JPS5937362B2 - 枕木間間隔が不規則又は異なる軌道の突固めを行うために枕木間間隔の変動に対応して突固め工具対の開き幅を調整する手段を有するマルチプルタイタンパを有する軌道整正機 - Google Patents

枕木間間隔が不規則又は異なる軌道の突固めを行うために枕木間間隔の変動に対応して突固め工具対の開き幅を調整する手段を有するマルチプルタイタンパを有する軌道整正機

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JPS5937362B2
JPS5937362B2 JP51111293A JP11129376A JPS5937362B2 JP S5937362 B2 JPS5937362 B2 JP S5937362B2 JP 51111293 A JP51111293 A JP 51111293A JP 11129376 A JP11129376 A JP 11129376A JP S5937362 B2 JPS5937362 B2 JP S5937362B2
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tamping
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FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
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    • E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
    • E01B27/12—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
    • E01B27/13—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
    • E01B27/16—Sleeper-tamping machines

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  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、枕木間間隔が不規則又は異なる軌道の突固め
を行うために枕木間間隔の変動に対応して突固め工具対
の開き幅を調整する手段を有するマルチプルクイタンパ
を有する軌道整正機であって、レバー状に製作された突
固め工具が、高さ調整可能の突固め工具支持体に揺動軸
を介して揺動可能に支承されていてかつ揺動駆動装置お
よび振動駆動装置により互いに逆向きに揺動および振動
可能でありかつ突固め工具下端部を以て、枕木両側のパ
ラストベット内へ侵入可能であり、かつこの場合実画め
工具対力5最犬および最小の開き幅を規定するための装
置と揺動軸を介して結合している形式のものに関する。
マルチプルタイタンパの突固め工具の開き幅を規定する
ための公知の装置は、オーストリヤ国特許第20691
4号明細書によれば、圧力媒体を負荷可能の駆動装置に
よって操作可能のストッパーより成っており、これらの
ストッパーは、殊に種々異なる幅の枕木、例えば一本枕
木および複式(二重)枕木を有する軌道の場合にも連続
的なパラストペットの突固めを行なうことができるよう
にするために、突固め工具の運動径路内へまたは外へ旋
回することができるように構成されている。
このような複式(二重)枕木は殊にレール継目もしくは
レール突合わせ個所に配置されており、このような複式
(二重)枕木の下部パラストの突固めは、上記の運動径
路外へ旋回可能なストッパーによって突固め工具の最大
開き幅かえられることにより、連続的に行なわれる通常
の一本枕木下部バラスト突固め作業中にも著しい時間的
遅れを生じることなしに行われるものである。
枕木間間隔が異なる軌道、例えば大きな枕木間間隔を有
する支線軸道き小さい枕木間間隔を有する本線軌道の下
部バラスト実画め作業を行うにはしかし複式(二重)枕
木のための突固め工具の開き幅調整だけでは十分ではな
い。
殊に枕木間間隔が不規則である軌道の場合その枕木の下
部パラストの突固めは極めて困難であり著しく長い時間
を要する。
このような困難はある種の軌道構造、殊にその枕木間間
隔が連続的に、多くの場合規則的に、レール突合わせ個
所に向って減少しており、かつ突合わせ個所範囲ではせ
いぜい枕木一本、または二本の幅に相当する枕木間間隔
