JPS593711Y2 - 冬囲い用枝しぼり機 - Google Patents
冬囲い用枝しぼり機Info
- Publication number
- JPS593711Y2 JPS593711Y2 JP15901378U JP15901378U JPS593711Y2 JP S593711 Y2 JPS593711 Y2 JP S593711Y2 JP 15901378 U JP15901378 U JP 15901378U JP 15901378 U JP15901378 U JP 15901378U JP S593711 Y2 JPS593711 Y2 JP S593711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- rope
- hook
- branch
- squeezer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 235000011511 Diospyros Nutrition 0.000 description 1
- 241000723267 Diospyros Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、枝をしぼって外周に縄を捲回する立木の各回
いが容易にできる各回い用柱しは゛り機に係るものにし
て、添付図面を参照してその構成を詳述すると次の通り
である。
いが容易にできる各回い用柱しは゛り機に係るものにし
て、添付図面を参照してその構成を詳述すると次の通り
である。
本機は枝しぼりポールAと補助ポールBとより戊るもの
で、先ず枝しぼりポールAについて説明する。
で、先ず枝しぼりポールAについて説明する。
長さが多段に調節できるポール1に縄巻き取り装置2を
付設し、ポール1の先端に縄導出ガイド3と線掛は鉤4
とを設ける。
付設し、ポール1の先端に縄導出ガイド3と線掛は鉤4
とを設ける。
図面の枝しぼりポールAは上端に連結孔5を穿設した下
部ポール6に適当間隔を置いて多数個の調節孔7を穿設
したポール1を嵌入し、連結孔5と調節孔7の1つを合
せてボルト8を貫挿し、ナツト9を螺着して連結する場
合を図示し、縄巻き取り装置2は下部ポール6の上部寄
りに取付筒10を付設し、この取付筒10に取付枠11
を止着し、この取付枠11に巻き取り軸12を架設し、
この巻き取り軸12の一端にギア13とバンドル14を
設け、ギア13の上方にストッパー15を設けた場合を
図示し、縄導出ガイド3はポール1の上端にガイドリン
グ16を付設し、このガイドリング16の下方に滑車1
7を設けた場合を図示し、線掛は鉤4は縄導出ガイド3
の反対側に設けた場合を図示している。
部ポール6に適当間隔を置いて多数個の調節孔7を穿設
したポール1を嵌入し、連結孔5と調節孔7の1つを合
せてボルト8を貫挿し、ナツト9を螺着して連結する場
合を図示し、縄巻き取り装置2は下部ポール6の上部寄
りに取付筒10を付設し、この取付筒10に取付枠11
を止着し、この取付枠11に巻き取り軸12を架設し、
この巻き取り軸12の一端にギア13とバンドル14を
設け、ギア13の上方にストッパー15を設けた場合を
図示し、縄導出ガイド3はポール1の上端にガイドリン
グ16を付設し、このガイドリング16の下方に滑車1
7を設けた場合を図示し、線掛は鉤4は縄導出ガイド3
の反対側に設けた場合を図示している。
補助ポールBについて説明する。
先端に線掛は鉤21を設ける。
図面の補助ポールBは上端に連結孔17を穿設した下部
ポール18にポール1と同じ間隔を置いて多数個の調節
孔19を穿設したポール20を嵌入し、連結孔17と調
節孔19の1つを合せてボルト8を貫挿し、ナツト9を
螺着して連結する場合を図示し、線掛は鉤21の反対側
にリング23を設けた場合を図示している。
ポール18にポール1と同じ間隔を置いて多数個の調節
孔19を穿設したポール20を嵌入し、連結孔17と調
節孔19の1つを合せてボルト8を貫挿し、ナツト9を
螺着して連結する場合を図示し、線掛は鉤21の反対側
にリング23を設けた場合を図示している。
図中符号24はガイドフック、22は縄、25はポール
20の線掛は鉤21に引っ掛ける輪部である。
20の線掛は鉤21に引っ掛ける輪部である。
一般に栗、柿、杉或いはその他の背高い庭木の枝を各回
いの為幹に添わせてしぼりあげ、縄により外周を多段に
巻き縛る場合本にはしごをかけ、一人がはしごに上って
枝の上部に縄の先端をかけ、下方の人が縄を持って木の
周囲をまわって縄をまわし、この縄を上方に引き上げ乍
ら縄をしは゛つて縛着し、この作業を繰り返して各回し
ていたが、立木などは何個所も縛らなければならないた
め、この枝しぼり作業が非常に厄介であった。
いの為幹に添わせてしぼりあげ、縄により外周を多段に
巻き縛る場合本にはしごをかけ、一人がはしごに上って
枝の上部に縄の先端をかけ、下方の人が縄を持って木の
周囲をまわって縄をまわし、この縄を上方に引き上げ乍
