JPS593776Y2 - 管材切断機の切込圧力調整装置 - Google Patents
管材切断機の切込圧力調整装置Info
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- JPS593776Y2 JPS593776Y2 JP2113881U JP2113881U JPS593776Y2 JP S593776 Y2 JPS593776 Y2 JP S593776Y2 JP 2113881 U JP2113881 U JP 2113881U JP 2113881 U JP2113881 U JP 2113881U JP S593776 Y2 JPS593776 Y2 JP S593776Y2
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- Japan
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- movable frame
- pipe material
- cam
- shaft
- coil spring
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 10
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、管材のクランプ座を備える据付台の軸によっ
て、その据付台上への伏せ込みと起立の揺動を可能に軸
支した可動フレームに設けた一対の案内ロールに無端金
鉱帯を掛渡し、前記の伏せ込みにより金鉱帯の一側の直
線走行部を管材に接触させ、可動フレーム等の自重によ
って切込圧力を与えるようにした管材切断機において、
前記可動フレームの軸より後部に下方に向けた調整ねし
軸を回転可能に挿通し、そのねじ軸にはけん引コイルば
ねの上部嵌着子の螺合と下部嵌着子の摺動自由な挿通と
を施し、下部嵌着子に設けたカム接触子を据付フレーム
に設けたカムに対応させ、可動フレームの伏せ込みとと
もに前記のカムによって下部嵌着子のけん引コイルばね
が伸長される方向に係合して、そのコイルばねの弾力に
より、可動フレーム等の自重により金鉱帯に加えられる
切込圧力を軽減するようにした切込圧力調整装置に係り
、その目的とするところは、切断する管材の材質、外径
、管厚等に応じて調整ねし軸の回転により切込圧力を任
意に調整できる装置を提供するにある。
て、その据付台上への伏せ込みと起立の揺動を可能に軸
支した可動フレームに設けた一対の案内ロールに無端金
鉱帯を掛渡し、前記の伏せ込みにより金鉱帯の一側の直
線走行部を管材に接触させ、可動フレーム等の自重によ
って切込圧力を与えるようにした管材切断機において、
前記可動フレームの軸より後部に下方に向けた調整ねし
軸を回転可能に挿通し、そのねじ軸にはけん引コイルば
ねの上部嵌着子の螺合と下部嵌着子の摺動自由な挿通と
を施し、下部嵌着子に設けたカム接触子を据付フレーム
に設けたカムに対応させ、可動フレームの伏せ込みとと
もに前記のカムによって下部嵌着子のけん引コイルばね
が伸長される方向に係合して、そのコイルばねの弾力に
より、可動フレーム等の自重により金鉱帯に加えられる
切込圧力を軽減するようにした切込圧力調整装置に係り
、その目的とするところは、切断する管材の材質、外径
、管厚等に応じて調整ねし軸の回転により切込圧力を任
意に調整できる装置を提供するにある。
本考案の一実施例を添付図面について説明する。
第1図は無端金鉱式管材切断機を示したものである。
図中1は管材aのクランプ座2を備える据付台で、その
上面側方の軸3によって可動フレーム4を軸支する。
上面側方の軸3によって可動フレーム4を軸支する。
該可動フレーム4は上方を第1図の後側に約45°傾け
たものであって、第2図によって明瞭なようにその傾き
を支え杆6により支持し、軸3に対しては可動フレーム
4の前側に設けたリング5と支え杆6の下端のリング6
aとを嵌めて軸支する。
たものであって、第2図によって明瞭なようにその傾き
を支え杆6により支持し、軸3に対しては可動フレーム
4の前側に設けたリング5と支え杆6の下端のリング6
aとを嵌めて軸支する。
可動フレーム4の傾斜下方部には凹円弧状の大部7を設