しか有していない軌道の場合に生じる。
このような軌道の下部バラヌト実画め作業は、連続的な
突固め作業tこおいて常な同時に2つの隣接枕木の下部
バラヌト実画めを行う所謂複式(双子型)マルチプルタ
イタンパによる場合には一層困難になる。
本発明の課題は、従来のマルチプルクイタンパを改良し
て上記のような構成の軌道の下部バラスト実画め作業に
おける上記の困難をなくし、かつできるだけ連続的な突
固め作業が、著しく不規則な枕木間間隔の場合にも大き
な時間的遅れを生ずることなく可能であるようにするこ
とにある。
上記の課題は本発明によれば、はじめに述べた形式の軌
道整正機において、突固め工具対の開き幅を規定するた
めの装置が少くとも3つのまたはそれ以上の異なる開き
幅を規定するように構成されていてかつ遠隔制御可能の
油圧式3段または多段調整駆動装置と結合しており、か
つ揺動駆動装置が突固め工具の上端部に結合されており
、かつ突固め工具対の開き幅を規定するための装置が突
固め工具の揺動軸に枢着された調整レバーを有しており
、かつ上記調整レバーは突固め工具支持体に軌道縦方向
もしくは軌道整正機縦方向に延びている案内を介して支
承されていてかつ上記油圧式3段または多段調整駆動装
置に接続されていて運動せしめられることによって、解
決されている。
実地の枕木間間隔の平均値にほぼ相応して選択された少
くとも3つの異なる突固め工具開き幅を用いる6日こよ
り、実地tこあられれる種々異なる枕木を連続的な一貫
作業によって処理することができる。
3段または多段調整駆動装置を、殊に軌道整正機の操作
スタンドから直接に遠隔制御することにより、はとんど
規則的な相互間隔で配置された枕木を有する軌道の場合
にしか通常は達成されない高い作業能率が達成される。
さらに突固め工具が侵入するさいにおけるそのつと隣接
する枕木に対する突固め工具の距離の均一性も、広帥屈
の調整可能性に基く個別的な適合により、高められる。
従って、造成される軌道位置の精度も高められる。
従ってまた、比較的簡単な本発明の手段により、操作お
よび作業能率の点においても、また軌道位置の精度の点
においても従来えられなかった改善が達成される。
本発明によれば、突固め工具の開き幅を規定するための
装置は調整レバーを有しており、これは突固め工具の揺
動軸に枢着されていて、かつ有利には枕木の左右両側に
侵入可能の両実画め工具に作用する双腕レバーとして製
作されており、かつこの調整レバーは突固め工具支持体
に、軌道もしくは軌道整正機縦方向で延びている案内を
介して、支承されており、かつ有利には油圧式の3段ま
たは多段調整駆動装置と接続されていて運動可能である
。
これにより製作が特に簡単な構造かえられ、この構造は
、殊に調整レバーが突固め工具の揺動軸に直接に枢着さ
れていることにより運動力学的にも有利である。
この場合、調整レバーが突固め工具の縦方向のほぼ中心
に配置された揺動軸に枢着されているようにすると特に
有利である。
このようにすることにより調整レバーの調整にもかかわ
らず突固め工具のほぼ鉛直の位置状態が保持され、この
位置状態は枕木の下部のバラストの圧縮および内実のバ
ラヌト土台の造成に有利であり、かつまたバラスト内へ
の工具の侵入を容易にする。
本発明の有利な一実施例によれば、突固め工具支持体に
軌道もしくは軌道整正機縦方向で直接隣接して配置され
た少なくとも2対の突固め工具、即ち同時に2本の枕木
の下部バラスト突固めを行う所謂複式(双子型)マルチ
プルタイタンパが設けられており、かつその互いに近接
し合っている内側の突固め工具が同一の枕木間区域内へ
侵入せしめられ、かつそれぞれ1つの双腕レバー状に製
作された調整レバーが両方の突固め工具対の外側の各突
固め工具の揺動軸に枢着されている。
4段シリンダピストン装置もしくはその構成を適当に選
ぶことにより、不規則な枕木間間隔への適合が特に困難
である上記の複式(双子型)マルチプルタイタンパの場
合にも、著しい製作費を要することなしに、1本のレー
ルに所属する複式双子型)マルチプルタイタンパの突固
め工具を4つの異なる開き幅に調整する可能性かえられ
、この場合装置の突き出した部分により作業員の視界が
妨げられることは全くない。
製作および機能の点で特に簡単なかつ有利な構造を有す
る本発明のさらに別の一実施例によれば、多段調整駆動
装置が油圧式4段シリンダピストン装置より成り、該装
置は2つの補助ピストンを有する相対的に不動の主ピス
トンとこれに対して移動可能のシリンダユニットを有し
ている。
これにより特にコンパクトなかつスペース節減的な構造
