JPS5936624A - 固形製剤の安定化法 - Google Patents
固形製剤の安定化法Info
- Publication number
- JPS5936624A JPS5936624A JP14653982A JP14653982A JPS5936624A JP S5936624 A JPS5936624 A JP S5936624A JP 14653982 A JP14653982 A JP 14653982A JP 14653982 A JP14653982 A JP 14653982A JP S5936624 A JPS5936624 A JP S5936624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- disoxidizing
- solid pharmaceutical
- carbon dioxide
- coloring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグーカルバモイル−イミダゾリウム−!−オレ
エイトもしくけその塩またはそれらの水和物(以下「本
化合物」という)を主成分とする固形製剤の安定化法に
関するものである。
エイトもしくけその塩またはそれらの水和物(以下「本
化合物」という)を主成分とする固形製剤の安定化法に
関するものである。
本化合物は公知化合物であル、例えば、ジャーナル・オ
ブ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサエテ4 (J、
Am、 Ohem、 Sac、 ) 、 741巻(/
9j、2年)。
ブ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサエテ4 (J、
Am、 Ohem、 Sac、 ) 、 741巻(/
9j、2年)。
、2192ページ記載の方法によって合成され得るが。
最近本化合物が1強力な制癌作用を有することか判明し
く%開昭53−321JQ号公報)、医療上極めて有意
義なものであることが明らかとなった。本化合物はプリ
ン代謝拮抗作用を有する制癌剤であ)特に従来化学的治
療が困難とされた固型癌に対し強力な効果を発揮し、か
つ副作用が少ない安全性の高い制癌剤であシ、経口剤。
く%開昭53−321JQ号公報)、医療上極めて有意
義なものであることが明らかとなった。本化合物はプリ
ン代謝拮抗作用を有する制癌剤であ)特に従来化学的治
療が困難とされた固型癌に対し強力な効果を発揮し、か
つ副作用が少ない安全性の高い制癌剤であシ、経口剤。
注射剤、軟膏剤、坐剤等の広範な投与剤型での臨床的応
用が極めて期待されているものである@本化合物は、そ
れ自体、酸素、熱、光等によって容易に着色を示す性状
を有しておシ、たとえば経口剤に応用した場合、共存す
る賦形剤の相互作用を受け、さらに複雑な反応経路でよ
シ一層顕著な着色を示す傾向が認められる◇従来、製剤
設計上かかる着色を防止する手段として、特公昭37−
10321号公報に示されるように、H803,803
” 、 E12052−イオンを生じさせる硫黄化合物
を用いた方法が知られている@しかし、それらの硫黄化
合物の使用は本化合物の着色防止に強力な威力を発揮す
るが、その製剤を内服する場6・に硫黄系化合物の独特
な臭気が感じられ、固形製剤に用いるには必ずしも満足
するものではなかった0 そこで本発明者らけ処方中に安定化剤を入れなくても本
化合物の安定化が図れる方法について鋭!1r研究した
結果、本化合物の固形製剤と脱酸”素剤および脱酸素炭
vl費ガス発生剤とを密封容器内に共存させることによ
シ本化合物の着色を有意に防1トシ得るという事実を発
見し、その防止効果が製剤として充分有用であり服用感
を損じないという知見を得、本発明を完成するに至った
0 本発明で用いる脱酸素剤、脱酸素炭酸ガス発生剤として
は、亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、チオ硫酸塩、亜ニチオン
酸塩、シュウ酸塩、ピロガロール、ロンガリy l’
sグルロース、銅アミン錯体、7スコルピン酸、鉄粉、
炭化鉄、亜鉛末、第−鉄塩等の名種還元性物質を主剤と
する任意の組成のものを用いることができ石。
用が極めて期待されているものである@本化合物は、そ
れ自体、酸素、熱、光等によって容易に着色を示す性状
を有しておシ、たとえば経口剤に応用した場合、共存す
る賦形剤の相互作用を受け、さらに複雑な反応経路でよ
シ一層顕著な着色を示す傾向が認められる◇従来、製剤
設計上かかる着色を防止する手段として、特公昭37−
