JPS5936814Y2 - 熱動形過負荷継電器箱体 - Google Patents
熱動形過負荷継電器箱体Info
- Publication number
- JPS5936814Y2 JPS5936814Y2 JP7855078U JP7855078U JPS5936814Y2 JP S5936814 Y2 JPS5936814 Y2 JP S5936814Y2 JP 7855078 U JP7855078 U JP 7855078U JP 7855078 U JP7855078 U JP 7855078U JP S5936814 Y2 JPS5936814 Y2 JP S5936814Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- groove
- boxes
- section
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は箱体を機構部に分割しこれを一体に結合して横
取する熱動形過負荷継電器箱体に関する一般に熱動形過
負荷継電器は、発熱子部と接点機構部の2つの部分から
なり、両者が一体の合成樹脂性箱体に納められているの
が普通である。
取する熱動形過負荷継電器箱体に関する一般に熱動形過
負荷継電器は、発熱子部と接点機構部の2つの部分から
なり、両者が一体の合成樹脂性箱体に納められているの
が普通である。
これを、接点機構部箱と発熱子部箱に分割すれば、接点
機構部の量産化が可能でしかも容易に熱動形過負荷継電
器の定格をかえることができるという利点がある。
機構部の量産化が可能でしかも容易に熱動形過負荷継電
器の定格をかえることができるという利点がある。
しかしながら、いずれにしろ両者を一体に固定する必要
があり、その手段として従来、接点機構部箱と発熱子部
箱の両者を台枠で支持し固定するもの(実公昭48−4
1981号)、また接点機構部箱を熱可塑性樹脂で成形
しこれと発熱子部箱と組み合わせたのち接点機構部箱の
加熱変形を利用し両箱体を結合する等の方法があるが、
これらはいずれも両箱体を一体に組立てるための特別の
工程が必要であった。
があり、その手段として従来、接点機構部箱と発熱子部
箱の両者を台枠で支持し固定するもの(実公昭48−4
1981号)、また接点機構部箱を熱可塑性樹脂で成形
しこれと発熱子部箱と組み合わせたのち接点機構部箱の
加熱変形を利用し両箱体を結合する等の方法があるが、
これらはいずれも両箱体を一体に組立てるための特別の
工程が必要であった。
このように、2つの箱体を結合するために特別な支持部
品が必要となったり、特別な工程が増えるようであって
は製造コストが上がり、本来のメリフトは失なわれるこ
とになる。
品が必要となったり、特別な工程が増えるようであって
は製造コストが上がり、本来のメリフトは失なわれるこ
とになる。
一方、第1図及び第2図に示すように、夫々分離して製
作された操作機溝部の橋体および加熱部の箱体がある。
作された操作機溝部の橋体および加熱部の箱体がある。
操作機構部の箱体は熱可塑性樹脂製、加熱部の箱体は熱
硬化性樹脂製である。
硬化性樹脂製である。
加熱部の箱体1の底部2には溝3が、側壁4には突部5
.6a、6bおよび締付ネジ穴7が、前面壁8には固定
穴9a、9bが設けられている。
.6a、6bおよび締付ネジ穴7が、前面壁8には固定
穴9a、9bが設けられている。
操作機構部箱体10には突起部11,12a、12b。
13a、13bと溝14が設けられている。
また、第3図に示す如く、カバー15には締付ネジ穴1
6a 、 16bと固定角穴17a、17bとが設けら
、れている。
6a 、 16bと固定角穴17a、17bとが設けら
、れている。
第4図および第5図に示す如く、操作機構部箱体10は
、その突起部11が加熱部箱体溝3に、溝14が加熱部
箱体突部5に夫々挿入されると共に、突起部12a、1
2bが加熱部箱体固定穴9a、9b内に挿入され、突起
部12a、12bの頭部を加熱変形することにより加熱
部箱体に固定される。
、その突起部11が加熱部箱体溝3に、溝14が加熱部
箱体突部5に夫々挿入されると共に、突起部12a、1
2bが加熱部箱体固定穴9a、9b内に挿入され、突起
部12a、12bの頭部を加熱変形することにより加熱
部箱体に固定される。
また、カバー15は加熱部箱体突起部6a、6bと操作
機構部箱体突起部13a、13bとをたまわせて夫々角
穴17a 、 17bに圧入することによって操作機構
部箱体10を矢印×方向に押しつけることにより、かつ
締付ネジにより、加熱部箱体に固着する。
機構部箱体突起部13a、13bとをたまわせて夫々角
穴17a 、 17bに圧入することによって操作機構
部箱体10を矢印×方向に押しつけることにより、かつ
締付ネジにより、加熱部箱体に固着する。
突起部13a、13bはたわみやすいように、外側がけ
ずり取られている。
ずり取られている。
