JPS5936809A - ロボツト制御デ−タ処理装置 - Google Patents

ロボツト制御デ−タ処理装置

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JPS5936809A
JPS5936809A JP57146164A JP14616482A JPS5936809A JP S5936809 A JPS5936809 A JP S5936809A JP 57146164 A JP57146164 A JP 57146164A JP 14616482 A JP14616482 A JP 14616482A JP S5936809 A JPS5936809 A JP S5936809A
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JP
Japan
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data
robot
motion
control data
robot control
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JP57146164A
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English (en)
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Kenji Takeda
武田 健二
Yoshihisa Arai
荒井 良尚
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5936809A publication Critical patent/JPS5936809A/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/418Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
    • G05B19/41815Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
    • G05B19/4182Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロボットの動作を制御するロボット制御デー
タをもとに、職場状態の変動によって新たに必要となる
ロボット制御データを作成するロボット制呻データ処理
装置に関するものである。
近年、工場の自動化には、ロボットが数多く導入されて
いる。ロボットは従来の単能的な自動化設備に較べ、多
種類の作業がロボット制御データを変更するだけで行な
えるため、生産性向上に寄与している。第1図は、この
ようなロボット応用職場の斜視図であり、例えは、3台
のロボット几1〜几3、各ロボットを制御するロボット
制御装置1〜3、コンベア4、及び部品供給ステーショ
ン5〜7から構成される。
従来、ロボット制御データの作成にあたっては、予め谷
(jボットに行わせる作業を決めて、一連の作業とロボ
ットとの対応関係を想定してロボット制御データを作成
する。さて、上述した各ロボット几1〜R3は各々多種
類の作業が行なえるために、一つの製品を組み立てる際
、その使用ロボツート及び作業順序について、いくつか
代替案が存在する。そこで、製品の生産品糧構成の変動
、特急品の発注、ロボットの故障等の職場状況の変化に
よって生じる各ロボットで行なう作業数の過不足に対し
て、どの作業をとのロボットで行なうかといった作業割
付が変更できれば職場を効率よく運用することができる
ところが、従来のロボット制御データ作成方法では、生
産量の増大に伴うロボットの増設とか、1台のロボット
の故障等の職場の状況の変化に対して、各ロボットに対
する作業の分担を変更ぜさるを得ない場合には、改めて
、教示あるいは、プロクラミンクからはじめて、ロボッ
トtff制御データを教示あるいはプロクラミンクし直
さなけれはならないため、時間と手間がかかり、その結
果、職場状況の変化に即座に対応できないという欠点か
あった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、動
作エレメント単位でのロボットへの作業割付を可能とし
、かつ瞬時に必要なロボット制御データの編集を可能と
して、職場の状況の変化に追従できるロボット制御デー
タ処理装置を提供することにある。
本発明の特徴は、ロボット制御データを動作エレメント
単位に分割するロボット制御データ分割プロセッサ、及
びこれをその時の職場の状況に応じて結合編集するロボ
ット制御データ編集プロセッサを設けたことである。こ
れにより、ある製品を組み立てるにあたって、ロボット
に分担させるべき一連の作業を、ロボットにどの作業を
