JPS5938026A - 内燃機関用コンロツドの成形方法および成形装置 - Google Patents

内燃機関用コンロツドの成形方法および成形装置

Info

Publication number
JPS5938026A
JPS5938026A JP57149417A JP14941782A JPS5938026A JP S5938026 A JPS5938026 A JP S5938026A JP 57149417 A JP57149417 A JP 57149417A JP 14941782 A JP14941782 A JP 14941782A JP S5938026 A JPS5938026 A JP S5938026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting rod
mold
diameter
rods
forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57149417A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunzo Takasuka
俊蔵 高須賀
Motoomi Urabe
占部 素臣
Tsuyoshi Kotaki
小滝 強
Norio Saeki
佐伯 紀雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Toyo Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp, Toyo Kogyo Co Ltd filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP57149417A priority Critical patent/JPS5938026A/ja
Publication of JPS5938026A publication Critical patent/JPS5938026A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内燃機関用コンロッドの成形方法および成形
装置に関し、詳しくはm維強化複合材でコン[1ツドを
製造りる際の予備lI維成形体を成形でる方法J3よび
装置に関りるものCある。
従来、内燃機関用ロンロッドの機械的強曵を上げるべく
、該コン【]ツドをFRM、FRP等の繊維強化複合材
で製造することが行われてJjす、その方法として、硬
化剤を塗布した知#@絹を金型のキャビティ内に充填し
て加圧成形ケる類1i雑充填法、あるいは硬化剤を塗布
した長繊維を金型のキャビディ内に手詰めにより装入し
て加Uj成形Jる長繊維手詰め法等が知られIいる。
しかし、これら従来の方法では、強化用繊維が一様に整
列されてa3らず、イのため、機械的強t口、特に」ン
ロッドに必要な引張り強度の増大が一1分に図り1!1
ないという嫌いがあっ/、=、、J、た、’FJ造1.
−手間がかかり、安価に提供てきイ「いという問題があ
り、特に1多者の長繊射1千11′、めン人において顕
茗Cあった。
一方、一般に繊組強化複合(Δを)°ノ迄りる場合、強
化用繊維の整列方向が一様C良りrな予備繊維成形体が
19られる方法として、硬化剤を塗イ+r シた民織肩
1を製品の形状に対応りる形状に配置されlこ刀′イ゛
ドビン周りに機械的に巻きつ(J(予備繊維成形体を成
形ジるいわゆるフィラメン1〜ワrンディング法がある
しかる1こ、このフィラメン1〜1ノインノ“Cンク2
人は、製品形状が凸形状のものに限定され、−1ンIN
ツドの如き凹形状に適用りることは困ttaとされてい
 lこ 。
そこ(゛、本発明は斯かる点に鑑み、1記のノイラメン
1−ワインデfング法に金型成形法を171用りること
により、凹形状のコン[1ツドに対してもノイラメン]
・ワインディング法の適用を可能どしC1その15法の
持つ強化用繊組の整列ノ)向の 補性ににり優れた引張
り強度等の機械的強曵を゛イiする繊維強化複合材製1
ン11ツドの予1411繊相成形1木を1!することを
目的どづるものである。
この目的を達成りるため、木光明ノ)法の(8成は、内
燃機関用」ンロツドの大径部J3よび小1¥部に相当す
