JPS593760A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS593760A JPS593760A JP57112954A JP11295482A JPS593760A JP S593760 A JPS593760 A JP S593760A JP 57112954 A JP57112954 A JP 57112954A JP 11295482 A JP11295482 A JP 11295482A JP S593760 A JPS593760 A JP S593760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- magnetic disk
- disk
- holder
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
- G11B23/0028—Details
- G11B23/0035—Details means incorporated in the disc, e.g. hub, to enable its guiding, loading or driving
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は可撓性の磁気ディスク記録媒体を確実に回転中
心位置合せして磁気ディスク装置本体に装着することの
できる実用性の高い磁気ディスク装置に関する。
心位置合せして磁気ディスク装置本体に装着することの
できる実用性の高い磁気ディスク装置に関する。
近時、安価で取扱い性が良い等の優れた利点を有する可
撓性磁気ディスク記録媒体、所謂フロッピーディスクを
用いた磁気ディスク装置が広く普及している。そして、
最近では初期時の8インチ型のものから5インチ、3イ
ンチへとディスク記録媒体の小型化が進められている。
撓性磁気ディスク記録媒体、所謂フロッピーディスクを
用いた磁気ディスク装置が広く普及している。そして、
最近では初期時の8インチ型のものから5インチ、3イ
ンチへとディスク記録媒体の小型化が進められている。
しかし、この小型化を図るに際して記録媒体としての所
要の性能を確保する為には、成る程度の記憶容量を持た
せることが必要であシ、その為に記録トラックの高密度
化を図ると共に、信号の記録密度自体を高くすることが
行われている。ところが、このようにして記録トラック
の高密度化を図る場合には、回転駆動されるディスク記
録媒体に対する磁気ヘッドのオフトラックを防ぐ意味に
おいて、上記ディスク記録媒体を正確に回転中心位置合
せして装置本体に装着することが極めて重要となる。然
し乍ら従来装置における回転中心位置合せ精度がさほど
良くない為、従来技術をそのまま適用することができな
いと云う問題があった。
要の性能を確保する為には、成る程度の記憶容量を持た
せることが必要であシ、その為に記録トラックの高密度
化を図ると共に、信号の記録密度自体を高くすることが
行われている。ところが、このようにして記録トラック
の高密度化を図る場合には、回転駆動されるディスク記
録媒体に対する磁気ヘッドのオフトラックを防ぐ意味に
おいて、上記ディスク記録媒体を正確に回転中心位置合
せして装置本体に装着することが極めて重要となる。然
し乍ら従来装置における回転中心位置合せ精度がさほど
良くない為、従来技術をそのまま適用することができな
いと云う問題があった。
即ち従来装置では例えば第1図(a) 、 (b)に示
すように、可撓性の磁気ディスク記録媒体1の中心位置
に孔部2を設け、この孔部2を通して一対のディスクホ
ルダ3,4を嵌合させることによって、上記記録媒体1
の回転中心位置合せを行うと共に、ホルダ3,4により
記録媒体1を挾持して装着することが行われている。と
ころが上記ディスクホルダ3,4が剛体である為、記録
媒体1の位置がずれている場合にその挟着時に可撓性の
記録媒体1を折曲げてしまう等の不具合があった。しか
もこの場合、記録媒体1の回転中心位置合せ精度が、可
撓性の記録媒体1自体に設けられた孔部2によって左右
され、その誤差は一般に数十μmから数百μmにも達す
ると云う問題があシ、従って上述した高トラツク密度化
に対する中心位置合せには不適当であった。
すように、可撓性の磁気ディスク記録媒体1の中心位置
に孔部2を設け、この孔部2を通して一対のディスクホ
ルダ3,4を嵌合させることによって、上記記録媒体1
の回転中心位置合せを行うと共に、ホルダ3,4により
