JPH0119955B2 - - Google Patents
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- JPH0119955B2 JPH0119955B2 JP26133287A JP26133287A JPH0119955B2 JP H0119955 B2 JPH0119955 B2 JP H0119955B2 JP 26133287 A JP26133287 A JP 26133287A JP 26133287 A JP26133287 A JP 26133287A JP H0119955 B2 JPH0119955 B2 JP H0119955B2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- cylindrical body
- dust removal
- porous
- powder
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- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 26
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は固形物の外表面に付着した粉等の異物
を除去する固形物の粉取機、詳しくは特殊の錠剤
またはカプセル錠等の外表面に付着している粉塵
等を自動的に取り除く固形物の粉取機に関するも
のである。
を除去する固形物の粉取機、詳しくは特殊の錠剤
またはカプセル錠等の外表面に付着している粉塵
等を自動的に取り除く固形物の粉取機に関するも
のである。
(2) 技術の背景
一般に錠剤またはカプセル錠などの固形物は、
原材料の粉砕、混合工程を経た後打錠機によつて
プレス成形され、次いで粉取機(または研摩機)
により外表面に付着した紛塵等を除去、研摩若し
くは艷出しが行なわれる。
原材料の粉砕、混合工程を経た後打錠機によつて
プレス成形され、次いで粉取機(または研摩機)
により外表面に付着した紛塵等を除去、研摩若し
くは艷出しが行なわれる。
かかる粉取機の一例は特許第1036290号(特公
昭55―29743号)に開示されている。該粉取機は
傾斜した筒体の下方上面に投入口、また上方下面
に排出口を設け、筒体内部には内壁にガイドコイ
ルを設け網筒を装着し、該網筒の中心部に駆動装
置により回動する回転ブラシつきブラシシヤフト
を回転自在に内装し、また上記筒体の途中に網筒
を通過し、該網筒と筒体間に侵入する粉末を取り
出す粉末取出口を設けた構造のものである。
昭55―29743号)に開示されている。該粉取機は
傾斜した筒体の下方上面に投入口、また上方下面
に排出口を設け、筒体内部には内壁にガイドコイ
ルを設け網筒を装着し、該網筒の中心部に駆動装
置により回動する回転ブラシつきブラシシヤフト
を回転自在に内装し、また上記筒体の途中に網筒
を通過し、該網筒と筒体間に侵入する粉末を取り
出す粉末取出口を設けた構造のものである。
(3) 従来技術の問題点
ところが、上記粉取機で外表面の粉塵を除去す
る錠剤等には柔らかいもの、または異形錠と称さ
れる例えば断面が矩形状のもの等がある。上記構
造の粉取機を用いて、これら柔らかい錠剤、また
は異形錠の粉取を行なうと粉取効果が十分でない
という問題がある。
る錠剤等には柔らかいもの、または異形錠と称さ
れる例えば断面が矩形状のもの等がある。上記構
造の粉取機を用いて、これら柔らかい錠剤、また
は異形錠の粉取を行なうと粉取効果が十分でない
という問題がある。
即ち、柔らかい錠剤は粉取処理中にブラシシヤ
フトの回転ブラシにより表面が削られ薄い形状に
変形してしまい、また異形錠にあつては錠剤の角
ばつた部分が破損するという問題があつた。そこ
で、上記粉取機の筒体の長さを短縮し、錠剤がブ
ラシシヤフトの回転ブラシに摺接し研摩されるブ
ラシ研摩処理を少なくして上記問題の解決を試み
たが、柔らかい錠剤に対しては効果があるもの
の、異形錠に対してはさほど効果が得られず、い
まだ上記問題の根本的解決が得られていない。
フトの回転ブラシにより表面が削られ薄い形状に
変形してしまい、また異形錠にあつては錠剤の角
ばつた部分が破損するという問題があつた。そこ
で、上記粉取機の筒体の長さを短縮し、錠剤がブ
