JPS5936596Y2 - 建築物の外壁 - Google Patents
建築物の外壁Info
- Publication number
- JPS5936596Y2 JPS5936596Y2 JP1122480U JP1122480U JPS5936596Y2 JP S5936596 Y2 JPS5936596 Y2 JP S5936596Y2 JP 1122480 U JP1122480 U JP 1122480U JP 1122480 U JP1122480 U JP 1122480U JP S5936596 Y2 JPS5936596 Y2 JP S5936596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- wall
- base plate
- cover
- exterior wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- KDXKERNSBIXSRK-UHFFFAOYSA-N Lysine Natural products NCCCCC(N)C(O)=O KDXKERNSBIXSRK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004472 Lysine Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、竪樋の挿通可能な柱カバーを用いて柱を被蔽
しかつ壁体での見切縁として機能させることにより、そ
の美観を向上させえた建築物の外壁に関する。
しかつ壁体での見切縁として機能させることにより、そ
の美観を向上させえた建築物の外壁に関する。
建築物の外観についての趣向の多様化に伴ない、建築物
の外壁面の一部を例えばレンガ模様とし、又他面をリシ
ン吹付けにより形成する等外壁に複数種類の仕上部分を
並設させその美感を向上させることが行なわれている。
の外壁面の一部を例えばレンガ模様とし、又他面をリシ
ン吹付けにより形成する等外壁に複数種類の仕上部分を
並設させその美感を向上させることが行なわれている。
しかしかかるばあいその境界部分に用いる見切縁は、従
来、その境界を仕切って施工を容易とする等の目的で用
いられているものであったため、その寸度も比較的小さ
くゆえに外壁でのデザイン上のアクセントとはなり難く
、きらに見切縁を他の用途に兼用することは考えられて
いなかった。
来、その境界を仕切って施工を容易とする等の目的で用
いられているものであったため、その寸度も比較的小さ
くゆえに外壁でのデザイン上のアクセントとはなり難く
、きらに見切縁を他の用途に兼用することは考えられて
いなかった。
本考案は、柱カバーを竪樋の挿通可能とし、かつかかる
柱カバーを外装仕上げが異なる壁パネル間の柱に跨設す
ることにより、デザイン上のアクセントを付与しうる見
切縁として機能させ、さらに竪樋を柱カバーに挿通させ
ることにより竪樋を視野から掩蔽しさらに外観を向上さ
せうる建築物の外壁の提供を目的とし、以下その一実施
例を図面により説明する。
柱カバーを外装仕上げが異なる壁パネル間の柱に跨設す
ることにより、デザイン上のアクセントを付与しうる見
切縁として機能させ、さらに竪樋を柱カバーに挿通させ
ることにより竪樋を視野から掩蔽しさらに外観を向上さ
せうる建築物の外壁の提供を目的とし、以下その一実施
例を図面により説明する。
第1〜2図は本考案の外壁が2階建家屋に採用されたそ
の一使用例を示し、図においてやや左に偏在する窓部a
下方の壁面すはレンガ模様に外装仕上が施こされるとと
もに、その両側の壁面Cにはりシン仕上によりパターン
模様が施こされかつその境界は竪樋3(第3〜4図に示
す)を細裂した柱カバー2により見切られている。
の一使用例を示し、図においてやや左に偏在する窓部a
下方の壁面すはレンガ模様に外装仕上が施こされるとと
もに、その両側の壁面Cにはりシン仕上によりパターン
模様が施こされかつその境界は竪樋3(第3〜4図に示
す)を細裂した柱カバー2により見切られている。
該カバー2は、第3図にA−A線で断面して示し、かつ
第4図にてその要部を拡大して示すごとく、薄板鋼板を
折曲げて竪樋3が挿通可能な通路4をなす断面コ字の突
出部5とその片側で側出される浅い1字部6とで形成さ
れ、又その両側縁には内方へ向かうV字の係止部7,7
を設け、係止部7を、方形鋼管からなる柱材8を挾持し
てその両側に隣接して配置される壁パネル9 a p
9 bの各端部でシール効果を有して封着され柱材8に
跨る柱カバー下地板10の外面に前記り字部6を当接さ
せ、かつ柱カバー下地板10ρ両側端に設けたV溝11
゜11に、係着することにより、柱カバー2はその両端
を壁パネル9 a 、9 bに取付けうる。
第4図にてその要部を拡大して示すごとく、薄板鋼板を
折曲げて竪樋3が挿通可能な通路4をなす断面コ字の突
出部5とその片側で側出される浅い1字部6とで形成さ
れ、又その両側縁には内方へ向かうV字の係止部7,7
を設け、係止部7を、方形鋼管からなる柱材8を挾持し
てその両側に隣接して配置される壁パネル9 a p
9 bの各端部でシール効果を有して封着され柱材8に
跨る柱カバー下地板10の外面に前記り字部6を当接さ
