JPH0130012B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130012B2 JPH0130012B2 JP55051832A JP5183280A JPH0130012B2 JP H0130012 B2 JPH0130012 B2 JP H0130012B2 JP 55051832 A JP55051832 A JP 55051832A JP 5183280 A JP5183280 A JP 5183280A JP H0130012 B2 JPH0130012 B2 JP H0130012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- locking device
- clutch
- transmission
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/12—Mechanical clutch-actuating mechanisms arranged outside the clutch as such
- F16D23/14—Clutch-actuating sleeves or bearings; Actuating members directly connected to clutch-actuating sleeves or bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/12—Mechanical clutch-actuating mechanisms arranged outside the clutch as such
- F16D23/14—Clutch-actuating sleeves or bearings; Actuating members directly connected to clutch-actuating sleeves or bearings
- F16D23/143—Arrangements or details for the connection between the release bearing and the diaphragm
- F16D23/144—With a disengaging thrust-ring distinct from the release bearing, and secured to the diaphragm
- F16D23/146—Arrangements for the connection between the thrust-ring and the release bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/12—Mechanical clutch-actuating mechanisms arranged outside the clutch as such
- F16D23/14—Clutch-actuating sleeves or bearings; Actuating members directly connected to clutch-actuating sleeves or bearings
- F16D23/148—Guide-sleeve receiving the clutch release bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
- F16D25/085—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation the clutch actuation being of the pull type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/69—Redundant disconnection blocking means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
- Y10T403/602—Biased catch or latch by separate spring
- Y10T403/604—Radially sliding catch
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7075—Interfitted members including discrete retainer
- Y10T403/7077—Interfitted members including discrete retainer for telescoping members
- Y10T403/7079—Transverse pin
- Y10T403/7091—Expansible retainer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2613952号明
細書によれば、内燃機関と伝動装置との組付け時
に、クラツチの解離力を伝達すべく動伝的なスナ
ツプ結合を使用することが公知である。この種の
スナツプ結合の欠点は、内燃機関と伝動装置との
組外し時に著しく解離力を越えた力を加えなけれ
ばならず、しかも内燃機関と伝動装置とが自動車
に組付けられている状態ではこのような大きな力
を作用することに困難があることにある。
細書によれば、内燃機関と伝動装置との組付け時
に、クラツチの解離力を伝達すべく動伝的なスナ
ツプ結合を使用することが公知である。この種の
スナツプ結合の欠点は、内燃機関と伝動装置との
組外し時に著しく解離力を越えた力を加えなけれ
ばならず、しかも内燃機関と伝動装置とが自動車
に組付けられている状態ではこのような大きな力
を作用することに困難があることにある。
本発明の課題は、内燃機関と伝動装置との組付
け並びに組外し時に簡単に操作できるとともに、
伝動装置と一体に形成されたクラツチケーシング
の使用も可能であるような引張り操作式自動車ク
ラツチのための係止装置を提供することにある。
け並びに組外し時に簡単に操作できるとともに、
伝動装置と一体に形成されたクラツチケーシング
の使用も可能であるような引張り操作式自動車ク
ラツチのための係止装置を提供することにある。
この課題を解決した本発明の要旨は特許請求の
範囲第1項に記載した通りである。本発明によれ
ば、伝動装置とクラツチの解離部分との間の解離
機構の2つの互いに同軸的な部分が外部から例え
ば伝動装置ケーシングに設けた取付孔を介して係
止装置によつて軸方向で形状係合的に係止されか
つ解離される。この形状係合的な係止によつて、
伝動装置とクラツチの相応する解離部分との間で
解離力の申し分のない伝達が保証される。その場
合、係止装置の操作は、例えば伝動装置ケーシン
グに設けた取付孔を介して行なうのが最も簡単か
つ確実である。
範囲第1項に記載した通りである。本発明によれ
ば、伝動装置とクラツチの解離部分との間の解離
機構の2つの互いに同軸的な部分が外部から例え
ば伝動装置ケーシングに設けた取付孔を介して係
止装置によつて軸方向で形状係合的に係止されか
つ解離される。この形状係合的な係止によつて、
伝動装置とクラツチの相応する解離部分との間で
解離力の申し分のない伝達が保証される。その場
合、係止装置の操作は、例えば伝動装置ケーシン
グに設けた取付孔を介して行なうのが最も簡単か
つ確実である。
本発明の1実施例では、両方の互いに同軸的に
配置した部分の分離個所が、回転する方のころが
り軸受レースとクラツチと解離部分との間に位置
している。この構成の利点は、解離装置全体を、
内燃機関と伝動装置との組付け前に、伝動装置に
設けた案内部に予め取付けることができ、内燃機
関と伝動装置との組付け後にはたんに、回転する
方のころがり軸受レースとクラツチの解離部分と
を結合させればよいことにある。
配置した部分の分離個所が、回転する方のころが
り軸受レースとクラツチと解離部分との間に位置
している。この構成の利点は、解離装置全体を、
内燃機関と伝動装置との組付け前に、伝動装置に
設けた案内部に予め取付けることができ、内燃機
関と伝動装置との組付け後にはたんに、回転する
方のころがり軸受レースとクラツチの解離部分と
を結合させればよいことにある。
本発明の別の実施例では、両方の互いに同軸的
な部分が分離個所が、回転しない方のころがり軸
受レースと伝動装置に設けた案内部との間に位置
している。この実施例は、液力的なクラツチ操作
では特に有利に使用できる。この場合、解離装置
全体がクラツチの解離部分、ダイヤフラムスプリ
ング又は解離レバーに予め取付けられ、内燃機関