上記のような構成の箱体であれば、操作機構部を分離す
ることによって数機種の加熱部に共通使用が可能となり
、生産数量が増加するので自動組立機採用等による量産
効果が期待できる。
ることによって数機種の加熱部に共通使用が可能となり
、生産数量が増加するので自動組立機採用等による量産
効果が期待できる。
また、操作機構部としての箱体材料に熱可塑性樹脂を採
用することによりその組立後に該箱体に設けられた突起
部の先端を加熱変形して加熱部橋体に固定せしめうるの
で、管鋲等の結合部品を省略できるという、利点がある
。
用することによりその組立後に該箱体に設けられた突起
部の先端を加熱変形して加熱部橋体に固定せしめうるの
で、管鋲等の結合部品を省略できるという、利点がある
。
しかし乍ら、操作機構部箱体と加熱部箱体を、前者箱体
の突起部を加熱変形させ両者を結合する方法では、加熱
変形時の加熱時間、条件、加熱治工具により変形後の形
状がばらつき、結合強度のばらつきが大きい。
の突起部を加熱変形させ両者を結合する方法では、加熱
変形時の加熱時間、条件、加熱治工具により変形後の形
状がばらつき、結合強度のばらつきが大きい。
また、上記構成による以外に、変形される熱可塑性材料
のばらつきすら結合強度に影響を与え、品質が一定しな
いという欠点がある。
のばらつきすら結合強度に影響を与え、品質が一定しな
いという欠点がある。
又、加熱変形方式では、結合部分が両箱体の前面一方に
限られる為、両箱体間に生じるくさび形空隙が避けがた
く、その為、両者を精度よく結合するため第1図〜第5
図に示すように両箱体臭起部の一部を一諸にカバーの角
穴に圧入という組立上不利な工程を必要としていた。
限られる為、両箱体間に生じるくさび形空隙が避けがた
く、その為、両者を精度よく結合するため第1図〜第5
図に示すように両箱体臭起部の一部を一諸にカバーの角
穴に圧入という組立上不利な工程を必要としていた。
両箱体は熱可塑性、熱硬化性と異なる材質にしなければ
ならないが、高温から低温或いはその逆の熱履歴を受け
ると両材料の熱膨張係数の違いから結合部にゆるみを生
じるという欠点がある。
ならないが、高温から低温或いはその逆の熱履歴を受け
ると両材料の熱膨張係数の違いから結合部にゆるみを生
じるという欠点がある。
加熱変形部は、熱可塑性樹脂を溶かして得られるもので
あるからその外観は他の部分と違い光沢がなく、凹凸が
目立ち、外観は悪くその外観の悪い部分が製品の表面に
出てくる。
あるからその外観は他の部分と違い光沢がなく、凹凸が
目立ち、外観は悪くその外観の悪い部分が製品の表面に
出てくる。
本考案の目的は、上記事情に基づいてなされたものでそ
の目的とするところは、箱体を接点機構部及び発熱子部
のように機構部に分割したものにおいて、その箱体を単
に分割しただけで結合のために特別な部品も工程も必要
とせず、結合強度のバラツキが少なく、外観が良く低コ
スト化が可能な熱動形過負荷継電器箱体を提供するにあ
る。
の目的とするところは、箱体を接点機構部及び発熱子部
のように機構部に分割したものにおいて、その箱体を単
に分割しただけで結合のために特別な部品も工程も必要
とせず、結合強度のバラツキが少なく、外観が良く低コ
スト化が可能な熱動形過負荷継電器箱体を提供するにあ
る。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
本考案箱体は第6図に示すように、分離して製作された
接点機構部箱体100と発熱子部箱体200、その他に
裏カバー300と止めねじ400a、400bから構成
される。
接点機構部箱体100と発熱子部箱体200、その他に
裏カバー300と止めねじ400a、400bから構成
される。
接点機構部箱体100、発熱子部箱体200でX″面が
裏面であり、従ってそれらのY”面が接合されて一体化
される。
裏面であり、従ってそれらのY”面が接合されて一体化
される。
ここで、裏カバー300と止めねじ400a、400b
は接点機構部と発熱子部とを納める従来の一体の箱体に
も必要なものであり、箱体を2つに分割したために特別
に必要となったものではない。
は接点機構部と発熱子部とを納める従来の一体の箱体に
も必要なものであり、箱体を2つに分割したために特別
に必要となったものではない。
機構部箱体100には第1の結合部500が側壁600
に設けられており、この第1の結合部500には止めね
じ400aの貫通孔700が明けられ、また側壁600
には溝800が設けられている。
に設けられており、この第1の結合部500には止めね
じ400aの貫通孔700が明けられ、また側壁600
には溝800が設けられている。
更に機構部箱体100の底部には第2の結合部900が
設けられている。
設けられている。
第7図はこの部分を説明するために第6図においてA方
向から見た図である。
向から見た図である。
第2の結合部900にも第1の結合部500と同様に止
めねじ400bの貫通孔1000及び結合部900に至
