JPS5937314Y2 - トランスフアプレスにおけるフイ−ダ動力切換え装置 - Google Patents
トランスフアプレスにおけるフイ−ダ動力切換え装置Info
- Publication number
- JPS5937314Y2 JPS5937314Y2 JP16670578U JP16670578U JPS5937314Y2 JP S5937314 Y2 JPS5937314 Y2 JP S5937314Y2 JP 16670578 U JP16670578 U JP 16670578U JP 16670578 U JP16670578 U JP 16670578U JP S5937314 Y2 JPS5937314 Y2 JP S5937314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeder
- shaft
- transfer press
- sleeve
- power take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプレスに連動した主軸の軸線上に、フィーダ
専用動力源を設けて全体を小型化したトランスファプレ
スにおけるフィーダ動力切換工装置に関する。
専用動力源を設けて全体を小型化したトランスファプレ
スにおけるフィーダ動力切換工装置に関する。
そしてこの考案の目的とするところは、プレスに連動す
る主軸の軸線上に、クラッチ機構を介してフィーダ専用
動力源を設けることにより、装置自体を小型なユニット
とし、プレスに容易に装着できるようにしたトランスフ
ァプレスにおけるフィーダ動力切換え装置を提供するこ
とにある。
る主軸の軸線上に、クラッチ機構を介してフィーダ専用
動力源を設けることにより、装置自体を小型なユニット
とし、プレスに容易に装着できるようにしたトランスフ
ァプレスにおけるフィーダ動力切換え装置を提供するこ
とにある。
以下との考案を図示の一実施例について詳述する。
図において1はトランスファプレスで、側部にこの装置
の本体2が直立状態で装置されている。
の本体2が直立状態で装置されている。
本体2はほぼ筒状のハウジング3より形成されており、
ハウジング3の下部に設げられたギヤ室4の側部が上記
トランスファプレス1に固着されていると共に、上記ハ
ウジング3の中心部には動力取出し軸5が挿通されてい
る。
ハウジング3の下部に設げられたギヤ室4の側部が上記
トランスファプレス1に固着されていると共に、上記ハ
ウジング3の中心部には動力取出し軸5が挿通されてい
る。
動力取出し軸5の下端側はギヤ室4の底部に設けられた
軸受け6を貫通して、ギヤ室4の下方へ突出され、図示
しない動力系を介してトランスファフィーダに連動さ卆
テいる。
軸受け6を貫通して、ギヤ室4の下方へ突出され、図示
しない動力系を介してトランスファフィーダに連動さ卆
テいる。
また動力取出し軸5にはギヤ室4内において傘歯車7が
回転自在に支承されている。
回転自在に支承されている。
傘歯車Tはギヤ室4のトランスファプレス1側に軸受け
8を介して支承された主軸9の傘歯車10と噛合されて
いる。
8を介して支承された主軸9の傘歯車10と噛合されて
いる。
動力取出し軸5は図示しないフィーダに連動されていて
、これを駆動するようになっていると共に、上記動力取
出し軸5に支承された傘歯車7のボス部にはクラッチ機
構11と噛合するクラッチ歯7aが形成されている。
、これを駆動するようになっていると共に、上記動力取
出し軸5に支承された傘歯車7のボス部にはクラッチ機
構11と噛合するクラッチ歯7aが形成されている。
クラッチ機構11はハウジング3内において動力取出し
軸5に挿通され、下端側が動力取出し軸5にスプライン
係合12してこれと一体に回転するスリーブ13を有し
ている。
軸5に挿通され、下端側が動力取出し軸5にスプライン
係合12してこれと一体に回転するスリーブ13を有し
ている。
スリーブ13はハウジング3に対して軸線方向へ摺動自
在な外筒13aと、該外筒13a内に軸受け13bを介
して回転自在に支承された内筒13cとよりなり、内筒
13aの下端には、上記傘歯車7のクラッチ歯7aに係
脱自在に係合されるクラッチ歯13dが、そして外筒1
3aの上端側には、ハウジング3の上部外周に設げられ
たリミットスイッチ14に作用するドッグ14aが設げ
られている。
在な外筒13aと、該外筒13a内に軸受け13bを介
して回転自在に支承された内筒13cとよりなり、内筒
13aの下端には、上記傘歯車7のクラッチ歯7aに係
脱自在に係合されるクラッチ歯13dが、そして外筒1
3aの上端側には、ハウジング3の上部外周に設げられ
たリミットスイッチ14に作用するドッグ14aが設げ
られている。
またスリーブ13の外筒13aとハウジング3の間には
圧力室15が形成されている。
圧力室15が形成されている。
この圧力室15は外筒13aを膨出することにより形成
されたピストン13eにより室15a 、15bに区割
され、各室15a15bは管路16及び17により、上
記り□シトスイッチ14によって動作される電磁弁18
を介して油圧供給源19へ接続されている。
されたピストン13eにより室15a 、15bに区割
され、各室15a15bは管路16及び17により、上
記り□シトスイッチ14によって動作される電磁弁18
を介して油圧供給源19へ接続されている。
一方上記スリーブ13の内筒13c上端にもクラッチ歯
13fが形成され、このクラッチ歯13fはフィーダ専
用動力源20の回転軸20aにスプライン係合されたカ
