JPS5938228B2 - イミダゾ−ルと2−アルキルイミダゾ−ル類およびそれらの製造法 - Google Patents

イミダゾ−ルと2−アルキルイミダゾ−ル類およびそれらの製造法

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JPS5938228B2
JPS5938228B2 JP51037011A JP3701176A JPS5938228B2 JP S5938228 B2 JPS5938228 B2 JP S5938228B2 JP 51037011 A JP51037011 A JP 51037011A JP 3701176 A JP3701176 A JP 3701176A JP S5938228 B2 JPS5938228 B2 JP S5938228B2
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ammonia
glyoxal
alkylimidazoles
mol
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ドミニク・デペルネ
ヤン・クリステイデイ
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Nobel Hoechst Chimie SA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はイミダゾールおよび2−アルキルイミダゾール
、特にC4からC17までのアルキルの長い鎖を有する
2−アルキルイミダゾールの製造法ならびに本方法によ
つて単離することが可能になつた新規の2−アルキルイ
ミダゾールに関する。
本発明方法によつて製造されるイミダゾール類は一般式
\ / に対応する。
ただし上式においてRは水素または1から17までの炭
素原子を有するアルキル基を示す。2−アルキルイミダ
ゾールは水素添加触媒の存在下に高温において2−アル
キルイミダゾリンの脱水素によつて通常調製され、2−
アルキルイミダゾリンそのものはエチレンジアミンと脂
肪酸または脂肪酸の誘導体にトリル、エステル、塩化物
)から得られる。
2−アルキルイミダゾールのもう一つの製法は、触媒の
存在下において加熱により、イミダゾールー 4、5−
ジカルボン酸(好ましくは2位置で置換された)を脱カ
ルボキシ化することよりなるものであつて、該ジカルボ
ン酸はジニトロ酒石酸をアンモニアおよびアルデヒドと
反応させることによつて得られる。
これら製法は中間化合物の調製を必要とするため実施す
るには時間が長くかかりかつ複雑である。
また、アンモニア性酢酸銅の溶液の存在下で、アセトイ
ン、ベンゾイン、フロインのようなアルフアヒドロキシ
アセトンをアルデヒドと反応させることによりイミダゾ
ール類を調製することも知られている。この方法は四つ
までの炭素原子を有する低級アルデヒドの場合には良い
結果を与える。これに反し、より反応性が低いものとし
て知られている高級アルデヒド(炭素原子四つ以上)の
場合では環化反応は起らず、アルデヒドの大部分は縮合
しないかさもなければ収量が皆無かまたは僅少な二次反
応が起る。このことは、アンモニア、グリオキザールお
よび適当なアルデヒドを一緒に反応させることによりな
るいわゆるRADZISZEWSKI法によりイミダゾ
ール類を調製する場合においても同じである(就中ドイ
ツ特許出願第1903614号を見よ)。
この方法はより満足な結果を得るものとして吹聴された
改良法であるに拘らず、長いアルキルの鎖を有する2−
アルキルイミダゾールの良好な収量を得ることはできな
い。かくして、アンモニアのアルコール溶液を用いるこ