と伝動装置との組付け後に、伝動装置に設けた案
内部と解離装置の軸方向で定置の部分との間で係
止が行なわれる。
な部分が分離個所が、回転しない方のころがり軸
受レースと伝動装置に設けた案内部との間に位置
している。この実施例は、液力的なクラツチ操作
では特に有利に使用できる。この場合、解離装置
全体がクラツチの解離部分、ダイヤフラムスプリ
ング又は解離レバーに予め取付けられ、内燃機関
と伝動装置との組付け後に、伝動装置に設けた案
内部と解離装置の軸方向で定置の部分との間で係
止が行なわれる。
本発明のさらに別の実施例では、両方の同軸的
な部分の係止が、外側の部分に固定したクリツプ
によつて行なわれる。この場合、このクリツプは
内側の部分に設けた相応の溝内へ係合する。クリ
ツプは主として2つのほぼ互いに平行に延びる脚
部を備え、この脚部は一側では互いに結合されか
つ他側では少なくとも解離状態では形状係合又は
摩擦係合によつて外側の部分に一時的に固定され
る。このようなクリツプは簡単な操作可能であ
り、かつ、解離状態で外側の部分に一時的に係合
保持されることによつて、内燃機関と伝動装置と
の組付けが極めて簡単となる。それというのは、
係止するためにはこのクリツプを、一時的に取付
けた位置から係止位置へたんに移動させればよい
からである。
な部分の係止が、外側の部分に固定したクリツプ
によつて行なわれる。この場合、このクリツプは
内側の部分に設けた相応の溝内へ係合する。クリ
ツプは主として2つのほぼ互いに平行に延びる脚
部を備え、この脚部は一側では互いに結合されか
つ他側では少なくとも解離状態では形状係合又は
摩擦係合によつて外側の部分に一時的に固定され
る。このようなクリツプは簡単な操作可能であ
り、かつ、解離状態で外側の部分に一時的に係合
保持されることによつて、内燃機関と伝動装置と
の組付けが極めて簡単となる。それというのは、
係止するためにはこのクリツプを、一時的に取付
けた位置から係止位置へたんに移動させればよい
からである。
そのさい、係止状態でのクリツプの固定は脚部
の自由端範囲で行なわれる。
の自由端範囲で行なわれる。
係止状態でのクリツプの固定が、両脚部の結合
範囲で行なわれてもよい。
範囲で行なわれてもよい。
本発明のさらに別の実施例では、互いに係止す
べき両方の同軸的な部分は、外側の部分が軸線に
対して直角な2つの互いに対向して位置する切欠
を有し、この両切欠の間隔が内側部分の溝底部の
直径に相応するように形成され、その場合両方の
切欠は外側の部分が内孔を有するためにそれぞれ
開口を形成する。その場合クリツプの押込み方向
でみてこの開口の手前に、解離状態での係止のた
めに、脚部の端部に設けた隆起部のための係止ノ
ツチが形成され、かつこの隆起部が係止状態では
開口の向う側で外側の部分の外周面に接触する。
この構成によればクリツプは解離状態で一時点に
取付けられかつ係止状態の導入のために外側の部
分の切欠内へ押し入れられ、その場合、両方の同
軸的な部分の周方向での相対位置を考慮する必要
がない。クリツプの脚部の端部に設けた隆起部は
組付時又は組外し時の解離状態での固定だけでな
く、開口の向う側で外側の部分の外周面を掴むこ
とによつて係止状態での係合のためにも役立てら
れる。
べき両方の同軸的な部分は、外側の部分が軸線に
対して直角な2つの互いに対向して位置する切欠
を有し、この両切欠の間隔が内側部分の溝底部の
直径に相応するように形成され、その場合両方の
切欠は外側の部分が内孔を有するためにそれぞれ
開口を形成する。その場合クリツプの押込み方向
でみてこの開口の手前に、解離状態での係止のた
めに、脚部の端部に設けた隆起部のための係止ノ
ツチが形成され、かつこの隆起部が係止状態では
開口の向う側で外側の部分の外周面に接触する。
この構成によればクリツプは解離状態で一時点に
取付けられかつ係止状態の導入のために外側の部
分の切欠内へ押し入れられ、その場合、両方の同
軸的な部分の周方向での相対位置を考慮する必要
がない。クリツプの脚部の端部に設けた隆起部は
組付時又は組外し時の解離状態での固定だけでな
く、開口の向う側で外側の部分の外周面を掴むこ
とによつて係止状態での係合のためにも役立てら
れる。
さらに、少なくとも係止状態でのクリツプの固
定のために、外側の部分が、内向きの溝を備えた
外向きに突出したウエブを備えることができる。
定のために、外側の部分が、内向きの溝を備えた
外向きに突出したウエブを備えることができる。
両方の結合すべき部分がクラツチ回転中にこの
回転運動に影響されて回転する惧れがある場合に
は、クリツプの脚部を適当な孔内に案内するか又
はクリツプの脚部の自由端にフツクを設けて互い
にひつかけておくのが特に有利である。さらに、
両方の同軸的な部分の係止のために、これら部分
の外周部にわたつて分配されたピン状の係止部材
が設けられ、これら係止部材が外側の部分の半径
方向の孔内に案内されかつ内側の部分の溝又は適
当な孔内に係合するように構成することができ
る。この係止部材の固定のために、開いたクリツ
プ又は剛性のリングが使用される。このリングは
係止のために係止部材の上方へ軸方向で移動され
る。係止部材は解離方向でばねの弾発力を受けて
いると効果的であり、このようにすれば係止部材
は解放時に解離位置に自動的に押戻される。
回転運動に影響されて回転する惧れがある場合に
は、クリツプの脚部を適当な孔内に案内するか又
はクリツプの脚部の自由端にフツクを設けて互い
にひつかけておくのが特に有利である。さらに、
両方の同軸的な部分の係止のために、これら部分
の外周部にわたつて分配されたピン状の係止部材
が設けられ、これら係止部材が外側の部分の半径
方向の孔内に案内されかつ内側の部分の溝又は適
当な孔内に係合するように構成することができ
る。この係止部材の固定のために、開いたクリツ
プ又は剛性のリングが使用される。このリングは
係止のために係止部材の上方へ軸方向で移動され
る。係止部材は解離方向でばねの弾発力を受けて
いると効果的であり、このようにすれば係止部材
は解放時に解離位置に自動的に押戻される。
リングを軸方向で移動させる代りに周方向に回
転させることもできる。この場合、リングは異な
る直径の区域を有し、比較的大きな直径を有する
区域が係止部材の解離状態に対応することができ
る。
転させることもできる。この場合、リングは異な
る直径の区域を有し、比較的大きな直径を有する
区域が係止部材の解離状態に対応することができ
る。
特別効果的な実施例では、係止部材が、開いた
環状のばね帯に固定的に結合され、このばね帯が
係止方向で前緊縮される。この場合、係止部材全
体がばね帯と一緒に1ユニツトにまとめられる。
環状のばね帯に固定的に結合され、このばね帯が
係止方向で前緊縮される。この場合、係止部材全
体がばね帯と一緒に1ユニツトにまとめられる。
この場合、半径方向で外側の部分を適当に形成
すれば、開いたばね帯は、最も簡単な作業で係止
を行なえるように、開いた端部に近い方の2つの
係止部材を一時的な取付け位置に特に簡単な形式
で係止させることができる。
すれば、開いたばね帯は、最も簡単な作業で係止
を行なえるように、開いた端部に近い方の2つの
係止部材を一時的な取付け位置に特に簡単な形式
で係止させることができる。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は液力操作式解離機構を備えたクラツチ
の断面を示し、このクラツチは伝動装置ケーシン
グ2内に取付けられている。この伝動装置ケーシ
ング2は内燃機関ケーシング1の端部にフランジ
結合されている。クラツチは、図示しないクラン
ク軸にフランジ結合されたはずみ車3、クラツチ
ケーシング6、被駆動軸10に相対回動不能に結
合されたクラツチ円板5、ダイヤフラムスプリン
グ7から成つており、このダイヤフラムスプリン
グ7はクラツチ円板5の緊縮のために、圧着板4
をはずみ車3方向に弾発力を以つて負荷してい
る。ダイヤフラムスプリング7が外周部でクラツ
チケーシング6に、かつそれより半径方向で内側
の周範囲で圧着板4に支持されているので、クラ
ツチ解離のためにはダイヤフラムスプリングフイ
ンガをクラツチから遠ざけなければならない。こ
の目的で、本実施例の解離機構はころがり軸受1
1を備えており、このころがり軸受11の回転す
る内レース14は支え19を介してダイヤフラム
スプリングフインガに背後から係合している。適
当な転動体によつて内レース14に結合されてい
る回転しない外レース13は筒状の延長部16を
備えており、この筒状の延長部16は液力ピスト
ン15と液力シリンダ12と共に軸方向の解離運
動を生ぜしめる。液力シリンダ12は液力媒体接
続部20を備えており、この液力媒体接続部20
は例えば可撓導管を介して外部に接続され、自動