行なわせるかを予め固定せずに一度、ロボット制御デー
タを作成しておけば、職場の状況に応じた作業割付の変
更に対して瞬時に変更により新たに必要となるロボット
制御のデータの供給が可能であるため、ロボットの稼動
率向上をはじめとする生産性向上が実現できる。
以下、図に従って本発明のロボット制御データ処理装置
の実施例を説明する。実施例の説明に先立ち、ロボット
制御データの作成方式及びこの明#、lil !で使用
する用語の説明を行なう。
通常、ロポツl−を制御するためのデータは、ロボット
の動作手順を指示するための「動作ジ−ケンステータ」
と、各動作が行なわれる位置を指示する1位置データ」
から構成さ、1する。動作シーケンスデータとは、例え
は手先工具を交換せよ、ある位置まで動け、手先工具を
開け、等の動作の内容を示す一連の命令語の列である。
また位置データとは、各動作が行なわれる位置を示す数
値データである。
動作シーケンスデータと、位置データとは、一つのロボ
ット制御データの中に組み合わされて記述されている場
合と、別々に記述され、動作実行時に位置データを参照
する場合の二通りがある。また、これらのデータの作成
方法には、動作シーケンスと位置データとの両方をソー
スブロクラムから入力する方式、動作シーケンスのみを
ソースブロクラムから入力し、位置データはロボットを
動作させてその位置を直接取込む方式、動作シーケンス
、位置データともロボットに+1属するテイーチンクボ
ックスから押し、う1」で入力する方式等がある。
以下の説明ではロボット制イ卸データの作成方式を動作
シーケンスはソースブロクラムから入力し、(S7.l
fデータは各ロボットを教示器(テイーチンクボックス
)によって動作させてその位置データを取込む方式とす
る。また、動作シーケンスデータ、位置データとは別々
に記述されているものとする。尚、他の方式の場合でも
、同様の考え方で本発明を応用し得る。
次にこの明細書で1吏用する用語を次のように定義する
(1)動作エレメント・・・ロボットに作業を割付ける
ときの最小の作業単位。即ち、ある製品を組み立てる際
に一棟類の手先工具で作業する範囲でかつ、同一部品を
組み付ける作業である。
この動作エレメントに対応する動作シーケンスデータを
動作シーケンスエレメントデータと呼ぶ。また動作エレ
メントに対応する位置データを位置エレメントデータと
呼ぶ。
(2)作業先行関係・・・ある動作エレメントを実行す
る前に、実行しておかなけれはならない動作エレメント
があるとき、前者(被先行動作エレメント)と後者(先
行動作エレメント)との関係。例えば、自動車の車輪、
駆付は作業においては、車輪のホイールヘースへの装着
は、ボルト締結作業の先行動作エレメントである。
(3)作業クルー、ブ・・・負荷、段取、稼動率等によ
り1台のロボットに配分した作業であり、順序をもった
動作エレメントの組である。
(4)レコード・・・ロボット1h1]御データ及びロ
ボット制御データ作成のために一時的に記憶装置の中に
記憶された手先動作情報及びロボットの諸機能に対する
指令情報。これは、次の定義文、動作データ、条件デー
タとに分類しておく。
(5)定義文・・・ソースプログラムの名称、使用手先
工具番号を定義する。
(6)動作データ・・・これは、ロボット手先の実際の
動作を指定するデータであり、、手先の移動方間、速度
、停止等のデータを含む。
(7)条件データ・・・ロボットの動作条件を指定する
ものであり、動作速匣、動作軌跡の補間方式、各軸の動
作順序、他周辺装置f (部品供給装置、コンベア等)
との同期等を指定する。
以下第2図乃至第12図に示した実施例によって本発明
の詳細な説明する。
第2図は、ロボットR】〜几3からなる組立ラインに本
発明を適用した時の全体構成を示したものである。製品
ごとに、どのロボットがどの作業を行うかを想定せずに
作成したロボット@話によるソースプログラム21は、
自動フ”ロクラミング装置のメインプロセッサ22によ
って処理され、製品ごとの一連の全ロボyl一作業の動
作シーケンスデータとして、ロボット制御データファイ
ル23に格納される。
例えばロボット8飴とは次のようなものである。
P ROGRAIvI :動作シーケンスのブロクラム
番号を指定する。
F I N I S Hニプロクラムの終了を指定する
S’r(JP:動作の終了を指定する。
’ll’00L:使用する手先工具1’J Oを指定す
る。
5PEJDD:動作速度を指定する。
MOVE:指定位置へ移動することを指定する。
(JP14N:手先工具を開くことを指定する。
CJ、 U Sル]:手先工具を閉じることを指定する
P(JINT:移動位置の位置データに対応する団置デ
ータNOを指定する。
シVAIi’:指定時間、動作を停止することを指定す
る。
AUX−ON:補助機械に対する同期出力をonにする
AUX−(Jli’F:補助機械に対する同期出力をo
ffにする。
更にティーチングボックス11,12,13で各ロボツ