と、あるいは氷酢酸の媒体中で縮合を行なうこと、また
はアンモニア源として硫酸アンモニウムのような強酸の
アンモニウム塩を用い水性媒体中で縮合を行なうことが
提案された(米国特許第3715365号および同第3
361755号を見よ)。しかしこれら方法ではすべて
のアルデヒド、特に5から18までの炭素原子を有する
アルデヒドを縮合させることはできない。要するに、公
知の方法ではアルキルの長い鎖を有する2−アルキルイ
ミダゾールを得ることができないか、または比較的長く
複雑な操作と引換えにそれが可能となる。
さて、本発明はこれら不都合を防止し、一般式(ただし
上式においてRは水素または1から17までの炭素原子
のアルキル基を示す)のイミダゾール類の簡単で有利な
製造法を提供する。
本出願者はグリオキザールの重亜硫酸塩付加物とアルデ
ヒドおよび弱酸のアンモニウム塩とを、水性アルコール
媒体中でPH6〜8で縮合し、RADZISZEWSK
I法より誘導された方法により、上記の式のイミダゾー
ル類、特にアルキルの長い鎖(4〜17の炭素原子の)
を有する2−アルキルイミダゾール類を適当な収量で直
接得ることができることを実際驚異的に発見した。この
方法はイソブチレンおよび/またはプロピレンよりオキ
ソ合成によつて得られる分枝した鎖を有する脂肪族アル
デヒドを縮合することを特に可能にする。RADZIS
ZEWSKI法におけるように、式R−CHOのアルデ
ヒドを原料とし、上記の式のイミダゾールを得るがRに
よつて表わされる該式の鎖は原料アルデヒドよりも一つ
のCだけ少なく含有している。
更に正確にいうと、50℃と90℃との間において、6
ないし8のPHにおいて、場合によつては窒素下におい
て、また活性によつていくらか長時間または短時間の間
、アルデヒドをグリオキザールの重亜硫酸塩付加物と過
剰の弱酸のアンモニウム塩とを水性アルコール媒体中で
縮合させる。
次いで2−アルキルイミダゾールを古典的方法で単離す
るがその方法はアルデヒドの性質によつて異なる。更に
場合によつては真空蒸溜または再結晶によつて精製する
。用うべき反応剤の割合はグリオキザールの亜硫酸塩付
加物1モルに対しアルデヒド約1モルおよび弱酸のアン
モニウム塩2.6〜4モルである。
弱酸のアンモニウム塩の一部分は更にアンモニアで置き
換えられてもよいがその場合媒体のPHを+6と8の間
に保ちNH4の消費を補償するよう反応中その一部分を
次第に加えることが条件となる。
勿論、本発明方法はアルキルの長い鎖を有する2−アル
キルイミダゾールの合成に適用されるばかりでなく、短
いアルキル鎖の2−アルキルイミダゾールの合成にも、
またイミダゾールそのものの合成にも適用される。
用いられ得るアルデヒド類は、たとえばエナントール(
またはヘプタナール)のようなCl8までの直鎖または
分枝鎖を有するあらゆる脂肪族アルデヒド類である。
前に述べたように、本発明方法は、イソブチレンおよび
/またはプロピレンよりオキソ合成によつて得られた脂
肪族アルデヒド類に特によく適用される。それらアルデ
ヒド類はバレルアルデヒドCH3(CH2)3−CHO
lイソバレルアルデヒド即ち3−メチルブタナールたは
それらの混合物ならびにイソオクチルアルデヒド、イソ
ノニルアルデヒド、イソデシルアルデヒド、イソトリデ
シルアルデヒド、イソセチルアルデヒドおよびイソオク
タデシルアルデ゛ヒトの名称で知られているアルデヒド
の混合物である。
公知の2−アルキルイミダゾールは固体であるが、オキ
ソ合成のアルデヒドが十分な分枝構造を示すとき、それ
らから結晶しない液状の2−アルキルイミダゾールが得
られる。このことはある種の用途に対し興昧を示すもの
である。これら化合物は新しい工業製品を構成する。グ