ラシシヤフトの回転ブラシに摺接し研摩されるブ
ラシ研摩処理を少なくして上記問題の解決を試み
たが、柔らかい錠剤に対しては効果があるもの
の、異形錠に対してはさほど効果が得られず、い
まだ上記問題の根本的解決が得られていない。
(4) 発明の目的
本発明は上記の問題点に鑑み、柔らかい錠剤、
異形錠等質及び形状の異なるいずれの錠剤または
カプセル錠に対してもこれらを変形破損する等が
なく、且つ粉取効果の優れた固形物粉取機を提供
することを目的とする。
異形錠等質及び形状の異なるいずれの錠剤または
カプセル錠に対してもこれらを変形破損する等が
なく、且つ粉取効果の優れた固形物粉取機を提供
することを目的とする。
(5) 発明の構成
上記目的を達成するため本発明は、固形物の粉
取機を下記の如く構成した。
取機を下記の如く構成した。
外側に位置する外筒体と、該外筒体の内部に位
置し駆動手段により外筒体の軸方向を回転軸とし
て任意の回転方向及び回転数で回転し、壁に多数
の孔が形成され且つ内壁面に網マツトを装着した
構造の多孔筒体と、該多孔筒体の内部に位置し多
孔筒体の駆動手段とは別の駆動手段により多孔筒
体の軸方向を回転軸として任意の回転数で回転す
る外周に回転ブラシが付いた構造のブラシシヤフ
トとで粉取機構を構成し、該粉取機構に多孔筒体
の一端部に固形物を投入する投入口と多孔筒体の
他端部から固形物を排出する排出口を設け、多孔
筒体とブラシシヤフトとを任意の回転数で回転さ
せ投入口から投入された固形物の外表面に付着し
た粉塵を回転する多孔筒体内で回転ブラシにより
摺接除去し、排出口から外表面に付着している粉
末の除去された固形物を排出する構造の固形物の
粉取機。
置し駆動手段により外筒体の軸方向を回転軸とし
て任意の回転方向及び回転数で回転し、壁に多数
の孔が形成され且つ内壁面に網マツトを装着した
構造の多孔筒体と、該多孔筒体の内部に位置し多
孔筒体の駆動手段とは別の駆動手段により多孔筒
体の軸方向を回転軸として任意の回転数で回転す
る外周に回転ブラシが付いた構造のブラシシヤフ
トとで粉取機構を構成し、該粉取機構に多孔筒体
の一端部に固形物を投入する投入口と多孔筒体の
他端部から固形物を排出する排出口を設け、多孔
筒体とブラシシヤフトとを任意の回転数で回転さ
せ投入口から投入された固形物の外表面に付着し
た粉塵を回転する多孔筒体内で回転ブラシにより
摺接除去し、排出口から外表面に付着している粉
末の除去された固形物を排出する構造の固形物の
粉取機。
また、粉取機構の多孔筒体内壁に沿つてガイド
コイルを設ける構造とした。
コイルを設ける構造とした。
(6) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図において、1は外側に配置される円筒状の外
筒であり、4は該外筒1(例えば長さ約30cm、直
径約15cm)の内部に外筒1の軸方向を回転軸とし
て回転自在に配置された、例えばステンレス製円
筒で壁に多数の孔が形成され且つ内壁面に網材か
らなる網マツト5を配設した構造の多孔筒であ
り、6は該多孔筒4の内部に多孔筒4の軸方向を
回転軸として回転自在に配置された外周に回転ブ
ラシ6aを配設した構造のブラシシヤフト6であ
る。
筒であり、4は該外筒1(例えば長さ約30cm、直
径約15cm)の内部に外筒1の軸方向を回転軸とし
て回転自在に配置された、例えばステンレス製円
筒で壁に多数の孔が形成され且つ内壁面に網材か
らなる網マツト5を配設した構造の多孔筒であ
り、6は該多孔筒4の内部に多孔筒4の軸方向を
回転軸として回転自在に配置された外周に回転ブ
ラシ6aを配設した構造のブラシシヤフト6であ
る。
上記外筒1と多孔筒4とブラシシヤフト6とで
後述するように本発明に係る固形物の粉取機の粉
取機構を構成する。前記外筒1はその両端には前
端蓋2及び後端蓋3が設けられ、機枠体(図示せ
ず)に固定されている。
後述するように本発明に係る固形物の粉取機の粉
取機構を構成する。前記外筒1はその両端には前
端蓋2及び後端蓋3が設けられ、機枠体(図示せ
ず)に固定されている。
前記多孔筒4はその両端が前記前端蓋2及び後
端蓋3に回転自在に支持されており、一端の近傍
外周には多孔筒4を回転させるためのリングギヤ
18が設けられ、該リングギア18にはピニオン
17が嵌合している。該ピニオン17は中間軸1
4の一端に固着されており、該中間軸14の他端
