JPS5937253A - 内燃機関の排気ガス還流装置 - Google Patents
内燃機関の排気ガス還流装置Info
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- JPS5937253A JPS5937253A JP57146426A JP14642682A JPS5937253A JP S5937253 A JPS5937253 A JP S5937253A JP 57146426 A JP57146426 A JP 57146426A JP 14642682 A JP14642682 A JP 14642682A JP S5937253 A JPS5937253 A JP S5937253A
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- Japan
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- negative pressure
- control valve
- valve
- exhaust gas
- engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/65—Constructional details of EGR valves
- F02M26/66—Lift valves, e.g. poppet valves
- F02M26/69—Lift valves, e.g. poppet valves having two or more valve-closing members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/39—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories with two or more EGR valves disposed in series
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
- F02M26/57—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves
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- Electromagnetism (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関の排気ガス還流装置に関する。
内燃機関の排気有害物質である窒素酸化物(NOx)の
発生を抑えるために、機関排気の一部を吸気系に還流し
て最高燃焼温度を下げるようにした排気ガス還流装置(
EGRG置と呼ばれる)が知られている。
発生を抑えるために、機関排気の一部を吸気系に還流し
て最高燃焼温度を下げるようにした排気ガス還流装置(
EGRG置と呼ばれる)が知られている。
このEGRG置の一例を第1図に基づいて説明する(別
冊自動車工学NO6、JAN、 1.981・・・鉄道
日本社)。機関排気通路(図示しない)と絞弁1の下流
の吸気通路2とを連通ずるように排気還流通路3(EG
RG路)を形成し、このEG几連通路3途中に介装した
排気還流制御弁4(EG几制御弁)で排気還流量を増減
するようになっている。
冊自動車工学NO6、JAN、 1.981・・・鉄道
日本社)。機関排気通路(図示しない)と絞弁1の下流
の吸気通路2とを連通ずるように排気還流通路3(EG
RG路)を形成し、このEG几連通路3途中に介装した
排気還流制御弁4(EG几制御弁)で排気還流量を増減
するようになっている。
このEGR,制御弁4は、EGRG路3を開閉する弁体
5と、この弁体5を駆動するダイヤフラム装置6とから
なり、避雷はダイヤフラム装置6の圧力室7に介装され
たスプリング8の力によ、り閉弁じているが、その圧力
室7に負圧が作用してダイヤフラム9に対する吸引力が
スプリング8に打ち勝つと、このときの負圧に比例して
弁体5がリフトしEG几連通路3開かれる。
5と、この弁体5を駆動するダイヤフラム装置6とから
なり、避雷はダイヤフラム装置6の圧力室7に介装され
たスプリング8の力によ、り閉弁じているが、その圧力
室7に負圧が作用してダイヤフラム9に対する吸引力が
スプリング8に打ち勝つと、このときの負圧に比例して
弁体5がリフトしEG几連通路3開かれる。
このBGRG御弁4の制御負圧の負圧源は、絞弁1が開
かれるのにしたがってその上流から下流に位置するポー
ト負圧(vC負圧)で、このVC負圧を排気圧(EGR
通路3内圧力)と気化器10のベンチュリ負圧とに応動
するVVTバルブ11によって適当な圧力に調圧し、供
給する。このVVTパルプ11に導びかれるベンチュリ
負圧は、制御回路12からの信号によシ開閉駆動される
VCンレノイドバルブ13によってオンオフ制御される
。
