JPS5936743Y2 - 摩擦クラツチ - Google Patents
摩擦クラツチInfo
- Publication number
- JPS5936743Y2 JPS5936743Y2 JP1978021603U JP2160378U JPS5936743Y2 JP S5936743 Y2 JPS5936743 Y2 JP S5936743Y2 JP 1978021603 U JP1978021603 U JP 1978021603U JP 2160378 U JP2160378 U JP 2160378U JP S5936743 Y2 JPS5936743 Y2 JP S5936743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- friction clutch
- annular
- automobile
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
- F16D13/71—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members in which the clutching pressure is produced by springs only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用摩擦クラッチのカバーに関する。
従来技術
従来の自動車用摩擦クラッチはクラッチ被動板が内燃機
関のはずみ車と圧力板との間にはさみこまれるようにな
っており、圧力板自体はクラッチのカバーに対して相対
的に軸線方向に移動しうるようかつ一体的に回転しつる
ように環状のクラッチのカバーに固定されている。
関のはずみ車と圧力板との間にはさみこまれるようにな
っており、圧力板自体はクラッチのカバーに対して相対
的に軸線方向に移動しうるようかつ一体的に回転しつる
ように環状のクラッチのカバーに固定されている。
カバーははずみ車に固定され、は゛ね装置すなわちダイ
ヤフラムは゛ねがカバーと圧力板との間で作用してはず
み車と圧力板との間に被動板をはさみつけるための力を
生じせしめる。
ヤフラムは゛ねがカバーと圧力板との間で作用してはず
み車と圧力板との間に被動板をはさみつけるための力を
生じせしめる。
ばね装置の圧力板に及は′す力を取除くことにより被動
板は解放される。
板は解放される。
ダイヤフラムばね型のクラッチにおいては力を取除くた
めに、ダイヤフラムばねの突起部の半径方向の内端をは
ずみ単方向に押すかまたは突起部の端部をはずみ車と反
対方向に引張るがのいずれかの方法によるが、それはク
ラッチの構造によって決定される。
めに、ダイヤフラムばねの突起部の半径方向の内端をは
ずみ単方向に押すかまたは突起部の端部をはずみ車と反
対方向に引張るがのいずれかの方法によるが、それはク
ラッチの構造によって決定される。
またカバーの設計はクラッチの構造によって決□され、
たとえば多板式クラッチにおいては単板式クラッチより
もカバーの深さが゛深くなる。
たとえば多板式クラッチにおいては単板式クラッチより
もカバーの深さが゛深くなる。
このカバーの深さが深いと1枚の鋼板からこの型のクラ
ッチのカバーをプレススで゛押し出すのが困難になりか
つ材料の無駄になる。
ッチのカバーをプレススで゛押し出すのが困難になりか
つ材料の無駄になる。
そのためにこのようなカバーの側壁部を製作するために
、鋼板あるいは棒材から機械加工によりリングを成形し
このリングに浅いプレス加工品をボルトで取りつけて必
要な深さのカバーを作る方法により製造することは既知
である。
、鋼板あるいは棒材から機械加工によりリングを成形し
このリングに浅いプレス加工品をボルトで取りつけて必
要な深さのカバーを作る方法により製造することは既知
である。
カバーをはずみ車に取りつけボルトを締め込んだとき環
状のカバーを強固に支持できるのは機械加工されたリン
グにより与えられる間隔とその安定性のゆえである。
状のカバーを強固に支持できるのは機械加工されたリン
グにより与えられる間隔とその安定性のゆえである。
また必要な支持力を与えるに必要なリングの幅からカバ