る大径0ツドおJ、び小径11ツドと該両l]ツドを結
ふ線ど交差りる方向に且つ両[lットに平行に配置され
た一対のガイドピンとで形成される凸四角形状の外周に
、硬化剤を塗布した長繊維を巻き付け、しかる後コンロ
ッド形状に成形する成′形釡型を構成りる分割型のうち
少なくども」記入径部および小径部の外側を成形する分
割型を各々大径および小径1」ラドに近接する方向に移
fJ+’a’u、次いで上記ガイドピンを抜いたのち、
さらに別の分割型を合わせて一1ンロツド形状に加圧成
形Jるとともに上記硬化剤を硬化させることにより、繊
維強化複合材製コンロッドの予備II elf成形体を
成形4ることを特徴とづるらのである。そのことに□よ
り、強化用繊維の整列方向が一様な予備線キ(1成形体
を簡単に得るようにしたものである。
さらに、本発明は、上記線層強化複合材製」ンE1ツド
の予備繊組成形体を成形りるIζめ(・」山川りる成形
装置の提供を目的とし、・での構成は、内燃機関用コン
ロッドの大径部および示径部に相当りる大径L1ツドお
J:び小t¥ロッドと、該両「1′yドを結ぶ線と交差
Jる方向にnつ両Oツドに平□行に配設され1こ)1m
可能な一対のガイドピンと、−1−、nl!両ロッドと
両ガイドピンとで形成される凸四角形状の外周に硬化剤
を塗布した長繊維を巻きイ1ける進退可能なワインディ
ング装Yと、τ1ン1」ラド形状に成形する成形金型を
構成する各々対応゛りる方向に進退可能な上下、左右、
前後の分割型とからなり、上記上下分割型は左右分割型
に対し各々大径孔および小径孔の中心近傍で分割されて
いるとともに、上記分割型のうち少なくとも左右分割型
はフンロッドの幅に相当する厚さに設定され°Cいるこ
とを特徴とするもので、そのことにJ、す、上記予備繊
維体を機械的に生産性良く成形で′きるようにしたもの
である。
ここで、上記長繊維に塗布する硬化剤としてはワックス
、酢酸ビニル、アクリル樹脂などが用いら□れ、また長
繊維に水を塗布しCおき、加■:成形時に成形金型(各
分割型)を冷1Jl−Jることにより水で固化させるよ
うに・″することも可能である。
以下、本発明を図面に示づ実施例に基づいて1細に説明
する。
第1図および第2図は本発明方法に使用Jる内燃機関用
コン[1ツドの成形装置の実施例を示づ。
同図において、1および2は内燃機関用mlンロツドの
大径部a3よび小径部に相当りる大径1」ラドおよび小
径ロッドであって、それぞれ前後方向く図で左右方向)
に平行に上下に配設されている。3゜3は糸張り用の一
対のガイドビンであって、1−記両ロツド1,2を結ぶ
m<上下線)と交差りる例えば直交方向く左右方向)に
且つ両ロッド1.2と平行に配設されており、該両ガイ
ドピン3.J3と両ロッド1.2とによって硬化剤を塗
布した艮繊柑fを巻きイ」()るための凸四角形状を形
成りるにうにしている。また、4〜9は十記両i」ラド
1゜2の外周囲に配設され、コニ1ン11ツド形状を成
形りる成形金型を構成づる。F下、ノi]イ+、前後の
分割望であ−)(、上型4は左右型6,7に灼しく 1
ンIIツド形状の小径孔の中心近傍で分割され、まIこ
トハリ5は)[右型6,7に対しく一1ン目ツド形状の
大径孔の中心近傍C分割されている(第3図(b )参
照)。上記上型4の型面4aは二1ンロツド形状の小径
部外周面に沿う略半円弧状面に形成され、下型5の型面
5aはコンロッド形状の大径部外周面に沿う略半円弧状
面に形成され、また左も型6゜7の型面6a、7aはコ
ンロッド形状の左右側面に沿う略凸曲面状に形成され、
さらに前後型8゜9の型面8a 、9aはコン[1ツド
形状の前後面と同形状の平坦面に形成されている。まI
こ、上記左右型6.7の厚みはコンロッドの幅に相当づ
る厚さく第3図(C)で示す厚さt)に設定されている
そして、」:記両ガイドビン3,3の後端部には該両ガ
イドビン3,3を前後方向に進退動させる第1油圧シリ
ンダ10が連結され、該第1油Lシリンダ10と上記大
径、小径ロッド1,2とは各々後端部にC第1取イ]台
11に取イーロノ支持されている。該第1取付台11の
後端部には第1取イ1台11(りなわち両ロッド1,2
)を前後方向に進退動させる第2油圧シリンダ12が連
結され、該第2油圧シリンダ12と上記後型9とト1各
