と係合し活字輪14の回転を停止する。
活字輪14が停止しても管軸24ばそのまま回転を続け
る為活字輪バネ21の突起22は管軸24の切り欠き溝
26のエツジをすべって管軸24外周上に乗り上げ、管
軸24の回転を可能とする。
る為活字輪バネ21の突起22は管軸24の切り欠き溝
26のエツジをすべって管軸24外周上に乗り上げ、管
軸24の回転を可能とする。
活字輪14が停止された状態で印字位置にある活字12
が記録紙上に印字を行なう。
が記録紙上に印字を行なう。
活字輪復帰行程において、管軸24は活字選択行程とは
逆方向である矢印B方向(第4図ではその逆方向)に回
転を行い、突起22はバネ力により切り欠き溝26に落
ち込み係合する。
逆方向である矢印B方向(第4図ではその逆方向)に回
転を行い、突起22はバネ力により切り欠き溝26に落
ち込み係合する。
ここで活字輪14は管軸24よりの回転力が切り欠き溝
26.突起22及び開口部16を介して伝えられ管軸2
4と同期して回転する。
26.突起22及び開口部16を介して伝えられ管軸2
4と同期して回転する。
管軸24及び活字輪14が待機位置に復帰すると活字輪
に設けられたストッパー突起部20が外設ストッパー2
9に衝突して停止する。
に設けられたストッパー突起部20が外設ストッパー2
9に衝突して停止する。
管軸24も同様にストッパー(図示せず)に当り停止す
る。
る。
管軸24の切り欠き溝26は活字輪復帰行程において活
字輪バネ21の突起22との衝突により活字輪バネ21
が外れないようにほぼ軸心に向かう形状をなし、活字輪
バネ21の突起22の軸心方向先端面22aば、活字選
択行程にも・ける管軸24の回動開始時に活字輪イナー
シャ負荷や隣接活字輪との摩擦負荷やインクの粘性負荷
によって活字輪バネ21の突起22が管軸の切り欠き溝
26から抜けださないような摩擦力(ディテント力)を
活字輪バネ21に与えるような角度の斜面となっている
。
字輪バネ21の突起22との衝突により活字輪バネ21
が外れないようにほぼ軸心に向かう形状をなし、活字輪
バネ21の突起22の軸心方向先端面22aば、活字選
択行程にも・ける管軸24の回動開始時に活字輪イナー
シャ負荷や隣接活字輪との摩擦負荷やインクの粘性負荷
によって活字輪バネ21の突起22が管軸の切り欠き溝
26から抜けださないような摩擦力(ディテント力)を
活字輪バネ21に与えるような角度の斜面となっている
。
活字輪復帰行程においては箔字輪バネ21において管軸
24の切り欠き溝26に活字輪21の突起22を係合さ
せるバネ力だけを有すればよい。
24の切り欠き溝26に活字輪21の突起22を係合さ
せるバネ力だけを有すればよい。
活字輪バネ21の円弧状バネ23は外輪部と一体的に一
端部が連結されており、バネ部は突起22が係合状態で
は自由状態でよく係合逸脱防止の為のバネ力は不要であ
る。
端部が連結されており、バネ部は突起22が係合状態で
は自由状態でよく係合逸脱防止の為のバネ力は不要であ
る。
よって活字輪バネ21はバネ力の小さなものでよく、こ
のバネ力を小さくすれば突起22が管軸の周囲を摺動す
る際の摺動摩擦負荷抵抗は非常に小さくなり、小さなパ
ワーで活字輪14の管軸24の駆動が可能となる。
のバネ力を小さくすれば突起22が管軸の周囲を摺動す
る際の摺動摩擦負荷抵抗は非常に小さくなり、小さなパ
ワーで活字輪14の管軸24の駆動が可能となる。
具体例を上げれば活字選択行程にお幻−る活字輪バネ2
1の突起22を管軸24の外周にまで移動さす為の管軸
24の回転負荷トルクは約10gCrr1程度であり、
突起22が管軸24の外周と摺動する際の管軸240回
転負荷トルクは3gm1下である。
1の突起22を管軸24の外周にまで移動さす為の管軸
24の回転負荷トルクは約10gCrr1程度であり、
突起22が管軸24の外周と摺動する際の管軸240回
転負荷トルクは3gm1下である。
尚、本考案の目的ではないが、インク供給については第
8図に示すように活字輪14の回転及び停止中にかかわ
らず管軸24のスリット25、活字輪14の側面スリッ
ト17、活字体11の孔に表面張力により毛細管現象を
呈してインクが浸透し活字12にインクが到達し印字可
能となる。
8図に示すように活字輪14の回転及び停止中にかかわ
らず管軸24のスリット25、活字輪14の側面スリッ
ト17、活字体11の孔に表面張力により毛細管現象を
呈してインクが浸透し活字12にインクが到達し印字可
能となる。
本考案の実施により、活字輪その他管軸周囲の回転機構
を駆動する為のモーター等のパワーを小さくすることが
でき、省力化及び運転経費の節減に寄与することとなる
。
を駆動する為のモーター等のパワーを小さくすることが
でき、省力化及び運転経費の節減に寄与することとなる
。
本考案に於ける活字輪バネは活字輪外周囲の活字体を挾
持する機能を有し従って第3図に示す成形困難は挟持用
鍔部10が不要となる。
持する機能を有し従って第3図に示す成形困難は挟持用
鍔部10が不要となる。
又、活字輪バネはバネ材としての靭性を備えた薄型円板
状部材で構成されるため、桁方向の寸法制約を厳しく要
求される活字輪装置に於ける活字体挟持用として非常に
有効なものである。
状部材で構成されるため、桁方向の寸法制約を厳しく要
求される活字輪装置に於ける活字体挟持用として非常に
有効なものである。
以上詳説した如く本考案は独特の活字輪バネ21の周辺
構造によって駆動エネルギーを低減するとともに活字体
の固定を容易にできしかもその固定精度を高くできるも
のである。
構造によって駆動エネルギーを低減するとともに活字体
の固定を容易にできしかもその固定精度を高くできるも
のである。
第1図は従来に於ける印字装置の1例を示す正面図であ
る。 第2図は第1図における印字装置の中央断面図である。 第3図は第1図に於ける印字装置に於いて、活字輪に活
字体を挾持した場合の1例を示す断面図である。 第4図は本考案δこ於ける活字輪装置の1実施例を示す
左側面図である。 第5図は第4図に於ける活字輪装置の正面図である。 第6図は第4図に於ける活字輪装置の右側面図である。 第7図は第6図に於けるBOB断面図である。 第8図は第6図に於けるAOA断面図である。 第9図及び第10図は第4図及び第6図を夫々見易くし
た図である。 11・・・活字体、12・・・活字、14・・・活字輪
、16・・・開口部、18・・・ピン、19・・・鋸歯
状歯、21・・・活字輪バネ、22・・・突起、23・
・・円弧状バネ、24・・・管軸、26・・・切り欠き
溝。
る。 第2図は第1図における印字装置の中央断面図である。 第3図は第1図に於ける印字装置に於いて、活字輪に活
字体を挾持した場合の1例を示す断面図である。 第4図は本考案δこ於ける活字輪装置の1実施例を示す
