JPS5937937A - X線透視像録画装置 - Google Patents
X線透視像録画装置Info
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- JPS5937937A JPS5937937A JP57149783A JP14978382A JPS5937937A JP S5937937 A JPS5937937 A JP S5937937A JP 57149783 A JP57149783 A JP 57149783A JP 14978382 A JP14978382 A JP 14978382A JP S5937937 A JPS5937937 A JP S5937937A
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- Japan
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- ray
- video signal
- rays
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、X@’L’VシステムにおけるXM透視像
録画装置に関する。
録画装置に関する。
X線Tvシステムで得られる透視像を画像メモリに記憶
すると、粒状性の粗い録画像となるのが避けられない。
すると、粒状性の粗い録画像となるのが避けられない。
これは、被写体に照射するX線量が少ないためX線の量
子ノイズに大きく影響されてしまうからである。一般の
光学カメラにたとえて言えば、被写体に対する照射光量
・が少なくて甚しい露光不足の状態で撮影しているのと
同じであるからである。そして光学カメラでは必要な光
量を得るのは簡単であシ、光量をどうしても・増やせな
い場合はきわめて特殊の場合であるのに対し、X線量よ
る診断の場合はX線量の不足を補なおうとしてX線を増
大することは、患者に対す・るX線被曝線量を増やすこ
とになるので、実際上全く不可能であシ、常にX線量不
足の状態にある。このように、X線透視像を得る際には
、不可避な原因による特有の問題がある。 □ ・ この発明は上記に鑑み、X線強度不足の場合で、も量子
′ノイ”ズの影響を軽減し、優れ九画質の透視像を録、
画することのできるX線透視像録画装置を提供すること
を目的とする。
子ノイズに大きく影響されてしまうからである。一般の
光学カメラにたとえて言えば、被写体に対する照射光量
・が少なくて甚しい露光不足の状態で撮影しているのと
同じであるからである。そして光学カメラでは必要な光
量を得るのは簡単であシ、光量をどうしても・増やせな
い場合はきわめて特殊の場合であるのに対し、X線量よ
る診断の場合はX線量の不足を補なおうとしてX線を増
大することは、患者に対す・るX線被曝線量を増やすこ
とになるので、実際上全く不可能であシ、常にX線量不
足の状態にある。このように、X線透視像を得る際には
、不可避な原因による特有の問題がある。 □ ・ この発明は上記に鑑み、X線強度不足の場合で、も量子
′ノイ”ズの影響を軽減し、優れ九画質の透視像を録、
画することのできるX線透視像録画装置を提供すること
を目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。第1図において、X線TVシステムは、X線
を被写体12に向けて照射するX線照射装置llと、被
写体12を透過したX#!による透視像を輝度増幅しな
がら光学像に変換するX@イメージインテンシファイア
13と、この光学像をビデオ信号に変換する撮像管14
と、カメラコントロールユニット15と、モ二りTV装
置16とにより構成されている。
説明する。第1図において、X線TVシステムは、X線
を被写体12に向けて照射するX線照射装置llと、被
写体12を透過したX#!による透視像を輝度増幅しな
がら光学像に変換するX@イメージインテンシファイア
13と、この光学像をビデオ信号に変換する撮像管14
と、カメラコントロールユニット15と、モ二りTV装
置16とにより構成されている。
これらの構成は通常のものと同じである。そしてビデオ
信号はビデオメモリ装置20を経てモニタTV装置16
に送られるようになっておシ、通常と同じ透懇像をオン
ラインで表示したい場合には切換スイッチ21.22が
図示のように倒されて、ビデオ信号はそのまま何の加工
も受けずに転送される。このビデオメモリ装置20は、
切換スイッチ21,22,24.AD変換器23、比較
器25.フレームメモリ26、DA変換器27、シーケ
ンス制御回路28を含む。
信号はビデオメモリ装置20を経てモニタTV装置16
に送られるようになっておシ、通常と同じ透懇像をオン
ラインで表示したい場合には切換スイッチ21.22が
図示のように倒されて、ビデオ信号はそのまま何の加工
も受けずに転送される。このビデオメモリ装置20は、
切換スイッチ21,22,24.AD変換器23、比較
器25.フレームメモリ26、DA変換器27、シーケ
ンス制御回路28を含む。
