JPH0219021A - ディジタルパルス幅変調回路 - Google Patents
ディジタルパルス幅変調回路Info
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- JPH0219021A JPH0219021A JP16861388A JP16861388A JPH0219021A JP H0219021 A JPH0219021 A JP H0219021A JP 16861388 A JP16861388 A JP 16861388A JP 16861388 A JP16861388 A JP 16861388A JP H0219021 A JPH0219021 A JP H0219021A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、ディジタルパルス幅変調回路に関し、特に
中央演算処理装置(CPU)により容易にキャリア信号
の変更が行えるディジタルパルス幅変調回路に関するも
のである。
中央演算処理装置(CPU)により容易にキャリア信号
の変更が行えるディジタルパルス幅変調回路に関するも
のである。
第3図は従来のパルス幅変調回路を示す回路図であり、
1はアナログコンパレータであって、その負極入力端に
は第4図(a)に示す被変調波信号Aが供給され、また
正極入力端には第4図(a)に示すアナログ三角波信号
Bが供給される。 このように構成されたパルス幅変調回路において、第4
図(a)に示す被変調波信号Aとアナログ三角波信号B
が供給されると、アナログコンパレータ1は、正極入力
端に供給されるアナログ三角波信号Bのレベルが、負極
入力端に供給される被変調波信号Aのレベルよりも高く
なる期間においてのみ“L”となる第4図(b)に示す
パルス幅変調信号PWMが出力される。 しかしながら、近年においてはキャリア周波数の高速化
、アナログ信号がドリフトすることによる問題発生およ
びディジタル部品の低価格化等によって、ディジタル構
成によるパルス幅変調回路が使用される傾向になって来
た。 第5図は上記従来のディジタルパルス幅変調回路を示す
回路図であって、4は被変調信号を演算処理によって発
生する中央演算処、理装置(以下、CPUと称す)、5
はバスを介してCPU4に接続されたリードオンリーメ
モリ(以下、ROMと称す)であって、CPU4におい
て使用されるプログラムおよび各種の固定データが格納
されている。6はバスを介してCPU4に接続されたラ
ンダムアクセスメモリ(以下、RAMと称す)であって
、各種変更データの一時的な格納に使用される。7はバ
スを介してCPU4に接続されたレジスタであって、C
PU4において演算処理により発生された前記被変調信
号を保持する。8はレジスタ7の出力と可逆カウンタ9
の出力を比較するディジタルコンパレータである。 次に動作について説明する。可逆カウンタ9は三角波発
生用であって、ビット数を8ビツトとすると、第6図(
ロ)に示すクロック信号CLKが供給される毎に計数さ
れて、OON −OIH−o 2゜−03u −FEW
−FFM −FEW−FDH・−・−・−02N −
011−00n −o lHのように変化するディジタ
ル値を出力する。従って、この可逆カウンタ9から出力
されるディジタル信号に重み付けた波形変化は、第6図
(a)に波形Aとして示すようになり、これがディジタ
ルパルス幅変調回路におけるキャリア周波数となる。 従って、パルス幅変調信号を得るためには、CPU4に
おいて演算によって発生されて、ディジタルコンパレー
タ8に格納されている被変調信号と可逆カウンタ9から
出力される信号とを、ディジタルコンパレータ8におい
て比較することにより、第6図(C)に示すパルス幅変
調信号PWMが得られることになる。
1はアナログコンパレータであって、その負極入力端に
は第4図(a)に示す被変調波信号Aが供給され、また
正極入力端には第4図(a)に示すアナログ三角波信号
Bが供給される。 このように構成されたパルス幅変調回路において、第4
図(a)に示す被変調波信号Aとアナログ三角波信号B
が供給されると、アナログコンパレータ1は、正極入力
端に供給されるアナログ三角波信号Bのレベルが、負極
入力端に供給される被変調波信号Aのレベルよりも高く
なる期間においてのみ“L”となる第4図(b)に示す
パルス幅変調信号PWMが出力される。 しかしながら、近年においてはキャリア周波数の高速化
、アナログ信号がドリフトすることによる問題発生およ
びディジタル部品の低価格化等によって、ディジタル構
成によるパルス幅変調回路が使用される傾向になって来
た。 第5図は上記従来のディジタルパルス幅変調回路を示す
回路図であって、4は被変調信号を演算処理によって発
生する中央演算処、理装置(以下、CPUと称す)、5
はバスを介してCPU4に接続されたリードオンリーメ
モリ(以下、ROMと称す)であって、CPU4におい
て使用されるプログラムおよび各種の固定データが格納
されている。6はバスを介してCPU4に接続されたラ
ンダムアクセスメモリ(以下、RAMと称す)であって
、各種変更データの一時的な格納に使用される。7はバ
スを介してCPU4に接続されたレジスタであって、C
PU4において演算処理により発生された前記被変調信
