JPS5937267B2 - 制御弁装置 - Google Patents
制御弁装置Info
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- JPS5937267B2 JPS5937267B2 JP55006250A JP625080A JPS5937267B2 JP S5937267 B2 JPS5937267 B2 JP S5937267B2 JP 55006250 A JP55006250 A JP 55006250A JP 625080 A JP625080 A JP 625080A JP S5937267 B2 JPS5937267 B2 JP S5937267B2
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- control valve
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- pressure
- piston
- circuit
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Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/28—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration
- B60T8/282—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration using ball and ramp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輛用複式回路ブレーキ機構に関し、さらに
詳しくはかかる回路ブレーキ機構における制御弁装置に
関する。
詳しくはかかる回路ブレーキ機構における制御弁装置に
関する。
公知の複式回路ブレーキ機構は、共通して制御弁を備え
、前輪ブレーキシリンダに加えられる全ブレーキ圧に較
べて後輪ブレーキに加えられる圧力を減少または制限し
ている。
、前輪ブレーキシリンダに加えられる全ブレーキ圧に較
べて後輪ブレーキに加えられる圧力を減少または制限し
ている。
X型分割すなわちクロス型分割機構にあっては、例えば
、2つの回路が設けられ、−万の回路は、前輪ブレーキ
シリンダの一力の側と、後輪ブレーキシリンダの反対側
とに接続され、他力の回路は、前輪ブレーキシリンダの
上記反対側と後輪ブレーキシリンダの上記−力の側とに
接続される。
、2つの回路が設けられ、−万の回路は、前輪ブレーキ
シリンダの一力の側と、後輪ブレーキシリンダの反対側
とに接続され、他力の回路は、前輪ブレーキシリンダの
上記反対側と後輪ブレーキシリンダの上記−力の側とに
接続される。
−力が各回路内で連結されている2つの制御弁は、かか
る機構に従前より用いられていた。
る機構に従前より用いられていた。
これら2つの制御弁は、慣性応答し、かつ車輌の所定の
減速に応答して作動し、制御弁のおのおのは、普通は大
きい鋼球で作動されることにより制御弁を開閉するよう
にして、後輪ブレーキシリンダに加えられる圧力を制御
するための球を備えている。
減速に応答して作動し、制御弁のおのおのは、普通は大
きい鋼球で作動されることにより制御弁を開閉するよう
にして、後輪ブレーキシリンダに加えられる圧力を制御
するための球を備えている。
X型分割機構の場合は、2つの制御弁が、2つの大きい
鋼球を収容するため嵩ぼり、かつ重く費用のかかる単一
のユニットに内蔵されることが多い。
鋼球を収容するため嵩ぼり、かつ重く費用のかかる単一
のユニットに内蔵されることが多い。
また、2つの慣性弁を用いる従来の制御弁装置では、慣
性弁における斜面角度および座からの鋼球の距離に関す
る公差のために、普通は2つの慣性弁が同時に閉じるこ
とはなく、後輪ブレーキ圧が両回路間で異なる場合が生
じる。
性弁における斜面角度および座からの鋼球の距離に関す
る公差のために、普通は2つの慣性弁が同時に閉じるこ
とはなく、後輪ブレーキ圧が両回路間で異なる場合が生
じる。
さらに、従来の制御弁装置では通常のブレーキ作動中に
は動かないビス十ンもあり、ブレーキ故障時に動こうと
しても膠着して動けなくなっている場合がある。
は動かないビス十ンもあり、ブレーキ故障時に動こうと
しても膠着して動けなくなっている場合がある。
本発明の目的は上述した従来の制御弁装置の問題点を解
消することにあり、本発明によれば、それぞれの流体源
からの流体を受けるための第1人口および第2人口と;
第1回路および第2回路のそれぞれのブレーキ作動機構
に接続する第1出口および第2出口と;前記第1入口と
