JPS593704B2 - 周期比較回路 - Google Patents

周期比較回路

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Publication number
JPS593704B2
JPS593704B2 JP10666576A JP10666576A JPS593704B2 JP S593704 B2 JPS593704 B2 JP S593704B2 JP 10666576 A JP10666576 A JP 10666576A JP 10666576 A JP10666576 A JP 10666576A JP S593704 B2 JPS593704 B2 JP S593704B2
Authority
JP
Japan
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register
period
comparison
adder
clock data
Prior art date
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Expired
Application number
JP10666576A
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English (en)
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JPS5332775A (en
Inventor
正志 高宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5332775A publication Critical patent/JPS5332775A/ja
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  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディジタル的に信号の周期を比較する回路に関
するものである。
周期を比較するには、クロックで駆動されるカウンタを
入力信号でもつてゲートすることにより、比較結果を得
ることが出来る。
しかしこの様な方法では、カウンタはこれ専用のものを
必要とし、さらに基準周期と比較するには、基準周期の
大きさに応じた一定時間の遅延を得る遅延回路を必要と
する。遅延回路をディジタルで構成するには、シフトレ
ジスタの長さ、又はカウンタのフィードバックを基準周
期の大きさに応じて変える必要がある。
又、クロック周波数を変える方法も有るが、安定な周波
数を得る為に水晶発振回路等を用いると、5 可変は容
易でない。本発明の目的は、上記従来技術の欠点を無く
し、構成簡単にして多くの目的に使うのに適した周期比
較回路を提供するにある。
本発明の要点は、比較入力u(を)が入つて来たと10
きの刻時データxl(を)を第1のレジスタに取υ込み
、刻時データxl(を)と基準周期に対応する刻時デー
タの増分aとを加減算器で加算することにより、基準周
期に対する刻時データX2(を+1)を算出し、第2の
レジスタに蓄える。
そして次の比15較入力u(を+1)が入つて来たとき
の刻時データxl(を+1)を第1のレジスタに取わ込
み、加減算器で刻時データxl(を+1)と上記X2(
を+1)とを減算することにより、周期比較を行ない、
比較結果y(を+1)を得るものである。20すなわち
、 x2(を+1)■xl(を)+a y(を+1)■ xl(を+1)−x2(を+1)を加
減算器で算出することにより、基準周期に対して正負の
周期比較結果を得ることが出来る。
25第1図に示す一実施例により本発明を具体的に説明
する。
比較入力uが入力端子5に入つて来たとき、入力端子1
からのクロックパルスによつて駆動されるカウンタ2の
出力である刻時データを第1のレ刃 ジスタ3に取り込
む。
ここでカウンタ2は、周期比較する入力信号の周期より
大きい周期を得る様に適当な大きさNに選ぶことが出来
る。又カウンタ2の底は加減算器Tで用いる底と同じで
有ればよく、2進、10進等周期比較データを扱うのに
万 適した任意の底を用いて良い。そして第2のレジス
タ4の内容を基準周期の刻時データとして、第1のレジ
スタ3と第2のレジスタ4の値とを加減算器7でカウン
タ2の大きさと同じ値Nを法として減算を行ない、第3
のレジスタ8に周期比較結果yを入力するものである。
そして第1のレジスタ3とメモリ6の内容である基準周
期に対する刻時データの増分aとを加減算器7で加算し
て、次の周期比較入力に対する基準周期刻時データを算
出し、レジスタ4に蓄える。周期比較結果yをデイジタ
ル量として扱うにはレジスタ8の内容を出力すれば良い
。さらに、周期比較結果yに比例するアナログ量を得る
ためにパルス幅密度変調信号zを得るには、カウンタ2
の出力である刻時データを周期比較結果yでゲートする
ことにより容易に求められる。
第2図はそのゲート回路9の一例であり、Aに回路を、
Bにその動作波形を示す。同図は刻時データを4ピツト
にした場合を示す。端子群11には、上記レジスタ8か
らの位相比較データy:QA,QB,QC,QDが入力
される。QAは最下位、QDは最上位である。端子群1
2には刻時データ0A,0B,0C,0Dが入力される
。0Aは最下位、0Dは最上位である。
位相比較データyの各デジツトQA,QB,QC,QD
はANDゲート群14に於いてインバータ群13を経た
刻時データによつてゲートされて、それらの出力は0R
ゲート15にて集められ、位相比較データyに応じたパ
ルス幅密度変調パルス信号zを端子10に得る。同図b
に位相比較データyの幾つかの場合についてのパルス幅
密度変調パルスzの波形を示す。図のaは刻時データを
示し、B,c,d,eは位相比較データyの各デジツト
がQDQCQB″QA,″QDQCOBσA,σDηC
QBQA,′QDOC′Q.BQAの各場合におけるパ
ルス幅密度変調パルスzの波形を示す。以上のように本
発明によれば、基準周期と比較するのに、基準周期の大
きさに応じた遅延回路を必要とすること無く、また専用
のカウンタを必要としない。
メモリ6の内容を変えることにより多くの目的に簡単に
応用出来る。
従つて、集積回路化を計つた場合もメモリ6の内容を変
えるためには1枚のマスク変更等で容易に変更可能で、
集積回路化にも適し応用範囲は広い。さらに、メモリ6
に複数個の定数を記憶させて、メモリのアドレス切換等
により異なつた基準周期に対して使用出来る。
又、複数個の周期比較を同時に行う場合、同一のカウン
タを使用出来、回路の簡略化が計れる。
さらに多くの場合周期比較を行う信号の周期が加減算時
間に比して十分大きく、遅延による問題等を生ずること
無く、加減算器は時分割で共用することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すプロツク図、第2
図は第1図の実施例においてパルス幅密度変調信号を得
る為のゲート回路の例を示す図である。 1・・・・・・クロツク入力信号、2・・・・・・カウ
ンタ、3・・・・・・第1のレジスタ、4・・・・・・
第2のレジスタ、5・・・・・・比較信号入力端子、6
・・・・・・メモリ、7・・・・・・加減算器、8・・
・・・・第3のレジスタ、9・・・・・・ゲート回路、
10・・・・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クロック信号で駆動されるカウンタと、比較入力信
    号が入つて来たときに前記カウンタの出力である刻時デ
    ータを取り込む第1のレジスタと、基準周期の刻時デー
    タを蓄える第2のレジンタと、前記第1と第2のレジス
    タのデータの差を求める加減算器と、該加減算器の出力
    である周期比較結果を蓄える第3のレジスタと、基準周
    期の刻時データの一周期分に対応する定数を記憶するメ
    モリとを有し、該メモリの内容と前記第1のレジスタの
    内容とを前記加減算器で加算して前記第2のレジスタに
    入れることを特徴とする周期比較回路。
JP10666576A 1976-09-08 1976-09-08 周期比較回路 Expired JPS593704B2 (ja)

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JP10666576A JPS593704B2 (ja) 1976-09-08 1976-09-08 周期比較回路

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JPS5332775A JPS5332775A (en) 1978-03-28
JPS593704B2 true JPS593704B2 (ja) 1984-01-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62236382A (ja) * 1986-03-31 1987-10-16 ゼネラル・モ−タ−ス・コ−ポレ−シヨン Rfi抑圧付きpwm型電動機作動回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128070U (ja) * 1984-07-26 1986-02-19 パイオニア株式会社 デイジタル周波数位相比較器

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JPS62236382A (ja) * 1986-03-31 1987-10-16 ゼネラル・モ−タ−ス・コ−ポレ−シヨン Rfi抑圧付きpwm型電動機作動回路

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JPS5332775A (en) 1978-03-28

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