ー内で使用される圧力板の寸法が制限を受ける。
ー内で使用される圧力板の寸法が制限を受ける。
考案の目的
そこで、本考案は機械加工を必要とせずプレス加工だけ
で構成部品を作ることができ、しがもカバーの深さが深
く、多板クラッチ用として使用することができ、且つ簡
単で便利な構造の自動車用摩擦クラッチのカバーを提供
することを目的とする。
で構成部品を作ることができ、しがもカバーの深さが深
く、多板クラッチ用として使用することができ、且つ簡
単で便利な構造の自動車用摩擦クラッチのカバーを提供
することを目的とする。
考案の構成
本考案の構成は自動車用摩擦クラッチのカバーにおいて
、環状の円筒形側壁と、円筒形側壁の一端に固定された
内方に突出した環状リムとを有し、円筒形側壁が彎曲帯
鋼製環帯からなり、且つ環状リムを環帯の半径方向内側
で支持するように半径方向内方ヘプレスされた部分を有
し、且つ環状リムがカバーをはずみ車へ取付けるための
ボルトの孔を前記半径方向内方へプレスされた部分に隣
接して有することを特徴とする。
、環状の円筒形側壁と、円筒形側壁の一端に固定された
内方に突出した環状リムとを有し、円筒形側壁が彎曲帯
鋼製環帯からなり、且つ環状リムを環帯の半径方向内側
で支持するように半径方向内方ヘプレスされた部分を有
し、且つ環状リムがカバーをはずみ車へ取付けるための
ボルトの孔を前記半径方向内方へプレスされた部分に隣
接して有することを特徴とする。
考案の効果
本考案は上記したように円筒形側壁を彎曲帯鋼製環帯で
形成したので機械加工を必要とせずにプレス加工で構成
部品を作ることができ、従ってカバーの製作が簡単で経
済的であり、深さが深いカバーを作れるので多板クラッ
チのカバーに適用することができ、環帯に通気孔をポン
チ加工で簡単に作ることができ、更に環帯に半径方向内
方ヘプレスされた部分を設け、この部分に隣接してボル
ト孔を形成したのでカバーをはずみ車に固定する時にカ
バーの周縁部分がボルトの締付けで変形されることがな
く、円筒形側壁に対して環状リムを所定の位置に配置し
、取付は時の変形によるダイヤフラムばねのばね力の狂
いを起すことなくカバーをはずみ車に強固に取付けるこ
とができるなどの格別の効果を奏する。
形成したので機械加工を必要とせずにプレス加工で構成
部品を作ることができ、従ってカバーの製作が簡単で経
済的であり、深さが深いカバーを作れるので多板クラッ
チのカバーに適用することができ、環帯に通気孔をポン
チ加工で簡単に作ることができ、更に環帯に半径方向内
方ヘプレスされた部分を設け、この部分に隣接してボル
ト孔を形成したのでカバーをはずみ車に固定する時にカ
バーの周縁部分がボルトの締付けで変形されることがな
く、円筒形側壁に対して環状リムを所定の位置に配置し
、取付は時の変形によるダイヤフラムばねのばね力の狂
いを起すことなくカバーをはずみ車に強固に取付けるこ
とができるなどの格別の効果を奏する。
実施例
本考案を添付図面を参照して実施例によって説明する。
クラッチのカバー組立体は周知の通りであるがら本考案
の作用を理解するに十分な説明だけを述べる。
の作用を理解するに十分な説明だけを述べる。
第1図、第2図および第3図において引張り方式のクラ
ッチ用のカバーは、自動車の内燃機関のはずみ車13に
ボルト12により取り付けられたカバー11と、圧力板
15と、カバー11と圧力板15との間にあってはずみ
車13の方へ圧力板15を押しつける作用をするダイヤ
フラムばね14とからなる。
ッチ用のカバーは、自動車の内燃機関のはずみ車13に
ボルト12により取り付けられたカバー11と、圧力板
15と、カバー11と圧力板15との間にあってはずみ
車13の方へ圧力板15を押しつける作用をするダイヤ
フラムばね14とからなる。
被動板16はばね14により生ずる力により圧力板15
とはずみ車13との間にはさみつけられ、ギヤー・ボッ
クス(図には示していない)の入力軸に対しスプライン
止めされている。
とはずみ車13との間にはさみつけられ、ギヤー・ボッ
クス(図には示していない)の入力軸に対しスプライン
止めされている。
圧力板15は4等分するように配置された4個の駆動片
17によりカバーに対して回転運動を有するように固定
