JPS5937253B2 - ダンプカ− - Google Patents
ダンプカ−Info
- Publication number
- JPS5937253B2 JPS5937253B2 JP5043279A JP5043279A JPS5937253B2 JP S5937253 B2 JPS5937253 B2 JP S5937253B2 JP 5043279 A JP5043279 A JP 5043279A JP 5043279 A JP5043279 A JP 5043279A JP S5937253 B2 JPS5937253 B2 JP S5937253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo box
- dump truck
- raised
- horizontal
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/02—Platforms; Open load compartments
- B62D33/023—Sideboard or tailgate structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダンプカー、特に荷箱の改良に関するもので
ある。
ある。
近年、ダンプカーにおいて、走行安定性の向上等のため
に荷箱の低床化及び軽量化が盛んに叫ばれている。
に荷箱の低床化及び軽量化が盛んに叫ばれている。
しかし、従来の荷箱は、床板の下部に1対の主桁が縦方
向に固着されると共に、横方向に複数本のクロスメンバ
ーが固着されており、前記主桁と車台との間に扛上機構
が装設されている。
向に固着されると共に、横方向に複数本のクロスメンバ
ーが固着されており、前記主桁と車台との間に扛上機構
が装設されている。
従って、一定の扛上機構の格納スペース並びに主桁によ
って一定の荷箱強度を確保する必要から、床板と車台と
の間に一定の間隔を設けなければならず、容易に荷箱の
低床化を図ることができなかった。
って一定の荷箱強度を確保する必要から、床板と車台と
の間に一定の間隔を設けなければならず、容易に荷箱の
低床化を図ることができなかった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、荷箱の床板
に左右の水平部とこの雨水平部の内端に連続して上方へ
隆起した隆起部とを設け、かつ、この雨水平部と隆起部
とは荷箱の前後両端に亘って形成し、隆起部の下部と車
台との間に扛上機構を設けることにより、主桁を省略し
て荷箱の低床化及び軽量化を図ると共に、一定の扛上機
構の格納スペース及び一定の荷箱強度をも確保できるよ
うにしたダンプカーを提供するものである。
に左右の水平部とこの雨水平部の内端に連続して上方へ
隆起した隆起部とを設け、かつ、この雨水平部と隆起部
とは荷箱の前後両端に亘って形成し、隆起部の下部と車
台との間に扛上機構を設けることにより、主桁を省略し
て荷箱の低床化及び軽量化を図ると共に、一定の扛上機
構の格納スペース及び一定の荷箱強度をも確保できるよ
うにしたダンプカーを提供するものである。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図乃至第3図に示すように、1はダンプカーであっ
て、車台2上に荷箱3が搭載されると共に、車台2と荷
箱3との間に扛上機構4が設けられている。
て、車台2上に荷箱3が搭載されると共に、車台2と荷
箱3との間に扛上機構4が設けられている。
車台2はノーンフレーム5上にサブフレーム6が、サブ
フレーム6上に受木7が固着されて構成されている。
フレーム6上に受木7が固着されて構成されている。
荷箱3は、床板8の両側部に側方煽戸9が、前部に前立
板10がそれぞれ立設され、両側方煽戸9の後部には後
方煽戸11がその上端にてヒンジ12により開閉自在に
保持されて構成されている。
板10がそれぞれ立設され、両側方煽戸9の後部には後
方煽戸11がその上端にてヒンジ12により開閉自在に
保持されて構成されている。
床板8は、左右の横断面コ字型部13と、コ字型部13
の上端に連続する左右の水平部14と、水平部14の内
端に連続する中央の隆起部15とが荷箱3の前後両端に
亘って形成されてなる。
の上端に連続する左右の水平部14と、水平部14の内
端に連続する中央の隆起部15とが荷箱3の前後両端に
亘って形成されてなる。
隆起部15は水平部14より上方に隆起するように横断
面台形状に屈曲成形されたもので、両側の傾斜面16の
下端が水平部14に連続し、上部水平面17の両側端が
傾斜面16の上端に連続し、屈曲部と傾斜面16とによ
り荷箱3に縦方向の強度をもたせている。
面台形状に屈曲成形されたもので、両側の傾斜面16の
下端が水平部14に連続し、上部水平面17の両側端が
傾斜面16の上端に連続し、屈曲部と傾斜面16とによ
り荷箱3に縦方向の強度をもたせている。
更に、床板8の下部には両側端に亘る横断面チャンネル
状の横桁18が複数本一定間隔を存して固着されると共
に、隆起部15と横桁18との間には正面台形状で且つ
横断面チャンネル伏の補助桁19がその上面と隆起部1
5の下面とを合致せしめて固着され、横桁18の下面が
受木7の上面に当接して荷箱3が車台2に載置される。
状の横桁18が複数本一定間隔を存して固着されると共
に、隆起部15と横桁18との間には正面台形状で且つ
横断面チャンネル伏の補助桁19がその上面と隆起部1
5の下面とを合致せしめて固着され、横桁18の下面が
受木7の上面に当接して荷箱3が車台2に載置される。
また、床板8の後部とサブフレーム6の後部トの間には
ヒンジ20が設けられ、荷箱3は後方に傾倒自在に車台
2に枢支されている。
ヒンジ20が設けられ、荷箱3は後方に傾倒自在に車台
2に枢支されている。
扛上機構4は、リフトアーム21の一端が補助桁19に