10321号公報に示されるように、H803,803
” 、 E12052−イオンを生じさせる硫黄化合物
を用いた方法が知られている@しかし、それらの硫黄化
合物の使用は本化合物の着色防止に強力な威力を発揮す
るが、その製剤を内服する場6・に硫黄系化合物の独特
な臭気が感じられ、固形製剤に用いるには必ずしも満足
するものではなかった0 そこで本発明者らけ処方中に安定化剤を入れなくても本
化合物の安定化が図れる方法について鋭!1r研究した
結果、本化合物の固形製剤と脱酸”素剤および脱酸素炭
vl費ガス発生剤とを密封容器内に共存させることによ
シ本化合物の着色を有意に防1トシ得るという事実を発
見し、その防止効果が製剤として充分有用であり服用感
を損じないという知見を得、本発明を完成するに至った
0 本発明で用いる脱酸素剤、脱酸素炭酸ガス発生剤として
は、亜硫酸塩、亜硫酸水素塩、チオ硫酸塩、亜ニチオン
酸塩、シュウ酸塩、ピロガロール、ロンガリy l’
sグルロース、銅アミン錯体、7スコルピン酸、鉄粉、
炭化鉄、亜鉛末、第−鉄塩等の名種還元性物質を主剤と
する任意の組成のものを用いることができ石。
脱酸素剤、脱酸素炭酸ガス発生剤は通常、通気性包材に
包装して用いられ、たとえば和紙に有孔ポリエチレンを
ラミネートした包材が好ましい0 本化合物の固形製剤を包装する包材としては酸素透過度
がSθθcc〜・24t hrs−atmよシも小さい
包材、好ましくは一〇〇cc/m”・コ44 hrs・
atm以下の包材が用いられる◇例えは延伸ナイロン、
ポリエステル、防湿セロファン、塩化ビニリデン、 M
xナイロン、塩化ビニル、好ましくけ各種塩化ビニリデ
ンコートフィルム(Kop−KoN。
包装して用いられ、たとえば和紙に有孔ポリエチレンを
ラミネートした包材が好ましい0 本化合物の固形製剤を包装する包材としては酸素透過度
がSθθcc〜・24t hrs−atmよシも小さい
包材、好ましくは一〇〇cc/m”・コ44 hrs・
atm以下の包材が用いられる◇例えは延伸ナイロン、
ポリエステル、防湿セロファン、塩化ビニリデン、 M
xナイロン、塩化ビニル、好ましくけ各種塩化ビニリデ
ンコートフィルム(Kop−KoN。
KPET 、 KDT等) 、ビニロン、エチレン・ビ
ニルアルコール共重合物、アルミ箔、アルミ蒸着フィル
ム、ガラス瓶などであって酸素透過度が上記範囲のもの
は好適に用いられる。
ニルアルコール共重合物、アルミ箔、アルミ蒸着フィル
ム、ガラス瓶などであって酸素透過度が上記範囲のもの
は好適に用いられる。
本発明を実施するには、本化合物の固形製剤を包装する
包材内に包装された脱酸素剤および脱酸素炭酸ガス発生
剤を入れるか、固形製剤包材が瓶などの密封容器であれ
ばその栓の内側に装填することなどによシ行うことがで
きる〇(3) 本発明方法による脱#/素剤および脱酸素炭酸ガス発生
剤の使用lは本化合物の固形製剤の剤型、itなどによ
シ!141にるが、例えは包材内の酸素かjθ00であ
れば最低限Sθ〜/θθω程度の酸素を・除去できる鳳
で本化合物・の安定化は期待でき、コθθ〜jθθOC
程度の酸素を除去できる量ならけよシ確実な結果を妻す
ゐ。
包材内に包装された脱酸素剤および脱酸素炭酸ガス発生
剤を入れるか、固形製剤包材が瓶などの密封容器であれ
ばその栓の内側に装填することなどによシ行うことがで
きる〇(3) 本発明方法による脱#/素剤および脱酸素炭酸ガス発生
剤の使用lは本化合物の固形製剤の剤型、itなどによ
シ!141にるが、例えは包材内の酸素かjθ00であ
れば最低限Sθ〜/θθω程度の酸素を・除去できる鳳
で本化合物・の安定化は期待でき、コθθ〜jθθOC
程度の酸素を除去できる量ならけよシ確実な結果を妻す
ゐ。
次に本発明の有用性を実施例を示して説明するが本発明
はとれにより制限されるものではない。
はとれにより制限されるものではない。
実施例/
顆粒剤
〔処方〕/、中
乳 糖
qjθ岬トウモn:Iシデンブン
330岬ヒドロキシプロピルセルロース
λL〜グーカルバモイルーイ
ミダゾUウムー!−オレイドの水和物、乳糖、トウモロ
コシデン(4t) プンを万能ミキサーで混合し、ヒドロキシプロピルセル
ロースの水溶液を加えて練合し、バスケット型湿式造a
様(スクリーン径θ、Snφ)で造粒したのち乾燥、整
粒して顆粒剤とした。
qjθ岬トウモn:Iシデンブン
330岬ヒドロキシプロピルセルロース
λL〜グーカルバモイルーイ
ミダゾUウムー!−オレイドの水和物、乳糖、トウモロ
コシデン(4t) プンを万能ミキサーで混合し、ヒドロキシプロピルセル