リオキザールの重亜硫酸塩付加物は如何なる形で用いら
れてもよい。
即ち無水物、水和物または溶液の形で用いられてもよく
、場合によつては縮合前にその場で調製されて用いられ
てもよい。この付加物は通常ナトリウム塩の水和物(C
H(0H)SO3Na)2・H2Oの形で用いられるが
、また他のアルカリ金属またはアンモニウムの塩を用い
てもよい。
弱酸のアンモニウム塩として、反応媒体中で6から8ま
でのPHを得ることができる塩が用いられる。
なぜなら縮合の過程において媒質が過度に酸性化しない
ことが絶対必要であり、このため強酸のアンモニウム塩
の使用は排除される。アンモニウムの炭酸塩と重炭酸塩
は特に好適であるが、弱酸としてたとえば酸性亜硫酸ナ
トリウムを用いることができる。硫酸の第二酸度は弱酸
であるからである。そのとき酸性亜硫酸ナトリウムにア
ンモニアを加えることにより酸性亜硫酸ナトリウムとア
ンモニウムをその場で調製するだけで十分である。溶剤
として用いられるアルコールの目的はアルデヒドの溶解
を容易ならしめることと反応温度を一定化せしめること
であるからそれは少なくとも一部分水に混合され得るこ
とが必要である。
イソプロパノールとイソブタノールは特に有利である。
なぜならそれらは縮合後場合によつては水との共沸蒸溜
によつて除去され得るからである。形成された2−アル
キルイミダゾールの分離は極めて種々な、それ自体公知
の方法によつて行なわれるが、これら方法は本質的にこ
の化合物の溶解度と物理的状態によつて異なる。
本発明方法によつて得られた2−アルキルイミダゾール
は2−アルキルイミダゾールについて知られているあら
ゆる用途に用いられる。
即ち、静電気防止剤、重合物の熱に対する安定剤、発動
機燃料の添加剤の如きもの、および特に鋼、真鍮または
銅などの物品の腐食防止剤として用いられる。次の実施
例は説明のために記載されたものであつて決して本発明
を限定するものではない。実施例 1次のものを窒素気
流下に沸騰還流させながら加熱する(8『C〜85℃)
:反応媒体のPHは沸騰の全期間中(7時間)7付近に
保たれる。
イソプロパノールを水との共沸体の形で蒸溜し、次いで
未反応のアルデヒド(6.39)を水蒸気蒸溜する。
10%のソーダ溶液(PHlO)でアルカリ性にする。
冷却後2一(2−メチルプロピノリイミダゾールを19
.4f!を得る。イソバレルアルデヒドの回収を考慮に
入れると、収率は51.7%である。生成物を約3Nの
塩酸水溶液中に溶解し、濾過し、次いでソーダで中和す
ることにより精製する(収率72.5%)。実施例 2
次のものを沸騰還流下に熱する。
7時間後、冷却し、次いで水との共沸物の形でイソプロ
パノールを蒸溜する。
次いで未反応の2−エチルヘキサナールを水蒸気蒸溜す
る。このようにしてアルデ゛ヒト16.5gを回収する
。アセトンを加えて冷却し、乾燥重量389の結晶を得
る。回収された2−エチルヘキサナールを考慮に任れる
と、収率はアルデヒドに対し85%である。得られた2
−(1−エチルペンチノリイミダゾールの融点は66.
5〜67℃。実施例 3 フラスコ中に次のものを入れる: 窒素で洗浄し次いで次のものを加える: 50℃まで次第に熱する。
この温度を6時間保ち、それから還流下に沸点(8『C
)まで加熱を強めこの温度を16時間保つ。前の実験に
おけると同様、イソプo/マノールを蒸溜し、次いで未
反応のアルデヒド(59)を水蒸気蒸溜する。
それからソーダ溶液でアルカリ性にし、塩化メチレンで
抽出する。蒸発後黄色液体489を得る。即ち、回収さ
れたアルデヒドを考慮に入れると粗生成物として80%
の収率となる。蒸溜により、水銀の0.02mC)圧力
下で120℃〜126℃で蒸溜する黄色液体41yを得
る。蒸溜された生成物のアルデヒドに対する収率68.