かれるのにしたがってその上流から下流に位置するポー
ト負圧(vC負圧)で、このVC負圧を排気圧(EGR
通路3内圧力)と気化器10のベンチュリ負圧とに応動
するVVTバルブ11によって適当な圧力に調圧し、供
給する。このVVTパルプ11に導びかれるベンチュリ
負圧は、制御回路12からの信号によシ開閉駆動される
VCンレノイドバルブ13によってオンオフ制御される
。
そして、制御回路12は、スピードセンサ14からの車
速、トランスミッションスイッチ15からのギヤ位置、
それに冷却水温、点火時期等各運転信号に基づいてVC
ソレノイドパルプ13を開閉し、エンジンの運転状態に
適応した排気還流量となるようにEGR制御弁4への制
御負圧を加減している。
速、トランスミッションスイッチ15からのギヤ位置、
それに冷却水温、点火時期等各運転信号に基づいてVC
ソレノイドパルプ13を開閉し、エンジンの運転状態に
適応した排気還流量となるようにEGR制御弁4への制
御負圧を加減している。
例えば、高速走行時にはVCソレノイドパルプ13が開
かれVVTバルブ11に排気圧だけが作用するから、制
御負圧が弱まってEGR制御弁4の開度は小さい範囲と
なり、絞弁1■C負圧、吸入負圧等に応じての排気還流
量は少ないものとなる。
かれVVTバルブ11に排気圧だけが作用するから、制
御負圧が弱まってEGR制御弁4の開度は小さい範囲と
なり、絞弁1■C負圧、吸入負圧等に応じての排気還流
量は少ないものとなる。
他方、低速走行時にハVCソレノイドパルプ13が閉じ
VVTバルブlIKベンチュリ負圧も加わりて制御負圧
が強くなるから、EGR制御弁4の開度が大きくなシ、
排気還流量は多くなる。
VVTバルブlIKベンチュリ負圧も加わりて制御負圧
が強くなるから、EGR制御弁4の開度が大きくなシ、
排気還流量は多くなる。
また、冷機時には冷却水温に応動するTVパルプ16が
開いて制御負圧を大気に開放し、したがってEGR制御
弁4を全閉に保って排気還流を行なわない。なお、17
は冷機時以外のEGRカットパルプである。
開いて制御負圧を大気に開放し、したがってEGR制御
弁4を全閉に保って排気還流を行なわない。なお、17
は冷機時以外のEGRカットパルプである。
このような制御によシ得られる排気還流量の吸入空気量
に対する割合つまりBGR率はエンジン回転速度、軸ト
ルクに対比して第2図の破線にて示すような特性となっ
てbる。ただし、(イ)はこのエンジンを搭載した車両
の市街地走行における10モードゾーン、(ロ)はその
R/L曲線ヲ示す。
に対する割合つまりBGR率はエンジン回転速度、軸ト
ルクに対比して第2図の破線にて示すような特性となっ
てbる。ただし、(イ)はこのエンジンを搭載した車両
の市街地走行における10モードゾーン、(ロ)はその
R/L曲線ヲ示す。
即ち、比較的エンジンの高出力が要求される高速高負荷
域でのEGR率金低めに設定する一方、低速低負荷域は
ど十分な排気還流を行なって運転性能を良好に維持しな
がらNOxを低減するのである。
域でのEGR率金低めに設定する一方、低速低負荷域は
ど十分な排気還流を行なって運転性能を良好に維持しな
がらNOxを低減するのである。
しかしながら、この従来装置のように、排気還流=5V
C負圧、ベンチュリ負圧、排気圧とによって制御すると
、BGR,率、BGR量の設定範囲が狭くなり、第2図
に示したような従来の10モードゾーン、■Vi、の運
転条件に合うエンジンではNOxを十分に低減できるも
のの、例えば最近−膜化しつつあるCVT (無段変速
機)を装備し、軸燃費率の良い状態で運転するようなエ
ンジンにあっては、運転ゾーン(10モードゾーン、第
2図のに)〜0)が大きく異なってくるため、これに制
御パターンを合わせ的確な排気還流を行なうことは困難
であツタ。fi[このCVTを備えたエンジンでは、点
火時期=iMBTに設定して多量の排気還流を行なうこ
とが要求されるが、これを満たすことができず、このた
めNOxの排出量が多くなり、燃費の改善も難しいとい
う問題があった。
C負圧、ベンチュリ負圧、排気圧とによって制御すると
、BGR,率、BGR量の設定範囲が狭くなり、第2図
に示したような従来の10モードゾーン、■Vi、の運
転条件に合うエンジンではNOxを十分に低減できるも
のの、例えば最近−膜化しつつあるCVT (無段変速
機)を装備し、軸燃費率の良い状態で運転するようなエ
ンジンにあっては、運転ゾーン(10モードゾーン、第
2図のに)〜0)が大きく異なってくるため、これに制
御パターンを合わせ的確な排気還流を行なうことは困難
であツタ。fi[このCVTを備えたエンジンでは、点
火時期=iMBTに設定して多量の排気還流を行なうこ
とが要求されるが、これを満たすことができず、このた
めNOxの排出量が多くなり、燃費の改善も難しいとい
う問題があった。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、排気還流通路の途中に絞弁と連動4る第1の制御弁
と、機関吸入負圧に応動するダイヤフラム装置によシ開