々梼端部にて第2取付台13に取f=i LJ支持され
(いる1゜さらに、該第2取付台13の後端部に番ま第
2取付台13(IJなわ’51m型9)を前後方向に進
退動させる第3油圧シリンダ14が連結され、該第3油
圧シリンダ14は第3取付台15に取f」け支持されて
いる。
また、上記前型8の後端部(型面8aとは反対側の端部
)には前型8を前後方向に進)R動さゼる第4油圧シリ
ンタ16が連結され、該第1油L1シリンダ16は第4
取イ1台17に取イ」()支持され(おり、まIご該第
4取付台17は、)1右り向に配設され上記後型9と対
向する位置に開口部18aを’6する第5取(=J台1
8にh−右方向にスライド自在に支持され、かつ第5油
圧シリンダ19により上記間1」部18aに対向する作
業位置と3Ig避4:/ IF?どに左右方向進退動可
能に構成8れでいる。
さらに、上記、1型4の上端部には下型4をL下方向に
進退動させる第6油圧シリンダ20が連結され、該第6
油圧シリンダ20は第6取f1台21に取付【)支持さ
れU J3す、また上記下型5のト端部には下型5を1
−下り向に進退!FJJさせる第7油1−1シリンダ2
2が連結され、該第7油圧シリンダ22は第7取付台2
3に取付()支持され(いる。また、上記左型6の左端
部には左型6を)lLI71i向に進退動させる第8油
圧シリンダ24が連結され、該第8油圧シリンダ24は
第8取イζ1台25に取付は支持されており、上記右型
7の右端部にはも型7を左右方向に進退動さIる第9油
圧シリンダ26が連結され、該第9油圧シリンダ26は
第9取付台27に取付は支持されている。さらに、これ
ら第6〜第9取付台21.23,25.27は、ベッド
28上に立設された支持台29に取(=Jけ固定されて
いる。
一方、30は上記第5取付台゛18の開11部18aに
対向して配設されたワインデCング装同であって、その
装置本体31はベッド28.1に前後方向にスライド自
在に載置され、かつスライド用油圧シリンダ32により
上記間1」部188に対向りる作業位置と退避位置とに
前後方向進退可能に構成されている。該装置本体31の
前端部には1−字形状のアーム33が設けられ、該アー
ム33の各先端部には硬化剤を塗布した良識Ifffよ
りなるボビン34.34.34.34が支持されている
とともに、上記アーム33の中央部には前方に延び前後
方向にスライド可能に支承された回転軸35が連結され
、該回転軸35はt−夕3Gに駆動連結されているとと
もに、該モータ36には減3!機4M37を介して、上
記回転軸35の前後方向に往復動きける往復動用クラン
ク4#14M 38が駆動連結されており、七−タ36
の駆動により回転軸35およびjp  l\33を回転
さ′tiながら前後方向に11復動させ、それに伴つ(
アーム33先端のボビン34から日−ラ39を介しで繰
出されIこ良識柑[を、上記両[]ツラド、2と両ガー
〆ドピン3,3とで形成される凸四角形状の外周に准き
イー1りるJ、うに構成され℃いる。
′次に、上記成形装置を用い゛(繊組強化複合+4 ”
11]ンUツドの予備繊輯体を成形・」るノJ法11Z
 ’−,) u% U13図を参照しながら説明りる。
先ず、ワインディング」−稈に先5′1つ(、第1へ・
第3油J’Eシリンダio、12.’l/Iの作動(こ
J、0大径、小径ロッド1.2、両ガイドビン3.3J
jよび後型9をそれぞれ前端位置にn「1進させておく
とともに、第4油圧シリンダ1Gの作動により前型8を
後端位置に後退させた状態で第5油圧シリンダ19の作
動により第4取トi台17と共に退避位置に後退させC
おき、また上下型4.5および左右型6.7も第6〜第
9油圧シリンダ20.22.24.26の作動ににり後
端位置に1殻)lさ廿ておき、一方、ワインディング−
装置こ30をスライド用油圧シリンダ32の作動により
第り取イ(1台18の開]」部isaに対向覆る作業位
vRc−前進さUておく。
この状態で、モータ36のON操作によりワインディン
グ装置30を作動さUること(こより、上記前端位置に
ある両ロッド1.2と両ガイドピン3.3とで形成され
る凸四角形状の外周に、硬化剤を塗布した長繊維f−t
−巻き付(〕ることが開始され(第1図に示す状態)、
この艮繊緒fの巻付けが所定厚に達Jると、モータ36