されるが、駆動片17は圧力板15がカバー11に対し
て相対的に軸線方向に移動することを許容されている。
17によりカバーに対して回転運動を有するように固定
されるが、駆動片17は圧力板15がカバー11に対し
て相対的に軸線方向に移動することを許容されている。
カバー11は本考案の一実施例では鋼板片を環帯状にま
るめて、その隣接端19を溶接することにより形成され
る環状の円筒形側壁18からなる。
るめて、その隣接端19を溶接することにより形成され
る環状の円筒形側壁18からなる。
円筒形側壁18には半径方向に内方にプレスされた4個
の壁面のへこみ部分20が円周を4等分するように配置
され、側壁18のはずみ車がら遠い方の側の端部におい
て内方に突出した環状リム22を環帯の半径方向の内側
で支持するのに役立つ。
の壁面のへこみ部分20が円周を4等分するように配置
され、側壁18のはずみ車がら遠い方の側の端部におい
て内方に突出した環状リム22を環帯の半径方向の内側
で支持するのに役立つ。
カバー11をはずみ車に取り付け、ボルト12をねじ込
むようにするとき、ボルト12は壁面のへこみ部分20
に隣接する部分のカバーの孔を貫通し、へこみ部分がボ
ルト12に近接のリム22の部分を支持する。
むようにするとき、ボルト12は壁面のへこみ部分20
に隣接する部分のカバーの孔を貫通し、へこみ部分がボ
ルト12に近接のリム22の部分を支持する。
内方に突出した環状のリム22はそれぞれ鋼板片を彎曲
させて形成した4個の弧状部材23からなり、そのおの
おのはこれを円筒形側壁18上に組立てたとき各部材2
3の間に僅かのすき間24が残るようにほぼ90°の円
弧を描く。
させて形成した4個の弧状部材23からなり、そのおの
おのはこれを円筒形側壁18上に組立てたとき各部材2
3の間に僅かのすき間24が残るようにほぼ90°の円
弧を描く。
側壁のへこみ部分20はその円周方向長さはすべて同じ
で゛ある。
で゛ある。
すき間24がへこみ部分20の中心と一致するように部
材23が配置されたとき弧状部材23の各端部25は、
内方にプレスされた側壁18のへこみ部分20により支
持されるに十分なだけの長さを有するようにされている
。
材23が配置されたとき弧状部材23の各端部25は、
内方にプレスされた側壁18のへこみ部分20により支
持されるに十分なだけの長さを有するようにされている
。
各弧状部材23の半径方向外側の円周部26は環状の側
壁18にほぼ直角であり、その全幅にわたってはずみ車
から遠さ゛かるように傾斜した傾斜部27を有している
。
壁18にほぼ直角であり、その全幅にわたってはずみ車
から遠さ゛かるように傾斜した傾斜部27を有している
。
又半径方向内側の円周部分28は外側の円周部26には
パ平行である。
パ平行である。
半径方向内側の部分28は、カバー11とダイヤフラム
ばね14との間に支点リング29を保持し、ダイヤフラ
ムばワ14がカバー11に関して運動するどきピボツl
−の働きをする。
ばね14との間に支点リング29を保持し、ダイヤフラ
ムばワ14がカバー11に関して運動するどきピボツl
−の働きをする。
各弧状部材23はその傾斜部27の半径方向外側の面が
得られるようにプレスされた3個のへこみ21を有し、
このへこみは両端部25に1個ずつとその中間に1個あ
って各へこみは側壁18に直角な平坦部32を有し、こ
の平坦部は、弧状部材23の半径方向の全幅のはパ半分
を占めている。
得られるようにプレスされた3個のへこみ21を有し、
このへこみは両端部25に1個ずつとその中間に1個あ
って各へこみは側壁18に直角な平坦部32を有し、こ
の平坦部は、弧状部材23の半径方向の全幅のはパ半分
を占めている。
この平坦部は外側の円周部26にまで及んでいて、部材
23が壁面のへこみ部分20に当って弧状部材23を半
径方向に内側で支持してカバー11をはずみ車13に取
り付けるときボルト12をねじづけるための平面の働き
をし、またリベット31で駆動片17をカバー11の部
材23のはずみ車側に取り付けるための平面の働きもす
る。
23が壁面のへこみ部分20に当って弧状部材23を半
径方向に内側で支持してカバー11をはずみ車13に取