l−R1,R2,I(、aに対応させて教示された位置
データ14,15.16も同様にロボット開側1データ
ファイル23に格納される。
ところで第10図は各ロボット几1 、 i(,2、I
L3の制御装f唯1 、2 、3及びティーチングボッ
クス11゜12、13の具体的構成を示し、第11図は
ティーチングボックス11,12.13の外観を示す。
即ち各ティーチングボックス11.!2.13により動
作キーが押されると、データがシリアルI/F108を
介して各制御装m1.2.3のマイクロプロセッサ(A
)104に取り込まれ、キー人力に応じた目標座標値の
昇出処理を行う。制御装置1.2.3とロボット機構部
几1.几2.l(,3は位置制御系を成して」3す、パ
ルスエンコーダPEからの出力値かカウンタ1078通
°して帰還され、マイクロプロセッサ(A)104で先
に求めた目標座標値のエンコータ相当変換値との差をD
/A106でアナロク変換出力し、アクチュエータ+v
iを駆動する。各ロボットI(+1.I(2,lも3は
6自由度を有するものとし、アクチュエータM、タコジ
ェネレータTO,パルスエンコーダPEも6個有するも
のとする。
第11図はティーチングボックス11,12.13を具
体的に示した平面図である。通常のロボットをマニーア
ルで移動させ、位(脩、データを記憶部に格納するため
のティーチング作業基本機能操作部を有するものである
ところで第12図に示すように姿勢情報とはロボットの
手先位置PのX、Y、Z座像系での位置(X値+ Y+
+k + Z値)と手先の42じれ角(α値、β111
.γ1直)とで表現されるロボットの直交座標値を、そ
れぞれ關単位、および度単位で表現した6ケのデータを
ぎい α値=手先座伴軸XHがXY平面となす角度β値=手先
座標軸YnがXY平面となす角度γ値=手先1+l+(
6)の絶対回転角度を意味する。
マイクロプロセッサ(A)104のティーチングブロク
ラム(■も(JM123内に記1意されている)かスタ
ートされると、各データのイニシャライズ処理を行った
後、ティーチングボックスからのキー人力コマンド解釈
が行なわれる。これはティーチングボックス11,12
.13のテイーチンク基本操作i’1(119のどのキ
ーが押されたかを、キーボードティスプレィI/F”l
13からマイクロプロセッサ(14)112がクロック
ジェネレータ114カらの信号で定量的に吸い上げ、制
御師装置1,2゜311111からのデータ転送要求信
号を待って、7Nスライン118、ACiA116、レ
ベルチェンジャ】15からシリアルI/F108、パス
ライン105を介しCマイクロプロセッサJ−(A)1
04に送られるコードデータを、マイクロプロセッサ(
A、)104がどんな測知の処理を要すデータか+I!
G析し、概当する処理ルーチンへデータを渡して飛ぶこ
とである。
この中で、ロボットの位(直圧標値を記憶部122へ取
り込むための教示処理120a、ロボットをマニュアル
で動かす時に各軸を独立に関節モードで動かすか、手先
を直焚座標系にそって直交モードで動かずかの選択を行
うモード変更処理120e。
120f、およびハンドの開閉処理120c 、 12
0d、更には上記処理用のキー203〜20fが押され
た事を示すためにマイクロプロセッサ(B)112がP
IO117を介して押されたキー120a〜120fの
上にある1、EIJ(発光タイオード) 121a 〜
121fを点燈せしめる処理については、詳細説明は省
く。
腕動作処理120g〜120rは、モード変侯によって
決定された動作モードによってそれぞれの目標値算出処
理を行うが、いずれも直交座標値(A)として求められ
、F(A+1Jx22に格納される。概当する座標値の
キーが最初に押されているから離されるまでは最大変位
を越え7Sい範囲で除々に変位を増やし続けたものを求
め、離されてからは変位はゼロになるまで除々に減らし
続けたものを求め、1サイクル前に求めた直交座標値(
A)に動作の方向に応じて加itたはl算して今回の直
交目標座標値としている。そしてこの直交目標値をロボ
ット各軸のエンコーダ相当値に換算したものと、実際の
パルスエンコーダPEからの出力をカウンタ107を介
して読み込んだ現在値との差を各軸毎に今回の指令パル
ス数としてl)/A106に出力することにより、サー
ボドライバに速度指令を与え、ロボットを駆動させるも
のである。
このようにしてRAM122に格納された各ロボンl−
Rx 、l(,2,1−113の各動作エレメントの位
置データは、通信用インターフェース124を介して読
み出され、ロボット制御データファイル23に格納され
る。なお、ポストプロセッサ27,28.29に各位置
データを格納しておき、各ロボットに対応させて位置デ
ータ番号だけ分割編集し、この位置データ番号に対応し
た位置データをポストプロセッサ27 、28 、29
で挿入することも可能である。