閉される第2の制御弁とを設け、このダイヤフラム装置
に導く制御負圧を運転状態に応じて調整することにより
、CVT f、備えたエンジンに対して排気還流量を最
適に設定し、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
で、排気還流通路の途中に絞弁と連動4る第1の制御弁
と、機関吸入負圧に応動するダイヤフラム装置によシ開
閉される第2の制御弁とを設け、このダイヤフラム装置
に導く制御負圧を運転状態に応じて調整することにより
、CVT f、備えたエンジンに対して排気還流量を最
適に設定し、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
以下、本発明全図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の実施例を示す要部構成断面図で、2は
吸気通路、1は絞弁、18はアクセルペダル、3は排気
還流通路である。
吸気通路、1は絞弁、18はアクセルペダル、3は排気
還流通路である。
この排気還流通路3の途中に該通路3を開閉する第1の
制御弁19と、第2の制御弁20とがそれぞれ通路壁面
を貫通して直列に配置される。
制御弁19と、第2の制御弁20とがそれぞれ通路壁面
を貫通して直列に配置される。
@1の制御弁19は、排気還流通路3に設けたシート部
21に着座する弁体22と、通路壁面を貫通してこの弁
体22を支持し、軸方向に動くロッド23と、このロッ
ド23の側部に形成されたつばに係合し弁体22を閉じ
方向に付勢するリターンスプリング24と、そのスプリ
ングカバー25とからなり、ロッド23の端部にガイド
26で案内されたワイヤ27が取付けられ、このワイヤ
27の他端が絞弁1の開閉レバー28に連結される。
21に着座する弁体22と、通路壁面を貫通してこの弁
体22を支持し、軸方向に動くロッド23と、このロッ
ド23の側部に形成されたつばに係合し弁体22を閉じ
方向に付勢するリターンスプリング24と、そのスプリ
ングカバー25とからなり、ロッド23の端部にガイド
26で案内されたワイヤ27が取付けられ、このワイヤ
27の他端が絞弁1の開閉レバー28に連結される。
絞弁1が開かれるとこれに応じて弁体22がリフトし、
絞弁1の開度に比例して第1の制御弁19は開かれる。
絞弁1の開度に比例して第1の制御弁19は開かれる。
他方、第2の制御弁20は、同じく排気還流通路3に設
けたシート部29に対する弁体30と、通路壁面を貫通
しこの弁体30を支持するロッド31と、このロッド3
1を連結して弁体30を開閉駆動するダイヤフラム装[
32とからなシ、ダイヤフラム33で仕切られた負圧室
34に弁体30を閉じ方向に付勢するリターンスプリン
グ35が介装される。
けたシート部29に対する弁体30と、通路壁面を貫通
しこの弁体30を支持するロッド31と、このロッド3
1を連結して弁体30を開閉駆動するダイヤフラム装[
32とからなシ、ダイヤフラム33で仕切られた負圧室
34に弁体30を閉じ方向に付勢するリターンスプリン
グ35が介装される。
そして、この負圧室34に制御負圧として機関吸入負圧
が負圧制御弁36を介して導入されるようになっている
。ただし、16はTVバルブで、機関冷却水温を感知し
て負圧制御弁36に導かれる吸入負圧の断続を行う。
が負圧制御弁36を介して導入されるようになっている
。ただし、16はTVバルブで、機関冷却水温を感知し
て負圧制御弁36に導かれる吸入負圧の断続を行う。
この負圧制御弁36は、その弁開度に応じて機関吸入負
圧を大気で希釈し、前記第2の制御弁20へ導く制御負
圧を調圧する。この負圧制御弁36の大気口37を開閉
する弁体38はロッド39f:介してダイヤフラム装置
40に連結され、ダイヤフラム41後部の負圧室42に
弁体38を閉じ方向に付勢するリターンスプリング43
が介装されると共に、この作動負圧として■C負圧を導
くように負圧室42は絞弁1近傍の吸気通路2に開口し
たVCボート44に接続される。
圧を大気で希釈し、前記第2の制御弁20へ導く制御負
圧を調圧する。この負圧制御弁36の大気口37を開閉
する弁体38はロッド39f:介してダイヤフラム装置
40に連結され、ダイヤフラム41後部の負圧室42に
弁体38を閉じ方向に付勢するリターンスプリング43
が介装されると共に、この作動負圧として■C負圧を導
くように負圧室42は絞弁1近傍の吸気通路2に開口し
たVCボート44に接続される。
絞弁1開度と吸入空気流量に基<■C負圧は、そのピー
ク値付近では第2の制御弁20に尋びかれる機関吸入負
圧が所定値以下に調整されて、第2の制御弁200制御
負圧は大気圧となり第2の制御弁20は全閉する。この
状態から絞弁1を閉じていくと第2の制御弁20は開き
始め、絞弁1の比較的小間度域ではその制御負圧をある
程度(例えば50〜100 va Hg)に保って第2
の制御弁20がほぼ全開となるように設定される。
ク値付近では第2の制御弁20に尋びかれる機関吸入負