前記第1出口との間の連通を制御するための第1制御弁
と;前記第2人口と前記第2出口との間の連通を制御す
るための第2匍脚弁と;前記第1出口と前記第2出口と
の間に延びる軸穴内を作動する遊動ピストン;とを含む
、車輛用複式回路ブレーキ機構における制御弁装置であ
って:前記遊動ピストンは通常の作動において、前記第
1出口における圧力が前記第2出口における圧力を越え
ている場合には前記第2匍脚弁を開き、また前記第2出
口における圧力が前記第1出口における圧力を越えてい
る場合には前記第2制御弁を閉じるように移動すること
により、通常作動時における前記第1出口の圧力と前記
第2出口の圧力とが実質的に等しくなるように維持可能
となされている;制御弁装置において:前記第1制御弁
が閉じたのちに前記第1出口の圧力を増加させるための
ピストン構成体が設けられており、該ピストン構成体は
、互いに横断面積の異なる部分を有しており、面積の大
きい力の部分は前記第1出口の圧力を受け、また面積の
小さい力の部分は常時前記第1人口の圧力を受けるよう
になされており、前記ピストン構成体は、前記第1回路
の圧力減小時に前記遊動ピストンを動かして前記第2制
御弁を開いた状態に保持すべく移動可能であることを特
徴とする:制御弁装置が提供される。
消することにあり、本発明によれば、それぞれの流体源
からの流体を受けるための第1人口および第2人口と;
第1回路および第2回路のそれぞれのブレーキ作動機構
に接続する第1出口および第2出口と;前記第1入口と
前記第1出口との間の連通を制御するための第1制御弁
と;前記第2人口と前記第2出口との間の連通を制御す
るための第2匍脚弁と;前記第1出口と前記第2出口と
の間に延びる軸穴内を作動する遊動ピストン;とを含む
、車輛用複式回路ブレーキ機構における制御弁装置であ
って:前記遊動ピストンは通常の作動において、前記第
1出口における圧力が前記第2出口における圧力を越え
ている場合には前記第2匍脚弁を開き、また前記第2出
口における圧力が前記第1出口における圧力を越えてい
る場合には前記第2制御弁を閉じるように移動すること
により、通常作動時における前記第1出口の圧力と前記
第2出口の圧力とが実質的に等しくなるように維持可能
となされている;制御弁装置において:前記第1制御弁
が閉じたのちに前記第1出口の圧力を増加させるための
ピストン構成体が設けられており、該ピストン構成体は
、互いに横断面積の異なる部分を有しており、面積の大
きい力の部分は前記第1出口の圧力を受け、また面積の
小さい力の部分は常時前記第1人口の圧力を受けるよう
になされており、前記ピストン構成体は、前記第1回路
の圧力減小時に前記遊動ピストンを動かして前記第2制
御弁を開いた状態に保持すべく移動可能であることを特
徴とする:制御弁装置が提供される。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明による制御弁装置
の望ましい実施例について説明する。
の望ましい実施例について説明する。
制御弁装置1は、2つの圧力室4,5と、−力のみが図
示された2つの作動ピストン6とを備えたマスターシリ
ンダ3の端部に固着されたバウシング2をもっている。
示された2つの作動ピストン6とを備えたマスターシリ
ンダ3の端部に固着されたバウシング2をもっている。
圧力室4は、−力の前輪のブレーキシリンダに連結され
た一力の出口(図示しない)と制御弁装置1の入口8に
連結された他力の出ロアをもち、また人口8は、慣性応
答の弁9および通路11を介して一力の後輪のブレーキ
シリンダに使用時連結される出口10に連通ずる。
た一力の出口(図示しない)と制御弁装置1の入口8に
連結された他力の出ロアをもち、また人口8は、慣性応
答の弁9および通路11を介して一力の後輪のブレーキ
シリンダに使用時連結される出口10に連通ずる。
同様に、圧力室5は、他力の前輪のブレーキシリンダに
連結された一力の出口(図示しない)と、制御弁装置の
他力の入口13と管路12を介して連結された他力の出
口をもち、また人口13は、制御弁14を介して他力の
後輪のブレーキシリンダに使用時連結される出口15に
連通ずる。
連結された一力の出口(図示しない)と、制御弁装置の
他力の入口13と管路12を介して連結された他力の出
口をもち、また人口13は、制御弁14を介して他力の
後輪のブレーキシリンダに使用時連結される出口15に
連通ずる。
従って、ここでA、Hの符号が与えられる2つの分離ブ
レーキ回路が設けられる。
レーキ回路が設けられる。
慣性弁9は、斜面18を転動する球11をなしている慣
性部材と保合可能な座16を備える。
性部材と保合可能な座16を備える。
車輛が所定値、通常は、0.3Gまで減速すると、球1
1は斜面18を上って慣性弁を閉じる。
