JPS59369A - 固形物の粉取機 - Google Patents

固形物の粉取機

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Publication number
JPS59369A
JPS59369A JP10685082A JP10685082A JPS59369A JP S59369 A JPS59369 A JP S59369A JP 10685082 A JP10685082 A JP 10685082A JP 10685082 A JP10685082 A JP 10685082A JP S59369 A JPS59369 A JP S59369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
powder
brush
outlet
tablets
Prior art date
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Pending
Application number
JP10685082A
Other languages
English (en)
Inventor
池上 秀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIHON KOUSAN KK
Original Assignee
NIHON KOUSAN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIHON KOUSAN KK filed Critical NIHON KOUSAN KK
Priority to JP10685082A priority Critical patent/JPS59369A/ja
Publication of JPS59369A publication Critical patent/JPS59369A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning In General (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (11発明の技術分野 本発明は固形物の粉取機、詳しくは特殊の錠剤またはカ
プセル錠等の固形物の外表面に付着している粉塵等を自
動的に取り除くことを目的としく1) た固形物の粉取機に関する。
+21技術の背景 一般に錠剤またはカプセル錠などの固形物は、原材料の
粉砕、混合工程を経た後打錠機によってプレス形成され
、次いで粉取機(または研磨機)によって粉取、研磨も
しくは艶出しが行なわれる。
かかる粉取機1例は原発明(特許第1036290号、
特公昭55−29743号)に開示され、それには傾斜
した筒体の下方上面に投入口、また上方下面に排出口を
設け、筒体内部には内壁にガイドコイルを設けた網筒を
装着し、該網筒の中心部に 駆動装着により回動する回
転ブラシつきブラシシャフトを回転自在に内装し、また
上記筒体の途中に粉末取出口を設けた構造のものが使用
され、特にカプセル錠の粉取に効果をあげている。
(3)従来技術と問題点 ところが、種々の錠剤のなかで、柔らかいものまたは異
形錠と称される例えば断面が矩形状のものに対しては、
粉取効果が十分でない問題が経験される。
(2) すなわち柔らかい錠剤は粉取処理中、回転ブラシで削ら
れ薄い形状になってしまい、また異形錠においては、形
状の角ばった部分が破損することが経験された。
そこで、粉取機の筒体の長さを短縮し、ブラシ研磨処理
を少なくして上記問題の解決を試みたが、柔らかい錠剤
に対しては効果をあげたものの、異形錠に対してはさほ
ど効果が得られず、いまだ問題の解決に至っていない。
(4)発明の目的 本発明は上記従来の問題に鑑み、質および形状の異なる
いずれの錠剤またはカプセルに対しても使用可能な固形
物の粉取機の提供を目的とする。
(5)発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば、外筒の一端上面に投
入口を設け、また他端下面には排出口を設け、核外筒内
部に内壁に網マントを配設した例えばステンレス製の多
孔筒を回転自在に内装し、さらに該多孔筒の中心部に回
転ブラシつきブラシシャフトを同じく回転自在に内装し
、上記多孔筒およびブラシシャフトを任意の回転数で回
動させるそれぞれ別個に設けた可変速回転駆動装置を具
備し、また外筒下面に粉末取出口を設けたことを特徴と
する固形物の粉取機を提供することによって達成され、
またかかる粉取機において多孔筒内壁に沿ってガイドコ
イルを設けてもよい。
(6)発明の実施例 以下本発明実施例を図面によって詳述する。
図は本発明実施例を説明するための粉取機要部の断面図
で、同図を参照すると、投入口25および排出口26を
設けた外筒1 (例えば長さ約30cm、直径約15c
m)の内部に、その内壁に網マット5を配設した多孔筒
4を内装し、該多孔筒4の投入口25側端邪の外周には
回動用のリングギアー18を設ける。
また回転ブラシ6aを配設したブラシシャフト6を、ヘ
アリング9を内蔵する前部軸承筺7および後部軸承筺8
により上記多孔筒4の中心部に内装する。なお回転ブラ
シ6aはその先端が網マット5に接する如(形成する。
なお上記軸承筺において、IIは駆動軸、I2はソケッ
ト、I3はVリングを示す。
さらに外筒Iの下面にはダンパー21および空気取入調
整バンド22をもつ粉末取出口27を備えた集塵箱20
を設ける。
一方、ブラシシャフト6の駆動軸11には従動歯型ホイ
ール10aを配設し、またその下方には取付板23を介
して、ボールベアリングI6を内蔵する軸承筺15によ
り中間軸14を保持し、該中間軸I4には従動歯型ホイ
ール10bおよびリングギアー18と連動するピニオン
17を取り付ける。なお上記駆動装置はギアーカバー2
4によって保護される。
ブラシシャフト6および多孔筒4の回動は、それぞれ別
個に設けた可変速モーター(図示せず)の動力を例えば
ベルトによって従動歯型ホイール10a 、10bに与
えることによって行う。なお多孔筒4およびブラシシャ
フト6のそれぞれの回転数および相対的な回転方向は、
錠剤もしくはカプセル錠またはその他の固形物の種類に
より適宜選択する。