ら縄をしは゛つて縛着し、この作業を繰り返して各回し
ていたが、立木などは何個所も縛らなければならないた
め、この枝しぼり作業が非常に厄介であった。
本考案はこの点を解決したもので、上述のようにしたか
ら縛着する位置に合せて枝しぼりポールAの長さを調節
し、この枝しぼりポールAの縄導出ガイド3から導出さ
れる縄22の先端の輪部25を補助ポールBの線掛は鉤
21に引っ掛け、補助ポールBを持って木の周囲をまわ
り、補助ポールBの線掛は鉤21に引っ掛かっている輪
部25を枝しぼりポールAの線掛は鉤4に引っ掛けて(
図示するように補助ポールBのリング23を枝しは゛リ
ポールAの線掛は鉤4に引っ掛けても同様である。
ら縛着する位置に合せて枝しぼりポールAの長さを調節
し、この枝しぼりポールAの縄導出ガイド3から導出さ
れる縄22の先端の輪部25を補助ポールBの線掛は鉤
21に引っ掛け、補助ポールBを持って木の周囲をまわ
り、補助ポールBの線掛は鉤21に引っ掛かっている輪
部25を枝しぼりポールAの線掛は鉤4に引っ掛けて(
図示するように補助ポールBのリング23を枝しは゛リ
ポールAの線掛は鉤4に引っ掛けても同様である。
)縄巻き取り装置2により縄22を巻き取れば在来のよ
うに縄を引き上げることもなく、直ちに立木に掛けた縄
22が引きしぼられるため簡単に枝をしぼりあげること
になる。
うに縄を引き上げることもなく、直ちに立木に掛けた縄
22が引きしぼられるため簡単に枝をしぼりあげること
になる。
このようにして枝をしぼったら立木にはしごをかけ、こ
のはしごに上って縄結び作業だけを手作業で行い、これ
を繰り返せば簡単に多段に橋掛けする枝しぼりタイプの
冬囲いができることになるなど秀れた実用性を発揮する
。
のはしごに上って縄結び作業だけを手作業で行い、これ
を繰り返せば簡単に多段に橋掛けする枝しぼりタイプの
冬囲いができることになるなど秀れた実用性を発揮する
。
第1図は枝しは゛リポールの正面図、第2図は補助ポー
ルの正面図、第3図は枝しぼりポールの要部の断面図、
第4図補助ポールの要部の断面図、第5図は縄巻き取り
装置の正面図、第6図は使用状態の説明図である。 A・・・・・・枝しぼりポール、B・・・・・・補助ポ
ール、1・・・・・・ポール、2・・・・・・縄巻き取
り装置、3・・・・・・縄導出ガイド、4.21・・・
・・・橋掛は鉤。
ルの正面図、第3図は枝しぼりポールの要部の断面図、
第4図補助ポールの要部の断面図、第5図は縄巻き取り
装置の正面図、第6図は使用状態の説明図である。 A・・・・・・枝しぼりポール、B・・・・・・補助ポ
ール、1・・・・・・ポール、2・・・・・・縄巻き取
り装置、3・・・・・・縄導出ガイド、4.21・・・
・・・橋掛は鉤。
Claims (1)
- 長さが多段に調節できるポールに縄巻き取り装置を付設
し、ポールの先端に縄導出ガイドと線掛は鉤とを設けた
枝しぼりポールと、先端に線掛は鉤を設けた補助ポール
とより成る各回い用柱しぼり機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15901378U JPS593711Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 冬囲い用枝しぼり機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15901378U JPS593711Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 冬囲い用枝しぼり機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575261U JPS5575261U (ja) | 1980-05-23 |
| JPS593711Y2 true JPS593711Y2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=29151421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15901378U Expired JPS593711Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 冬囲い用枝しぼり機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593711Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP15901378U patent/JPS593711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575261U (ja) | 1980-05-23 |
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