JPS5936780Y2 - 中空ボ−ルの送気弁 - Google Patents
中空ボ−ルの送気弁Info
- Publication number
- JPS5936780Y2 JPS5936780Y2 JP18116979U JP18116979U JPS5936780Y2 JP S5936780 Y2 JPS5936780 Y2 JP S5936780Y2 JP 18116979 U JP18116979 U JP 18116979U JP 18116979 U JP18116979 U JP 18116979U JP S5936780 Y2 JPS5936780 Y2 JP S5936780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air supply
- supply valve
- ball
- hollow ball
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は中空ボール内に気体を充填し、気密を保たせ
るために使用する送気弁に関するものである。
るために使用する送気弁に関するものである。
従来のこの種送気弁は第3図に示すようにゴム製弁本体
aを同じくゴムの支持部材すにより肉厚山形状に埋込む
ように被ったものである。
aを同じくゴムの支持部材すにより肉厚山形状に埋込む
ように被ったものである。
そしてこの送気弁を製作するには先ず弁本体aと支持部
材すとを別個の金型で加硫成形し、しかる後に組立てな
ければならない。
材すとを別個の金型で加硫成形し、しかる後に組立てな
ければならない。
従って多大の手数と熟練を必要とし、又送気弁と支持部
材の重さでボールの球心と重心とに「ずれ」が生じ飛球
時にボール全体が振れる欠点があった。
材の重さでボールの球心と重心とに「ずれ」が生じ飛球
時にボール全体が振れる欠点があった。
この考案の目的は前記従来の送気弁における種々の欠陥
を解消し構造が簡単で軽量な製品を提供することにある
。
を解消し構造が簡単で軽量な製品を提供することにある
。
そのためこの考案は送気孔1の先に切込2を形成し、ボ
ールBの内面に接着する固定片3を一体に突設したゴム
製弁体4から戊り、該弁体4の周面に頚部5を設け、前
記切込2を締付けるゴム等の弾性緊締管6を上記頚部5
に嵌込んだものである。
ールBの内面に接着する固定片3を一体に突設したゴム
製弁体4から戊り、該弁体4の周面に頚部5を設け、前
記切込2を締付けるゴム等の弾性緊締管6を上記頚部5
に嵌込んだものである。
尚弾性緊締管6はゴムのほか可撓性合成樹脂を用いても
良い。
良い。
この考案は叙上のような構成から成り立っており、ボー
ル内に送気する場合は送気孔1に送気針を挿入し、圧縮
空気を注入すると、弾性緊締管6は押し広げられ、該弾
性緊締管6によって閉鎖されていた切込2も広がり空気
をボールB内に注入することができ、送気を止めれば、
再び弾性緊締管6によって切込2は締付けられ中空ボー
ル内の空気を逃がすことがない。
ル内に送気する場合は送気孔1に送気針を挿入し、圧縮
空気を注入すると、弾性緊締管6は押し広げられ、該弾
性緊締管6によって閉鎖されていた切込2も広がり空気
をボールB内に注入することができ、送気を止めれば、
再び弾性緊締管6によって切込2は締付けられ中空ボー
ル内の空気を逃がすことがない。
ゆえに第3図に示す従来の構造に比べ軽量であり、特に
金型を2つ用いることなく製作できるから廉価である。
金型を2つ用いることなく製作できるから廉価である。
更に軽いことから球心と重心とがずれることもなく、飛
球状態も良い等の利点がある。
球状態も良い等の利点がある。
第1図はこの考案に係る中空ボールの送気弁の一実施例
を示す断面図、第2図は同上の底面図、第3図は従来の
送気弁の断面図である。 1〜送気孔、2〜切込、B〜ボール、3〜固定片、4〜
弁体、5〜頚部、6〜弾性緊締管。
を示す断面図、第2図は同上の底面図、第3図は従来の
送気弁の断面図である。 1〜送気孔、2〜切込、B〜ボール、3〜固定片、4〜
弁体、5〜頚部、6〜弾性緊締管。
Claims (1)
- 送気孔1の先に切込2を形威し、ボールBの内面に接着
する固定片3を一体に突設したゴム製弁体4から成り、
該弁体4の周面に頚部5を設け、前記切込2を締付ける
ゴム等の弾性緊締管6を上記頚部5に嵌込んだ中空ボー
ルの送気弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116979U JPS5936780Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 中空ボ−ルの送気弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116979U JPS5936780Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 中空ボ−ルの送気弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699163U JPS5699163U (ja) | 1981-08-05 |
| JPS5936780Y2 true JPS5936780Y2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=29691567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18116979U Expired JPS5936780Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 中空ボ−ルの送気弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936780Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18116979U patent/JPS5936780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699163U (ja) | 1981-08-05 |
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