圧が所定値以下に調整されて、第2の制御弁200制御
負圧は大気圧となり第2の制御弁20は全閉する。この
状態から絞弁1を閉じていくと第2の制御弁20は開き
始め、絞弁1の比較的小間度域ではその制御負圧をある
程度(例えば50〜100 va Hg)に保って第2
の制御弁20がほぼ全開となるように設定される。
次に作用を説明する。
まず、冷機時には、TVバルブ16が動作して第2の制
御弁20への制御負圧が遮断される(制御負圧は零とな
る)ため、絞弁1に連動して第1の制御弁19が開いて
も排気還流は行なわれない。
御弁20への制御負圧が遮断される(制御負圧は零とな
る)ため、絞弁1に連動して第1の制御弁19が開いて
も排気還流は行なわれない。
したがって、冷機中の機関状態が良好に保たえし、暖機
が促進される。絞弁1がほは全閉するアイドリング時に
も同様に、負圧制御弁36の開度のいかんにかかわらず
、第1の制御弁19が全閉に保たれるのでEGRは行な
われない。
が促進される。絞弁1がほは全閉するアイドリング時に
も同様に、負圧制御弁36の開度のいかんにかかわらず
、第1の制御弁19が全閉に保たれるのでEGRは行な
われない。
そして、暖機後は、TVパルプ16が開弁して、負圧制
御弁36には吸入負圧が導かれるようになる。
御弁36には吸入負圧が導かれるようになる。
絞弁(の開度が小さく、第2図の(へ)に示すような運
転ゾーン低負荷運転領域(回転数100Orpm以下)
においでtよ、要求EGR率は比較的小さい。
転ゾーン低負荷運転領域(回転数100Orpm以下)
においでtよ、要求EGR率は比較的小さい。
従って、この領域では、VC負圧を負圧制御弁36の負
圧室42に導入してやると、大きな値をとる吸入負圧も
大気で十分に希釈されて第2制御弁32の制御負圧とし
て導入されることになる。その結果、第2制御弁32の
開度は小さく、E(nu量も低く抑え燃焼の悪化を来た
すことがない。絞弁1がある程鹿開かれた状態で、第2
区の(13)に示した運転ゾーンすなわち、回転数10
00 rpm附近の中負荷領域に入ると、第2の制御弁
20は開き、第1の制御弁19はその絞弁1開度に比例
して開かれる。
圧室42に導入してやると、大きな値をとる吸入負圧も
大気で十分に希釈されて第2制御弁32の制御負圧とし
て導入されることになる。その結果、第2制御弁32の
開度は小さく、E(nu量も低く抑え燃焼の悪化を来た
すことがない。絞弁1がある程鹿開かれた状態で、第2
区の(13)に示した運転ゾーンすなわち、回転数10
00 rpm附近の中負荷領域に入ると、第2の制御弁
20は開き、第1の制御弁19はその絞弁1開度に比例
して開かれる。
このとき、機関吸入負圧は高いから、絞弁1開度和応じ
て高い排気還流量が得られ、したがってCVT @備え
たエンジンに対し最適排気還流を行なって十分にNOx
f低減することができる。
て高い排気還流量が得られ、したがってCVT @備え
たエンジンに対し最適排気還流を行なって十分にNOx
f低減することができる。
そして、絞弁1の開度が大きい高負荷域(図中、0に示
す運転ゾーン)では、第1の制御弁19が曇1ぼ全開と
なるが、機関吸入負圧か弱くなり大気圧付近となるので
、第2の制御弁20が全閉し、排気還流量は少なくなり
、絞弁1の全開で還流量はゼロとなる。このため、エン
ジンの全開性能が良好に維持される。
す運転ゾーン)では、第1の制御弁19が曇1ぼ全開と
なるが、機関吸入負圧か弱くなり大気圧付近となるので
、第2の制御弁20が全閉し、排気還流量は少なくなり
、絞弁1の全開で還流量はゼロとなる。このため、エン
ジンの全開性能が良好に維持される。
上記のようにして、 CVTを備えたエンジンの排層向
上することができる。
上することができる。
第4図は、本発明の他の実施例で、前記負圧制御弁36
のアクチュエータに電磁弁45を用いている。そして、
この電磁弁45は図示しない機関吸入負圧スイッチ、絞
弁開度スイッチ、■C負圧スイッチ、それに回転数セン
サ、冷却水温センサ等からの運転状態信号に基づく制御
回路46からのパルス信号により、開弁比(デユーティ
比)がコントロールされる。
のアクチュエータに電磁弁45を用いている。そして、
この電磁弁45は図示しない機関吸入負圧スイッチ、絞
弁開度スイッチ、■C負圧スイッチ、それに回転数セン
サ、冷却水温センサ等からの運転状態信号に基づく制御
回路46からのパルス信号により、開弁比(デユーティ
比)がコントロールされる。
これによれば、第2の制御弁20の制御負圧として機関
吸入負圧を的確かつ任意に調圧したものを導入でき、し
たがって排気還流の制御精度を向上することができると
共に、その設定自由度が拡がって適用範囲が高められる
。また、TVパルプ16を不要とすることもできる。
吸入負圧を的確かつ任意に調圧したものを導入でき、し
たがって排気還流の制御精度を向上することができると
共に、その設定自由度が拡がって適用範囲が高められる
。また、TVパルプ16を不要とすることもできる。