5%vへリハζ=Ik九0 酸滴定による定量:理論値の97% 実施例 4 次のものを沸騰還流下に10時間半熱する:次いでイソ
プo/マノールを蒸溜して250m1に濃縮し水蒸気蒸
溜する。
蒸溜物を抽出してイソノニルアルデヒド13f1を回収
する。水蒸気蒸溜後、母液を冷し、アルカリ性にし次い
でトルエンで抽出する。有機相を濃縮し次いでそれを蒸
溜する。水銀の4muの圧力下で155℃で蒸溜する黄
色の生成物25.59を得る。消費したアルデヒドに対
する収率46%o非水媒体中における酸滴定定量:理論
値の91.6%実施例 5上記のものを窒素気流下にあ
るフラスコ中に入れ、沸騰還流下に熱しこれを22時間
持続する。
操作中、PHは6にとどまつた。溶剤を除去し、未反応
のアルデヒドを回収する。収率は水銀の0.057nm
の圧力下で145率C〜155℃で沸騰する化合物とし
て41.7%であり、その組成は期待生成物に殆ど相当
する。実施例 6 次のもので実施例3と同様に実施する: アルデヒドを除去されていない粗生成物を蒸溜してアル
デヒド39f!を回収し、水銀の0.02mmの圧力下
で1359C〜155℃で蒸溜するイミダゾール319
を得る。
即ち収率40.8%。実施例 7比較のため、2−エチ
ルヘキサナールとグリオキザールおよび硫酸アンモニウ
ムとの縮合実験を行なつた。
この目的のため、沸騰環流下に窒素気流下に7時間次の
ものを熱した:反応生成物中に2−(1−エチルペンチ
ル)イミダゾールの単離され得る量が存在することを実
証することはできず、2−エチルヘキサナールの大部分
は未反応のままで見出された。
グリオキザールの代りにグリオキザールの重亜硫酸塩を
用い硫酸アンモニウムとで縮合を試みたところ、SO2
の発生が起つた。
それ故比較的長いアルキル鎖を有するアルデヒドを反応
させるとき、縮合のため硫酸アンモニウムを用いること
はできなかつた。
実施例 8 次のものを撹拌しながら窒素下で熱する:60℃で1時
間熱し、次いで20%のアンモニア水溶液1709(2
モル)を1時間かかつて滴加する。
7時間の間90℃に保ち、次いで冷やし、有機相を分離
し、ソーダ12gを含有する水500m1中にこれを流
す。
沈澱を濾過し水で洗いそして乾かす。白い乾燥した生成
物75gを得る。即ち、仕込んだアルデヒドに対し60
.5%の収率である。融点=127〜128ヒC 元素分析: RI(放射性同位元素)およびNMR(核磁気共鳴)の
スペクトルでアルデヒドの非存在とイミダゾール環の存
在が確認された。
実施例 9 次のものを窒素下で60℃に熱する: 20%のアンモニア水溶液3409(4モル)を2時間
かかつて添加する。
PHは8以下にとどまる。還流下に7時間沸騰した後、
反応混合物を濾過し、冷却後分離された有機相を、ソー
ダ129を含有する水500TIII中に注ぐ。乾燥し
た生成物56gを得る。
即ち仕込んだアルデヒドに対し45%の収率である。融
点−128〜129℃ 酸滴定による定量 理論値の99.6%実施例 10 800m1の水にソーダ352f!(8.8モル)と無
水硫酸5639(8.8モル)を溶解した溶液中にグリ
オキザールの40%水溶液580g(4モル)を加える
ことにより、使用直前にグリオキザールの重亜硫酸塩付
加物を調製する。
2時間熟成させ、次いで28%のアンモニア水溶液61
9(1モル)を加え、更にイソプロピルアルコール40
0ゴおよび重炭酸アンモニウム1260g(16モル)
を加える。
40℃に保ち、それから窒素下でイソバレルアルデヒド
344g(4モル)を加える。16時間還流した後、熱
いまま濾過し、冷却し、有機相を分離し、これを、ソー
ダ40θを含有する氷水2000ゴ中に注ぐ。沈澱を濾
過し水で洗つて乾かす。乾燥した生成物268gを得る
。即ち仕込んだアルデヒドに対し54%の収率である。
融点=129〜130℃ 酸滴定による定量 理論値の98% 元素分析: 実施例 11 水300m1)イソプロパノール100ゴ、グリオキザ
ールの重亜硫酸塩付加物(水和物)284g(1モル)
、および重炭酸アンモニウム316f1(4モル)より
なる混合物を40℃に保ち、次いでエナントール114
y(1モル)を加える。
還流20時間後、分離された有機相をINのソーダ水溶
液250ゴで洗い塩化メチレンに溶解する。
この溶液を水で洗い溶剤を蒸発した後、固形物を4Nの
塩酸水溶液500m1に溶解する。溶液をアルカリ性に
すると沈澱を得、これを洗つて乾かす。2−ヘキシルイ
ミダゾールの乾燥重量は81θ、即ち仕込んだアルデヒ
ドに対し収率54%。