には従動歯型ホイール10bが固着されその中央
部分はベアリング16を内蔵する軸承筐15によ
り保持される。また、多孔筒4の網マツト5の内
面には多孔筒4内に供給される固形物の移送をよ
り円滑に行なうために、多孔筒4の内壁に沿つて
ガイドコイル28を設けている。なお、該ガイド
コイル28の太さ、巻数等は固形物の種類に応じ
て適宜選択する。
端蓋3に回転自在に支持されており、一端の近傍
外周には多孔筒4を回転させるためのリングギヤ
18が設けられ、該リングギア18にはピニオン
17が嵌合している。該ピニオン17は中間軸1
4の一端に固着されており、該中間軸14の他端
には従動歯型ホイール10bが固着されその中央
部分はベアリング16を内蔵する軸承筐15によ
り保持される。また、多孔筒4の網マツト5の内
面には多孔筒4内に供給される固形物の移送をよ
り円滑に行なうために、多孔筒4の内壁に沿つて
ガイドコイル28を設けている。なお、該ガイド
コイル28の太さ、巻数等は固形物の種類に応じ
て適宜選択する。
前記ブラシシヤフト6は、その両端をベアリン
グ9を内蔵する前部軸承筐7及び後部軸承筐8に
より多孔筒4内に回転自在に支持されている。ブ
ラシシヤフト6の回転ブラシ6aの先端は、多孔
筒4の内壁に設けられた網マツト5に接する如く
形成する。なお、上記前部軸承筐7及び後部軸承
筐8において、11は駆動軸、12はソケツト、
13はVリングである。駆動軸11には従動歯型
ホイール10aを配設する。また、上記従動歯型
ホイール10b及び従動歯型ホイール10a等は
ギアカバー24によつて保護される。
グ9を内蔵する前部軸承筐7及び後部軸承筐8に
より多孔筒4内に回転自在に支持されている。ブ
ラシシヤフト6の回転ブラシ6aの先端は、多孔
筒4の内壁に設けられた網マツト5に接する如く
形成する。なお、上記前部軸承筐7及び後部軸承
筐8において、11は駆動軸、12はソケツト、
13はVリングである。駆動軸11には従動歯型
ホイール10aを配設する。また、上記従動歯型
ホイール10b及び従動歯型ホイール10a等は
ギアカバー24によつて保護される。
上記外筒1と多孔筒4とブラシシヤフト6とで
構成される粉取機構には、前記多孔筒4の前端に
固形物を供給するための投入口25を設け、多孔
筒4の後端からの固形物を排出するための排出口
26が設けられている。なお、上記投入口25及
び排出口26は外筒1内を回転する多孔筒4に固
形物をスムーズに投入及び排出するために、図示
するように外筒1の前端上面及び外筒1の後端下
面に設ける構造としたが、投入口25は多孔筒4
の前端部に固形物を供給できるものであれば良
く、外筒1の前端上面に限定されるものではな
く、例えば外筒1の上部に投入口を設けると共
に、多孔筒4に開口を設け、多孔筒4が回転し該
投入口下部に到達する毎に間欠的に多孔筒4内に
固形物を供給するようにしてもよいことは当然で
ある。また、前記外筒1の下面にはダンバー21
及び空気取入調整バンド22をもつ粉末取出口2
7を備えた集塵箱20が設けられている。
構成される粉取機構には、前記多孔筒4の前端に
固形物を供給するための投入口25を設け、多孔
筒4の後端からの固形物を排出するための排出口
26が設けられている。なお、上記投入口25及
び排出口26は外筒1内を回転する多孔筒4に固
形物をスムーズに投入及び排出するために、図示
するように外筒1の前端上面及び外筒1の後端下
面に設ける構造としたが、投入口25は多孔筒4
の前端部に固形物を供給できるものであれば良
く、外筒1の前端上面に限定されるものではな
く、例えば外筒1の上部に投入口を設けると共
に、多孔筒4に開口を設け、多孔筒4が回転し該
投入口下部に到達する毎に間欠的に多孔筒4内に
固形物を供給するようにしてもよいことは当然で
ある。また、前記外筒1の下面にはダンバー21
及び空気取入調整バンド22をもつ粉末取出口2
7を備えた集塵箱20が設けられている。
上記ブラシシヤフト6及び多孔筒4の回転は、
それぞれ個別に設けた可変速モータ等の駆動手段
(図示せず)の駆動力を前記従動歯型ホイール1
0bや従動歯型ホイール10aに伝達することに
より、任意の回転方向及び回転数でおこなう。
それぞれ個別に設けた可変速モータ等の駆動手段
(図示せず)の駆動力を前記従動歯型ホイール1
0bや従動歯型ホイール10aに伝達することに
より、任意の回転方向及び回転数でおこなう。
