JPS593707Y2 - 樹根ガ−ド盤 - Google Patents
樹根ガ−ド盤Info
- Publication number
- JPS593707Y2 JPS593707Y2 JP1980142083U JP14208380U JPS593707Y2 JP S593707 Y2 JPS593707 Y2 JP S593707Y2 JP 1980142083 U JP1980142083 U JP 1980142083U JP 14208380 U JP14208380 U JP 14208380U JP S593707 Y2 JPS593707 Y2 JP S593707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard board
- guard
- cut
- hole
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は上記請求の範囲を要旨とした横板ガード盤に
関するものである。
関するものである。
そして、本考案の目的は中心部に通孔をもつガード盤体
を二つのガード盤片に分割し、かつ折曲げ可能にすると
ともに、前記通孔内に樹幹を挿入しうる横板ガード盤を
提供するものである。
を二つのガード盤片に分割し、かつ折曲げ可能にすると
ともに、前記通孔内に樹幹を挿入しうる横板ガード盤を
提供するものである。
以下、一つの実施例を具体化した図面によって各部材を
説明すると、図面において、GBはガード盤体の全体を
示し、本例ではその外周形が長四角形である。
説明すると、図面において、GBはガード盤体の全体を
示し、本例ではその外周形が長四角形である。
通孔(本例では図示四角形である。
)1はガード盤体GBのほは沖央部に貫設されていて、
本例では同”JLIの図示右方の内縁1aに沿って切断
S1されるとともに、図示左方の内縁1bに沿って切断
S2されて、図示左方にて「型状に分割されたガード盤
半体GLと、図示右方にて」型状に分割されたガード盤
半体GRとが形成される。
本例では同”JLIの図示右方の内縁1aに沿って切断
S1されるとともに、図示左方の内縁1bに沿って切断
S2されて、図示左方にて「型状に分割されたガード盤
半体GLと、図示右方にて」型状に分割されたガード盤
半体GRとが形成される。
次に、本例のピン2着の手段を第3〜4図にしたがって
説明すると、切断S1部位において、ガード盤半休GR
とGLの裏面に突出された2組の突部a、l)に対しピ
ン2が挿通されている。
説明すると、切断S1部位において、ガード盤半休GR
とGLの裏面に突出された2組の突部a、l)に対しピ
ン2が挿通されている。
このため、両盤半体GR,GLは前記切断S1部位にて
重合状に折曲げ可能となる。
重合状に折曲げ可能となる。
なお、図中、Woは植立された樹木であって、W2は前
記通孔1に挿通される樹幹である。
記通孔1に挿通される樹幹である。
また、Fはガード盤GBの外周囲を受けるための枠体で
ある。
ある。
(第1図参照)
さて、上記のように構成された横板ガード盤GBで横板
W1をガードする場合を説明する。
W1をガードする場合を説明する。
すなわち、第5図に略示されたようにガード盤GBを前
記ピン2を中心として90°折曲げると、図示のように
開口部Kが形成されるため、この開口部Kに樹幹W2を
挿入してから、前記ガード盤体GBを平面状態にする。
記ピン2を中心として90°折曲げると、図示のように
開口部Kが形成されるため、この開口部Kに樹幹W2を
挿入してから、前記ガード盤体GBを平面状態にする。
それから、この平面状のガード盤体GBを第1図に示す
ように枠体F内に乗載する。
ように枠体F内に乗載する。
もちろん、このガード盤体GBを横板W1の上方から除
去したいときには上記の道順で容易に同盤体GBを取り
除くことができる。
去したいときには上記の道順で容易に同盤体GBを取り
除くことができる。
さて、本考案はガード盤体を二つのガード盤半休に分割
するとともにその切断部位の一つをピン着することによ
って、上記の作用効果はもちろんのこと、格納時には第
6図(図はピン着部が省略しである。
するとともにその切断部位の一つをピン着することによ
って、上記の作用効果はもちろんのこと、格納時には第
6図(図はピン着部が省略しである。
)のように重層状に折り畳みうるから、これまた同盤体
の管理上非常に便利である。
の管理上非常に便利である。
なお、上記説明中のピン2着に代え、蝶番を使用しても
よく、また前記通孔1の両隅部M、Mを丸めてもよく、
(第7図参照)さらに、ガード盤体の外周形を本例の四
角に代え、六角や六角にしたり大型にしてもよい。
よく、また前記通孔1の両隅部M、Mを丸めてもよく、
(第7図参照)さらに、ガード盤体の外周形を本例の四
角に代え、六角や六角にしたり大型にしてもよい。
なお、ピン2着として図には1本のものが示しであるが
、これを各別2本のピン着手段にしてもよく、さらに、
