JPS5938152Y2 - 海苔味付装置 - Google Patents
海苔味付装置Info
- Publication number
- JPS5938152Y2 JPS5938152Y2 JP1982042475U JP4247582U JPS5938152Y2 JP S5938152 Y2 JPS5938152 Y2 JP S5938152Y2 JP 1982042475 U JP1982042475 U JP 1982042475U JP 4247582 U JP4247582 U JP 4247582U JP S5938152 Y2 JPS5938152 Y2 JP S5938152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- hollow shafts
- porous
- sponge
- flavoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスポンジローラーを用いた海苔味付装置に関
するものである。
するものである。
現在市販されている海苔のうち、味付加工された所謂味
付海苔は大力スポンジローラ一式及び噴霧式で行われて
いる。
付海苔は大力スポンジローラ一式及び噴霧式で行われて
いる。
スホンジローラ一式ハ第3図に示すように筒状に加工し
、中心に枢軸を貫挿した3本のスポンジローラーa、a
′ 、a〃を縦に重ね、その各々を回転させて上位のス
ポンジローラーaに味液を滴下し、この味液を中位及び
下位のスポンジローラーa′ 、a〃に転移させ、中位
スポンジローラーa′と下位スポンジローラーa〃の間
に海苔を通過させて味液を海苔に付着させる方法であり
、海苔の通過数に応じて味液の滴下量を加減し、常に一
定の塗布量が保てるように調整する構造を設けである。
、中心に枢軸を貫挿した3本のスポンジローラーa、a
′ 、a〃を縦に重ね、その各々を回転させて上位のス
ポンジローラーaに味液を滴下し、この味液を中位及び
下位のスポンジローラーa′ 、a〃に転移させ、中位
スポンジローラーa′と下位スポンジローラーa〃の間
に海苔を通過させて味液を海苔に付着させる方法であり
、海苔の通過数に応じて味液の滴下量を加減し、常に一
定の塗布量が保てるように調整する構造を設けである。
又噴霧式は加圧した味液をノズルから噴霧し、海苔が通
過する毎に適量の味液を振りかける構造から成る。
過する毎に適量の味液を振りかける構造から成る。
前者のスポンジローラ一式は上から順に味が浸透する構
造のため、通過する海苔と海苔の間でのみ下位スポンジ
ローラーに味液が移るので、処理毎数を増加させると、
下位スポンジローラー即ち海苔の下面への塗布量が不足
を来たす。
造のため、通過する海苔と海苔の間でのみ下位スポンジ
ローラーに味液が移るので、処理毎数を増加させると、
下位スポンジローラー即ち海苔の下面への塗布量が不足
を来たす。
従って海苔の裏面への転写が十分に行われない。
次に後者の噴霧式は、下記のような欠陥がある。
即ち味液には塩分、糖分、アルコール分のほか、微粒の
固型物が含1れて釦す、粘度の管理も難しいため、ノズ
ルの目詰りや噴霧のばらつき等で付着量の調節が容易で
はない。
固型物が含1れて釦す、粘度の管理も難しいため、ノズ
ルの目詰りや噴霧のばらつき等で付着量の調節が容易で
はない。
それに通過する海苔を支えて置くことが困難であるから
、海苔の下面への噴霧作用が円滑に行われない。
、海苔の下面への噴霧作用が円滑に行われない。
この考案は前記した従来の欠点を除去し、常に一定の塗
布量を保って味液を海苔の両面に供給できるスポンジ式
海苔味付装置を提供することを目的としている。
布量を保って味液を海苔の両面に供給できるスポンジ式
海苔味付装置を提供することを目的としている。
前記の目的を達成するためこの考案は次のように横取し
たものである。
たものである。
即ちこの考案は上下一対の多孔供給中空軸1゜1′の周
りに多孔回転中空軸2,2′を挿通し、該多孔回転中空
軸2,2′に互いに接触するスポンジローラー3,3′
を固定し、両多孔回転中空軸2,2′を回転駆動源に連
結させた海苔味付装置である。
りに多孔回転中空軸2,2′を挿通し、該多孔回転中空
軸2,2′に互いに接触するスポンジローラー3,3′
を固定し、両多孔回転中空軸2,2′を回転駆動源に連
結させた海苔味付装置である。
尚スポンジローラー3.3’ Hゴム又は合成樹脂等の
発泡体を使用し、各多孔回転中空軸2.2’ Hスポン
ジローラー3,3′の接触面を膨出させて多孔供給固定
軸1,1′からの味液収容空隙4,4′を形成し、軸端
に平歯車5,5′を固定して互いに噛み合せ、一方の平
歯車5′を駆動源に通じる軸6の小歯車7と噛み合せで
ある。