上記構造の粉取機において、投入口25より投
入された錠剤もしくはカプセル錠又はその他の固
形物は、多孔筒4内を回転するブラシシヤフト6
の回転ブラシ6a内に落ち込んだ後、遠心力によ
り網マツト5に押し付けられ、且つ回転しながら
回転ブラシ6aの螺旋運動によりガイドコイル2
8に案内され排出方向に進行して排出口26より
排出される。なお、このとき粉取機を投入口25
側より排出口26側を低く傾斜させておけば、上
記固形物の排出方向の移送に効果的である。
入された錠剤もしくはカプセル錠又はその他の固
形物は、多孔筒4内を回転するブラシシヤフト6
の回転ブラシ6a内に落ち込んだ後、遠心力によ
り網マツト5に押し付けられ、且つ回転しながら
回転ブラシ6aの螺旋運動によりガイドコイル2
8に案内され排出方向に進行して排出口26より
排出される。なお、このとき粉取機を投入口25
側より排出口26側を低く傾斜させておけば、上
記固形物の排出方向の移送に効果的である。
上記回転運動する多孔筒4内で回転ブラシ6a
によつて除去された粉塵は、網マツト5の網目及
び多孔筒4の壁孔を通り抜け、粉末取出口27の
先に取り付けられた吸引装置(図示せず)により
投入口25及び排出口26から粉末取出口27方
向へ流れる気流に乗つて集塵箱20付近に集めら
れる。集まつた粉塵は粉末取出口27から集塵機
(図示せず)に吸い取られる。
によつて除去された粉塵は、網マツト5の網目及
び多孔筒4の壁孔を通り抜け、粉末取出口27の
先に取り付けられた吸引装置(図示せず)により
投入口25及び排出口26から粉末取出口27方
向へ流れる気流に乗つて集塵箱20付近に集めら
れる。集まつた粉塵は粉末取出口27から集塵機
(図示せず)に吸い取られる。
なお、多孔筒4及びブラシシヤフト6のそれぞ
れの回転数及びその方向は、錠剤もしくはカプセ
ル錠等の固形物の種類に応じて適宜選択する。例
えば、柔らかい錠剤及び異形錠等では多孔筒4と
ブラシシヤフト6との回転方向を同じにし、回転
数を異にすることにより、多孔筒4とブラシシヤ
フト6の相対的回転速度差を小さくすることによ
つて、該柔らかい錠剤を削り過ぎたり異形錠の角
部を破損したりすることがなくなる。また、カプ
セル錠の場合は多孔筒4の回転方向とブラシシヤ
フト6の回転方向とを逆にすることにより両者の
相対的回転速度差を大きくし、粉取効果及び研摩
効果を向上させることが可能となる。
れの回転数及びその方向は、錠剤もしくはカプセ
ル錠等の固形物の種類に応じて適宜選択する。例
えば、柔らかい錠剤及び異形錠等では多孔筒4と
ブラシシヤフト6との回転方向を同じにし、回転
数を異にすることにより、多孔筒4とブラシシヤ
フト6の相対的回転速度差を小さくすることによ
つて、該柔らかい錠剤を削り過ぎたり異形錠の角
部を破損したりすることがなくなる。また、カプ
セル錠の場合は多孔筒4の回転方向とブラシシヤ
フト6の回転方向とを逆にすることにより両者の
相対的回転速度差を大きくし、粉取効果及び研摩
効果を向上させることが可能となる。
なお、多孔筒4の回転方法は、本実施例に示す
ようにリングギヤ18とピニオン17の嵌合駆動
に限るものではなく、他の方法をも使用しうるも
のである。
ようにリングギヤ18とピニオン17の嵌合駆動
に限るものではなく、他の方法をも使用しうるも
のである。
(7) 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、ブラシシ
ヤフト及び多孔筒の回転速度及び回転方向をそれ
ぞれ独立に任意に選定できるから、異形錠や柔ら
かい錠剤等の固形物に付着した粉塵を当該固形物
の破損、変形等なしに自動的に且つ連続的に取り
除くことができると共に、固形物に付着した粉末
は迅速にしかも確実に除去できるという優れた効
果を有する。
ヤフト及び多孔筒の回転速度及び回転方向をそれ
ぞれ独立に任意に選定できるから、異形錠や柔ら
かい錠剤等の固形物に付着した粉塵を当該固形物
の破損、変形等なしに自動的に且つ連続的に取り
除くことができると共に、固形物に付着した粉末
は迅速にしかも確実に除去できるという優れた効
果を有する。
図は本発明の一実施例を示す粉取機要部の断面
図である。 図中、1……外筒、2……前端蓋、3……後端
蓋、4……多孔筒、5……網マツト、6……ブラ
シシヤフト、6a……回転ブラシ、7……前部軸