左側面図である。 第5図は第4図に於ける活字輪装置の正面図である。 第6図は第4図に於ける活字輪装置の右側面図である。 第7図は第6図に於けるBOB断面図である。 第8図は第6図に於けるAOA断面図である。 第9図及び第10図は第4図及び第6図を夫々見易くし
た図である。 11・・・活字体、12・・・活字、14・・・活字輪
、16・・・開口部、18・・・ピン、19・・・鋸歯
状歯、21・・・活字輪バネ、22・・・突起、23・
・・円弧状バネ、24・・・管軸、26・・・切り欠き
溝。
Claims (1)
- スラスト方向に沿って切り欠き部26を設けた回動軸2
4と、外周に複数の活字を一体的に配列した活字体11
が外嵌装され、前記回動軸24を回動軸心として回転す
る活字輪1′4と、該活字輪14の側面に固定された前
記回動軸24の外周に沿って摺動するか、又は前記回動
軸24の切り欠き部26と係合して前記回動軸24と一
体的に回動する薄板形状の活字輪バネ21とから成る活
字輪装置に於いて、前記活字輪バネ21は前記回動軸2
4の切り欠き部26に対して着脱自在な突起22を有す
るバネ領域と、前記活字輪14側面に連結される外輪部
領域とから構成され、該外輪部領域はその周縁部が前記
活字体11を前記活字輪14外周上で活字輪14の突起
部19と共に挾持する構造であることを特徴とする活字
輪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3719377U JPS5936465Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 活字輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3719377U JPS5936465Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 活字輪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131711U JPS53131711U (ja) | 1978-10-19 |
| JPS5936465Y2 true JPS5936465Y2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=28899785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3719377U Expired JPS5936465Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 活字輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936465Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6965262B2 (en) | 1999-10-19 | 2005-11-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for receiving high speed signals with low latency |
| US7093145B2 (en) | 1999-10-19 | 2006-08-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for calibrating a multi-level current mode driver having a plurality of source calibration signals |
| US7362800B1 (en) | 2002-07-12 | 2008-04-22 | Rambus Inc. | Auto-configured equalizer |
-
1977
- 1977-03-25 JP JP3719377U patent/JPS5936465Y2/ja not_active Expired
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6965262B2 (en) | 1999-10-19 | 2005-11-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for receiving high speed signals with low latency |
| US7093145B2 (en) | 1999-10-19 | 2006-08-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for calibrating a multi-level current mode driver having a plurality of source calibration signals |
| US7124221B1 (en) | 1999-10-19 | 2006-10-17 | Rambus Inc. | Low latency multi-level communication interface |
| US7126408B2 (en) | 1999-10-19 | 2006-10-24 | Rambus Inc. | Method and apparatus for receiving high-speed signals with low latency |
| US7456778B2 (en) | 1999-10-19 | 2008-11-25 | Rambus Inc. | Method and apparatus for calibrating a multi-level current mode driver having a plurality of source calibration signals |
| US7626442B2 (en) | 1999-10-19 | 2009-12-01 | Rambus Inc. | Low latency multi-level communication interface |
| US7362800B1 (en) | 2002-07-12 | 2008-04-22 | Rambus Inc. | Auto-configured equalizer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131711U (ja) | 1978-10-19 |
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