車のクラツチレバーによつて操作される。液力シ
リンダ12は伝動装置に面した円筒状の外周部
で、伝動装置に設けた案内部9内に同軸的に挿入
されて、クリツプ18によつて軸方向移動不能に
保持されている。このクリツプ18は例えば、第
2図及び第3図に詳細に示したように、案内部9
に設けた切欠21並びに液力シリンダ12に設け
た溝17内に挿入されている。案内部9の端面と
液力シリンダ12の相応の段部との間に波形リン
グばね27が間挿されている。
の断面を示し、このクラツチは伝動装置ケーシン
グ2内に取付けられている。この伝動装置ケーシ
ング2は内燃機関ケーシング1の端部にフランジ
結合されている。クラツチは、図示しないクラン
ク軸にフランジ結合されたはずみ車3、クラツチ
ケーシング6、被駆動軸10に相対回動不能に結
合されたクラツチ円板5、ダイヤフラムスプリン
グ7から成つており、このダイヤフラムスプリン
グ7はクラツチ円板5の緊縮のために、圧着板4
をはずみ車3方向に弾発力を以つて負荷してい
る。ダイヤフラムスプリング7が外周部でクラツ
チケーシング6に、かつそれより半径方向で内側
の周範囲で圧着板4に支持されているので、クラ
ツチ解離のためにはダイヤフラムスプリングフイ
ンガをクラツチから遠ざけなければならない。こ
の目的で、本実施例の解離機構はころがり軸受1
1を備えており、このころがり軸受11の回転す
る内レース14は支え19を介してダイヤフラム
スプリングフインガに背後から係合している。適
当な転動体によつて内レース14に結合されてい
る回転しない外レース13は筒状の延長部16を
備えており、この筒状の延長部16は液力ピスト
ン15と液力シリンダ12と共に軸方向の解離運
動を生ぜしめる。液力シリンダ12は液力媒体接
続部20を備えており、この液力媒体接続部20
は例えば可撓導管を介して外部に接続され、自動
車のクラツチレバーによつて操作される。液力シ
リンダ12は伝動装置に面した円筒状の外周部
で、伝動装置に設けた案内部9内に同軸的に挿入
されて、クリツプ18によつて軸方向移動不能に
保持されている。このクリツプ18は例えば、第
2図及び第3図に詳細に示したように、案内部9
に設けた切欠21並びに液力シリンダ12に設け
た溝17内に挿入されている。案内部9の端面と
液力シリンダ12の相応の段部との間に波形リン
グばね27が間挿されている。
内燃機関及び伝動装置の組付け前に、解離機構
の全部品がクラツチに取付けられる。要するにダ
イヤフラムスプリング7にころがり軸受11が、
回転する内レース14と支え19とを介して結合
される。同様にクリツプ18が、後でさらに詳し
く説明するように案内部9内に取付けられる。次
いで内燃機関と伝動装置とが組合わされ、そのさ
い案内部9の孔内に液力シリンダ12の外周部が
挿入され、内燃機関ケーシング1と伝動装置ケー
シング2とがカラー48によつて突き合わされ
る。内燃機関ケーシング1と伝動装置ケーシング
2とをねじ固定した後で、クリツプ18が切欠2
1内へ挿入され、クリツプ18は液力シリンダ1
2の溝17内へ侵入し、これによつて案内部9と
液力シリンダ12の形式の解離機構とが軸方向移
動不能に固定される。
の全部品がクラツチに取付けられる。要するにダ
イヤフラムスプリング7にころがり軸受11が、
回転する内レース14と支え19とを介して結合
される。同様にクリツプ18が、後でさらに詳し
く説明するように案内部9内に取付けられる。次
いで内燃機関と伝動装置とが組合わされ、そのさ
い案内部9の孔内に液力シリンダ12の外周部が
挿入され、内燃機関ケーシング1と伝動装置ケー
シング2とがカラー48によつて突き合わされ
る。内燃機関ケーシング1と伝動装置ケーシング
2とをねじ固定した後で、クリツプ18が切欠2
1内へ挿入され、クリツプ18は液力シリンダ1
2の溝17内へ侵入し、これによつて案内部9と
液力シリンダ12の形式の解離機構とが軸方向移
動不能に固定される。
クリツプ18への接近性は伝動装置ケーシング
2に設けた取付孔によつて保証される。クラツチ
と伝動装置との組外しは逆の手順で行なわれる。
2に設けた取付孔によつて保証される。クラツチ
と伝動装置との組外しは逆の手順で行なわれる。
第2図及び第3図はクリツプ18の取付けかた
を示すために案内部9及び液力シリンダ12を断
面して示したものである。案内部9内に、対向し
て位置する2つの切欠21が設けられており、こ
れら切欠21のギヤツプ幅はクリツプ18の材料
幅に等しいか又は若干大きい。両切欠21の相互
間隔は、液力シリンダ12の溝17の底部の径に
相応する。従つて案内部9の内周面は開口23を
有している。組付け準備のために、クリツプ18
の両方の脚部22の自由端に設けた両隆起部25
が案内部9に設けたノツチ24内にひつかけられ
る。内燃機関ケーシング1と伝動装置ケーシング
2とを組付けた後に、両脚部22の結合範囲26
を掴んでクリツプ18を切欠21内へ押込み、隆
起部25を案内部9の反対側の外周部にフツク状
に係合せしめる。これによつてクリツプ18が固
定される。
を示すために案内部9及び液力シリンダ12を断
面して示したものである。案内部9内に、対向し
て位置する2つの切欠21が設けられており、こ
れら切欠21のギヤツプ幅はクリツプ18の材料
幅に等しいか又は若干大きい。両切欠21の相互
間隔は、液力シリンダ12の溝17の底部の径に
相応する。従つて案内部9の内周面は開口23を
有している。組付け準備のために、クリツプ18
の両方の脚部22の自由端に設けた両隆起部25
が案内部9に設けたノツチ24内にひつかけられ
る。内燃機関ケーシング1と伝動装置ケーシング
2とを組付けた後に、両脚部22の結合範囲26
を掴んでクリツプ18を切欠21内へ押込み、隆
起部25を案内部9の反対側の外周部にフツク状
に係合せしめる。これによつてクリツプ18が固
定される。
第4図及び第5図に示す実施例では、回転する
内レース14とダイヤフラムスプリング7とが分
離されている場合の係止装置が図示されている。
この場合、ころがり軸受11の回転しない外レー
スは図示されていないが解離機構に結合されてい
る。回転する内レース14の外径はリング29の
内径に相応しかつこれに同軸的に形成されてい
る。特に第5図から判るように、内レース14に
は第2図及び第3図と同様に溝17が、かつリン
グ29には2つの切欠21が設けられている。内
レース14には同様に2つのノツチ24が設けら
れており、このノツチ24は組付け若しくは組外
し時にクリツプ18を両方の脚部22の端部の隆
起部25を介して一時的に固定するのに役立つ。
リング29はこの場合、支え19を介してダイヤ
フラムスプリング7に固定されており、ころがり
軸受11は解離機構を介して伝動装置ケーシング
に配置されている。リング29並びに内レース1
4が運転中回転するので、クリツプ18の脚部2
2は、クラツチの回転軸線に対して平行な2つの
ピン28によつて、回転しないように支持されて
いる。これらピン28はクリツプ18の両方の端
部の側方のところでリング29に取付けられてい
る。この場合も、伝動装置ケーシング2に設けた
取付孔8を通してクリツプ18の結合範囲26を
掴んでクリツプ18の挿入若しくは取出しができ
る。
内レース14とダイヤフラムスプリング7とが分
離されている場合の係止装置が図示されている。
この場合、ころがり軸受11の回転しない外レー
スは図示されていないが解離機構に結合されてい
る。回転する内レース14の外径はリング29の
内径に相応しかつこれに同軸的に形成されてい
る。特に第5図から判るように、内レース14に
は第2図及び第3図と同様に溝17が、かつリン
グ29には2つの切欠21が設けられている。内
レース14には同様に2つのノツチ24が設けら
れており、このノツチ24は組付け若しくは組外
し時にクリツプ18を両方の脚部22の端部の隆
起部25を介して一時的に固定するのに役立つ。
リング29はこの場合、支え19を介してダイヤ
フラムスプリング7に固定されており、ころがり
軸受11は解離機構を介して伝動装置ケーシング
に配置されている。リング29並びに内レース1
4が運転中回転するので、クリツプ18の脚部2
2は、クラツチの回転軸線に対して平行な2つの
ピン28によつて、回転しないように支持されて
いる。これらピン28はクリツプ18の両方の端
部の側方のところでリング29に取付けられてい
る。この場合も、伝動装置ケーシング2に設けた
取付孔8を通してクリツプ18の結合範囲26を
掴んでクリツプ18の挿入若しくは取出しができ
る。
第6図及び第7図は係止装置のさらに別の実施
例を示す。この場合も同様に、解離機構の軸受と
クラツチの解離部分との間に配置された2つの互
いに同軸的に配置された回転する部分を結合させ
る係止装置が設けられている。この場合、内側の