のO[[操作によりワインディング装置30の作動が停
止され、第3図(a )に示づように両L1ツド1,2
と両ガイドピン3.3とからなる凸四角形状の外周に凸
形状の良識N巻付番ノ体Fが形成される。
ここにおいて、上記長Ill紺巻イζロノ体1−は凸四
角形状の外周に凸形状に巻きイ」けられたものである゛
のC1該長繊維巻付り体Fの形成はワインディング装置
30により機械的に容易に行うことができる。また、ぞ
の際、形成される長繊維巻句亀ノ体[はそのm帷の整列
方向が一様であって、良好な良識緒巻イ・ロノ体Fが得
られる。
次いて・、−V記の如くワインディング」、稈の終了に
伴い1配ワインディング装置30を3M4避位防に後退
させたのち、人好、小仔【、1ツド1,2を中間位−に
後退させるとともに後型9を一旦後端位訪に後退さ11
続い(前型8を第4取付台17とJ(に第5取(4台1
8の聞[」部゛18aに対向りる作業位置に前進移動さ
けて、次のプレス成形1−程に備える。
イして、プレス成形:1稈におい(、先ヂ、上下型4,
5を小径[1ツド2および大径0ツド1に載接させる前
端位置に前進移動させ°(上記長#B報巻付は休Fの上
下を加圧する。その後、」−2両ガイドピン3.3を後
端位置に後3色させて良識維巻0け体Eから抜き、この
状態で更に左右Q’6.7を前端位置に前進させ、続い
て後型9を中間位置IJ、前型8を前端位置にそれぞれ
前進さI!(、第3図(・b)および(C)に示づ如く
各分古’II Is! 4−9を型合′t!することに
より、」ニ記艮繊輯巻+jけ休Fがフン[1ツド形状に
加圧成形されるとどもに長繊維fに塗布された硬化剤が
硬化して、ニーiン[」ラド形状の予備繊維成形体F′
が成形される。
ここにおいて、」−配子m si stt成形体]=′
は、長繊維巻付は休Fの大径部および小径部の外側を上
下型4.5で加圧したのら、両ガイドビン3.3を扱い
【各分割型4〜9で加圧成形されるので、良識1巻付番
ノ休Fの持つ良好な繊維の整列性を保持したまま簡易に
凹形状のコンロッド形状に成形でさ、J、って引張り強
麿等の機械的強1(の優れた予備繊維成形体E′が得ら
れる。
しかる後、上記前型8を中間位置に後)lさせるととも
に後型9を前端位置に前進させ(、上記予備繊維成形体
F′を前方に移動させたσ2ち、上下型4.5および方
−6型6,7を(れぞれ後端IQ同に後退さけるどとも
に大径、小径〔1ツド1,2を後端位買に後退さけて予
備繊維成形体[二′から抜き、続いて前型ε3を更に後
端イΩ閘に後退さUたのち該前型8を第/I IF!V
 (−1台16と〕(に退避位附に後退させで、上記予
備繊維成形体1:′4取出づ。その後、両1−1ツド1
.2およびガイドピン3,3を前端位置に前進さけると
ともに1ツインデイング装置30を作業位買に前進さu
r:次のワインデーCフグ1稈に備え、以後同様の作動
が繰返される。
このようにして1qられた予t#fi繊Ill成形体F
′は擾れた機械的強度を有づるの(゛、該予In織緒成
形(A F ’ を金属又は合成樹脂(・′鋳ぐるむこ
とにJ、す。
一層機械的強麿の優れた繊維強化複合材製1ン11ッド
が冑られることになる。
尚、上記実施例(゛は、プレス成形工程の手順とし−(
、上下型4.5の前進→ガイドビン33.3の抜き→左
右型6,7の前進→前後型8.9の前進という手順で行
ったが、前後型F3,9の前進11下型4.5の前進→
ガイドビン3,3の抜さ一→六右型6.7の前進という
手順で打つ(もよく、同様の作用効果を秦りることがe
きる。尚、この場合には、上下型4,5の厚さをノ「右
型6.7と同様にフンロッドの幅に相当りる厚みに設定
りる必要がある。要は、ガイドピン3.3を抜く前に少
なくとも上下型4.5を前進さUて艮繊緒巻(=J 4
ノ体F二の大径部および小径部の外側を加圧りるにうに
づれば良好な予備繊維成形体F′が19られる。
以上説明したように、本発明の内燃機関用」ン[lラド
の成形方法によれば、強化用繊組の整列方向が一様かつ
良好で引張り強度等の機械的弾痕の優れIこ繊組強化複
合材製コン目ツドの予6tli繊維成形体を簡易にかつ
確実に成形でき、J、−)(実用に供し得る繊維強化視
合材製コンロッドの容甥実施化を図ることができるもの
rある。
さらに、本発明の内燃機関用」ンロツドの成形装置によ