かえられる。
4段シリンダピストン装置を、軌道整正機の操イ/「ス
タンドから各レールもしくは枕木に所属する突固め工具
対を有利には互いに独立に無関係に操作するための制御
装置と接続し、これにより、枕木のあらゆる不規則な位
置状態例えば斜めに位置する枕木に対しても、そのつど
個別的に突固め工具を適合させることができるようにす
るのが有利である。
このように構成された軌道整正機の操作員は常に、時間
的遅れなしに、迅速かつ容易に、各突固め工具対のため
にもつとも適当な工具侵入位置を選定し確保することが
可能である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
図面に略示されている軌道整正機1は走行装置を介して
レール2および枕木Sより成る軌道上に支持されている
。
この軌道整正機1には、同時に2本の枕木の下部バラヌ
ト実画めを行う、所謂複式(双子型)マルチプルクイタ
ンパ3が配置されており、これは油圧式シリンダピスト
ン装置によって高さを調節可能な突固め工具支持体4を
有しており、この支持体には、同時に枕木下部バラスト
実画めを受ける菌株木の両側のパラヌトベット内へ下端
部を侵入せしめる、レバー状に製作された突固め工具5
,6,7,8が揺動可能に支承されている。
突固め工具5,6及び突固め工具7゜8は、それぞれ、
突固め工具対を形成する。
各突固め工具対5,6及び7,8の工具開き幅を調整す
るために、外側の突固め工具5および8にそれぞれ1つ
の、4つの異なる工具開き幅0.I、n。
■を確定する装置が所属しており、該装置は遠隔制御可
能の油圧式多段調整駆動装置9と結合している。
この油圧式多段調整駆動装置9を遠隔操作するために、
軌道整正機には、例えば操作スタンド範囲に制御装置1
0が配置されており、この制御装置10は油圧式多段調
整駆動装置9並びに動力源に、場合によってはさらに、
距離測定装置11およびパルス発生器によって形成され
ている枕木検出装置12に接続している。
さらに第1図かられかるように、図示の軌道区間では枕
木は不規則な間隔で敷設されており、この場合側々の枕
木S間の距離は突固ゆ工具5の範囲にあるレール突合わ
せ個所に向って次第に小さくなっている。
従って平均枕木間間隔X3の他にさらに枕木間間隔X2
.X、およびX。
が生じる。軌道整正機の前方走行装置の範囲にはさらに
最大枕木間間隔X4を有する軌道部分が図示されている
。
種々異なる枕木間間隔X。−X4に対する個々の突固め
工具の位置については、後に第4図に示す制御装置10
の略図接続図を説明するさいに詳細に説明する。
複式(双子型)マルチプルタイタンパ3の構成は第2図
および第3図に示されている。
外側の突固め工具5,8はそれぞれ揺動駆動装置13を
介して、また内側の突固め工具6もしくは7は揺動駆動
装置14を介して振動駆動装置15に結合されており、
かつ軌道縦方向に対して直角横方向に延びている揺動軸
16,17,18,19を中心にして軌道縦方向で揺動
可能に支承されている。
揺動軸17.18はこの場合実画め工具支持体4に支承
されており、これに対して1本のレールの左右に侵入す
る突固め工具5もしくは8の揺動軸16.19には2腕
レバーとして製作された調整レバー20(第3図)が枢
着されている。
調整レバー20は軌道もしくは軌道整正機縦方向に延び
ている2つの案内柱21によって形成されている案内に
沿って移動可能に支承されており、かつ調整レバー20
は油圧式4段シリンダピストン装置22により形成され
た調整駆動装置9と可動に連結している。
4段シリンダピストン装置22による調整レバー20の
移動によって外側の突固め工具5もしくは8が位置o、
r、n、iへ調整移動され、これにより突固め工具5,
6もしくは7,8より成る各工具対の開き幅が最小開き
幅(突固め工具5および6の実線位置)から最大開き幅
(突固め工具7.8の実線位置)へ変化せしめられる。
揺動駆動装置13および14によって生せしめられる送
り過程の終端位置における個々の突固め工具5〜8の位
置は鎖線で示されている。
位置0.T、n、Iへの外側の突固め工具5゜8の調整
可能性をよく説明するために、突固め工具5に所属した
、第2図に一部を破断して示されている4段シリンダピ
ストン装置22は第4図で拡大して示されている。
この装置22は不動の、突固め工具支持体4に結合され
かつ所属の補助ピストン24.25を有する主ピストン
23と、これらの補助ピストンに対して移動可能であっ
てかつ調整レバー20に運動方向に対して直角に延びて
いる溝・キー結合部を介して結合されているシリンダユ