部分、例えば回転する内レース14が溝17を備
え、リング29が2つの平行な孔30を備え、こ
れら孔30内にクリツプ31の脚部22が挿入係
合する。この場合、クリツプ31は両方の孔30
内に挿入されているので、内レース14の回転の
影響を受けない。その上、リング29には溝33
を備えたウエブ32が設けられており、クリツプ
31の結合範囲26がこの溝33内に係合するこ
とができ、これによつてクリツプ31は押込み方
向でも固定される。内レース14とリング29と
の間には軸方向の遊びの補償のために波形リング
ばね27が間挿されている。
例を示す。この場合も同様に、解離機構の軸受と
クラツチの解離部分との間に配置された2つの互
いに同軸的に配置された回転する部分を結合させ
る係止装置が設けられている。この場合、内側の
部分、例えば回転する内レース14が溝17を備
え、リング29が2つの平行な孔30を備え、こ
れら孔30内にクリツプ31の脚部22が挿入係
合する。この場合、クリツプ31は両方の孔30
内に挿入されているので、内レース14の回転の
影響を受けない。その上、リング29には溝33
を備えたウエブ32が設けられており、クリツプ
31の結合範囲26がこの溝33内に係合するこ
とができ、これによつてクリツプ31は押込み方
向でも固定される。内レース14とリング29と
の間には軸方向の遊びの補償のために波形リング
ばね27が間挿されている。
8図はさらに別の実施例を示す。この場合も、
内レース14の外周部に溝17が設けられてい
る。しかしリング29はほぼ均一に円周に沿つて
分配された3つの半径方向の孔36を有してお
り、この半径方向の孔36内には溝17内にまで
係合するピン34が挿入されている。3つのピン
34はばね帯35によつて互いに結合されてい
る。組付け及び組外しを簡単にするために、この
ばね帯35は1個所で開いている。3つの半径方
向の孔36のうちの2つの孔は3番目の孔に近い
方の側にそれぞれ切欠を有しており、これによつ
てリング29に薄壁部37が形成されており、こ
の薄壁部37はそれぞれリング29の内周面に対
してほぼ接線方向で延びる底面38を有してい
る。両底面38には第3の孔に近い側にそれぞれ
係止ノツチ39が設けられており、この係止ノツ
チ39内には両方のピン34が、内燃機関と伝動
装置との組付け若しくは組外し時にひつかけ保持
される。この係止ノツチ39が適度に浅く形成さ
れていれば内燃機関と伝動装置との組付け終了
後、ばね帯35を備えたピン34が簡単に係止装
置へ移動される。
内レース14の外周部に溝17が設けられてい
る。しかしリング29はほぼ均一に円周に沿つて
分配された3つの半径方向の孔36を有してお
り、この半径方向の孔36内には溝17内にまで
係合するピン34が挿入されている。3つのピン
34はばね帯35によつて互いに結合されてい
る。組付け及び組外しを簡単にするために、この
ばね帯35は1個所で開いている。3つの半径方
向の孔36のうちの2つの孔は3番目の孔に近い
方の側にそれぞれ切欠を有しており、これによつ
てリング29に薄壁部37が形成されており、こ
の薄壁部37はそれぞれリング29の内周面に対
してほぼ接線方向で延びる底面38を有してい
る。両底面38には第3の孔に近い側にそれぞれ
係止ノツチ39が設けられており、この係止ノツ
チ39内には両方のピン34が、内燃機関と伝動
装置との組付け若しくは組外し時にひつかけ保持
される。この係止ノツチ39が適度に浅く形成さ
れていれば内燃機関と伝動装置との組付け終了
後、ばね帯35を備えたピン34が簡単に係止装
置へ移動される。
第9図に示す実施例では、ピン41がそれぞれ
固有のばね40によつて係合解除方向へ弾発され
ている。この場合、内レース14とリング29と
の係合はばねリング42によつて行なわれる。こ
のばねリング42は、ピン41がばね40の弾発
力に抗して孔36内で半径方向で内向きに内レー
ス14の相応の孔47へ挿入されるように設計さ
れている。この孔47は環状溝として形成されて
もよい。この係止装置はばね40を設けたことに
よつて、ばねリング42の取外しによつて自動的
に係合解除位置へ復元する。
固有のばね40によつて係合解除方向へ弾発され
ている。この場合、内レース14とリング29と
の係合はばねリング42によつて行なわれる。こ
のばねリング42は、ピン41がばね40の弾発
力に抗して孔36内で半径方向で内向きに内レー
ス14の相応の孔47へ挿入されるように設計さ
れている。この孔47は環状溝として形成されて
もよい。この係止装置はばね40を設けたことに
よつて、ばねリング42の取外しによつて自動的
に係合解除位置へ復元する。
第9図に示す実施例の変化実施例を示す第10
図には、ピン41がばね40の弾発力に抗して係
止位置に剛性なリング43によつて保持される。
このリング43は軸方向移動可能に案内部9上に
配置されている。このリング43は閉鎖ばね44
によつてこの位置に保持される。そのさいリング
43はストツパ45に支持される。この係止装置
のその他の部分はすでに述べた実施例と同様であ
る。
図には、ピン41がばね40の弾発力に抗して係
止位置に剛性なリング43によつて保持される。
このリング43は軸方向移動可能に案内部9上に
配置されている。このリング43は閉鎖ばね44
によつてこの位置に保持される。そのさいリング
43はストツパ45に支持される。この係止装置
のその他の部分はすでに述べた実施例と同様であ
る。
さらに別の実施例を示す第11図は2つの位置
を組合わせて示したものである。この実施例で
は、ピン41をばね40の弾発力に抗して押し込
むために、剛性なリング46が不均一な内径を備
えた範囲を有している。範囲50ではリング46
の内径は案内部9の外径に等しい。この範囲50
ではリング46がピン41を孔36内で係止位置
に保持し、それゆえピン14は液力シリンダ12
の孔47内へ突入する。このリング46を適度に
回動すれば、比較的大きな内径を有する範囲49
がピン41の上方へ位置させられ、このためピン
41はばね40の弾発力によつて係止位置から押
し出される。
を組合わせて示したものである。この実施例で
は、ピン41をばね40の弾発力に抗して押し込
むために、剛性なリング46が不均一な内径を備
えた範囲を有している。範囲50ではリング46
の内径は案内部9の外径に等しい。この範囲50
ではリング46がピン41を孔36内で係止位置
に保持し、それゆえピン14は液力シリンダ12
の孔47内へ突入する。このリング46を適度に
回動すれば、比較的大きな内径を有する範囲49
がピン41の上方へ位置させられ、このためピン
41はばね40の弾発力によつて係止位置から押
し出される。
以上図面について説明した係止装置は、何らか
の形式で伝動装置ケーシングに支承された解離機
構と、クラツチの解離部分との確実な形状係合的
な結合を可能ならしめる。その場合、公知技術に
対して、クリツプ若しくはピンの組付け時に伝達
部材が申し分なく運転位置を係止されたかどうか
が明確に確認される。
の形式で伝動装置ケーシングに支承された解離機
構と、クラツチの解離部分との確実な形状係合的
な結合を可能ならしめる。その場合、公知技術に
対して、クリツプ若しくはピンの組付け時に伝達
部材が申し分なく運転位置を係止されたかどうか
が明確に確認される。
その上この係止装置は係止部材が手によつて運
転位置から取外されたときにしか再び解離されな
い。
転位置から取外されたときにしか再び解離されな
い。
第1図は解離装置並びに伝動装置ケーシング及
び内燃機関ケーシングの接続範囲とともに示した
クラツチの縦断面図、第2図は本発明の1実施例
に基づくクリツプの解離状態を示す横断面図、第
3図は第2図のクリツプの係合状態を示す横断面
図、第4図は第5図の−線に沿つた部分断面
図、第5図は本発明の別の実施例の横断面図、第
6図は本発明のさらに別の実施例の横断面図、第
7図は第6図を左方から見た断面図、第8図は本
発明のさらに別の実施例の横断面図、第9図は本
発明のさらに別の実施例の縦断面図、第10図は
本発明のさらに別の実施例の部分縦断面図及び第
11図は本発明のさらに別の実施例の2つの動作
位置を組合わせた横断面図である。 1……内燃機関ケーシング、2……伝動装置ケ
ーシング、3……はずみ車、4……圧着板、5…
…クラツチ円板、6……クラツチケーシング、7
……ダイヤフラムスプリング、8……取付孔、9
……案内部、11……ころがり軸受、12……液
力シリンダ、13……外レース、14……内レー
ス、15……液力ピストン、16……延長部、1
7……溝、18……クリツプ、19……支え、2
0……液力媒体接続部、21……切欠、22……
脚部、23……開口、24……ノツチ、25……
隆起部、26……結合範囲、27……波形リング