透視像を観察中に録画したい場合には、図示しない操作
パネルを操作して、オンラインの画像表示のモードから
、一旦録画した画像の表示のモードへと切換える。する
と、シーケンス制御回路28はまずフレームメモリ26
の各画素の区分を全て最大値にイニシャライズし、この
動作が完了したとき切換スイッチ21.22を図示と反
対方向に倒すとともに、切換スイッチ24を図示の方向
に倒す。これによりビデオ信号はAD変換器23でディ
ジタル化され、さらに比較器25に送られることになる
。一方、比較器25にはフレームメモリ26から読出さ
れ、たディジタルデータが送られている。比較器25で
、現に得られたディジタルビデオ信号と、フレームメモ
リ26から読出されたディジタルデータとが、各画素毎
に比較され、小さい方の値がフレームメモリ26の該当
記憶区分に記憶される。
パネルを操作して、オンラインの画像表示のモードから
、一旦録画した画像の表示のモードへと切換える。する
と、シーケンス制御回路28はまずフレームメモリ26
の各画素の区分を全て最大値にイニシャライズし、この
動作が完了したとき切換スイッチ21.22を図示と反
対方向に倒すとともに、切換スイッチ24を図示の方向
に倒す。これによりビデオ信号はAD変換器23でディ
ジタル化され、さらに比較器25に送られることになる
。一方、比較器25にはフレームメモリ26から読出さ
れ、たディジタルデータが送られている。比較器25で
、現に得られたディジタルビデオ信号と、フレームメモ
リ26から読出されたディジタルデータとが、各画素毎
に比較され、小さい方の値がフレームメモリ26の該当
記憶区分に記憶される。
この動作は操作パネル面上のディジタ、ルスイッテなど
の設定5(図示しない)で設定された数のフレーム期間
の間繰り返され、仁の期間が経過するとシーケンス制御
回路28が切換スイッチ24を図示と反対方向に切換え
て、録画動作が終了する。この多数のフレームにわたる
録画動作中に順次フレームメモリ2′6と記憶されるべ
き信号はDA変換器27を経てアナログ化1れた後切換
スイッチ22を紅てモニタTV装置16に送られて表示
される。なお、フレームメモリ26の各記憶区分のビッ
ト数はAD変換器230ビット数と同じであれば足りる
。
の設定5(図示しない)で設定された数のフレーム期間
の間繰り返され、仁の期間が経過するとシーケンス制御
回路28が切換スイッチ24を図示と反対方向に切換え
て、録画動作が終了する。この多数のフレームにわたる
録画動作中に順次フレームメモリ2′6と記憶されるべ
き信号はDA変換器27を経てアナログ化1れた後切換
スイッチ22を紅てモニタTV装置16に送られて表示
される。なお、フレームメモリ26の各記憶区分のビッ
ト数はAD変換器230ビット数と同じであれば足りる
。
こうして多数フレーム式わたる録画動作の終了後に得ら
れる録画像(フレームメモリ26に記憶されている画像
)は、各画素についてその期間に最も小さかった信号と
なる。□すなわ、ら次次に得られネ1フレームのビデオ
信号はどれもX線量子ノイズの影響を受けて第2図の実
線aで示される真値に対してランダムに細かぐ増減して
おり、小さな山谷を多数含んだ点線b・のような波形に
なる。上記のように多数フレーム期間で各画素について
最も小さい信号を選ぶ宅とは、X線量子ノイズによる山
谷は全くランダムなものであるため、結局点線すの下側
の包・絡線Cを作ることになる。そしてこの包絡mIC
は真値aが平行移動したものと見るこ・とができるから
、ノイズの影響が除去された、真値に対応するビデオ信
号が録画されたことになる。したがってこのフレームメ
モリ26に記憶されている信号を洗出して表示すればX
線量子ノイズの影響が除去された直の透視像に近い画像
を観察することができる。なお、第2図はビデオ信号の
1水平走査期間分を示し、Hは水平同期パルスを示す。
れる録画像(フレームメモリ26に記憶されている画像
)は、各画素についてその期間に最も小さかった信号と
なる。□すなわ、ら次次に得られネ1フレームのビデオ
信号はどれもX線量子ノイズの影響を受けて第2図の実
線aで示される真値に対してランダムに細かぐ増減して
おり、小さな山谷を多数含んだ点線b・のような波形に
なる。上記のように多数フレーム期間で各画素について
最も小さい信号を選ぶ宅とは、X線量子ノイズによる山
谷は全くランダムなものであるため、結局点線すの下側
の包・絡線Cを作ることになる。そしてこの包絡mIC
は真値aが平行移動したものと見るこ・とができるから
、ノイズの影響が除去された、真値に対応するビデオ信
号が録画されたことになる。したがってこのフレームメ
モリ26に記憶されている信号を洗出して表示すればX
線量子ノイズの影響が除去された直の透視像に近い画像
を観察することができる。なお、第2図はビデオ信号の
1水平走査期間分を示し、Hは水平同期パルスを示す。
上記ではランダムなX線量子ノイズの除去効果について
説明したが、1’ Vカメラ系におけるランダムなノイ
ズについても同様に除去されることは勿論である。
説明したが、1’ Vカメラ系におけるランダムなノイ