ところで第2図に示すように本発明の特徴の1つである
ロボット制御データ分割プロセッサ24は、このロボッ
ト制御データを1史用手先工具毎かつ組み付は部品毎に
分割し、動作エレメントファイル25に格納する。一方
、作業割付プロセッサ34は、職場の状況をセンサまた
はデータ入力端末33によって取り込み、これに従って
作業割付を決定し、ロボット制御データ編集プロセッサ
26に指示する。
本発明のもう一つの特徴であるロボット制御データ編集
プロセッサ26は、この作業割付指示に従って、各ロボ
ット毎に動作エレメントを結合編集する。これらを各ロ
ボット用のポストプロセッサ27〜29によって各ロボ
ット特有のデータ形式を考慮して処理することによって
、各ロボットにかかるロボット制御データ30〜32を
作成する。
第3図は、ロボット制御データ分割プロセッサ26の処
理内容を示したものである。一つの製品を組み立てるの
に必要なロポ′ットの動作シーケンスを表わすデータで
ある製品対応動作シーケンスデータ40は、図に示すよ
うに製品に対応する動作シーケンスデータ番号41と定
義文(使用手首、手先工具等)42と、一つの製品を組
み立てる際、一般に複数の手先工具を使用することから
、手先工具指定データ43a 、 43b 、 43c
 、 43d−・・及びその指定手先工具による動作及
び条件を含む動作データ44a 、 44b 、 44
c 、 44d・・・の各組の繰り返しと、データの終
了であることを示すコードFINISH45とによって
構成される。
製品対応位置データ46は、ロボツl−)tl 、几2
.R3の各動作の実行位置を示すものとして動作文中の
位置名称と関係づけて、位置データ番号47と位置デー
タ48とから構成される。この位置データ46は、前述
の如く、各ロボットR1、J(2、lL3を動作させて
教示することによって得る。
ロボット制御データ分割プロセッサ24はこの製品対応
のデータ40及び46を、一つの手先工具を用い、−4
11f類の部品を組み刊ける範囲のデータを一つの動作
エレメントデータとして分割し、たとえば磁気ディスク
、磁気ドラム等で構成される記憶装置の中に、動作エレ
メントファイル5として格納する。第3図の下方m 9
411に、50゜60 、70と並べたものが動作エレ
メントデータである。動作シーケンスエレメントデータ
50 、60 、70のそれぞれは、動作シーケンスエ
レメント番号、定義文、開始条件データ、手先工具指定
データ、動作データ及び終了条件データを備える。また
位置データ56 、66 、及び76はロボットRt、
lも2.R3について持ち、位置エレメントデータ56
,66及び76のそれぞれは、位置エレメントa号57
 、67及び77と位置データ58.68及び78とを
備える。
次に第3図に示した全制御データ40及び46から、ど
のようにして動作エレメントデータ50゜60 、70
 、・・・及び位置エレメントデータ56 、66 、
76 、・・・を分割、作成するかについて、第4図を
用いて説明する。なお、第3図の下方右側に示した符号
80は、条件テーブル81、ソースデータ番号テーブル
82、定義文チーフル83からなる記憶領域を示すもの
で、あり、動作エレメントファイル25が格納される記
憶装置の一部の領域を使用してもよく、またロボット制
御データ分割プロセッサ24に内蔵された記憶装置24
aの一部の領域を使用してもよい。
動作シーケンスデータ40内の全てのデータ41〜45
を読み出すに際し、まずステップ90にて、記憶領域8
0の中の全テーブル81〜83をクリアする。
ステップ91及び92は、動作シーケンスデータ40を
ルコードずつ読み、それがどのようなデータであるかを
識別するものであり、その識別結果により、そのデー 
タをステップ93 、94 、95 、96 。
9.7,98,100のいずれかに進める。
ます、動作シーケンスデータ番号41、具体的には例え
ば、1D0001」が読み出され、このデータはステッ
プ93にて、記憶領域80の中のテーブル82に記憶さ
れる。次に、定義文42は、ステップ94にて、記憶領
域80の中のテーブル83に記憶される。
次に手先工具指定データ43aは、ステップ95に送ら
れ、手先工具指定データの入力回数がチェックされる。
手先工具指定データの入力は1回目であ′るので、この
デ〜り43aはステップ96に送られる。ステップ96
においては、次のような処理が行われる。談ず第一に、
前記テーブル82に記憶された動作シーケンスデータ番
号41(1−’DOOOI J ”)に、シリーズ番号
が付加され、動作シーケンスエレメント番号51(例え
ば「DOOol−1」)が作成される。この動作シーケ
ンスエレメント番号51は、動作エレメントファイル2
5の第一段目に記憶される。第二に、前記テーブル83
に記憶された定義文42が、前記動作エレメント番号5
1の後に、定義文42aとして記憶される。第三に、前
記テーブル81の条件データが、前′記定義文42aの