1は斜面18を上って慣性弁を閉じる。
制御弁14は、ばね21により座20と保合を行なうよ
うに押圧される球19を備える。
うに押圧される球19を備える。
球19は、ロッド23により座20から通常は遠ざけら
れている。
れている。
ロッド23は、軸穴25を密封できるように滑動し、か
つ出口10,15を別々にする遊動ピストン24と保合
またはこれに取付けられる。
つ出口10,15を別々にする遊動ピストン24と保合
またはこれに取付けられる。
コイル圧縮ばね26は、遊動ピストン24を左に押しで
ある程度制御弁14を開放し、またピストン構成体21
に働きかける。
ある程度制御弁14を開放し、またピストン構成体21
に働きかける。
このピストン構成体27は、出口10の圧力を受ける大
きい断面積のピストン28と、圧力室4にのび、かつ該
圧力室に広がる圧力を受ける小さい断面積のピストン2
9とからなっている。
きい断面積のピストン28と、圧力室4にのび、かつ該
圧力室に広がる圧力を受ける小さい断面積のピストン2
9とからなっている。
マスターシリンダ3が普通に働く場合は、全ブレーキ圧
が、第2図の線PQで示すように両刀の前輪ブレーキと
弁9および制御弁14を介してそれぞれの後輪ブレーキ
とに加えられる。
が、第2図の線PQで示すように両刀の前輪ブレーキと
弁9および制御弁14を介してそれぞれの後輪ブレーキ
とに加えられる。
車輪が所定の減速度に達すると、慣性弁9が閉じて、そ
れ以上の圧力流体が入口8から出口10さらには回路B
の後輪ブレーキに行くことのないようにしている。
れ以上の圧力流体が入口8から出口10さらには回路B
の後輪ブレーキに行くことのないようにしている。
遊動ピストン24の前後の差圧は、このピストンを右方
に動かし、これによって制御弁14を閉じ、かつ回路A
の後輪ブレーキに加えられる圧力を制限する。
に動かし、これによって制御弁14を閉じ、かつ回路A
の後輪ブレーキに加えられる圧力を制限する。
ピストン24は、出口10゜15での、従って両刀の後
輪ブレーキでの圧力の均等化を確実にする。
輪ブレーキでの圧力の均等化を確実にする。
この作動段階は、第2図のQRによって示される。
マスターシリンダの圧力が充分に増大して、小ピストン
29に作用する圧力室4の圧力が、ばね26の力と共に
大ピストン28に働く出口10の圧力に打克つのに充分
であると、ピストン構成体21は、圧力に動いて出口1
0の圧力を増大させる。
29に作用する圧力室4の圧力が、ばね26の力と共に
大ピストン28に働く出口10の圧力に打克つのに充分
であると、ピストン構成体21は、圧力に動いて出口1
0の圧力を増大させる。
この圧力増大は、遊動ピストン24を左に動かし、制御
弁14を開き出口15の圧力を増大させる。
弁14を開き出口15の圧力を増大させる。
すると、この出口15の圧力増大により遊動ピストン2
4は右に動かされ、制御弁14は閉じられる。
4は右に動かされ、制御弁14は閉じられる。
このようにして制御弁14は開閉を続ける。
従ってマスターシリンダの圧力が増大すると、遊動ピス
トン24は、全マスターシリンダ圧に較べて減少した割
合で出口15への流体を加減する。
トン24は、全マスターシリンダ圧に較べて減少した割
合で出口15への流体を加減する。
出口10,15の圧力は、遊動ピストン24によって均
等化される。
等化される。
加減効果は、第2図のR8で示される。
回路Aが故障すると、回路Bが働いて、通常開じる圧力
の2倍の圧力で慣性弁9が閉じる。
の2倍の圧力で慣性弁9が閉じる。
慣性弁9の閉止点は、第2図のTによって示される。
かくして圧力曲線は、故障しない場合の部分QRと等し
いTUに従う。
いTUに従う。
回路Bが故障した場合は、マスターシリンダのピストン
6は、作動中シリンダの底に当り、ピストンの延長部3
0は、遊動ピストン24と係合するピストン構成体21
と係合して遊動ピストンを左に押して制御弁14を開い
ておく。
6は、作動中シリンダの底に当り、ピストンの延長部3
0は、遊動ピストン24と係合するピストン構成体21
と係合して遊動ピストンを左に押して制御弁14を開い
ておく。
回路Aの後カブレーキが、かくして第2図のP■で示す
ように全圧でかけられる。
ように全圧でかけられる。
前述した制御弁装置によれば、慣性弁9が、例えばブレ
ーキをかける直前ギヤの低速入換えにより早まって閉じ
れば、圧力室4の圧力増加により左へのピストン構成体
21の変移による圧力は、回路Bの後輪ブレーキに伝わ
り、そして制御弁14の加減によって回路Aの後輪ブレ
ーキに伝わるという効果がある。
ーキをかける直前ギヤの低速入換えにより早まって閉じ
れば、圧力室4の圧力増加により左へのピストン構成体
21の変移による圧力は、回路Bの後輪ブレーキに伝わ