ロースの水溶液を加えて練合し、バスケット型湿式造a
様(スクリーン径θ、Snφ)で造粒したのち乾燥、整
粒して顆粒剤とした。
顆粒剤syと鉄粉を主剤とした脱酸素剤エージレス0z
−一〇(三菱瓦斯化学制)を内容積jjO(+のガラス
瓶に入れ密栓状態で30°Cに7ケ月保存し顆粒剤の着
色を目視で観察[7た◇対照として脱酸素剤を使用しな
い点板外は全く同様のものを用いた@ その結果、脱酸素剤を使用しない場合は顆粒剤の着色が
みられたが、脱酸素剤を使用した場合は着色がみられな
かった@ 実施例コ カプセル剤 〔処方〕
/カプセル中グーカルバモイルーイミダゾリウム−j
−オレイト −□〇 岬の水和拗 トウモロコシデンプン
/θθキステアリン酸マグネシウム
jwMIダー力グーモイルーイミ
ダゾリウム−5−オレイトの水和物、トウモロコシデン
プン。
−一〇(三菱瓦斯化学制)を内容積jjO(+のガラス
瓶に入れ密栓状態で30°Cに7ケ月保存し顆粒剤の着
色を目視で観察[7た◇対照として脱酸素剤を使用しな
い点板外は全く同様のものを用いた@ その結果、脱酸素剤を使用しない場合は顆粒剤の着色が
みられたが、脱酸素剤を使用した場合は着色がみられな
かった@ 実施例コ カプセル剤 〔処方〕
/カプセル中グーカルバモイルーイミダゾリウム−j
−オレイト −□〇 岬の水和拗 トウモロコシデンプン
/θθキステアリン酸マグネシウム
jwMIダー力グーモイルーイミ
ダゾリウム−5−オレイトの水和物、トウモロコシデン
プン。
ステアリン酸マグネシウムを混合し、日本薬局方7号カ
プセルに充填した。
プセルに充填した。
カプセル70個と活性戻を主剤とした脱酸素剤タモツ0
A−10θ(東洋バルブ製)をアルミピロー包装(内容
積jθ佃)L、50°Cに/ケ月保存しカプセル内存物
の着色を目視で観察した0対照として脱酸素剤を使用し
な一点以外は全くIn2様のものを用いた。
A−10θ(東洋バルブ製)をアルミピロー包装(内容
積jθ佃)L、50°Cに/ケ月保存しカプセル内存物
の着色を目視で観察した0対照として脱酸素剤を使用し
な一点以外は全くIn2様のものを用いた。
その結果、脱酸素剤を使用しない場合はカプセル内容物
の着色がみられたが、脱酸素剤を使用した場合は着色が
みられなかった・実施例3 錠剤 〔処方〕 7錠中乳
糖 /S
■トウモロコシデンプン
73■カルボキシメチルセルロースカルシウム
/θ■ヒドロキシプロピルセルロース
/θ■ステアリン酸マグネ
シウム −2町グー
カルバモイル−イミダゾリウム−S −オレイトの水和
物、乳糖、トウモロコシデンプン、カルボキシメチルセ
ルロースカルシウムを万能ミキサーで混合しヒドロキシ
プロピルセルロースの水溶液を加えて練合し、パワーミ
ルで製粒後乾燥、整粒し、ステアリン酸マグネシウムと
混合し圧縮成型し、!so my、直径?、j■の錠剤
とした。
の着色がみられたが、脱酸素剤を使用した場合は着色が
みられなかった・実施例3 錠剤 〔処方〕 7錠中乳
糖 /S
■トウモロコシデンプン
73■カルボキシメチルセルロースカルシウム
/θ■ヒドロキシプロピルセルロース
/θ■ステアリン酸マグネ
シウム −2町グー
カルバモイル−イミダゾリウム−S −オレイトの水和
物、乳糖、トウモロコシデンプン、カルボキシメチルセ
ルロースカルシウムを万能ミキサーで混合しヒドロキシ
プロピルセルロースの水溶液を加えて練合し、パワーミ
ルで製粒後乾燥、整粒し、ステアリン酸マグネシウムと
混合し圧縮成型し、!so my、直径?、j■の錠剤
とした。
錠剤−0錠とL−7スコルビン酸ナトリウムを主剤とし
た脱酸素炭酸ガス発生剤トラパン■鮮度保持剤0−/θ
θ(凸版印刷III)を内容積、2jeOのガラス瓶に
入れ密栓状態でSOoCに7ケ月保存し錠剤の着色を目
視で観察した。対照として脱酸素炭酸ガス発生剤を使用
しない点以外は全く同様のものを用いた・その結果、脱
酸素炭酸ガス発生剤を使用しない場合1」錠剤の着色が
みられたが、脱酸素炭酸ガス発生剤tl−使用した場合
は着色がみられなかった@ 実施例ダ グー力ルバモイ、ルーイミダゾリウム−j−オレイトの
水オロ物、2yと脱酸素剤0.RO−/jθ(ダイヤケ
ミファIf’)を内袢積コ5 aaのガラス瓶に入れ密
栓状態でjθ°0に/ケ月保存し本化合物の着色を目視
で観察し九〇対照として脱酸素剤を使用したい点以外は
全く同様のものを用い九〇 その結果、脱酸素剤を使用したい場合は本化合物の着色
がみられたが、脱酸素剤を使用した場合は着色がみられ
なかった@
た脱酸素炭酸ガス発生剤トラパン■鮮度保持剤0−/θ
θ(凸版印刷III)を内容積、2jeOのガラス瓶に
入れ密栓状態でSOoCに7ケ月保存し錠剤の着色を目