ズについても同様に除去されることは勿論である。
上記の説明では小さい方の信号を記憶させるようにして
いるが、大小関係の他方の関係を満たすもの、すなわら
大きい方を選ぶようにしても同様である。
いるが、大小関係の他方の関係を満たすもの、すなわら
大きい方を選ぶようにしても同様である。
以上実施例について説明したように、この発F!A:(
よれば、順次フレーム毎に得られるX線透視像のビデオ
信号を複数フレームの期間において各画素毎に比較し、
その最小値または最大値を記憶する仁とにより、単に1
フレームの期間の透視像を録画する場合に較べてX@量
子ノイズの影響を著しく小さくした画質の良好なX線透
視像の録画像を得ることができる。
よれば、順次フレーム毎に得られるX線透視像のビデオ
信号を複数フレームの期間において各画素毎に比較し、
その最小値または最大値を記憶する仁とにより、単に1
フレームの期間の透視像を録画する場合に較べてX@量
子ノイズの影響を著しく小さくした画質の良好なX線透
視像の録画像を得ることができる。
第1図は仁の発明の一実施例のブロック図、第2図は動
作説明のための波形図である。 11・・・X線照射装置 12・・・被写体13・・・
X線イメージインテンシファイア14・・・撮像管 15・・・1y19コントロールユニツト16・・・モ
ニタTV装置 20・・・ビデオメモリ装置 21.22.24・・・切換スイッチ 23・・・AD変換器 25・・・比較器26・・・
フレームメモリ 27・・・DA変換器28・・・シー
ケンス制御回路。 芥1目 1.、 滲、2厘 手続補正書(慢 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第149783号 2、発明の名称 X線透視像録画装置の画質改善装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ルーツ船人町37
8番地名称 (199) 株式会社島津製作所代表
者 横 地部 男 4、代理人 住所 東京都渋谷区千駄ケ谷1−20−1パーク・ア
ベニュー中アパートメント504号明細書の「発明の名
称」、「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」およ
び「図面の簡単な説明」の各欄明細書 1、発明の名称 X線透視像録画装置の画質改善装置 2、特許請求の範囲 (1)被写体にX線を照射するX線照射装置と、被写体
を透過したX線による透過像をビデオ信号に変換する手
段と、このビデオ信号の各画素信号層。 3、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 この発明は、X線TVシステムのX線透視像録画装置に
おいてその録画透視像の画質を改善、する画質改善装置
に関する。 (ロ)従来技術 X1iTVシステムで得られる透視像を画像メモリに記
憶すると、粒状性の粗い録画像となるのが避けられない
。これは、被写体に照射するX線量が少ないためX線の
量子ノイズに大きく影響され□ てしまうからである。一般の光学カメラにたとえて言え
ば、被写体に対する照射光量が少なくて著しい露光不足
の状態で撮影しているのと同じであるからである。そし
て光学カメラでは必要な光量を得るのは簡単であり、光
量をどうしても増やせない場合はきわめて特殊の場合で
あるの対し、X線による診断の場合はX線量の不足をお
ぎなおうとしてX線を増大することは、患者に対するX
線被曝線量を増やすことになるので、実際上全く不可能
であり、常にX線量不足の状態にある。このように、X
線透視像を得る際には、不可避な原因による特有の問題
がある。 ′(ハ)目的 この発明は、X線強度不足の場合でも量子ノイズの影響
を軽減し、優れた画質の透視像を録画す□ること□ので
きる画質改善装置を提供することを目的とする。 (ニ)構成 この発明によるX線透視像録画装置の画質改善装置では
、比較器により、■フレーム毎に順次得られるX線透視
像のビデオ信号を数フレームの期間にiいて各画素毎□
に比較し、その期間の最小値または最大値の画素信号を
画像メモリに□記憶させる。 (ホ)実施例 第1図において、X!JXTVシステムは、X線を被−
1112に向けて照射するX線照射装置11度増幅しな
がら光学像に変換するX線イメージイ1 ンテンシファイア13と、この光学像をビデオ信号に変
換する撮像管14と、カメラコントロールユニット15
と、モニタTV装置i1Bとにより構成されている。こ
れらの構成は通常のX線TVシステムと同じである。そ
してビデオ信号はビデオメモリ装置20を経てモニタT
V装al16に送られるようになっており、通常と同じ
透視像をオンラインで表示したい場合には切換スイッチ
21.22が図示のように倒されて、ビデオ信号はその
まま何の加工も受けずに転送される。このビデオメモリ
装置20は、切換スイッチ21,22.24、A/D変
換器23、比較器25、フレームメモリ26.D/A変
換器27、シーケンス制御回路28を含んでいる。 透視像を観察中に録画したい場合には、図示しない操作