け、その大部の両側にモータ8によって駆動される案内
ロール9と遊転の案内ロール10とを可動フレーム4の
傾斜角度と直角な軸により夫々支持し、その両ロール9
,10の周面に無端金鉱帯11を掛渡し、一側の直線走
行部12を大部7に露出させる。
け、その大部の両側にモータ8によって駆動される案内
ロール9と遊転の案内ロール10とを可動フレーム4の
傾斜角度と直角な軸により夫々支持し、その両ロール9
,10の周面に無端金鉱帯11を掛渡し、一側の直線走
行部12を大部7に露出させる。
本考案は第1図に例示した公知の管材切断機に施すもの
であって、可動フレーム4の軸より後方の後端面に第2
,3図に示すようにほぼL形の支持金具13を固定し、
これに少し内方へ傾斜して下方に向わせた調整ねじ軸1
5を緊密状に挿通する挿通孔14を設ける。
であって、可動フレーム4の軸より後方の後端面に第2
,3図に示すようにほぼL形の支持金具13を固定し、
これに少し内方へ傾斜して下方に向わせた調整ねじ軸1
5を緊密状に挿通する挿通孔14を設ける。
調整ねじ軸15は挿通孔14を摺動自由に通る軸部16
の下方部にストッパ作用のスナップリング20を嵌め、
軸部16の上方と下方とに第1ねじ17と第2ねじ18
とを設け、第2ねじ18の下方を無ねじの杆部19とし
たものであって、支持金具13の上側に突出する第1ね
じ17に蝶ねじ21を螺合し、上端にはつまみ22を嵌
合固定する。
の下方部にストッパ作用のスナップリング20を嵌め、
軸部16の上方と下方とに第1ねじ17と第2ねじ18
とを設け、第2ねじ18の下方を無ねじの杆部19とし
たものであって、支持金具13の上側に突出する第1ね
じ17に蝶ねじ21を螺合し、上端にはつまみ22を嵌
合固定する。
また、第2ねじ18にけん引コイルばね23の上端を嵌
合固定した上部嵌着子24を螺合し、杆部19に前記ば
ね23の下端を嵌合固定した下部嵌着子25を摺動自由
に嵌める。
合固定した上部嵌着子24を螺合し、杆部19に前記ば
ね23の下端を嵌合固定した下部嵌着子25を摺動自由
に嵌める。
下部嵌着子25にはローラ軸26を通して両側に突出し
、これにローラからなるカム接触子27.27を嵌める
。
、これにローラからなるカム接触子27.27を嵌める
。
また、杆部19には下部嵌着子25の上側に第2ねし1
8の下端の段部をストッパとするスペーサリング28を
嵌める。
8の下端の段部をストッパとするスペーサリング28を
嵌める。
前記接触子27は可動フレーム4を据付台1上で第1図
のとおりに約60°の角度で起立したとき第3図の鎖線
に示すように据付台1の後部に接近して位置し、可動フ
レーム4を据付台1上に伏せ込んで管材aの切断を完了
した角度では第3図の実線に示すように据付台1の後側
上部に移動するものであって、鎖線の位置ではけん引コ
イルばね23が弾力により収縮し、その収縮と共に下部
嵌着子25とスペーサリング28とを杆部19上で移動
してスペーサリング28を第2ねじ18の下端段部18
aに圧接する。
のとおりに約60°の角度で起立したとき第3図の鎖線
に示すように据付台1の後部に接近して位置し、可動フ
レーム4を据付台1上に伏せ込んで管材aの切断を完了
した角度では第3図の実線に示すように据付台1の後側
上部に移動するものであって、鎖線の位置ではけん引コ
イルばね23が弾力により収縮し、その収縮と共に下部
嵌着子25とスペーサリング28とを杆部19上で移動
してスペーサリング28を第2ねじ18の下端段部18
aに圧接する。
据付台1の後端部には前記のように移動するカム接触子
27.27を内面に接触するカム29を固定する。
27.27を内面に接触するカム29を固定する。
このカムは第4図に示すように取付板30の両側から立
上がらせた扇形板31.31をさらに曲げて一対の円弧
状内面カム32、32を設け、下端方に後方へ突出する
案内片33.33を一体に形成する。
上がらせた扇形板31.31をさらに曲げて一対の円弧
状内面カム32、32を設け、下端方に後方へ突出する
案内片33.33を一体に形成する。
カム接触子27を第3図の鎖線の角度にしたときにはカ
ム29の下方に少し離れるようにしである。
ム29の下方に少し離れるようにしである。
案内片33.33は可動フレーム4の伏せ込みのときに