ばね、28……ピン、29……リング、30……
孔、31……クリツプ、32……ウエブ、33…
…溝、34……ピン、35……ばね帯、36……
半径方向の孔、37……薄壁部、38……底面、
39……係止ノツチ、40……ばね、41……ピ
ン、42……ばねリング、43……リング、44
……閉鎖ばね、45……ストツパ、46……リン
グ、47……孔、49;50……範囲。
び内燃機関ケーシングの接続範囲とともに示した
クラツチの縦断面図、第2図は本発明の1実施例
に基づくクリツプの解離状態を示す横断面図、第
3図は第2図のクリツプの係合状態を示す横断面
図、第4図は第5図の−線に沿つた部分断面
図、第5図は本発明の別の実施例の横断面図、第
6図は本発明のさらに別の実施例の横断面図、第
7図は第6図を左方から見た断面図、第8図は本
発明のさらに別の実施例の横断面図、第9図は本
発明のさらに別の実施例の縦断面図、第10図は
本発明のさらに別の実施例の部分縦断面図及び第
11図は本発明のさらに別の実施例の2つの動作
位置を組合わせた横断面図である。 1……内燃機関ケーシング、2……伝動装置ケ
ーシング、3……はずみ車、4……圧着板、5…
…クラツチ円板、6……クラツチケーシング、7
……ダイヤフラムスプリング、8……取付孔、9
……案内部、11……ころがり軸受、12……液
力シリンダ、13……外レース、14……内レー
ス、15……液力ピストン、16……延長部、1
7……溝、18……クリツプ、19……支え、2
0……液力媒体接続部、21……切欠、22……
脚部、23……開口、24……ノツチ、25……
隆起部、26……結合範囲、27……波形リング
ばね、28……ピン、29……リング、30……
孔、31……クリツプ、32……ウエブ、33…
…溝、34……ピン、35……ばね帯、36……
半径方向の孔、37……薄壁部、38……底面、
39……係止ノツチ、40……ばね、41……ピ
ン、42……ばねリング、43……リング、44
……閉鎖ばね、45……ストツパ、46……リン
グ、47……孔、49;50……範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝動装置及び機関の取付け若しくは取外し時
に引張り操作式自動車クラツチの解離機構を取付
け容易に結合若しくは分離するための係止装置で
あつて、クラツチの解離部材と一緒に回転する軸
受レースと回転しない軸受レースとを備えたころ
がり軸受と、出力軸に対して同軸的な駆動装置側
の案内部と、解離力を伝動装置からころがり軸受
を介して解離部材へ伝達する装置とから成つてお
り、この装置が、クラツチの回転軸線に対してほ
ぼ同軸的に延びていて互いに内外に係合する2つ
の部分を備えており、両部分が解離可能に結合さ
れている形式のものにおいて、クラツチ7の解離
部分と伝動装置側の案内部9との間の領域内で、
案内部を形成する外側の部分9,29の内周面へ
向かつて開いている少なくとも1つの溝17;4
7が内側の部分12;14に形成されており、こ
の溝に続く切欠21;30;36が外側の部分を
貫通しており、この切欠内に、両部分を軸方向に
嵌合的に係止する係止部材18;31;34;4
1が挿入されており、この係止部材の挿入及び取
外しのために伝動装置ケーシング2に開口8が設
けられていることを特徴とする引張り操作式自動
車クラツチの解離機構を取付け容易に結合若しく
は分離するための係止装置。 2 前記係止部材が外側の部分9に固定され内側
の部分12の溝17内に係合するクリツプ18か
ら成り、このクリツプが、互いにほぼ平行に延び
ていて自動的な解離を阻止された2つの脚部22
を備えている特許請求の範囲第1項記載の係止装
置。 3 少なくとも係止状態でクリツプ18,31の
固定のために、外側の部分9,29が、外向きに
突出したウエブ32を備えており、このウエブが
内向きの溝33を備えており、この溝が切欠21
若しくは孔30と同一平面内に位置しており、こ
の溝33内に、クリツプ18;31の両脚部22
の結合範囲26が係合する特許請求の範囲第2項
記載の係止装置。 4 係止部材34,41が、周方向に分配されば
ね負荷された円筒形の複数のピンから成り、これ
らピンが外側の部分の半径方向の孔36内で案内
されており、かつ内側の部分の溝17若しくは孔
47内に係合している特許請求の範囲第1項記載
の係止装置。 5 係止部材41のための安全部材として、軸方
向又は周方向に運動可能な剛性的なリング43が
設けられている特許請求の範囲第4項記載の係止
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2915989A DE2915989C2 (de) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | Verriegelungseinrichtung für ein Ausrücksystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142122A JPS55142122A (en) | 1980-11-06 |
| JPH0130012B2 true JPH0130012B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=6068805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5183280A Granted JPS55142122A (en) | 1979-04-20 | 1980-04-21 | Loosening device of friction clutch to be fixed to internal combustion engine for automobile |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4344516A (ja) |
| JP (1) | JPS55142122A (ja) |
| BR (1) | BR8002395A (ja) |
| DE (1) | DE2915989C2 (ja) |
| FR (1) | FR2454386B1 (ja) |
| GB (2) | GB2046864B (ja) |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3051174C2 (en) * | 1980-11-22 | 1991-12-12 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt, De | Hydraulic release for friction clutch |
| DE3044048A1 (de) * | 1980-11-22 | 1982-07-15 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Hydraulische betaetigung fuer ein gezogene kupplung |
| DE3119367C1 (de) * | 1981-05-15 | 1982-12-09 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Vorrichtung zum hydraulischen Betaetigen einer gezogenen Reibungskupplung fuer Kraftfahrzeuge |
| DE3136548A1 (de) * | 1981-09-15 | 1983-03-31 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Druckmittelbetaetigte ausrueckvorrichtung fuer kupplungen, insbesondere fuer kraftfahrzeugkupplungen |
| DE3150150A1 (de) * | 1981-12-18 | 1983-06-30 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Ausruecksystem fuer eine gezogene reibungskupplung mit verriegelungseinrichtung |
| DE3210922A1 (de) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Sachs Systemtechnik Gmbh, 8720 Schweinfurt | Ausrueckerbaueinheit fuer gezogene reibungskupplungen |