パネルを操作して、オンラインの画像表示モードから、
一旦録画した画像の表示モードへと切換える。すると、
シーケンス制御回路28はまずフレームメモリ26の各
画素の区分を全て最大値にイニシャライズし、この動作
が完了したとき切換スイッチ21.22を図示と反対方
向に倒すとともに、切換スイッチ24を図示の方向に倒
す。これによりビデオ信号はA/D変換器23でディジ
タル化され、さらに比較器25に送られることになる*
一方、比較器25にはフレームメモリ26から読出され
たディジタルデータが送られている。比較器25で、現
に得られたディジタルビデオ信号と、フレームメモリ2
6から読出されたディジタルデータとが、各画素毎に比
較され、小さい方の値がフレームメモリ26の該当区分
に記憶される。この動作は操作パネル面上のディジタル
スイッチなどの設定器(図示しない)で設定された数の
フレーム期間の間繰り返され、この期間が経過するとシ
ーケンス制御回路28が切換スイッチ24を図示と反対
方向に切換えて、録画動作が終了する。この数フレーム
にわたる録画動作中に順次フレームメモリ26に記憶さ
れるべき信号はD/A変換器27を経てアナログ化され
た後切換スイッチ22を経てモニタTV装・置16に送
られて表示される。なお、フレームメモリ26の各記憶
区分のビット数はA/D変換器23のビット数と同じで
あれば足りる。 こうして数フレームにわたる録画動作の終r後に得られ
る録画像(フレームメモリ26に記憶されている画像)
は、各画素についてその期間に最も小さかった信号とな
る。すなわちlフV−ム毎に次々に得られるビデオ信号
はどれもそのlフレーム分だけではX線量子ノイズの影
響を受けて第2図の実線aで示される真価に対してラン
ダムに細かく増減しており、小さな山谷を多数含んだ点
線すのような波形になる。上記のように数フレーム期間
で各画素について最も小さい信号を選ぶことは、X線暖
子ノイズによる山谷は全くランダムなものであるため、
結局点線すの下側の包絡線Cを作ることになる。そして
この包絡線Cは真値aが平行移動したものと見ることが
できるから、ノイズの影響が除去された、真価に対応す
るビデオ信号が録画されたことになる。したがってこの
フレームメモリ26に記憶されている信号を読出して表
示すればX線量子ノイズの影響が除去された真の透視像
に近い画像を観察することができる。なお、第2図はビ
デオ信号のl水平走査期量分を示し、Hは水平同期パル
スを示す。 上記ではランダムなX線量子ノイズの除去効果について
説明したが、TVカメラ系におけるランダムなノイズに
ついても同様に除去されることは勿論である。 」、記の説明では小さい方の信号を記憶させるようにし
ているが、フレームメモリ26の各画素区分を最小値に
イニシャライズした後フレーム毎に大きい方の画素信号
を選ぶようにすれば、第2図の」二側の包絡線が得られ
、上記の場合と同様に、ランダムノイズの影響の除去さ
れた真値aの平行移動した画像が得られる。 (へ)効果 この発明によるX線透視像録画装置の画質改善装置では
、lフレーム毎に順次得られるX線透視像のビデオ信号
を数フレームの期間において各画素毎に比較し、その最
小値または最大値を記憶するようにしているため、単に
lフレームの期間の透視像を録画する場合に比べてX線
量子ノイズの影響を著しく小さくした画質の良好なX線
透視像の録画像を得ることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は動
作説明のための波形図である。 11・・・xvj照射装置 12・・・被写体13・
・・X線イメージインテンシファイア14・・・撮像管 15・・・カメラコントロールユニット16・・・モニ
タTV装置 20・・・ビデオメモリ装置 21.22.24・・・切換スイッチ 23・・・A/D変換器 25・・・比較器26・・
・フレームメモリ 27・・・D/A変換器28・・・
シーケンス制御回路 出願人 株式会社島津製作所
作説明のための波形図である。 11・・・X線照射装置 12・・・被写体13・・・
X線イメージインテンシファイア14・・・撮像管 15・・・1y19コントロールユニツト16・・・モ
ニタTV装置 20・・・ビデオメモリ装置 21.22.24・・・切換スイッチ 23・・・AD変換器 25・・・比較器26・・・
フレームメモリ 27・・・DA変換器28・・・シー
ケンス制御回路。 芥1目 1.、 滲、2厘 手続補正書(慢 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第149783号 2、発明の名称 X線透視像録画装置の画質改善装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ルーツ船人町37
8番地名称 (199) 株式会社島津製作所代表
者 横 地部 男 4、代理人 住所 東京都渋谷区千駄ケ谷1−20−1パーク・ア
ベニュー中アパートメント504号明細書の「発明の名
称」、「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」およ