り、そして制御弁14の加減によって回路Aの後輪ブレ
ーキに伝わるという効果がある。
さらに、たった1個の慣性弁9が用いられ、また遊動ピ
ストン24は両回路の間にあるので、後カブレーキ圧は
、両刀の回路間で同じである。
ストン24は両回路の間にあるので、後カブレーキ圧は
、両刀の回路間で同じである。
2つの慣性弁が用いられる公知の制御弁装置では、制御
弁は、斜面角度および座からの球の距離に関する公差が
閉止のモーメントに影響を与えるので普通は同時に閉じ
ることはない。
弁は、斜面角度および座からの球の距離に関する公差が
閉止のモーメントに影響を与えるので普通は同時に閉じ
ることはない。
前述した本発明の制御弁装置の他の利点は、故障のとき
ばかりでなく、通常のブレーキ作用中もすべてのピスト
ン24,28,29が作動することである。
ばかりでなく、通常のブレーキ作用中もすべてのピスト
ン24,28,29が作動することである。
従って、不使用によるピストンの膠着の可能性はなくさ
れる。
れる。
第3図は、第1図の慣性応答弁9がどのようにして圧力
制限弁に置換えられているかを示す図である。
制限弁に置換えられているかを示す図である。
マスターシリンダと制御弁装置のここに図示されていな
い構造は、入口8と通路11間の弁構成が相違している
ことを除けば、第1図に示したものと全く同じである。
い構造は、入口8と通路11間の弁構成が相違している
ことを除けば、第1図に示したものと全く同じである。
圧力制限弁は、閉止栓36に形成された孔35を密封し
ながら滑動する部材34に支えられる弁頭33と係合す
る環状弁座32を備える。
ながら滑動する部材34に支えられる弁頭33と係合す
る環状弁座32を備える。
部材34は、ばね37により押圧されてハウジング2と
係合する。
係合する。
圧力制限弁31は、マスターシリンダの圧力室4に連結
された入口8と、出口10に連結された通路11間の連
通を制御する。
された入口8と、出口10に連結された通路11間の連
通を制御する。
作動に際し、部材34の有効面積に作用する入口圧が、
ばね37の力に打克つのに充分であれば、部材34は、
第3図でみて右に動いて弁を閉じる。
ばね37の力に打克つのに充分であれば、部材34は、
第3図でみて右に動いて弁を閉じる。
入口圧がさらに増大しても、出口10における圧力を増
加させることはない。
加させることはない。
制限弁31を内蔵した匍脚弁装置の作動は、第1図に関
する記載を参照すれば当該技術に通暁する者にとって明
らかなものと思われるので、これ以上の説明は行なわな
い。
する記載を参照すれば当該技術に通暁する者にとって明
らかなものと思われるので、これ以上の説明は行なわな
い。
圧力制限弁31は、減圧弁と置換えられることもまた明
らかである。
らかである。
前述した制御弁装置は、たとえ弁が閉じても、2つの回
路におけるブレーキ圧は等しいという利点を備える。
路におけるブレーキ圧は等しいという利点を備える。
それぞれの回路に対し2つの制御弁を設けた在来の制御
弁装置にあっては、制御弁は絶対同時に作動せず、また
−力の回路におけるより大きい圧力を他力の回路に封じ
てしまうことになる。
弁装置にあっては、制御弁は絶対同時に作動せず、また
−力の回路におけるより大きい圧力を他力の回路に封じ
てしまうことになる。
第1図は本発明による制御弁装置の一実施例を示す軸方
向断面図。 第2図は第1図の制御弁装置を用いた場合の後輪ブレー
キ圧対前輪ブレーキ圧の曲線を示す図。 第3図は本発明の別の実tilxWIJの一部を示す断
面図。
向断面図。 第2図は第1図の制御弁装置を用いた場合の後輪ブレー
キ圧対前輪ブレーキ圧の曲線を示す図。 第3図は本発明の別の実tilxWIJの一部を示す断
面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれの流体源4,5からの流体を受けるための
第1人口8および第2人口13と;第1回路Bおよび第
2回路Aのそれぞれのブレーキ作動機構に接続する第1
出口10および第2出口15と;前記第1人口8と前記
第1出口10との間の連通を制御するための第1制御弁
9と;前記第2人口13と前記第2出口15との間の連
通を制御するための第2制御弁14と;前記第1出口1
0と前記第2出口15との間に延びる軸穴25内を作動
する遊動ピストン24;とを含む、車輛用複式回路ブレ
ーキ機構における制御弁装置であって:前記遊動ピスト
ン24は通常の作動において、前記第1出口10におけ
る圧力が前記第2出口15における圧力を越えている場
合には前記第2制御弁14を開き、また前記第2出口1
5における圧力が前記第1出口10における圧力を越え
ている場合には前記第2制御弁14を閉じるように移動
