JPS5937015Y2 - 自動巻きずし製造装置 - Google Patents
自動巻きずし製造装置Info
- Publication number
- JPS5937015Y2 JPS5937015Y2 JP1982128364U JP12836482U JPS5937015Y2 JP S5937015 Y2 JPS5937015 Y2 JP S5937015Y2 JP 1982128364 U JP1982128364 U JP 1982128364U JP 12836482 U JP12836482 U JP 12836482U JP S5937015 Y2 JPS5937015 Y2 JP S5937015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long
- nori
- belt conveyor
- sushi
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 13
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 13
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 11
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動巻きずし製造装置に係り、その目的は長
尺ノリを巻回したノリロールを使用してこの長尺ノリを
ベルトコンベア装置で軸長方向に連続して案内進行させ
ながらこの長尺ノリ板上にスジ米及び中具を自動でもし
くは手動で供給し、連続状態のままこの長尺ノリを案内
するベルトコンベア装置のコンベアベルトを徐々に絞り
込みこの絞り込みによって長尺ノリ及び長尺ノリ上のス
ジ米及び中具を連続して円筒状に巻き込み、次いでこの
巻き込まれた巻きずしを所要寸法に切断することができ
る自動巻きずし製造装置であって、この自動巻きずし製
造装置に供給する長尺ノリがその巻きずし製造行程中に
ひび割れなどの破損を生じさせることなく連続して巻き
ずし製造に供せるように適度の湿度を供給することがで
きるとともに、巻きずし製゛造後はただちにこの湿気が
解放されしかも長尺ノリに付着したカビなどの菌類を殺
菌することができる自動巻きずし製造装置の提供にある
。
尺ノリを巻回したノリロールを使用してこの長尺ノリを
ベルトコンベア装置で軸長方向に連続して案内進行させ
ながらこの長尺ノリ板上にスジ米及び中具を自動でもし
くは手動で供給し、連続状態のままこの長尺ノリを案内
するベルトコンベア装置のコンベアベルトを徐々に絞り
込みこの絞り込みによって長尺ノリ及び長尺ノリ上のス
ジ米及び中具を連続して円筒状に巻き込み、次いでこの
巻き込まれた巻きずしを所要寸法に切断することができ
る自動巻きずし製造装置であって、この自動巻きずし製
造装置に供給する長尺ノリがその巻きずし製造行程中に
ひび割れなどの破損を生じさせることなく連続して巻き
ずし製造に供せるように適度の湿度を供給することがで
きるとともに、巻きずし製゛造後はただちにこの湿気が
解放されしかも長尺ノリに付着したカビなどの菌類を殺
菌することができる自動巻きずし製造装置の提供にある
。
従来、長尺ノリを巻回したノリロールを使用しこのノリ
ロールをベルトコンベアで案内進行させながら、この長
尺ノリ上にスジ米及びカンビョウコウヤドウフ等の中具
を載置しこのスジ米及び中具を載置した状態を長尺ノリ
を連続してガイド板及びローラで徐々に絞り込みながら
巻き込み、巻きずしとしてする製造装置は知られている
。
ロールをベルトコンベアで案内進行させながら、この長
尺ノリ上にスジ米及びカンビョウコウヤドウフ等の中具
を載置しこのスジ米及び中具を載置した状態を長尺ノリ
を連続してガイド板及びローラで徐々に絞り込みながら
巻き込み、巻きずしとしてする製造装置は知られている
。
ところが、このような自動巻きずし製造装置においてし
ばしばベルトコンベア上で長尺ノリを絞り込み時に乾燥
しすぎている長尺ノリガひび割れするなどという欠点が
あるうえ、製造された巻きずしにもともと長尺ノリに付