り付けるときボルト12をねじづけるための平面の働き
をし、またリベット31で駆動片17をカバー11の部
材23のはずみ車側に取り付けるための平面の働きもす
る。
4個の弧状部材23は円筒形側壁に溶接される。
またはずみ車13に隣接する円筒形側壁面の基部は段付
きにしてはずみ車の位置ぎめに便にすることもできる。
きにしてはずみ車の位置ぎめに便にすることもできる。
第4図、第5図および゛第6図において、クラッチのカ
バー組立体はカバー51.圧力板54、およびカバー5
1と圧力板54との間で作用するダイヤフラムばねから
なり、使用するときは圧力板54を内燃機関のはずみ車
の方へ偏倚させるようにする(第2図参照)。
バー組立体はカバー51.圧力板54、およびカバー5
1と圧力板54との間で作用するダイヤフラムばねから
なり、使用するときは圧力板54を内燃機関のはずみ車
の方へ偏倚させるようにする(第2図参照)。
カバー51は、鋼板製環帯を形成すべく溶接された2つ
の彎曲帯鋼製半円形の半円弧状部材53をその長手方向
軸線をカバー51の周壁に沿うようにして配置して構成
した円筒形側壁52と、円筒形側壁52の一端に溶接さ
れた浅い鋼製のプレス加工品で構成された環状リム57
とを含むものである。
の彎曲帯鋼製半円形の半円弧状部材53をその長手方向
軸線をカバー51の周壁に沿うようにして配置して構成
した円筒形側壁52と、円筒形側壁52の一端に溶接さ
れた浅い鋼製のプレス加工品で構成された環状リム57
とを含むものである。
環状リム57の溶接を容易にするために、側壁52の一
端側に半径方向の内方に傾けて2点で溶接できるように
しかつ半径方向の内側で環状リム57を支持するように
した4つの部分58が設けられている(第6図参照)。
端側に半径方向の内方に傾けて2点で溶接できるように
しかつ半径方向の内側で環状リム57を支持するように
した4つの部分58が設けられている(第6図参照)。
側壁の傾斜部58によりえられるこれらの溶接点は側壁
52の半径方向のへこみ部分59の4個所のおのおのに
1個あて位置する。
52の半径方向のへこみ部分59の4個所のおのおのに
1個あて位置する。
側壁52の別の半径方向のへこみ部分61は環状の環状
リム57を支持するのに必要なので設けられている。
リム57を支持するのに必要なので設けられている。
ボルト60をへこみ部分59または別のへこみ部分61
に隣接して設けることにより、カバー組立体を自動車の
はずみ車に取り付けるときへこみ部分59または61は
環状リム57の支持となりまた側壁52の幅の全面に亘
ってその中にボルト12を受容し圧力板の最大寸法のも
のがカバー51の中に受容されるようにする。
に隣接して設けることにより、カバー組立体を自動車の
はずみ車に取り付けるときへこみ部分59または61は
環状リム57の支持となりまた側壁52の幅の全面に亘
ってその中にボルト12を受容し圧力板の最大寸法のも
のがカバー51の中に受容されるようにする。
この利点はまた第1図に示すカバーにも適用しうる。
第1図および第4図に示されたカバーの特徴を組合わせ
て、クラッチのカバーを多くの溶接部材から成形された
板金製環帯から製作し、リムに第4図に示すように単一
のプレス加工品、あるいは第1図に示すように間隔を以
て置がれな多くの弧状の部材を用いることができること
がわがるであろう。
て、クラッチのカバーを多くの溶接部材から成形された
板金製環帯から製作し、リムに第4図に示すように単一
のプレス加工品、あるいは第1図に示すように間隔を以
て置がれな多くの弧状の部材を用いることができること
がわがるであろう。
間隔を以て置かれた弧状の部材の数は便宜上4個として
示してきたが、この数は都合のよいようにどんな数にし
てもよいことは明らかである。
示してきたが、この数は都合のよいようにどんな数にし
てもよいことは明らかである。
こ・に図解し説明したクラッチのカバー組立体はすべて
引張り方式のクラッチであるがこの型式の構造は押込み
方式のクラッチのカバーに対しても同様に適している。
引張り方式のクラッチであるがこの型式の構造は押込み
方式のクラッチのカバーに対しても同様に適している。
必要なカバーの深さを得るための別の方法として、この