カム接触子27を導くためのものであるが、円弧状内面
カム32.32を鎖線位置のカム接触子27を内面に接
触させ得るように延長形に形成することもできる。
カム接触子27を導くためのものであるが、円弧状内面
カム32.32を鎖線位置のカム接触子27を内面に接
触させ得るように延長形に形成することもできる。
また円弧状内面カム32.32は軸3の軸心を中心にし
て円弧形に形成しであるが、第4図の鎖線に示している
ように上方に至るに従って軸3の軸心に近ずく曲線形に
する場合もある。
て円弧形に形成しであるが、第4図の鎖線に示している
ように上方に至るに従って軸3の軸心に近ずく曲線形に
する場合もある。
本実施例の作用を説明するに、蝶ねじ21を回転して支
持金具13の上面への接触を少し弛め、それから調整ね
じ軸15を回転して上部嵌着子を第2ねじ18により相
対的に一上方又は下方に移動し、けん引コイルばね23
を介して下部嵌着子25とカム接触子27とを第4図矢
線のように移動し、その後は蝶ねじ21をねじ締め、ス
ナップリング20をワッシャー等を介して支持金具13
の下面に圧接し、蝶ねじ21をワッシャー等を介して支
持金具13の上面に圧接し、それによって調整ねじ軸1
5を固定する。
持金具13の上面への接触を少し弛め、それから調整ね
じ軸15を回転して上部嵌着子を第2ねじ18により相
対的に一上方又は下方に移動し、けん引コイルばね23
を介して下部嵌着子25とカム接触子27とを第4図矢
線のように移動し、その後は蝶ねじ21をねじ締め、ス
ナップリング20をワッシャー等を介して支持金具13
の下面に圧接し、蝶ねじ21をワッシャー等を介して支
持金具13の上面に圧接し、それによって調整ねじ軸1
5を固定する。
前記の調整は可動フレーム4を据付台1上に第4図のと
おりに伏せ込んでカム接触子27を円弧状内面カム32
に圧接し、それによって下部嵌着子25とけん引コイル
ばね23とを回転不能にするもので、この調整によりけ
ん引コイルばね23の弾力で可動フレーム4を軸3より
後方を引いて、該フレーム4等の自重により無端金鉱帯
11に与える切込圧力を軽減方向に任意に調整できる。
おりに伏せ込んでカム接触子27を円弧状内面カム32
に圧接し、それによって下部嵌着子25とけん引コイル
ばね23とを回転不能にするもので、この調整によりけ
ん引コイルばね23の弾力で可動フレーム4を軸3より
後方を引いて、該フレーム4等の自重により無端金鉱帯
11に与える切込圧力を軽減方向に任意に調整できる。
第4図は上部嵌着子24をスナップリング20の下側に
接触するまで最も上方に移動し、円弧状内面カム32に
よりカム接触子27及び下部嵌着子25を介してけん引
コイルばね23を最も多く伸長できるようにしたもので
ある。
接触するまで最も上方に移動し、円弧状内面カム32に
よりカム接触子27及び下部嵌着子25を介してけん引
コイルばね23を最も多く伸長できるようにしたもので
ある。
この状態で可動フレーム4を第1図の角度に起立してカ
ム29から接触子27を外し、伏せ込みのときには力1
8接触子27をカム29の案内片33の内面を経て円弧
状内面カム32の内面に接触し、それによってけん引コ
イルばね23を伸長して可動フレーム4の後端にも前記
ばね23の最大のけん引伸力を及は′す。
ム29から接触子27を外し、伏せ込みのときには力1
8接触子27をカム29の案内片33の内面を経て円弧
状内面カム32の内面に接触し、それによってけん引コ
イルばね23を伸長して可動フレーム4の後端にも前記
ばね23の最大のけん引伸力を及は′す。
本考案は前記の説明によって明−らかにしたように可動
フレーム4の据付台1上への伏せ込みにより、可動フレ
ーム4等の自重によって無端金鉱帯11に加えられる切
込圧力を減少方向に加減し、かつ調整ねじ軸15を回転
することで減少圧力を任意に調整し得るから、クランプ
座2にクランプされる管材aが合成樹脂管であるかアル
ミ管であるか鋼管であるか等の材質、管材aの外径、肉
厚等に応じた調整を任意に施し得る等の効果をもつ。
フレーム4の据付台1上への伏せ込みにより、可動フレ
ーム4等の自重によって無端金鉱帯11に加えられる切
込圧力を減少方向に加減し、かつ調整ねじ軸15を回転
することで減少圧力を任意に調整し得るから、クランプ