(5) (4) 上述した構造の粉取機において、投入口25より投入さ
れた錠剤もしくはカプセル錠またはその他の固形物は、
回転する回転ブラシBa内に落ち込んだ後、遠心力によ
り網マント5に押し付けられ、かつ回転しながら回転ブ
ラシ6aのら旋運動により排出方向に進行して排出口2
6より排出する。なおこのとき粉取機を傾斜させておけ
ば、上記固形物の排出方向への移送に効果がある。
上記回転運行中に回転ブラシ6aによって取り除かれた
粉塵は、網マット5の網目および多孔筒4の孔を通りぬ
け、排気孔27の先に取り付けられた図示せぬ吸引装置
により投入口25および排出口26から粉末取出口27
方向へ流れる気流にのって集塵箱20付近に築まる。集
まった粉塵は粉末取出口27から図示しない築塵機等に
吸い取られる。
(7)発明の効果 以上詳細に説明した如(、本発明によれば、フラジおよ
び多孔筒の回転速度および回転方向をそれぞれ独立に任
意選定できるため、異形錠や柔らかい錠剤等の固形物に
付着した粉塵を当該固形(6) 物の破損、変形等なしに自動的にかつ連続的に取り除く
ことができるとともに、固形物に付着した粉末は迅速に
しかも確実に除去し得られるため、外筒1の内部は常に
衛生的に使用でき、また構造が簡単であるから製造が容
易でしかも安価にできる等の効果がある。
4、追加の関係 本発明は、原発間における如くブラシシャフト6を回動
させることに加えて多孔筒4をも回動させ、しかもその
回転速度を任意に選定しうるものであるから、錠剤もし
くはカプセル錠またはその他の固形物の質および形状に
合せて、例えば、柔らかい固形物や異形錠に対してはブ
ラシシャフト6および多孔筒4を同じ方向に異なる速さ
で回転し、この回転速度の差を小さくすることを利用し
て多孔筒4の内壁に押しつけられる力を弱め、固形物に
付着した粉末を破損、形状変化等なしに効果的に払拭し
うるのである。
また固形物の排出口26への移送速度の調節は、粉取機
の傾斜角度によるほか、ブラシシャフト6の回転数を変
化させることによっても可能である。
さらに移送をより円滑に行うために、多孔筒4の内壁に
沿ってガイドコイル28を設けることもできる。ガイド
コイルの太さ、巻数等は被搬送物の種類に対応して適宜
選択することにより、本発明にかかる粉取機の応用範囲
に幅をもたせることができる。
また多孔筒4の回動方法は、本実施例に示すリングギア
ー18とピニオン17の連動に限るものではなく、他の
方法をも使用しうるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す粉取機要部の断面図である
。 1−外筒、2−前端蓋、3−・後端蓋、4−多孔筒、5
−網マット、6−ブラシシャフト、6a−回転ブラシ、
7−前部軸承筒、8−・後部軸承筒、9.16−・ボー
ルベアリング、10a、10b−従動歯型ホイール、1
1−駆動軸、12−・ソケット、13−Vリング、14
−中間軸、15・・−軸承筺、17− ピニオン、18
・・−リングギアー、19−・カムフォロア、20−・
集塵箱、21−1”ンノイー、22−空気取入調整バン
ド、23−取付板、24−ギアーカバー、25−投入口
、26・−排出口、27−粉末取出口、28−ガイドコ
イル特 許 出願人  日本興産株式会社 代理人 弁理士  久木元    彰 (9) (8)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11筒体の前端上面に投入口を設け、また筒体の後端
    下面に排出口を設け、該筒体の内部に、駆動装置により
    任意の回転数で回動する網マットを内壁に装着した多孔
    筒の中心部に上記駆動装置とは別の駆動装置により任意
    の回転数で回動する回転ブラシつきブラシシャフトを回
    転自在に内装し、外筒の途中に粉末取出口を設けたこと
    を特徴とする固形物の粉取機。 (2)該粉取機において、上記多孔筒内壁に沿ってガイ
    ドコイルを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の固形物の粉取機。
JP10685082A 1982-06-23 1982-06-23 固形物の粉取機 Pending JPS59369A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10685082A JPS59369A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 固形物の粉取機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10685082A JPS59369A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 固形物の粉取機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59369A true JPS59369A (ja) 1984-01-05

Family

ID=14444095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10685082A Pending JPS59369A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 固形物の粉取機

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JP (1) JPS59369A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003093450A (ja) * 2001-09-25 2003-04-02 Yuyama Manufacturing Co Ltd 薬剤供給システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529743A (en) * 1978-08-23 1980-03-03 Tanita Seisakusho:Kk Recording type weighing machine

Patent Citations (1)

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