れば、上記機械的強度の優れたT備楳軒を成形体の成形
を機械的にかつ自動的に容’M ’ai−iうことがで
き、上記成形方法の容易実用化に寄与−(・きるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面(よ本発明の実施例を示し、第1図は本発明方法に
使用づる成形′JAidの全体概略!2I視図、第2図
はワインディング装置を退避させた状m1(の第1図の
要部拡大斜視図、第3図(a)−(c)は成形方法の工
程4説明Jるもので、第3図(a )はワインディング
」二押を示り11゛面図、第3図(1))および(C)
はそれぞれプレス成形工程を示す中央縦断1面図おJ:
び中央縦断側面図Cある、。 1・・・大1¥Dツ゛ド、2・・・小径[−1ツド、3
・・・ガイドピン、4・・・上型、5・・・下型、6・
・・)冒型、7・・・ず1型。 8・・・前型、9・・・後型、30・・・ワインディン
グ装置、f・・・硬化剤を塗イli L Ic艮繊線層
1−′・・・子備繊絹成形体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関用コンロッドの大径部および小径部に相
    当する大径ロッドおよび小径ロッドと該両ロッドを結ぶ
    線と交差する方向に且つ両ロッドに平行に配館された一
    対のガイドビンとで形成される凸四角形状の外周に、硬
    化剤を塗イ11シた長繊維を巻き付け、しかる後コンロ
    ッド形状に成形Jる成形金型を構成する分割型のうち少
    なくとも上記大径部および小径部の外側を成形りる分割
    型を各々大径a3よび小径」1ツドに近接する方向に移
    動さ11次いぐ上記ガイドビンを抜いたのち、さらに別
    の分割型を合わυ’(]ン0ツド形状に加圧成形すると
    ともに1−記硬化剤を硬化させることにより、繊維強化
    複合材製コンロッドの予備繊維成形体を成形づることを
    特徴とりる内燃機関用コンロッドの成形り法。
  2. (2)  内燃機関用コン0ツドの大径部おJ:び小径
    部に相当する大径0ツドおよび小径L1ツドと、該両0
    ツドを結ぶ線と交差する方向に且つ両ロッドに平行に配
    設された進退可能な一対のガイドビンと、上記両ロッド
    と両ガイドピンとで形成される凸四角形状の外周に硬化
    剤を塗布した長繊維を巻き付ける進退可能なワインディ
    ング装置と、コンロッド形状に成形づる成形金型を構成
    する各々対応する方向に進退可能な上下、左右、前後の
    分割型とからなり、上記上下分割型は左右分割型に対し
    各々大径孔J3よび小径孔の中心近傍で分割されている
    とともに、上記分割型のうち少なくとも左右分割型は:
    1ン0ツドの幅に相当する厚さに設定されていることを
    特徴とづるIl帷強化複合材製コンロッドの予備繊維成
    形体を成形するための内燃機関用コンロッドの成形装置
JP57149417A 1982-08-28 1982-08-28 内燃機関用コンロツドの成形方法および成形装置 Pending JPS5938026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57149417A JPS5938026A (ja) 1982-08-28 1982-08-28 内燃機関用コンロツドの成形方法および成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57149417A JPS5938026A (ja) 1982-08-28 1982-08-28 内燃機関用コンロツドの成形方法および成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5938026A true JPS5938026A (ja) 1984-03-01

Family