着していたカビなどが発生し食用に供せないという欠点
もあった。
ばしばベルトコンベア上で長尺ノリを絞り込み時に乾燥
しすぎている長尺ノリガひび割れするなどという欠点が
あるうえ、製造された巻きずしにもともと長尺ノリに付
着していたカビなどが発生し食用に供せないという欠点
もあった。
この考案は以上のような欠点を解消せんとしてなされた
もので、以下第1図及び第2図に基づいてこの考案の一
実施例を説明する。
もので、以下第1図及び第2図に基づいてこの考案の一
実施例を説明する。
第1図及び第2図において、1は長尺ノリを巻回したノ
リロール、2はノリロール1を支持する支持軸で、この
支持軸2は装置3の前端3aがら前方へ突出して設けら
れている。
リロール、2はノリロール1を支持する支持軸で、この
支持軸2は装置3の前端3aがら前方へ突出して設けら
れている。
4はこの支持軸2から所要距離を隔てて装置3の前端3
aに設けられた案内ローラで、この案内ローラ4は支持
軸2に支持されたノリロール1からノリ1bを案内して
ベルトコンベア装置5に供給する。
aに設けられた案内ローラで、この案内ローラ4は支持
軸2に支持されたノリロール1からノリ1bを案内して
ベルトコンベア装置5に供給する。
ベルトコンベア装置5は、装置3の前端3aから後端3
bにわたって懸架されている。
bにわたって懸架されている。
6はスジ米ホッパーで、このスジ米ホッパー6は装置3
の前部であってベルトコンベア装置5のコンベアベルト
7の側方に配設されている。
の前部であってベルトコンベア装置5のコンベアベルト
7の側方に配設されている。
8は装置3の中央部に設けられた一対のガイド板で、こ
のガイド板8は進行方向に沿ってコンベアベルト7が徐
々に進行方向に向って絞り込み状態が深くなるように彎
曲状態とされている。
のガイド板8は進行方向に沿ってコンベアベルト7が徐
々に進行方向に向って絞り込み状態が深くなるように彎
曲状態とされている。
9はこの絞り込まれたすなわちコンベアベルトの両端部
7a、7bが立ち上がった状態のまま保持する平板状の
ガイド板で、10はこの絞り込まれたコンベアベルト7
の絞り込み状態でコンベアベルト7の内部で製造された
巻きずしの巻回状態を補促、強化するために対設された
垂直押圧ローラで、11は解放状態にあるノリ1bの交
差部を押圧する水平押圧ローラである。
7a、7bが立ち上がった状態のまま保持する平板状の
ガイド板で、10はこの絞り込まれたコンベアベルト7
の絞り込み状態でコンベアベルト7の内部で製造された
巻きずしの巻回状態を補促、強化するために対設された
垂直押圧ローラで、11は解放状態にあるノリ1bの交
差部を押圧する水平押圧ローラである。
この垂直押圧ローラ10と水平押圧ローラ11はそれぞ
れ所要間隔を隔てて所要数装着されてなる。
れ所要間隔を隔てて所要数装着されてなる。
尚、12は必要に応じて設けられるカッター装置で、こ
のカッター装置12は長尺状で連続して搭載された巻き
ずしを所要寸法に切断する。
のカッター装置12は長尺状で連続して搭載された巻き
ずしを所要寸法に切断する。
このような自動巻きずし製造装置3において、13はア
ルコールタンク、14はノズル、15はアルコール供給
パイプ、16はエアーコンプレッサパイプである。
ルコールタンク、14はノズル、15はアルコール供給
パイプ、16はエアーコンプレッサパイプである。
この上うな構成からなるこの考案に係る自動巻きずし製
造装置は、まずノリロール1を支持軸2に懸架し、その
始端部1aを案内ロール4を介してベルトコンベア装置
5に供給する。
造装置は、まずノリロール1を支持軸2に懸架し、その
始端部1aを案内ロール4を介してベルトコンベア装置
5に供給する。
この始端部1aをベルトコンベア装置5に供給する際に
、案内ロール4と支持軸2との間の下方に設けられたノ
ズル14からアルコール供給パイプ15を介して供給さ
れたアルコールをエアーコンプレッサパイプ16を介し
て供給された圧搾空気に搬送させて長尺ノリ1bに噴霧
し、この噴霧した状態でノリ1bをコンベアベルト7上
に供給する。
、案内ロール4と支持軸2との間の下方に設けられたノ