後に、開始条件データ52として記憶される。第四に、
今、入力されて来た手先工具指定データ43aが、前記
開始条件データ52の後に記憶される。
次に、動作データ44aは、前述の通り純粋なロボット
手先の動作データと、作業上の条件を指定する条件デー
タからなる複数個のレコードを含むが、これら動作デー
タ及び条件データは、ルコードずつステップ92にて識
別され、ステップ97又は98に送られる。動作データ
の場合には、ステップ97にて動作データが作成され、
前記手先工具指定データ43aの後をト記憶される。
なお、このとき、該当動作データが位置データを参照し
、かつその位置データが該当動作エレメント中ではじめ
て参照されたものであるとき、ロボツl−R,x 、R
2、l(+3のそれぞれについてその値が各動作エレン
・ントと対応づけられて記憶される。
また条件データの場合には、ステップ98にて、条件デ
ータが作成され、前記動作データ44aの後に記1意さ
れる。そしてこの条件データは、記憶領域80の中の条
件テーブル81の内容を更新する。一つまり、動作シー
ケンスデータ40の中の動作データ44aは、そのま才
動作シーケンスエレメントデータ50の手先工具指定デ
ータ43Hの後に移されることになり、また、その中の
条件データが抽出される都度、テーブル81のデータが
更新される。
次に、手先工具指定データ43bがステップ91゜92
を経由して、ステップ95に入力されるが、手先工具指
定データとしては前記データ43aに次、いて2回目で
あるので、この手先工具指定データ43bはステップ9
9に送られる。ステップ99では、次の処理が行われる
。即ち、今までの過程で更新されて来た条件テーブル8
1のデータが、第1の動作シーケンスエレメントの終了
条件データ′として作成され、前記動作シーケンスエレ
メントデータ50の末尾に、終了条件データ53として
付加される。以上により、第1の動作シーケンスエレメ
ントデータ50の作成が終了する。
また、第1の動作シーケンスエレメントデータ50の作
成の終了は、第2の動作シーケンスエレメントデータ6
0の生成の開始を意味しており、前記ステップ99に引
き続いてステップ96が実行される。即ち、ステップ9
6においては、前述の第1の動作シーケンスニレメン゛
トデータ50の場合と同様、動作シーケンスエレメント
番号61(「”POOOI −2J )、定義文4′2
6、開始条件デ−タロ2及び手先工具指定データ43b
がそれぞれ作成さ−れ、動作エレメントファイル25の
2段目に、上記チータロ1.42b 、 62及び43
bが続けて記憶される。ここで、1硝始条件データ62
としては、デープル81のデータが、また手先工具指定
データ43bとしては、2度目の手先工具指定データが
記憶されることは勿論である。以丁、前記第1の動作エ
レメントデータ50の場合と同様に、この第2の動作エ
レメントデータ60 (61,42b 。
62.43b及び63)更に第3の動作シーケンスエレ
メントデータ70 (71,42c、72,43c及び
73)・・・ が次々と作成される。
最後にF I N S HIコード45が読み込まれる
と、最後の段の動作シーケンスエレメントデータの末尾
に、条件テーブル81のデータが終了条件データとして
付加され、動作シーケンスデータ40の分割が終了する
なお、このとき、位置データ46は%動作エレメントで
使用する位置の値を取り出して各動作エレメント毎に分
割して56 、66 、76のように作成する。
ロボット開側)データの編集は、作業割付プロセッサ1
3からの作業割付指示に従って行イ)れる。
作業割付は、センサ又はデータ入力端末33からの情報
、即ち各ロポy トRt、R2,Raの作業負荷状況、
機械故障の有無、手先工具取付状態なとに基づき、各動
作エレメント間の作業先行関係の条件Fに行われる。こ
こで、複数個の手先工具を備えた複数台のロボットがあ
る時、どのロボットにどんなど「業を割付けれは、最も
効率が良いかを求める探索の手法としては、組立ライン
バランス問題として、例えば周知の分岐界値法(13,
B、M)や動的g+画法(D l) )がある。
例えば、1つの製品の組ろ立てか6個の動作エレメント
から成り、ロボットf(1,几2.損の作業能力が第1
表に示す通りであり、各動作エレメントの作業先行関係
が第5図の辿りであったと仮定する。
第1表 第1表において、○印は、動作エレメント「Doool
−IJ〜「Doool−6jカ51  ロボット1(l
R2,Raのどれで作業可能であるかを示し、X印は不
可能であることを示す。なお、o、rTfl:力上不可
能かは、各ロホツ1−)Ll〜R3の仕様や各ロボット
R1〜R3に各動作エレメントを実イーテする手先工具
T182.T114・・・が取付けられて0る力1否力
1(こよる。
また第1表中、右端は、各動作エレメントの作業時間を
示す。
第5図は、1つの製品を組み立てるときの各動作エレメ