することにより、通常作動時における前記第1出口10
の圧力と前記第2出口15の圧力とが実質的に等しくな
るように維持可能となされている;制御弁装置において
: 前記第1制御弁14が閉じたのちに前記第1出口10の
圧力を増加させるためのピストン構成体21が設けられ
ており、該ピストン構成体27は、互いに横断面積の異
なる部分28,29を有しており、面積の大きい力の部
分28は前記第1出口10の圧力を受け、また面積の小
さい力の部分29は常時前記第1人口8の圧力を受ける
ようになされており、前記ピストン構成体21は、前記
第1回路Bの圧力減少時に前記遊動ピストン24を動か
して前記第2制御弁14を開いた状態に保持すべく移動
可能であることを特徴とする二制御弁装置。 2 前記流体源4がマスクシリンダの圧力室4であり、
前記ピストン構成体27の前記面積の小さい力の部分2
9は該圧力室4にまで延びており、また該面積の小さい
力の部分29は、前記第1回路Bの圧力減少時に、前記
ピストン構成体21を前記遊動ピストン24に係合せし
めるよう付勢しそれによって前記第2制御弁14を開い
た状態に保持すべく、前記マスクシリンダのピストン6
と係合可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の制御弁装置。 3 前記遊動ピストン24が前記ピストン構成体21と
軸方向に整合していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項に記載の制御弁装置。 4 前記遊動ピストン24および前記ピストン構成体2
7はある整合軸線に沿って前記第2制御弁14と軸方向
に整合しており、前記第1制御弁9は該整合軸線から横
力向に片寄って位置づけられていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の制御弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB790222936-40 | 1979-01-22 | ||
| GB7902229 | 1979-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599448A JPS5599448A (en) | 1980-07-29 |
| JPS5937267B2 true JPS5937267B2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=10502658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55006250A Expired JPS5937267B2 (ja) | 1979-01-22 | 1980-01-22 | 制御弁装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4273386A (ja) |
| JP (1) | JPS5937267B2 (ja) |
| KR (1) | KR830001590B1 (ja) |
| AU (1) | AU531807B2 (ja) |
| BR (1) | BR8000334A (ja) |
| DE (1) | DE3002016A1 (ja) |
| ES (1) | ES487922A0 (ja) |
| FR (1) | FR2446938A1 (ja) |
| IN (1) | IN150178B (ja) |
| MX (1) | MX150299A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4553787A (en) * | 1983-11-29 | 1985-11-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Vehicle deceleration sensing type two-system liquid pressure control valve |
| GB2183007B (en) * | 1985-11-13 | 1989-10-11 | Automotive Products Plc | Inertia valves |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3097018A (en) * | 1961-06-12 | 1963-07-09 | Kelsey Hayes Co | Motor vehicle hydraulic brake system |
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