JPS593671B2 - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPS593671B2 JPS593671B2 JP8692076A JP8692076A JPS593671B2 JP S593671 B2 JPS593671 B2 JP S593671B2 JP 8692076 A JP8692076 A JP 8692076A JP 8692076 A JP8692076 A JP 8692076A JP S593671 B2 JPS593671 B2 JP S593671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw conveyor
- carrier
- conveyor
- dried
- carriers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被乾燥物質を付着させた搬送担体を下降させ
ながら乾燥する乾燥室を設け、乾燥物質を搬送担体から
分離させる機構を設け、その分離後の搬送担体を前記乾
燥室に供給すべく搬送するスクリューコンベアを設ける
と共に、分離された乾燥乾燥物質を通過させ、かつ、搬
送担体を前記スクリューコンベアに案内させるための摘
発は部材を、逆截頭円錐形状に構成して、前記スクリュ
ーコンベアの下端側供給日周りに設け、前記摘発は部材
の上方に搬送担体を自重下降させるための鉛直経路を設
けた乾燥装置に関する。
ながら乾燥する乾燥室を設け、乾燥物質を搬送担体から
分離させる機構を設け、その分離後の搬送担体を前記乾
燥室に供給すべく搬送するスクリューコンベアを設ける
と共に、分離された乾燥乾燥物質を通過させ、かつ、搬
送担体を前記スクリューコンベアに案内させるための摘
発は部材を、逆截頭円錐形状に構成して、前記スクリュ
ーコンベアの下端側供給日周りに設け、前記摘発は部材
の上方に搬送担体を自重下降させるための鉛直経路を設
けた乾燥装置に関する。
上述の乾燥装置において、乾燥物質分離後の搬送担体を
スクリューコンベアに送り込むに、摘発は部材を逆截頭
円錐形状に形成して、コンベア下端側の担体供給日周り
に設ける構成を採用し、乾燥物質を分離した搬送担体を
摘発は部材に沿っての移動に伴ってコンベアに順次導入
するようにしていた。
スクリューコンベアに送り込むに、摘発は部材を逆截頭
円錐形状に形成して、コンベア下端側の担体供給日周り
に設ける構成を採用し、乾燥物質を分離した搬送担体を
摘発は部材に沿っての移動に伴ってコンベアに順次導入
するようにしていた。
ところが、従来、摘発は部材の周縁のうち上方に位置す
るものに対して、スクリューコンベアの供給口の上縁を
上方に位置させており、スクリュ−コンベアの供給口上
縁と摘発は部材の間隔がかなり大きくなっていたために
、実際には、コンベアの筒体から下方に突出した螺旋回
転翼間りに充満状態にある担体のうち、摘発は部材から
離れた担体が、傾斜摘発は部材による分力作用が相俟っ
て一部に乾燥物質を付着したままで摘発は部材から離れ
た短経路をとって鉛直経路からコンベアに導入され、そ
の結果、スクリューコンベアの始端部に担体が滞留し易
くなり、殊に、被乾燥物質が熱可塑性であるときには、
スクリューコンベアの始端部に溜った乾燥物質が過乾燥
によって熱溶融し、摘発は部材と担体、コンベアと担体
、あるいは担体どうしの付着現象がみられ、装置が作動
不良をきたす原因となっていることが判明した。
るものに対して、スクリューコンベアの供給口の上縁を
上方に位置させており、スクリュ−コンベアの供給口上
縁と摘発は部材の間隔がかなり大きくなっていたために
、実際には、コンベアの筒体から下方に突出した螺旋回
転翼間りに充満状態にある担体のうち、摘発は部材から
離れた担体が、傾斜摘発は部材による分力作用が相俟っ
て一部に乾燥物質を付着したままで摘発は部材から離れ
た短経路をとって鉛直経路からコンベアに導入され、そ
の結果、スクリューコンベアの始端部に担体が滞留し易
くなり、殊に、被乾燥物質が熱可塑性であるときには、
スクリューコンベアの始端部に溜った乾燥物質が過乾燥
によって熱溶融し、摘発は部材と担体、コンベアと担体
、あるいは担体どうしの付着現象がみられ、装置が作動
不良をきたす原因となっていることが判明した。
また、担体の短絡移動の結果、摘発は部材近くの担体の
移動が円滑に行われなくなって、乾燥物質の分離回収効
率の低下をも招いていた。
移動が円滑に行われなくなって、乾燥物質の分離回収効
率の低下をも招いていた。
本発明は、上述の考察結果に基づいてなしたものであっ
て、冒記した乾燥装置において、前記スクリューコンベ
アの供給口の上縁位置を前記摘発は部材の上周縁位置よ
りも下方に構成しである事を特徴とする。
て、冒記した乾燥装置において、前記スクリューコンベ
アの供給口の上縁位置を前記摘発は部材の上周縁位置よ
りも下方に構成しである事を特徴とする。
即ち、上述のような配置にすると、コンベア供給口の上
縁と摘発は部材の間隔を、担体が十分な乾燥物質剥離作