ント[IJOOOI−IJ〜l”l)0001−6J間
の技術的な作業順序制約を示す作業先行関係図で、その
矢印は、例えば、動作エレメント「Doool−4Jは
、動作エレメント[Doool−2J及びl”DO00
1−3Jの作業が終了した後でなけれは作業を開始でき
ない。このよつな第1表及び第5図に示した各枇の情報
は、センサ又はデータ入力端末33から作来割付プロセ
ッサ34に入力されており、作業割付プロセッサ34は
、前記周知の探索の理論に基き、各ロボットR1〜lモ
3への作業割付を行なう。この例(こおいては、動作エ
レメント[pooox−tJ及びr’D0001−2J
をロボットRzが、動作エレメントr、DOOO1−3
J及び[L)0001−4Jをロポツ14L1が、更に
動作エレメント[1)0001−5J及び[DOOOI
−6JをロボットI(,3がそれぞれ作業すれは、各ロ
ボットの作業時間がそれぞれ12秒ずつとなり、最も効
率良く作業ができることは容易に理解されよう。第6A
図にこの作業割付図を示し、○の中にロボットの符号を
記入している。
さて、今ロボット几2が故障したと仮定する。
この場合、今迄ロボットLLzが担当していた作業を、
ロボットトモ1と几3に振り分けねばならないし、ロボ
ット1Ll、几3の作業時間も再検討しなければならな
い。今、単純に、第1表に示した能力表のうちロボット
1(12の○印をX印に14換すると、ロボット1匂、
1t3にしか作業できない動作エレメントが、第2表の
如く自ずと割付けられる。
第2表 この場合、画ロポッl−R+ 、 R3の作業時間は1
6抄ずつとなり、残った動作エレメント「1)0001
−4」は、どちらに削付けても良いことになる。
しかし、ここで考慮しなければならないことは、製品の
工程順序に伴うロボット間の移動の回数や組立ラインと
しての流れの方向である。
第6図(1つ及び第6図CC)に、上記動作エレメント
[DOOOI−4Jをロボット■もlに割付けた用台と
、ロボット1モ3に割イ」けた場合の割付図を示す。図
から明らかな様に、製品のロボット間移動回数の少ない
第6図(C)の割付の方が、第6図(B)の割付より有
利となる。
ロボット制御111データの編集は、作業割付プロセッ
サ34からの作業割付指示に従って、ロボット制御デー
タ編集プロセッサ26にて行なわれる。
第7図に一編集例を示し、第8図及び第9図にそのため
のロボット制仙jデータ@集プロセッサ26のフローチ
ャートを示す。
第7図の上側には、第3図に示したクロき分割処理によ
って得られた6個の動作エレメントの動作シーケンスデ
ータ50,60,70,110.120及び130を示
しており、位+’ltエレメントデータはそれに対応し
た56,66.76.116,126及び136を示し
ており、これはロボットR1,R2,R+に対してそれ
そ゛れ持つ。各動作エレメント番号は、第1表に示した
ものと対応させている。第6C図にて説明した如くロボ
ツ1−1(・2が故障した場合を想定して、編集処理の
1例を示す。
ロポツl−Rxのための動作シーケンスデータは、動作
シーケンスエレメントデータ50 、70とによって編
集され、ロポツ1−)t、aのための動作シーケンスデ
ータは、動作シーケンスエレメントチータロ0,110
,120及び130とによって編集される。
同様に、位置データはロボットI(,1では56,76
 。
ロボットRz 、 Raでは66.116,126.及
び136のそれぞれ対応するロボットの位jKデータを
参照することになる。
まずロボット几2の故障によって、該ロボット1モ2の
センサ又はデータ入力端末33から作業割付プロセッサ
34に故障情報が伝達されると、作業割付プロセッサ3
4は前述した作業割付を実行するとともに、その割付結
果及び編集指令をロボット制御データ編集プロセッサ2
6に伝達する。
ロボット制御データ編集プロセッサ26は、ステップ1
60にて上記割付結果及び編集指令を読み込み、ステッ
プ161に移る。ステップ161においては、第2図及
び第3図に示した動作エレメントファイル25から、所
定の動作シーケンスエレメントデータ(50と70とか
らなる作業グループ140,60,110,120及び
130とからなる作業グループ150)を取り出し、並
べる。
第1の作業グループ140について説明する。
ステップ162においては、ステップ161にて並べら
れた動作シーケンスエレメントデータ50 、70から
、まず、動作シーケンスエレメントデータ50の開始条
件データ52と1つ前の動作シーケンスエレメントデー
タの終了条件データとが比較される。この場合、動作シ
ーケンスエレメントデータ50の前にはデータが無いか
ら、開始条件データ52がそのまま初期状態と設定され
る。
次に動作シーケンスエレメントデータ70の開始条件デ
ータ72と、1つ前の動作シーケンスエレメントデータ
50の終了条件データ53と比較され、違っているもの
があれば、その違っているデータが開始条件データ72