ラ21下部のクラッチ歯21aと係脱自在に係合される
ようになっている。
13fが形成され、このクラッチ歯13fはフィーダ専
用動力源20の回転軸20aにスプライン係合されたカ
ラ21下部のクラッチ歯21aと係脱自在に係合される
ようになっている。
上記フィーダ専用動力源20は例えば減速モータであっ
て、ハウジング3の頂部に固定され、図示しないフィー
ダを次の作用で緩速駆動できるようになっている。
て、ハウジング3の頂部に固定され、図示しないフィー
ダを次の作用で緩速駆動できるようになっている。
しかしてトランスファプレス1に連動してフィー・ダを
動作させる場合は上側の圧力室15aへと油圧を供給し
、スリーブ13を下降させてスリーブ13のクラッチ歯
13dを傘歯車Tのクラッチ歯7aへ係合させる。
動作させる場合は上側の圧力室15aへと油圧を供給し
、スリーブ13を下降させてスリーブ13のクラッチ歯
13dを傘歯車Tのクラッチ歯7aへ係合させる。
これによって主軸90回転は傘歯車10及び7を介して
スリーブ13の内筒13cへと伝えられ、さらに動力取
出し軸5を介してフィーダへと伝えられて、トランスフ
ァプレス1に連動してフィーダが駆動される。
スリーブ13の内筒13cへと伝えられ、さらに動力取
出し軸5を介してフィーダへと伝えられて、トランスフ
ァプレス1に連動してフィーダが駆動される。
もし動作中に動力取出し軸5側に過負荷が加わると、台
形状クラッチ歯?aの作用でスリーブ13が押上げられ
てリミットスイッチ14よりドッグ14aが離れてOF
Fとなるため、電磁弁18が切換えられていままで室1
5aに供給されていた油が室15b側へ供給され、これ
によりスリーブ13が上昇されてクラッチ歯?a、13
dの係合が解放され、またクラッチ歯21a及び13f
が係合するため主軸90回転は動力取出し軸5へは伝え
られないと同時に、軸5はフィーダ専用動力源20のブ
レーキ機構によりロックされる。
形状クラッチ歯?aの作用でスリーブ13が押上げられ
てリミットスイッチ14よりドッグ14aが離れてOF
Fとなるため、電磁弁18が切換えられていままで室1
5aに供給されていた油が室15b側へ供給され、これ
によりスリーブ13が上昇されてクラッチ歯?a、13
dの係合が解放され、またクラッチ歯21a及び13f
が係合するため主軸90回転は動力取出し軸5へは伝え
られないと同時に、軸5はフィーダ専用動力源20のブ
レーキ機構によりロックされる。
次にフィーダ専用動力源20によりフィーダを緩速動作
させる場合は、圧力室15の室15b側へ油圧を供給し
てスリーブ13を上昇させ、クラッチ歯13bとカラ2
1のクラッチ歯21aを係合させる。
させる場合は、圧力室15の室15b側へ油圧を供給し
てスリーブ13を上昇させ、クラッチ歯13bとカラ2
1のクラッチ歯21aを係合させる。
この状態でフィーダ専用動力源20を回転させれば、該
動力源200回転はスリーブ13の内筒13cを介して
動力取出し軸5よりフィーダへと伝えられるため、主軸
9に関係なくフィーダを緩速動作させることができる。
動力源200回転はスリーブ13の内筒13cを介して
動力取出し軸5よりフィーダへと伝えられるため、主軸
9に関係なくフィーダを緩速動作させることができる。
この考案は以上詳述したように、トランスファプレスに
連動する主軸の軸線上にフィーダ専用動力源を設けて、
上記主軸に沿って移動自在なスリーブにより主軸の回転
及びフィーダ専用動力源の回転を選択的に動力取出し軸
へと伝えるようにしたことから、クラッチ機構などが主
軸を収容するハウジング内へコンパクトに内装でき、こ
れによって全体をより小型に構成することができること
から、トランスファプレスへの装着が容易に行なえる。
連動する主軸の軸線上にフィーダ専用動力源を設けて、
上記主軸に沿って移動自在なスリーブにより主軸の回転
及びフィーダ専用動力源の回転を選択的に動力取出し軸
へと伝えるようにしたことから、クラッチ機構などが主
軸を収容するハウジング内へコンパクトに内装でき、こ
れによって全体をより小型に構成することができること
から、トランスファプレスへの装着が容易に行なえる。
またスリーブを摺動自在な外筒と、外筒に回転自在に支
承した内筒より構成して、主軸の回転及びフィーダ専用
動力源の回転を上記内筒を介して動力取出し軸へと伝え
るようにしたことから、動力の伝達を摺動及び回転する
スリーブを介して行なうものに比べてより円滑に行なえ
ると共に、圧力室のシールを確保する部材などの摩耗も
低減することができる。
承した内筒より構成して、主軸の回転及びフィーダ専用
動力源の回転を上記内筒を介して動力取出し軸へと伝え
るようにしたことから、動力の伝達を摺動及び回転する
スリーブを介して行なうものに比べてより円滑に行なえ
ると共に、圧力室のシールを確保する部材などの摩耗も
低減することができる。
図面はこの考案の一実施例を示す縦断面図である。
1はトランスファプレス、5は主軸、T及び10は傘歯
車、7 a t 13 d t 13 f及び21aは
クラッチ歯、9は動力取出し軸、13はスリーブ、13
aは外筒、13bは軸受け、13cは内筒、15は圧力
室、15a及び15bは室、20はフィーダ専用動力島
車、7 a t 13 d t 13 f及び21aは
クラッチ歯、9は動力取出し軸、13はスリーブ、13
aは外筒、13bは軸受け、13cは内筒、15は圧力
室、15a及び15bは室、20はフィーダ専用動力島
Claims (1)
- トランスファプレス1に連動する主軸9と、フィーダに
連動する動力取出し軸5に回転自在に支承され、上記主