ニット26とから成っている 第4図)。
シリンダユニット26内へ開口する4つの圧力媒体入口
は導管27,28,29および30を介して、電磁石に
より操作される2つの方向制御弁31および32に接続
しており、これらの方向制御弁は戻し導管および送り導
管を介してオイルタンクもしくは給送ポンプに接続して
いる。
電磁石は制御導線を介して選択スイッチ33および電源
に接続している。
第1図に符号10で示されている制御装置の選択スイッ
チ33が図示のO位置にある場合、方向制御弁32の電
磁石は励磁されており、弁は図示の作業位置にあり、こ
れにより、給送ポンプから来た圧力媒体(油)は導管2
8に供給され、シリンダユニット26は突固め工具対の
突固め工具5゜6の最小開き幅に相応した位置へ移され
る。
この位置は例えばレール突合わせ個所に隣接する、最小
枕木間間隔X。
を有する菌株木の間に突固め工具5を申し分なく侵入せ
しめるのに有利である。
これに対して選択スイッチ33が位置Iに移動した場合
、方向制御弁31の両型磁石の一方も付加的に励磁され
、導管30を介して供給された圧力媒体により補助ピス
トン24は鎖線で示す位置へ移され、その結果主ピスト
ン23はやはり鎖線で示す位置Iに位置することになる
。
主ピストン23のこの鎖線で示された位置は、第1図お
よび第2図においてやはり鎖線で示されている、突固め
工具5の位置■に相応する。
突固め工具5を一点鎖線で示されている位置に調整する
場合には、選択スイッチ33が位置■に移され、これに
より今度は、方向制御弁31の第2番目の電磁石が励磁
され、方向制御弁32はその休止位置へ戻される。
これにより導管27および29を介して圧力媒体が、主
ピストン23が補助ピストン25によって形成されてい
るストッパーに接触するに至るまで、負荷される。
突固め工具5の第4番目の、細い実線で示された位置は
例えば第1図に示す最大枕木間間隔X4を有する軌道の
突固めまたは複式(二重)枕木が配置されている軌道の
突固めのさいに必要とされるが、この位置は選択スイッ
チ33が位置■に回動されることによってえられ、この
位置■では電磁石のいずれも電源と接続されておらず、
その結果両方制御弁31および32はその出発位置もし
くは休止位置へ戻されている。
しかし方向制御弁32が休止位置にあると、導管29に
ポンプから圧力媒体が供給され、主ピストン23は終端
位置■に位置する。
図面、殊に第1図かられかるように、異なる枕木間間隔
を有するレール突合わせ個所を含む軌道区間の突固めに
さいしては少なくとも3つの異なる枕木間間隔があられ
れるが、この場合第4番目の位置調節により突固め工具
が著しく広く開かれることができれば枕木間間隔が突合
わせ個所に向って減じていて力)つ突合わせ個所の範囲
には複式(二重)枕木が配置されている軌道についても
申し分なく枕木下部バラストの突固めを行うことができ
る。
本発明によれば、さらに、以下のようなマルチプルクイ
タンパにおいて、即ち、軌道縦方向で前後に配置された
2つの突固め工具より成る1対の突固め工具が4対、軌
道縦方向に対して直角横方向に、即ち枕木長手方向に、
配列されているマルチプルタイタンパにおいて、軌道縦
方向に対して直角横方向に配列されている、軌道縦方向
でみて前列の4つの突固め工具又は後列の4つの突固め
工具に、1つの共通の制御装置10を所属させることが
できる。
これに対して、上記前列の突固め工具又は後列の突固め
工具にそれぞれ固有の制御装置を別々に設けることも可
能であり、この場合には、前列及び後列の各1つの突固
め工具によって形成される各突固め工具対の工具開き幅
を各突固め工具対ごとに独立に変化させることができる
。
この構成は特に複式(二重)枕木の突固めに有利である
。
各レール上に配置されたマルチプルクイタンパの突固め
工具対の工具開き幅を互いに独立に変化させることによ
り、場合によっては、斜めに配置されている枕木に対す
る下部バラストの突固め作業を行うことも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は軌道整正
機における本発明によるマルチプルクイタンパ、殊に同
時に2本の枕木の下部バラヌト実画めを行う複式(双子
型)のマルチプルタイタンパをその突固め工具の種々異
なる開き幅もしくは開き幅位置と共に示した略示図、第
2図は第1図の本発明によるマルチプルクイタンパの拡
大図、第3図は第2図のIII−II線による断面図、
第4図は制御装置を有する、第2図の油圧式4段シリン