る溝1100が設けられている。
めねじ400bの貫通孔1000及び結合部900に至
る溝1100が設けられている。
一方、発熱子部箱体200の側壁1200には第3の結
合部1300が設けられており、この結合部1300の
裏面側の側壁1200部分は切り欠かれている。
合部1300が設けられており、この結合部1300の
裏面側の側壁1200部分は切り欠かれている。
即ち、この切り欠き部分に前記機構部箱体100の第1
の結合部500の張り出し片が嵌め込まれ、従って第1
の結合部500と第3の結合部1300とは前後に重な
り合う。
の結合部500の張り出し片が嵌め込まれ、従って第1
の結合部500と第3の結合部1300とは前後に重な
り合う。
このため、第3の結合部1300は前記第1の結合部5
00の溝800を摺動できる形状、寸法となっており、
更に止めねじ400aに対応するねじ孔1400が明け
られている。
00の溝800を摺動できる形状、寸法となっており、
更に止めねじ400aに対応するねじ孔1400が明け
られている。
また底部1500には機構部箱体100の第2の結合部
900の溝1100に対応する位置に第4の結合部16
00が設けられている。
900の溝1100に対応する位置に第4の結合部16
00が設けられている。
第4の結合部1600は前記第2の結合部900の溝1
100を摺動できる形状、寸法となっており、更に止め
ねじ400bに対応するねじ孔1700が明けられてい
る。
100を摺動できる形状、寸法となっており、更に止め
ねじ400bに対応するねじ孔1700が明けられてい
る。
また裏カバー300には前記第1及び第2の結合部のね
じ貫通孔700及び1000に対応する位置に止めねじ
400a、400bの貫通孔1soo。
じ貫通孔700及び1000に対応する位置に止めねじ
400a、400bの貫通孔1soo。
1900が設けられている。
前記分離された2つの箱体100,20(l裏カバー3
00を結合し一体化するには下記の如く行なう。
00を結合し一体化するには下記の如く行なう。
即ち、発熱子部箱体200の第3及び第4の結合部13
00及び1600に、接点機構部箱体100の溝800
及び1100をそれぞれ挿入し、且つこの箱体100の
第1.第2の結合部500及び900を箱体200の側
壁1200 。
00及び1600に、接点機構部箱体100の溝800
及び1100をそれぞれ挿入し、且つこの箱体100の
第1.第2の結合部500及び900を箱体200の側
壁1200 。
底板1500の切り欠き部に嵌め込み、これにより箱体
100の第1.第2の結合部500,900を箱体20
0の結合部1300,1600に当接させる。
100の第1.第2の結合部500,900を箱体20
0の結合部1300,1600に当接させる。
この組合わせ操作によりこの箱体100゜200の位置
は定まる。
は定まる。
次に裏カバー300をこれら箱体100.200の裏面
に当て、止めねじ400a、400bでねじ締めし一体
化する。
に当て、止めねじ400a、400bでねじ締めし一体
化する。
第8図は結合後の外観を示し、第9図及び第10図はそ
の結合部の断面を示す。
の結合部の断面を示す。
尚、第8及び第9の結合部1300及び1600と溝8
00及び1100の嵌めあいはすきまばねを採用すれば
作業は容易となる。
00及び1100の嵌めあいはすきまばねを採用すれば
作業は容易となる。
上記構造において、裏カバー300を止めねじ400a
、400bで本体箱体100,200に固定するという
のは、接点機構部と発熱子部を一体のケースに納める構
造のものでも必要なもので、箱体を2つに分割したから
特に必要となった部品、工程ではない。
、400bで本体箱体100,200に固定するという
のは、接点機構部と発熱子部を一体のケースに納める構
造のものでも必要なもので、箱体を2つに分割したから
特に必要となった部品、工程ではない。
即ち、2つの箱体100,200は裏カバー300によ
り位置決めされる或いは支持されて結合されるのではな
く、第1から第4の結合部をねじ締めすることにより結
合されるのである。
り位置決めされる或いは支持されて結合されるのではな
く、第1から第4の結合部をねじ締めすることにより結
合されるのである。
また、上記構成によれば、箱体の溝と結合部のはめおい
で両者の相対位置が決まり、両者に結合のために止めね
じを使うという方式である為、両者を精度よく、充分な
強度で結合することができ、特別な工具或いは部品を必
要とすることなく、品質の安定した結合を得ることがで
きる。
で両者の相対位置が決まり、両者に結合のために止めね
じを使うという方式である為、両者を精度よく、充分な
強度で結合することができ、特別な工具或いは部品を必
要とすることなく、品質の安定した結合を得ることがで
きる。
更に本実施例では両箱体の材料に限定条件はなく、同一
材料とすることができ熱履歴により結合部にゆるみを生