記録媒体1を挾持して装着することが行われている。と
ころが上記ディスクホルダ3,4が剛体である為、記録
媒体1の位置がずれている場合にその挟着時に可撓性の
記録媒体1を折曲げてしまう等の不具合があった。しか
もこの場合、記録媒体1の回転中心位置合せ精度が、可
撓性の記録媒体1自体に設けられた孔部2によって左右
され、その誤差は一般に数十μmから数百μmにも達す
ると云う問題があシ、従って上述した高トラツク密度化
に対する中心位置合せには不適当であった。
また従来、例えば第2図に示すように磁気ディスク記録
媒体1自体に、その中心部に剛性のホルダ5を設け、こ
のホルダ5に設けたセンタリング用および回転駆動用の
2つの孔部6&。
媒体1自体に、その中心部に剛性のホルダ5を設け、こ
のホルダ5に設けたセンタリング用および回転駆動用の
2つの孔部6&。
6bに、スピンドル7に設けた突起1ja、8bをそれ
ぞれ嵌合させて上記記録媒体1の回転中心位置合せを行
うようにしたものも提唱されている。しかし、複数の記
録媒体1に対して上記孔部6a、6bと突起8m、8b
の位置関係をそれぞれ正確に定めておくことは、その製
作上非常に困難である。またスピンドル7に記録媒体1
を装着したとき、上記スピンドル7から記録媒体1の記
録面までの距離を常に一定に保つこともその構造上困難
であると云う問題があった。つまり、このような構造を
採用するにしても、上述した記録媒体1の小型化と高密
度化を図る上での中心位置合せ精度やその他の点で幾つ
かの問題があった。これ故、磁気ディスク記録媒体1の
小型化を図る上で配録媒体1を高精度に回転中心位置合
せして装置本体に装着することのできる技術の開発が強
く望まれていた。
ぞれ嵌合させて上記記録媒体1の回転中心位置合せを行
うようにしたものも提唱されている。しかし、複数の記
録媒体1に対して上記孔部6a、6bと突起8m、8b
の位置関係をそれぞれ正確に定めておくことは、その製
作上非常に困難である。またスピンドル7に記録媒体1
を装着したとき、上記スピンドル7から記録媒体1の記
録面までの距離を常に一定に保つこともその構造上困難
であると云う問題があった。つまり、このような構造を
採用するにしても、上述した記録媒体1の小型化と高密
度化を図る上での中心位置合せ精度やその他の点で幾つ
かの問題があった。これ故、磁気ディスク記録媒体1の
小型化を図る上で配録媒体1を高精度に回転中心位置合
せして装置本体に装着することのできる技術の開発が強
く望まれていた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、可撓性の磁気ディスク記録媒体
を安定に、且つ確実に高精度に回転中心位置合せして磁
気ディスク装置本体に装着することのできる簡易な構成
で実用性の高い磁気ディスク装置を提供することにある
。
の目的とするところは、可撓性の磁気ディスク記録媒体
を安定に、且つ確実に高精度に回転中心位置合せして磁
気ディスク装置本体に装着することのできる簡易な構成
で実用性の高い磁気ディスク装置を提供することにある
。
本発明は可撓性の磁気ディスク記録媒体の回転中心部に
ディスクホルダを設けると共に、このディスクホルダの
回転中心位置に軸方向に移動自在に中心部にチー・や状
の孔部を有するセンタリングチャックを設け、このセン
タリングチャックを前記ディスクホルダに固定されたば
ね体にて孔部の大口径開口端側に付勢する構造とし、一
方磁気ディスク装置本体には上記センタリングチャック
の孔部に嵌合するセンタースヒンドルと、このスピンド
ルと一体的に設けられて前記ディスクホルダを磁気力に
よル密着固定する磁気装置を設けたものである。
ディスクホルダを設けると共に、このディスクホルダの
回転中心位置に軸方向に移動自在に中心部にチー・や状
の孔部を有するセンタリングチャックを設け、このセン
タリングチャックを前記ディスクホルダに固定されたば
ね体にて孔部の大口径開口端側に付勢する構造とし、一
方磁気ディスク装置本体には上記センタリングチャック
の孔部に嵌合するセンタースヒンドルと、このスピンド
ルと一体的に設けられて前記ディスクホルダを磁気力に
よル密着固定する磁気装置を設けたものである。
従って本発明によれば剛体からなるセンタリングチャ、
りとスピンドルとの嵌合によって磁気ディスク記録媒体
を高精度に、且つ確実に回転中心位置決めすることがで
きる。また、センタリングチャ、りの軸方向の移動によ