| EP0110602B1 (en) * | 1982-11-19 | 1988-01-07 | Automotive Products Public Limited Company | A friction clutch for a vehicle |
| FR2544037B1 (fr) * | 1983-04-11 | 1985-08-02 | Valeo | Butee de debrayage, notamment pour vehicule automobile |
| FR2544035B1 (fr) * | 1983-04-11 | 1988-10-28 | Valeo | Montage de butees de debrayage tirees, notamment pour vehicules automobiles |
| DE8312805U1 (de) * | 1983-04-30 | 1983-07-28 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh, 8720 Schweinfurt | Kupplungsausruecker, insbesondere fuer kraftfahrzeugkupplungen |
| GB8404519D0 (en) * | 1984-02-21 | 1984-03-28 | Automotive Prod Plc | Friction clutch for vehicle |
| EP0167287A1 (en) * | 1984-06-07 | 1986-01-08 | Automotive Products Public Limited Company | A friction clutch for a motor vehicle |
| DE3575335D1 (de) * | 1984-09-20 | 1990-02-15 | Automotive Products Plc | Betaetigungsorgan fuer eine motorfahrzeugkupplung. |
| DE3447324C2 (de) * | 1984-12-24 | 1993-10-14 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Reibungskupplung |
| GB8510781D0 (en) * | 1985-04-27 | 1985-06-05 | Automotive Prod Plc | Clutch release mechanism |
| US4687084A (en) * | 1985-07-22 | 1987-08-18 | Automotive Products Plc | Clutch release apparatus for pull type clutches |
| SE448767B (sv) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Saab Scania Ab | Arrangemang vid en friktionskoppling mellan en motor och en vexellada |
| JPS62246630A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Daikin Mfg Co Ltd | クラツチのレリ−ズベアリング機構 |
| US4949827A (en) * | 1986-10-22 | 1990-08-21 | Automotive Products Plc | Concentrically mounted hydraulic clutch actuator |
| US4993529A (en) * | 1988-02-18 | 1991-02-19 | Automotive Products Plc | Concentrically mounted hydraulic clutch actuator |
| WO1989010493A1 (en) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Kabushiki Kaisha Daikin Seisakusho | Release for clutches |
| DE3990401T1 (de) * | 1988-04-26 | 1990-06-07 | Daikin Mfg Co Ltd | Ausrueckmechanismus fuer eine kupplung |
| US4903806A (en) * | 1988-05-06 | 1990-02-27 | Dana Corporation | Hydraulically actuated release mechanism for a clutch |
| US5000614A (en) * | 1989-05-05 | 1991-03-19 | Huron Products Corporation | Conduit quick connector assembly having a ramped housing with a hair pin retainer |
| JPH0353636U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-23 | ||
| JP2574928B2 (ja) * | 1990-05-24 | 1997-01-22 | 株式会社エクセディ | プルタイプクラッチのレリーズ機構 |
| FR2662769B1 (fr) * | 1990-06-05 | 1992-08-14 | Valeo | Dispositif de commande d'un embrayage, notamment pour vehicules automobiles, formant un ensemble unitaire. |
| US5116072A (en) * | 1990-08-20 | 1992-05-26 | Swenson John C | Ball hitch with rotatable ball |
| FR2674302B1 (fr) * | 1991-03-22 | 1995-06-02 | Valeo | Actionneur hydraulique pour embrayage a friction. |
| GB9501753D0 (en) * | 1994-12-24 | 1995-03-22 | Massey Ferguson Sa | Wet clutch assembly |
| DE4209608C1 (ja) * | 1992-03-25 | 1993-06-09 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim, De | |
| FR2689193B1 (fr) * | 1992-03-31 | 1998-04-10 | Valeo | Embrayage a commande hydraulique, notamment pour vehicule automobile. |
| DE4338256C2 (de) * | 1992-11-14 | 2003-12-11 | Zf Sachs Ag | Motagehilfe für eine hydraulisch betätigbare Ausrückeinrichtung für eine gezogene Reibungskupplung |
| FR2698141A1 (fr) * | 1992-11-14 | 1994-05-20 | Fichtel & Sachs Ag | Dispositif de débrayage hydraulique pour embrayage à friction tiré. |
| FR2701080B1 (fr) * | 1993-01-29 | 1995-04-21 | Valeo | Dispositif de débrayage à actionneur hydraulique à encliqueter sur un embrayage de type tiré et procédé pour sa mise en Óoeuvre au montage. |
| FR2701079B1 (fr) * | 1993-01-29 | 1995-04-07 | Valeo | Dispositif de débrayage à encliqueter sur un embrayage de type tiré. |