座2にクランプされる管材aが合成樹脂管であるかアル
ミ管であるか鋼管であるか等の材質、管材aの外径、肉
厚等に応じた調整を任意に施し得る等の効果をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は管材切断
機の概要側面図、第2図は拡大背面図、第3図は一部を
切欠した要部の側面図であって第1図と反対側を示す。 第4図はカム29の斜視図である。 1→据付台、2→クランプ座、3→軸、4→可動フレー
ム、7→欠部、8→モータ、9,10→案内ロール、1
1→無端金鋸帯、12→直線走行部、14→挿通孔、1
5→調整ねし軸、16→軸部、17→第1ねじ、18→
第2ねじ、19→杆部、21→蝶ねし、23→けん引コ
イルばね、24→上部嵌着子、25→下部嵌着子、27
→カム接触子、29→カム。
機の概要側面図、第2図は拡大背面図、第3図は一部を
切欠した要部の側面図であって第1図と反対側を示す。 第4図はカム29の斜視図である。 1→据付台、2→クランプ座、3→軸、4→可動フレー
ム、7→欠部、8→モータ、9,10→案内ロール、1
1→無端金鋸帯、12→直線走行部、14→挿通孔、1
5→調整ねし軸、16→軸部、17→第1ねじ、18→
第2ねじ、19→杆部、21→蝶ねし、23→けん引コ
イルばね、24→上部嵌着子、25→下部嵌着子、27
→カム接触子、29→カム。
Claims (1)
- 管材aのクランプ座2を備える据付台1の軸3によって
、据付台1上への伏せ込みと起立可能に軸支した可動フ
レーム4に設けた一対の案内ロール9,10に無端金鉱
帯11を掛渡し、前記伏せ込みにより金鉱帯11の一側
の直線走行部12を管材aに接触させ、可動フレーム4
等の自重により切込圧力を与えるようにした管材切断機
において、前記可動フレーム4の軸3より後部に下向の
調整ねじ軸15を回転可能に挿通し、そのねじ軸15に
はけん引コイルばね23の上部嵌着子24を螺合し、下
部嵌着子25を遊挿するとともに、下部嵌着子25の外
側にカム接触子27を設け、据付台1には可動フレーム
4の伏せ込みと共にカム接触子27をけん引コイルばね
23を伸長する方向に作動させるカム29を設けたこと
を特徴とする管材切断機の切込圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113881U JPS593776Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 管材切断機の切込圧力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113881U JPS593776Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 管材切断機の切込圧力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157415U JPS57157415U (ja) | 1982-10-02 |
| JPS593776Y2 true JPS593776Y2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=29819024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113881U Expired JPS593776Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 管材切断機の切込圧力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593776Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-17 JP JP2113881U patent/JPS593776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157415U (ja) | 1982-10-02 |
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