シ、上記スピンドルとの嵌合によって中心位置決めされ
た状態を保って、上記スピンドルに対してディスクホル
ダを位置決めして磁気力によシ密着固定することができ
る。これ故、磁気ディスク記録媒体の磁気ディスク装置
本体に対する位置決めを簡易にして高精度に行うことが
可能となシ、記録トラ、りの高密度化を図って記録媒体
の小型化を図る上で多大な効果が奏せられる。
りとスピンドルとの嵌合によって磁気ディスク記録媒体
を高精度に、且つ確実に回転中心位置決めすることがで
きる。また、センタリングチャ、りの軸方向の移動によ
シ、上記スピンドルとの嵌合によって中心位置決めされ
た状態を保って、上記スピンドルに対してディスクホル
ダを位置決めして磁気力によシ密着固定することができ
る。これ故、磁気ディスク記録媒体の磁気ディスク装置
本体に対する位置決めを簡易にして高精度に行うことが
可能となシ、記録トラ、りの高密度化を図って記録媒体
の小型化を図る上で多大な効果が奏せられる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第3図(a) 、 (b)は実施例に係るディスクカセ
ットの構造を示すもので、可撓性の磁気ディスク記録媒
体1ノをカセットケース12内に回転自在に収納した構
造を有する。カセットケース12は、上記磁気ディスク
記録媒体11の後述する回転軸を露出させると共に、記
録媒体1ノの記録面の一部を露出させる長孔部13を設
けたものとなっている。この長孔部13は、上記ケース
12に移動自在に設けられた蓋体14により選択的に開
閉されるもので、蓋体14は、上記カセットケース12
との間に設けられたばね体15によって、前記長孔部1
3を閉塞する位置に付勢されるようになっている。尚、
図中16は上記蓋体14の移動を規制するケース12の
上面に設けられたガイド溝である。このようにして磁気
ディスク記録媒体1ノは、カセットケース12内に防塵
されて収納されている。
ットの構造を示すもので、可撓性の磁気ディスク記録媒
体1ノをカセットケース12内に回転自在に収納した構
造を有する。カセットケース12は、上記磁気ディスク
記録媒体11の後述する回転軸を露出させると共に、記
録媒体1ノの記録面の一部を露出させる長孔部13を設
けたものとなっている。この長孔部13は、上記ケース
12に移動自在に設けられた蓋体14により選択的に開
閉されるもので、蓋体14は、上記カセットケース12
との間に設けられたばね体15によって、前記長孔部1
3を閉塞する位置に付勢されるようになっている。尚、
図中16は上記蓋体14の移動を規制するケース12の
上面に設けられたガイド溝である。このようにして磁気
ディスク記録媒体1ノは、カセットケース12内に防塵
されて収納されている。
尚、前記蓋体14は、カセットケース12を装置本体の
カセットホルダ(図示せず)にローディングしたとき、
上記ホルダに設けられた係止片に当接する等してばね体
15に抗してスライドされるものである。これによシカ
セットケース12が装置本体に装着されたとき、長孔部
13が開放される。そして、この長孔部13を介して磁
気ヘッド(図示せず)が記録媒体11に対向され、回転
駆動される記録媒体11に対して信号の磁気記録再生が
行われることに々る。
カセットホルダ(図示せず)にローディングしたとき、
上記ホルダに設けられた係止片に当接する等してばね体
15に抗してスライドされるものである。これによシカ
セットケース12が装置本体に装着されたとき、長孔部
13が開放される。そして、この長孔部13を介して磁
気ヘッド(図示せず)が記録媒体11に対向され、回転
駆動される記録媒体11に対して信号の磁気記録再生が
行われることに々る。
ところで、上記の如くカセットケース12に収納された
磁気ディスク記録媒体1ノの装置本体への装着は次のよ
うにして行われるようKなっている。
磁気ディスク記録媒体1ノの装置本体への装着は次のよ
うにして行われるようKなっている。
第4図(a) + (b)に要部構成を示すように、可
撓性の磁気ディスク記録媒体11は、その回転中心部に
剛体からなるディスクホルダ21.22を設けている。
撓性の磁気ディスク記録媒体11は、その回転中心部に
剛体からなるディスクホルダ21.22を設けている。
このディスクホルダ21.22は記録媒体11の回転中
心部の縁部を両面より挾み込み、ねじ23により固定さ
れて記録媒体1ノと一体化されたものである。しかして
、ディスクホルダ22の回転中心位置にはディスクホル