ズル14からアルコール供給パイプ15を介して供給さ
れたアルコールをエアーコンプレッサパイプ16を介し
て供給された圧搾空気に搬送させて長尺ノリ1bに噴霧
し、この噴霧した状態でノリ1bをコンベアベルト7上
に供給する。
スジ米ホッパー6の側方に長尺ノリ1bが連続して達す
ればその際にスジ米6a及び中具6bを長尺ノリ板1b
上に載置し、この載置した状態で順次連続してコンベア
ベルト7をガイド板8近傍まで長尺ノリ板1bを連続し
て供給する。
ればその際にスジ米6a及び中具6bを長尺ノリ板1b
上に載置し、この載置した状態で順次連続してコンベア
ベルト7をガイド板8近傍まで長尺ノリ板1bを連続し
て供給する。
ガイド板8に到達したスジ米6a及びカンビョウ等の中
具6bを載置した長尺ノリ1bは、第1図拡大図のよう
に、ガイド板8によって順次コンコンベアベルトの両端
7a、7bが立ち上げられて絞り込まれ、そのコンベア
ベルト7の絞り込みに応じて長尺ノリ1b及びスジ米6
a及び中具6bは巻き込まれ巻きずしの状態となる。
具6bを載置した長尺ノリ1bは、第1図拡大図のよう
に、ガイド板8によって順次コンコンベアベルトの両端
7a、7bが立ち上げられて絞り込まれ、そのコンベア
ベルト7の絞り込みに応じて長尺ノリ1b及びスジ米6
a及び中具6bは巻き込まれ巻きずしの状態となる。
この巻き込み状態も充分長尺ノリ板1bが湿潤している
為ノリ板1が割れてスジ米6a又は中具6bがその破損
した長尺ノリ1bの箇所から外方へもれだすということ
はなく、この絞り込まれたまきずし状態でガイド板8に
送り込まれ、さらに垂直ロール10及び水平ロール11
によってその押圧力が付加されて特に長尺ノリ板1bの
重ね合わせ部が水平ロール11の押圧力で完全に重ね合
わせられて完全な長尺巻きずしとなる。
為ノリ板1が割れてスジ米6a又は中具6bがその破損
した長尺ノリ1bの箇所から外方へもれだすということ
はなく、この絞り込まれたまきずし状態でガイド板8に
送り込まれ、さらに垂直ロール10及び水平ロール11
によってその押圧力が付加されて特に長尺ノリ板1bの
重ね合わせ部が水平ロール11の押圧力で完全に重ね合
わせられて完全な長尺巻きずしとなる。
尚、必要に応じてカッター12で所要長さに切断すれば
所望の巻きずし17とすることができる。
所望の巻きずし17とすることができる。
以上詳述した如くこの考案に係る自動巻きずし製造装置
は長尺状のノリを懸架したノリロールを使用し、このノ
リロールをベルトコンベア装置で搬送しながらガイド板
及びローラで順次巻き上げて所要長さに切断する構造の
自動巻きずし製造装置であって、しかもノリロールの供
給時に湿潤用かつ殺菌用のアルコールをノリ板に噴霧す
ることとしたからコンベアベルトとの親和性もよくしか
もスジ米や中具とのなじみも良い状態でノリ板が供給さ
れるうえこの長尺ノリの巻き込み時にもそのノリの乾燥
破損という状態がなく、かっ長尺ノリに付着したカビ等
の菌類が噴霧されるアルコールによって殺菌されるとい
う効果を奏するうえ、製造された巻きずしがらは噴霧さ
れる湿潤液がアルコールであるため食用時にはそのアル
コールが気散し通常の巻きずしと何ら変ることのないと
いう効果を奏する自動巻きずし製造装置である。
は長尺状のノリを懸架したノリロールを使用し、このノ
リロールをベルトコンベア装置で搬送しながらガイド板
及びローラで順次巻き上げて所要長さに切断する構造の
自動巻きずし製造装置であって、しかもノリロールの供
給時に湿潤用かつ殺菌用のアルコールをノリ板に噴霧す
ることとしたからコンベアベルトとの親和性もよくしか
もスジ米や中具とのなじみも良い状態でノリ板が供給さ
れるうえこの長尺ノリの巻き込み時にもそのノリの乾燥
破損という状態がなく、かっ長尺ノリに付着したカビ等
の菌類が噴霧されるアルコールによって殺菌されるとい
う効果を奏するうえ、製造された巻きずしがらは噴霧さ
れる湿潤液がアルコールであるため食用時にはそのアル
コールが気散し通常の巻きずしと何ら変ることのないと
いう効果を奏する自動巻きずし製造装置である。
第1図はこの考案の一実施例に係る自動巻きずし製造装
置の平面説明図、第2図はこの考案の−実施例に係る自
