JPS5936616Y2 - ラツチ - Google Patents
ラツチInfo
- Publication number
- JPS5936616Y2 JPS5936616Y2 JP14314379U JP14314379U JPS5936616Y2 JP S5936616 Y2 JPS5936616 Y2 JP S5936616Y2 JP 14314379 U JP14314379 U JP 14314379U JP 14314379 U JP14314379 U JP 14314379U JP S5936616 Y2 JPS5936616 Y2 JP S5936616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- pair
- latch receiver
- engaging
- receiver bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラッチの組立作業を容易にするとともに確実に
かつ歩留りのより組立ができるラッチを提供することに
ある。
かつ歩留りのより組立ができるラッチを提供することに
ある。
従来ラッチは第1図に示すように金属製、プラスチック
製の略半載筒状の一対のラッチ受本体1.2内の一端に
ラッチ部3をスプリング4を介して突没自在に弾支して
いる。
製の略半載筒状の一対のラッチ受本体1.2内の一端に
ラッチ部3をスプリング4を介して突没自在に弾支して
いる。
しかしてラッチ受本体1.2は1個又は2個のビス5に
よって相互に固着されるか接着剤によって固着されてい
る。
よって相互に固着されるか接着剤によって固着されてい
る。
6はスプリング4の支持片、7は握り玉のシャフト挿通
孔8を有する軸受であり、該軸受の回動に連動してラッ
チ部が突没する。
孔8を有する軸受であり、該軸受の回動に連動してラッ
チ部が突没する。
ラッチ部の突没機構は適宜提案されている。
ところが上記の如き従来のラッチにおいては一対のラッ
チ受本体同志はビス止又は接着剤による固着のためビス
止の場合には螺子合せが煩わしく一対のラッチ受本体を
うまく合わせた状態で螺子合せしてビス止するためには
熟練を要し、組立時間、組立の正確さ強いては歩留りに
難点があった。
チ受本体同志はビス止又は接着剤による固着のためビス
止の場合には螺子合せが煩わしく一対のラッチ受本体を
うまく合わせた状態で螺子合せしてビス止するためには
熟練を要し、組立時間、組立の正確さ強いては歩留りに
難点があった。
ことに、不慣れな作業者ではその影響が犬であった。
尚、接着剤の場合には更にその欠点が犬であった。
本考案は上記欠点を解消したもので、その特徴は従来の
一対のラッチ受本体のラッチ部側に相互に係合される保
合部を形威し、かつその反対側のラッチ受本体の終端側
の係合部には保合部材を圧入係止することによってラッ
チ受本体同志を組合せた際の組立の容易さ、正確さを極
めて改善したものである。
一対のラッチ受本体のラッチ部側に相互に係合される保
合部を形威し、かつその反対側のラッチ受本体の終端側
の係合部には保合部材を圧入係止することによってラッ
チ受本体同志を組合せた際の組立の容易さ、正確さを極
めて改善したものである。
したがって上記構成を採用することによってラッチ受本
体同志の螺子比又は接着剤による両者の固着を不必要と
するか、あるいはそれが必要であっても一対のラッチ受
本体同志が容易かつ正確に重合せできるため前記固着が
簡単であり、歩留りのよ(日立作業が可能である。
体同志の螺子比又は接着剤による両者の固着を不必要と
するか、あるいはそれが必要であっても一対のラッチ受
本体同志が容易かつ正確に重合せできるため前記固着が
簡単であり、歩留りのよ(日立作業が可能である。
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する
。
。
11.12は従来同様金属製、プラスチック製等の一対
のラッチ受本体を示し、略半載筒状に形#j、されてい
る。
のラッチ受本体を示し、略半載筒状に形#j、されてい
る。
しかしてその一端(ラッチ部取付側11a、12a)は
開口され、その反対側の終端側は封止板11b、12b
が一体的に形成されている。
開口され、その反対側の終端側は封止板11b、12b
が一体的に形成されている。
?3.13.14.14はラッチ受本体のラッチ部側に
設けた係合部を示し、その一方は凹部13.13とし、
他方は凸部14.14とし相互に嵌合係合される。
設けた係合部を示し、その一方は凹部13.13とし、
他方は凸部14.14とし相互に嵌合係合される。
15,15.16.16はそれぞれラッチ受本体の封止
板11b、12bに形成した保合部で図示の如く対称的
に対向して鉤状突起状に一体的に形成されている。
板11b、12bに形成した保合部で図示の如く対称的
に対向して鉤状突起状に一体的に形成されている。
1Tは前記保合部に圧入係止される板状の係合部材を示
し上下両端には一対の支承片17a・・・を有し、その
間を中央溝17b、17bとしている。
し上下両端には一対の支承片17a・・・を有し、その
間を中央溝17b、17bとしている。
しかして中央溝17b、17bが係合部15,16の弾
性に抗して圧入されて係合部材17が封止板と係合部間
に係止されることにより、ラッチ受本体同志を固定する
。
性に抗して圧入されて係合部材17が封止板と係合部間
に係止されることにより、ラッチ受本体同志を固定する
。
以上説明のとおり本考案の一対のラッチ受本体はラッチ
部側に形成した保合部とその反対側に形成した保合部に
係合部材を圧入係止することによって相互に極めて簡単
に、正確に組立でき、素人の作業者にはとくに至便であ
る。
部側に形成した保合部とその反対側に形成した保合部に
係合部材を圧入係止することによって相互に極めて簡単
に、正確に組立でき、素人の作業者にはとくに至便であ
る。
本考案は設計変更は可能であり、例えばラッチ受本体の
終端に凹段状の係合部を形成し、該係合部にリング状の
保合部材を圧入係止できる構造であってもよい。
終端に凹段状の係合部を形成し、該係合部にリング状の
保合部材を圧入係止できる構造であってもよい。
第1図は従来ラッチの概略斜視図、第2図〜第5図は本
考案の実施例を示し第2図は分解斜視図第3図は要部拡
大斜視図、第4図は正百図、第5図は平面図である。 11.12・・・・・・ラッチ受本体、13,14°°
°゛。 係合部、15,16・・・・・・係合部、17・・・・
・・係合部材。
考案の実施例を示し第2図は分解斜視図第3図は要部拡
大斜視図、第4図は正百図、第5図は平面図である。 11.12・・・・・・ラッチ受本体、13,14°°
°゛。 係合部、15,16・・・・・・係合部、17・・・・
・・係合部材。
Claims (1)
- 一対のラッチ受本体11.12の一端に突没自在に弾支
されるラッチ部3を有するラッチにおいて、前記一対の
ラッチ受本体11.12のラッチ部側には、その−刀に
は凹部、その他方には凸部からなる係合部13.14を
形成して相互に嵌合係合し、かつラッチ受本体11.1
2の終端側の封止板11b、12bには係合部15,1
6を突起状に対向して形成し、前記封止板と係合部間に
は係合部材17を圧入係止したことを特徴とするラッチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314379U JPS5936616Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | ラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314379U JPS5936616Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | ラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661563U JPS5661563U (ja) | 1981-05-25 |
| JPS5936616Y2 true JPS5936616Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29374392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314379U Expired JPS5936616Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | ラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936616Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP14314379U patent/JPS5936616Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661563U (ja) | 1981-05-25 |
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