JPH0430842B2 - - Google Patents

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JPH0430842B2
JPH0430842B2 JP60248603A JP24860385A JPH0430842B2 JP H0430842 B2 JPH0430842 B2 JP H0430842B2 JP 60248603 A JP60248603 A JP 60248603A JP 24860385 A JP24860385 A JP 24860385A JP H0430842 B2 JPH0430842 B2 JP H0430842B2
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JP
Japan
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hole
plate
leaf spring
shaped
end portion
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JP60248603A
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JPS62106706A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ネツクレスの両端に取り付け、ネ
ツクレスをリング状に係止するための止め金具に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、特公昭59−48089号公報に記載されてい
るような、一対の突き合わせ体の一方の突き合わ
せ体にV字形に形成した板バネを突設し、他方の
突き合わせ体に上記板バネを嵌挿する導入口と、
板バネ端部の係止口とを設けたネツクレス用止め
金具が知られている。
また、特開昭57−55102号公報に記載されてい
るような、一対の突き合わせ体の一方の突き合わ
せ体に丸棒状でかつT字形断面に形成した突起を
突設し、他方の突き合わせ体に上記突起を嵌挿す
る導入口と、突起を抜け止めする細首部備えたシ
リコンゴム等からなる筒状の弾性部材を内蔵した
ハウジングとを有するネツクレス用止め金具が知
られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者のネツクレスの止め金具に
おいては、板バネ自体を抜け止め用として使用し
ているため強度上、あるいは板バネとしての弾性
に対する影響等の難点があつた。
また、簡便に装着および取りはずすことができ
る点ではほとんど問題はないが、板バネを押圧す
る突起が突き合わせ体の外周から突出してしま
い、見映えが悪いという欠点があつた。
一方、後者のネツクレス用止め金具において
は、抜け止め作用を弾性部材にのみ依存してお
り、長期間の使用には耐え得ないという欠点があ
つた。
〔問題点を解決するための手段〕
そこでこの発明のネツクレス用止金具は、一対
の係合本体のうち、一方の係合本体には板状でか
つT字形の突起を突出させた突き合わせ端部を設
け、他方の係合本体には、前記突き合わせ端部の
突起と嵌合する細幅の第1の貫通孔を形成した突
き合わせ端部を設け、また所定の間隔に対向する
よう連結した2枚の板バネに、上記突き合わせ端
部の第1の貫通孔と対応する位置に第2の貫通孔
を設けるとともに、第1の貫通孔の両側に形成し
た取付け孔に上記板バネを嵌挿した上、板ばねの
側面に形成した抜け止めストツパで取付け孔から
板バネが抜け落ちるのを防止し、さらに上記第1
の貫通孔の端部に前記板状でかつT字形の突起の
回転を停止させる回転ストツパを設けたことを特
徴とするものである。
このようにして、オス、メス一対の部品を互い
に嵌合して両者を回転するだけで、着脱を容易に
することができ、しかも係止時のガタツキがな
く、体裁の良い見映えのするネツクレス用止め金
具を提供することを目的として開発したものであ
る。
〔作用〕
この発明では、板状でかつT字形の突起は上記
2枚の板バネの対向面に突起の収納用凹部を形成
して回転を停止させたり、板バネと上記第1の貫
通孔の端部に形成した回転ストツパとの間に、こ
の板状でかつT字形の突起を保持して回転を停止
させることにより、係合本体を連結固定してい
る。
上記2枚の板バネに形成する収納用凹部として
は、板バネのほぼ中央部から基部にかけて、U字
形に切り込みを入れて形成することができる。す
なわち、この切り込み部分を外側に引き出して、
取付け孔から板バネが抜け落ちるのを防止すると
ともに、この抜け止めストツパの引き出された後
の中空部分を収納用凹部とするのである。
〔実施例〕
いま、この発明に係るネツクレス用止め金具の
一実施例を図面に基いて述べると、1はネツクレ
ス用止め金具を構成する一対の係合本体であり、
2は一方の係合本体1aにおいて、先端に板状で
かつT字形の突起3を突出させた突き合わせ端部
である。
また、他方の係合本体1bには、前記突き合わ
せ端部2と連結される突き合わせ端部4が形成さ
れている。この突き合わせ端部4には、前記突起
3の板状でかつT字形の頭部と嵌合する細幅の第
1の貫通孔5が形成してある。
そして、この突き合わせ端部4裏面側の貫通孔
5の両側には、2枚の板バネ6を対向植設してい
る。この板バネ6は、連結板8で所定の間隔に連
結される。連結板8には、細幅の貫通孔5を形成
した突き合わせ端部4の、この第1の貫通孔5と