び「図面の簡単な説明」の各欄明細書 1、発明の名称 X線透視像録画装置の画質改善装置 2、特許請求の範囲 (1)被写体にX線を照射するX線照射装置と、被写体
を透過したX線による透過像をビデオ信号に変換する手
段と、このビデオ信号の各画素信号層。 3、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 この発明は、X線TVシステムのX線透視像録画装置に
おいてその録画透視像の画質を改善、する画質改善装置
に関する。 (ロ)従来技術 X1iTVシステムで得られる透視像を画像メモリに記
憶すると、粒状性の粗い録画像となるのが避けられない
。これは、被写体に照射するX線量が少ないためX線の
量子ノイズに大きく影響され□ てしまうからである。一般の光学カメラにたとえて言え
ば、被写体に対する照射光量が少なくて著しい露光不足
の状態で撮影しているのと同じであるからである。そし
て光学カメラでは必要な光量を得るのは簡単であり、光
量をどうしても増やせない場合はきわめて特殊の場合で
あるの対し、X線による診断の場合はX線量の不足をお
ぎなおうとしてX線を増大することは、患者に対するX
線被曝線量を増やすことになるので、実際上全く不可能
であり、常にX線量不足の状態にある。このように、X
線透視像を得る際には、不可避な原因による特有の問題
がある。 ′(ハ)目的 この発明は、X線強度不足の場合でも量子ノイズの影響
を軽減し、優れた画質の透視像を録画す□ること□ので
きる画質改善装置を提供することを目的とする。 (ニ)構成 この発明によるX線透視像録画装置の画質改善装置では
、比較器により、■フレーム毎に順次得られるX線透視
像のビデオ信号を数フレームの期間にiいて各画素毎□
に比較し、その期間の最小値または最大値の画素信号を
画像メモリに□記憶させる。 (ホ)実施例 第1図において、X!JXTVシステムは、X線を被−
1112に向けて照射するX線照射装置11度増幅しな
がら光学像に変換するX線イメージイ1 ンテンシファイア13と、この光学像をビデオ信号に変
換する撮像管14と、カメラコントロールユニット15
と、モニタTV装置i1Bとにより構成されている。こ
れらの構成は通常のX線TVシステムと同じである。そ
してビデオ信号はビデオメモリ装置20を経てモニタT
V装al16に送られるようになっており、通常と同じ
透視像をオンラインで表示したい場合には切換スイッチ
21.22が図示のように倒されて、ビデオ信号はその
まま何の加工も受けずに転送される。このビデオメモリ
装置20は、切換スイッチ21,22.24、A/D変
換器23、比較器25、フレームメモリ26.D/A変
換器27、シーケンス制御回路28を含んでいる。 透視像を観察中に録画したい場合には、図示しない操作
パネルを操作して、オンラインの画像表示モードから、
一旦録画した画像の表示モードへと切換える。すると、
シーケンス制御回路28はまずフレームメモリ26の各
画素の区分を全て最大値にイニシャライズし、この動作
が完了したとき切換スイッチ21.22を図示と反対方
向に倒すとともに、切換スイッチ24を図示の方向に倒
す。これによりビデオ信号はA/D変換器23でディジ
タル化され、さらに比較器25に送られることになる*
一方、比較器25にはフレームメモリ26から読出され
たディジタルデータが送られている。比較器25で、現
に得られたディジタルビデオ信号と、フレームメモリ2
6から読出されたディジタルデータとが、各画素毎に比
較され、小さい方の値がフレームメモリ26の該当区分
に記憶される。この動作は操作パネル面上のディジタル
スイッチなどの設定器(図示しない)で設定された数の
フレーム期間の間繰り返され、この期間が経過するとシ
ーケンス制御回路28が切換スイッチ24を図示と反対
方向に切換えて、録画動作が終了する。この数フレーム
にわたる録画動作中に順次フレームメモリ26に記憶さ
れるべき信号はD/A変換器27を経てアナログ化され
た後切換スイッチ22を経てモニタTV装・置16に送
られて表示される。なお、フレームメモリ26の各記憶
区分のビット数はA/D変換器23のビット数と同じで
あれば足りる。 こうして数フレームにわたる録画動作の終r後に得られ
る録画像(フレームメモリ26に記憶されている画像)
は、各画素についてその期間に最も小さかった信号とな
る。すなわちlフV−ム毎に次々に得られるビデオ信号
はどれもそのlフレーム分だけではX線量子ノイズの影
響を受けて第2図の実線aで示される真価に対してラン
ダムに細かく増減しており、小さな山谷を多数含んだ点
線すのような波形になる。上記のように数フレーム期間
で各画素について最も小さい信号を選ぶことは、X線暖
子ノイズによる山谷は全くランダムなものであるため、
結局点線すの下側の包絡線Cを作ることになる。そして
この包絡線Cは真値aが平行移動したものと見ることが
できるから、ノイズの影響が除去された、真価に対応す
るビデオ信号が録画されたことになる。したがってこの