動巻きずし製造装置の側面説明図である。 1・・・・・・ノリロール、2・曲・支持軸、3・曲・
装置本体、4・・・・・・案内ロール、5・・曲ベルト
コンベア装置、7・・・・・・コンベアベルト、8・・
曲カイト板、9・・・・・・ガイド板、10・・曲押圧
垂直ローラ、11・曲・押圧水平ローラ、13・・・・
・・アルコールタンク、14・・・・・・ノズル、15
・・・・・・アルコール供給パイプ、16・・曲エアー
コンプレッサーパイプ。
置の平面説明図、第2図はこの考案の−実施例に係る自
動巻きずし製造装置の側面説明図である。 1・・・・・・ノリロール、2・曲・支持軸、3・曲・
装置本体、4・・・・・・案内ロール、5・・曲ベルト
コンベア装置、7・・・・・・コンベアベルト、8・・
曲カイト板、9・・・・・・ガイド板、10・・曲押圧
垂直ローラ、11・曲・押圧水平ローラ、13・・・・
・・アルコールタンク、14・・・・・・ノズル、15
・・・・・・アルコール供給パイプ、16・・曲エアー
コンプレッサーパイプ。
Claims (1)
- 長尺ノリを巻回したノリロールを支持する支持軸が装置
前端から前方へ突出して設けられ、この支持軸から所要
距離を隔てて案内ローラが装置前部に設けられ、装置前
部から後部に亙り長尺のベルトコンベア装置が配設され
、装置前部のベルトコンベア装置のコンベアベルト側方
にスジ米ホッパーが配設され、装置中央部に長尺のベル
トコンベア装置のコンベアベルト両側部を進行方向に沿
って序々に立ち上げ絞り込むように進行方向に向って彎
曲状態が深くなる形状のガイド板を対設し、このガイド
板の進行方向前方に絞り込んだベルトコンベアを絞り込
み状態で保持する平板状のガイド板が対設され、このガ
イド板の進行方向前方に対設された垂直押圧ローラと水
平押圧ローラとがそれぞれ間隔を隔てて所要数装着され
てなる自動巻きずし装造装置において、この装置の前端
であって支持軸と案内ローラの間の下方にノズルが取り
付けられこのノズルにエアーコンプレッサバイブとアル
コール供給パイプが連通されてなり、かつこのノズル側
方に前記アルコール供給パイプと連通連結されたアルコ
ールタンクが配置されてなることを特徴とする自動巻き
ずし製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982128364U JPS5937015Y2 (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 自動巻きずし製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982128364U JPS5937015Y2 (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 自動巻きずし製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931886U JPS5931886U (ja) | 1984-02-28 |
| JPS5937015Y2 true JPS5937015Y2 (ja) | 1984-10-12 |
Family
ID=30291223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982128364U Expired JPS5937015Y2 (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 自動巻きずし製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937015Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP1982128364U patent/JPS5937015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931886U (ja) | 1984-02-28 |
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