ダ2ノの孔部21hより僅かに大口径の孔部22mが設
けられており、この孔部22aK軸方向に移動自在にセ
ンタリングチャック24が設けられている。このセンタ
リングチャック24は剛体からなり、その回転中心に孔
部21mに向う方向例大口径なテーパ状の孔部24mを
備えたものである。そして、前記ホルダ22に固定され
た板ばね体25によって、孔部24gの大口径開口部側
に付勢され、ディスクボルダ21の上面に当接して保持
されるようになっている。尚、板ばね体25は、例えば
第5図にその平面構成を示すように、円盤状の板体にね
じ孔25aおよびセンタリングチャック24の上端面段
部に嵌合する孔25bを設けると共に、切込み溝25c
を設けたものとなっている。この切込み溝25aによっ
て、前記センタリングチャック24に対して作用するば
ね力が調整されている。つまシばね体として機能する部
分の幅Wを調整して、そのばね力が適正設定されるよう
になっている。尚、図中26は前記板ばね体25をディ
スクホルダ22に一体的に固定する為の裏全体である。
心部の縁部を両面より挾み込み、ねじ23により固定さ
れて記録媒体1ノと一体化されたものである。しかして
、ディスクホルダ22の回転中心位置にはディスクホル
ダ2ノの孔部21hより僅かに大口径の孔部22mが設
けられており、この孔部22aK軸方向に移動自在にセ
ンタリングチャック24が設けられている。このセンタ
リングチャック24は剛体からなり、その回転中心に孔
部21mに向う方向例大口径なテーパ状の孔部24mを
備えたものである。そして、前記ホルダ22に固定され
た板ばね体25によって、孔部24gの大口径開口部側
に付勢され、ディスクボルダ21の上面に当接して保持
されるようになっている。尚、板ばね体25は、例えば
第5図にその平面構成を示すように、円盤状の板体にね
じ孔25aおよびセンタリングチャック24の上端面段
部に嵌合する孔25bを設けると共に、切込み溝25c
を設けたものとなっている。この切込み溝25aによっ
て、前記センタリングチャック24に対して作用するば
ね力が調整されている。つまシばね体として機能する部
分の幅Wを調整して、そのばね力が適正設定されるよう
になっている。尚、図中26は前記板ばね体25をディ
スクホルダ22に一体的に固定する為の裏全体である。
一方、磁気ディスク装置本体側には、ディスク回転機構
に連結された回転軸が設けられている。この回転軸は、
先端チー・々状のセンタースピンドル31を回転中心に
備え、その基部にフランジ32を設けたものとなってい
る。このフランジ32には、磁石装置33が埋設されて
いる。この磁石装置33は、前記カセットケース12に
収納された記録媒体11が装置本体にローディングされ
たとき、センタースピンドル31に前記センタリングチ
ャック24を嵌合させた状態で前記下面側のディスクホ
ルダ21を磁気力を以って引きつけて上記7ランジ32
の上面に当接させ、これを密着固定するものである。
に連結された回転軸が設けられている。この回転軸は、
先端チー・々状のセンタースピンドル31を回転中心に
備え、その基部にフランジ32を設けたものとなってい
る。このフランジ32には、磁石装置33が埋設されて
いる。この磁石装置33は、前記カセットケース12に
収納された記録媒体11が装置本体にローディングされ
たとき、センタースピンドル31に前記センタリングチ
ャック24を嵌合させた状態で前記下面側のディスクホ
ルダ21を磁気力を以って引きつけて上記7ランジ32
の上面に当接させ、これを密着固定するものである。
上記センタースピンドル31のテーパ面とフランジ32
の上面との距離は前記磁気記録媒体11におけるディス
クホルダ21の下面とセンタリングチャック24のテー
パ面との距離よシ僅かに長く設定されており、これによ
って第4図(b)に示すように記録媒体11を装着本体
に装着したとき、フランジ32の上面にディスクホルダ
21の下面が密着固定され、且つセンタスピンドル31
の先端に嵌合するセンタリングチャ、り24が板ばね体
25に抗して軸方向に持ち上げられるようになっている
。尚、センタリングチャ、り24とセンタスピンドル3
1の各テーノ母面は、同じチーA角度に設定されている
ことは云うまでもない。
の上面との距離は前記磁気記録媒体11におけるディス
クホルダ21の下面とセンタリングチャック24のテー
パ面との距離よシ僅かに長く設定されており、これによ
って第4図(b)に示すように記録媒体11を装着本体