軸9に設げられた傘歯車10に噛合する傘歯車7と、上
記動力取出し軸5の軸線上に設けられ、フィーダを緩速
動作するためのフィーダ専用動力源20と、ハウジング
3内に摺動自在に収容された外筒13a及び、該外筒1
3a内に軸受け13bを介して回転自在に支承され、か
つ上記動力取出し軸5にスプライン係合する内筒13c
とよりなるスリーブ13と、上記外筒13a及びハウジ
ング30間に形成され、室15aまたは室15bへ導入
された圧力によって上記スリーブ13を動力取出し軸5
に沿って上下動する圧力室15と、上記内筒13cの上
下端に設げられ、スリーブ13の上下動に伴い、動力取
出し軸5側に設けられた傘歯車Tのクラッチ歯7a及び
フィーダ専用動力源20側に設けられたクラッチ歯21
aに選択的に係合するクラッチ歯13d、13fとを具
備してなるトランスファプレスにおけるフィーダ動力切
換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670578U JPS5937314Y2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | トランスフアプレスにおけるフイ−ダ動力切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670578U JPS5937314Y2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | トランスフアプレスにおけるフイ−ダ動力切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582138U JPS5582138U (ja) | 1980-06-06 |
| JPS5937314Y2 true JPS5937314Y2 (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=29166252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16670578U Expired JPS5937314Y2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | トランスフアプレスにおけるフイ−ダ動力切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937314Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-05 JP JP16670578U patent/JPS5937314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582138U (ja) | 1980-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106163889A (zh) | 动力支撑装置 | |
| US2598633A (en) | Brake and inching control mechanism for mechanical presses | |
| CN107245844B (zh) | 洗衣机及其减速离合器 | |
| JPH0329524B2 (ja) | ||
| US3733914A (en) | Motion conversion means | |
| US2500326A (en) | Two-speed hoist | |
| JPS5937314Y2 (ja) | トランスフアプレスにおけるフイ−ダ動力切換え装置 | |
| DE112011105859T5 (de) | Fahrzeugmaschinenstartvorrichtung | |
| US3051136A (en) | Starting motor control | |
| US5095785A (en) | Self actuating generating tool | |
| US3411385A (en) | Positive feeding structure | |
| JPS5666548A (en) | Speed change gear for vehicle | |
| JPS6213706Y2 (ja) | ||
| JPH01223210A (ja) | ゲート開閉装置 | |
| US3835722A (en) | Quick disconnect device for power trains | |
| US3399735A (en) | Continuously feeding and rotating device for bore drilling rods | |
| JPS567807A (en) | Fork device | |
| GB1238269A (ja) | ||
| KR900008215B1 (ko) | 밴딩기의 전동장치 | |
| US1996915A (en) | Apparatus for progressively chang | |
| JPS633430Y2 (ja) | ||
| US3306122A (en) | Press | |
| JPS623306Y2 (ja) | ||
| JP2941407B2 (ja) | 路面切削機のカッタードラム用遊星歯車減速装置 | |
| JPS5912097Y2 (ja) | ブランキング・スライドのストロ−ク数変換装置 |