発泡体を使用し、各多孔回転中空軸2.2’ Hスポン
ジローラー3,3′の接触面を膨出させて多孔供給固定
軸1,1′からの味液収容空隙4,4′を形成し、軸端
に平歯車5,5′を固定して互いに噛み合せ、一方の平
歯車5′を駆動源に通じる軸6の小歯車7と噛み合せで
ある。
そして多孔供給中空軸1,1′の小孔8,8’U上側面
に所定の間隔を存して列設し、多孔回転中空軸2,2′
の小孔9,9′は周面に所定の間隔を存して多数列設し
である。
に所定の間隔を存して列設し、多孔回転中空軸2,2′
の小孔9,9′は周面に所定の間隔を存して多数列設し
である。
10,10’は基台11上の軸受板で多孔供給中空軸1
,1′並びに多孔回転中空軸2,2′を支承し、一方の
軸受板10の外側に多孔供給中空軸1,1′の固定板1
2を固着しである。
,1′並びに多孔回転中空軸2,2′を支承し、一方の
軸受板10の外側に多孔供給中空軸1,1′の固定板1
2を固着しである。
この考案は斜上の上うな横取であるから、多孔供給中空
軸1,1′に供給した味液は多孔回転中空軸2,2’の
小孔からスポンジローラー3,3′に過不足なく供給さ
れる。
軸1,1′に供給した味液は多孔回転中空軸2,2’の
小孔からスポンジローラー3,3′に過不足なく供給さ
れる。
従って両スポンジローラー3,3′間を通過する海苔の
両面に味液は均等に塗布され、又海苔を高速で連続して
送り込めるので作業能率は著しく向上する等の効果があ
る。
両面に味液は均等に塗布され、又海苔を高速で連続して
送り込めるので作業能率は著しく向上する等の効果があ
る。
第1図はこの考案に係る海苔味付装置の一実施例を示す
縦断正面図、第2図は1本のスポンジローラーの縦断側
面図、第3図は従来のスポンジローラ一式海苔味付装置
のローラー組合せ状態を示す側面図である。 1.1′・・・・・・多孔供給中空軸、2,2′・・・
・・・多孔回転中空軸、3,3′・・・・・・スポンジ
ローラー。
縦断正面図、第2図は1本のスポンジローラーの縦断側
面図、第3図は従来のスポンジローラ一式海苔味付装置
のローラー組合せ状態を示す側面図である。 1.1′・・・・・・多孔供給中空軸、2,2′・・・
・・・多孔回転中空軸、3,3′・・・・・・スポンジ
ローラー。
Claims (1)
- 上下一対の多孔供給中空軸1,1′の周りに多孔回転中
空軸2,2を挿通し、該多孔回転中空軸2.2′に互い
に接触するスポンジローラー3゜3′を固定し、両多孔
回転中空軸2,2′を回転駆動源に連結させた海苔味付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982042475U JPS5938152Y2 (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 海苔味付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982042475U JPS5938152Y2 (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 海苔味付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146494U JPS58146494U (ja) | 1983-10-01 |
| JPS5938152Y2 true JPS5938152Y2 (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=30053605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982042475U Expired JPS5938152Y2 (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 海苔味付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2516047B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1996-07-10 | ハウス食品株式会社 | シ―ト状わかめの製造方法 |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP1982042475U patent/JPS5938152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146494U (ja) | 1983-10-01 |
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