、他端がテンションリンク22の一端にそれぞれ連結さ
れ、テンションリンク22の他端がサブフレーム6に連
結されると共に、ダンプシリンダ23の一端がサブフレ
ーム6に、他端がリフトアーム21にそれぞれ連結され
て構成され、ダンプシリンダ23を駆動せしめて、荷箱
3を傾倒する。
、他端がテンションリンク22の一端にそれぞれ連結さ
れ、テンションリンク22の他端がサブフレーム6に連
結されると共に、ダンプシリンダ23の一端がサブフレ
ーム6に、他端がリフトアーム21にそれぞれ連結され
て構成され、ダンプシリンダ23を駆動せしめて、荷箱
3を傾倒する。
従って、荷箱3が水平状態にある場合、横桁18の下面
が受木7の上面に当接すると共に、扛上機構4は隆起部
15の下方に格納されている。
が受木7の上面に当接すると共に、扛上機構4は隆起部
15の下方に格納されている。
以上のように本発明ダンプカーによれば、荷箱の床板の
左右の水平部とこの雨水平部の内端に連続する隆起部を
荷箱の前後両端に亘って設け、隆起部の下部と車台との
間に扛上機構を設けたために、従来のように主桁を設け
る必要がないので、荷箱の床板上面を低くすることがで
きると共に、荷箱を軽量にすることができるから、ダン
プカー及び積荷の重心を低くすることができ、走行安定
性が向上する。
左右の水平部とこの雨水平部の内端に連続する隆起部を
荷箱の前後両端に亘って設け、隆起部の下部と車台との
間に扛上機構を設けたために、従来のように主桁を設け
る必要がないので、荷箱の床板上面を低くすることがで
きると共に、荷箱を軽量にすることができるから、ダン
プカー及び積荷の重心を低くすることができ、走行安定
性が向上する。
一方、隆起部により扛上機構の格納スペース並びに荷箱
強度、特に縦方向の曲げ強度をも十分確保することがで
きる。
強度、特に縦方向の曲げ強度をも十分確保することがで
きる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は一部省略し
て示すダンプカーの一部断面側面図、第2図は荷箱の平
面図、第3図は第1図1−11I線における断面図であ
る。 1・・・・・・ダンプカー、2・・・・・・車台、3・
・・・・・荷箱、4・・・・・・扛上機構、8・・・・
・・床板、15・・・・・・隆起部、16・・・・・・
傾斜面、17・・・・・・水平面。
て示すダンプカーの一部断面側面図、第2図は荷箱の平
面図、第3図は第1図1−11I線における断面図であ
る。 1・・・・・・ダンプカー、2・・・・・・車台、3・
・・・・・荷箱、4・・・・・・扛上機構、8・・・・
・・床板、15・・・・・・隆起部、16・・・・・・
傾斜面、17・・・・・・水平面。
Claims (1)
- 1 車台上に荷箱を傾倒自在に搭載し、該荷箱は左右の
水平部とこの雨水平部の内端に連続して上方に隆起させ
た隆起部とを荷箱の前後両端に亘って形成した床板を備
え、該隆起部の下部と車台との間に扛上機構を装設した
ことを特徴とするダンプカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043279A JPS5937253B2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | ダンプカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043279A JPS5937253B2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | ダンプカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145068A JPS55145068A (en) | 1980-11-12 |
| JPS5937253B2 true JPS5937253B2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=12858699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5043279A Expired JPS5937253B2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | ダンプカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173891A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-05 | 東芝機械株式会社 | 高速走行中のフイルム切断装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229793A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Fanuc Ltd | レ−ザ発振器配管系の異常検出装置 |
| KR100391515B1 (ko) * | 2001-04-20 | 2003-07-12 | 기아자동차주식회사 | 화물차량 적재함의 바닥구조 |
-
1979
- 1979-04-23 JP JP5043279A patent/JPS5937253B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173891A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-05 | 東芝機械株式会社 | 高速走行中のフイルム切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55145068A (en) | 1980-11-12 |
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