号を保持する。8はレジスタ7の出力と可逆カウンタ9
の出力を比較するディジタルコンパレータである。 次に動作について説明する。可逆カウンタ9は三角波発
生用であって、ビット数を8ビツトとすると、第6図(
ロ)に示すクロック信号CLKが供給される毎に計数さ
れて、OON −OIH−o 2゜−03u −FEW
−FFM −FEW−FDH・−・−・−02N −
011−00n −o lHのように変化するディジタ
ル値を出力する。従って、この可逆カウンタ9から出力
されるディジタル信号に重み付けた波形変化は、第6図
(a)に波形Aとして示すようになり、これがディジタ
ルパルス幅変調回路におけるキャリア周波数となる。 従って、パルス幅変調信号を得るためには、CPU4に
おいて演算によって発生されて、ディジタルコンパレー
タ8に格納されている被変調信号と可逆カウンタ9から
出力される信号とを、ディジタルコンパレータ8におい
て比較することにより、第6図(C)に示すパルス幅変
調信号PWMが得られることになる。
従来のディジタルパルス幅変調回路は以上のように構成
されているので、全信号を並列に計算することになり、
これに伴ってハードウェアーの素子数が多くなると共に
、キャリア周波数が高くなると、これに伴ってクロック
周波数が非常に高くなってしまう0例えば、キャリア周
波数を20に■2とすると、クロック信号の周波数は、 20KHz X 256 X 2 ”= 10240
KHz = 10.24MHzと、非常に高速となって
しまう、この結果、ディジタルパルス幅変調回路が3組
必要とするモータ駆動回路や、可変キャリアが必要とな
る用途には、その使用が困難になる問題点を有している
。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ハードウェアーの低価格化と、キャリア変更
が容易に行えるディジタルパルス幅変調回路を得ること
を目的とする。
されているので、全信号を並列に計算することになり、
これに伴ってハードウェアーの素子数が多くなると共に
、キャリア周波数が高くなると、これに伴ってクロック
周波数が非常に高くなってしまう0例えば、キャリア周
波数を20に■2とすると、クロック信号の周波数は、 20KHz X 256 X 2 ”= 10240
KHz = 10.24MHzと、非常に高速となって
しまう、この結果、ディジタルパルス幅変調回路が3組
必要とするモータ駆動回路や、可変キャリアが必要とな
る用途には、その使用が困難になる問題点を有している
。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ハードウェアーの低価格化と、キャリア変更
が容易に行えるディジタルパルス幅変調回路を得ること
を目的とする。
この発明に係るディジタルパルス幅変調回路は、CPU
による制御が可能なカウンタタイマによってキャリア信
号fcを発生させると共に、このキャリア信号fcのレ
ベル変化点により動作を開始する減算カウンタを設け、
この減算カウンタにプリセットした値に応じてディジタ
ルパルス幅変調信号を発生させるものである。
による制御が可能なカウンタタイマによってキャリア信
号fcを発生させると共に、このキャリア信号fcのレ
ベル変化点により動作を開始する減算カウンタを設け、
この減算カウンタにプリセットした値に応じてディジタ
ルパルス幅変調信号を発生させるものである。
この発明におけるディジタルパルス幅変調回路は、キャ
リア信号reをCPUによって容易に可変制御すること
が可能になると共に、一般に市販されているディジタル
構成素子の使用が可能となって、ディジタルパルス幅変
調回路が安価なものとなる。
リア信号reをCPUによって容易に可変制御すること
が可能になると共に、一般に市販されているディジタル
構成素子の使用が可能となって、ディジタルパルス幅変
調回路が安価なものとなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、10はバスを介してCPU4に接続された
タイマーカウンタであって、CPU4により制御される
と共に、クロック(を号cLKを計数することによって
、キャリア信号fcを出力する。11は減算カウンタで
あって、CPU4により制御されると共に、タイマーカ
ウンタ10から出力されるキャリア信号f、をゲート入
力としてクロック信号CLKを計数することにより、時
間t1期間に渡って“L”となる信号を出力する。 12は減算カウンタであって、CPU4により制御され
ると共に、減算カウンタ11から出力される信号をゲー
ト信号としてクロック信号CLKを計数することにより
、時間t2期間に渡って“1. IIとなる信号をパル
ス幅変調信号PWMとして出力する。13はタイマーカ
ウンタ10から出力されるキャリア信号fcを反転して
CPU4に供給するインバータである。 次に動作について説明する。第2図(a)に仮装キャリ
ア三角波Bを示す。ここで、仮想キャリア三角波Bにお
けるA−C−E−G−I −に−M−0は、実際には存
在せず、実際には第2図(b)に示すキャリア信号fc
が存在するだけである。 ここで、通常は正弦波信号が多い被変調信号を第2図(
a)に示す信号Aとすれば、キャリア信号f。 の基準点A、E、I、Mからパルス幅変調信号の変化点