| DE4326861C1 (de) * | 1993-08-11 | 1995-03-23 | Voith Gmbh J M | Welle-Nabe-Verbindung zur Übertragung von Drehmomenten zwischen zwei gleichachsigen Maschinenteilen |
| FR2712948B1 (fr) * | 1993-09-29 | 1996-01-05 | Valeo | Dispositif d'embrayage de véhicule automobile du type tiré et à actionnement hydraulique. |
| US5452924A (en) * | 1994-06-20 | 1995-09-26 | Bundy Corporation | Manually operable release mechanism for quick connector |
| JP3317787B2 (ja) * | 1994-08-24 | 2002-08-26 | 株式会社エクセディ | クラッチ押圧組立体 |
| DE4434594A1 (de) * | 1994-09-28 | 1996-04-04 | Schaeffler Waelzlager Kg | Kupplungsausrücksystem |
| US5586792A (en) * | 1995-02-21 | 1996-12-24 | Bundy Corporation | Quick connector with integral release mechanism |
| FR2738886B1 (fr) * | 1995-09-14 | 1997-10-24 | Valeo | Dispositif de debrayage a commande hydraulique pour embrayage, notamment pour vehicules automobiles |
| FR2745616B1 (fr) * | 1996-02-29 | 1998-04-10 | Valeo | Dispositif de maintien, notamment pour vehicule automobile |
| DE29608918U1 (de) * | 1996-05-17 | 1996-08-14 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 91074 Herzogenaurach | Führungshülse eines Nehmerzylinders, deren Ringflansch außenseitig durch eine Verstemmung am Druckgehäuse befestigt ist |
| JPH09303354A (ja) * | 1996-05-21 | 1997-11-25 | Kioritz Corp | 抜け止め構造体、及び、該抜け止め構造体を備えた刈払機 |
| US5794752A (en) * | 1996-12-30 | 1998-08-18 | Dana Corporation | Clutch actuator |
| DE19711757B4 (de) * | 1997-03-21 | 2006-08-03 | Audi Ag | Vorrichtung zum fluidbetätigten Ausrücken einer Kupplung |
| US6397998B1 (en) * | 1997-04-16 | 2002-06-04 | Transmisiones Tsp, S.A. De C.V. | Apparatus for operating a clutch in an automated mechanical transmission |
| DE19910629B4 (de) * | 1999-03-10 | 2004-02-12 | Carl Freudenberg Kg | Motor-Getriebe-Einheit mit einer Kupplung |
| DE19944083A1 (de) * | 1999-09-15 | 2001-04-12 | Fte Automotive Gmbh | Zentralausrücker für eine hydraulische Kupplungsbetätigung |
| DE10224106B4 (de) * | 2002-05-29 | 2006-11-30 | Zf Sachs Ag | Kupplungsbetätigungseinrichtung |
| DE10333686A1 (de) * | 2003-07-24 | 2005-02-10 | Volkswagen Ag | Steckverbindung |
| SE529252C2 (sv) * | 2005-08-24 | 2007-06-12 | Kongsberg Automotive Asa | System och metod för montering/demontering av en cylinderenhet i ett fordon |
| EP2280183B1 (de) * | 2009-07-27 | 2013-03-27 | ZF Friedrichshafen AG | Gezogene Reibungskupplung mit integriertem Ausrücker |
| DE102013013566A1 (de) * | 2013-08-14 | 2015-03-12 | GM Global Technology Operations, LLC (n.d. Ges. d. Staates Delaware) | Axialsicherung zur axialen Abstützung eines Lageraußenrings und Verfahren zur Montage einer solchen Axialsicherung |
| JP2015068355A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | トヨタ自動車株式会社 | 摩擦クラッチのレリーズ機構 |
| EP3406467A1 (en) * | 2017-05-26 | 2018-11-28 | Cikautxo, S. Coop. | Shock absorber assembly of a suspension system of a vehicle |
| JP7407608B2 (ja) * | 2020-02-04 | 2024-01-04 | 株式会社エクセディ | クラッチレリーズ装置 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD54845A (ja) * | ||||
| US1048804A (en) * | 1912-01-26 | 1912-12-31 | Ind Instr Company | Chart-hub for recording instruments. |
| US2220610A (en) * | 1939-04-03 | 1940-11-05 | Ellsworth S Miller | Motion picture reel mounting |
| US2304038A (en) * | 1940-05-28 | 1942-12-01 | Ingersoll Rand Co | Locking device |
| US2461699A (en) * | 1945-05-21 | 1949-02-15 | Albert T Scheiwer | Coupling |
| US2422155A (en) * | 1945-07-04 | 1947-06-10 | Ernest E Wemp | Clutch and clutch operating mechanism |
| US2484401A (en) * | 1946-03-05 | 1949-10-11 | William R Coie | Crutch |
| DE837640C (de) * | 1948-10-02 | 1952-04-28 | Steinmueller Gmbh L & C | Befestigung U-foermiger Schlaegerkoepfe oder der Schlaegerarme von Schlaegermuehlen |
| FR1155485A (fr) * | 1956-05-24 | 1958-05-05 | Fonderie Garnier & Garlandat S | Perfectionnements apportés aux bouchons métalliques pour raccords symétriques |