用を受けないで鉛直経路からスクリューコンベアに短絡
移動することを防止できるように、担体の直径に見合っ
た適度の大きさにでき、その結果、乾燥物質を担持する
担体に対する摘発は作用を確実化できて、乾燥物質の回
収率の向上、並びに装置の円滑な作動を長期にわたって
維持することができな。
縁と摘発は部材の間隔を、担体が十分な乾燥物質剥離作
用を受けないで鉛直経路からスクリューコンベアに短絡
移動することを防止できるように、担体の直径に見合っ
た適度の大きさにでき、その結果、乾燥物質を担持する
担体に対する摘発は作用を確実化できて、乾燥物質の回
収率の向上、並びに装置の円滑な作動を長期にわたって
維持することができな。
殊に、前記スクリューコンベアの供給口上縁に連なる筒
壁部分を下拡がり形状に構成するときには、コンベア供
給口に連なる鉛直経路の下端側において、鉛直経路をと
る内の筒壁周りの担体に対して周外方向に経路を変曲す
ることができ、かつ傾斜摘発は部材による分力作用に対
向して、短経路をとる担体量を一層少なくして、乾燥物
質の摘発は作用をより向上させることができる。
壁部分を下拡がり形状に構成するときには、コンベア供
給口に連なる鉛直経路の下端側において、鉛直経路をと
る内の筒壁周りの担体に対して周外方向に経路を変曲す
ることができ、かつ傾斜摘発は部材による分力作用に対
向して、短経路をとる担体量を一層少なくして、乾燥物
質の摘発は作用をより向上させることができる。
次に、実施例を例示図に基づいて詳述する。
乾燥装置1は、搬送担体A・・・・・・を揚送するスク
リューコンベア2と、このコンベア2による揚送経路終
端に引続いて前記担体A・・・・・・に被乾燥物質を付
着供給する装置3、被乾燥物質が付着された担体A・・
・・・・を分散供給する装置4、前記分散供給装置4か
らの多数の担体A・・・・・・を下降させながら、熱風
供給装置5からの上昇熱風による向流接触によって担体
A・・・・・・を乾燥させる乾燥室6、及び乾燥物質を
付着した担体A・・・・・・を分離機構7に掻寄せ供給
する機構8から成り、コンベア2による担体A・・・・
・・の揚送経路終端において、担体A・・・・・・に被
乾燥物質を付着して、これを乾燥室6に分散供給して被
乾燥物質を乾燥させ、乾燥物質を担体A・・・・・・か
ら分離して乾燥物質を回収器9に移送すると共に、担体
A・・・・・・をコンベア2に供給するサイクルを繰返
して、連続的に被乾燥物質を乾燥回収すべく構成されて
いる。
リューコンベア2と、このコンベア2による揚送経路終
端に引続いて前記担体A・・・・・・に被乾燥物質を付
着供給する装置3、被乾燥物質が付着された担体A・・
・・・・を分散供給する装置4、前記分散供給装置4か
らの多数の担体A・・・・・・を下降させながら、熱風
供給装置5からの上昇熱風による向流接触によって担体
A・・・・・・を乾燥させる乾燥室6、及び乾燥物質を
付着した担体A・・・・・・を分離機構7に掻寄せ供給
する機構8から成り、コンベア2による担体A・・・・
・・の揚送経路終端において、担体A・・・・・・に被
乾燥物質を付着して、これを乾燥室6に分散供給して被
乾燥物質を乾燥させ、乾燥物質を担体A・・・・・・か
ら分離して乾燥物質を回収器9に移送すると共に、担体
A・・・・・・をコンベア2に供給するサイクルを繰返
して、連続的に被乾燥物質を乾燥回収すべく構成されて
いる。
前記分離機構7は、回転筒体10に対して螺旋回転翼1
1を相対回転自在に構成されたコンベア2の、前記筒体
10に対して外嵌する水平断面凹凸状の筒状体12を筒
体10に連設した第1分離機構13と、前記筒体10の
下端縁よりも下方に突出する回転翼部分に形成した第2
分離機構14から成り、この内の第2分離機構14は、
第1分離機構13において予め乾燥物質を剥離した担体
A・・・・・・に対して更に分離作用するもので、担体
Aの流下が不能なるスリットや小孔を通して分離後の乾
燥物質を通過させると共に、搬送担体A・・・・・・を
コンベア2に案内するための摘発は部材15を逆截頭円
錐形状に形成して、その截頭部を回転軸16に連設の底
板17で蓋する状態で、かつコンベア2の下端側供給日
周りに位置する状態で、乾燥装置筒体1aに連設し、そ
して摘発は部材15の逆円錐空間に入り込んでコンベア
2の担体供給口を形成する筒壁18を、その下端の筒壁
部分を下挟まり形状にして前記筒状体12から垂下連設
し、かつ筒壁18の下端側、つまり供給口の上縁と摘発
は部材15との間に少なくとも1個の担体4、好ましく
は3個程度の担体A・・・・・・の通過を許す通路を形
成し、もって摘発は部材15の上方に、前記筒壁部分の
上部には搬送担体A・・・・・・の自重下降による鉛直
経路を、そして筒壁部分においてはその下拡がり筒壁部
分で周外方向に変曲する経路を構成して、コンベア供給
口への担体A・・・・・・の平均化導入、並びに摘発は
部材15に対する担体A・・・・・・の摘発は作用機会
を多くする第2分離機構14が構成されている。
1を相対回転自在に構成されたコンベア2の、前記筒体
10に対して外嵌する水平断面凹凸状の筒状体12を筒
体10に連設した第1分離機構13と、前記筒体10の