じるという心配はない。
材料とすることができ熱履歴により結合部にゆるみを生
じるという心配はない。
また外観上従来の一体形のものと比べ、特に外観が悪く
なるといったことなく製作が可能である。
なるといったことなく製作が可能である。
以上説明したように本考案によれば、発熱子部と接点部
とのように2分割した箱体を特別な部品或いは工程を必
要とせず、結合度のバフツキが少なく、外観も良くして
一体に結合することができる熱動形過負荷継電器箱体を
提供することができる。
とのように2分割した箱体を特別な部品或いは工程を必
要とせず、結合度のバフツキが少なく、外観も良くして
一体に結合することができる熱動形過負荷継電器箱体を
提供することができる。
第1図は従来の操作機構部箱体の一例を示す図、第2図
は同様に加熱部箱体の一例を示す図、第3図はカバーを
示す図、第4図は加熱部箱体と操作機構部箱体とを結合
した状態の平面図、第5図は第4図のA−A線における
断面図、第6図は本考案の一実施例の各構成要素の分解
斜視図、第7図は第6図の機構部箱体をA方向から見た
図、第8図は両箱体を結合後の外形を示す図、第9図及
び第10図は第8図におけるA−A及びB−B線の断面
図である。 100・・・・・・接点機構部箱体、200・・・・・
・発熱子部箱体、300−−−−−−裏カバー、400
a、400b・・・・・・止めねじ、500,900,
1300,1400・・・・・・結合部、600.12
00・・・・・・側壁、800゜1100・・・・・・
溝、700,1000・・・・・・貫通孔、1400.
1700・・・・・・ねじ孔。
は同様に加熱部箱体の一例を示す図、第3図はカバーを
示す図、第4図は加熱部箱体と操作機構部箱体とを結合
した状態の平面図、第5図は第4図のA−A線における
断面図、第6図は本考案の一実施例の各構成要素の分解
斜視図、第7図は第6図の機構部箱体をA方向から見た
図、第8図は両箱体を結合後の外形を示す図、第9図及
び第10図は第8図におけるA−A及びB−B線の断面
図である。 100・・・・・・接点機構部箱体、200・・・・・
・発熱子部箱体、300−−−−−−裏カバー、400
a、400b・・・・・・止めねじ、500,900,
1300,1400・・・・・・結合部、600.12
00・・・・・・側壁、800゜1100・・・・・・
溝、700,1000・・・・・・貫通孔、1400.
1700・・・・・・ねじ孔。
Claims (1)
- 発熱子部と接点機構部とをそれぞれ収納する成形形成さ
れた個別の箱体、こ、れら箱体の裏カバーと止めねじと
からなり、前記両箱体の接合する側壁部と底板部に互い
に嵌め合う結合部と溝とをそれぞれ形成し且つ組合わさ
れる結合部には連通ずる止めねじ用の貫通孔とねじ孔を
設け、両相体を結合部と溝により組合わせた後裏hバー
を介し止めねじで前記両箱体の結合部を締結することに
より両箱体を一体化するようにした熱動形過負荷継電器
箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7855078U JPS5936814Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | 熱動形過負荷継電器箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7855078U JPS5936814Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | 熱動形過負荷継電器箱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54179473U JPS54179473U (ja) | 1979-12-19 |
| JPS5936814Y2 true JPS5936814Y2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=28995728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7855078U Expired JPS5936814Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | 熱動形過負荷継電器箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936814Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP7855078U patent/JPS5936814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54179473U (ja) | 1979-12-19 |
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