の後に条件変更データ141として挿入される。1つの
作業グループ内に多くの動作エレメントが存在する場合
、前述の条件変更データの挿入作業が次々と行なわれる
然る後、ステップ163において開始条件データ52,
72 、終了条件データ53 、73.2個目以降のソ
ースデータ番号71及び定義文42cが取り除かれる。
そしてステップ164において、前記データの末尾にF
INISHコード142が付加され、第1の作業グルー
プの動作シーケンスデータ140が完成される。
第2の作業グループについても同様の処理が行なわれ、
条件変更データ151 、152が新規に挿入されると
ともに、FINISHコード153が付加され、第2の
作業グループの動作シーケンスデータ150が完成され
る。
一方、位置エレメントデータに関しては、ステップ17
0で割付結果及び編集指令を読み込み、ステップ171
で読み込んだ動作エレメント番号順に該当ロボットの位
置データを取り出し、その順番に並べる。然る後に、並
べた位置データの中に位置名称に重複するものがあれば
、そのデータを取り除く。
このようにして、第1の作業グループの位置データ14
6、第2の作業グループの位置データ156が作成でき
る。
第13図はロボット言語による動作シーケンスのプログ
ラム例であり、本発明による方式によって1)0001
−4、Doool−5,1)0001−6、(204,
205,206)に分割されたところを示している。
ここでは、条件データとして、ロボットの動作速度(S
 1) E E D )と、装置NQ120の周辺機械
への同期出力のオンオフAUX−ON、 AUX−OF
Fを考えているため、各々の要素作業の開始条件は21
4.215,216、終了条件は224 、225 、
226のようになる。
ここで、Doool−4の次に直接DOOOI−6を行
なうようにロボットR3に作業割付を行うことを考える
。もし上記開始条件、終了条件を考慮しないでつなぎ合
わせると、第14図のようになり、本来、5PHHD1
0で動くべき、最初の動作MOVEPOINT61がD
OOOI−4c7)速度条件である5PEHD20で移
動してしまっなど誤った動作を行なう。本方式のように
DOOOI−4の終了条件224と1)0001−6の
開始条件216とを比較し、新たに命令語、5PEED
10.AUX−IJN 120 (230)とを挿入す
るだけで、正しい条件5PEEI)20で動き、かつ、
装置陽120の装置に対しても、同期出力をONの状態
で作業開始できるというように、正しい作業グループの
動作シーケンスを迅速に得ることができる。
なお、各ロボットRt、lもz、Raの原点位置(カウ
ンタ107かリセットされる位置)と組立製品の製品基
準点とを測定器等で測定し、これを入力端末装置35で
入力して記憶しておけば、各位置データを該当ロボット
に適合するように変換することが可能となる。また各ロ
ボット(、t 、I−Lz 、 )t3の動作量も異な
る場合には、その補正係数をロボットの動作領域内の数
点をティーチングすることによって求め、上記入力端末
装置35で入力して記憶しておけは、位置データにこの
補正係数をかけることによって個々の製品ごとに、全て
のロボットでティーチングすることなく、21と同様な
形で位置データを付与することも可能となる。
更に動作シーケンスデータ40から、動作エレメントに
分割する方法も多種多様なものがあり、例えば各動作シ
ーケンスエレメントデータとしては、手先工具指定デー
タ43a、43b、43c、 −と、動作データ44a
、44b、44c・・・とだけから構成しておき、ソー
スデータ番号、定義文を1つの動作エレメントとし、更
にF i N I S H文を1つの動作エレメントの
如くに考えて、動作エレメントファイルに格納しておき
、それぞれの動作エレメントに対する開始条件52,6
2.72・・・と終了条件53,63.73・・・とを
動作エレメントと関連づけて記憶領域に記憶しておく方
法がある。この方式によれば、編集時には、まずソース
テータ番号、定義文からなる動作エレメントを取り出し
、その終了条件と最初に指定された動作エレメントの開
始条件とを比較して条件変更データを押入した後に当該
動作エレメントデータを結合するという手順を繰り返す
ことによって@集作菓か行なえるために、分割編集作業
が簡略化される。
以上述べたように、本発明によれば、一つの製品を組み
立てるための全制御データを複数の動作エレメントとし
て分割したものを組み合わせたロボット制御データの作
成が自由に行なえるので、時々刻々の職場の変動に対し
て、動作エレメント単位の作業割付を行なうことによっ
てロボットの稼動率の向上、生産効率の向上が実現でき
る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はロボットによる組立ラインを示すが[視図、第
2図は本発明のロボット制41mデータ処理装置を通用