B、F、J、Nまでの各時間をtlとすれば、パルス幅
変調信号幅BD、FH,JLの時間11は一義的に決定
されるので、減算カウンタ11および減算カウンタ12
には、被変調信号とキャリア信号fcの周期により、一
義的に決定される。従って、パルス幅1+、 1gのク
ロック周波数の換算パルス数をROM5に内蔵されてい
る(被変調信号レベル) −(11パルス数)としての
変換データテーブルおよび(被変調信号レベル)−(t
tパルス数)としての変換データテーブルを読み出す。 次に、この読み出されたデータを各キャリア信号f。の
H−+Lレベルへの変化点、即ち仮想キャリア信号の三
角波形部分における頂点A、E、l、Mにおいて、減算
カウンタ11が動作を開始し、t。 時間後にカウントアンプする。 減算カウンタ11がカウントアツプすると、減算カウン
タ12が動作を開始し、その出力信号は“L”となり、
11時間後にカウントアツプしてその出力信号が“H”
となる、そして、この減算カウンタ12から出力される
出力信号がパルス幅変調信号となる。 このように構成されたディジタルパルス幅変調回路にお
いては、タイマーカウンタlOによりキャリア信号fc
をCPU4によって容易に変更することが可能になる。 そして、この場合における被変調レベルによる時間1.
、1tの値を、近年大容量化が急速に進んで安価となっ
て来ているROMに、変化させる必要の数だけ、(被変
調信号レベル) −(tlパルス数)としての変換デー
タチーフルおよび(被変調信号レベル)−(tZパルス
数)としての変換データテーブルとして格納しておくこ
とに依り、切り替えによって簡単に選択することが可能
になる。例えば、被変調レベルを8ビツトとし、減算カ
ウンタのビット数を16ビツトとすれば、1キャリア周
波数に対して(被変調信号レベル) Dtパルス数
)としての変換データテーブルは512Bとなり、また
(被変調信号レベル) −(t2パルス数)としての変
換データテーブルは512Bとなる。従って、総合計と
してIKBのメモリ容量が必要になるが、近年において
は64KBのROMも一般的となって来ており、lOキ
ャリア周波数分のデータに対しても、l0KBのROM
を使用することによって容易に構成することが可能にな
る。また、処理時間の問題を無視すれば、時間t、にお
けるパルス数および時間t2におけるパルス数はデータ
テーブルを利用しなくとも、CPU4による演算によっ
て容易に発生することが可能になる。 更に、三相誘導電動機駆動インバータ制御用の三相正弦
波パルス幅変調信号の発生も、減算カウンタ11および
減算カウンタ12を3回路設けることによって、容易に
構成することが可能になる。 また、時間t、、 tzにおけるデータのセットタイミ
ングを仮想三角波キャリアにおけるC、 G、 KO
点において、CPU4に割り込みを加えることによって
、C−E、G−1,に−M間において三相データをセッ
トすれば、データはA、E、I。 M点でしかデータが更新されないために、三相データが
ずれる心配がなくなることになる。
図において、10はバスを介してCPU4に接続された
タイマーカウンタであって、CPU4により制御される
と共に、クロック(を号cLKを計数することによって
、キャリア信号fcを出力する。11は減算カウンタで
あって、CPU4により制御されると共に、タイマーカ
ウンタ10から出力されるキャリア信号f、をゲート入
力としてクロック信号CLKを計数することにより、時
間t1期間に渡って“L”となる信号を出力する。 12は減算カウンタであって、CPU4により制御され
ると共に、減算カウンタ11から出力される信号をゲー
ト信号としてクロック信号CLKを計数することにより
、時間t2期間に渡って“1. IIとなる信号をパル
ス幅変調信号PWMとして出力する。13はタイマーカ
ウンタ10から出力されるキャリア信号fcを反転して
CPU4に供給するインバータである。 次に動作について説明する。第2図(a)に仮装キャリ
ア三角波Bを示す。ここで、仮想キャリア三角波Bにお
けるA−C−E−G−I −に−M−0は、実際には存
在せず、実際には第2図(b)に示すキャリア信号fc
が存在するだけである。 ここで、通常は正弦波信号が多い被変調信号を第2図(
a)に示す信号Aとすれば、キャリア信号f。 の基準点A、E、I、Mからパルス幅変調信号の変化点
B、F、J、Nまでの各時間をtlとすれば、パルス幅
変調信号幅BD、FH,JLの時間11は一義的に決定
されるので、減算カウンタ11および減算カウンタ12
には、被変調信号とキャリア信号fcの周期により、一
義的に決定される。従って、パルス幅1+、 1gのク
ロック周波数の換算パルス数をROM5に内蔵されてい
る(被変調信号レベル) −(11パルス数)としての
変換データテーブルおよび(被変調信号レベル)−(t
tパルス数)としての変換データテーブルを読み出す。 次に、この読み出されたデータを各キャリア信号f。の
H−+Lレベルへの変化点、即ち仮想キャリア信号の三
角波形部分における頂点A、E、l、Mにおいて、減算
カウンタ11が動作を開始し、t。 時間後にカウントアンプする。 減算カウンタ11がカウントアツプすると、減算カウン
タ12が動作を開始し、その出力信号は“L”となり、