フレームメモリ26に記憶されている信号を読出して表
示すればX線量子ノイズの影響が除去された真の透視像
に近い画像を観察することができる。なお、第2図はビ
デオ信号のl水平走査期量分を示し、Hは水平同期パル
スを示す。 上記ではランダムなX線量子ノイズの除去効果について
説明したが、TVカメラ系におけるランダムなノイズに
ついても同様に除去されることは勿論である。 」、記の説明では小さい方の信号を記憶させるようにし
ているが、フレームメモリ26の各画素区分を最小値に
イニシャライズした後フレーム毎に大きい方の画素信号
を選ぶようにすれば、第2図の」二側の包絡線が得られ
、上記の場合と同様に、ランダムノイズの影響の除去さ
れた真値aの平行移動した画像が得られる。 (へ)効果 この発明によるX線透視像録画装置の画質改善装置では
、lフレーム毎に順次得られるX線透視像のビデオ信号
を数フレームの期間において各画素毎に比較し、その最
小値または最大値を記憶するようにしているため、単に
lフレームの期間の透視像を録画する場合に比べてX線
量子ノイズの影響を著しく小さくした画質の良好なX線
透視像の録画像を得ることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は動
作説明のための波形図である。 11・・・xvj照射装置 12・・・被写体13・
・・X線イメージインテンシファイア14・・・撮像管 15・・・カメラコントロールユニット16・・・モニ
タTV装置 20・・・ビデオメモリ装置 21.22.24・・・切換スイッチ 23・・・A/D変換器 25・・・比較器26・・
・フレームメモリ 27・・・D/A変換器28・・・
シーケンス制御回路 出願人 株式会社島津製作所
Claims (1)
- (1)被写体にX線を照射するX線照射装置と、被写体
を透過したX線による透視像をビデオ信号に変換する手
段と、このビデオ信号を各画素毎に少なくとも1枚の画
部分記憶する画像メモリと、この画像メモリにすでに記
憶されておシ読出されたビデオ信号と新たに前記変換手
段よシ得られたビデオ信号とを各画素毎に比較し大小関
係の所定の関係を満たす方を前記画像メモリの各画素の
区分に記憶させる。比較器とからなるX線透視像録画装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149783A JPS5937937A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | X線透視像録画装置 |
| EP19830108391 EP0102592B2 (en) | 1982-08-27 | 1983-08-25 | X-ray image producing system |
| DE8383108391T DE3374167D1 (en) | 1982-08-27 | 1983-08-25 | X-ray image producing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149783A JPS5937937A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | X線透視像録画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937937A true JPS5937937A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15482615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149783A Pending JPS5937937A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | X線透視像録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937937A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109032A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-29 | トムソン−セ−エスエフ・ブロ−ドキヤスト・インコ−ポレ−テツド | 身体映像装置 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57149783A patent/JPS5937937A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109032A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-29 | トムソン−セ−エスエフ・ブロ−ドキヤスト・インコ−ポレ−テツド | 身体映像装置 |
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