に装着したとき、フランジ32の上面にディスクホルダ
21の下面が密着固定され、且つセンタスピンドル31
の先端に嵌合するセンタリングチャ、り24が板ばね体
25に抗して軸方向に持ち上げられるようになっている
。尚、センタリングチャ、り24とセンタスピンドル3
1の各テーノ母面は、同じチーA角度に設定されている
ことは云うまでもない。
かくしてこのようなセンタリング機構を有する本装置に
よれば、カセットケース12を装置本体にローディング
したとき、磁気ディスク記録媒体11は、センタースピ
ンドル31に対するセンタリングチャック24の嵌合に
よって正確に回転中心位置合せされることになる。その
後、センタリングチャック2にの軸方向の移動によシ、
センタースピンドル3ノとの嵌合状態を維持し、つtb
中心位置合せされた回転中心を保って磁気力によシディ
スクホルダ21の下面を7ランジ32の上面に密着固定
させて、その装着位置を高精度に決定することが可能と
なる。
よれば、カセットケース12を装置本体にローディング
したとき、磁気ディスク記録媒体11は、センタースピ
ンドル31に対するセンタリングチャック24の嵌合に
よって正確に回転中心位置合せされることになる。その
後、センタリングチャック2にの軸方向の移動によシ、
センタースピンドル3ノとの嵌合状態を維持し、つtb
中心位置合せされた回転中心を保って磁気力によシディ
スクホルダ21の下面を7ランジ32の上面に密着固定
させて、その装着位置を高精度に決定することが可能と
なる。
従って、磁気ディスク記録媒体1ノの記録装置本体に対
する位置関係を高精度に規定してこれを装着することが
可能と々シ、記録装置本体は常に安定した状態で、信号
の磁気記録再生を行うことが可能となる。これ故、記録
媒体11の小型化を図り、その記録トラック密度を高め
るに際しても従来のような回転中心位置のずれに起因す
る不具合を招くことがない。しかも、上述したように簡
易な構成なので汎用性に富み、その実用的利点は極めて
高い。しかも、回転中心位置と共に、ディスク面の位置
も高精度に規定することができるので、装置本体へと安
定で均一な装着を可能とする等の効果も奏せられる。
する位置関係を高精度に規定してこれを装着することが
可能と々シ、記録装置本体は常に安定した状態で、信号
の磁気記録再生を行うことが可能となる。これ故、記録
媒体11の小型化を図り、その記録トラック密度を高め
るに際しても従来のような回転中心位置のずれに起因す
る不具合を招くことがない。しかも、上述したように簡
易な構成なので汎用性に富み、その実用的利点は極めて
高い。しかも、回転中心位置と共に、ディスク面の位置
も高精度に規定することができるので、装置本体へと安
定で均一な装着を可能とする等の効果も奏せられる。
以上のように本発明によれば、簡易な構造のセンタリン
グ一方式を提供し得るので、ディスク記録媒体の小型化
、カセットケース12に収納して防塵構造とするカセッ
ト化等を容易に図ることができ、取扱い性の向上が期待
できる等の実用上多くの効果が奏せられる。
グ一方式を提供し得るので、ディスク記録媒体の小型化
、カセットケース12に収納して防塵構造とするカセッ
ト化等を容易に図ることができ、取扱い性の向上が期待
できる等の実用上多くの効果が奏せられる。
伺、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えばセンタリングチャック24とセンタースピンドル3
ノとの嵌合部の形状、つまりチー/4角等は仕様に応じ
て定めればよいものであシ、板ばね体25の形状につい
ても特に限定されない。その他、ディスク記録媒体11
の大きさ等についても仕様に応じて定めればよいもので
あシ、カセットケース12に収納した構造以外のものK
ついても同様に適用することができる。要するに本発明
はその要旨を逸脱し7ない範囲で種々変形して実施する
ことができる。
えばセンタリングチャック24とセンタースピンドル3
ノとの嵌合部の形状、つまりチー/4角等は仕様に応じ
て定めればよいものであシ、板ばね体25の形状につい
ても特に限定されない。その他、ディスク記録媒体11
の大きさ等についても仕様に応じて定めればよいもので
あシ、カセットケース12に収納した構造以外のものK
ついても同様に適用することができる。要するに本発明
はその要旨を逸脱し7ない範囲で種々変形して実施する
ことができる。
第1図(a) 、 (b)および第2図は従来装置にお
けるディスク記録媒体の中心位置合せを説明する為の図