このピン2着をビス着に代えても本考案では前記ピン2
着の同効手段となす一方、割ピンや針金も前記ピンの代
用部材とすることができる。
、これを各別2本のピン着手段にしてもよく、さらに、
このピン2着をビス着に代えても本考案では前記ピン2
着の同効手段となす一方、割ピンや針金も前記ピンの代
用部材とすることができる。
とくに、両ガード盤半体GLとGRとをピン着して折り
曲げ可能に連結したことによって、連結されてなる横板
ガード盤は格納時や運搬時に両ガード盤半体GL、GR
の一対状態が確保されるため、管理上有利であること及
び、横板ガード盤で横板上方の地面を保護しているとき
には、一対の両ガード盤半体GL、GRの重量増加で無
断取外しを未然に防止しうろこと等の特長が得られる。
曲げ可能に連結したことによって、連結されてなる横板
ガード盤は格納時や運搬時に両ガード盤半体GL、GR
の一対状態が確保されるため、管理上有利であること及
び、横板ガード盤で横板上方の地面を保護しているとき
には、一対の両ガード盤半体GL、GRの重量増加で無
断取外しを未然に防止しうろこと等の特長が得られる。
第1図は本考案の一実施態様を示す側断面図、第2図は
ガード盤体の平面図、第3図はピン着部分を示すガード
盤体のP矢視図、第4図は第3図のX−X線拡大断面図
、第5図はガード盤体の一方を90’折曲げた状態を暗
示する説明図、第6図はガード盤体を二つの重層状に折
畳んだ状態を示す略体斜視図、第7図は本考案の別個を
示す一部平面図である。 GBはガード盤体であって、二つのガード盤半体GRと
GLに分割されるとともに、切断部の一つがピン2着さ
れて、両半体GRとGLは重層状の折畳み可能である。 なお、1は通孔およびSlとS2は切断部位を示してい
る。
ガード盤体の平面図、第3図はピン着部分を示すガード
盤体のP矢視図、第4図は第3図のX−X線拡大断面図
、第5図はガード盤体の一方を90’折曲げた状態を暗
示する説明図、第6図はガード盤体を二つの重層状に折
畳んだ状態を示す略体斜視図、第7図は本考案の別個を
示す一部平面図である。 GBはガード盤体であって、二つのガード盤半体GRと
GLに分割されるとともに、切断部の一つがピン2着さ
れて、両半体GRとGLは重層状の折畳み可能である。 なお、1は通孔およびSlとS2は切断部位を示してい
る。
Claims (1)
- はぼ中央部に樹幹を挿通するために開口された通孔をも
つガード盤体は、前記通孔の一方の内縁附近に沿って前
記ガード盤体の一例を切断S1するとともに前記通孔の
他方の内縁附近に沿って前記ガード盤体の他側を切断S
2することによって「型のガード盤半体GL及び」型の
ガード盤半体GRが形成されるとともに、上記した切断
部位の一つをピン着して両ガード盤半体GLとGRを重
合状の折り曲げ可能に構成しであることを特徴とする横
板ガード盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980142083U JPS593707Y2 (ja) | 1980-10-04 | 1980-10-04 | 樹根ガ−ド盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980142083U JPS593707Y2 (ja) | 1980-10-04 | 1980-10-04 | 樹根ガ−ド盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765060U JPS5765060U (ja) | 1982-04-17 |
| JPS593707Y2 true JPS593707Y2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=29501901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980142083U Expired JPS593707Y2 (ja) | 1980-10-04 | 1980-10-04 | 樹根ガ−ド盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593707Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017451U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-25 | ||
| JPS5442987Y2 (ja) * | 1976-10-29 | 1979-12-12 |
-
1980
- 1980-10-04 JP JP1980142083U patent/JPS593707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765060U (ja) | 1982-04-17 |
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