視で観察した。対照として脱酸素炭酸ガス発生剤を使用
しない点以外は全く同様のものを用いた・その結果、脱
酸素炭酸ガス発生剤を使用しない場合1」錠剤の着色が
みられたが、脱酸素炭酸ガス発生剤tl−使用した場合
は着色がみられなかった@ 実施例ダ グー力ルバモイ、ルーイミダゾリウム−j−オレイトの
水オロ物、2yと脱酸素剤0.RO−/jθ(ダイヤケ
ミファIf’)を内袢積コ5 aaのガラス瓶に入れ密
栓状態でjθ°0に/ケ月保存し本化合物の着色を目視
で観察し九〇対照として脱酸素剤を使用したい点以外は
全く同様のものを用い九〇 その結果、脱酸素剤を使用したい場合は本化合物の着色
がみられたが、脱酸素剤を使用した場合は着色がみられ
なかった@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記式 で示されるグーカルバモイルーイミダゾリウム−j−オ
レエイトもしくはその塩またはそれらの水和物を主成分
とする固形製剤と脱酸素剤または脱酸素炭酸ガス発生剤
とを共存させることを特命とする固形製剤の安定化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14653982A JPS5936624A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 固形製剤の安定化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14653982A JPS5936624A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 固形製剤の安定化法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936624A true JPS5936624A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15409933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14653982A Pending JPS5936624A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 固形製剤の安定化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014112531A1 (ja) | 2013-01-15 | 2014-07-24 | 富士フイルム株式会社 | 5-ヒドロキシ-1h-イミダゾール-4-カルボキサミドもしくはその塩またはその水和物を含む固形製剤の包装体 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14653982A patent/JPS5936624A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014112531A1 (ja) | 2013-01-15 | 2014-07-24 | 富士フイルム株式会社 | 5-ヒドロキシ-1h-イミダゾール-4-カルボキサミドもしくはその塩またはその水和物を含む固形製剤の包装体 |
| US9089558B2 (en) | 2013-01-15 | 2015-07-28 | Fujifilm Corporation | Packaged product of solid preparation containing 5-hydroxy-1H-imidazole-4-carboxamide or salt thereof, or hydrate thereof |
| JP5860979B2 (ja) * | 2013-01-15 | 2016-02-16 | 富士フイルム株式会社 | 5−ヒドロキシ−1h−イミダゾール−4−カルボキサミドもしくはその塩またはその水和物を含む固形製剤の包装体 |
| US9481652B2 (en) | 2013-01-15 | 2016-11-01 | Fujifilm Corporation | Packaged product of solid preparation containing 5-hydroxy-1H-imidazole-4-carboxamide or salt thereof, or hydrate thereof |
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