RIおよびNMRのスペクトルは、この生成物はアルデ
ヒドを含有せずイミダゾール環を含むことを示す。
実施例 12 水100ゴ、イソプロパノール300m1) 2−エチ
ルヘキサナール1289(1モル)およびアンモニアの
20%水溶液85g(1モル)よりなる混合物を30分
間冷めたい状態で撹拌し、次いで重炭酸アンモニウム7
9f1( 1モル)を加える。
更に30分間撹拌した後、ダリオキザールの重亜硫酸塩
付加物(水和物)284g(1モル)を加え、次いで6
0℃に熱し、20%のアンモニア水溶液170θ(2モ
ル)を1時間かかつて注ぐ。
還流7時間後、冷却、濾過し、有機相を分離し、これを
ソーダ71を含有する水700ゴ中に注ぐ、濾過し乾燥
すると、白い生成物1149(収率69%)を得る。
RIおよびNMRのスペクトルによつて期待された構造
が確認された。実施例 13 グリオキザールの重亜硫酸塩付加物(水和物)568g
(2モル)、88%のイソノニルアルデヒド(オキソ合
成)284.5f1( 1.76モル)、重炭酸アンモ
ニウム632g(8モル)、水600m1およびイソプ
ロパノール200m1を20時間還流下に熱する。
冷却、濾過し、有機相を分離した後、イソプロパノール
を蒸溜し、塩化メチレン400m1を加え、塩酸で抽出
する。アルカリ性にし、塩化メチレンで抽出し、溶剤を
追出し、得られた褐色の油を水銀の3mmの圧力下に蒸
溜する。黄味がかつた粘稠な液体187θ(収率52.
5%)を集めこれを再蒸溜する。酸滴定によればタイタ
一 99.5%。元素分析: 勿論、本発明は純粋に説明のためにのみ記述されたもの
であり決して限定を目的としたものではなく、特許請求
の範囲によつて限定された如き範囲を出ることなくあら
ゆる有用な改変を行なつてもよい。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 グリオキザールを脂肪族アルデヒドおよびアンモニ
    アと縮合させることによつて一般構造式▲数式、化学式
    、表等があります▼(Rは水素または炭素原子数1〜1
    7のアルキル基を示す)のイミダゾール類を製造する方
    法において、該縮合を、イソプロパノールまたはイソブ
    タノールを含む水性アルコール媒体中において6から8
    までのpHにおいて実施し、該グリオキザールは重亜硫
    酸塩付加物の形であり、該アンモニアは炭酸アンモニア
    、重炭酸アンモニア、およびアンモニアと酸性亜硫酸ナ
    トリウムの反応により生じた塩を含む弱酸のアンモニウ
    ム塩として、グリオキザール1モルに対しアンモニア2
    .6〜4モルおよびアルデヒド約1モルの割合で与えら
    れ、該アルデヒドはオキソ合成より得られたアルデヒド
    類とエナントールから選ばれ、これにより液状の、非結
    晶性の2−アルキルイミダゾール類が得られることより
    なる改良法。
JP51037011A 1975-04-03 1976-04-01 イミダゾ−ルと2−アルキルイミダゾ−ル類およびそれらの製造法 Expired JPS5938228B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7510510A FR2306203A1 (fr) 1975-04-03 1975-04-03 Imidazole et alkyl-2 imidazoles et leur procede de fabrication

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Publication Number Publication Date
JPS51127075A JPS51127075A (en) 1976-11-05
JPS5938228B2 true JPS5938228B2 (ja) 1984-09-14

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ID=9153502

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US (1) US4074054A (ja)
JP (1) JPS5938228B2 (ja)
BE (1) BE839808A (ja)
DE (1) DE2614412A1 (ja)
FR (1) FR2306203A1 (ja)
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