ダピストン装置の拡大図である。 1・・・・・・軌道整正機、2・・・・・・走行装置、
3・・・・・・複式(双子型)マルチプルクイタンパ、
4・・・・・・突固め工具支持体、5,6,7,8・・
・・・・突固め工具、9・・・・・・油圧式多段調整駆
動装置、10・・・・・・制御装置、11・・・・・・
距離測定装置、12・・・・・・枕木検出装置、13,
14・・・・・・揺動駆動装置、15・・・・・・振動
駆動装置、16,17,18,19・・・・・・揺動軸
、20・・・・・・調整レバー、21・・・・・・案内
柱、22・・・・・・油圧式4段シリンダピストン装置
、23・・・・・・主ピストン、24.25・・・・・
・補助ピストン、26・・・・・・シリンダユニット、
27,28,29,30・・・・・・導管、31,32
・・・・・・方向制御弁、33・・・・・・選択スイッ
チ、S・・・・・・枕木、Xo、Xl、X2.X3.X
4・・・・・・枕木間間隔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 枕木間間隔が不規則又は異なる軌道の実画めを行う
    ために枕木間間隔の変動に対応して実画め工具対の開き
    幅を調整する手段を有するマルチプルタイタンパを有す
    る軌道整正機であって、レバー状に製作された実画め工
    具が、高さ調節可能の実画め工具支持体に揺動軸を介し
    て揺動可能に支承されていてかつ揺動駆動装置および振
    動駆動装置により互いに逆向きに揺動および振動可能で
    ありかつ実画め工具下端部を以て、枕木両側のパラスト
    ペット内へ侵入可能であり、かつこの場合実画め工具対
    が最大および最小の開き幅を規定するための装置さ揺動
    軸を介して結合している形式のものにおいて、実画め工
    具対の開き幅を規定するための装置が少くとも3つのま
    たはそれ以上の異なる開き幅(Q、I、n、I)を規定
    するように構成されていてかつ遠隔制御可能の油圧式3
    段または多段調整駆動装置9(!l:結合しており、か
    つ揺動駆動装置13,14が実画め工具5,6,7.8
    の上端部に結合されており、かつ実画め工具対の開き幅
    を規定するための装置が実画め工具5,8の揺動軸16
    ,19に枢着された調整レバー20を有しており、かつ
    上記調整レバー20は実画め工具支持体4に軌道縦方向
    もしくは軌道整正機縦方向に延びている案内21を介し
    て支承されていてかつ上記油圧式3段または多段調整駆
    動装置9に接続されていて運動せしめられることを特徴
    さする、枕木間間隔が不規則又は異なる軌道の実画めを
    行うために枕木間間隔の変動に対応して実画め工具体の
    開き幅を調整する手段を有するマルチプルタイタンパを
    有する軌道整正機。 2 調整レバー20が実画め工具5,8の全長のほぼ中
    心に配置された揺動軸16.19に枢着されている特許
    請求の範囲第1項記載の軌道整正機。 3 実画め工具支持体に軌道もしくは軌道整正機縦方向
    で直接に隣接して配置された少なくとも2対の実画め工
    具を有し、その互いに近接している内側の実画め工具が
    同一の枕木間区域内へ侵入せしめられ、かつそれぞれ1
    つの双腕レバー状に製作された調整レバー20が両方の
    実画め工具対の外側の各実画め工具5,8の揺動軸16
    ,19に枢着されている特許請求の範囲第1項記載の軌
    道整正機。 4 油圧式多段調整駆動装置9が油圧式4段シリンダピ
    ストン装置22より成り、該装置22は2つの補助ピス
    トン24,25を有する相対的に不動の主のピストン2
    3とこれに対して移動可能のシリンダユニット26を有
    している特許請求の範囲第1項記載の軌道整正機。 5 油圧式4段シリンダピストン装置22が、軌道整正
    機1の操作スタンドから各レールもしくは枕木に所属す
    る突固め工具対を互いに無関係に操作する制御装置10
    と接続している特許請求の範囲第4項記載の軌道整正機
    。
JP51111293A 1975-09-16 1976-09-16 枕木間間隔が不規則又は異なる軌道の突固めを行うために枕木間間隔の変動に対応して突固め工具対の開き幅を調整する手段を有するマルチプルタイタンパを有する軌道整正機 Expired JPS5937362B2 (ja)

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