、第3図(a) t (b)は本発明の一実施例に係る
ディスクカセットの構成を示す図、第4図(aλ(b)
は同実施例装置の要部構成を示す図、第5図は同実施例
における板ばね体の形状を示す図である。 11・・・可撓性の磁気ディスク記録媒体、12・・・
カセットケース、21.22・・・ディスクホルダ、2
3・・・ねじ、24・・・センタリングチヤツ久25・
・・板ばね体、31・・・センタースピンドル、32・
・・フランジ、33・・・磁石装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1区 第2図 第3図
けるディスク記録媒体の中心位置合せを説明する為の図
、第3図(a) t (b)は本発明の一実施例に係る
ディスクカセットの構成を示す図、第4図(aλ(b)
は同実施例装置の要部構成を示す図、第5図は同実施例
における板ばね体の形状を示す図である。 11・・・可撓性の磁気ディスク記録媒体、12・・・
カセットケース、21.22・・・ディスクホルダ、2
3・・・ねじ、24・・・センタリングチヤツ久25・
・・板ばね体、31・・・センタースピンドル、32・
・・フランジ、33・・・磁石装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1区 第2図 第3図
Claims (1)
- 可撓性の磁気ディスク記録媒体と、この磁気ディスク記
録媒体を装着して信号の磁気記録再生を行う磁気ディス
ク装置本体とからなシ、前記磁気ディスク記録媒体は、
その回転中心部に設けられたディスクホルダと、このデ
ィスクホルダの中心位置に軸方向に移動自在に設けられ
た中心にチー・平伏の孔部を有するセンタリングチャッ
クと、前記ディスクホルダに固定されて上記センタリン
グチャックを孔部の大口径開口端側に付勢するばね体と
を備え、前記磁気ディスク装置本体は、前記センタリン
グチャックの孔部に嵌合して前記磁気ディスク記録媒体
の中心位置決めを行うセンタースピンドルと、このセン
タースピンドルと一体的に設けられて前記ディスクホル
ダを磁気力によシ位置決めしてセンタスピンドルに密着
固定する磁石装置と、この磁石装置を回転駆動して前記
磁気ディスク記録媒体を回転させる回転機構とを具備し
たことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112954A JPS593760A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112954A JPS593760A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593760A true JPS593760A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14599685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112954A Pending JPS593760A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593760A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129839U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 | ||
| US5337796A (en) * | 1991-09-30 | 1994-08-16 | Kao Corporation | Article transportation processing system |
| US6333763B1 (en) | 1998-01-13 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Audio coding method and apparatus with variable audio data sampling rate |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57112954A patent/JPS593760A/ja active Pending
Cited By (3)
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