型式の構造は従来のプレスされた環状のカバーとともに
使用されるスペーサー・リングの製作にも用いられる。
型式の構造は従来のプレスされた環状のカバーとともに
使用されるスペーサー・リングの製作にも用いられる。
第1図および第4図において環状側壁それぞれ18およ
び52は帯鋼から成形され、第2図に示すようにこれに
接してはずみ車から遠い方の環帯の端部に位置する環状
リムを有する。
び52は帯鋼から成形され、第2図に示すようにこれに
接してはずみ車から遠い方の環帯の端部に位置する環状
リムを有する。
このように形成された環状リムは従来のクラッチのカバ
ーを取り付けるための平坦面として用いられる。
ーを取り付けるための平坦面として用いられる。
環帯の環状の側壁18ははずみ車とクラッチのカバーと
の間のスペーサ一部材として作用する。
の間のスペーサ一部材として作用する。
前述の環帯状環状壁面を製作するとき、環帯または半円
状部材53の端部19は別法として第7図に示すように
その幅の半分ずつが互に重なり合う部分85および86
を設け、これにはドエルをはめて各部分85および86
は環帯の主要壁面の部分と重なって環帯内に受容される
ようにする。
状部材53の端部19は別法として第7図に示すように
その幅の半分ずつが互に重なり合う部分85および86
を設け、これにはドエルをはめて各部分85および86
は環帯の主要壁面の部分と重なって環帯内に受容される
ようにする。
ドエル孔のある端部85および86の孔82および84
は第8図のようにそれぞれ環帯の主要壁面の孔83およ
び81と一致して、完成された環帯の壁面が形成された
ときはパ妨げられることのないようにする。
は第8図のようにそれぞれ環帯の主要壁面の孔83およ
び81と一致して、完成された環帯の壁面が形成された
ときはパ妨げられることのないようにする。
そのとき一致した孔82と83および81と84にリベ
ットを通す。
ットを通す。
さらに図面には示してないが、第4図のプレス加工品に
小片をつけてこれにリベット孔を設けてこれと連けいす
る環帯の壁面の孔と一致するようにしてプレス加工品を
環帯の壁面にリベット止めするようにすることもできる
。
小片をつけてこれにリベット孔を設けてこれと連けいす
る環帯の壁面の孔と一致するようにしてプレス加工品を
環帯の壁面にリベット止めするようにすることもできる
。
第1図は本考案によるクラッチのカバーの形状の一例を
用いたカバー組立図、第2図は第1図の線II−IIに
沿う断面図で、自動車のはずみ車に取り付けられたカバ
ー組立体を示す図、第3図は第1図の線III−III
に沿う断面図、第4図は本考案の別の実施例の図面、第
5図は第4図の線■−Vに沿う断面図で、第4図のカバ
ーが自動車のはずみ車に取り付けられたところを示す図
、第6図は第4図の線VI−VIに沿う断面図、第7図
はリベツ)へ止めする前の帯鋼製環帯の端部を示す図、
第8図は第7図に示す環帯か゛リベット止めされたあと
の状態を示す図である。 12、60・・・・・・ボルト、13・・・・・・はず
み車、18.52・・・・・・円筒形側壁、20.61
・・・・・・へこみ部分、22.57・・・・・・環状
リム、23・・・・・・弧状部材、24・・・・・・す
き間、53・・・・・・半円弧状部材。
用いたカバー組立図、第2図は第1図の線II−IIに
沿う断面図で、自動車のはずみ車に取り付けられたカバ
ー組立体を示す図、第3図は第1図の線III−III
に沿う断面図、第4図は本考案の別の実施例の図面、第
5図は第4図の線■−Vに沿う断面図で、第4図のカバ
ーが自動車のはずみ車に取り付けられたところを示す図
、第6図は第4図の線VI−VIに沿う断面図、第7図
はリベツ)へ止めする前の帯鋼製環帯の端部を示す図、
第8図は第7図に示す環帯か゛リベット止めされたあと
の状態を示す図である。 12、60・・・・・・ボルト、13・・・・・・はず
み車、18.52・・・・・・円筒形側壁、20.61
・・・・・・へこみ部分、22.57・・・・・・環状
リム、23・・・・・・弧状部材、24・・・・・・す
き間、53・・・・・・半円弧状部材。
Claims (6)
- (1)自動車用摩擦クラッチのカバーにおいて、環状の
円筒形側壁18.52と、前記円筒形側壁の一端に固定