した自動組立ラインのブロック図、第3図及び第4図は
第2図に使用されているロボット71+1JIII41
データ分割プロセッサの動作を説明するためのデータ構
成図及びフローチャート、第5図は作業先行関係図の一
例、第6図(A)。 (B)、(C)は作業割付結末を示す図、第7図、第8
図及び第9図は第2図に1更用されているロボット制御
データ編集プロセッサの動作を説明するためのデータ構
成図及びフローチャートを示す図、第10図は本発明に
係るロボット制御装置及びティーチングボックスの具体
的構成を示す図、第11図はティーチングボックスの外
観を示す平面図、第12図は各ロボットが関穎j形で構
成された概略構成図を示す図、ila図はロボット1暗
による動作シーケンスのブロクラムの分割例とその開始
条件、終了条件とを示した図、第14図は本方式を用い
ないために開始条件、終了条件を考慮しないで誤った編
集を行なった例を示す図、第15図は本発明による方式
により、開始条件、終了条件を考慮して編集を行なった
結果を示す図である。 1も1.lも2.几3・・・ロボット 11.12.13・・・ティーチングボックス24・・
・ロボット制御データ分割プロセッサ25・・・動作エ
レメントファイル 26・・・ロボット制イ卸データ鋼集プロセッサ27 
、28 、29・・・ポストプロセッサ30.31.3
2・・・ロボット制御データ33・・・データ入力端末 34・・・作業割付プロセッサ 40・・・製品対応動作シーケンスデータ41・・・製
品対応動作シーケンスデータ番号42・・・定義文(1
更用手首、手先工具等)43a・・・手先工具指定テー
ク 44a・・・動作データ 46・・・位置データ 47・・・位置データ番号 オ 1 旧 28 区 オ q 図 −i/3 不1す子−y廁飾 Doool−11− 7斧7111′テ”−7P′5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ロボットを管理制御するために、予めロボットを
    動作させて教示するか、ロボット言語によりブロクラミ
    ングするか一方または両方で創成されたロボット制御用
    データを、動作エレメントを単位として分割して記憶す
    るロボット制御データ分割プロセッサと、分割した複数
    個の動作エレメントのうちの1つまたは複委文個を選択
    して結合編集するロボット制御データ編集プロセッサと
    を備えたことを特徴とするロボット制御データ処理装置
    。 2、上記ロボット制御データ分割プロセッサは、個々の
    動作エレメントデータを記憶する記憶手段を含み、上記
    記憶手段には少なくとも各動作エレメントの動作を開始
    するための開始条件データ、動作が終了する時点の終了
    条件データ、及び動作データを記憶する記憶領域を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット
    制御データ処理装置。 3、 上記各動作エレメントの終了条件データは、ロボ
    ット制御データ分割プロセッサによる分割処理時に、各
    動作エレメントの動作データ内に含まれる条件データを
    解析することによりその都度更新されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のロボット制御データ処理
    装置。 4、上記ロボット制御データ編集プロセッサは、上記ロ
    ボット制御データ分割プロセッサによって分割された動
    作エレメントデータのうち、所定のデータを結合編集す
    る際に、当該動作エレメントデータの開始条件データと
    、1つ前に編集した動作エレメントデータの終了条件デ
    ータとを比較し、その差異に基いて、新たに条件データ
    を挿入することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    のロポツI−i#lI御データ処理装置。 5、 ロボットをv埋制御するために、予めロボットを
    動作させて教示するか、ロボット1胎によりプログラミ
    ングするか一方または両方で創成されたロボット制御用
    データを動作エレメントを単位として分割して記憶する
    ロボット開側)データ分割プロセッサき、分割した複数
    個の動作エレメントのうちの1つまたは複数個を選択し
    て結合編集するロボット制御データ編集プロセッサと、
    複数台のロボットの作業負荷状況、手首や手先工具の取
    付状態、及び各動作エレメント間の作業先行関係に従っ
    て各ロボットへの作業の割付を決定する作業割付プロセ
    ッサとを備えたことを特徴とするロボット制御データ処
    理装置。
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