ID=15474655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57149417A Pending JPS5938026A (ja) 1982-08-28 1982-08-28 内燃機関用コンロツドの成形方法および成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5938026A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60234762A (ja) * 1984-05-03 1985-11-21 Toyoda Autom Loom Works Ltd 強化繊維成形体の製造方法とその装置
US20110186212A1 (en) * 2010-02-01 2011-08-04 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method for molding continuous fiber prepreg part

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60234762A (ja) * 1984-05-03 1985-11-21 Toyoda Autom Loom Works Ltd 強化繊維成形体の製造方法とその装置
US20110186212A1 (en) * 2010-02-01 2011-08-04 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method for molding continuous fiber prepreg part
US8617336B2 (en) * 2010-02-01 2013-12-31 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method for molding continuous fiber prepreg part

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4750247A (en) Apparatus for manufacturing a fiber reinforcement body
US1370800A (en) Process of making extruded fibrous shapes
US20140374950A1 (en) Process for the rapid fabrication of composite gas cylinders and related shapes
CN109367050B (zh) 用于复合材料薄壁高法兰筒的立式缠绕装置及制造方法
CA2437934A1 (en) Method for manufacturing fiber reinforced rod
CN205614995U (zh) 一种多工位内肋一体化生产增强玻璃钢筒体的模具设备
CN106393734B (zh) 使用冲压模具制造纤维增强复合材料成型产品的方法
CN107696523A (zh) 一种复合材料回转结构及其成型方法
CN115742355A (zh) 一种用于nol环制备的模具及成型方法
CN103707561B (zh) 一种夹芯层复合材料灯杆及其快速成型方法
CN208148545U (zh) 一种玻璃钢管生产线
CN113696438A (zh) 可调式四缸直压锁模结构
CN109367071A (zh) 纤维增强复合材料弹射推臂的生产方法
KR20170110697A (ko) 프리폼의 제조 방법 및 장치
CN103350515B (zh) 玻璃纤维纱预浸润法制作叶片后缘增强件工艺
CN103831980B (zh) 一种带缺口曲面纤维管的制备方法及模具
US4684432A (en) Rotary molding machine
JPS6237101B2 (ja)
CN110076927A (zh) 一种新型腊蕊成型碳纤维成型技术
CN115570807A (zh) 一种大型复合材料锥管的制造方法
CN205380873U (zh) 一种新型玻璃钢地埋式储罐缠绕模具
CN116373276A (zh) 一种纤维缠绕复合材料圆筒芯模及圆筒的制备方法
CN110884162B (zh) 一种六边形轴头复合材料传动轴缠绕成型方法及其模具
CN2395873Y (zh) 纤维增强塑料拉绕成型设备
CN210651976U (zh) 一种制备复合材料外螺纹棒的装置