以上説明した通り、本発明によれば、排気還流を絞弁に
連動する第1の制御弁と、運転状態に応じて開閉される
第2の制御弁とにより制御したので、CVTi備えたエ
ンジンの特性に合わせて排気還流を最適に設定でき、排
気性能、運転性能を向上することができるという効果が
ある。
連動する第1の制御弁と、運転状態に応じて開閉される
第2の制御弁とにより制御したので、CVTi備えたエ
ンジンの特性に合わせて排気還流を最適に設定でき、排
気性能、運転性能を向上することができるという効果が
ある。
第1図は従来例の構成断面図、第2図は従来エンジンの
運転ゾーンに対するそのEGR率制御パターンとCVT
を備えた運転ゾーンを示す特性図、第3図は本発明の実
施例を示す要部構成断面図、第4図は本発明の他の実施
例を示す要部構成断面図である。 1・・・絞弁、2・・・吸気通路、3・・・排気還流通
路、16・・・TVパルプ、19・・・第1の制御弁、
2o・・・第2の制御弁、32・・・ダイヤフラム装置
、36・・・負圧制御弁、44・・・VCCポー・、4
6・・・制御回路。 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 /−’( 第2図 エツジ゛ン回転逮J (rpm〕
運転ゾーンに対するそのEGR率制御パターンとCVT
を備えた運転ゾーンを示す特性図、第3図は本発明の実
施例を示す要部構成断面図、第4図は本発明の他の実施
例を示す要部構成断面図である。 1・・・絞弁、2・・・吸気通路、3・・・排気還流通
路、16・・・TVパルプ、19・・・第1の制御弁、
2o・・・第2の制御弁、32・・・ダイヤフラム装置
、36・・・負圧制御弁、44・・・VCCポー・、4
6・・・制御回路。 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 /−’( 第2図 エツジ゛ン回転逮J (rpm〕
Claims (1)
- 機関排気通路と吸気通路とを連通し排気の一部を吸気系
に還流する排気還流通路を形成する一方、出力軸に無段
変速機を装備した内燃機関において、前記排気還流通路
の途中に吸気通路の絞弁と連動して開閉される第1の制
御弁と、機関吸入負圧に応動するダイヤフラム装置によ
り開閉される@2の制御弁とを直列に配置し、このダイ
ヤフラム装置に導く制御負圧を運転状態に応じて調整す
る負圧制御弁を備えたことを特徴とする内燃機関の排気
ガス還流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146426A JPS5937253A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 内燃機関の排気ガス還流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146426A JPS5937253A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 内燃機関の排気ガス還流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937253A true JPS5937253A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15407408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146426A Pending JPS5937253A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 内燃機関の排気ガス還流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01503722A (ja) * | 1987-07-03 | 1989-12-14 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 内燃機関、特にオツト機関 |
| EP1686256B1 (en) * | 2005-01-31 | 2008-05-28 | Kwang Yang Motor Co., Ltd. | Exhaust gas recycling valve for a vehicle |
| CN105134421A (zh) * | 2015-10-15 | 2015-12-09 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 发动机的egr系统 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP57146426A patent/JPS5937253A/ja active Pending
Cited By (3)
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