| GB851128A (en) * | 1958-12-16 | 1960-10-12 | Bjorn Wilhelm Holmstrom | Means for mounting a non-rotary advertising-disc upon a vehicle wheel |
| US3131796A (en) * | 1960-08-15 | 1964-05-05 | Rockwell Standard Co | Friction clutch control |
| US3157257A (en) * | 1963-04-04 | 1964-11-17 | Lipe Rollway Corp | Oil immersed, actuated clutch and brake assembly |
| JPS425213Y1 (ja) * | 1964-03-09 | 1967-03-16 | ||
| US3342273A (en) * | 1966-03-04 | 1967-09-19 | Emerson Electric Co | Fan hub |
| US3631688A (en) * | 1970-10-19 | 1972-01-04 | Gen Motors Corp | Shaft coupling locking device and tool for installation thereof |
| DE2224710C3 (de) * | 1972-05-20 | 1980-11-20 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Zentral geführter Kupplungsausrücker |
| FR2216856A5 (ja) * | 1973-02-02 | 1974-08-30 | Ferodo Sa | |
| DE2457682A1 (de) | 1974-12-06 | 1976-06-10 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Kupplungslager |
| FR2304829A1 (fr) | 1975-03-21 | 1976-10-15 | Ferodo Sa | Butee de debrayage |
| JPS5223718U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-19 | ||
| JPS5238718U (ja) * | 1975-09-12 | 1977-03-18 | ||
| DE2544921A1 (de) * | 1975-10-07 | 1977-04-21 | Int Harvester Co | Antriebseinrichtung, insbesondere fuer fahrzeuge |
| DE2613952C2 (de) * | 1976-04-01 | 1985-11-28 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Ausrücksystem für eine "gezogene" Reibungskupplung |
| JPS52141584U (ja) * | 1976-04-20 | 1977-10-26 | ||
| DE2805045C2 (de) * | 1978-02-07 | 1985-12-05 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Wälzlager-Ausrücker |
-
1979
- 1979-04-20 DE DE2915989A patent/DE2915989C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-04-11 US US06/139,586 patent/US4344516A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-17 GB GB8012705A patent/GB2046864B/en not_active Expired
- 1980-04-17 GB GB8220713A patent/GB2099102B/en not_active Expired
- 1980-04-18 FR FR8009458A patent/FR2454386B1/fr not_active Expired
- 1980-04-18 BR BR8002395A patent/BR8002395A/pt unknown
- 1980-04-21 JP JP5183280A patent/JPS55142122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8002395A (pt) | 1980-12-02 |
| GB2099102B (en) | 1983-11-16 |
| US4344516A (en) | 1982-08-17 |
| DE2915989C2 (de) | 1987-02-12 |
| JPS55142122A (en) | 1980-11-06 |
| GB2099102A (en) | 1982-12-01 |
| GB2046864A (en) | 1980-11-19 |
| GB2046864B (en) | 1983-07-20 |
| DE2915989A1 (de) | 1980-10-30 |
| FR2454386A1 (fr) | 1980-11-14 |
| FR2454386B1 (fr) | 1987-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0130012B2 (ja) | ||
| US6026944A (en) | Wet multi-plate clutch | |
| US5318162A (en) | Release apparatus for pull-type friction clutches | |
| JPH0461208B2 (ja) | ||
| FI71188B (fi) | Friktionskoppling | |
| JPS62246628A (ja) | クラツチのレリ−ズベアリング機構 | |
| JPS5936743Y2 (ja) | 摩擦クラツチ | |
| CN110914089B (zh) | 混合动力模块 | |
| CN107448502A (zh) | 用于离合器机构的轴向卡合系统 | |
| GB2248476A (en) | A friction clutch assembly | |
| US6024201A (en) | Disengaging mechanism for a friction clutch | |
| JP3531065B2 (ja) | 自動車用油圧式プルレリーズ型クラッチ装置 | |
| US20050039998A1 (en) | Bridging clutch for a clutch apparatus which has a hydrodynamic circuit in a clutch housing | |
| JPS63145827A (ja) | クラツチのレリ−ズベアリング機構 | |
| GB2269429A (en) | A clutch arrangement | |
| US4923044A (en) | Clutch control device, especially for automotive vehicles | |
| US6105745A (en) | Disengagement mechanism for a friction clutch | |
| US4610342A (en) | Clutch for motor vehicles | |
| JP3515667B2 (ja) | クラッチカバー組立体 | |
| CN110809524A (zh) | 混合动力模块 | |
| KR20190104143A (ko) | 마찰 클러치 | |
| CN110891815B (zh) | 混动模块 | |
| KR100244957B1 (ko) | 와이어링 지지 칼라 및 당김형 클러치의 릴리스 장치 | |
| GB2197920A (en) | Friction clutches | |
| WO1992001874A1 (en) | A friction clutch |