対応する位置に第2の貫通孔9を設けてある。そ
して、上記第1の貫通孔5の両側に形成した取付
け孔11に板バネ6を嵌挿し、板バネ6の側面に
形成した抜け止めストツパ12で、取付け孔11
から板バネ6が抜け落ちるのを防止している。
上記板バネ6の側面に形成した抜け止めストツ
パ12は、板バネ6のほぼ中央部から基部にかけ
て、U字形に切り込み13を入れて形成すること
ができる。すなわち、この切り込み13部分を外
側に引き出して、取付け孔11から板バネ6が抜
け落ちるのを防止する。それとともに、この抜け
止めストツパ12の引き出された後の中空部分
を、板状でかつT字形の突起3を収納するための
凹部とするのである。
また、上記第1の貫通孔5の端部には、前記板
状でかつT字形の突起3の回転を停止させる回転
ストツパ7が設けられている。
この発明では、板状でかつT字形の突起3は上
記2枚の板バネ6の対向面に突起3の収納用凹部
を形成して回転を停止させたり、板バネ6と上記
第1の貫通孔5の端部に形成した回転ストツパ7
との間に、この板状でかつT字形の突起3を保持
して回転を停止させることにより、係合本体を連
結固定している。
〔実施例の作用〕
次に、このネツクレス用止金具の作用(使用方
法)について述べる。
板状でかつT字形の突起3を貫通孔5,9内に
挿入し、一対の係合本体1aおよび1bを一体と
なし、板状でかつT字形の突起3を時計方向に回
転させると、板状でかつT字形の突起3の両端は
2枚の板バネ6に押されながら回転する。
そして、回転ストツパ7に当接するまで回転
し、板バネ6と回転ストツパ7により形成される
間隙にピツタリと嵌合する。
一方、この止め金具を外すときは、板状でかつ
T字形の突起3を、前記した場合とは逆に半時計
方向に回転すればよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るネツクレス用止
め金具によれば、簡便に装着、および取りはずす
ことができ、しかも見映えのよい止め金具を容易
に得られるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ネツクレス用止め金具を構成する一
方の係合本体1a,2bの、一部切欠き斜視図、
第2図は一対の係合本体1a,1bの連結状態を
示す一部切欠き斜視図である。 1,1a,1b…係合本体、2,4…突き合わ
せ端部、3…板状でかつT字形の突起、5…第1
の貫通孔、6…板バネ、7…回転ストツパ、8…
連結板、9…第2の貫通孔、11…取付け孔、1
2…抜け止めストツパ、13…切り込み。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一対の係合本体のうち、一方の係合本体には
    板状でかつT字形の突起を突出させた突き合わせ
    端部を設け、他方の係合本体には、前記突き合わ
    せ端部の突起と嵌合する細幅の第1の貫通孔を形
    成した突き合わせ端部を設け、また所定の間隔に
    対向するよう連結した2枚の板バネに、上記突き
    合わせ端部の第1の貫通孔と対応する位置に第2
    の貫通孔を設けるとともに、第1の貫通孔の両側
    に形成した取付け孔に上記板バネを嵌挿した上、
    板ばねの側面に形成した抜け止めストツパで取付
    け孔から板バネが抜け落ちるのを防止し、さらに
    上記第1の貫通孔の端部に前記板状でかつT字形
    の突起の回転を停止させる回転ストツパを設けた
    ことを特徴とするネツクレス用止金具。
JP24860385A 1985-11-06 1985-11-06 ネックレス用止金具 Granted JPS62106706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24860385A JPS62106706A (ja) 1985-11-06 1985-11-06 ネックレス用止金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24860385A JPS62106706A (ja) 1985-11-06 1985-11-06 ネックレス用止金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62106706A JPS62106706A (ja) 1987-05-18
JPH0430842B2 true JPH0430842B2 (ja) 1992-05-22

Family

ID=17180571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24860385A Granted JPS62106706A (ja) 1985-11-06 1985-11-06 ネックレス用止金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62106706A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755102A (en) * 1980-09-17 1982-04-01 Rooraa Corp Obu Amerika Clip

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62106706A (ja) 1987-05-18

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