11時間後にカウントアツプしてその出力信号が“H”
となる、そして、この減算カウンタ12から出力される
出力信号がパルス幅変調信号となる。 このように構成されたディジタルパルス幅変調回路にお
いては、タイマーカウンタlOによりキャリア信号fc
をCPU4によって容易に変更することが可能になる。 そして、この場合における被変調レベルによる時間1.
、1tの値を、近年大容量化が急速に進んで安価となっ
て来ているROMに、変化させる必要の数だけ、(被変
調信号レベル) −(tlパルス数)としての変換デー
タチーフルおよび(被変調信号レベル)−(tZパルス
数)としての変換データテーブルとして格納しておくこ
とに依り、切り替えによって簡単に選択することが可能
になる。例えば、被変調レベルを8ビツトとし、減算カ
ウンタのビット数を16ビツトとすれば、1キャリア周
波数に対して(被変調信号レベル) Dtパルス数
)としての変換データテーブルは512Bとなり、また
(被変調信号レベル) −(t2パルス数)としての変
換データテーブルは512Bとなる。従って、総合計と
してIKBのメモリ容量が必要になるが、近年において
は64KBのROMも一般的となって来ており、lOキ
ャリア周波数分のデータに対しても、l0KBのROM
を使用することによって容易に構成することが可能にな
る。また、処理時間の問題を無視すれば、時間t、にお
けるパルス数および時間t2におけるパルス数はデータ
テーブルを利用しなくとも、CPU4による演算によっ
て容易に発生することが可能になる。 更に、三相誘導電動機駆動インバータ制御用の三相正弦
波パルス幅変調信号の発生も、減算カウンタ11および
減算カウンタ12を3回路設けることによって、容易に
構成することが可能になる。 また、時間t、、 tzにおけるデータのセットタイミ
ングを仮想三角波キャリアにおけるC、 G、 KO
点において、CPU4に割り込みを加えることによって
、C−E、G−1,に−M間において三相データをセッ
トすれば、データはA、E、I。 M点でしかデータが更新されないために、三相データが
ずれる心配がなくなることになる。
以上のように、この発明によればキャリア周波数の変更
が容易に行えると共に、全ディジタル構成によるディジ
タルパルス幅変調回路が安価に得られる等の種々優れた
効果を有する。
が容易に行えると共に、全ディジタル構成によるディジ
タルパルス幅変調回路が安価に得られる等の種々優れた
効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタルパルス幅
変調回路を示す回路図、第2図は第1図に示すディジタ
ルパルス幅変調回路の各部波形図、第3図はアナログ構
成による従来のパルス幅変調回路を示す回路図、第4図
は第3図に示すパルス幅変調回路の各部波形図、第5図
はデジタル構成による従来のパルス幅変調回路を示す回
路図、第6図は第5図に示すパルス幅変調回路の各部波
形図である。 4はCPU、5はROM、6はRAM、10はタイマー
カウンタ、11は減算カウンタ、12は減算カウンタ、
13はインバータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
変調回路を示す回路図、第2図は第1図に示すディジタ
ルパルス幅変調回路の各部波形図、第3図はアナログ構
成による従来のパルス幅変調回路を示す回路図、第4図
は第3図に示すパルス幅変調回路の各部波形図、第5図
はデジタル構成による従来のパルス幅変調回路を示す回
路図、第6図は第5図に示すパルス幅変調回路の各部波
形図である。 4はCPU、5はROM、6はRAM、10はタイマー
カウンタ、11は減算カウンタ、12は減算カウンタ、
13はインバータ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 被変調信号に三角波を使用してパルス幅変調を加える
パルス幅変調回路において、中央演算装置によりパルス
幅変調用の方形波状をなしたキャリア信号を発生させる
手段と、このキャリア信号の変化点により起動されると
共に、所定データがプリセットされる減算カウンタと、
前記キャリア信号の更に一方の変化点において前記中央
演算装置により割り込みがかけられて種々のキャリア信
号に対する被変調信号のパルス幅を計算する手段とによ
って構成されることを特徴とするディジタルパルス幅変
調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16861388A JPH0758892B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ディジタルパルス幅変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16861388A JPH0758892B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ディジタルパルス幅変調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219021A true JPH0219021A (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0758892B2 JPH0758892B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15871306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16861388A Expired - Lifetime JPH0758892B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ディジタルパルス幅変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758892B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675609A (en) * | 1995-05-26 | 1997-10-07 | Dakota Research, Inc. | Sinusoidal pulse and pulse train signaling apparatus |
| US6106116A (en) * | 1995-04-04 | 2000-08-22 | Oakley, Inc. | Biased eyeglass frames |
| US7954942B2 (en) | 2008-07-03 | 2011-06-07 | Oakley, Inc. | Floating lens mounting system |
| US9709817B2 (en) | 2015-12-07 | 2017-07-18 | Oakley, Inc. | Eyewear retention devices and methods |
| US9717631B2 (en) | 2012-08-31 | 2017-08-01 | Oakley, Inc. | Eyewear having multiple ventilation states |
| US10156734B2 (en) | 2015-12-08 | 2018-12-18 | Oakley, Inc. | Eyewear traction devices and methods |
| US10274748B2 (en) | 2014-03-27 | 2019-04-30 | Oakley, Inc. | Mounting mechanism for eyewear |
| US10687981B2 (en) | 2015-10-09 | 2020-06-23 | Oakley, Inc. | Headworn supports with passive venting and removable lens |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16861388A patent/JPH0758892B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6106116A (en) * | 1995-04-04 | 2000-08-22 | Oakley, Inc. | Biased eyeglass frames |
| US5675609A (en) * | 1995-05-26 | 1997-10-07 | Dakota Research, Inc. | Sinusoidal pulse and pulse train signaling apparatus |
| US7954942B2 (en) | 2008-07-03 | 2011-06-07 | Oakley, Inc. | Floating lens mounting system |
| US9717631B2 (en) | 2012-08-31 | 2017-08-01 | Oakley, Inc. | Eyewear having multiple ventilation states |
| US10274748B2 (en) | 2014-03-27 | 2019-04-30 | Oakley, Inc. | Mounting mechanism for eyewear |
| US10687981B2 (en) | 2015-10-09 | 2020-06-23 | Oakley, Inc. | Headworn supports with passive venting and removable lens |
| US9709817B2 (en) | 2015-12-07 | 2017-07-18 | Oakley, Inc. | Eyewear retention devices and methods |
| US10156734B2 (en) | 2015-12-08 | 2018-12-18 | Oakley, Inc. | Eyewear traction devices and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758892B2 (ja) | 1995-06-21 |
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