された内方に突出した環状リム22.57とを有し、前
記円筒形側壁が彎曲帯鋼製環帯からなり、且つ前記環状
リムを環帯の半径方向内側で支持するように半径方向内
方ヘプレスされた部分20.58を有し、且つ前記環状
リムがカバーをはすみ車へ取付けるためのボルト12の
孔を前記半径方向内方へプレスされた部分に隣接して有
することを特徴とする自動車用摩擦クラッチのカバー。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車用摩
擦クラッチのカバーにおいて、円筒形側壁52が鋼板製
環帯を形成するように一緒に溶接された彎曲帯鋼から作
られた複数個の円弧状部材からなることを特徴とする自
動車用摩擦クラッチのカバー。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車用摩
擦クラッチのカバーにおいて、円筒形側壁18が帯鋼を
環帯状にまるめて作られていることを特徴とする自動車
用摩擦クラッチのカバー。 - (4)実用新案登録請求の範囲第1項から第3項のいず
れか1項に記載の自動車用摩擦クラッチのカバーにおい
て、環状リム57が環状のプレス加工品として作られて
いることを特徴とする自動車用摩擦クラッチのカバー。 - (5)実用新案登録請求の範囲第1項から第3項のいず
れか1項に記載の自動車用摩擦クラッチのカバーにおい
て、内方へ突出する環状リム22が複数個の弧状部材2
3を有することを特徴とする自動車用摩擦クラッチのカ
バー。 - (6)実用新案登録請求の範囲第5項記載の自動車用摩
擦クラッチのカバーにおいて、各弧状部材23が隣合っ
た弧状部材23の端部との間にすき間24を残すように
円弧状に形成されていることを特徴とする自動車用摩擦
クラッチのカッく−
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7744/77A GB1577243A (en) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | Friction clutch cover assemblies |
| GB000007744/77 | 1977-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53116554U JPS53116554U (ja) | 1978-09-16 |
| JPS5936743Y2 true JPS5936743Y2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=9838897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978021603U Expired JPS5936743Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1978-02-23 | 摩擦クラツチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936743Y2 (ja) |
| AU (1) | AU525218B2 (ja) |
| CS (1) | CS213336B2 (ja) |
| ES (1) | ES467283A1 (ja) |
| FR (1) | FR2381938A1 (ja) |
| GB (1) | GB1577243A (ja) |
| IT (1) | IT1109054B (ja) |
| SU (1) | SU867287A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA78568B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1138542B (it) * | 1981-08-31 | 1986-09-17 | Rovilmec Spa | Meccanismo di frizione |
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