せ、かつ柱カバー下地板10ρ両側端に設けたV溝11
゜11に、係着することにより、柱カバー2はその両端
を壁パネル9 a 、9 bに取付けうる。
又柱カバー2外方の壁パネル9aは前記のごとく例えば
リジン仕上が施こされ、又柱カバー2内方の壁バネ/l
/9bには柱カバー2の1字部6端を起点として前記レ
ンガ模様仕上が施工されるとともに、各端部は合じやく
りに欠切され、従って第3図に示すごとく各壁パネル9
a、9b間の接合部12は密に連結される。
リジン仕上が施こされ、又柱カバー2内方の壁バネ/l
/9bには柱カバー2の1字部6端を起点として前記レ
ンガ模様仕上が施工されるとともに、各端部は合じやく
りに欠切され、従って第3図に示すごとく各壁パネル9
a、9b間の接合部12は密に連結される。
然して本考案の建築物の外壁1は、柱材8を介装して異
なる外装仕上を有する壁パネル9a、9b間の境界部を
、柱材8を隠蔽できかつ竪樋4が挿通可能な比較的大き
い突出部5を有する柱カバー2により見切るものである
ため、柱カバー2がアクセントの強い見切り縁として機
能し新鮮な美感を与えうるとともに又該柱カバー2によ
り鋼製の柱材8を隠蔽するとともに柱材8を化粧し、さ
らに任意の柱カバー2に竪樋3を挿通することによって
、軒下に竪樋3を露出させ垂下させる必要もなくその外
観をさらに向上でき、鉄骨構造のプレハブ建築物の外壁
としてとくに好適に採用しうる。
なる外装仕上を有する壁パネル9a、9b間の境界部を
、柱材8を隠蔽できかつ竪樋4が挿通可能な比較的大き
い突出部5を有する柱カバー2により見切るものである
ため、柱カバー2がアクセントの強い見切り縁として機
能し新鮮な美感を与えうるとともに又該柱カバー2によ
り鋼製の柱材8を隠蔽するとともに柱材8を化粧し、さ
らに任意の柱カバー2に竪樋3を挿通することによって
、軒下に竪樋3を露出させ垂下させる必要もなくその外
観をさらに向上でき、鉄骨構造のプレハブ建築物の外壁
としてとくに好適に採用しうる。
第1図は本考案の建築物の外壁によりえられる外観を例
示する正面図、第2図はその側面図、第3図はA−A線
断面図、第4図は要部拡大断面図である。 2・・・・・・柱カバー、3・・・・・・竪樋、4・・
・・・・通路、5・・・・・・突出部、6・・・・・・
L字部、3・・・・・・柱材、9a。 9b・・・・・・壁パネル、10・・・・・・柱カバー
下地板。
示する正面図、第2図はその側面図、第3図はA−A線
断面図、第4図は要部拡大断面図である。 2・・・・・・柱カバー、3・・・・・・竪樋、4・・
・・・・通路、5・・・・・・突出部、6・・・・・・
L字部、3・・・・・・柱材、9a。 9b・・・・・・壁パネル、10・・・・・・柱カバー
下地板。
Claims (1)
- 異なる外装仕上げが施される壁パネルを柱材両側に隣接
させ配設するとともに、前記各壁パネルに端部を夫々シ
ール効果を有して取付けられる前記柱材を跨る柱カバー
下地板の両側端に、竪樋を挿通しうる通路を設けたコ字
状の突出部とその片側に側出されかつ前記柱カバー下地
板の外面に当接しうる1字部とを具える前記柱カバー下
地板を隠蔽する化粧用の柱カバーを係着させてなる建築
物の外壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122480U JPS5936596Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 建築物の外壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122480U JPS5936596Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 建築物の外壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112229U JPS56112229U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS5936596Y2 true JPS5936596Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29607845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122480U Expired JPS5936596Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 建築物の外壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936596Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1122480U patent/JPS5936596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112229U (ja) | 1981-08-29 |
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