下端縁よりも下方に突出する回転翼部分に形成した第2
分離機構14から成り、この内の第2分離機構14は、
第1分離機構13において予め乾燥物質を剥離した担体
A・・・・・・に対して更に分離作用するもので、担体
Aの流下が不能なるスリットや小孔を通して分離後の乾
燥物質を通過させると共に、搬送担体A・・・・・・を
コンベア2に案内するための摘発は部材15を逆截頭円
錐形状に形成して、その截頭部を回転軸16に連設の底
板17で蓋する状態で、かつコンベア2の下端側供給日
周りに位置する状態で、乾燥装置筒体1aに連設し、そ
して摘発は部材15の逆円錐空間に入り込んでコンベア
2の担体供給口を形成する筒壁18を、その下端の筒壁
部分を下挟まり形状にして前記筒状体12から垂下連設
し、かつ筒壁18の下端側、つまり供給口の上縁と摘発
は部材15との間に少なくとも1個の担体4、好ましく
は3個程度の担体A・・・・・・の通過を許す通路を形
成し、もって摘発は部材15の上方に、前記筒壁部分の
上部には搬送担体A・・・・・・の自重下降による鉛直
経路を、そして筒壁部分においてはその下拡がり筒壁部
分で周外方向に変曲する経路を構成して、コンベア供給
口への担体A・・・・・・の平均化導入、並びに摘発は
部材15に対する担体A・・・・・・の摘発は作用機会
を多くする第2分離機構14が構成されている。
尚、前記第1分離機構13をコンベア2とは別の駆動系
によって駆動する、あるいは第1分離機構そのものを設
けない構成の場合には、前記コンベア2の筒体10を延
長して、これを前記筒壁18にすることも可能である。
によって駆動する、あるいは第1分離機構そのものを設
けない構成の場合には、前記コンベア2の筒体10を延
長して、これを前記筒壁18にすることも可能である。
また回転軸16に対して底板17を相対回転自在に構成
すると共に、この底板17を摘発は部材15に一体連設
するも良い。
すると共に、この底板17を摘発は部材15に一体連設
するも良い。
図面は本発明に係る乾燥装置の実施例を示し、第1図は
全体縦断側面図、第2図は要部の詳細図である。 2・・・・・・スクリューコンベア、6・・・・・・乾
燥室、7・・・・・・分離機構、15・・・・・・摘発
は部材、A・・・・・・搬送担体。
全体縦断側面図、第2図は要部の詳細図である。 2・・・・・・スクリューコンベア、6・・・・・・乾
燥室、7・・・・・・分離機構、15・・・・・・摘発
は部材、A・・・・・・搬送担体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被乾燥物質を付着させた搬送担体A・・・・・・を
下降させながら乾燥する乾燥室6を設け、乾燥物質を搬
送担体A・・・・・・から分離させる機構7を設け、そ
の分離後の搬送担体A・・・・・・を前記乾燥室6に供
給すべく搬送するスクリューコンベア2を設けると共に
、分離された乾燥乾燥物質を通過させ、かつ、搬送担体
A・・・・・・を前記スクリューコンベア2に案内させ
るための摘発は部材15を、逆截頭円錐形状に構成して
、前記スクリューコンベア2の下端側供給日周りに設け
、前記摘発は部材15の上方に搬送担体A・・・・・・
を自重降下させるための鉛直経路を設けた乾燥装置であ
って、前記スクリューコンベア2の供給口の上縁位置を
前記摘発は部材15の上周縁位置よりも下方に構成しで
ある事を特徴とする乾燥装置。 2 前記スクリューコンベア2の供給口上縁に連なる筒
壁部分を下拡がり形状に構成しである事を特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8692076A JPS593671B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8692076A JPS593671B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5312560A JPS5312560A (en) | 1978-02-04 |
| JPS593671B2 true JPS593671B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=13900281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8692076A Expired JPS593671B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593671B2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-20 JP JP8692076A patent/JPS593671B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5312560A (en) | 1978-02-04 |
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