承筐、8……後部軸承筐、9,16……ボールベ
アリング、10a,10b……従動歯型ホイー
ル、11……駆動軸、12……ソケツト、13…
…Vリング、14……中間軸、15……軸承筐、
17……ピニオン、18……リングギヤ、19…
…カムフオロア、20……集塵箱、21……ダン
バー、22……空気取入調整バンド、23……取
付板、24……ギアカバー、25……投入口、2
6……排出口、27……粉末取出口、28……ガ
イドコイル。
図である。 図中、1……外筒、2……前端蓋、3……後端
蓋、4……多孔筒、5……網マツト、6……ブラ
シシヤフト、6a……回転ブラシ、7……前部軸
承筐、8……後部軸承筐、9,16……ボールベ
アリング、10a,10b……従動歯型ホイー
ル、11……駆動軸、12……ソケツト、13…
…Vリング、14……中間軸、15……軸承筐、
17……ピニオン、18……リングギヤ、19…
…カムフオロア、20……集塵箱、21……ダン
バー、22……空気取入調整バンド、23……取
付板、24……ギアカバー、25……投入口、2
6……排出口、27……粉末取出口、28……ガ
イドコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側に位置する外筒体と、該外筒体の内部に
位置し駆動手段により外筒体の軸方向を回転軸と
して任意の回転方向及び回転数で回転し、壁に多
数の孔が形成され且つ内壁面に網マツトを装着し
た構造の多孔筒体と、該多孔筒体の内部に位置し
多孔筒体の駆動手段とは別の駆動手段により多孔
筒体の軸方向を回転軸として任意の回転数で回転
する外周に回転ブラシが付いた構造のブラシシヤ
フトとで粉取機構を構成し、該粉取機構に多孔筒
体の一端部に固形物を投入する投入口と多孔筒体
の他端部から固形物を排出する排出口を設けたこ
とを特徴とする固形物の粉取機。 2 前記粉取機構の多孔筒体内壁に沿つてガイド
コイルを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の固形物の粉取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26133287A JPS63240986A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 固形物の粉取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26133287A JPS63240986A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 固形物の粉取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240986A JPS63240986A (ja) | 1988-10-06 |
| JPH0119955B2 true JPH0119955B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17360344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26133287A Granted JPS63240986A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 固形物の粉取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240986A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102300320B1 (ko) * | 2021-07-14 | 2021-09-09 | 주식회사 피티케이 | 물세척이 가능한 내부 나선형 구조를 구비한 정제 탈분기 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26133287A patent/JPS63240986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63240986A (ja) | 1988-10-06 |
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